JPH02149070A - 輪郭改善回路 - Google Patents
輪郭改善回路Info
- Publication number
- JPH02149070A JPH02149070A JP63302868A JP30286888A JPH02149070A JP H02149070 A JPH02149070 A JP H02149070A JP 63302868 A JP63302868 A JP 63302868A JP 30286888 A JP30286888 A JP 30286888A JP H02149070 A JPH02149070 A JP H02149070A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- output
- waveform
- control signal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、VTRの再生色信号のように帯域の劣化した
信号の輪郭を改善する輪郭改善回路に関するものである
。
信号の輪郭を改善する輪郭改善回路に関するものである
。
従来の技術
従来から帯域の劣化した信号の輪郭を改善する方法は、
例えば、臀開昭59−89077号公報に示されている
。この従来例を第4図のブロック図、第6図の波形図を
用いて説明する。
例えば、臀開昭59−89077号公報に示されている
。この従来例を第4図のブロック図、第6図の波形図を
用いて説明する。
帯域の劣化した色差信号aが端子20より入力され1、
微分回路21で微分され信号すを得、全波整流回路22
で全波整流され信号Cを得、波形整形回路23にて波形
成形され信号dを得る。この信号dにより入力信号aを
サンプルホールド回路24にてサンプルホールドし、出
力eを得る。これをみると、出力eは信号の輪郭が強調
されてはいるが、エッヂ部の時間がtだけずれることが
わかる。
微分回路21で微分され信号すを得、全波整流回路22
で全波整流され信号Cを得、波形整形回路23にて波形
成形され信号dを得る。この信号dにより入力信号aを
サンプルホールド回路24にてサンプルホールドし、出
力eを得る。これをみると、出力eは信号の輪郭が強調
されてはいるが、エッヂ部の時間がtだけずれることが
わかる。
一方、入力信号が変化の少ない信号a1 の場合、微分
信号C1の出力が小さいため、制御信号d1は生成され
ず、入力信号がそのまま出力される。
信号C1の出力が小さいため、制御信号d1は生成され
ず、入力信号がそのまま出力される。
つまり、エッヂのずれ量が波形に依存することになる。
入力信号の変化の大小によりサンプルホールドされる期
間t2が変化し、大きく変化する波形は遅れ、小さく変
化する波形は遅れず、相対的に進んで見えることになる
。テレビ画面で考えると、小変化部分の色が左ににじん
で見え、色ずれを発生することになり、画像を見苦しく
していた。
間t2が変化し、大きく変化する波形は遅れ、小さく変
化する波形は遅れず、相対的に進んで見えることになる
。テレビ画面で考えると、小変化部分の色が左ににじん
で見え、色ずれを発生することになり、画像を見苦しく
していた。
そこで、近年では、上記回路をさらに改良し、信号の変
化の大小にかかわらず、輪郭の中央までサンプルホール
ドするようにした第6図に示すような方法も提案されて
いる。
化の大小にかかわらず、輪郭の中央までサンプルホール
ドするようにした第6図に示すような方法も提案されて
いる。
以下に、この従来例を第6図のブロック図、第7図の波
形図を用いて説明する。ここで、第6図と第7図のa
−kはそれぞれ対応している。
形図を用いて説明する。ここで、第6図と第7図のa
−kはそれぞれ対応している。
画像は輝度信号(Y信号)と色差信号(例えばR−Y、
B−Y信号)の相関が極めて強いため、色差信号の変化
部分では輝度信号も変化していると考えて良い。そこで
、第6図の従来例では制御信号fを輝度信号より得てい
る。
B−Y信号)の相関が極めて強いため、色差信号の変化
部分では輝度信号も変化していると考えて良い。そこで
、第6図の従来例では制御信号fを輝度信号より得てい
る。
端子1に入来した輝度信号aは、制御信号発生回路3へ
入力される。制御信号発生回路3では、ローパスフィル
ター(LPF)eにて帯域を制限し信号すとし、第1の
微分回路7で信号すを微分し信号Cとし、全波整流回路
8で信号Cを全波整流し信号dとし、第2の微分回路9
で信号dを微分し信号eとし、波形整形回路1oで信号
eの正パルス部分を検出し制御信号fを得る。
入力される。制御信号発生回路3では、ローパスフィル
ター(LPF)eにて帯域を制限し信号すとし、第1の
微分回路7で信号すを微分し信号Cとし、全波整流回路
8で信号Cを全波整流し信号dとし、第2の微分回路9
で信号dを微分し信号eとし、波形整形回路1oで信号
eの正パルス部分を検出し制御信号fを得る。
つまり、この制御信号量は、信号すのエッヂ部分の開始
点(図中A点)よりエッヂ中央(図中B点)までを示し
ている。
点(図中A点)よりエッヂ中央(図中B点)までを示し
ている。
端子2には、色差信号q(例えばR−Y、またはB−Y
信号)が入来し、波形調整回路4へ入力される。
信号)が入来し、波形調整回路4へ入力される。
波形調整回路4では、信号qを制御信号発生回路3での
処理時間に対応する適当な遅延時間を有する遅延回路1
1に入力すると共に、微分回路12に入力する。
処理時間に対応する適当な遅延時間を有する遅延回路1
1に入力すると共に、微分回路12に入力する。
微分回路12の出力りは、波形中央電位のノイズ成分を
除去するためスライス回路13にて微少レベルをスライ
スし信号1とし、加算器14にて、遅延回路11の出力
と加算され信号jを得る。
除去するためスライス回路13にて微少レベルをスライ
スし信号1とし、加算器14にて、遅延回路11の出力
と加算され信号jを得る。
この信号jをサンプルホールド回路6にて制御信号fに
てサンプルホールドすることにより、信号kを得、端子
16へ出力される。出力信号にの波形図中には入力信号
qと信号jも重ねて示しているが、これより分るように
、入力信号qに較べて輪郭が大幅に改善されており、か
つエッヂの時間ずれも少ないことが分る。
てサンプルホールドすることにより、信号kを得、端子
16へ出力される。出力信号にの波形図中には入力信号
qと信号jも重ねて示しているが、これより分るように
、入力信号qに較べて輪郭が大幅に改善されており、か
つエッヂの時間ずれも少ないことが分る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、第1輝度信号の
変化を利用して色差信号のエッヂ部の改善を行なってい
るので、輝度信号のエッヂ部の変化が大きい時は、サン
プルホールドパルス幅が広く、色差信号のエッヂの改善
度は大きくなり、逆に輝度信号のエッヂ部の変化が小さ
い時はサンプルホールドパルス幅が狭くなり、色差信号
のエッヂの改善度は小さくなるという課題を有(2てい
た。
変化を利用して色差信号のエッヂ部の改善を行なってい
るので、輝度信号のエッヂ部の変化が大きい時は、サン
プルホールドパルス幅が広く、色差信号のエッヂの改善
度は大きくなり、逆に輝度信号のエッヂ部の変化が小さ
い時はサンプルホールドパルス幅が狭くなり、色差信号
のエッヂの改善度は小さくなるという課題を有(2てい
た。
すなわち、輝度信号のエッヂ部の変化が大きい場合(第
7図すの実線波形の場合)はサンプルホールドパルスも
幅広くなり(第7図fの実線波形参照)9色差信号のエ
ッチ部は第7図にのように、輪郭が大幅に改善されるが
、輝度信号のエッヂ部の変化が小さい場合(第7図すの
破線波形の場合)は微分波形を全波整流した信号dの振
幅も小さくなり、信号dを微分した信号eの振幅も第7
図e中に破線で示したように小さくなり、その結果、サ
ンプルホールドパルスは幅狭くなり(第7図fの破線波
形参照)2色差信号のエッヂ部は第7図に′のように、
輪郭の改善が少ないものになってしまうという課題を有
していた。又、同図のkとに′波形を比較して分るよう
に、同じ色差信号であっても、輝度信号の変化が大きい
場合と小さい場合とにより、Δを分のエッヂ部の時間ず
れも生じてしまうという課題もあった。
7図すの実線波形の場合)はサンプルホールドパルスも
幅広くなり(第7図fの実線波形参照)9色差信号のエ
ッチ部は第7図にのように、輪郭が大幅に改善されるが
、輝度信号のエッヂ部の変化が小さい場合(第7図すの
破線波形の場合)は微分波形を全波整流した信号dの振
幅も小さくなり、信号dを微分した信号eの振幅も第7
図e中に破線で示したように小さくなり、その結果、サ
ンプルホールドパルスは幅狭くなり(第7図fの破線波
形参照)2色差信号のエッヂ部は第7図に′のように、
輪郭の改善が少ないものになってしまうという課題を有
していた。又、同図のkとに′波形を比較して分るよう
に、同じ色差信号であっても、輝度信号の変化が大きい
場合と小さい場合とにより、Δを分のエッヂ部の時間ず
れも生じてしまうという課題もあった。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の輪郭改善回路は、第
1の入力信号を、少なくとも2回の微分操作を行う回路
を含む制御信号発生回路に入力し、第2の入力信号を遅
延回路を含む波形調整回路に入力し、前記制御信号発生
回路の出力である制御信号により前記波形調整回路の出
力信号をサンプルホールド回路にてサンプルホールドし
、前記サンプルホールド回路の出力を出力信号とするこ
とを特徴とし、前記制御信号発生回路は、第1の微分回
路と、前記第1の微分回路の出力信号の極性を一方向に
統一する全波整流回路と、前記全波整流回路の出力波形
の所定振@値以上を切除するクリップ回路と、前記クリ
ップ回路の出力を微分する第2の微分回路と、前記第2
の微分回路の出力の所定レベル以上もしくは以下の信号
レベルを検出し、波形整形する波形整形回路より構成し
たものである。
1の入力信号を、少なくとも2回の微分操作を行う回路
を含む制御信号発生回路に入力し、第2の入力信号を遅
延回路を含む波形調整回路に入力し、前記制御信号発生
回路の出力である制御信号により前記波形調整回路の出
力信号をサンプルホールド回路にてサンプルホールドし
、前記サンプルホールド回路の出力を出力信号とするこ
とを特徴とし、前記制御信号発生回路は、第1の微分回
路と、前記第1の微分回路の出力信号の極性を一方向に
統一する全波整流回路と、前記全波整流回路の出力波形
の所定振@値以上を切除するクリップ回路と、前記クリ
ップ回路の出力を微分する第2の微分回路と、前記第2
の微分回路の出力の所定レベル以上もしくは以下の信号
レベルを検出し、波形整形する波形整形回路より構成し
たものである。
作 用
本発明は上記した構成によって輝度信号のエッヂ部の変
化の大小に依存せず、一定時間幅のサンプルホールドパ
ルスを発生し、これによって色にじみの少ない輪郭改善
が可能となるものである。
化の大小に依存せず、一定時間幅のサンプルホールドパ
ルスを発生し、これによって色にじみの少ない輪郭改善
が可能となるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の輪郭改善回路について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図に本発明の実施例のブロック図、第2図に第1図
の各部の波形を示す。ここで、第1図と第2図のa−に
はそれぞれ対芯している。父、第3図は本発明の特徴を
示す特性図である。
の各部の波形を示す。ここで、第1図と第2図のa−に
はそれぞれ対芯している。父、第3図は本発明の特徴を
示す特性図である。
画像は輝度信号と色差信号の相関が極めて強いため、色
差信号の変化部分では輝度信号も変化していると考えて
良い。そこで実施例では制御信号fを輝度信号より得る
場合を示す。
差信号の変化部分では輝度信号も変化していると考えて
良い。そこで実施例では制御信号fを輝度信号より得る
場合を示す。
先ず端子1に入来した輝度信号aは、制御信号発生回路
3へ入力される。制御信号発生回路3でハ、ローパスフ
ィルター(LPF )eにて帯域全制限し信号すとし、
第1の微分回路7で信号すを微分し信号Cとし、全波整
流回路8で信号Cを全波整流し信号d1 とし、クリ
ップ回路16で信号d1 をクリップレベルでクリッ
プし信号d2を得、第2の微分回路9で信号d2を微分
し信号eとし、波形整形回路10で信号eのスレッシレ
ベル以上の正パルス部分を検出し制御信号(サンプルホ
ールドパルス)fを得る。
3へ入力される。制御信号発生回路3でハ、ローパスフ
ィルター(LPF )eにて帯域全制限し信号すとし、
第1の微分回路7で信号すを微分し信号Cとし、全波整
流回路8で信号Cを全波整流し信号d1 とし、クリ
ップ回路16で信号d1 をクリップレベルでクリッ
プし信号d2を得、第2の微分回路9で信号d2を微分
し信号eとし、波形整形回路10で信号eのスレッシレ
ベル以上の正パルス部分を検出し制御信号(サンプルホ
ールドパルス)fを得る。
つまり、この制御信号fは、信号すのエッヂ部分の開始
づ、よりエッヂ中央までを示しており、第2図a−eに
破線で示したように輝度信号aのエッヂ部の変化が小さ
い場合でも全波整流された信号d1 をクリップ回路9
で波形上部をクリップし信号d2を得ているため、制御
信号量のパルス幅は変化しないようになっている。
づ、よりエッヂ中央までを示しており、第2図a−eに
破線で示したように輝度信号aのエッヂ部の変化が小さ
い場合でも全波整流された信号d1 をクリップ回路9
で波形上部をクリップし信号d2を得ているため、制御
信号量のパルス幅は変化しないようになっている。
第3図にこのクリップ回路9の有無で制御信号fのパル
ス幅Tが、入力輝度信号のエッヂ部の変化量Hにより、
どのように変化しているかを示す。
ス幅Tが、入力輝度信号のエッヂ部の変化量Hにより、
どのように変化しているかを示す。
同図中にAで示した直線はクリップ回路9が有る場合で
、Bで示した直線はクリップ回路9が無く全波整流回路
9の出力信号d1 を直接第2の微分回路9に入力した
場合である。これより分るように、クリップ回路9が無
い場合は、入力輝度信号のエッヂ部の変化量Hが増加す
るにともない、制御信号fのパルス幅Tも増加するが、
クリップ回路9が有る場合は、入力輝度信号のエッヂ部
の変化量Hが増加しても制御信号fのパルス幅Tは一定
値に保たれ、入力輝度信号に依らず、パルス幅がほぼ一
定の制御信号fが得られる。
、Bで示した直線はクリップ回路9が無く全波整流回路
9の出力信号d1 を直接第2の微分回路9に入力した
場合である。これより分るように、クリップ回路9が無
い場合は、入力輝度信号のエッヂ部の変化量Hが増加す
るにともない、制御信号fのパルス幅Tも増加するが、
クリップ回路9が有る場合は、入力輝度信号のエッヂ部
の変化量Hが増加しても制御信号fのパルス幅Tは一定
値に保たれ、入力輝度信号に依らず、パルス幅がほぼ一
定の制御信号fが得られる。
次に端子2には、色差信号q(例えばR−Y。
又はB−Y信号)が入来し、波形調整回路4へ入力され
る。
る。
波形調整回路4では、信号qを制御信号発生回路3での
処理時間に対応する適当な遅延時間を有する遅延回路1
1に入力すると共に、微分回路12に入力する。
処理時間に対応する適当な遅延時間を有する遅延回路1
1に入力すると共に、微分回路12に入力する。
微分回路12の出力りは、波形中央電位のノイズを除去
するためスライス回路13にて微少レベルをスライスし
信号1とし、加算器14にて遅延回路11の出力と加算
され信号jを得る。この信号jをサンプルホールド回路
6にて制御信号fにてサンプルホールドすることにより
、信号kを得、端子16へ出力される。
するためスライス回路13にて微少レベルをスライスし
信号1とし、加算器14にて遅延回路11の出力と加算
され信号jを得る。この信号jをサンプルホールド回路
6にて制御信号fにてサンプルホールドすることにより
、信号kを得、端子16へ出力される。
以上のように本実施例によれば、第1の入力信号(例え
ば輝度信号)のエッヂ部を第1の微分回路と全波整流回
路とによって検出し、前記全波整流回路の出力波形の所
定振幅値以上を切除するクリップ回路と、前記クリップ
回路の出力を微分する第2の微分回路と、前記第2の微
分回路の出力の所定レベル以上の信号レベルを検出し波
形整形する波形調整回路と、を設けることにより、第1
の入力信号のエッヂ部の変化量の大小に依らず、所定量
のパルス幅を有する制御信号(サンプルホールドパルス
)を得、この制御信号により、第2の入力信号(例えば
色差信号)をサンプルホールド回路にてサンプルホール
ドし、第2の入力信号のエッヂ部の輪郭を改善すること
ができる。
ば輝度信号)のエッヂ部を第1の微分回路と全波整流回
路とによって検出し、前記全波整流回路の出力波形の所
定振幅値以上を切除するクリップ回路と、前記クリップ
回路の出力を微分する第2の微分回路と、前記第2の微
分回路の出力の所定レベル以上の信号レベルを検出し波
形整形する波形調整回路と、を設けることにより、第1
の入力信号のエッヂ部の変化量の大小に依らず、所定量
のパルス幅を有する制御信号(サンプルホールドパルス
)を得、この制御信号により、第2の入力信号(例えば
色差信号)をサンプルホールド回路にてサンプルホール
ドし、第2の入力信号のエッヂ部の輪郭を改善すること
ができる。
なお、本実施例において、説明を簡単化するため微分回
路11は一次微分形式の微分回路として説明しているが
、トランスバーサルフィルターによる2次微分形式の微
分回路を用いて、オーパージニートとブリミュートの双
方に付加できるように構成した方が効果は大きくなる。
路11は一次微分形式の微分回路として説明しているが
、トランスバーサルフィルターによる2次微分形式の微
分回路を用いて、オーパージニートとブリミュートの双
方に付加できるように構成した方が効果は大きくなる。
また、波形整形回路10の出力信号(サンプルホールド
パルス)fのパルス幅Tは、民生用VTR再生クロマ信
号(帯域幅500KHz以下)の輪郭を改善するために
は300μ〜SOOμS程度のパルス幅が適切であり、
このようなパルスを生成できる回路であれば、本実施例
で説明したような波形調整回路10以外の構成でも良い
。
パルス)fのパルス幅Tは、民生用VTR再生クロマ信
号(帯域幅500KHz以下)の輪郭を改善するために
は300μ〜SOOμS程度のパルス幅が適切であり、
このようなパルスを生成できる回路であれば、本実施例
で説明したような波形調整回路10以外の構成でも良い
。
また、制御信号発生回路3の中のLPFeは、省いても
構わない。
構わない。
さらに、本発明で述べた処理を映像信号をA/D変換し
た後にディジタル処理で実減することも可能である。
た後にディジタル処理で実減することも可能である。
発明の効果
以上のように本発明は、第1の入力信号を、少なくとも
2回の微分操作を行なう回路を含む制御信号発生回路に
入力°し、第2の入力信号を遅延回路を含む波形調整回
路に入力し、前記波形調整回路の出力信号をサンプルホ
ールド回路にてサンプルホールドし、前記サンプルホー
ルド回路の出力を出力信号とするように構成したもので
あり、第1の入力信号のエッヂ部の変化の大小によらず
、第2の入力信号の輪郭の中央位置までサンプルホール
ドを行ない輪郭の大幅な改善ができる。
2回の微分操作を行なう回路を含む制御信号発生回路に
入力°し、第2の入力信号を遅延回路を含む波形調整回
路に入力し、前記波形調整回路の出力信号をサンプルホ
ールド回路にてサンプルホールドし、前記サンプルホー
ルド回路の出力を出力信号とするように構成したもので
あり、第1の入力信号のエッヂ部の変化の大小によらず
、第2の入力信号の輪郭の中央位置までサンプルホール
ドを行ない輪郭の大幅な改善ができる。
第1図は本発明の輪郭改善回路の一実施例におけるブロ
ック図、第2図は第1図の各部の波形図、第3図は第1
図の動作説明図、第4図、第6図は従来の輪郭改善回路
を示すブロック図、第6図。 第7図は同回路の各部の波形図である。 3・・・・・・制御信号発生回路、4・・・・・・波形
調整回路、6・・・・・・サンプルホールド回路、6・
・・・・・ローパスフィルター、7,9,12・・・・
・・微分回路、8・・・・・・全波整流回路、10・・
・・・・波形整形回路、13・・・・・・スライサー、
14・・・・・・加算回路、16・・・・・・クリップ
回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 第 図 d。 /、:3図 入あ)ニー債化IH (77IV’Pp ) 第 図
ック図、第2図は第1図の各部の波形図、第3図は第1
図の動作説明図、第4図、第6図は従来の輪郭改善回路
を示すブロック図、第6図。 第7図は同回路の各部の波形図である。 3・・・・・・制御信号発生回路、4・・・・・・波形
調整回路、6・・・・・・サンプルホールド回路、6・
・・・・・ローパスフィルター、7,9,12・・・・
・・微分回路、8・・・・・・全波整流回路、10・・
・・・・波形整形回路、13・・・・・・スライサー、
14・・・・・・加算回路、16・・・・・・クリップ
回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 第 図 d。 /、:3図 入あ)ニー債化IH (77IV’Pp ) 第 図
Claims (2)
- (1)第1の入力信号を、少なくとも2回の微分操作を
行う回路を含む制御信号発生回路に入力し、第2の入力
信号を遅延回路を含む波形調整回路に入力し、前記制御
信号発生回路の出力である制御信号により前記波形調整
回路の出力信号をサンプルホールド回路にてサンプルホ
ールドし、前記サンプルホールド回路の出力を出力信号
とする輪郭改善回路であって、前記制御信号発生回路は
、第1の微分回路と、前記第1の微分回路の出力信号の
極性を一方向に統一する全波整流回路と、前記全波整流
回路の出力波形の所定振幅値以上を切除するクリップ回
路と、前記クリップ回路の出力を微分する第2の微分回
路と、前記第2の微分回路の出力の所定レベル以上もし
くは以下の信号レベルを検出し、波形整形する波形整形
回路より構成したことを特徴とする輪郭改善回路。 - (2)波形調整回路は、入力信号を所定量遅延する遅延
回路と、入力信号を微分する微分回路と、前記微分回路
の出力の中心電位からの所定レベルをスライスするスラ
イス回路と、前記スライス回路の出力と前記遅延回路の
出力を加算する加算器より構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の輪郭改善回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302868A JPH0834599B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 輪郭改善回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302868A JPH0834599B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 輪郭改善回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149070A true JPH02149070A (ja) | 1990-06-07 |
| JPH0834599B2 JPH0834599B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17914068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302868A Expired - Fee Related JPH0834599B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 輪郭改善回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834599B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63302868A patent/JPH0834599B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834599B2 (ja) | 1996-03-29 |
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