JPH01298961A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
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- JPH01298961A JPH01298961A JP63127648A JP12764888A JPH01298961A JP H01298961 A JPH01298961 A JP H01298961A JP 63127648 A JP63127648 A JP 63127648A JP 12764888 A JP12764888 A JP 12764888A JP H01298961 A JPH01298961 A JP H01298961A
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- Japan
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- pwm
- switching
- semiconductor switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は直流電力を交流電力に変換するインバータ装置
の構成に関する。
の構成に関する。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題)OA−F
Ai器の普及に伴い商用電源の停電。
Ai器の普及に伴い商用電源の停電。
瞬断に備えて信頬性の高い電源の必要性が高(なり、い
わゆる無停電電源(以下、tJPsという。)の導入の
気運が高まっている。
わゆる無停電電源(以下、tJPsという。)の導入の
気運が高まっている。
UPSが事務所内にも設置されるように状況が変わって
きて、最近ではUPSの小形・軽量化の要求と共に装置
の発生する騒音の抑制が強く望まれるようになってきた
。
きて、最近ではUPSの小形・軽量化の要求と共に装置
の発生する騒音の抑制が強く望まれるようになってきた
。
これらの要求を満足する技術として、スイッチング周波
数の高周波化、いわゆる高周波スイッチング技術がある
。ところで、スイッチングに使う半導体スイッチの技術
をみると、現在UPS用に使われているのは主としてバ
イポーラトランジスタとパワーMO3FETである。
数の高周波化、いわゆる高周波スイッチング技術がある
。ところで、スイッチングに使う半導体スイッチの技術
をみると、現在UPS用に使われているのは主としてバ
イポーラトランジスタとパワーMO3FETである。
バイポーラトランジスタは100にν^以上の大きなU
PSにも採用されているもので最も普及しているが、残
念ながらスイッチング速度が遅く、高々5kllz程度
しかスイッチング周波数を高められない。これは通電時
の電力損失にくらベスイッチングに伴う電力損失の方が
大きくなり熱的に使用限界に達してしまうことが制約に
なっている。
PSにも採用されているもので最も普及しているが、残
念ながらスイッチング速度が遅く、高々5kllz程度
しかスイッチング周波数を高められない。これは通電時
の電力損失にくらベスイッチングに伴う電力損失の方が
大きくなり熱的に使用限界に達してしまうことが制約に
なっている。
一方、パワーMO3FETはスイッチング損失が小さい
ため20 k Hz以上のスイッチングにも使われてい
るが、素子の通電容量が小さいため高々数kVAまでの
UPSに使用されているにすぎず、大容量のUPSに適
用するには経済的に無理がある。
ため20 k Hz以上のスイッチングにも使われてい
るが、素子の通電容量が小さいため高々数kVAまでの
UPSに使用されているにすぎず、大容量のUPSに適
用するには経済的に無理がある。
従って、現状の技術をもってしては大容量のUPSに非
可聴周波数帯である20 k Hz以上のスイッチング
周波数を適用することは経済的でなく、結果として、騒
音抑制や装置の小形・軽量化の効果も充分に発揮できな
い。
可聴周波数帯である20 k Hz以上のスイッチング
周波数を適用することは経済的でなく、結果として、騒
音抑制や装置の小形・軽量化の効果も充分に発揮できな
い。
UPSの基本的な構成は、交流入力を直流に変換する整
流装置、バッテリ及び直流電力を交流電力に逆変換する
インバータ装置である。この中でも支配的なのはインバ
ータ装置である。
流装置、バッテリ及び直流電力を交流電力に逆変換する
インバータ装置である。この中でも支配的なのはインバ
ータ装置である。
次に小形・軽量化及び騒音抑制の対象となるインバータ
装置について従来例と問題点について図を用いて説明す
る。
装置について従来例と問題点について図を用いて説明す
る。
第5図は従来のインバータ装置の構成例である。
半導体スイッチQ、〜Q4のオン・オフを制御する制御
装置は省略しである。第6図は動作波形例である。
装置は省略しである。第6図は動作波形例である。
半導体スイッチQ、、 Q、をオンさせると直流電源E
の電圧が点a、b間に現れる。次にQt、 Qsをオン
させると点a、b間に前と逆の橿性の電圧が現れる0点
a、b間の交流電圧(第6図の実線)が交流フィルタの
リアクタし、コンデンサCに加わり高周波電圧を減衰し
たコンデンサCの電圧、すなわち歪の小さい正弦波電圧
(第6図の破線)が負荷Loadに与えられる。
の電圧が点a、b間に現れる。次にQt、 Qsをオン
させると点a、b間に前と逆の橿性の電圧が現れる0点
a、b間の交流電圧(第6図の実線)が交流フィルタの
リアクタし、コンデンサCに加わり高周波電圧を減衰し
たコンデンサCの電圧、すなわち歪の小さい正弦波電圧
(第6図の破線)が負荷Loadに与えられる。
第6図(A)は第5図の半導体スイッチ01〜04のス
イッチングが1サイクルにつき1回の割合でオン・オフ
動作させた場合の電圧波形である0点a。
イッチングが1サイクルにつき1回の割合でオン・オフ
動作させた場合の電圧波形である0点a。
b間の電圧、すなわちインバータ回路の出力電圧には低
次、例えば第3.第5次の高調波等の電圧が多量に含ま
れているのでこれらを減衰させる交流フィルタのインダ
クタンスし、コンデンサCの定数は大きなものを必要と
し、装置の小形・軽量化の隘路となっている。
次、例えば第3.第5次の高調波等の電圧が多量に含ま
れているのでこれらを減衰させる交流フィルタのインダ
クタンスし、コンデンサCの定数は大きなものを必要と
し、装置の小形・軽量化の隘路となっている。
また、第6図CB)は第5図の半導体スイッチQ+〜0
4を出力電圧の交流半波内で数多くスイッチング動作さ
せる、いわゆるパルス幅変調(PWM)制御を行った場
合の波形である。PWM*I?illによってインバー
タ回路の出力電圧から低次の高調波成分を消去すること
が可能になり、交流フィルタのりアクタLとコンデンサ
Cを小形・軽量化することができる。スイッチング周波
数を高くするほど、より高次の高調波電圧まで消去する
ことができ、リアクタし、コンデンサCの小形・軽量化
の効果は高くなる。またスイッチング周波数を20kH
z以上に高くすれば、最大の騒音発生源であるリアクタ
Lから生ずる騒音も聴えなくなり、低騒音化の目的も達
せられる。
4を出力電圧の交流半波内で数多くスイッチング動作さ
せる、いわゆるパルス幅変調(PWM)制御を行った場
合の波形である。PWM*I?illによってインバー
タ回路の出力電圧から低次の高調波成分を消去すること
が可能になり、交流フィルタのりアクタLとコンデンサ
Cを小形・軽量化することができる。スイッチング周波
数を高くするほど、より高次の高調波電圧まで消去する
ことができ、リアクタし、コンデンサCの小形・軽量化
の効果は高くなる。またスイッチング周波数を20kH
z以上に高くすれば、最大の騒音発生源であるリアクタ
Lから生ずる騒音も聴えなくなり、低騒音化の目的も達
せられる。
しかしながら、容量の大きいインバータ回路に使用され
ている半導体スイッチは経済的な点から、バイポーラト
ランジスタが選ばれている。バイポーラトランジスタの
スイッチング速度は遅く、そのためスイッチング毎に発
生する損失が大きいので高周波スイッチングには適して
いない、スイッチング周波数の上限は高々5kHzであ
る。このため交流フィルタのリアクタし、コンデンサC
の小形・軽量化の効果も充分でなく、騒音も抑制するこ
とができない。
ている半導体スイッチは経済的な点から、バイポーラト
ランジスタが選ばれている。バイポーラトランジスタの
スイッチング速度は遅く、そのためスイッチング毎に発
生する損失が大きいので高周波スイッチングには適して
いない、スイッチング周波数の上限は高々5kHzであ
る。このため交流フィルタのリアクタし、コンデンサC
の小形・軽量化の効果も充分でなく、騒音も抑制するこ
とができない。
(発明の目的)
本発明は上記課題を解決するため、インバータ回路にバ
イポーラトランジスタのようにスイッチング損失の大き
い半導体スイッチを使いながら高周波のP W M @
J御が行えるインバータ装置を提供することにある。
イポーラトランジスタのようにスイッチング損失の大き
い半導体スイッチを使いながら高周波のP W M @
J御が行えるインバータ装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、複数の半導体スイ
ッチで構成した、直流型1IIX電圧を交流PWM電圧
に変換するインバータ回路と、変換された交流PWM電
圧に含まれる高調波電圧を減衰させる交流フィルタと、
インバータ回路の動作を制御する制御装置からなるイン
バータ装置において、直流電源とインバータ回路との間
にPWM半導体スイッチを介在させて、このPWM半導
体スイッチをオン・オフ動作させることによって直流P
WM電圧に変換し、前記PWM半導体スイッチのオフ期
間に前記インバータ回路を構成する複数の半導体スイッ
チをオン・オフさせて、前記直流PWM電圧を交流PW
M電圧に変換することを特徴とするインバータ装置を要
旨とする。
ッチで構成した、直流型1IIX電圧を交流PWM電圧
に変換するインバータ回路と、変換された交流PWM電
圧に含まれる高調波電圧を減衰させる交流フィルタと、
インバータ回路の動作を制御する制御装置からなるイン
バータ装置において、直流電源とインバータ回路との間
にPWM半導体スイッチを介在させて、このPWM半導
体スイッチをオン・オフ動作させることによって直流P
WM電圧に変換し、前記PWM半導体スイッチのオフ期
間に前記インバータ回路を構成する複数の半導体スイッ
チをオン・オフさせて、前記直流PWM電圧を交流PW
M電圧に変換することを特徴とするインバータ装置を要
旨とする。
(実施例)
以下に図を用いて本発明の詳細な説明する。
なお、実施例は一つの例示であって、本発明の精神を逸
脱しない範囲で種々の変更あるいは改良を行い得ること
は言うまでもない。
脱しない範囲で種々の変更あるいは改良を行い得ること
は言うまでもない。
第1図は本発明のインバータ装置の構成例、また第2図
は本発明の制御法の原理を説明するための図である。
は本発明の制御法の原理を説明するための図である。
第1図の構成は第5図の従来のインバータ装置にPWM
半導半導体スイッチ色ダイオードD、の逆並列回路を付
加したものである。ダイオードO5は交流フィルタのリ
アクタし、コンデンサC及び負荷Loadの無効電力を
直流電源已に帰還させるために必要なものである。PW
M半導体スイッチQSにパワーMO3FETのように逆
並列ダイオードが内蔵されている場合には外づけのダイ
オードD、は省略することも可能である。
半導半導体スイッチ色ダイオードD、の逆並列回路を付
加したものである。ダイオードO5は交流フィルタのリ
アクタし、コンデンサC及び負荷Loadの無効電力を
直流電源已に帰還させるために必要なものである。PW
M半導体スイッチQSにパワーMO3FETのように逆
並列ダイオードが内蔵されている場合には外づけのダイ
オードD、は省略することも可能である。
制御装置Contからの第2図(i)の信号をPWM半
導半導体スイッチ色与えると第2図(ii )の断続し
た直流PWM電圧がインバータ回路に与えられる。
導半導体スイッチ色与えると第2図(ii )の断続し
た直流PWM電圧がインバータ回路に与えられる。
aSがオフしている期間にインバータ回路の半導体スイ
ッチ口、〜Q4のスイッチ切替を行う。半導体スイッチ
01〜Q4に第2図(iii)及び(iv)の制御信号
を与えると、点a、b間に、第2図(ii)のPWM電
圧が交互に極性を反転して現れる(第2図(V))。
ッチ口、〜Q4のスイッチ切替を行う。半導体スイッチ
01〜Q4に第2図(iii)及び(iv)の制御信号
を与えると、点a、b間に、第2図(ii)のPWM電
圧が交互に極性を反転して現れる(第2図(V))。
この第2図(V)の電圧がインバータ回路の交2itP
WM出力電圧で交流フィルタのリアクタし、コンデンサ
Cと負荷Loadの回路に与えられる。
WM出力電圧で交流フィルタのリアクタし、コンデンサ
Cと負荷Loadの回路に与えられる。
半導体スイッチはスイッチングに多少の時間を必要とす
る。このスイッチングの過渡期間に電圧と電流とが半導
体スイッチにかかることによって、(電圧)×(電流)
をスイッチング時間で積分しただけの損失を生ずる。こ
れがスイッチング損失で、高周波スイッチングした場合
の半導体スイフチの温度上昇の大きな原因となる。
る。このスイッチングの過渡期間に電圧と電流とが半導
体スイッチにかかることによって、(電圧)×(電流)
をスイッチング時間で積分しただけの損失を生ずる。こ
れがスイッチング損失で、高周波スイッチングした場合
の半導体スイフチの温度上昇の大きな原因となる。
第1図のインバータ回路を構成する半導体スイッチQ、
〜Q4は電圧がゼロの状態でスイッチングするのでスイ
ッチング損失が小さく無視することができる。従ってス
イッチング速度の遅い、例えばバイポーラトランジスタ
でも20 k Hzのスイッチング動作に耐えられる。
〜Q4は電圧がゼロの状態でスイッチングするのでスイ
ッチング損失が小さく無視することができる。従ってス
イッチング速度の遅い、例えばバイポーラトランジスタ
でも20 k Hzのスイッチング動作に耐えられる。
一方、電圧、電流をスイッチングするPWM半導半導体
スイッチ色は高速スイッチング特性を有する、例えばパ
ワーMOSFETを使う、この場合スイッチング時間が
短いのでスイッチング損失は小さく高周波スイッチング
に使える。
スイッチ色は高速スイッチング特性を有する、例えばパ
ワーMOSFETを使う、この場合スイッチング時間が
短いのでスイッチング損失は小さく高周波スイッチング
に使える。
第3図は本発明の高周波PWM第1の制御方法を説明す
るための図である。制御袋WcontからPWM半導体
スイッチロ、に信号(i)を送り、(ii)の直流PW
M電圧を得る。インバータ回路の半導体スイッチ0.〜
Q4にそれぞれ制御装置Con tからの信号(iii
)〜(vi)を送ると、Q、と04がオンしている期
間に一方の極性のパルス列が、またQ8とQ、がオンし
ている期間に他方の極性のパルス列の電圧(vi)が点
a、b間に現れる。これがインバータ回路出力の交流P
WM電圧である。半導体スイッチ01〜Q4はいずれも
PWM半導半導体スイッチ色スイッチングの期間、つま
り直流PWM電圧(電圧(ii))がゼロレベルにある
期間にスイッチングさせる。
るための図である。制御袋WcontからPWM半導体
スイッチロ、に信号(i)を送り、(ii)の直流PW
M電圧を得る。インバータ回路の半導体スイッチ0.〜
Q4にそれぞれ制御装置Con tからの信号(iii
)〜(vi)を送ると、Q、と04がオンしている期
間に一方の極性のパルス列が、またQ8とQ、がオンし
ている期間に他方の極性のパルス列の電圧(vi)が点
a、b間に現れる。これがインバータ回路出力の交流P
WM電圧である。半導体スイッチ01〜Q4はいずれも
PWM半導半導体スイッチ色スイッチングの期間、つま
り直流PWM電圧(電圧(ii))がゼロレベルにある
期間にスイッチングさせる。
半導体スイッチQ、と04及びQ、とQ、はそれぞれ相
補的にオン・オフスイッチング動作をする。第3図(v
i)における−点鎖線α、βはインバータ回路の出力電
流、つまり交流フィルタのリアクタ上5コンデンサCと
負荷Loadの合成電流である。αが力率1.βが遅れ
力率になっている場合である。
補的にオン・オフスイッチング動作をする。第3図(v
i)における−点鎖線α、βはインバータ回路の出力電
流、つまり交流フィルタのリアクタ上5コンデンサCと
負荷Loadの合成電流である。αが力率1.βが遅れ
力率になっている場合である。
力率が1の場合には交流PWM電圧と電流αの位相が一
致しているため、インバータ回路の半導体スイッチQ+
にはQ4と同じ信号(V)を、また半導体スイッチQ2
にはQ、と同じ信号(vi)をそれぞれ与えても(vi
i)の交流PWM電圧を得ることが可能である。一方、
力率が低い場合、例えばβのように遅れ力率になってい
る場合には、交流PWM電圧の極性と電流の位相に差が
あり、電圧と電流の極性が異なっている期間((vii
)のI〜■及び■〜■の期間)が存在するようになる。
致しているため、インバータ回路の半導体スイッチQ+
にはQ4と同じ信号(V)を、また半導体スイッチQ2
にはQ、と同じ信号(vi)をそれぞれ与えても(vi
i)の交流PWM電圧を得ることが可能である。一方、
力率が低い場合、例えばβのように遅れ力率になってい
る場合には、交流PWM電圧の極性と電流の位相に差が
あり、電圧と電流の極性が異なっている期間((vii
)のI〜■及び■〜■の期間)が存在するようになる。
この場合、半導体スイッチQ1とQ!のスイッチングは
(iii)、(iv)のように相補的になっていると電
圧波形の制御に都合がよい、これを第1図の回路図につ
いて説明する。I〜Hの期間には電流iが図のような方
向に流れているので、半導体スイッチQ2をオフにした
ままにしておくとPWM半導半導体スイッチ跡び半導体
スイッチQ+、 Qaがスイッチオフとなっている期間
にも、ダイオードDs、 DI+ ロ、を通って電源E
に電流lが流れることになり、本来ゼロ電圧に保つべき
点Cの電圧が電源電圧Eまで高くなってしまう。この結
果、低次の高調波電圧を消去するように構成したPWM
のパターンがくずれて消去すべき電圧が出力に現れてし
まう。
(iii)、(iv)のように相補的になっていると電
圧波形の制御に都合がよい、これを第1図の回路図につ
いて説明する。I〜Hの期間には電流iが図のような方
向に流れているので、半導体スイッチQ2をオフにした
ままにしておくとPWM半導半導体スイッチ跡び半導体
スイッチQ+、 Qaがスイッチオフとなっている期間
にも、ダイオードDs、 DI+ ロ、を通って電源E
に電流lが流れることになり、本来ゼロ電圧に保つべき
点Cの電圧が電源電圧Eまで高くなってしまう。この結
果、低次の高調波電圧を消去するように構成したPWM
のパターンがくずれて消去すべき電圧が出力に現れてし
まう。
電圧をゼロレベルに保つべき期間には半導体スインチQ
2をオンさせて、電流iを半導体スイッチQ2.ダイオ
ードD4のループで流すようにすれば点a、b間の電圧
差はゼロとなりPWMのパターンは制御回路Contか
らの信号どおりに維持される。
2をオンさせて、電流iを半導体スイッチQ2.ダイオ
ードD4のループで流すようにすれば点a、b間の電圧
差はゼロとなりPWMのパターンは制御回路Contか
らの信号どおりに維持される。
同じく、次の半サイクルの■〜■の期間には半導体スイ
ッチQ、をオンさせて電圧ゼロの期間を確実につくるこ
とが肝要になる。
ッチQ、をオンさせて電圧ゼロの期間を確実につくるこ
とが肝要になる。
第4図は第2の制御方法を説明する図である。
第3図と異なるのは(ij)と(iv)の信号のパター
ンである。前の方法で述べたように、力率が低いときに
はPWMパターンのゼロレベル期間を確実につくるため
、直流PWM1を圧が印加されない半導体スインチQ、
又はQ、をオンさせる必要がある。しかし、この場合、
PWM半導半導体スイッチ跡オフになっている限り半導
体スイッチQ2がオンしている期間に半導体スイッチQ
、をオフさせること、あるいは半導体スイッチQ、がオ
ンしている期間に半導体スイッチQ、をオフさせること
は必ずしも必要でない、半導体スイッチ口、〜Q4のす
べてがオン状態にあっても差し支えない。肝要なのはP
WM半導半導体スイッチ跡オンしている期間には半導体
スイッチ口、と08とのいずれか一方が、また半導体ス
イッチQ、と04とのいずれか一方がオフになっている
ことである。第4図はQ、と03とに同時にオン状態と
なる期間を設けた例である。力率の低い場合でも第3図
の制御方法と同じ効果が得られる。
ンである。前の方法で述べたように、力率が低いときに
はPWMパターンのゼロレベル期間を確実につくるため
、直流PWM1を圧が印加されない半導体スインチQ、
又はQ、をオンさせる必要がある。しかし、この場合、
PWM半導半導体スイッチ跡オフになっている限り半導
体スイッチQ2がオンしている期間に半導体スイッチQ
、をオフさせること、あるいは半導体スイッチQ、がオ
ンしている期間に半導体スイッチQ、をオフさせること
は必ずしも必要でない、半導体スイッチ口、〜Q4のす
べてがオン状態にあっても差し支えない。肝要なのはP
WM半導半導体スイッチ跡オンしている期間には半導体
スイッチ口、と08とのいずれか一方が、また半導体ス
イッチQ、と04とのいずれか一方がオフになっている
ことである。第4図はQ、と03とに同時にオン状態と
なる期間を設けた例である。力率の低い場合でも第3図
の制御方法と同じ効果が得られる。
第3図、第4図の制御方法ともインバータ装置出力電圧
の半サイクル中に数多くのスイッチング動作を行い交流
PWM電圧を発生させているが、インバータ回路の半導
体スイッチQ1〜Q4は電圧がゼロの期間にスイッチン
グを行わせているのでスイッチング損失の発生は無視で
きるほど小さい。
の半サイクル中に数多くのスイッチング動作を行い交流
PWM電圧を発生させているが、インバータ回路の半導
体スイッチQ1〜Q4は電圧がゼロの期間にスイッチン
グを行わせているのでスイッチング損失の発生は無視で
きるほど小さい。
一方、PWM半導半導体スイッチ跡は高速スイッチング
特性を有するパワーMOSFETを使っているので直流
PWM電圧を発生させてもスイッチングに伴う損失は小
さい、従ってスイッチング周波数を20kHz以上に高
めることも可能になり、交流フィルタのリアクタし、コ
ンデンサCを小形・軽量化するとともに騒音も可聴周波
数帯域外に出すことができ実質的な騒音抑制が可能にな
る。
特性を有するパワーMOSFETを使っているので直流
PWM電圧を発生させてもスイッチングに伴う損失は小
さい、従ってスイッチング周波数を20kHz以上に高
めることも可能になり、交流フィルタのリアクタし、コ
ンデンサCを小形・軽量化するとともに騒音も可聴周波
数帯域外に出すことができ実質的な騒音抑制が可能にな
る。
(発明の効果)
以上説明したように、直流電源とインバータ回路内に高
速スイッチング特性をもつPWM半導体スイッチを挿入
することによって、数多く使用するインバータ回路の半
導体スイッチに比較的スイッチング速度の遅い半導体ス
イッチを通用しても高周波スイッチングの交流PWM電
圧を発生させることができるので交流フィルタのリアク
タし。
速スイッチング特性をもつPWM半導体スイッチを挿入
することによって、数多く使用するインバータ回路の半
導体スイッチに比較的スイッチング速度の遅い半導体ス
イッチを通用しても高周波スイッチングの交流PWM電
圧を発生させることができるので交流フィルタのリアク
タし。
コンデンサCの小形・軽量化が図れ、また装置の騒音も
小さく抑えられて、インバータ装置及びこの応用である
UPS等の小形・軽量化、低騒音化が図れる。
小さく抑えられて、インバータ装置及びこの応用である
UPS等の小形・軽量化、低騒音化が図れる。
また、交流PWM電圧の正・負極性のパルス列パターン
を1つのPWM半導体スイッチQSによって発生させる
ので正・逆極性の電圧の対称性が保たれることになり、
負荷Load側にある変圧器等に偏磁を引き起こすよう
なトラブルも発生しに(くなり電源としての信頬性も高
まる。
を1つのPWM半導体スイッチQSによって発生させる
ので正・逆極性の電圧の対称性が保たれることになり、
負荷Load側にある変圧器等に偏磁を引き起こすよう
なトラブルも発生しに(くなり電源としての信頬性も高
まる。
第1図は本発明の一実施例であるインバータ装置の構成
例、第2図は本発明の制御法の原理を説明する図、第3
図は本発明の高周波PWM第1の制御方法を説明するた
めの図、第4図は第2の制御方法を説明する図、第5図
は従来のインバータ装置の構成を示した図、第6図は従
来のインバー夕装置の動作を説明する図である。 E・・・・・・・・・直流電源 Q、、 Q!+口1.Q4・・・半導体スイッチ0、・
・・・・・・・・PWM半導体スイッチDI+ Dt、
Ds、Da、Ds・ダイオードL・・・・・・・・・
交流フィルタのりアクタC・・・・・・・・・交流フィ
ルタのコンデンサLoad・・・・・・・・負荷 Cont・・・・・・・・制御装置
例、第2図は本発明の制御法の原理を説明する図、第3
図は本発明の高周波PWM第1の制御方法を説明するた
めの図、第4図は第2の制御方法を説明する図、第5図
は従来のインバータ装置の構成を示した図、第6図は従
来のインバー夕装置の動作を説明する図である。 E・・・・・・・・・直流電源 Q、、 Q!+口1.Q4・・・半導体スイッチ0、・
・・・・・・・・PWM半導体スイッチDI+ Dt、
Ds、Da、Ds・ダイオードL・・・・・・・・・
交流フィルタのりアクタC・・・・・・・・・交流フィ
ルタのコンデンサLoad・・・・・・・・負荷 Cont・・・・・・・・制御装置
Claims (1)
- 複数の半導体スイッチで構成した、直流電源電圧を交
流PWM電圧に変換するインバータ回路と、変換された
交流PWM電圧に含まれる高調波電圧を減衰させる交流
フィルタと、インバータ回路の動作を制御する制御装置
からなるインバータ装置において、直流電源とインバー
タ回路との間にPWM半導体スイッチを介在させて、こ
のPWM半導体スイッチをオン・オフ動作させることに
よって直流PWM電圧に変換し、前記PWM半導体スイ
ッチのオフ期間に前記インバータ回路を構成する複数の
半導体スイッチをオン・オフさせて、前記直流PWM電
圧を交流PWM電圧に変換することを特徴とするインバ
ータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127648A JPH0755056B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127648A JPH0755056B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | インバータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298961A true JPH01298961A (ja) | 1989-12-01 |
| JPH0755056B2 JPH0755056B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=14965292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127648A Expired - Lifetime JPH0755056B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755056B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01308171A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-12 | Sanyo Denki Co Ltd | インバータ装置 |
| JPH04121067A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-22 | Mitsubishi Electric Corp | 直流交流電力変換装置 |
| JP2006311668A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Daihen Corp | インバータ電源装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728575A (en) * | 1980-07-26 | 1982-02-16 | Sanken Electric Co Ltd | Control system of inverter |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63127648A patent/JPH0755056B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728575A (en) * | 1980-07-26 | 1982-02-16 | Sanken Electric Co Ltd | Control system of inverter |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01308171A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-12 | Sanyo Denki Co Ltd | インバータ装置 |
| JPH04121067A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-22 | Mitsubishi Electric Corp | 直流交流電力変換装置 |
| JP2006311668A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Daihen Corp | インバータ電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755056B2 (ja) | 1995-06-07 |
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