JPH0129979Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0129979Y2 JPH0129979Y2 JP1984027083U JP2708384U JPH0129979Y2 JP H0129979 Y2 JPH0129979 Y2 JP H0129979Y2 JP 1984027083 U JP1984027083 U JP 1984027083U JP 2708384 U JP2708384 U JP 2708384U JP H0129979 Y2 JPH0129979 Y2 JP H0129979Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- terminal
- board
- flat package
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 11
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は集積回路の外に任意の回路の構成され
ている基板を接続してなる混成回路に関する。
ている基板を接続してなる混成回路に関する。
近時ほとんどの電子回路は集積回路化される傾
向にあるが、インダクタンスを含む回路、例えば
コイルとコンデンサを組合せて構成される遅延線
の回路のように集積回路化が困難なものもあり、
全体の回路にこのような回路を含む場合には集積
回路の外部に接続する必要が生ずる。TTL素子
を用いた飽和型論理回路に遅延線を組合せてバツ
フアードデイレーラインを構成する場合もこのよ
うな例に相当する。
向にあるが、インダクタンスを含む回路、例えば
コイルとコンデンサを組合せて構成される遅延線
の回路のように集積回路化が困難なものもあり、
全体の回路にこのような回路を含む場合には集積
回路の外部に接続する必要が生ずる。TTL素子
を用いた飽和型論理回路に遅延線を組合せてバツ
フアードデイレーラインを構成する場合もこのよ
うな例に相当する。
そしてプリント基板上にコイルやコンデンサを
配置して遅延線の回路を構成し、集積回路のフラ
ツトパツケージ上にその基板を載置してフラツト
パツケージの端子を介して遅延線の回路と集積回
路を接続し、外部端子をデユアルインラインパツ
ケージ(以下DIPという)の外部に露呈させた混
成回路は実開昭58−89953号公報によつて公知で
ある。しかし第1図の説明図に示すようにフラツ
トパツケージ21と基板20を重ねてその両方に
外部端子B1、外部端子B2を接続するので点線
で表してあるDIPの外に露呈させる位置は下側の
フラツトパツケージ21に接続する外部端子B1
の位置に統一せざるを得ない。しかも基板20に
はチツプ部品を用いる等により小型化されている
が、回路部品が配置されている。そのような高さ
のある混成回路を樹脂封止して外部端子を引き出
す場合、DIPの中央よりかなり下側の位置から水
平に引き出すことになる。DIPの成形時には外部
端子の水平部分22を中心にして金型が上下にあ
るが、水平部分22が中央からずれると成形後に
金型がスムーズに離れにくい。無論金型では1度
に多数の成形が行われるが、部分的に金型が離れ
たり離れなかつたりするのでDIPの表面にきずが
ついたり、外部端子が曲る事故が多く歩留りが悪
かつた。
配置して遅延線の回路を構成し、集積回路のフラ
ツトパツケージ上にその基板を載置してフラツト
パツケージの端子を介して遅延線の回路と集積回
路を接続し、外部端子をデユアルインラインパツ
ケージ(以下DIPという)の外部に露呈させた混
成回路は実開昭58−89953号公報によつて公知で
ある。しかし第1図の説明図に示すようにフラツ
トパツケージ21と基板20を重ねてその両方に
外部端子B1、外部端子B2を接続するので点線
で表してあるDIPの外に露呈させる位置は下側の
フラツトパツケージ21に接続する外部端子B1
の位置に統一せざるを得ない。しかも基板20に
はチツプ部品を用いる等により小型化されている
が、回路部品が配置されている。そのような高さ
のある混成回路を樹脂封止して外部端子を引き出
す場合、DIPの中央よりかなり下側の位置から水
平に引き出すことになる。DIPの成形時には外部
端子の水平部分22を中心にして金型が上下にあ
るが、水平部分22が中央からずれると成形後に
金型がスムーズに離れにくい。無論金型では1度
に多数の成形が行われるが、部分的に金型が離れ
たり離れなかつたりするのでDIPの表面にきずが
ついたり、外部端子が曲る事故が多く歩留りが悪
かつた。
本考案はこのような欠点を改善し、DIPのほぼ
中央の高さから外部端子を引き出し得る混成回路
を提供する。
中央の高さから外部端子を引き出し得る混成回路
を提供する。
、本考案は複数の回路素子を配置して回路の構
成されている基板が集積回路のフラツトパツケー
ジ上に載置してあり、集積回路と基板の回路の接
続は該基板の側辺でフラツトパツケージの端子を
介して行われており、該基板と該フラツトパツケ
ージを挾んで2列に外部端子を露呈させた状態で
全体を樹脂封止してある混成回路において、フラ
ツトパツケージの端子に接続する外部端子は該接
続部分から上側に延在した後水平に屈曲されてお
り、該水平部分が基板に接続する外部端子の水平
部分と同じ高さにしてあることを特徴とする。
成されている基板が集積回路のフラツトパツケー
ジ上に載置してあり、集積回路と基板の回路の接
続は該基板の側辺でフラツトパツケージの端子を
介して行われており、該基板と該フラツトパツケ
ージを挾んで2列に外部端子を露呈させた状態で
全体を樹脂封止してある混成回路において、フラ
ツトパツケージの端子に接続する外部端子は該接
続部分から上側に延在した後水平に屈曲されてお
り、該水平部分が基板に接続する外部端子の水平
部分と同じ高さにしてあることを特徴とする。
以下第2図のバツフアードデイレーラインの回
路図を例にとり、本考案の混成回路の実施例を示
す第3図乃至第7図を参照しながら説明する。第
3図と第4図は基板に構成されている主に遅延線
の回路と集積回路の接続を述べるための説明図で
あり、第5図と第6図は混成回路の部分斜視図で
あり、第7図は混成回路の長さ方向の側面からの
説明図である。
路図を例にとり、本考案の混成回路の実施例を示
す第3図乃至第7図を参照しながら説明する。第
3図と第4図は基板に構成されている主に遅延線
の回路と集積回路の接続を述べるための説明図で
あり、第5図と第6図は混成回路の部分斜視図で
あり、第7図は混成回路の長さ方向の側面からの
説明図である。
第2図においてG1からG6まではTTL素子、
1は入力端子、2から6までは出力端子、Vcは
電源端子、Eはアース端子である。点線で囲まれ
た部分が遅延線を構成しており、素子G1から素
子G6までは集積回路内に構成される。
1は入力端子、2から6までは出力端子、Vcは
電源端子、Eはアース端子である。点線で囲まれ
た部分が遅延線を構成しており、素子G1から素
子G6までは集積回路内に構成される。
第3図にはコイルとコンデンサを公知の方法に
より配置して導体パターン等で接続することによ
り遅延線を構成してある基板10、集積回路のフ
ラツトパツケージ11が夫々平面的に示してあ
る。白丸は外部端子の存在し得る平面のピツチ位
置を表しており、リードフレームを用いて形成さ
れる場合の規格により定まつている。VcA,
NA,EA,1Aから6Aまでは夫々外部端子で
あり客先の仕様又は設計時の規格により位置が定
まつている。基板10は平行移動した状態で第4
図のようにフラツトパツケージ11上に載置され
る。
より配置して導体パターン等で接続することによ
り遅延線を構成してある基板10、集積回路のフ
ラツトパツケージ11が夫々平面的に示してあ
る。白丸は外部端子の存在し得る平面のピツチ位
置を表しており、リードフレームを用いて形成さ
れる場合の規格により定まつている。VcA,
NA,EA,1Aから6Aまでは夫々外部端子で
あり客先の仕様又は設計時の規格により位置が定
まつている。基板10は平行移動した状態で第4
図のようにフラツトパツケージ11上に載置され
る。
基板10の表面の遅延線を構成するコイルやコ
ンデンサは図示も省略してあり、導体パターンも
側辺の溝と主要な溝の周りのものだけを表してあ
る。溝70には電源端子Vcの役割をする外部端
子VcA、溝77には入力端子1の役割をする外
部端子1A、溝78にはアース端子Eの役割をす
る外部端子EAが夫々固着されて図示されていな
い導体パターンにより遅延線の回路に接続する。
溝76には出力端子2の役割をする外部端子2A
が固着され、導体パターン12により外部端子2
Aは溝73に電気的に接続する。溝75には出力
端子4の役割をする外部端子4Aが固着され、導
体パターン13により溝74に接続する。溝79
に固着される外部端子NAは空端子である。フラ
ツトパツケージ11には6個のTTL素子を構成
してあるが、夫々の素子に第2図と同じ符号を付
して第3図のように対応させることにより外部端
子の仕様を満たすようにしてある。81から87
はフラツトパツケージ11の外側に水平に露呈し
ている主要な端子であり、黒丸のある端子は符号
の付していない端子も含めて垂直に上側に折り曲
げられて基板10下側からその対応する溝に嵌め
込まれる。素子G3、素子G5素子G6の出力側
の端子85、端子86、端子87はフラツトパツ
ケージ11の側辺で下側に折り曲げられて夫々外
部端子3A、外部端子5A、外部端子6Aに接続
される。
ンデンサは図示も省略してあり、導体パターンも
側辺の溝と主要な溝の周りのものだけを表してあ
る。溝70には電源端子Vcの役割をする外部端
子VcA、溝77には入力端子1の役割をする外
部端子1A、溝78にはアース端子Eの役割をす
る外部端子EAが夫々固着されて図示されていな
い導体パターンにより遅延線の回路に接続する。
溝76には出力端子2の役割をする外部端子2A
が固着され、導体パターン12により外部端子2
Aは溝73に電気的に接続する。溝75には出力
端子4の役割をする外部端子4Aが固着され、導
体パターン13により溝74に接続する。溝79
に固着される外部端子NAは空端子である。フラ
ツトパツケージ11には6個のTTL素子を構成
してあるが、夫々の素子に第2図と同じ符号を付
して第3図のように対応させることにより外部端
子の仕様を満たすようにしてある。81から87
はフラツトパツケージ11の外側に水平に露呈し
ている主要な端子であり、黒丸のある端子は符号
の付していない端子も含めて垂直に上側に折り曲
げられて基板10下側からその対応する溝に嵌め
込まれる。素子G3、素子G5素子G6の出力側
の端子85、端子86、端子87はフラツトパツ
ケージ11の側辺で下側に折り曲げられて夫々外
部端子3A、外部端子5A、外部端子6Aに接続
される。
そして素子G2の出力側の端子83は溝73に
嵌め込まれ、導体パターン12を経て外部端子2
Aに接続される。素子G2の入力側の端子81と
溝71の間は平たい金属片により形成されたジヤ
ンパーリードJ1により接続される。溝71には
図示されていない導体パターンによつて遅延線の
回路が接続する。又素子G4の出力側の端子84
は溝74に嵌め込まれ、導体パターン13を経て
外部端子4Aに接続される。入力側の端子82と
溝72の間はジヤンパーリードJ1と同じように
形成されているジヤンパーリードJ2により接続
され、端子82が遅延線の回路に接続する。
嵌め込まれ、導体パターン12を経て外部端子2
Aに接続される。素子G2の入力側の端子81と
溝71の間は平たい金属片により形成されたジヤ
ンパーリードJ1により接続される。溝71には
図示されていない導体パターンによつて遅延線の
回路が接続する。又素子G4の出力側の端子84
は溝74に嵌め込まれ、導体パターン13を経て
外部端子4Aに接続される。入力側の端子82と
溝72の間はジヤンパーリードJ1と同じように
形成されているジヤンパーリードJ2により接続
され、端子82が遅延線の回路に接続する。
第4図は基板10をフラツトパツケージ11上
に載置した状態を平面的に表している。又一点鎖
線でフラツトパツケージ11の位置、点線でジヤ
ンパーリードJ1とジヤンパーリードJ2を夫々
表してある。
に載置した状態を平面的に表している。又一点鎖
線でフラツトパツケージ11の位置、点線でジヤ
ンパーリードJ1とジヤンパーリードJ2を夫々
表してある。
第5図は第4図の外部端子VcAから外部端子
2Aまでの近傍の混成回路を具体的に表した部分
斜視図である。基板10は第3図、第4図と同じ
部分を図示してある。第6図は第4図の外部端子
EAから外部端子6Aまでの近傍の混成回路の部
分斜視図である。
2Aまでの近傍の混成回路を具体的に表した部分
斜視図である。基板10は第3図、第4図と同じ
部分を図示してある。第6図は第4図の外部端子
EAから外部端子6Aまでの近傍の混成回路の部
分斜視図である。
外部端子VcA、外部端子2A、外部端子EAは
上側の細くなつた部分が基板10の溝に嵌め込ま
れて半田付けされており、中間でほぼ水平になり
さらに下側に延在する。ジヤンパーリードJ1、
ジヤンパーリードJ2は一端の細くなつた部分が
基板10の溝に半田付けされている。ジヤンパー
リードJ1の端子81に接続する側の端はU字形
に形成されており、下側に折り曲げられている端
子81の水平な部分を下から挾み込んだ状態で接
続する。ジヤンパーリードJ1はこのように接続
する位置で垂直に上側に引き出されており、フラ
ツトパツケージ11の底面14に沿つてU字形の
状態で水平に延在している。ジヤンパーリードJ
2についても同様である。外部端子2Aはジヤン
パーリードJ1の接続する端子81の上側の基板
10の溝76に半田付けされている。無論端子8
1と外部端子2Aは接触しておらず、この部分で
はいわば2階建ての端子構造が形成されている。
そして本考案の混成回路はフラツトパツケージ1
1の端子に接続する外部端子、例えば端子87に
接続する外部端子6Aは先端をU字形に形成して
あり、端子87を上から挾み込んだ状態で接続し
ている。先端からフラツトパツケージ11の側面
に沿つて上側に延びほぼ水平に曲つてからその後
下側に延びる。水平部分15の高さは基板10に
接続する外部端子、例えば外部端子EAの水平部
分16と同じにしてある。
上側の細くなつた部分が基板10の溝に嵌め込ま
れて半田付けされており、中間でほぼ水平になり
さらに下側に延在する。ジヤンパーリードJ1、
ジヤンパーリードJ2は一端の細くなつた部分が
基板10の溝に半田付けされている。ジヤンパー
リードJ1の端子81に接続する側の端はU字形
に形成されており、下側に折り曲げられている端
子81の水平な部分を下から挾み込んだ状態で接
続する。ジヤンパーリードJ1はこのように接続
する位置で垂直に上側に引き出されており、フラ
ツトパツケージ11の底面14に沿つてU字形の
状態で水平に延在している。ジヤンパーリードJ
2についても同様である。外部端子2Aはジヤン
パーリードJ1の接続する端子81の上側の基板
10の溝76に半田付けされている。無論端子8
1と外部端子2Aは接触しておらず、この部分で
はいわば2階建ての端子構造が形成されている。
そして本考案の混成回路はフラツトパツケージ1
1の端子に接続する外部端子、例えば端子87に
接続する外部端子6Aは先端をU字形に形成して
あり、端子87を上から挾み込んだ状態で接続し
ている。先端からフラツトパツケージ11の側面
に沿つて上側に延びほぼ水平に曲つてからその後
下側に延びる。水平部分15の高さは基板10に
接続する外部端子、例えば外部端子EAの水平部
分16と同じにしてある。
第7図は基板10、フラツトパツケージ11の
他にフラツトパツケージ11の端子87に接続す
る外部端子6A、基板10に接続する外部端子4
Aと外部端子EAを外部端子を代表させて図示し
てあるが、点線のように混成回路をDIPにより樹
脂封止した場合にフラツトパツケージ11の端子
に接続する外部端子と基板10に接続する外部端
子をパツケージのほぼ中央の同じ高さから水平部
分により引き出すことができる。本考案の混成回
路はこのようにフラツトパツケージ11の端子に
接続する外部端子の水平部分を基板に接続する外
部端子の高い位置にある水平部分と一致させるこ
とができる。そして成形後の金型をスムーズに離
れやすくしてDIPの歩留りを高くできると共に外
観的な形状を良くすることにより商品価値を向上
させ得る。なお本考案は遅延線の回路の構成され
ている基板と集積回路の接続した混成回路につい
て説明したが基板に構成される回路について特に
限定する必要はない。
他にフラツトパツケージ11の端子87に接続す
る外部端子6A、基板10に接続する外部端子4
Aと外部端子EAを外部端子を代表させて図示し
てあるが、点線のように混成回路をDIPにより樹
脂封止した場合にフラツトパツケージ11の端子
に接続する外部端子と基板10に接続する外部端
子をパツケージのほぼ中央の同じ高さから水平部
分により引き出すことができる。本考案の混成回
路はこのようにフラツトパツケージ11の端子に
接続する外部端子の水平部分を基板に接続する外
部端子の高い位置にある水平部分と一致させるこ
とができる。そして成形後の金型をスムーズに離
れやすくしてDIPの歩留りを高くできると共に外
観的な形状を良くすることにより商品価値を向上
させ得る。なお本考案は遅延線の回路の構成され
ている基板と集積回路の接続した混成回路につい
て説明したが基板に構成される回路について特に
限定する必要はない。
第1図は従来の混成回路の説明図、第2図は本
考案の混成回路に用いられるバツフアードデイレ
ーラインの回路図、第3図、第4図、第7図は本
考案の混成回路の実施例を示す説明図、第5図と
第6図は本考案の混成回路の部分斜視図である。 1:入力端子、2,3,4,5,6:出力端
子、10:基板、11:フラツトパツケージ、1
2,13:導体パターン、14:底面、15,1
6:水平部分、1A〜6A:外部端子、G1〜G
6:TTL素子、J1,J2:ジヤンパーリード。
考案の混成回路に用いられるバツフアードデイレ
ーラインの回路図、第3図、第4図、第7図は本
考案の混成回路の実施例を示す説明図、第5図と
第6図は本考案の混成回路の部分斜視図である。 1:入力端子、2,3,4,5,6:出力端
子、10:基板、11:フラツトパツケージ、1
2,13:導体パターン、14:底面、15,1
6:水平部分、1A〜6A:外部端子、G1〜G
6:TTL素子、J1,J2:ジヤンパーリード。
Claims (1)
- 複数の回路素子を配置して回路の構成されてい
る基板が集積回路のフラツトパツケージ上に載置
してあり、集積回路と基板の回路の接続が該基板
の側辺でフラツトパツケージの端子を介して行わ
れており、該基板と該フラツトパツケージを挾ん
で2列に外部端子を露呈させた状態で全体を樹脂
封止してある混成回路において、フラツトパツケ
ージの端子に接続する外部端子は該接続部分から
上側に延在した後水平に屈曲されており、該水平
部分が基板に接続する外部端子の水平部分と同じ
高さにしてあることを特徴とする混成回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984027083U JPS60141155U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 混成回路 |
| US06/701,211 US4656442A (en) | 1984-02-27 | 1985-02-13 | Hybrid circuit device |
| IT8547722A IT1180736B (it) | 1984-02-27 | 1985-02-25 | Dispositivo a circuito ibrido |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984027083U JPS60141155U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 混成回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141155U JPS60141155U (ja) | 1985-09-18 |
| JPH0129979Y2 true JPH0129979Y2 (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=30523699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984027083U Granted JPS60141155U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 混成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141155U (ja) |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP1984027083U patent/JPS60141155U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141155U (ja) | 1985-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4400965B2 (ja) | 積層化半導体パッケージ及びその製造方法 | |
| US4506238A (en) | Hybrid circuit device | |
| KR100229518B1 (ko) | 반도체장치 및 그 제조방법 | |
| US6028352A (en) | IC stack utilizing secondary leadframes | |
| JPS63206166A (ja) | 大電力パワ−モジユ−ル | |
| JP2002512431A (ja) | 単純化したマイクロエレクトロニクス・コネクターおよび製造方法 | |
| JPH0129979Y2 (ja) | ||
| US4656442A (en) | Hybrid circuit device | |
| JPH11135571A (ja) | ボールグリッドアレイ半導体パッケージ | |
| US4628597A (en) | Method of making an electrical connector | |
| US6424025B1 (en) | Cross grid array package structure and method of manufacture | |
| JPH0393257A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JPH0130786Y2 (ja) | ||
| JPH025491Y2 (ja) | ||
| JPH0473298B2 (ja) | ||
| JPS6233345Y2 (ja) | ||
| JPS61128550A (ja) | 半導体装置 | |
| KR100253393B1 (ko) | 반도체 패키지 | |
| CA1175957A (en) | Integrated circuit package | |
| JPS59189662A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JPH0447967Y2 (ja) | ||
| JPH0119395Y2 (ja) | ||
| KR900008256Y1 (ko) | 평면 부착형 다연결 인덕터 | |
| JPH0536886A (ja) | 半導体装置とその製造方法 | |
| KR0123425B1 (ko) | 절단된 외부 리드를 갖는 반도체 패키지 및 그 실장방법 |