JPH031764A - 輪郭改善回路 - Google Patents

輪郭改善回路

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JPH031764A
JPH031764A JP1136406A JP13640689A JPH031764A JP H031764 A JPH031764 A JP H031764A JP 1136406 A JP1136406 A JP 1136406A JP 13640689 A JP13640689 A JP 13640689A JP H031764 A JPH031764 A JP H031764A
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JP
Japan
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signal
circuit
time axis
edge
edge detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP1136406A
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English (en)
Inventor
Shigeru Ogata
緒方 茂
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH031764A publication Critical patent/JPH031764A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、VTRの再生色信号のように帯域の劣化した
信号の輪郭を改善する輪郭改善回路に関するものである
従来の技術 帯域の劣化した映像信号の輪郭を改善する方法は、従来
よりいくつかの方法が提案されているが、その中にサン
プルホールド回路を利用したものがあり、例えば、特開
昭59−89077号公報に示されている。最近では、
これを改良したものとして第6図に示す輪郭改善回路が
提案されている。以下、この従来例を第6図のブロック
図、第7図の波形図を用いて説明する。なお、第7図中
のa−にの波形図は第6図中にa−にで示す部分の波形
図に対応している。
映像信号(画像信号)は、輝度信号と色差信号(例えば
R−Y、B−Y信号)の相関が極めて強いことが知られ
ており、色差信号の変化部分では輝度信号も変化してい
ることが多い。そこで、第6図の従来例では制御信号f
を輝度信号より得ている。
端子1に入来した輝度信号aは制御信号発生回路30へ
入力される。制御信号発生回路30では、ローパスフィ
ルタ(LPF)2にて帯域を制限し信号すとし、これを
第1の微分回路14で信号すを微分し信号Cとし、全波
整流回路15で信号Cを微分し信号eとし、波形整形回
路17で信号eの正パルス部分を検出し制御信号fを得
る。
つまり、この制御信号fの正パルス部分は信号すのエッ
ヂ部分の開始点(第7図中A点)よりエッヂ中央(第7
図中B点)までを示している。
端子6には色差信号g(例えばR−Y、またはB−Y信
号)が入来し、波形調整回路29へ入力される。波形調
整回路29では、信号gを制御信号発生回路3での処理
時間に対応する適当な遅延時間を有する遅延回路26に
入力すると共に、微分回路25に入力する。
微分回路25の出力りは、波形中央電位付近のノイズ成
分を除去するためにスライス回路27にて微少レベルを
スライスし信号iとし、加算器28にて、遅延回路26
の出力と加算され信号jを得る。このjをサンプルホー
ルド回路8にて、制御信号fの正パルス期間に信号jを
サンプルホールドすることにより、信号kを得、端子1
2へ出力される。第7図の入力信号gと出力信号kを比
較すると分るように、入力信号gに較べて波形の変化部
分が急峻になっており、波形の輪郭が大幅に改善されて
いる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の構成では、入力信号gを微分した
信号iを信号gに加算した後にサンプルホールドするよ
うにしているため、出力信号にのエッヂ部分にオーバー
シュート(図中A点部分)を発生し、TV画面上で、輪
郭部分が不自然になるという課題を有していた。特に、
色差信号を上記した構成で輪郭改善を行なった場合、エ
ッヂ部分のオーパージ、−ト成分により、輪郭部の後縁
の色相が変化してしまい、画像を見苦しくしていた。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の輪郭改善回路は、
第1の入力信号を、少なくとも2回の微分操作を行いエ
ッチ情報を検出するように構成された第1のエッヂ検出
手段と、前記第1の入力信号の時間軸における連続性を
逆転する第1の時間軸逆転回路と、前記第1の時間軸逆
転回路の出力信号から、エッヂ情報を検出するように構
成された第2のエッヂ検出手段と、前記第1のエッヂ検
出手段で検出されたエッヂ期間に、第2の入力信号をサ
ンプル7ホールドする第1のサンプルホールド回路と、
前記第1のサンプルホールド回路の出力信号の時間軸に
おける連続性を逆転する第2の時間軸逆転回路と、前記
第2のエッヂ検出手段で検出されたエッヂ期間に、前記
第2の時間軸逆転回路の出力信号をサンプルホールドす
る第2のすンブルホールド回路と、前記第2のサンプル
ホールド回路の出力信号の時間軸における連続性を逆転
する第3の時間軸逆転回路という構成を備えたものであ
る。
作用 本発明は上記した構成によって、エッヂ部分ニオ−バー
ジニートやプリシュートを伴なうことなく、エッヂ部分
の変化を急峻にすることが可能であり、TV画面上で不
自然さを生じない好適な輪郭改善を可能にするものであ
る。
実施例 以下に本発明の一実施例の輪郭改善回路について、図面
を参照しながら説明する。
第1図、及び第2図に本発明の実施例のブロック図、第
3図に各部の波形図を示す。また、第4図と第5図は説
明図である。ここで第3図のa〜lは第1図、第2図、
第4図に示すa−1の各部の波形に対応している。
第1図で1と6は入力端、2はLPF、3と5はエッヂ
検出回路、4と9と1)は1水平走査期間の映像信号の
時間軸方向の連続性を逆転するためのF I L O(
First in Lost 0ut)型のラインメモ
リー 7は遅延回路、8と10はサンプルホールド回路
、12は出力端である。第2図はエッヂ検出回路3の細
部を示すブロック図で、13は入力端、14と16は微
分回路、15は全波整流回路、17は波形整形回路、1
8は出力端である。また、第4図はFILO型ライシラ
インメモリーを説明する説明図で、20は入力端、4は
FILO型ライシラインメモリーは出力端である。又、
31は制御信号発生回路である。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
映像信号は輝度信号と色差信号の相関は強く、色差信号
の変化部分では輝度信号も変化している場合が多い。そ
こで、本実施例ではサンプルホールド回路8.10の制
御信号e、gを輝度信号より得る場合を示す。
まず、端子1に入来した輝度信号は制御信号発生回路3
1へ入力される。制御信号発生回路31では、ローパス
フィルター(LPF)2にて帯域制限し信号aとし、エ
ッヂ検出回路3で信号aのエッヂ部前縁を検出する。エ
ッヂ検出回路3の細部は第2図のように構成されている
。エッヂ検出回路3の入力端13に入来した信号aは微
分回路14で微分され信号すとし、信号すは全波整流回
路15で全波整流し信号C′とし、微分回路16で再び
微分し信号dを得、波形整形回路17で信号dのスレッ
シレベル以上の正パルス部分を検出し制御信号eとして
出力端18から出力する。これより分るように、エッヂ
検出回路3は輝度信号aの変化開始点(例えば第3図中
のD点)からエッヂ中央付近(例えば第3図中のE点)
までを検出し、正パルス(制御パルスe)を出力するよ
うに構成されている。
また、信号aはF I L O(First in L
ost 0ut)型のメモリー(以下FILOと略す)
4にも入力されており、FILO4にて信号aの時間軸
方向の順序が逆転される(以下、これを時間軸逆転処理
と略す)。FILO4の動作を第4図で説明する。
F I LO4の入力端20に入来した信号aのサンプ
ルデータはDI4D2→D3→・・・→D n −2→
D。
→Doの順でFILO4に書き込まれ、読み出し時には
書き込み時とは逆にり。4Dn−1→l) o−2→・
・・→D3→D2→D1の順で読み出され、出力信号f
を得、出力端21より出力される。FILO4の出力信
号fはエッヂ検出回路5でエッヂ検出される。エッヂ検
出回路5の動作、及び構成は前述のエッヂ検出回路3と
同様で、信号fの変化開始点(第3図中のF点)からエ
ッヂ中央付近(第3図G点)までを検出し、正パルス(
制御信号g)を出力するように構成されている。
一方、端子6には色差信号(例えば、R−Y信号、又は
B−Y信号)が入力されており、遅延回路7により1.
L P F 2とエッヂ検出回路3との信号処理の遅延
分だけ遅延し、信号りを得る。信号りはサンプルホール
ド回路8に入力し、エッヂ検出回路3の制御信号eが正
パルスの期間をサンプルホールドして信号iを得、信号
iはFILO9で時間軸逆転処理され信号jとし、信号
jをサンプルホールド回路10で制御信号gの正パルス
期間をサンプルホールドし信号kを得る。信号にはFI
LOIIで再び時間軸逆転処理され、信号lとして出力
端12より出力される。
以上に述べたように、本実施例の特徴は、端子6に入力
された色差信号を、制御信号eでエッヂの前縁をサンプ
ルホールドし、次に時間軸逆転処理をした後、制御信号
gでエッヂの前縁をサンプルホールドし、最後に、再び
時間軸逆転処理を施して輪郭改善を行なっている点にあ
る。このことは、第5図に実線で示す入力信号を例にと
ると、エッヂの中心点(第5図中のCI、C2点)を境
界にエッヂの前縁部(第5図中のSHI期間とSH期間
)と、エッヂの後縁部(第5図中のSH2期間とSH2
°期間)とにおいて、時間軸上の順方向からのサンプル
ホールドと、逆方向からのサンプルホールドとを行なう
ことに相当する。その結果、第5図に破線で示すように
、オーバーシュートやプリシュートをともなうことなく
エッヂ部の変化を急峻にすることができ、良好な輪郭改
善か可能となる。
なお、本実施例で用いたLPF2と遅延回路7は省いて
も構わない。
また、本実施例では入力端1に輝度信号を、入力端6に
色差信号を入力する場合を示したが、入力端1と入力端
6の双方に同一の信号、例えば2人力共に色差信号であ
っても構わず輪郭改善は行なわれる。ただし、本実施例
のように輝度信号より得られた制御信号によって色差信
号R−Y、BYの輪郭改善を行なえば、2つの色差信号
の時間ずれを輝度信号に一致させるという効果が得られ
る。
さらに、本実施例では説明をわかりやすくするために動
作説明はアナログ信号で行なっているが、時間軸逆転処
理に用いるFILO4と9と1)はディジタル回路の方
が容易に実現可能であり、本発明で述べた処理全般をは
じめにA/D変換した後に、ディジクル処理で実現する
ことも可能である。
また、本実施例ではF I LO4と9と1)は映像信
号の1ライン分を記憶できるラインメモリーを用いて構
成しているが、それよりメモリ容量の大きい1フイール
ド、又は1フレ一ム分のメモリーで構成することも可能
である。
発明の効果 以上のように本発明は、まず、入力信号のエッヂ前縁を
第1のサンプルホールド回路でサンプルホールドし、次
に、時間軸逆転処理を行なった後にエッヂ後縁を第2の
サンプルホールド回路でサンプルホールドし、最後に再
度時間軸逆転処理を行なうことで、オーパージニートや
プリシュートを伴なうことのない、良好な輪郭改善効果
が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における輪郭改善回路の要部ブ
ロック図、第2図は本発明の実施例における細部ブロッ
ク図、第3図は第1図及び第2図の各部波形図、第4図
と第5図は第1図の回動動作説明のための波形図、第6
図は従来の輪郭改善回路のブロック図、第7図は第6図
の各部波形図である。 3.5・・・・・・エッヂ検出回路、8.10・・・・
・・サンプルホールド回路、4,9.1)・・・・・・
FILO(First in La5t 0ut)型の
ラインメモリー 1416・・・・・・微分回路、15
・・・・・・全波整流回路、17・・・・・・波形整形
回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 第 図 芽 4□:L 時7期(順大珀 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)映像信号の輪郭部の改善を行う回路であって、第
    1の入力信号を、少なくとも2回の微分操作を行いエッ
    ヂ情報を、検出するように構成された第1のエッヂ検出
    手段と、前記第1の入力信号の時間軸における連続性を
    逆転する第1の時間軸逆転回路と、前記第1の時間軸逆
    転回路の出力信号から、エッヂ情報を検出するように構
    成された第2のエッヂ検出手段と、前記第1のエッヂ検
    出手段で検出されたエッヂ期間に、第2の入力信号をサ
    ンプルホールドする第1のサンプルホールド回路と、前
    記第1のサンプルホールド回路の出力信号の時間軸にお
    ける連続性を逆転する第2の時間軸逆転回路と、前記第
    2のエッヂ検出手段で検出されたエッヂ期間に、前記第
    2の時間軸逆転回路の出力信号をサンプルホールドする
    第2のサンプルホールド回路と、前記第2のサンプルホ
    ールド回路の出力信号の時間軸における連続性を逆転す
    る第3の時間軸逆転回路とを備えたことを特徴とする輪
    郭改善回路。 (2)第1のエッヂ検出手段と、第2のエッヂ検出手段
    は、第1の微分回路と、前記第1の微分回路の出力信号
    の極性を一方向に統一する全波整流回路と、前記全波整
    流回路の出力を微分する第2の微分回路と、前記第2の
    微分回路の出力の所定レベル以上もしくは以下の信号レ
    ベルを検出し、波形整形する波形整形回路とにより構成
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の輪郭
    改善回路。 (3)第2、及び第3の時間軸逆転回路は、少なくとも
    1水平走査期間の映像信号を記憶できるメモリー回路で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の輪郭
    改善回路。(4)第1の入力信号と第2の入力信号は同
    一信号であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の輪郭改善回路。 (5)第1の入力信号は映像信号の輝度信号であり、第
    2の入力信号は映像信号の色差信号であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の輪郭改善回路。
JP1136406A 1989-05-30 1989-05-30 輪郭改善回路 Pending JPH031764A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10295554B2 (en) 2015-06-29 2019-05-21 C A Casyso Gmbh Blood testing system and method

Cited By (2)

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US10295554B2 (en) 2015-06-29 2019-05-21 C A Casyso Gmbh Blood testing system and method
US11085938B2 (en) 2015-06-29 2021-08-10 C A Casyso Gmbh Thromboelastometry blood testing system and accuracy control methods

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