JPH01300047A - 多気筒エンジンのエアクリーナ - Google Patents

多気筒エンジンのエアクリーナ

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Publication number
JPH01300047A
JPH01300047A JP12789588A JP12789588A JPH01300047A JP H01300047 A JPH01300047 A JP H01300047A JP 12789588 A JP12789588 A JP 12789588A JP 12789588 A JP12789588 A JP 12789588A JP H01300047 A JPH01300047 A JP H01300047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air cleaner
outlet pipes
intake
air
cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12789588A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichi Inaba
稲葉 隆一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPH01300047A publication Critical patent/JPH01300047A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は多気筒エンジンの1アクリーナに関するもので
ある。
(従来技術) 多気筒エンジンのエアクリーナは、通常、フィルタを収
容する箱状のボディーに空気取入れ用のインレットバイ
ブを設けるとともに、気筒と連通するアウトレットパイ
プを気筒数に対応して設けており、インレットバイブか
ら取入れたエアを上記フィルタおよびアウトレットパイ
プを介して各気筒に供給するよう構成されている。また
、上記複数個アウトレットパイプは互いに近接して配列
設置されるのが一般的である。さらに多気筒エンジンで
は、周知の如く、各気筒における行程の位相をずらすこ
とによって滑らかな運転が行なわれるよう構成されてお
り、例えば並列4気!?i4サイクルエンジンでは、1
番気筒、2番気筒、4番気筒、次いで31気筒の順に吸
気が行なわれる。
ところで、昨今のエンジンは出力の向上を目的として高
回転化しており、各気筒間の吸気間隔が非常に短かくな
っている。このため各気筒間、特に吸気順序の近い気筒
同志の間で吸気干渉が生じ、この結果吸気効率が低下し
てエンジン出力向上の妨げとなっていた。
第4図は上記不都合を解消するべく提供されたエアクリ
ーナであり、このエアクリーナAは、ボデイ、−8にそ
れぞれ長を異ならせたウアトレットパイプC1,C2、
C3、C4を設けることにより、各気筒間の吸気干渉を
低減させようとするものである。なお、符号D1.D2
 、D3 、D4はキャブレータである。
ところで、上記構造のエアクリーナAによれば、確かに
吸気干渉を抑えられるものの、長さの異なる複数種類の
アウトレフトパイプを用いているために上記パイプを共
用して生産性を上げることができず、また、部品管理も
煩雑となる不都合があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記実状に鑑みて、構成部品の共用化を可能と
しつつ、吸気干渉の発生を抑えることのできる多気筒エ
ンジンのエアクリーナを提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
そこで本発明では、ボディーの内部に、少なくとも吸気
順序の近い気筋にそれぞれ連設された相い隣り合うアウ
トレフトパイプの間口の間を横切っで、板状の隔壁を設
けることにより上記目的を達成した。
(実施例) 以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図および第2図は、本発明を並列4気筒エンジンの
1アクリーナに適用した例を示すもの−である。このエ
アクリーナ1は、フィルタ2を収容するボディー3に、
該ボディー3内のダストサイド4と連通ずるインレット
パイプ5が設けられているとともに、クリーンサイド6
と連通するアウトレットパイプ11,12.13.およ
び14が設けられている。これらアウトレットパイプ1
1゜12.13.14は、互いに同一形状を成しており
、ボディー3のキャブレータ側壁板3aに配列設置され
ている。また、これらアウトレットパイプ11.12,
13.14は、図示していない各気筒に設けられたキャ
ブレータ21.22.23゜24とそれぞれ連設されて
いる。
上記ボディー3の内部には、各アウトレットパイプ11
,12,13.14におけるボディー内方側開口11a
と12a、12aと13a、および13aと14aとの
、それぞれの間を横切るようにして隔壁31.32およ
び33が設けられている。これら隔壁31,32.33
は板状を呈しており、第2図に明示するように、ボディ
ー3のキャブレータ側壁板3a、および上壁板3b、下
壁板3Cに固設されている。
エンジンの運転中、エアはインレットパイプ5からダス
トサイド4.フィルタ2を介し、クリーンサイド6を通
って各アウトレットパイプ11゜12.13.14に流
入する。このとき、上記各開口11a、12a、13a
、14a近傍の空間は、上述した隔壁31,32.33
によって区画分離されているため、各7ウレツトバイプ
11゜12.13,14に流れ込む空気同志が互いに干
渉し合うことがなく、よって各キャブレータ21゜22
.23.24では、各アウトレットパイプ11.12,
13.14を介してスムースに吸気が行なわれる。
第3図に示すエアクリーナ1′では、アウトレフトパイ
プ11′と12′、および13′と14′との間にのみ
隔壁31′および33′が設けられている。これは先に
述べたように4気筒エンジンでは、1−2−4−3番気
筒の順に吸気が行なわれるので、吸気順序が近く、吸気
干渉を起こし易い気筒と連通されているパイプの間を区
画分離するだけでも、各気筒ヘスムースに吸気を行なわ
せることができるためである。なお、上記隔壁以外の構
成において、第1.2図と同様の構成要素には付号に′
 (ダッシュ)を附して説明を省略する。
第4図、および第5図に示すエアクリーナ100は、ボ
ディー50に収容されたフィルタ51により、第5図中
の上部にダストサイド52、下部にクリーンサイド53
が画成されており、さらにボディー50にはインレット
パイプ54が設けられているとともに、ボディー50の
キャブレーク側壁板50aには互いに同一形状を呈する
アウトレットパイプロ1,62.63および64が配列
設置されている。なお符号71.72.73゜74はキ
ャブレータである。
上記ボディー50の内部には、横断面略U字状を呈する
隔壁80が設けられており、その左前方縁部80aはア
ウトレットパイプロ1.62におけるボディー内方側間
口61a、62aの間を横切るように位置しているとと
もに、その右前方縁部80bはアウトレットパイプロ3
.64におけるボディー内方側間口63a、64aの間
を横切るように位置している。また、上記隔壁80は、
ボディー50におけるキャブレータ側壁板50a、およ
び上壁板50b、下壁板50cに固設されており、この
結果上記ボディー50の内部は、第1クリーン室55と
第2クリーン室56とに区画されている。
エンジンの運転中、エアはインレットバイブ54からダ
ストサイド52およびフィルタ51を介して上記第1ク
リーン室55と第2クリーン室56とに流れ込み、上記
第1クリーン室55からはアウトレットパイプロ1,6
4を介してキャブレータ71.74にエアが送られ、第
2クリーン室56からはアウトレットパイプロ2.63
を介してキャブレータ72.73にエアが送られる。
このとき、上記各クリーナ室55.56は、それぞれ吸
気順序の離れた気筒同志へエアを供給しているため吸気
干渉が起こり難く、また吸気順序の近い気筒間は隔壁8
0によって区画されているため、各キャブレータ71.
72.73.74にはエアがスムースに供給される。な
お、第1クリーナ室55と第2クリーナ室56とは、各
気筒への吸気条件を同等とするためにほぼ同一の容積と
することが好ましい。また、4気筒以外のエンジンでも
、吸気干渉を起こし難い、すなわち吸気順序の離れた気
筒同志を同一のクリーン室に連通ずることによって、吸
気干渉の発生を抑制できることは勿論である。さらに、
第1図ないし第5図に示した実施例では、別体から成る
隔壁をボディー内に固設するよう構成しているが、隔壁
をボディーと一体に成形してもよいことは言うまでもな
い。
〔発明の効果〕
以上、詳述した如く、本発明に関わる多気筒エンジンの
エアクリーナによれば、ボディーの内部に、少なくとも
吸気順序の近い気筒にそれぞれ連設された相い隣り合う
アウトレットパイプの開口の間を横切って、板状の隔壁
を設け、この隔壁により吸気順序の近い気筒同志の間で
吸気干渉が生じることを抑えるようにしたので、各アウ
トレットパイプの長さを変える等の措置の必要がなくな
り、よって構成部品の共用化を図りつつ、吸気干渉を抑
えることが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に関わるエアクリーナの平
面断面図および縦断面図であり、第3図は他の実施例を
示す平面断面図、第4図および第5図はさらに他の実施
例を示す平面断面図および縦断面図であり、第6図は従
来構造のエアクリーナを示す平面断面図である。 1.1’ 、100・・・エアクリーナ、3.3’ 。 50・・・ボディー、11,12,13,14゜11’
 、12’ 、13’ 、14’ 、61.62゜63
.64・・・アウトレットパイプ、11a。 12a、13a、14a、61a、62a。 63a、64a・・・開口、31.31’ 、32゜3
3.33’ 、80・・・隔壁。 出願人   鈴木自動車工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  フィルタを収容する箱状のボディーに、各気筒とそれ
    ぞれ連通する複数個のアウトレットパイプを設けた多気
    筒エンジンのエアクリーナであって、上記ボディーの内
    部に、少なくとも吸気順序の近い気筒にそれぞれ連設さ
    れた相い隣り合うアウトレットパイプの開口の間を横切
    つて、板状の隔壁を設けたことを特徴とする多気筒エン
    ジンのエアクリーナ。
JP12789588A 1988-05-25 1988-05-25 多気筒エンジンのエアクリーナ Pending JPH01300047A (ja)

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JP (1) JPH01300047A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008056240A3 (en) * 2006-11-09 2008-08-14 Toyota Motor Co Ltd Intake manifold for multi-cylinder engine
JP2013209975A (ja) * 2012-02-29 2013-10-10 Honda Motor Co Ltd 吸気装置
CN114278472A (zh) * 2021-12-06 2022-04-05 江门市大长江集团有限公司 一种多缸发动机的进气装置及摩托车

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