JPH01299516A - 自動製パン機 - Google Patents

自動製パン機

Info

Publication number
JPH01299516A
JPH01299516A JP63131804A JP13180488A JPH01299516A JP H01299516 A JPH01299516 A JP H01299516A JP 63131804 A JP63131804 A JP 63131804A JP 13180488 A JP13180488 A JP 13180488A JP H01299516 A JPH01299516 A JP H01299516A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bread
kneading blade
kneading
dough
wing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63131804A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nonoguchi
野々口 博
Katsufumi Nishio
西尾 克文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63131804A priority Critical patent/JPH01299516A/ja
Publication of JPH01299516A publication Critical patent/JPH01299516A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、家庭でパン材料金セットするだけで自動的に
パンをつくることができる自動製パン機に関するもので
ある。
従来の技術 従来、この種の自動製パン機の練り羽根は、第7図に示
すような構成になっていた。すなわち、練り羽根101
は軸102を中心に扇形をした翼部103が、はぼ水平
な倒伏状態から所定角度起立回転可能になっており、ボ
ス部104に翼部103の尚たり部105が当たり、起
立回転角を規制している。練り羽根1o1の回転が始ま
る前に翼部103が倒伏状態にあった場合でも、練り羽
根101の正回転と、パン生地の抵抗力により翼部10
3は起立し、所定角度で起立状態のまま回転する。この
状態では練り羽根101はパン生地に対して大きな抵抗
体になり、大きな練り効果が得られる。また、練りが終
了し、かつ醗酵工程後のガス抜き工程時にはモータを逆
転させ、具部103をパン生地の抵抗力により倒伏状態
にして焼成し、練り羽根101の跡がパンに残らないよ
うにしている。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような従来の練り羽根の構成ではライ麦パ
ンのようにグルテンの生成のないパン生地の場合、生地
が泥のような状態であり、たとえば、壁土や七メン)t
l−練っているような挙動を示す。粘着性が強くパン焼
き型の内壁に強くへばり付いて生地の動きを止め、また
小麦の生地のようにグルテンの作用によって生地のつな
がりを強くしたものとは異なり、生地の組織が弱く、生
地相互のつながりが弱いため、練り羽根101によって
生地が巻き込1れて球形にからまっていくこと′  が
なく、その結果、生地の練り羽根101の回転空間が生
地のない空洞状態となるため、練り羽根101が空回り
して生地の動きが悪く、生地全体を練られないという問
題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、パンの原
材料や生地の状態にかかわらずパンの生地を練ることが
できる練シ羽根を備えた自動製パン機を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課雇を解決するために本発明は、練り羽根の翼部に
、練り羽根の倒伏時において練り羽根の回転軸と同方向
でパン焼き型の開口部方向に突出するアーム部を形成し
たものである。
作用 上記構成とすることにより、練り羽根の倒伏時には練り
羽根の翼部に設けたアーム部がパン焼き型の内側壁に沿
って回転するため、パン焼き型の内側壁に付着したパン
生地を掻き落とし、そして生地全体を動かし、また練り
羽根の起立状態の時には前記アーム部がパン生地の中央
上部に位置するため、練り羽根の翼部と共に生地中央部
を練る〇そしてモータの正転と逆転の繰り返しにより、
練り羽根の倒伏と起立を繰返しながら練り羽根を回転さ
せることにより、パン生地を均一に練ることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付肉面にもとづいて説明す
る。
第1図において、1は本体ボディ、2は本体ボディ1内
に設けられたシャーシで、このシャーシ2にはモータ3
が固定されている。またモータ3のシャフト4には小プ
ーリ6が固定され、ベルト6t−介して大プーリ7に動
力が伝達される。さらに、シャーシ2にはヒータ8t−
断熱絶縁部材9で取り付けられた焼成室10が遮熱板1
1と共に固定されている。この焼成室10の内部には底
部に着脱自在の練り羽根12を設けたパン焼き型13が
あり、このパン焼き型13の底に位置するパン焼き型台
14に羽根軸15とコネクタ上16が軸支されている。
また、練り羽根12は羽根軸16に挿入されるボス部1
7と、このボス部17に軸18を介して起倒自在に軸支
される翼部19とで構成されている。前記翼部19の起
立回転範囲は、ボス部17に翼部19の当たり部20を
当てて規制している。前記軸18はボス部17の回転軸
方向とほぼ直角にボス部17を貫通しており、その両端
で翼部19を軸支している。また前記翼部19の外周端
には練り羽根12の倒伏時において練り羽根12の回転
軸と同方向でパン焼き型13の開口部方向に突出するア
ーム部21が設けられている。前記パン焼き型13はシ
ャーシ2に固定されたパン聖堂は台22に着脱自在に嵌
合している。
そしてこのパン聖堂は台22は、大プーリ7とコネクタ
下23を取り付けたプーリ軸24を軸支している。また
、前記焼成室1o内の側面には、弾性的に支持された温
度検知部26が突出しており、パン焼き型13に圧接し
ている。また、焼成室1゜の上面は、開閉自在な蓋体2
6と、この蓋体26の下面に設けられた内蓋27により
密閉することができる。上記した各構成物、特に焼成室
10゜パン焼き型13及び練り羽根12等が主体となっ
て混線、焼成装置を構成しているものでおる。さらに、
蓋体26には、内蓋27に固定され、かつ蓋体26に支
持されたイースト容器28の弁29を開閉し、イースト
を落下させるためのソレノイド30が設置されているo
31は焼き上がり時刻等の入力設定用のスイッチパネル
、32はスイッチパネル31の入力および温度検知部2
6の入力情報を基に、モータ3、ヒータ8、ソレノイド
30など全制御するだめの制御装置である。この制御装
置32による制御条件に従って混線からノくン焼き上げ
までを自動的に行うものである。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、第2図において、練り羽根12は軸18全中心に
翼部19がほぼ水平な倒伏状態から所定角度起立回転可
能になっており、ボス部17に翼部190当たり部2o
が当たり、起立回転角度全規制している0ある所定時刻
にパンを焼きあげようとする場合、パン焼き、型13内
に小麦粉や水などイースト以外の材料を入れ、そしてこ
のノζン焼き型13を焼成室10内にセットして蓋体2
6を閉じ、イースト容器28に所定量のイーストを入れ
る。そして、電源を入れ、焼き上げ時刻をスイッチバネ
/I/31より入力すると、所定時刻に自動的にスター
トする。まず、モータ3の正回転によって練り羽根12
が回転し、パン焼き型13内の材料が混練されてい〈0 練り羽根12の回転が始まる前に翼部19の位置が倒伏
状態にあった場合でも、練り羽根12の正回転と、パン
生地(粉状態でも同じ)の抵抗力により具部19が第2
因の一点鎖線で示すように起立し、所定角度で具部19
が起立した状態のまま回転する。この時、アーム部21
はパン生地の中央上部に位置するため、翼部19の回転
空間より上部に持ち上げられ翼部19ではカバーできな
くなった部分を練ることができる。この動作により練り
羽根12がパン生地に対して大きな抵抗体になり、大き
な練り効果が得られる。また、モータ3を逆回転させる
と、練り羽根12は逆回転レバン生地(粉状態でも同じ
)の抵抗力により起立状態の翼部19全倒伏状態にする
。この時、アーム部21はパン焼き型13の内側壁近傍
を回転することになり、パン焼き型130内側壁に付着
したパン生地を取り除くと共にパン生地全体を動かす0 以上のようにアーム部21の作用によりパン生地全全体
的に均一に練ることができる。練りが終了すると発酵工
程に移行するが、この発酵工程中はモータ3f、回転さ
せない。そしてこの発酵工程後のガス抜き工程時には練
り羽根12を回転させ、パン生地の中のイースト発酵に
より発生したガスの一部を抜く。そしてこのガス抜き工
程の最後にはモータ3を逆回転させて翼部19を倒伏状
態にしておく。以上の工程を経て次に焼成が行われ、パ
ンが焼き上がるが、このとき、具部19は倒伏している
ため、パンに残る練り羽根12の跡は少なくてすむ。
第3図に示した練り羽根12はアーム部21の正回転方
向の前方外周角部33に傾斜を設けた点で第2図に示し
た練り羽根12とは異なっている。
このようにアーム部21の正回転方向の前方外周角部3
3に傾斜を設けると、練り羽根12の正回転時にパン生
地(粉状態でも同じ)の抵抗力により翼部19が起立し
、そして所定角度で翼部19が起立した状態のまま回転
するとき、このアーム部21が翼部19の起立金助ける
ようにパン生地の抵抗力金受けるものである0 第4図に示した練り羽根12はアーム部21の正回転方
向の後方内周角部34に傾斜を設けた点で第2図に示し
た練り羽根12とは異なっている。
このようにアーム部21の正回転方向の後方内周角部3
4に傾斜を設けると、練り羽根12の逆回転時にパン生
地(粉状態でも同じ)の抵抗力により翼部19が倒伏し
た状態で回転するとき、このアーム部21が翼部19の
倒伏を助けるようにノくン生地の抵抗力を受けると同時
に、パン生地ヲノ(ン焼き型13の中心部に寄せるもの
である。
第6図に示した練り羽根12はアーム部21の正回転方
向の前方端面36に傾斜を設け、後方端面36には傾斜
を設けないようにした点で第2図に示した練り羽根12
とは異なっている。これは練り羽根12の逆回転時に翼
部19が倒伏した状態で回転するとき、パン生地(粉状
態でも同じ)がアーム部21の後方端面36に傾斜があ
るとその傾斜面に治ってパン生地が上方に押しあげられ
練りの性能が落ちてしまうため、後方端面36には傾斜
を設けていないものである。そしてアーム部21の正回
転方向の前方端面36に傾斜を設けると、焼成後にパン
から練り羽根12を取り出すときアーム部21が抜けや
すぐなるものである。
第6図に示した練り羽根12はアーム部21の正回転方
向の前方端面36の上端角部37に傾斜を設けた点で第
6図に示した練り羽根12とは異なっている。このよう
な構成の練り羽根12にすると、焼成後にパンから練り
羽根12を取り出すとき、アーム部21がさらに抜けや
すぐなるとともに、練り羽根12の回転中に誤って手金
パン焼き型13に入れ、練り羽根12のアーム部21に
触れたとしても安全となるものである。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
練り羽根の翼部をボス部に対して起倒自在にしたものに
おいて、前記翼部に、練り羽根の倒伏時において練り羽
根の回転軸と同方向でパン焼き型の開口部方向に突出す
るアーム部を形成しているため、パン生地全体を均一に
練ることができるというすぐれた効果が得られるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す自動製パン機の縦断1
面図、第2図〜第e図は同自動製パン機の練り羽根の各
実施例を示す斜視図、第7図は従来における自動製パン
機の練り羽根を示す斜視図である。 3・・川・モータ、8・川・・ヒータ、1o・・・・・
・焼成室、12・・・・・・練り羽根、13・・印・パ
ン焼き型、19・・・・・・翼部、21・・・・・・ア
ーム部、33・・・・・・前方外周角部、34・・・・
・・後方内周角部、36・・・・・・前方端面、37・
・・・・・上端角部〇 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名3−
 モーグ 8・−ヒータ 10−−セ虎六里 12−  ζ東り羽樋 13−  ハ0ン坑き翌 2/−7一ム部 第1図 12−  棟り羽根 19゛−翼部 2/−7−ム鐸 !?“−縁り羽根 I9−翼部 2/−−・アーム音p 3トー 前方ダト問角苦p 12−一一含束すゴ可λ) I9−・−翼部 21−  アーム師 34°−後方内周角部 /2−−・縁り羽庄長 19・・−翼部 2/ −−−7−z、部 35− 前方誦面 /2−一錬り羽不長 19−翼部 2/−7−ム音p 37−上増角部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヒータを有する焼成室と、この焼成室内に着脱自
    在に装着されるパン焼き型と、このパン焼き型の内底部
    に装着され、かつモータにより駆動される練り羽根とを
    備え、前記練り羽根はボス部とこのボス部に起倒自在に
    取り付けられた翼部より成り、前記翼部に、練り羽根の
    倒伏時において練り羽根の回転軸と同方向でパン焼き型
    の開口部方向に突出するアーム部を形成した自動製パン
    機。
  2. (2)練り羽根のアーム部の正回転方向の前方外周角部
    に傾斜を設けた特許請求の範囲第1項記載の自動製パン
    機。
  3. (3)練り羽根のアーム部の正回転方向の後方内周角部
    に傾斜を設けた特許請求の範囲第1項記載の自動製パン
    機。
  4. (4)練り羽根のアーム部の正回転方向の前方端面に傾
    斜を設けた特許請求の範囲第1項記載の自動製パン機。
  5. (5)練り羽根のアーム部の正回転方向の前面上端角部
    に傾斜を設けた特許請求の範囲第1項記載の自動製パン
    機。
JP63131804A 1988-05-30 1988-05-30 自動製パン機 Pending JPH01299516A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63131804A JPH01299516A (ja) 1988-05-30 1988-05-30 自動製パン機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63131804A JPH01299516A (ja) 1988-05-30 1988-05-30 自動製パン機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01299516A true JPH01299516A (ja) 1989-12-04

Family

ID=15066499

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63131804A Pending JPH01299516A (ja) 1988-05-30 1988-05-30 自動製パン機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01299516A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4762057A (en) Automatic bread producing machine
JPH07148074A (ja) 製パン器
JPH01299516A (ja) 自動製パン機
JPS6358571B2 (ja)
JPH0417642B2 (ja)
JPH02180226A (ja) 自動製パン機
JPH02198527A (ja) 自動製パン機
CN223473620U (zh) 一种自动化煎蛋机器
JPH05154056A (ja) パン製造機とそのパン製造機を用いたパンの製造方法
JPH037120A (ja) 自動製パン機の練り羽根
JP2578910B2 (ja) 自動製パン機
JP2700893B2 (ja) 自動製パン機
JPH10192151A (ja) 製パン機
JPS63174621A (ja) 自動製パン機
JPS6349034A (ja) 自動製パン器に於けるイ−スト菌注入方法及びその装置
JP2700894B2 (ja) 自動製パン機
JPS63189112A (ja) 自動製パン機
JPH06327565A (ja) 自動製パン機
JPH0265817A (ja) 自動製パン機
JPS6358573B2 (ja)
JPS63174618A (ja) 自動製パン機
JPS63309213A (ja) 自動製パン機
JPH0265820A (ja) 自動製パン機
JPS63286113A (ja) 自動製パン機
JPS63194608A (ja) 自動製パン機