JPH01298875A - 同期信号分離回路 - Google Patents

同期信号分離回路

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JPH01298875A
JPH01298875A JP12828388A JP12828388A JPH01298875A JP H01298875 A JPH01298875 A JP H01298875A JP 12828388 A JP12828388 A JP 12828388A JP 12828388 A JP12828388 A JP 12828388A JP H01298875 A JPH01298875 A JP H01298875A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synchronization signal
synchronizing signal
signal
composite
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP12828388A
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English (en)
Inventor
Toshio Komori
敏夫 小森
Shozo Kitamura
北村 祥三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、同期信号分離回路、特に例えば。
ビデオ信号の複合同期信号から水平同期信号だけを分離
して取り出すことができるようにされた同期信号分離回
路に関するものである。
[従来の技術] 第3図は、従来からのこの種の同期信号分離回路を示す
概略構成図である0図において、(1)はワンショット
・マルチバイブレータであって。
入力部(2)および出力部(3)を有しており、また。
コンデンサ(4)および抵抗(5)が設けられている。
このコンデンサ(4)および抵抗(5)は、ワンショッ
ト・マルチバイブレータ(1)から出力されるパルス信
号のパルス幅を決定するためのものである。
第4図は、上記従来例における複合同期信号の入力信号
と出力信号との態様の例示図であり。
その中で、第4図(a)は、いわゆるセレーション・パ
ルス(sp)が挿入されている時の入力信号としての複
合同期信号の態様であり、第4図(b)は。
これに対応して得られる出力信号の態様である。
また、第4図(C)は、セレーション・7バルス(S、
)が正しくない位置に挿入されている時の入力信号とし
ての複合同期信号の態様であり、第4図(d)は。
これに対応して得られる出力信号の態様である。
二こで1例えば、第4図(a)についてみると、ある所
定の時間間隔をもって水平同期信号(Sh)が見掛は上
連続しており、これと重畳するように垂直同期信号(S
、)が挿入されている。そして、この第4図(a>の場
合には、前述されたセレーション・パルス(S、)が垂
直同期信号(S v)の区間において使用されている。
従来の同期信号分離回路は上記のように構成され、まず
第4図(a>に示されているような複合同期信号が入力
される場合についてみると、セレーション・パルス(S
、)が使用されていることから、水平同期信号(Sh)
が見掛は上連続しており。
このために、そのエツジでワンショット・マルチバイブ
レータ(1)をトリガすることにより、水平同期信号成
分だけを取り出すことができる。しかるに1例えば、C
RT駆動用ビデオ出力装置の一部においては、前述のセ
レーション・パルス(S p)が正しく使用されず、第
4図(c)に示されているように、垂直同期信号(Sv
)の区間内で水平同期信号(sh)が正しい位置にない
ような複合同期信号が入力されることがある。このよう
な場合には。
第4図(d)に示されているように、取り出された水平
同期信号成分に不正部分が生じることになる。
[発明が解決しようとする課題〕 上記のような従来の同期信号分離回路では。
複合同期信号における垂直同期信号(Sv)の区間内で
セレーション・パルス(SP)が正しく挿入されていな
い時には、前記垂直同期信号(Sv)の区間内における
水平同期信号成分が乱れてしまうという問題点があった
。更に1例えば、ある所定のビデオ信号を適当にディジ
タル的に処理してから所定のメモリに書き込もうとする
ような場合には、前記のように分離して取り出した水平
同期信号を使用して次に続<PLL回路を駆動し、所要
のサンプリング・クロックを作成しようとする時に、前
記PLL回路の同期を乱してしまうという問題点もあっ
た。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、水平同期信号を複合同期信号から分離して取り出
すためにPLL回路を使用し。
水平同期信号成分が乱れている部分を、前記PLL回路
のフリーラン発振によって補うことができるようにされ
た同期信号分離回路を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る同期信号分離回路は、垂直同期信号と水
平同期信号とが複合された複合同期信号が入力され、こ
の複合同期信号から前記水平同期信号を分離するPLL
回路と、前記複合同期信号から前記水平同期信号が乱れ
ている垂直同期信号を検出する垂直同期信号マスク回路
とを備えたものである。
し作用] この発明においては、垂直同期信号マスク回路が複合同
期信号の水平同期信号の乱れている垂直同期信号を検出
した時、前記垂直同期信号マスク回路の出力信号でPL
L回路を水平同期信号の乱入期間だけフリーランするよ
うに制御する。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例による同期信号分離回路を
示す概略構成図である。図において。
(1)はクロック入力部、(2)は入力部、(3)は出
力部、(4)はクロック入力部(1)と接続される第1
のプログラマブルインターバルタイマであって。
クロック入力部(1)に加えられるクロック信号を計数
して時間を計測、設定することができる。(5)はDフ
リップフロップであって、そのクロック入力端子が第1
のプログラマブルインターバルタイマ(4)と、そのD
端子が第1のプログラマブルインターバルタイマ(4)
および入力部(2)と、それぞれ接続されていて、第1
のプログラマブルインターバルタイマ(4)の出力信号
の立ち上がりで複合同期信号をラッチする。(10)は
第2のプログラマブルインターバルタイマであって、第
1のプログラマブルインターバルタイマ(4)の出力を
計数する。(11)はオア回路であって、その一方の入
力側がDフリップフロップ(5)の出力側と、その他方
の入力側が第2のプログラマブルインターバルタイマ(
10)の出力側と、それぞれ接続され。
それぞれの出力信号のオアをとる。なお1以上の第1の
プログラマブルインターバルタイマ(4)。
Dフリップフロップ(5)、第2のプログラマブルイン
ターバルタイマ(10)、オア回路〈11)で垂直同期
信号マスク回路(9)を構成している。この垂直同期信
号マスク回路(9)の出力信号がオア回路(11)の出
力信号である。
PLL回路(8)は2位相相比較回路(P D )(8
1)、ローパスフィルタ(LPF)(82)および電圧
コントロール発振器(VCOH83)から構成され。
位相比較回路(PD)(81)と電圧コントロール発振
器(VCO)(83)間のローパスフィルタ(LPF)
(82)にはアナログスイッチ(6)が接続されている
。なお、ローパスフィルタ(LPF)(82)は、抵抗
(82−1>、アナログスイッチ(6)およびホールド
コンデンサ(7)から成る。
第2図は上記実施例における複合同期信号の入力信号と
出力信号の態様の例示図である1図において、第2図(
A)は入力部(2)に加えられる複合同期信号であり、
垂直同期信号(S、)の区間内で水平同期信号成分が正
しい位置にない。第2図(B)は第1のプログラマブル
インターバルタイマ〈4)の出力信号である。この第1
のプログラマブルインターバルタイマ(4)はプログラ
マブルワンショットとして使用されており、そのトリガ
信号は、前記複合同期信号(第2図(A)参照)によっ
てそのトリガ信号の立ち下がりでトリガがかかり、第2
図(B)で示される出力信号はトリガから一定時間(T
)だけ“L ”レベルとなった信号となっている。第2
図(C)はDフリップフロップ(5)の出力信号で第1
のプログラマブルインターバルタイマ(4)の出力信号
(第2図(B))の立ち上がりで複合同期信号(第2図
(A))をDフリップフロップ(5)を使用してラッチ
した信号である。第2図(D>は、第2のプログラマブ
ルインターバルタイマ(10)の出力信号でDフリップ
フロップ(5)の出力信号(C)の立ちトがりから第1
のプログラマブルインターバルタイマ(4)の出力信号
(B)の立ち上がりを計数して1次の垂直同期信号が来
る直前に立ち北がる。
第2図<E)は、垂直同期信号マスク回路(9)の出力
信号で、出力信号(C)と出力信号(E)をオアしたも
のである。第2図(F)はPLL回路(8)の出力部(
3)の出力信号である。
上記のように構成された同期信号分離回路において、第
2図(A)に示される複合同期信号がPLL回路(8)
の入力部(2)に加えられる。複合同期信号(第2図(
A)参照)の垂直同期信号(Sv)の区間では、アナロ
グスイッチ(6)は、垂直同期信号マスク回路(9)の
出力信号(第2図(E)参照)で制御され、水平同期信
号成分が正しく挿入されていない期間中、アナログスイ
ッチ(6)は回路を遮断する。そのなめPLL回路(8
)の電圧コントロール発振器はフリーランし、その発振
周波数を乱されることなく、第2図(D)に示されるよ
うな出力信号を生じる。
[発明の効果] この発明は以上説明したとおり、垂直同期信号と水平同
期信号とが複合された複合同期信号が入力され、この複
合同期信号から前記水平同期信号を分離するPLL回路
と、前記複合同期信号がら前記水平同期信号が正しく挿
入されていない垂直同期信号を検出する垂直同期信号マ
スク回路とを備えているので、水平同期信号成分が、垂
直同期信号が重畳された期間正しくなくても所妾の水平
同期信号を連続的にかつ安定に分離して取り出すことが
でき、また、ワンショットマルチバイブレータを使用し
ていないので異なる周波数の水平同期信号にも調整なし
で対応できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による同期信号分離回路を
示す概略構成図、第2図は」ユ記実施例における入出力
信号および垂直同期信号マスク回路(9)の内部信号の
例示図、第3図は従来の同期信号分離回路の概略構成図
、第4図は上記従来例における入出力信号の例示図であ
る。 図において、(1)・・・クロック入力部、(2)・・
入力部、(3)・ ・出力部、(4)・・・第1のプロ
グラマブルインターバルタイマ、(5)・・・Dフリッ
プフロップ、(6)・・・アナログスイッチ、〈7)・
・・ホールドコンデンサ、(8)・・・P L L回路
1(9)・・・垂直同期信号マスク回路。 (10)・・・第2のプログラマブルインターバルタイ
マ、(11)・・・オア回路、(81)・・・位相比較
回路(PD)、(82)・・・ローパスフィルタ(LP
F)。 (83)・・・電圧コントロール発振器(VCO)。 (82−1>・・・抵抗である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 垂直同期信号と水平同期信号とが複合された複合同期信
    号が入力され、この複合同期信号から前記水平同期信号
    を分離するPLL回路と、前記複合同期信号から前記水
    平同期信号が乱れる垂直同期信号を検出する垂直同期信
    号マスク回路とを備え、前記垂直同期信号マスク回路が
    前記複合同期信号に前記水平同期信号が乱れる垂直同期
    信号を検出した時、前記水平同期信号の乱れた期間だけ
    前記垂直同期信号マスク回路の出力信号で前記PLL回
    路をフリーランするように制御することを特徴とする同
    期信号分離回路。
JP12828388A 1988-05-27 1988-05-27 同期信号分離回路 Pending JPH01298875A (ja)

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JP12828388A JPH01298875A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 同期信号分離回路

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JP (1) JPH01298875A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5245431A (en) * 1990-08-08 1993-09-14 Sharp Kabushiki Kaisha Synchronizing signal selection circuit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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