JPS63286113A - 自動製パン機 - Google Patents
自動製パン機Info
- Publication number
- JPS63286113A JPS63286113A JP62121952A JP12195287A JPS63286113A JP S63286113 A JPS63286113 A JP S63286113A JP 62121952 A JP62121952 A JP 62121952A JP 12195287 A JP12195287 A JP 12195287A JP S63286113 A JPS63286113 A JP S63286113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kneading
- container
- blades
- automatic bread
- wing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動的にパンを焼きあげる自動製パン機に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
現在、市販されている自動製パン機は、練り羽根によっ
てパン生地を練り上げるが、パン焼き上げ時に練り羽根
の跡ができるだけ残らないように練り羽根は回動自在に
なっている。すなわち、第4図、第5図に示すように、
練り羽根1は、ボス部2とこれにビン3により回動自在
に取り付けた翼部4で構成されている。そして、パン生
地を練る時は翼部4がパン生地の抵抗で起き上がり、焼
く時は反転することにより倒れる構成になっている。
てパン生地を練り上げるが、パン焼き上げ時に練り羽根
の跡ができるだけ残らないように練り羽根は回動自在に
なっている。すなわち、第4図、第5図に示すように、
練り羽根1は、ボス部2とこれにビン3により回動自在
に取り付けた翼部4で構成されている。そして、パン生
地を練る時は翼部4がパン生地の抵抗で起き上がり、焼
く時は反転することにより倒れる構成になっている。
発明が解決しようとする問題点
このような自動製パン機では、練り羽根の翼部4は、練
り羽根1の回転中心5の両側に存在する。このため、パ
ン生地を練っている時、翼部4の一部6では翼部4を立
てる方向の力が働き、男た他部7では翼部4を倒す方向
の力が働いている。しかし、通常は翼部4を立てる方向
の力が強いた吟、翼部4は立ったまま回転するが、場合
によっては倒れる力が勝ることがある。その場合、翼部
4が立ち上がったり倒れたりしてボス部2に当たったり
離れたりする。この時、衝突音が起り練り期間中大きな
音が発生する。また翼部4が倒れるために練りが十分行
なえず練り不足になったりする。
り羽根1の回転中心5の両側に存在する。このため、パ
ン生地を練っている時、翼部4の一部6では翼部4を立
てる方向の力が働き、男た他部7では翼部4を倒す方向
の力が働いている。しかし、通常は翼部4を立てる方向
の力が強いた吟、翼部4は立ったまま回転するが、場合
によっては倒れる力が勝ることがある。その場合、翼部
4が立ち上がったり倒れたりしてボス部2に当たったり
離れたりする。この時、衝突音が起り練り期間中大きな
音が発生する。また翼部4が倒れるために練りが十分行
なえず練り不足になったりする。
本発明はこのような問題点を解決するものであリ、練り
羽根の形状を考慮することにより、パン生地の練り時に
発生する衝撃音をなくすとともに練りが十分に行える自
動製パン機を提供することを目的とするものである。
羽根の形状を考慮することにより、パン生地の練り時に
発生する衝撃音をなくすとともに練りが十分に行える自
動製パン機を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
このような目的を達成するために、本発明の自動製パン
機は、練り羽根の翼部を練り羽根の回転中心の一方向の
みに設けたものである。
機は、練り羽根の翼部を練り羽根の回転中心の一方向の
みに設けたものである。
作用
このような構成により、練り羽根の回転中に翼部にかか
る力が翼部が立ち上がる方向のみに働くため、翼部とボ
ス部が当たったり離れたりすることがなく、練り時の衝
突音の発生や練り不足になるといったこともないもので
ある。
る力が翼部が立ち上がる方向のみに働くため、翼部とボ
ス部が当たったり離れたりすることがなく、練り時の衝
突音の発生や練り不足になるといったこともないもので
ある。
実施例
以下本発明の一実施例について第1図〜第3図をもとに
説明する。図において10は自動製パン機の本体、11
は本体10内に設けられたシャーシ、12はこのシャー
シ11上に取付けられたモータ、13はモータ12のシ
ャフト14の一端に設けたモータ冷却用ファン、15は
シャフト14の他端に取付けた小プーリ、16は上記モ
ータ冷却用ファン13の周囲に設けたファンガイド、1
7は軸受18により支持されたシャフト19の一端に取
付けた大プーリ、20はシャフト19の他端に取付けた
コネクター、21は小プーリ15と大プーリ17との間
に掛は渡したベルト、22はシャーシ11上に設けた容
器固定ガイド、23は容器固定ガイド22に案内されて
設置される練り容器、24は練り容器23の内底部に突
出したシャフト25の端部に着脱自在に設けた練り羽根
、26はシャフト25を支持した軸受、27はシャフト
25の他端に取付はコネクター20と着脱自在に結合さ
れる練り容器側のコネクター、28は練り容器23の下
方周囲に設けたヒータ、29はヒータ28を収容し練り
容器23が着脱自在に装着される焼成室、30は本体1
の容器蓋、31は容器蓋30の中央に設けたイースト容
器、32はイースト容器31の蓋、33はその投入蓋、
34は練り容器23を焼成室29に装着したときに練り
容器23の側壁に当接する温度検知部、35は自動製パ
ン機の制御用の操作部で、この操作部35からの入力情
報及び温度検知部34の入力情報を基に制御装置(図示
せず)によりモータ12、ヒータ28等の制御条件を決
定するものである。
説明する。図において10は自動製パン機の本体、11
は本体10内に設けられたシャーシ、12はこのシャー
シ11上に取付けられたモータ、13はモータ12のシ
ャフト14の一端に設けたモータ冷却用ファン、15は
シャフト14の他端に取付けた小プーリ、16は上記モ
ータ冷却用ファン13の周囲に設けたファンガイド、1
7は軸受18により支持されたシャフト19の一端に取
付けた大プーリ、20はシャフト19の他端に取付けた
コネクター、21は小プーリ15と大プーリ17との間
に掛は渡したベルト、22はシャーシ11上に設けた容
器固定ガイド、23は容器固定ガイド22に案内されて
設置される練り容器、24は練り容器23の内底部に突
出したシャフト25の端部に着脱自在に設けた練り羽根
、26はシャフト25を支持した軸受、27はシャフト
25の他端に取付はコネクター20と着脱自在に結合さ
れる練り容器側のコネクター、28は練り容器23の下
方周囲に設けたヒータ、29はヒータ28を収容し練り
容器23が着脱自在に装着される焼成室、30は本体1
の容器蓋、31は容器蓋30の中央に設けたイースト容
器、32はイースト容器31の蓋、33はその投入蓋、
34は練り容器23を焼成室29に装着したときに練り
容器23の側壁に当接する温度検知部、35は自動製パ
ン機の制御用の操作部で、この操作部35からの入力情
報及び温度検知部34の入力情報を基に制御装置(図示
せず)によりモータ12、ヒータ28等の制御条件を決
定するものである。
そして、上記した練り羽根24は、シャフト25に着脱
自在に装着されるボス部36と、ボス部36にピン37
により軸支されボス部36と所定角度で回動自在な翼部
38よりなり、翼部38は練り羽根24の回転中心39
より一方向のみに設けられている板状部材で構成されて
いる。なお、翼部38はボス部36への取付部分を含め
翼部38すべてが回転中心39の一方向のみにあるよう
な構成とすることもできる。
自在に装着されるボス部36と、ボス部36にピン37
により軸支されボス部36と所定角度で回動自在な翼部
38よりなり、翼部38は練り羽根24の回転中心39
より一方向のみに設けられている板状部材で構成されて
いる。なお、翼部38はボス部36への取付部分を含め
翼部38すべてが回転中心39の一方向のみにあるよう
な構成とすることもできる。
次に上記実施例の動作について説明する。焼成室29に
、練り羽根24を装着し小麦粉・水等のイースト以外の
材料を入れた練り容器23をセットし、容器蓋30を閉
め、イースト容器31に所定量のイーストを入れておく
。この状態で操作部−5〜 35よりパンの出来上り時刻を入力しスタートさせる。
、練り羽根24を装着し小麦粉・水等のイースト以外の
材料を入れた練り容器23をセットし、容器蓋30を閉
め、イースト容器31に所定量のイーストを入れておく
。この状態で操作部−5〜 35よりパンの出来上り時刻を入力しスタートさせる。
すると、所定時刻になるとモータ12の運転が始まり小
プーリ15が回転しベルト21を介して大プーリ17お
よびコネクター18が回転を行う。コネクター18はコ
ネクター27に駆動伝達を行ない、練り容器23内の練
り羽根24を回転させ材料を練る。また、所定時刻にな
ると容器蓋30内部の駆動装置(図示せず)に通電され
投入蓋33を開きイースト容器31内に入れられていた
イーストを練り容器23内へ投入する。練り容器23内
に投入されたイーストは他の材料と共に所定時間混練さ
れた後、制御装置のプロセス制御にもとづき温度検知部
34の情報を入力しつつ、ヒータ28で練り容器23の
温度を調整しながら一次発酵、二次発酵、ガス抜き、成
形発酵、焼成の各行程を自動的に行ない、設定した時刻
にパンが焼き上るものである。 ここで、第2図。
プーリ15が回転しベルト21を介して大プーリ17お
よびコネクター18が回転を行う。コネクター18はコ
ネクター27に駆動伝達を行ない、練り容器23内の練
り羽根24を回転させ材料を練る。また、所定時刻にな
ると容器蓋30内部の駆動装置(図示せず)に通電され
投入蓋33を開きイースト容器31内に入れられていた
イーストを練り容器23内へ投入する。練り容器23内
に投入されたイーストは他の材料と共に所定時間混練さ
れた後、制御装置のプロセス制御にもとづき温度検知部
34の情報を入力しつつ、ヒータ28で練り容器23の
温度を調整しながら一次発酵、二次発酵、ガス抜き、成
形発酵、焼成の各行程を自動的に行ない、設定した時刻
にパンが焼き上るものである。 ここで、第2図。
第3図に示すように、モータ12が正転している時は練
り容器23内に入った材料の抵抗によって練り羽根24
の翼部38が起き上がり、大きな抵= 6 = 抗力でパン生地を練り上げるようになっている。
り容器23内に入った材料の抵抗によって練り羽根24
の翼部38が起き上がり、大きな抵= 6 = 抗力でパン生地を練り上げるようになっている。
また、成形発酵に入る前にモータ12を逆転させること
により、今度は逆に翼部38が倒れ、この状態で焼成ま
で行うため、焼きあがったパンの底に大きな羽根跡が残
らないようになっている。また、モータ12を正転させ
混練を行っている時、翼部38を練り羽根24の回転中
心39に対し一方向にのみ設けているため、翼部38を
起こす方向にのみ力が働き、翼部38がボス部36に当
たったり離れたりして衝突音が発生する心配がなくなる
。したがって、夜、寝る前に自動製パン機をセットして
夜中に練り作業を行うようにしても同等問題はない。な
お、練り羽根24の翼部38が練り中に倒れないために
練り不足になるようなことはない。
により、今度は逆に翼部38が倒れ、この状態で焼成ま
で行うため、焼きあがったパンの底に大きな羽根跡が残
らないようになっている。また、モータ12を正転させ
混練を行っている時、翼部38を練り羽根24の回転中
心39に対し一方向にのみ設けているため、翼部38を
起こす方向にのみ力が働き、翼部38がボス部36に当
たったり離れたりして衝突音が発生する心配がなくなる
。したがって、夜、寝る前に自動製パン機をセットして
夜中に練り作業を行うようにしても同等問題はない。な
お、練り羽根24の翼部38が練り中に倒れないために
練り不足になるようなことはない。
発明の効果
上記の実施例からあきらかなように本発明の自動製パン
機は、混練時において練り羽根の翼部にこれを倒す方向
の力が働かないようにしているため、翼部とボス部の衝
突音が無く静かな練りを行うことかできるとともに、翼
部が練り中に倒れないため十分に練ることができ、良好
なパンができるという効果がある。
機は、混練時において練り羽根の翼部にこれを倒す方向
の力が働かないようにしているため、翼部とボス部の衝
突音が無く静かな練りを行うことかできるとともに、翼
部が練り中に倒れないため十分に練ることができ、良好
なパンができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す自動製パン機従来例を
示す練り羽根部分の正面図および側断面図である。 23・・練り容器、24・・練り羽根、28・・ヒータ
、29・・焼成室、36・・ボス部、38・・翼部、 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男ほか1名第2図 智 第4図 38−一一翼 第5図
示す練り羽根部分の正面図および側断面図である。 23・・練り容器、24・・練り羽根、28・・ヒータ
、29・・焼成室、36・・ボス部、38・・翼部、 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男ほか1名第2図 智 第4図 38−一一翼 第5図
Claims (1)
- ヒータを有する焼成室と、この焼成室内に着脱自在に装
着する練り容器と、この練り容器の内底部に設けた着脱
自在な練り羽根とを有し、前記練り羽根はボス部とこの
ボス部に回動自在に取り付けた翼部とよりなり、翼部は
練り羽根の回転中心の一方向のみに設けた自動製パン機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121952A JPS63286113A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 自動製パン機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121952A JPS63286113A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 自動製パン機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286113A true JPS63286113A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14823978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62121952A Pending JPS63286113A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 自動製パン機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63286113A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625315A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | 松下電器産業株式会社 | 全自動製パン機 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62121952A patent/JPS63286113A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625315A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | 松下電器産業株式会社 | 全自動製パン機 |
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