JPH01298517A - 回転ドラム装置 - Google Patents
回転ドラム装置Info
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- JPH01298517A JPH01298517A JP63130570A JP13057088A JPH01298517A JP H01298517 A JPH01298517 A JP H01298517A JP 63130570 A JP63130570 A JP 63130570A JP 13057088 A JP13057088 A JP 13057088A JP H01298517 A JPH01298517 A JP H01298517A
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- JP
- Japan
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- yoke
- permanent magnet
- bobbin
- fixing member
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/066—Electromagnets with movable winding
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば磁気ヘッドを磁気テープの幅方向に可
動となして磁気記録跡をn度よくトレース(trace
)するビデオ・テープ・レコーダーの回転ドラム装置に
関するものである。
動となして磁気記録跡をn度よくトレース(trace
)するビデオ・テープ・レコーダーの回転ドラム装置に
関するものである。
第4図は従来の回転ドラム装置の主要部を示す断面図、
第5図は第4図のv−■矢視図、第6図は第4図の■−
■矢視図、第7図は第6図の断面図、第8図は第6図の
側面図である。
第5図は第4図のv−■矢視図、第6図は第4図の■−
■矢視図、第7図は第6図の断面図、第8図は第6図の
側面図である。
第4図、第5図に2いて、(1)は下ドラム、(21は
この丁ドラムに取付けられt軸受、(3)はこの軸受に
支承されて回転する回転軸、(4)はこの回転軸の一端
に嵌着された台座、(51はこの台座にネジ(6)ヲ用
いて取付けられた上ドラム、(7)はこの上ドラム′4
ジ(8)を用いて取付けられ友磁気ヘッド駆動部、1を
(9)は下ドラム口)に坂付けられt下トランス、αQ
は台座(4)に取付けられ友上トランス、(ロ)は上ド
ラム(5)に取付けられt配線板、0辱は磁気ヘッド駆
動部(1)に制御電流を供給するための回転しない接触
子。
この丁ドラムに取付けられt軸受、(3)はこの軸受に
支承されて回転する回転軸、(4)はこの回転軸の一端
に嵌着された台座、(51はこの台座にネジ(6)ヲ用
いて取付けられた上ドラム、(7)はこの上ドラム′4
ジ(8)を用いて取付けられ友磁気ヘッド駆動部、1を
(9)は下ドラム口)に坂付けられt下トランス、αQ
は台座(4)に取付けられ友上トランス、(ロ)は上ド
ラム(5)に取付けられt配線板、0辱は磁気ヘッド駆
動部(1)に制御電流を供給するための回転しない接触
子。
63Fiこの接触子と摺接する工うに台座(4)の一部
に設は九回転する電極、α4jd電極(至)から接続部
(至)と配線板Ql)t−経由して磁気ヘッド駆動部(
7)に電気接続する接続部、QISri磁気ヘッド駆動
部(7)に取付いている磁気ヘッドであり、接続部(ロ
)、配線板01)、接続部(至)を経て上トランスαQ
IC電気的に接続されている。(至)は磁気ヘッド駆動
部(1)全収納する几め上ドラム(51の一部に設けt
凹所であり、磁気ヘッドα・を位置調整できる工う磁気
ヘッド駆動部(7)より一回り大きく形成している。C
9は磁気ヘッドaOの位置調整のための位置調整用孔、
■は磁気ヘッド(至)と摺接する磁気テープである。
に設は九回転する電極、α4jd電極(至)から接続部
(至)と配線板Ql)t−経由して磁気ヘッド駆動部(
7)に電気接続する接続部、QISri磁気ヘッド駆動
部(7)に取付いている磁気ヘッドであり、接続部(ロ
)、配線板01)、接続部(至)を経て上トランスαQ
IC電気的に接続されている。(至)は磁気ヘッド駆動
部(1)全収納する几め上ドラム(51の一部に設けt
凹所であり、磁気ヘッドα・を位置調整できる工う磁気
ヘッド駆動部(7)より一回り大きく形成している。C
9は磁気ヘッドaOの位置調整のための位置調整用孔、
■は磁気ヘッド(至)と摺接する磁気テープである。
第6図、第7vA及び第8図は磁気ヘッド駆動部(7)
’k If!に詳細に示すもので、■は磁性材料から
なる第1ヨーク、■はこの第1ヨークに固着されt柱状
の第1永久磁石、のけ内周の一部が凸形状部(23a)
を有していて第1ヨークのに取付けられ次磁性材料から
なる第2ヨーク、c24Fiこの第2ヨークに取付けら
れ友磁性材料からなる第3ヨーク、圀は第1水久磁石の
と同一の磁極を対向させて第3ヨーク(至)に固着され
t柱状の第2永久磁石、圀はこの第2永久磁石と第1永
久磁石■の関にあっていずれか一方に固着された磁性材
料からなるポールピース、@は薄板の非磁性材料からな
る板ノ(ネであり第1ヨーク0と第2ヨークので挾持さ
れかつ、その延在部(27a)は第1ヨーク■及び第2
ヨークのに設けられている窓(21a)、 (23a)
を通って外に突出しており七ホヘッド(至)が取付けら
れて−る。(支)は薄板の非磁性材料からなる板バネで
第2□ ヨークと第3ヨーク↓挾持されている。■は
板バネO,CSにそれぞれ保持されている固定部材、■
は内周が第1永久磁石の、第2永久磁石@及びポールピ
ース(2)の外周との間にギャップを有する位置にて固
定部材(至)に接曾剤(至)を用−て固着され九ボビン
、(2)はこのボビンに巻回され几被覆材を有する電線
からなるコイルで、第2ヨークのの凸形状部(2−)と
の間に全周にわ几ってギャップを有して−る。
’k If!に詳細に示すもので、■は磁性材料から
なる第1ヨーク、■はこの第1ヨークに固着されt柱状
の第1永久磁石、のけ内周の一部が凸形状部(23a)
を有していて第1ヨークのに取付けられ次磁性材料から
なる第2ヨーク、c24Fiこの第2ヨークに取付けら
れ友磁性材料からなる第3ヨーク、圀は第1水久磁石の
と同一の磁極を対向させて第3ヨーク(至)に固着され
t柱状の第2永久磁石、圀はこの第2永久磁石と第1永
久磁石■の関にあっていずれか一方に固着された磁性材
料からなるポールピース、@は薄板の非磁性材料からな
る板ノ(ネであり第1ヨーク0と第2ヨークので挾持さ
れかつ、その延在部(27a)は第1ヨーク■及び第2
ヨークのに設けられている窓(21a)、 (23a)
を通って外に突出しており七ホヘッド(至)が取付けら
れて−る。(支)は薄板の非磁性材料からなる板バネで
第2□ ヨークと第3ヨーク↓挾持されている。■は
板バネO,CSにそれぞれ保持されている固定部材、■
は内周が第1永久磁石の、第2永久磁石@及びポールピ
ース(2)の外周との間にギャップを有する位置にて固
定部材(至)に接曾剤(至)を用−て固着され九ボビン
、(2)はこのボビンに巻回され几被覆材を有する電線
からなるコイルで、第2ヨークのの凸形状部(2−)と
の間に全周にわ几ってギャップを有して−る。
従来の回転ドラム装置は上記のように構成され、九とえ
ば第7図を参照して説明すると、まず第1永久磁石のは
ポールピース(至)、第2ヨークの及び第1ヨーク0と
で作る閉磁路にエリ磁束0〕)を発生させる。同様に第
2永久磁石(至)はポールピース(4)、第2ヨークの
及び第3ヨーク例とで作る閉磁路により前記磁束D)と
逆向きの磁束rE)を発生させる。
ば第7図を参照して説明すると、まず第1永久磁石のは
ポールピース(至)、第2ヨークの及び第1ヨーク0と
で作る閉磁路にエリ磁束0〕)を発生させる。同様に第
2永久磁石(至)はポールピース(4)、第2ヨークの
及び第3ヨーク例とで作る閉磁路により前記磁束D)と
逆向きの磁束rE)を発生させる。
かくして磁束[)l及び磁束℃)は共に環状ギャップ(
Fl。
Fl。
C1’に同一の方向に横切り、コイル(2)には第1永
久磁石■と第2水久磁石(ハ)の合計し次磁束が横切る
。
久磁石■と第2水久磁石(ハ)の合計し次磁束が横切る
。
この状態でコイル(11)に接触子(2)から電極(至
)、接続部(ト)、C4を経て電流を流せば、コイルG
vとボビンωと磁気ヘッド(至)は一体となって上下に
平行直線運動をする。
)、接続部(ト)、C4を経て電流を流せば、コイルG
vとボビンωと磁気ヘッド(至)は一体となって上下に
平行直線運動をする。
かくして磁気ヘッド(至)は磁気テープ■の幅方向に変
位し、磁気記録跡を精度よくトレースするようになって
いる。
位し、磁気記録跡を精度よくトレースするようになって
いる。
上記のような従来の回転ドラム装置に2いてボビン■と
固定部材囚は異種材@を用いていたtめ、両者を固着す
るためには高価で工程のかかる二液混合タイプの接着剤
を用いて接着しなければならず、さらに固着信頼性に欠
けるために装置の信頼性が劣る等の問題点があった。
固定部材囚は異種材@を用いていたtめ、両者を固着す
るためには高価で工程のかかる二液混合タイプの接着剤
を用いて接着しなければならず、さらに固着信頼性に欠
けるために装置の信頼性が劣る等の問題点があった。
この発明長かかる問題点を解決するためになされ念もの
で、ボビンと固定部材の固着信頼性を高めると共に安価
で作業性に優れた固着法を有する回転ドラム装置を得る
ことを目的とする。
で、ボビンと固定部材の固着信頼性を高めると共に安価
で作業性に優れた固着法を有する回転ドラム装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係る回転ドラム装置は、ボビンと固定部材の
材料を溶着可能なものにし、−液の溶着剤で溶着しtも
のである。
材料を溶着可能なものにし、−液の溶着剤で溶着しtも
のである。
この発明においては、溶着剤がボビンと固定部材の両方
を溶かし合うので一液の溶着剤で信頼性の高い固i1F
を行なうことができる。
を溶かし合うので一液の溶着剤で信頼性の高い固i1F
を行なうことができる。
第1図はこの発明の一″4施例を示す磁気ヘッド駆動部
の断面図であり、第4図〜第8図を含めて、11)〜3
υは上記従来装置と全く同一の構成を成しているOQは
ボビンωと固定部材c5Iを溶着している溶着剤である
。
の断面図であり、第4図〜第8図を含めて、11)〜3
υは上記従来装置と全く同一の構成を成しているOQは
ボビンωと固定部材c5Iを溶着している溶着剤である
。
上記の構成に2いて、ボビン■と固定部材■の材料が溶
剤に可溶なものに選定されているので、−液の溶剤系溶
着剤を用いることによって両者が一体に溶は合い十分固
化した後は信頼性の高い固着を行なうことができる。こ
の場合の溶剤に可溶な材料とは溶剤可溶ポリマーすべて
をさすが、その中でも特にポリエーテルサルホン、ポリ
2.6ジメチルバラフエニレンオキサイド、ポリビエル
ホルマール、ポリビエルプチラール、ポリスチレン、ポ
リメチルメタクリレート、ポリカーボネイトの純品ある
いはこれ等の少なくとも一種を成分とする材料が耐熱性
の観点から本用途に2いては好ましい。まt本発明に係
る溶着剤は被着材を溶解しうる溶剤又は被着材をあらか
じめ溶解したもので構成されるが固着力、溶着時間の観
点より後者が好ましい。
剤に可溶なものに選定されているので、−液の溶剤系溶
着剤を用いることによって両者が一体に溶は合い十分固
化した後は信頼性の高い固着を行なうことができる。こ
の場合の溶剤に可溶な材料とは溶剤可溶ポリマーすべて
をさすが、その中でも特にポリエーテルサルホン、ポリ
2.6ジメチルバラフエニレンオキサイド、ポリビエル
ホルマール、ポリビエルプチラール、ポリスチレン、ポ
リメチルメタクリレート、ポリカーボネイトの純品ある
いはこれ等の少なくとも一種を成分とする材料が耐熱性
の観点から本用途に2いては好ましい。まt本発明に係
る溶着剤は被着材を溶解しうる溶剤又は被着材をあらか
じめ溶解したもので構成されるが固着力、溶着時間の観
点より後者が好ましい。
な2、上記実施例ではボビンωと固定部付置について溶
1iF可能な材料を選定した例を示し九が、ボビン■の
代わりにコイル3vの被覆材を上記材料にするか、或い
は被覆材に上記材料をコーティング(coating)
してコイル(Ill 2直接固定部材囚に溶着しても
よい。第2図はコイルGvと固定部材CIgを溶清し友
他の実施例を示すものである。ところで上記実施例では
板バネ面の外周を第1ヨーク四と第2ヨークので挾持し
、板バネ圀の内周に固定部材(至)を保持し、固定部材
−の内周とボビンωの外周で溶着し比例を示し九が、板
バネ勿の内周を第1ヨークので保持し、板バネGの外周
に固定部材(支)を保持し、固定部材−の外周とボビン
3Gの内周で溶清しIll造でも同一効果を有するのは
いうまでもない。第3図にその一実施例を示す。
1iF可能な材料を選定した例を示し九が、ボビン■の
代わりにコイル3vの被覆材を上記材料にするか、或い
は被覆材に上記材料をコーティング(coating)
してコイル(Ill 2直接固定部材囚に溶着しても
よい。第2図はコイルGvと固定部材CIgを溶清し友
他の実施例を示すものである。ところで上記実施例では
板バネ面の外周を第1ヨーク四と第2ヨークので挾持し
、板バネ圀の内周に固定部材(至)を保持し、固定部材
−の内周とボビンωの外周で溶着し比例を示し九が、板
バネ勿の内周を第1ヨークので保持し、板バネGの外周
に固定部材(支)を保持し、固定部材−の外周とボビン
3Gの内周で溶清しIll造でも同一効果を有するのは
いうまでもない。第3図にその一実施例を示す。
この発明は以上説明し九とおり、ボビン或いはコイルの
被覆材と固定部材の材料を溶着可能なもので、構成し九
ので高(′!頓性の固着力を有することから装置の信頼
性を向上させ、かつ安価で作業性工〈生産できる効果が
ある。
被覆材と固定部材の材料を溶着可能なもので、構成し九
ので高(′!頓性の固着力を有することから装置の信頼
性を向上させ、かつ安価で作業性工〈生産できる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による磁気ヘッド駆動部を
示す断面図、第2図はこの発明の他の実施例?示す磁気
ヘッド駆動部を示す断面図、第3図はこの発明のさらに
他の実施例を示す磁気ヘッド駆動1115を示す断面図
、第4図は従来の回転ドラム装置の主要部を示す断面図
、第5図は第4図のV−■矢視図、第6図は第4図の■
−■矢視図、第7図は第6図の断面図、第8図は第6図
の側面図である。 図に9Vkて、(至)は磁気ヘッド、■は第1ヨーク、
■は第1水久磁石、123は第2ヨーク、(至)は第3
ヨーク、(ハ)#i$2永久磁石、(社)はポールピー
ス、勿は板バネ、(27a)は延在部、−は固定部材、
■はボを示す。
示す断面図、第2図はこの発明の他の実施例?示す磁気
ヘッド駆動部を示す断面図、第3図はこの発明のさらに
他の実施例を示す磁気ヘッド駆動1115を示す断面図
、第4図は従来の回転ドラム装置の主要部を示す断面図
、第5図は第4図のV−■矢視図、第6図は第4図の■
−■矢視図、第7図は第6図の断面図、第8図は第6図
の側面図である。 図に9Vkて、(至)は磁気ヘッド、■は第1ヨーク、
■は第1水久磁石、123は第2ヨーク、(至)は第3
ヨーク、(ハ)#i$2永久磁石、(社)はポールピー
ス、勿は板バネ、(27a)は延在部、−は固定部材、
■はボを示す。
Claims (2)
- (1)磁性材料からなる第1ヨーク、この第1ヨークに
固着された柱状の第1永久磁石、この第1永久磁石のま
わりに対向し、前記第1ヨークに取付けられた中空柱状
の磁性材料からなる第2ヨーク、この第2ヨークに取付
けられた磁性材料からなる第3ヨーク、前記第1永久磁
石と対向して前記第3ヨークに固着された柱状の第2永
久磁石、この第2永久磁石と前記第1永久磁石との間に
配置された磁性材料からなるボールピース、薄板で外周
の一部に半径方向に延在する延在部をもち、前記第1永
久磁石のまわりに対向して前記第1ヨーク又は第2ヨー
クに取付けられた非磁性材料からなる板バネ、この板バ
ネの延在部先端に取付けられた磁気ヘッド、前記板バネ
の内周又は外周に保持された固定部材、前記第1永久磁
石、第2永久磁石及びボールピースの周囲に対向して配
置されたボビン、被覆材を有する電線により前記ボビン
に巻回されたコイル、前記固定部材又はボビン若しくは
コイルの被覆材の材料をあらかじめ溶解したもの又は溶
解しうるもので構成され、前記コイル若しくは前記ボビ
ンの外周又は内周と前記固定部材とを溶着している溶着
剤を備えたことを特徴とする回転ドラム装置。 - (2)コイルの被覆材、ボビン、固定部材の材料がポリ
エーテルサルホン、ポリ2.6ジメチルパラフエニレン
オキサイド、ポリビエルホルマール、ポリビエルプチラ
ール、ポリスチレン、ポリメチルメタクリレート、ポリ
カーボネイトの純品あるいはこれ等の少なくとも一種を
成分とする材料である特許請求の範囲第1項記載の回転
ドラム装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130570A JP2531241B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 回転ドラム装置 |
| US07/356,098 US4985794A (en) | 1988-05-26 | 1989-05-24 | Rotary drum device having a head drive with positively bonded bobbin fixing members |
| DE3917157A DE3917157A1 (de) | 1988-05-26 | 1989-05-26 | Umlaufende trommelanordnung |
| GB8912217A GB2219429B (en) | 1988-05-26 | 1989-05-26 | Rotary drum device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130570A JP2531241B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 回転ドラム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298517A true JPH01298517A (ja) | 1989-12-01 |
| JP2531241B2 JP2531241B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=15037401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130570A Expired - Lifetime JP2531241B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 回転ドラム装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4985794A (ja) |
| JP (1) | JP2531241B2 (ja) |
| DE (1) | DE3917157A1 (ja) |
| GB (1) | GB2219429B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223992A (en) * | 1989-11-10 | 1993-06-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rotary magnetic head device in magnetic recording and reproducing apparatus |
| DE69123419T2 (de) * | 1990-09-28 | 1997-04-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Aufzeichnungsgerät und Wiedergabegerät mit drehbaren Magnetköpfen |
| EP0477988B1 (en) * | 1990-09-28 | 1996-12-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Rotary head for use in a magnetic recording and reproducing apparatus |
| US5365390A (en) * | 1991-09-10 | 1994-11-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetic head actuator with improved support |
| JP2717494B2 (ja) * | 1992-07-17 | 1998-02-18 | 三菱電機株式会社 | 回転磁気ヘッド装置 |
| JP3046729B2 (ja) * | 1994-11-16 | 2000-05-29 | シャープ株式会社 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
| US6442004B1 (en) * | 2000-09-27 | 2002-08-27 | Imation Corp. | Magnetic head linear actuator assembly for a magnetic data storage drive |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125071Y2 (ja) * | 1978-03-03 | 1986-07-28 | ||
| US4337492A (en) * | 1980-04-08 | 1982-06-29 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Head positioning transducer for helical scan video reproducer |
| JPS56165927A (en) * | 1980-05-24 | 1981-12-19 | Sony Corp | Vibration imparting device |
| DE3722927A1 (de) * | 1986-07-16 | 1988-01-21 | Mitsubishi Electric Corp | Kopftrommelanordnung |
| JP2620084B2 (ja) * | 1987-07-02 | 1997-06-11 | 三菱電機株式会社 | Vtrのビデオヘツド駆動装置 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63130570A patent/JP2531241B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-24 US US07/356,098 patent/US4985794A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-26 DE DE3917157A patent/DE3917157A1/de active Granted
- 1989-05-26 GB GB8912217A patent/GB2219429B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4985794A (en) | 1991-01-15 |
| JP2531241B2 (ja) | 1996-09-04 |
| DE3917157A1 (de) | 1989-11-30 |
| GB2219429A (en) | 1989-12-06 |
| GB8912217D0 (en) | 1989-07-12 |
| DE3917157C2 (ja) | 1993-08-19 |
| GB2219429B (en) | 1993-01-13 |
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