JPH01298329A - 赤外カメラ - Google Patents

赤外カメラ

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Publication number
JPH01298329A
JPH01298329A JP12844088A JP12844088A JPH01298329A JP H01298329 A JPH01298329 A JP H01298329A JP 12844088 A JP12844088 A JP 12844088A JP 12844088 A JP12844088 A JP 12844088A JP H01298329 A JPH01298329 A JP H01298329A
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JP
Japan
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infrared
visible light
output
infrared lighting
devices
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Application number
JP12844088A
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Inventor
Nobutaka Watanabe
渡辺 宜孝
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、赤外照明装置を有する赤外カメラに関するも
のである。
〈従来の技術〉 従来より赤外カメラは、暗視用途等の工業用、さらには
監視等の保安用等の心髄性が多く、種々の製品化がなさ
れている。
その−例として、本出願人の出願に係る待願昭62−1
91145号ではカメラ側に照明装置のオン−オフスイ
ッチを有したちのである。さらには、カメラのUノ作と
同時に照明装置がオンするものムある。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、竹述従来例では、前者は使用者がわざわざ赤
外照明装置のスイッチをオン−オフしなりればならず、
操作性が悪い。特に、監視用途では天井等に取り付けら
れることか多く、スイッチをほとんどオン状態にしてい
なければならない。
また、後者は赤外照明装置がオン状態であるため、明る
い時でも赤外照明装置が点灯しており、浦′f!!電力
が増大したり、さらに赤外照明用のI REDやランプ
の寿命等に問題があった。
〈問題点を解決するための手段〉 前述の目的を達成覆るために、本発明は、赤外照明装置
を有し、赤外光及び可視光のいずれにも感応する赤外カ
メラにおいて、可視光間を測光する測光装置を有し、該
測光装置の出力により該赤外照明装置の動伯を制御する
にうにしたものである。
〈作用〉 以上の構成の本発明の赤外カメラは、可視光量を測光す
る測光装置の出力により赤外照明装置のオン−オー7制
御が行われるので、周囲の!!!にレベルが低い状態か
ら高い状態に変って5赤外照明装置が点灯したままでな
く、ある一定の輝度レベルまで高くなると自動的に赤外
照明装置を消灯でき、省エネルギー化ができ、さらに、
赤外照明装置のiI8!i寿命化が可能となる。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
1は赤外カメラ本体で、その内部には撮影レンズ系[4
及び電気回路部2を具えている。該電気回路部2には該
撮影レンズ系りの焦点面に位置する可視光から赤外光ま
でに感度を持つCCD等の光電変換器3と該光電変換器
3のドライバーや信号処理回路等を含む制御回路4を有
し、該制御回路4はビデオ信号VSを出力しかつ該光電
変換器3の輝度信号により制御されるアクチュエータ5
によって該11ii彰レンズ系りの絞り6を制御するよ
うにし、自動絞りを構成している。
また、該赤外)Jメラ本体1の前面には赤外光カットフ
ィルタ7及び可視光カットフィルタ15が並設され、該
赤外光カットフィルタ7の後方に配設したSPC等から
成る測光用の光電変換器8はオペアンプ9及び抵抗10
とにより測光回路を構成し、該測光回路の出力はコンパ
レータ12に入力しており、該コンパレータ12にはさ
らに基準値発生器11からの基準値が入力して測光回路
の出力、すなわち被写体の可視光状態の明るさと比較し
て、その明るさが一定値より暗くなると、出力信号を出
力づ゛るようにし、その出力信号は該可視光カットフィ
ルタ15の後方に配置した赤外照明用IRED14のオ
ン−オフ用のスイッチング回路13を制御するようにし
て該電気回路部2の一部を構成している。そして、該可
視光カットフィルタ15は該IRED14によるわずか
な可視光をカットし、そのため、被写体は真っ暗やみと
同じ状態で赤外光のみで照射されることになる。
なお、16は赤外ノJメラ全体を作filJgるための
電源である。
以上の構成の本実施例の動作について、被写体の輝度レ
ベルが太陽光等で十分高ければ、測光用光電変換器8は
その値を示し、IRED14は点灯しないが、徐々に暗
くなってくると、自動絞りの働きにより絞り6は開放に
なっていく。それと同時に測光用光電変換器8も暗い状
態を示す。そして、オペアンプ9の出力が基準値発生器
11の基準値以下になると、コンパレータ12の出力に
よりスイッチング回路13が作動され、IRED14が
点灯する。ここで、コンパレータ12の出力はオペアン
プ9の出力が基準値発生器11の基準値より低いとき、
スイッチング回路13がオンになるように決定されてい
るものとする。それと同時に自動絞りの働きにより絞り
6は再度適正絞りとなる。
この状態では、光電変換器3の入力としての光量は十分
確保されるとともにビデオ出ノJは適正値となり、測光
回路は可視光量がないため、基準値発生器11の基準値
以下を示し、IRED14は点灯したままとなる。
次に、被写体輝度が明るくなると、絞り6は徐々に閉じ
られ、充電変換器3の人力としての光量は赤外光と可視
光がミックスされて増えても自動絞り効果により適正で
ある。さらに、可視光が増えて明るくなると、測光用光
電変換器8がイの状態を示し、測光回路等の働きにより
、すなわちオペアンプ9の出力が基準値発生器11の基
準値以上になると、コンパレータ12の出力によりスイ
ッチング回路13がオフになるように作動し、IRED
14は消灯する。
〈発明の効果〉 本発明は、以上説明したように赤外カメラに可視光量の
測光装置を設けることにより赤外照明装置のオン−オフ
制御が可能になるので、周囲の輝度レベルに応じである
一定の輝度レベルまで高くなると自動的に赤外照明は消
灯され、従って周囲光が明るいときの赤外照明の消費電
力をゼロに抑えることができ、また、赤外照明のa寿命
化が可能となる効果がある。
さらに、赤外照明装置のオン−オフ手動操作が不要とな
るので、監視用に使用する場合に非常に便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例の赤外カメラの概略構成図
である。 1・・・赤外カメラ本体、2・・・電気回路部、3・・
・光電変換鼎、4・・・制御回路、5・・・アクチュエ
ータ、6・・・絞り、7・・・赤外カットフィルタ、8
・・・測光用充電変換器、9・・・オペアンプ、10・
・・抵抗、11・・・基準値発生器、12・・・コンパ
レータ、13・・・スイッチング回路、14・・・[R
ED、15・・・可視光カットフィルタ、16・・・電
源、L・・・搬影レンズ系。 第1 因 3婚IJ″ff詐

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、赤外照明装置を有し、赤外光及び可視光のいずれに
    も感応する赤外カメラにおいて、可視光間を測光する測
    光装置を有し、該測光装置の出力により該赤外照明装置
    の動作を制御することを特徴とする赤外カメラ。
JP12844088A 1988-05-27 1988-05-27 赤外カメラ Pending JPH01298329A (ja)

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JP12844088A JPH01298329A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 赤外カメラ

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JP12844088A JPH01298329A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 赤外カメラ

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