JPH01299760A - ローラ式ハンダコーティング装置 - Google Patents
ローラ式ハンダコーティング装置Info
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- JPH01299760A JPH01299760A JP13043688A JP13043688A JPH01299760A JP H01299760 A JPH01299760 A JP H01299760A JP 13043688 A JP13043688 A JP 13043688A JP 13043688 A JP13043688 A JP 13043688A JP H01299760 A JPH01299760 A JP H01299760A
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- roller
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 abstract 1
- 239000008207 working material Substances 0.000 abstract 1
- 239000003963 antioxidant agent Substances 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003078 antioxidant effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Molten Solder (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1、板状の加工物、特にICを内蔵するパッケ
ージを乗せたリードフレームの、パッケージ後のリード
部分を自動的にハンダ付けするための、ローラ式ハンダ
コーティング装置に関するものである。
ージを乗せたリードフレームの、パッケージ後のリード
部分を自動的にハンダ付けするための、ローラ式ハンダ
コーティング装置に関するものである。
[従来の技術]
最近、リードフレームのリード部分を自動的にハンダ付
けする装置として、ローラ式ハンダコーティング装置が
実用化されている。
けする装置として、ローラ式ハンダコーティング装置が
実用化されている。
このローラ式ハンダコーティング装置は、板状の加工物
が通過できる間隔をおいて、左右に一対のハンダ槽を設
置し、そのハンダ槽内の溶融ハンダ中に一部を浸漬させ
た、互に逆方向に回転する左右一対のローラの間に板状
の加工物を移動させて、その板状の加工物の両面に同時
にをハンダコーティングを行うようにしたものである。
が通過できる間隔をおいて、左右に一対のハンダ槽を設
置し、そのハンダ槽内の溶融ハンダ中に一部を浸漬させ
た、互に逆方向に回転する左右一対のローラの間に板状
の加工物を移動させて、その板状の加工物の両面に同時
にをハンダコーティングを行うようにしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、一般に、溶融ハンダは空気と接触すると直ち
に酸化して、溶融ハンダの液面上に酸化皮膜が形成され
、これがハンダコーティングに悪影響を及ぼすことが知
られている。従って、溶融ハンダの液面上に油性の酸化
防止剤の膜を作り、酸化皮膜の形成を防止すると共に、
溶融ハンダか被コーテイング面と触れ合う部分では、形
成された酸化皮膜が一時的に除去されるような補助装置
が必要となる。
に酸化して、溶融ハンダの液面上に酸化皮膜が形成され
、これがハンダコーティングに悪影響を及ぼすことが知
られている。従って、溶融ハンダの液面上に油性の酸化
防止剤の膜を作り、酸化皮膜の形成を防止すると共に、
溶融ハンダか被コーテイング面と触れ合う部分では、形
成された酸化皮膜が一時的に除去されるような補助装置
が必要となる。
しかしながら、従来のローラ式ハンダコーチインク装置
においては、ローラと板状の加工物との会同点に生しる
溶融ハンダの溜り部分の液面上に、十分な酸化防止剤の
膜を形成しずらく、酸化皮膜を一時的に除去する補助装
置を設けても、酸化皮膜を完全に除去することはできな
かった。
においては、ローラと板状の加工物との会同点に生しる
溶融ハンダの溜り部分の液面上に、十分な酸化防止剤の
膜を形成しずらく、酸化皮膜を一時的に除去する補助装
置を設けても、酸化皮膜を完全に除去することはできな
かった。
又、溶融ハンダと被コーテイング面が接触するとき、酸
化物が溶融ハンダ中に混在していて、被コーテイング面
に付着してしまうと、その部分はハンダののりか悪くな
り、均一なコーティングかなされなくなる。そこで、空
気と接触していない溶融ハンダを噴水状に噴出させて、
無酸化の溶融ハンダを被コーテイング面に接触させる方
法も提案されているが、従来のローラ式ハンダコーチイ
ンク装置においては会同点に生じる溶融ハンダの溜り部
分内に、酸化物が混在するのを避けられず、均一なコー
チインクを安定して得ることは困難であった。
化物が溶融ハンダ中に混在していて、被コーテイング面
に付着してしまうと、その部分はハンダののりか悪くな
り、均一なコーティングかなされなくなる。そこで、空
気と接触していない溶融ハンダを噴水状に噴出させて、
無酸化の溶融ハンダを被コーテイング面に接触させる方
法も提案されているが、従来のローラ式ハンダコーチイ
ンク装置においては会同点に生じる溶融ハンダの溜り部
分内に、酸化物が混在するのを避けられず、均一なコー
チインクを安定して得ることは困難であった。
本発明は上記従来の実情に鑑みて提案されたものて、酸
化防止剤の使用を節減すると共に、酸化皮膜を一時的に
除去する補助装置が不要となり、仮に酸化物か溶融ハン
ダ中に混在していても、被コーテイング面に緻密で均一
なハンダコーティングを施すことのできる、ローラ式ハ
ンダコーティング装置を提供せんとするものである。
化防止剤の使用を節減すると共に、酸化皮膜を一時的に
除去する補助装置が不要となり、仮に酸化物か溶融ハン
ダ中に混在していても、被コーテイング面に緻密で均一
なハンダコーティングを施すことのできる、ローラ式ハ
ンダコーティング装置を提供せんとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記課題を解決するために、板状の加工物が
通過てきる間隔をおいて、左右に一対のハンダ槽を設置
し、そのハンダ槽内の溶融ハンダ中に一部を浸漬させた
、互に逆方向に回転する左右一対のローラの間に板状の
加工物を移動させて、その板状の加工物の両面に同時に
ハンダコーティングを行うようにしたローラ式ハンダコ
ーチインク装置において、上記ローラと板状の加工物と
の会同点に溶融ハンダの溜り部分が生じる点に着目し、
この溜り部分に、超音波振動子を接続された工具の先端
を浸漬させて、その溶融ハンダの溜り部分に超音波振動
を印加するようにしだものである。
通過てきる間隔をおいて、左右に一対のハンダ槽を設置
し、そのハンダ槽内の溶融ハンダ中に一部を浸漬させた
、互に逆方向に回転する左右一対のローラの間に板状の
加工物を移動させて、その板状の加工物の両面に同時に
ハンダコーティングを行うようにしたローラ式ハンダコ
ーチインク装置において、上記ローラと板状の加工物と
の会同点に溶融ハンダの溜り部分が生じる点に着目し、
この溜り部分に、超音波振動子を接続された工具の先端
を浸漬させて、その溶融ハンダの溜り部分に超音波振動
を印加するようにしだものである。
[作 用コ
本発明のローラ式ハンダコーティング装置は上記のよう
に構成されているので、互に逆方向に回転する左右一対
のローラの間に板状の加工物を挾んで引き上げると、溶
融ハンダはローラの表面に付着して随伴され、ローラと
板状の加工物との会同点に、溶融ハンダの溜り部分か生
じることになる。
に構成されているので、互に逆方向に回転する左右一対
のローラの間に板状の加工物を挾んで引き上げると、溶
融ハンダはローラの表面に付着して随伴され、ローラと
板状の加工物との会同点に、溶融ハンダの溜り部分か生
じることになる。
ところか、この溶融ハンダの溜り部分には、超音波振動
子と接続された工具の先端か浸漬されているため、溶融
ハンダの溜り部分には超音波振動か印加されることにな
る。
子と接続された工具の先端か浸漬されているため、溶融
ハンダの溜り部分には超音波振動か印加されることにな
る。
溶融ハンダに超音波振動が印加されると、超音波振動か
溶融ハンダの液中な伝播する際のキャビテーション作用
により、ハンダ液は加工物の被コーテイング面を強く打
つことになる。従って、溶融ハンダ中に酸化物か混在し
ていても、溶融ハンダは確実に被コーテイング面と接触
し、被コーテイング面には緻密で均一なハンダコーチイ
ンクが施されることになる。
溶融ハンダの液中な伝播する際のキャビテーション作用
により、ハンダ液は加工物の被コーテイング面を強く打
つことになる。従って、溶融ハンダ中に酸化物か混在し
ていても、溶融ハンダは確実に被コーテイング面と接触
し、被コーテイング面には緻密で均一なハンダコーチイ
ンクが施されることになる。
[実施例]
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すローラ式ハンダコー
ティング装置の側面図で、第2図はその平面図である。
ティング装置の側面図で、第2図はその平面図である。
又、第3図はその装置のローラ部分の断面図で、第4図
はそのローラ部分の拡大部分平面図である。
はそのローラ部分の拡大部分平面図である。
図中、■は板状の加工物であるリードフレームで、中央
部にはICがパッケージされている。
部にはICがパッケージされている。
2及び3は、そのリードフレーム1が通過てきる間隔を
おいて、左右に一対設置されたハンダ槽で、その内部に
は溶融ハンダ4か収容されている。5及び6は、互に逆
方向に回転する左右一対のローラで、その下端は、それ
ぞれ対応するハンダ槽2及び3内の溶融ハンダ4中に一
部が浸漬され、左右一対のローラ5,6間にリードフレ
ームlを移動させて、リードフレームlの両面に同時に
ハンダコーティングを行うようになっている。
おいて、左右に一対設置されたハンダ槽で、その内部に
は溶融ハンダ4か収容されている。5及び6は、互に逆
方向に回転する左右一対のローラで、その下端は、それ
ぞれ対応するハンダ槽2及び3内の溶融ハンダ4中に一
部が浸漬され、左右一対のローラ5,6間にリードフレ
ームlを移動させて、リードフレームlの両面に同時に
ハンダコーティングを行うようになっている。
7は先端部にローラ5が固定された軸、8は先端部にロ
ーラ6が固定された軸で、軸7及び8は互に平行かつ水
平に配置され、それぞれ揺動ブラケット9及びlOによ
り支承されている。
ーラ6が固定された軸で、軸7及び8は互に平行かつ水
平に配置され、それぞれ揺動ブラケット9及びlOによ
り支承されている。
11は軸7の後端部に固定された歯車、12は軸8の後
端部に固定された歯車で、歯車11と歯車12とは互に
噛み合わされている。
端部に固定された歯車で、歯車11と歯車12とは互に
噛み合わされている。
13はサポートで、その内部には軸7及び8と平行に、
図示せざる揺動軸14及び15が配設されており、各揺
動軸14及び15は、それぞれ対応する揺動ブラケット
9及び10を、軸芯方向に対し直角方向に揺動可能に支
承し、ローラ5及び6間の間隔を任意に調整し得るよう
になっている。
図示せざる揺動軸14及び15が配設されており、各揺
動軸14及び15は、それぞれ対応する揺動ブラケット
9及び10を、軸芯方向に対し直角方向に揺動可能に支
承し、ローラ5及び6間の間隔を任意に調整し得るよう
になっている。
又、揺動軸14の後端部には歯車16が固定されており
、この歯車16は歯車11と噛み合わされている。
、この歯車16は歯車11と噛み合わされている。
17はブラケット18によりベース19に固定された減
速機付モータで、その出力軸20は、カップリング21
を介して歯車16と接続されている。
速機付モータで、その出力軸20は、カップリング21
を介して歯車16と接続されている。
次にMは超音波発信装置で、超音波発信部22、防振リ
ング23、超音波振動子24.固定ホーン25、工具ホ
ーン26、工具27を図示のように順次接続して構成さ
れ、工具箱28内に収容されている。なお、29は工具
ホーン26の中央部で1発振周波数の整数倍のところに
位置するサポートリングで、そのサポートリング29は
、ハンダ槽2及び3上のプレート30に固定されている
。超音波振動子24と接続された工具27の先端は、工
具箱28に設けた穴31より突出して、丁度ローラ5,
6とリードフレーム1との会同点に生じる溶融ハンダ4
の溜り部分Wに、水平方向より図示のように浸漬させら
れている。
ング23、超音波振動子24.固定ホーン25、工具ホ
ーン26、工具27を図示のように順次接続して構成さ
れ、工具箱28内に収容されている。なお、29は工具
ホーン26の中央部で1発振周波数の整数倍のところに
位置するサポートリングで、そのサポートリング29は
、ハンダ槽2及び3上のプレート30に固定されている
。超音波振動子24と接続された工具27の先端は、工
具箱28に設けた穴31より突出して、丁度ローラ5,
6とリードフレーム1との会同点に生じる溶融ハンダ4
の溜り部分Wに、水平方向より図示のように浸漬させら
れている。
上記のように構成された本発明のローラ式ハンダコーテ
ィング装置においては、減速機付モータ17を駆動する
と、カップリング6を介して歯車16.11.12が順
次噛み合い、一対のローラ5.6は、互に逆方向に矢印
て示すように回転されることになる。この時、一対のロ
ーラ5,6の一部か溶融ハンダ4に浸漬しているため、
ローラ5.6の表面に付着した溶融ハンダ4は、ローラ
5.6の回転に随伴して最近接部まで持ち上げられるこ
とになる。
ィング装置においては、減速機付モータ17を駆動する
と、カップリング6を介して歯車16.11.12が順
次噛み合い、一対のローラ5.6は、互に逆方向に矢印
て示すように回転されることになる。この時、一対のロ
ーラ5,6の一部か溶融ハンダ4に浸漬しているため、
ローラ5.6の表面に付着した溶融ハンダ4は、ローラ
5.6の回転に随伴して最近接部まで持ち上げられるこ
とになる。
従って、この状態てリードフレームlを手動又は自動送
り装置によって、ローラ5,6間を下から上に引き上、
げて移動させると、ローラ5,6とリードフレーム1と
の会同点には溶融ハンダ4の溜り部分Wが生じることに
なる。
り装置によって、ローラ5,6間を下から上に引き上、
げて移動させると、ローラ5,6とリードフレーム1と
の会同点には溶融ハンダ4の溜り部分Wが生じることに
なる。
この時、超音波振動子24と接続された工具27の先端
より、この溜り部分Wに超音波振動を印加すると、超音
波振動が溶融ハンダ4の液中な伝播する際のキャビテー
ション作用により、ハンダ液は微少振幅と高振動数で、
衝撃的にリードフレーム1の被コーテイング面を繰返し
強く打つことになる。従って、一対のローラ5,6を互
に逆方向に回転させながら、リードフレーム1を引き上
げ、溜り部分Wに超音波振動を印加しつづければ、リー
ドフレーム1のリート部分は順次自動的にハンダコーテ
ィングされて行き、緻密で均一なコーテイング面が安定
して得られることになる。
より、この溜り部分Wに超音波振動を印加すると、超音
波振動が溶融ハンダ4の液中な伝播する際のキャビテー
ション作用により、ハンダ液は微少振幅と高振動数で、
衝撃的にリードフレーム1の被コーテイング面を繰返し
強く打つことになる。従って、一対のローラ5,6を互
に逆方向に回転させながら、リードフレーム1を引き上
げ、溜り部分Wに超音波振動を印加しつづければ、リー
ドフレーム1のリート部分は順次自動的にハンダコーテ
ィングされて行き、緻密で均一なコーテイング面が安定
して得られることになる。
但し、本実施例においては、リードフレーム1をハンダ
コーティングする場合について述べたが、本発明はリー
ドフレームに限らず、板状の加工物のハンダコーチイン
クに広く適用し得るものであり、ロールの形状や間隔、
回転速度等は、加工物の形状等に応じて任、意に設定し
得るものである。
コーティングする場合について述べたが、本発明はリー
ドフレームに限らず、板状の加工物のハンダコーチイン
クに広く適用し得るものであり、ロールの形状や間隔、
回転速度等は、加工物の形状等に応じて任、意に設定し
得るものである。
[発明の効果]
以上具体的に説明したように、本発明によれば、ローラ
と板状の加工物との会同点に生じる溶融ハンダの溜り部
分に超音波振動を印加するたけて、被コーテイング面に
緻密で均一なハンダコーティングを施すことができる。
と板状の加工物との会同点に生じる溶融ハンダの溜り部
分に超音波振動を印加するたけて、被コーテイング面に
緻密で均一なハンダコーティングを施すことができる。
又、酸化防止剤の使用を大幅に節減することができると
共に、酸化皮膜を一時的に除去する補助装置を設ける必
要がなく、装置の設計が容易となる。又、超音波振動を
利用しているのて、制御かしやすく、取扱いも容易であ
る。等多くの利点を有し、実用上きわめて有効なローラ
式ハンダコーティング装置を提供し得るものである。
共に、酸化皮膜を一時的に除去する補助装置を設ける必
要がなく、装置の設計が容易となる。又、超音波振動を
利用しているのて、制御かしやすく、取扱いも容易であ
る。等多くの利点を有し、実用上きわめて有効なローラ
式ハンダコーティング装置を提供し得るものである。
第1図は、本発明の一実施例を示すローラ式ハンダコー
ティング装置の一部を切断した側面図で、第2図はその
平面図、第3図はその装置のローラ部分の断面図で、第
4図はそのローラ部分の拡大部分平面図である。 1・・・リードフレーム、2,3・・・ハンダ槽、4・
・・溶融ハンダ、5,6・・・ローラ、7,8・・・軸
、9゜10・・・揺動ブラケット、11,12.16・
・・歯車、13・・・サポート、14.15−・・揺動
軸、17・・・減速機付モータ、18・・・ブラケット
、19・・・ベース、20・・・出力軸、21・・・カ
ップリング、22・・・超音波発信部、23・・・防振
リング、24・・・超音波振動子、25・・・固定ホー
ン、26・・・工具ホーン、27・・・工具、28・・
・工具箱、29・・・サポートリンク、30・・・プレ
ート、31・・・穴、M・・・超音波振動装置、W・・
・溜り部分。
ティング装置の一部を切断した側面図で、第2図はその
平面図、第3図はその装置のローラ部分の断面図で、第
4図はそのローラ部分の拡大部分平面図である。 1・・・リードフレーム、2,3・・・ハンダ槽、4・
・・溶融ハンダ、5,6・・・ローラ、7,8・・・軸
、9゜10・・・揺動ブラケット、11,12.16・
・・歯車、13・・・サポート、14.15−・・揺動
軸、17・・・減速機付モータ、18・・・ブラケット
、19・・・ベース、20・・・出力軸、21・・・カ
ップリング、22・・・超音波発信部、23・・・防振
リング、24・・・超音波振動子、25・・・固定ホー
ン、26・・・工具ホーン、27・・・工具、28・・
・工具箱、29・・・サポートリンク、30・・・プレ
ート、31・・・穴、M・・・超音波振動装置、W・・
・溜り部分。
Claims (1)
- (1)板状の加工物が通過できる間隔をおいて、左右に
一対のハンダ槽を設置し、そのハンダ槽内の溶融ハンダ
中に一部を浸漬させた、互に逆方向に回転する左右一対
のローラの間に板状の加工物を移動させて、その板状の
加工物の両面に同時にハンダコーティングを行うように
したローラ式ハンダコーティング装置において、上記ロ
ーラと板状の加工物との会同点に生じる溶融ハンダの溜
り部分に、超音波振動子を接続された工具の先端を浸漬
させて、その溶融ハンダの溜り部分に超音波振動を印加
するようにしたことを特徴とするローラ式ハンダコーテ
ィング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13043688A JPH01299760A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | ローラ式ハンダコーティング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13043688A JPH01299760A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | ローラ式ハンダコーティング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299760A true JPH01299760A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=15034194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13043688A Pending JPH01299760A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | ローラ式ハンダコーティング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01299760A (ja) |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13043688A patent/JPH01299760A/ja active Pending
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