JPH01299721A - 打抜き用金型の位置決め方法及びその装置 - Google Patents
打抜き用金型の位置決め方法及びその装置Info
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- JPH01299721A JPH01299721A JP12765388A JP12765388A JPH01299721A JP H01299721 A JPH01299721 A JP H01299721A JP 12765388 A JP12765388 A JP 12765388A JP 12765388 A JP12765388 A JP 12765388A JP H01299721 A JPH01299721 A JP H01299721A
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- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ダイス孔にポンチを挿通して被加工材への打
抜きを行う金型の位置決めに関するものである。
抜きを行う金型の位置決めに関するものである。
(従来の技術)
金型構造では、型部の精度と、型部とガイドピンのピッ
チ精度が必要であり、ダイス孔の芯とポンチの芯がずれ
ていると穴抜き位置がずれて加工精度を損なうのみなら
ず、クリアランスの不良等によるパリやマクレ等が発生
し、製品の品質を低下させることになる。また、金型の
型部のかしりやガイド部の焼付き現象を生じて金型をだ
めにすることもある。
チ精度が必要であり、ダイス孔の芯とポンチの芯がずれ
ていると穴抜き位置がずれて加工精度を損なうのみなら
ず、クリアランスの不良等によるパリやマクレ等が発生
し、製品の品質を低下させることになる。また、金型の
型部のかしりやガイド部の焼付き現象を生じて金型をだ
めにすることもある。
このため従来は、予めダイスにダイス孔を形成してポン
チを挿入しておき、ポンチ部を前記ダイスに近づけて前
記ポンチの保持部をポンチ部に接着し、ポンチとダイス
孔との位置合わせを行っていた。このポンチの位置合わ
せでは工程も多く作業効率も悪く、特に、接着後のポン
チをダイス孔から抜き取るときに接着面に衝撃が加わり
ずれることもあった。そこで、特にポンチのダイス孔に
対する位置決めを行うものとして、実開昭62−131
741号公報のものが提案されている。これはガイドピ
ン保持部材に永久磁石を設けたバッキングプレートを取
り付け、前記ガイドピン保持部材に設けたガイドビンを
ダイス孔に挿入しておき、ガイドビン保持部材をダイス
側に押圧することにより、前記ガイドビンがダイス孔に
ならってガイドビン保持部材をずらしたとき、そのずれ
をバッキングプレートの永久磁石でならってずれるため
位置決めできるものである。また、第7図に示すように
、ポンチ25とダイス26との型合わせをした状態で、
ポンチ部27に設けたガイドビン28と、ダイス部29
に設けたガイド孔30との間にガイドブツシュ31を介
して、デブコン(商品名)等の樹脂32を充填して固め
る位置決め等が行われていた。
チを挿入しておき、ポンチ部を前記ダイスに近づけて前
記ポンチの保持部をポンチ部に接着し、ポンチとダイス
孔との位置合わせを行っていた。このポンチの位置合わ
せでは工程も多く作業効率も悪く、特に、接着後のポン
チをダイス孔から抜き取るときに接着面に衝撃が加わり
ずれることもあった。そこで、特にポンチのダイス孔に
対する位置決めを行うものとして、実開昭62−131
741号公報のものが提案されている。これはガイドピ
ン保持部材に永久磁石を設けたバッキングプレートを取
り付け、前記ガイドピン保持部材に設けたガイドビンを
ダイス孔に挿入しておき、ガイドビン保持部材をダイス
側に押圧することにより、前記ガイドビンがダイス孔に
ならってガイドビン保持部材をずらしたとき、そのずれ
をバッキングプレートの永久磁石でならってずれるため
位置決めできるものである。また、第7図に示すように
、ポンチ25とダイス26との型合わせをした状態で、
ポンチ部27に設けたガイドビン28と、ダイス部29
に設けたガイド孔30との間にガイドブツシュ31を介
して、デブコン(商品名)等の樹脂32を充填して固め
る位置決め等が行われていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の位置決め方法では、永久磁石でポンチの
位置決めや、樹脂剤の充填による位置決めのため、薄板
加工の打抜きには適するが平板等においては永久磁石の
支持力や、樹脂剤の保↑寺力では対応できない欠点があ
った。
位置決めや、樹脂剤の充填による位置決めのため、薄板
加工の打抜きには適するが平板等においては永久磁石の
支持力や、樹脂剤の保↑寺力では対応できない欠点があ
った。
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、加工板材の厚さに関係なく、型部の
かじりやガイド部の焼付きを防止し、金型のクリアラン
ス精度向上を図り、製品の打抜き精度の向上を図った打
抜き用金型の位置決め方法とその装置を提供しようとす
るものである。
的とするところは、加工板材の厚さに関係なく、型部の
かじりやガイド部の焼付きを防止し、金型のクリアラン
ス精度向上を図り、製品の打抜き精度の向上を図った打
抜き用金型の位置決め方法とその装置を提供しようとす
るものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の打抜き用金型の位
置決め方法及びその装置は、 (1)打抜き用金型のポンチ部にガイドピンを設け、前
記ポンチ部に対応するダイス部に前記ガイドピンを挿通
するガイド孔を設け、前記ガイドピンもしくはガイド孔
のいずれか一方に複数個の吸引・反発手段を設け、前記
ガイドピンをガイド孔に位置決めすることにより、ポン
チをダイス孔に位置決めする打抜き用金型の位置決め方
法。
置決め方法及びその装置は、 (1)打抜き用金型のポンチ部にガイドピンを設け、前
記ポンチ部に対応するダイス部に前記ガイドピンを挿通
するガイド孔を設け、前記ガイドピンもしくはガイド孔
のいずれか一方に複数個の吸引・反発手段を設け、前記
ガイドピンをガイド孔に位置決めすることにより、ポン
チをダイス孔に位置決めする打抜き用金型の位置決め方
法。
(2)打抜き用金型のポンチ部に設けたガイドビンを磁
性体で構成し、前記ポンチ部に対応するダイス部に設け
られ、前記ガイドピンを挿通するガイド孔の内周壁に、
前記磁性体のガイドビンを吸引・反発する複数個の磁石
を設け、この磁力によって前記ガイドビンをガイド孔に
位置決めすることにより、前記ポンチ部のポンチをダイ
ス部のダイス孔に位置決めする打抜き用金型の位置決め
装置。
性体で構成し、前記ポンチ部に対応するダイス部に設け
られ、前記ガイドピンを挿通するガイド孔の内周壁に、
前記磁性体のガイドビンを吸引・反発する複数個の磁石
を設け、この磁力によって前記ガイドビンをガイド孔に
位置決めすることにより、前記ポンチ部のポンチをダイ
ス部のダイス孔に位置決めする打抜き用金型の位置決め
装置。
(3)打抜き用金型のポンチ部にガイドビンを設け、前
記ポンチ部に対応するダイス部に前記ガイドピンを挿通
するガイド孔を設け、前記ガイドピンもしくはガイド孔
のいずれか一方に複数個の吸引・反発手段を設けるとと
もに、前記ガイドピンとガイド孔との相対位置を検出す
る複数個の距離センサを設け、前記吸引・反発力を部位
毎に変化させ、打抜き加工中のガイドビンとガイド孔の
相対的変位を前記距離センサで検出し、この検出値によ
りポンチをダイス孔に位置決めする打抜き用金型の位置
決め方法、 ゛ (4)打抜き用金型のポンチ部に設けたガイドビンを磁
性体で構成し、前記ポンチ部に対応するダイス部に設け
られ、前記ガイドピンを挿通するガイド孔の内周壁に、
前記磁性体のガイドピンを吸引・反発する複数個の電磁
石を設けるとともに、前記ガイドピンの変位を検出する
複数個の距離センサとを設け、この距離センサの検出値
によって前記′v!1磁石を制御し、前記ポンチ部のポ
ンチをダイス部のダイス孔に位置決めする打抜き用金型
の位置決め装置。
記ポンチ部に対応するダイス部に前記ガイドピンを挿通
するガイド孔を設け、前記ガイドピンもしくはガイド孔
のいずれか一方に複数個の吸引・反発手段を設けるとと
もに、前記ガイドピンとガイド孔との相対位置を検出す
る複数個の距離センサを設け、前記吸引・反発力を部位
毎に変化させ、打抜き加工中のガイドビンとガイド孔の
相対的変位を前記距離センサで検出し、この検出値によ
りポンチをダイス孔に位置決めする打抜き用金型の位置
決め方法、 ゛ (4)打抜き用金型のポンチ部に設けたガイドビンを磁
性体で構成し、前記ポンチ部に対応するダイス部に設け
られ、前記ガイドピンを挿通するガイド孔の内周壁に、
前記磁性体のガイドピンを吸引・反発する複数個の電磁
石を設けるとともに、前記ガイドピンの変位を検出する
複数個の距離センサとを設け、この距離センサの検出値
によって前記′v!1磁石を制御し、前記ポンチ部のポ
ンチをダイス部のダイス孔に位置決めする打抜き用金型
の位置決め装置。
である。
(作用)
上記のように構成されたので、吸引・反発手段によりガ
イドピンとガイド孔とは非接触に保つことができ、型部
のかじりやガイド部の焼付きは防止される。また、吸引
・反発手段を部位毎に変化させて、打抜き加工中のポン
チとダイス孔との相対的な位置決めにより、製品の打抜
き幇度は向上される。
イドピンとガイド孔とは非接触に保つことができ、型部
のかじりやガイド部の焼付きは防止される。また、吸引
・反発手段を部位毎に変化させて、打抜き加工中のポン
チとダイス孔との相対的な位置決めにより、製品の打抜
き幇度は向上される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第6図により詳
細に説明する。第1図ないし第3図は本発明の第1実施
例に関するもので、第1図は第1実施例の原理図、第2
図は第1図に基づく打抜き用金型の位置決め装置の側面
断面図、第3図は打抜き用金型のダイス部の平面図であ
る。第4図および第5図は本発明の第2実施例で、第4
図は打抜き用金型の位置決め装置の側面断面図、第5図
は同ダイス部の平面図である。第6図は変形例に係る打
抜き用金型の位置決め装置の側面断面図である。
細に説明する。第1図ないし第3図は本発明の第1実施
例に関するもので、第1図は第1実施例の原理図、第2
図は第1図に基づく打抜き用金型の位置決め装置の側面
断面図、第3図は打抜き用金型のダイス部の平面図であ
る。第4図および第5図は本発明の第2実施例で、第4
図は打抜き用金型の位置決め装置の側面断面図、第5図
は同ダイス部の平面図である。第6図は変形例に係る打
抜き用金型の位置決め装置の側面断面図である。
(第1実施例)
第1図において、1は打抜き用金型、2はその上型であ
るポンチ部、3はその下型となるダイス部である。この
打抜き用金型1は下型となるダイス部3にダイス孔4を
設け、上型となるポンチ部2に前記ダイス孔4内に嵌合
するポンチ5を設け、ポンチ部2をダイス部3上に取り
付けておき、ポンチ部2の上面側にプレス圧を加えてダ
イス部3上に!3!置した板金材に・、前記ダイス孔4
に相当する孔を打抜くものである。この打抜き用金型1
はダイス部3に対してポンチ部2を垂直方向より押圧さ
せるため、ポンチ部2にはポンチ5を中心として周辺に
複数個のガイドピン6を設け、このガイドピン6を挿通
するガイド孔7をダイス部3に設けて、ガイド孔7を案
内としてポンチ部2を上下動するように構成しである。
るポンチ部、3はその下型となるダイス部である。この
打抜き用金型1は下型となるダイス部3にダイス孔4を
設け、上型となるポンチ部2に前記ダイス孔4内に嵌合
するポンチ5を設け、ポンチ部2をダイス部3上に取り
付けておき、ポンチ部2の上面側にプレス圧を加えてダ
イス部3上に!3!置した板金材に・、前記ダイス孔4
に相当する孔を打抜くものである。この打抜き用金型1
はダイス部3に対してポンチ部2を垂直方向より押圧さ
せるため、ポンチ部2にはポンチ5を中心として周辺に
複数個のガイドピン6を設け、このガイドピン6を挿通
するガイド孔7をダイス部3に設けて、ガイド孔7を案
内としてポンチ部2を上下動するように構成しである。
そして、前記ガイドピン6とガイド孔7とは隙間8をも
ワて摺動するように構成してあって、この隙間8を一定
に保つため例えば磁気による吸引・反発手段9を設けで
ある。この吸引・反発手段9は1つのガイドピン6とガ
イド孔7に対して複数個設けてあって、ガイドピン6は
ガイド孔7内に隙間8を設けて無接触に支持されている
。そして、この複数個の吸引・反発手段9を各ガイドピ
ン6と各ガイド孔7とのいずれか一方に設けたので、X
軸方向、Y軸方向、X軸回りの傾き、Y軸回りの傾き、
Z軸回りの傾き等、五つの自由度の位置決めが可能とな
る特徴がある。
ワて摺動するように構成してあって、この隙間8を一定
に保つため例えば磁気による吸引・反発手段9を設けで
ある。この吸引・反発手段9は1つのガイドピン6とガ
イド孔7に対して複数個設けてあって、ガイドピン6は
ガイド孔7内に隙間8を設けて無接触に支持されている
。そして、この複数個の吸引・反発手段9を各ガイドピ
ン6と各ガイド孔7とのいずれか一方に設けたので、X
軸方向、Y軸方向、X軸回りの傾き、Y軸回りの傾き、
Z軸回りの傾き等、五つの自由度の位置決めが可能とな
る特徴がある。
第2図および第3図は上記した原理を用いた打抜き用金
型の位置決め装置である0図において、10は打抜き用
金型の位置決め装置で、ポンチ11およびガイドピン1
2はポンチ部13に取り付けられ、ダイス孔14および
ガイド孔15はダイス部16に取り付けられている。ガ
イド孔15の径はガイドピン12の径より大きくし、ガ
イド孔とガイドピンを非接触とする。ガイド孔15の内
周壁に吸引・反発手段となる磁石17(永久磁石または
電磁石)またはエアー噴出孔(図示せず)をポンチ部1
3の昇降方向及び金型平面方向に複数個備えている。上
記構成によって、ポンチ部13の昇降時もガイドピン1
2とガイド孔15の位置決めが非接触で行われ、ポンチ
11のダイス孔14に対する位置決めが可能となり、打
抜き加工も可能となる。
型の位置決め装置である0図において、10は打抜き用
金型の位置決め装置で、ポンチ11およびガイドピン1
2はポンチ部13に取り付けられ、ダイス孔14および
ガイド孔15はダイス部16に取り付けられている。ガ
イド孔15の径はガイドピン12の径より大きくし、ガ
イド孔とガイドピンを非接触とする。ガイド孔15の内
周壁に吸引・反発手段となる磁石17(永久磁石または
電磁石)またはエアー噴出孔(図示せず)をポンチ部1
3の昇降方向及び金型平面方向に複数個備えている。上
記構成によって、ポンチ部13の昇降時もガイドピン1
2とガイド孔15の位置決めが非接触で行われ、ポンチ
11のダイス孔14に対する位置決めが可能となり、打
抜き加工も可能となる。
ガイド孔15の内周壁に吸引・反発手段となる磁石17
を備える代わりに、ガイドピン12の外周壁、または、
ダイス部16の外周部に設けてダイス部16を位置決め
しても同様の位置決めが可能である(図示せず)。
を備える代わりに、ガイドピン12の外周壁、または、
ダイス部16の外周部に設けてダイス部16を位置決め
しても同様の位置決めが可能である(図示せず)。
(第2実施例)
本発明の第2実施例を第3図および第4図に示す0図に
おいて、18は打抜き用金型゛0位置決め装置で、その
構成は第3図および第4図のものと同じであるが、吸引
・反発手段となる電磁石19をダイス部16のガイド孔
15内にそれぞれ複数個(図の19a、19b、19c
、19d)設けである。そして、ガイドピン12の位置
を検出する距離センサ20をそれぞれ複数個(図の20
a、20b、20c、20d)設けである。
おいて、18は打抜き用金型゛0位置決め装置で、その
構成は第3図および第4図のものと同じであるが、吸引
・反発手段となる電磁石19をダイス部16のガイド孔
15内にそれぞれ複数個(図の19a、19b、19c
、19d)設けである。そして、ガイドピン12の位置
を検出する距離センサ20をそれぞれ複数個(図の20
a、20b、20c、20d)設けである。
上記構成による打抜き用金型の位置決め装置18におい
て、型部を型合わせする際に、ポンチ11とダイス孔1
4のクリアランスに例えば極薄箔21を挟み込んだ状態
に型合わせする。そして、その状態に於けるガイドビン
12のガイド孔15に対する相対位置を距離センサ20
によって検出する。打抜き加工時(ポンチ部13の下降
時)は距離センサ20で検出した検出値を目標値として
電磁石19の強さを部位毎に制御することによってガイ
ドピン12のガイド孔15に対する位置決めを行う、す
なわち、打抜き加工中のダイス孔14に対するポンチ1
1の位置決めは距離センサの分解能に合った精度で行え
る。
て、型部を型合わせする際に、ポンチ11とダイス孔1
4のクリアランスに例えば極薄箔21を挟み込んだ状態
に型合わせする。そして、その状態に於けるガイドビン
12のガイド孔15に対する相対位置を距離センサ20
によって検出する。打抜き加工時(ポンチ部13の下降
時)は距離センサ20で検出した検出値を目標値として
電磁石19の強さを部位毎に制御することによってガイ
ドピン12のガイド孔15に対する位置決めを行う、す
なわち、打抜き加工中のダイス孔14に対するポンチ1
1の位置決めは距離センサの分解能に合った精度で行え
る。
電磁石19の強さを制御する代わりに、エアー噴出孔か
らのエアー圧を制御すること、または吸引・反発手段を
ダイス部16の外周部に備えてダイス部16を位置決め
することによっても同様の位置決めが可能である(図示
せず)。
らのエアー圧を制御すること、または吸引・反発手段を
ダイス部16の外周部に備えてダイス部16を位置決め
することによっても同様の位置決めが可能である(図示
せず)。
なお、複数個の吸引・反発手段を備えるに当り、X軸方
向、Y軸方向、X軸回りの傾きθ8.Y軸回りの傾きθ
7.Z軸回りの傾きθ2の五つの自由度の位置決めを行
うことによって、ポンチ11とダイス孔14との三次元
位置決めが行えることから、第6図に示すように、ガイ
ドビンA部に2つの吸引・反発手段をZ方向に備え、ガ
イドピンAを中心とし、X、Y、 θ8.θ7を制御
させ、ガイドビン8部に1つの吸引・反発手段を備え、
ガイドビンAの02を制御させることによって、簡便な
構成ができる。
向、Y軸方向、X軸回りの傾きθ8.Y軸回りの傾きθ
7.Z軸回りの傾きθ2の五つの自由度の位置決めを行
うことによって、ポンチ11とダイス孔14との三次元
位置決めが行えることから、第6図に示すように、ガイ
ドビンA部に2つの吸引・反発手段をZ方向に備え、ガ
イドピンAを中心とし、X、Y、 θ8.θ7を制御
させ、ガイドビン8部に1つの吸引・反発手段を備え、
ガイドビンAの02を制御させることによって、簡便な
構成ができる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の打抜き用金型の位
置決め方法及びその装置は、打抜き用金型のポンチ部に
ガイドビンを設け、前記ポンチ部に対応するダイス部に
前記ガイドビンを挿通ずるガイド孔を設け、前記ガイド
ビンもしくはガイド孔のいずれか一方に複数個の吸引・
反発手段を設け、前記ガイドピンをガイド孔に位置決め
することにより、ポンチをダイス孔に位置決めする打抜
き用金型の位置決め方法及び、打抜き用金型のポンチ部
に設けたガイドピンを磁性体で構成し、前記ポンチ部に
対応するダイス部に設けられ、前記ガイドピンを挿通ず
るガイド孔の内周壁に、前記磁性体のガイドビンを吸引
・反発する複数個の磁石を設け、この磁力によって前記
ガイドビンをガイド孔に位置決めすることにより、前記
ポンチ部のポンチをダイス部のダイス孔に位置決めする
打抜き用金型の位置決め装置であることから、吸引・反
発手段によってガイドピンとダイス孔を非接触に位置決
め保持でき、ガイドビンとダイス孔の焼付きを起こすこ
となく打抜き加工ができる。またガイド部が非接触であ
ることから、ガイド部が消耗することもなくなる。
置決め方法及びその装置は、打抜き用金型のポンチ部に
ガイドビンを設け、前記ポンチ部に対応するダイス部に
前記ガイドビンを挿通ずるガイド孔を設け、前記ガイド
ビンもしくはガイド孔のいずれか一方に複数個の吸引・
反発手段を設け、前記ガイドピンをガイド孔に位置決め
することにより、ポンチをダイス孔に位置決めする打抜
き用金型の位置決め方法及び、打抜き用金型のポンチ部
に設けたガイドピンを磁性体で構成し、前記ポンチ部に
対応するダイス部に設けられ、前記ガイドピンを挿通ず
るガイド孔の内周壁に、前記磁性体のガイドビンを吸引
・反発する複数個の磁石を設け、この磁力によって前記
ガイドビンをガイド孔に位置決めすることにより、前記
ポンチ部のポンチをダイス部のダイス孔に位置決めする
打抜き用金型の位置決め装置であることから、吸引・反
発手段によってガイドピンとダイス孔を非接触に位置決
め保持でき、ガイドビンとダイス孔の焼付きを起こすこ
となく打抜き加工ができる。またガイド部が非接触であ
ることから、ガイド部が消耗することもなくなる。
また、打抜き用金型のポンチ部にガイドピンを設け、前
記ポンチ部に対応するダイス部に前記ガイドピンを挿通
ずるガイド孔を設け、前記ガイドビンもしくはガイド孔
のいずれか一方に複数個の吸引・反発手段を設けるとと
もに、前記ガイドピンとガイド孔との相対位置を検出す
る複数個の距離センサを設け、前記吸引・反発力を部位
毎に変化させ、打抜き加工中のガイドピンとガイド孔の
相対的変位を前記距離センサで検出し、この検出値によ
りポンチをダイス孔に位置決めする打抜き用金型の位置
決め方法及び、打抜き用金型のポンチ部に設けたガイド
ビンを磁性体で構成し、前記ポンチ部に対応するダイス
部に設けられ、前記ガイドピンを挿通するガイド孔の内
周壁に、前記磁性体のガイドビンを吸引・反発する複数
個の電磁石を設けるとともに、前記ガイドビンの変位を
検出する複数個の距離センサとを設け、この距離センサ
の検出値によって前記電磁石を制御し、前記ポンチ部の
ポンチをダイス部のダイス孔に位置決めする打抜き用金
型の位置決め装置であることから、吸引・反発手段を部
位毎に可変させて、打抜き加工中のポンチとダイス孔と
の相対的な位置決め保持でき、クリアランス精度向上が
図れ、型部のかじりやガイド部の焼付きが防止でき、ま
たクリアランスの不良によるパリやマクレ等の製品品質
不良を防止できる。型部のクリアランス精度のみを上げ
ることによって高精度位置決めができ、薄板更に極薄板
の打抜きが可能になるとともに、型部の寿命によって打
抜き品にパリ等が出てきた場合でもクリアランスの補正
いわゆる制御目標値を補正することによって型部の長寿
命化が図れる。
記ポンチ部に対応するダイス部に前記ガイドピンを挿通
ずるガイド孔を設け、前記ガイドビンもしくはガイド孔
のいずれか一方に複数個の吸引・反発手段を設けるとと
もに、前記ガイドピンとガイド孔との相対位置を検出す
る複数個の距離センサを設け、前記吸引・反発力を部位
毎に変化させ、打抜き加工中のガイドピンとガイド孔の
相対的変位を前記距離センサで検出し、この検出値によ
りポンチをダイス孔に位置決めする打抜き用金型の位置
決め方法及び、打抜き用金型のポンチ部に設けたガイド
ビンを磁性体で構成し、前記ポンチ部に対応するダイス
部に設けられ、前記ガイドピンを挿通するガイド孔の内
周壁に、前記磁性体のガイドビンを吸引・反発する複数
個の電磁石を設けるとともに、前記ガイドビンの変位を
検出する複数個の距離センサとを設け、この距離センサ
の検出値によって前記電磁石を制御し、前記ポンチ部の
ポンチをダイス部のダイス孔に位置決めする打抜き用金
型の位置決め装置であることから、吸引・反発手段を部
位毎に可変させて、打抜き加工中のポンチとダイス孔と
の相対的な位置決め保持でき、クリアランス精度向上が
図れ、型部のかじりやガイド部の焼付きが防止でき、ま
たクリアランスの不良によるパリやマクレ等の製品品質
不良を防止できる。型部のクリアランス精度のみを上げ
ることによって高精度位置決めができ、薄板更に極薄板
の打抜きが可能になるとともに、型部の寿命によって打
抜き品にパリ等が出てきた場合でもクリアランスの補正
いわゆる制御目標値を補正することによって型部の長寿
命化が図れる。
更に、型部の交換(種々の打抜き用金型のポンチとダイ
ス孔の組合せで交換)し、それぞれの制御目標値を求め
、簡便な打抜き作業ができる、いわゆる、消耗しない多
品種対応の金型が実現できる。
ス孔の組合せで交換)し、それぞれの制御目標値を求め
、簡便な打抜き作業ができる、いわゆる、消耗しない多
品種対応の金型が実現できる。
第1図は本発明の原理図、第2図および第3図は本発明
の第1実施例で、第2図は打抜き用金型の位置決め装置
の側面断面図、第3図は同ダイス部の平面図である。第
4図および第5図は本発明の第2実施例で、第4図は打
抜き用金型の位置決め装置の側面断面図、第5図は同ダ
イス部の平面図、第6図は変形例の打抜き用金型の位置
決め装置の側面断面図、第7図は従来例の断面図である
。 1・・・・打抜き用金型 2,13・・ポンチ部311
6・・ダイス部 4114・・ダイス孔5.11・
・ポンチ 6.12・・ガイドピン7.15・・
ガイド孔 9・・・・吸引・反発手段10、18・
・打抜き用金型の位置決め装置17・・・・磁石
19・・・・電磁石20・・・・距離センサ (ロ) 第 2図 第3図 第 5図 Y 第7図 手続令mIE書(自発) 昭和63年 9月28日 1、事件の表示 昭和63年特許訓第127653号 2、発明の名称 打抜き用金型の位置決め方法及びその装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許用1鮪人 名称(583)松下電工株式会社 4、代理人〒160 ・、 住所 東京都新宿区西新宿7丁目5番IO号第2
ミゾタビルディング7階 電話(03) 365−1982番 、、・、1.1
1氏名 弁理士、6□。8) A IJJ 敏
夫、、、11. :1.5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明Jの欄 \、=1.
....;゛r91醍f而 縁聾′二、
/、、。 6、補正の内容 (1)明細書第4頁第19行目ないし第5頁第3行目ま
でを欧文のように訂正する。 「しかしながら、上記の各従来例では、結局、ガイドピ
ンをガイド孔に対し非接触の状態で位置決めしつつ挿・
脱する手段が設けられておらず、実開昭62−1317
41号にあってはガイドビンが、例えば上方にずれてい
る場合には下方に移動しつつダイス孔に挿入され、この
場合、ガイドピンがダイス孔に接触するおそれがあるた
め、精密な打抜きを行うには問題があり、かつ型部のか
じりやガイド部の焼き付けを依然として完全に防止する
ことができないという課題があった。 また、第7図に示したように、ガイドビン28にガイド
ブツシュ31を介して樹脂32を取付けたものでも、樹
脂32がガイド孔30に接触するので、結局、上記従来
例と同様、かじりや焼き付けを起こすおそれがあるとい
うa’Nがあった。」(2)同書第10頁第19行目の
「第3図および第4図Jを「第4図および第5図」と訂
正する。 (3)同書第11頁第1行目の[第3図および第4図J
を「第2図および第3図1と訂正する。 (4)同書第12頁第5行目のl゛反発手段を備えるに
当り、」の後に「第4図中の1M1石19a、 19b
。 19c、19dから電磁石19bを設けないことにより
Jを追加する。 (5)同書同頁第10行目、第11行目、第12行ない
し第13行目のrガイドピン」の後に「12の」を追加
する。 (6)明細書添付の図面のうち、第4図、第6図を別紙
の通り訂正する。
の第1実施例で、第2図は打抜き用金型の位置決め装置
の側面断面図、第3図は同ダイス部の平面図である。第
4図および第5図は本発明の第2実施例で、第4図は打
抜き用金型の位置決め装置の側面断面図、第5図は同ダ
イス部の平面図、第6図は変形例の打抜き用金型の位置
決め装置の側面断面図、第7図は従来例の断面図である
。 1・・・・打抜き用金型 2,13・・ポンチ部311
6・・ダイス部 4114・・ダイス孔5.11・
・ポンチ 6.12・・ガイドピン7.15・・
ガイド孔 9・・・・吸引・反発手段10、18・
・打抜き用金型の位置決め装置17・・・・磁石
19・・・・電磁石20・・・・距離センサ (ロ) 第 2図 第3図 第 5図 Y 第7図 手続令mIE書(自発) 昭和63年 9月28日 1、事件の表示 昭和63年特許訓第127653号 2、発明の名称 打抜き用金型の位置決め方法及びその装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許用1鮪人 名称(583)松下電工株式会社 4、代理人〒160 ・、 住所 東京都新宿区西新宿7丁目5番IO号第2
ミゾタビルディング7階 電話(03) 365−1982番 、、・、1.1
1氏名 弁理士、6□。8) A IJJ 敏
夫、、、11. :1.5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明Jの欄 \、=1.
....;゛r91醍f而 縁聾′二、
/、、。 6、補正の内容 (1)明細書第4頁第19行目ないし第5頁第3行目ま
でを欧文のように訂正する。 「しかしながら、上記の各従来例では、結局、ガイドピ
ンをガイド孔に対し非接触の状態で位置決めしつつ挿・
脱する手段が設けられておらず、実開昭62−1317
41号にあってはガイドビンが、例えば上方にずれてい
る場合には下方に移動しつつダイス孔に挿入され、この
場合、ガイドピンがダイス孔に接触するおそれがあるた
め、精密な打抜きを行うには問題があり、かつ型部のか
じりやガイド部の焼き付けを依然として完全に防止する
ことができないという課題があった。 また、第7図に示したように、ガイドビン28にガイド
ブツシュ31を介して樹脂32を取付けたものでも、樹
脂32がガイド孔30に接触するので、結局、上記従来
例と同様、かじりや焼き付けを起こすおそれがあるとい
うa’Nがあった。」(2)同書第10頁第19行目の
「第3図および第4図Jを「第4図および第5図」と訂
正する。 (3)同書第11頁第1行目の[第3図および第4図J
を「第2図および第3図1と訂正する。 (4)同書第12頁第5行目のl゛反発手段を備えるに
当り、」の後に「第4図中の1M1石19a、 19b
。 19c、19dから電磁石19bを設けないことにより
Jを追加する。 (5)同書同頁第10行目、第11行目、第12行ない
し第13行目のrガイドピン」の後に「12の」を追加
する。 (6)明細書添付の図面のうち、第4図、第6図を別紙
の通り訂正する。
Claims (4)
- (1)打抜き用金型のポンチ部にガイドピンを設け、前
記ポンチ部に対応するダイス部に前記ガイドピンを挿通
するガイド孔を設け、前記ガイドピンもしくはガイド孔
のいずれか一方に複数個の吸引・反発手段を設け、前記
ガイドピンをガイド孔に位置決めすることにより、ポン
チをダイス孔に位置決めする打抜き用金型の位置決め方
法。 - (2)打抜き用金型のポンチ部に設けたガイドピンを磁
性体で構成し、前記ポンチ部に対応するダイス部に設け
られ、前記ガイドピンを挿通するガイド孔の内周壁に、
前記磁性体のガイドピンを吸引・反発する複数個の磁石
を設け、この磁力によって前記ガイドピンをガイド孔に
位置決めすることにより、前記ポンチ部のポンチをダイ
ス部のダイス孔に位置決めする打抜き用金型の位置決め
装置。 - (3)打抜き用金型のポンチ部にガイドピンを設け、前
記ポンチ部に対応するダイス部に前記ガイドピンを挿通
するガイド孔を設け、前記ガイドピンもしくはガイド孔
のいずれか一方に複数個の吸引・反発手段を設けるとと
もに、前記ガイドピンとガイド孔との相対位置を検出す
る複数個の距離センサを設け、前記吸引・反発力を部位
毎に変化させ、打抜き加工中のガイドピンとガイド孔の
相対的変位を前記距離センサで検出し、この検出値によ
りポンチをダイス孔に位置決めする打抜き用金型の位置
決め方法。 - (4)打抜き用金型のポンチ部に設けたガイドピンを磁
性体で構成し、前記ポンチ部に対応するダイス部に設け
られ、前記ガイドピンを挿通するガイド孔の内周壁に、
前記磁性体のガイドピンを吸引・反発する複数個の電磁
石を設けるとともに、前記ガイドピンの変位を検出する
複数個の距離センサとを設け、この距離センサの検出値
によって前記電磁石を制御し、前記ポンチ部のポンチを
ダイス部のダイス孔に位置決めする打抜き用金型の位置
決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127653A JP2519977B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 打抜き用金型の位置決め方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127653A JP2519977B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 打抜き用金型の位置決め方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299721A true JPH01299721A (ja) | 1989-12-04 |
| JP2519977B2 JP2519977B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=14965412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127653A Expired - Lifetime JP2519977B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 打抜き用金型の位置決め方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519977B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008238196A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Daido Amistar Co Ltd | プレス金型の芯出し装置およびそれを用いたプレス金型の芯出し方法 |
| CN114347490A (zh) * | 2022-03-21 | 2022-04-15 | 苏州可川电子科技股份有限公司 | 一种镜片气动压合方法 |
| CN118513418A (zh) * | 2024-05-28 | 2024-08-20 | 江苏鲍斯能源装备有限公司 | 一种压缩机壳体定型用冲压装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277129A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | ダイセツトの支持装置 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63127653A patent/JP2519977B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277129A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | ダイセツトの支持装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008238196A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Daido Amistar Co Ltd | プレス金型の芯出し装置およびそれを用いたプレス金型の芯出し方法 |
| CN114347490A (zh) * | 2022-03-21 | 2022-04-15 | 苏州可川电子科技股份有限公司 | 一种镜片气动压合方法 |
| CN118513418A (zh) * | 2024-05-28 | 2024-08-20 | 江苏鲍斯能源装备有限公司 | 一种压缩机壳体定型用冲压装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519977B2 (ja) | 1996-07-31 |
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