JPH01300091A - 多段ファン電動送風機 - Google Patents
多段ファン電動送風機Info
- Publication number
- JPH01300091A JPH01300091A JP12989788A JP12989788A JPH01300091A JP H01300091 A JPH01300091 A JP H01300091A JP 12989788 A JP12989788 A JP 12989788A JP 12989788 A JP12989788 A JP 12989788A JP H01300091 A JPH01300091 A JP H01300091A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- drive shaft
- plate
- stage
- electric blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、業務用クリーナなどに使用される多段ファン
電動送J!IImに係り、とくに、ファンからの排気風
を案内する整流板の構造に関する。
電動送J!IImに係り、とくに、ファンからの排気風
を案内する整流板の構造に関する。
(従来の技術)
従来、回転数を大きくすることなく、すなわち、駆動用
型vJ機のコミュテータにかかる負担を大きくすること
などなく、真空圧を高められるように、ファンを軸方向
へ多段にした多段ファン電動送風機が知られている。こ
こで、従来の多段ファン電動送風機の一例を第6図に基
づいて説明する。図示のものは、2段ファン電動送風機
である。
型vJ機のコミュテータにかかる負担を大きくすること
などなく、真空圧を高められるように、ファンを軸方向
へ多段にした多段ファン電動送風機が知られている。こ
こで、従来の多段ファン電動送風機の一例を第6図に基
づいて説明する。図示のものは、2段ファン電動送風機
である。
駆動用電動IIの回転駆動軸2は、電動tfi1の画状
フレーム3の図示上端部および下端部にそれぞれ設けら
れた軸受4により回転自在に支持されている。そして、
前記駆りJ軸2におけるフレーム3から上方へ突出した
部分に2つのファン5゜6が軸方向に並んで固着されて
いる。なお、駆動軸2の前記突出した部分にはスリーブ
7.8が−・体内に嵌合されている。また、前記各ファ
ン5゜6の図示下方に隣接してこのファン5.6からの
拶気風を電1jJI111内に案内づるとともにゲイフ
ユーザ作用を有する整流板9.10が設けられている。
フレーム3の図示上端部および下端部にそれぞれ設けら
れた軸受4により回転自在に支持されている。そして、
前記駆りJ軸2におけるフレーム3から上方へ突出した
部分に2つのファン5゜6が軸方向に並んで固着されて
いる。なお、駆動軸2の前記突出した部分にはスリーブ
7.8が−・体内に嵌合されている。また、前記各ファ
ン5゜6の図示下方に隣接してこのファン5.6からの
拶気風を電1jJI111内に案内づるとともにゲイフ
ユーザ作用を有する整流板9.10が設けられている。
さらに、前記各ファン5.6はファンカバー11゜12
によりそれぞれ上側から覆われており、これらファンカ
バー11.12の中央部には吸込口13.14がそれぞ
れ形成されている。なお、電動機1側の下段側整流板9
および下段側ファンカバ〜11は前記フレーム3上に固
着されており、上段側整流板10および上段側ファンカ
バー12は、下段側ファンカバー11に固着された支持
W115上に固着されている。
によりそれぞれ上側から覆われており、これらファンカ
バー11.12の中央部には吸込口13.14がそれぞ
れ形成されている。なお、電動機1側の下段側整流板9
および下段側ファンカバ〜11は前記フレーム3上に固
着されており、上段側整流板10および上段側ファンカ
バー12は、下段側ファンカバー11に固着された支持
W115上に固着されている。
そして、この従来の電動送風機においては、第7図にも
示すように、平板状の整流板9.10の中心部に形成さ
れた通孔16.17に駆動軸2を山道した構造が採られ
ており、駆動軸2と一体に回転するスリーブ7.8が接
触しないように、これらスリーブ7.8の外周面と通孔
16.17の周面との間には隙間が設けられていた。
示すように、平板状の整流板9.10の中心部に形成さ
れた通孔16.17に駆動軸2を山道した構造が採られ
ており、駆動軸2と一体に回転するスリーブ7.8が接
触しないように、これらスリーブ7.8の外周面と通孔
16.17の周面との間には隙間が設けられていた。
そうして、運転時には、第6図に矢指で示すように、上
段側ファンカバー12の吸込口14、上段側ファン6、
上段側整流板10、下段側ファンカバー11の吸込口1
3、下段側ファン5、下段側整流板9を通ってフレーム
3内に至る気流が生じる。なお、ファン5.6において
気流は遠心方向へ流れ、整流板9,10において気流は
求心方向へ流れる。
段側ファンカバー12の吸込口14、上段側ファン6、
上段側整流板10、下段側ファンカバー11の吸込口1
3、下段側ファン5、下段側整流板9を通ってフレーム
3内に至る気流が生じる。なお、ファン5.6において
気流は遠心方向へ流れ、整流板9,10において気流は
求心方向へ流れる。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、従来の多段ファン電動送風様では、板状
の整流板9,10の通孔16.17に駆動軸2が隙間を
保持して貫通されているが、下段側整流板9の通孔16
の周辺部がフレーム3の軸受4近傍の位置に密着されて
いるとともに、この軸受4が駆動軸2に密着されており
、軸面間が密閉されているので、通孔16がら空気が漏
れることがないとともに、下段側整流板9の中心部が圧
力差で変形してしまうようなことはない。
の整流板9,10の通孔16.17に駆動軸2が隙間を
保持して貫通されているが、下段側整流板9の通孔16
の周辺部がフレーム3の軸受4近傍の位置に密着されて
いるとともに、この軸受4が駆動軸2に密着されており
、軸面間が密閉されているので、通孔16がら空気が漏
れることがないとともに、下段側整流板9の中心部が圧
力差で変形してしまうようなことはない。
ところが、上段側ファン6から排出する排気風を下段側
ファン5に案内する上段側整流板10の通孔17と駆動
軸2のスリーブ8との間の8i間は上段側整流板10の
上側と下側とを連通しているため、回転数が小さい場合
はともかく、回転数が大ぎい場合は、上段側整流板10
の下側中央部に案内された排気風が、第7図に矢指で示
すように、前記隙間を介して整流板10の上側に漏れて
しまい、真空度が上がらず、性能の低下をきたす問題が
あった。
ファン5に案内する上段側整流板10の通孔17と駆動
軸2のスリーブ8との間の8i間は上段側整流板10の
上側と下側とを連通しているため、回転数が小さい場合
はともかく、回転数が大ぎい場合は、上段側整流板10
の下側中央部に案内された排気風が、第7図に矢指で示
すように、前記隙間を介して整流板10の上側に漏れて
しまい、真空度が上がらず、性能の低下をきたす問題が
あった。
また、上段側整流板10の通孔17付近の強度が弱いた
め、真空化時における整流板10の上下の圧力差により
、この整流板10の中央上部が−り方へ変形して上段側
ファン6に接触することがある問題があった。
め、真空化時における整流板10の上下の圧力差により
、この整流板10の中央上部が−り方へ変形して上段側
ファン6に接触することがある問題があった。
さらに、多段ファン電動送J!41411は、1段ファ
ン電動送風機と比較して、上側の軸受4からの駆動軸2
の突出量が大きいため、高速回転時において振動が起こ
りやすく、騒音が増大するとともに、電動機1の寿命が
短くなる問題もあった。
ン電動送風機と比較して、上側の軸受4からの駆動軸2
の突出量が大きいため、高速回転時において振動が起こ
りやすく、騒音が増大するとともに、電動機1の寿命が
短くなる問題もあった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、上段側整流板における駆動軸用の通孔からの排気風の
漏れを防止でき、真空度の低下を防止できる多段ファン
電動送風機を提供することを目的とするものである。ま
た、前記通孔付近において排気風を下段ファンにスムー
ズに案内することができ、より性能を向上させることが
できるととも゛に、下段側整流板の通孔付近の変形を防
止できる多段ファン電動送風機を提供することを目的と
するものである。さらに、より一層確実に排気風の漏れ
を防止できるとともに、駆動軸の振動を防止できる多段
ファン電動送風機を提供することを目的とするものであ
る。
、上段側整流板における駆動軸用の通孔からの排気風の
漏れを防止でき、真空度の低下を防止できる多段ファン
電動送風機を提供することを目的とするものである。ま
た、前記通孔付近において排気風を下段ファンにスムー
ズに案内することができ、より性能を向上させることが
できるととも゛に、下段側整流板の通孔付近の変形を防
止できる多段ファン電動送風機を提供することを目的と
するものである。さらに、より一層確実に排気風の漏れ
を防止できるとともに、駆動軸の振動を防止できる多段
ファン電動送風機を提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、駆動用電動機と
、この駆動用型a機の回転駆動軸に軸方向に並べて固着
された複数のファンと、これらファンをそれぞれ覆う複
数のファンカバーと、前記各ファンより前記駆動用電動
機側の位置にそれぞれ固定的に設けられ前記ファンから
の損気風を前記駆動用電動機の内部へ案内するとともに
ディフューザ作用を有する複数の整流板とを備えた多段
ファン型動送風機において、前記複数の整流板のうち前
記駆動用電動機から遠い単数または複数の上段側整流板
の前記駆動用電動機側の面の中央部に前記回転駆動軸が
非接触で貫通する円筒形状部を突出形成したものである
。
、この駆動用型a機の回転駆動軸に軸方向に並べて固着
された複数のファンと、これらファンをそれぞれ覆う複
数のファンカバーと、前記各ファンより前記駆動用電動
機側の位置にそれぞれ固定的に設けられ前記ファンから
の損気風を前記駆動用電動機の内部へ案内するとともに
ディフューザ作用を有する複数の整流板とを備えた多段
ファン型動送風機において、前記複数の整流板のうち前
記駆動用電動機から遠い単数または複数の上段側整流板
の前記駆動用電動機側の面の中央部に前記回転駆動軸が
非接触で貫通する円筒形状部を突出形成したものである
。
また、上段側整流板の駆動用型llJ機側の面から円筒
形状部の外周面にかけて前記駆動用型vJ機に向かって
縮径するテーパ形状をなす肉厚部を形成してもよい。
形状部の外周面にかけて前記駆動用型vJ機に向かって
縮径するテーパ形状をなす肉厚部を形成してもよい。
さらに、上段側整流板の円筒形状部の内側に回転駆動軸
を回転自在に支持する軸受を設けてもよい。
を回転自在に支持する軸受を設けてもよい。
(作用)
本発明の請求項1の多段ファン電動送風機では、駆動用
電動機の運転時、その回転駆動軸とともに複数のファン
が回転し、気流が生じる。この気流は、駆動用電動機か
ら遠い上段側ファンカバー内に流入し、上段側ファンを
通り、上段側整流板により案内されて下段側ファンカバ
ー内に流入し、さらに下段側ファンを通り、下段側整流
板により案内されて駆動用電動機内に流入する。その際
、回転駆動軸が上段側整流板の中央部を駆動用電動機側
へ突出した円筒形状部において貫通しており、回転駆動
軸の外周面と円筒形状部の内周面とが対向する面積が大
きいことにより、回転駆動軸と円筒形状部との間の隙間
から上段側ファン側への空気の漏れが防止される。
電動機の運転時、その回転駆動軸とともに複数のファン
が回転し、気流が生じる。この気流は、駆動用電動機か
ら遠い上段側ファンカバー内に流入し、上段側ファンを
通り、上段側整流板により案内されて下段側ファンカバ
ー内に流入し、さらに下段側ファンを通り、下段側整流
板により案内されて駆動用電動機内に流入する。その際
、回転駆動軸が上段側整流板の中央部を駆動用電動機側
へ突出した円筒形状部において貫通しており、回転駆動
軸の外周面と円筒形状部の内周面とが対向する面積が大
きいことにより、回転駆動軸と円筒形状部との間の隙間
から上段側ファン側への空気の漏れが防止される。
また、請求項2の多段ファン電動送風機では、上段側整
流板の駆動用電動機側の面に円筒形状部の外周部に位置
して形成された肉厚部により、この円筒形状部付近にお
ける上段側整流板の強度を高め、この上段側整流板の上
下両側の圧力差による円筒形状部付近の変形を防止して
いる。これとともに、肉厚部が駆動用電動機に向かって
縮径するテーパ形状をなしていることにより、上段側フ
ァンからの排気風が肉厚部により下段側ファン側へスム
ーズに案内される。
流板の駆動用電動機側の面に円筒形状部の外周部に位置
して形成された肉厚部により、この円筒形状部付近にお
ける上段側整流板の強度を高め、この上段側整流板の上
下両側の圧力差による円筒形状部付近の変形を防止して
いる。これとともに、肉厚部が駆動用電動機に向かって
縮径するテーパ形状をなしていることにより、上段側フ
ァンからの排気風が肉厚部により下段側ファン側へスム
ーズに案内される。
さらに、請求項3の多段ファン電動送風機では、円筒形
状部の内側に位置して回転駆動軸を軸支する軸受がこれ
ら円筒形状部と回転駆動軸との間の隙間を埋めているこ
とにより、この隙間からの空気の漏れが防止される。こ
れとともに、回転駆動軸が軸受によって支持されている
ことにより、回転に伴う回転駆動軸の振動が防止される
。
状部の内側に位置して回転駆動軸を軸支する軸受がこれ
ら円筒形状部と回転駆動軸との間の隙間を埋めているこ
とにより、この隙間からの空気の漏れが防止される。こ
れとともに、回転駆動軸が軸受によって支持されている
ことにより、回転に伴う回転駆動軸の振動が防止される
。
(実施例)
以下、本発明の多段ファン電動送Fj1機の第1実施例
の構成を第1図および第2図に基づいて説明する。
の構成を第1図および第2図に基づいて説明する。
まず、駆動用電動VIA21について説明する。
この電動機21は画形状のフレーム22を有している。
このフレーム22は、図示上端面を開口したほぼ円筒形
状のフレーム本体23と、このフレーム本体23の上端
周辺部に固着された7ランジ板24と、前記フレーム本
体23上に直径を通るように固着された矩形端板25と
からなっている。そして、前記フレーム本体23の周面
部に排気口26が開口形成されているとともに、前記7
ランジ板24と矩形端板25との間に吸気口27が開口
形成されている。また、前記フレーム本体23の下端部
に下方へ膨出して軸受嵌合部28が形成されているとと
もに、前記矩形端板25に上方へ膨出して軸受嵌合部2
9が形成されている。
状のフレーム本体23と、このフレーム本体23の上端
周辺部に固着された7ランジ板24と、前記フレーム本
体23上に直径を通るように固着された矩形端板25と
からなっている。そして、前記フレーム本体23の周面
部に排気口26が開口形成されているとともに、前記7
ランジ板24と矩形端板25との間に吸気口27が開口
形成されている。また、前記フレーム本体23の下端部
に下方へ膨出して軸受嵌合部28が形成されているとと
もに、前記矩形端板25に上方へ膨出して軸受嵌合部2
9が形成されている。
そして、これら両軸受嵌合部28.29にそれぞれ嵌合
された軸受31.32により回転駆動軸33が図示水平
方向へ回転自在に支持されており、この回転駆動軸33
の上部は前記矩形端板25より上方へ突出している。ま
た、前記フレーム22内において前記駆動軸33には、
この駆動軸33に嵌着された一対の絶縁スリーブ34間
に位置してアーマチュアコア35が固着されており、こ
のアーマデユアコア35にアーマチュアコイル36が巻
回されている。さらに、前記アーマチュアコア35の下
方に位置して駆動軸33には、コミュテータ37が絶縁
体38を介して固着されている。一方、前記フレーム2
2の両側にはブラシホルダ39がそれぞれねじ40によ
り固着されており、これらブラシホルダ39と一体の筒
状部41に摺動自在に嵌合されかっばね42により付勢
されたブラシ43が前記コミュテータ37に摺動自在に
接触されている。また、前記フレーム22には、前記ア
ーマチュアコア35を囲繞して枠状のステータコア44
が固定的に設けられており、このステータコア44には
ステータコイル45が巻回されている。さらに、前記フ
レーム22の排気口26付近には、前記ステータコイル
45などに電気的に接続された端子板46および雑防用
コンデンサ47が配設されている。
された軸受31.32により回転駆動軸33が図示水平
方向へ回転自在に支持されており、この回転駆動軸33
の上部は前記矩形端板25より上方へ突出している。ま
た、前記フレーム22内において前記駆動軸33には、
この駆動軸33に嵌着された一対の絶縁スリーブ34間
に位置してアーマチュアコア35が固着されており、こ
のアーマデユアコア35にアーマチュアコイル36が巻
回されている。さらに、前記アーマチュアコア35の下
方に位置して駆動軸33には、コミュテータ37が絶縁
体38を介して固着されている。一方、前記フレーム2
2の両側にはブラシホルダ39がそれぞれねじ40によ
り固着されており、これらブラシホルダ39と一体の筒
状部41に摺動自在に嵌合されかっばね42により付勢
されたブラシ43が前記コミュテータ37に摺動自在に
接触されている。また、前記フレーム22には、前記ア
ーマチュアコア35を囲繞して枠状のステータコア44
が固定的に設けられており、このステータコア44には
ステータコイル45が巻回されている。さらに、前記フ
レーム22の排気口26付近には、前記ステータコイル
45などに電気的に接続された端子板46および雑防用
コンデンサ47が配設されている。
つぎに、ファン部について説明する。
前記フランジ板24および矩形端板25上にはディフュ
ーザ作訃を有する円板状の下段側整流板51が固着され
ている。この整流板51には、螺旋状の複数の風案内り
152が下面に一体に垂設されているとともに、隣接す
るり152間に臨んで外周部に連通口(図示せず)が開
口形成されている。そして、上側の前記軸受32の上方
に位置して前記駆動軸33に一体的に嵌合されたスリー
ブ54が前記整流板51の中心部に形成された通孔53
を非接触で貫通している。また、この通孔53を囲繞し
て前記整流板51の下面中心部に一体に垂設された円筒
形リブ55が前記矩形端板25の軸受嵌合部28に気密
に嵌合されている。
ーザ作訃を有する円板状の下段側整流板51が固着され
ている。この整流板51には、螺旋状の複数の風案内り
152が下面に一体に垂設されているとともに、隣接す
るり152間に臨んで外周部に連通口(図示せず)が開
口形成されている。そして、上側の前記軸受32の上方
に位置して前記駆動軸33に一体的に嵌合されたスリー
ブ54が前記整流板51の中心部に形成された通孔53
を非接触で貫通している。また、この通孔53を囲繞し
て前記整流板51の下面中心部に一体に垂設された円筒
形リブ55が前記矩形端板25の軸受嵌合部28に気密
に嵌合されている。
また、前記下段側整流板51の上方に位置して前記駆動
軸33に下段側ファン56が固着されている。
軸33に下段側ファン56が固着されている。
このファン56は、円環状の上端板57と、前記駆動軸
33が中心部を貫通した下端板58と、これら端板57
、58間に放射状に設けられた螺旋状のブレード59と
からなっている。そして、前記ファン56は、前記下端
板58が前記スリーブ54とこのスリーブ54の上方に
位置して前記駆動軸33に一体的に嵌合されたもう1つ
のスリーブ60とによりワッシャ61を介して挟持され
ていることによって前記駆動軸33に固着されている。
33が中心部を貫通した下端板58と、これら端板57
、58間に放射状に設けられた螺旋状のブレード59と
からなっている。そして、前記ファン56は、前記下端
板58が前記スリーブ54とこのスリーブ54の上方に
位置して前記駆動軸33に一体的に嵌合されたもう1つ
のスリーブ60とによりワッシャ61を介して挟持され
ていることによって前記駆動軸33に固着されている。
また、62は下面を開口した円筒形函状の下段側ファン
カバーで、このファンカバー62の上面中央部には吸込
口63が形成されている。そして、このファンカバー6
2は、周面部下側が前記7ランジ板24および下段側整
流板51の外周面に嵌合固定されており、前記吸込口6
3の部分を除いて、前記下段側ファン56を気密的に覆
っている。
カバーで、このファンカバー62の上面中央部には吸込
口63が形成されている。そして、このファンカバー6
2は、周面部下側が前記7ランジ板24および下段側整
流板51の外周面に嵌合固定されており、前記吸込口6
3の部分を除いて、前記下段側ファン56を気密的に覆
っている。
さらに、64は下面を開口した円筒形函状の支持筒で、
この支持筒64の上面中央部には小開口65が形成され
ている。そして、この支持筒64は、周面部が前記下段
側ファンカバー62の外周面に嵌合固定されており、前
記小開口65がファンカバー62の吸込口63に重合さ
れている。
この支持筒64の上面中央部には小開口65が形成され
ている。そして、この支持筒64は、周面部が前記下段
側ファンカバー62の外周面に嵌合固定されており、前
記小開口65がファンカバー62の吸込口63に重合さ
れている。
また、前記支持筒64上にはディフューザ作用を有する
上段側整流板71が固着されている。この上段側整流板
71は、前記下段側整流板51とほとんど同形状になっ
ており、風案内リブ72および連通口(図示せず)を有
している。一方、この上段側整流板71の中心部には、
第2図にも示すように、下方すなわち前記電動機21側
へ突出する円筒形状部73が一体に形成されており、こ
の円筒形状部13の内部である通孔74を前記駆動軸3
3のスリーブ60が非接触で貫通している。なお、前記
円筒形状部73の下端は前記下段側ファンカバー62の
吸込口63付近まで達している。
上段側整流板71が固着されている。この上段側整流板
71は、前記下段側整流板51とほとんど同形状になっ
ており、風案内リブ72および連通口(図示せず)を有
している。一方、この上段側整流板71の中心部には、
第2図にも示すように、下方すなわち前記電動機21側
へ突出する円筒形状部73が一体に形成されており、こ
の円筒形状部13の内部である通孔74を前記駆動軸3
3のスリーブ60が非接触で貫通している。なお、前記
円筒形状部73の下端は前記下段側ファンカバー62の
吸込口63付近まで達している。
また、前記上段側整流板71の上方に位置して前記駆動
軸33に上段側ファン75が固着されている。
軸33に上段側ファン75が固着されている。
この上段側ファン75は、前記下段側ファン56と同形
状になっており、上端板16と下端板77とブレード7
8とからなっている。そして、前記上段側ファン75は
、前記下端板77が前記スリーブ60と前記駆動軸33
の上端部に螺合されたナツト79とによりワッシ1ν8
0を介して挟持されていることによって前記駆動軸33
に固着されている。
状になっており、上端板16と下端板77とブレード7
8とからなっている。そして、前記上段側ファン75は
、前記下端板77が前記スリーブ60と前記駆動軸33
の上端部に螺合されたナツト79とによりワッシ1ν8
0を介して挟持されていることによって前記駆動軸33
に固着されている。
さらに、81は上段側ファンカバーで、この上段側ファ
ンカバー81は、前記下段側ファンカバー62と同形状
になっており、吸込口82を有している。
ンカバー81は、前記下段側ファンカバー62と同形状
になっており、吸込口82を有している。
そして、この上段側ファンカバー81は、周面部下側が
前記支持筒64の上部および上段側整流板71の外周面
に嵌合されており、前記吸込口81を除いて、前記上段
側ファン75を気密に覆っている。
前記支持筒64の上部および上段側整流板71の外周面
に嵌合されており、前記吸込口81を除いて、前記上段
側ファン75を気密に覆っている。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
運転時にはブラシ43および]ミュテータ37を介して
アーマチュアコイル3Gに通電されるとともに、ステー
タコイル45に通電され、回転駆動軸33が回転し、こ
の駆動軸33とともにファン56.75が回転して、気
流が生じる。この気流は、図面に失権で示すように、上
段側ファンカバー81の吸込口82から吸込まれ、上段
側ファン75を遠心方向へ流れ、上段側整流板71の外
周部の連通口を介してこの上段側整流板71を上側から
下側へ通過し、さらにこの整流板71の風案内リブ72
により求心方向へ案内されて、吸込口63より下段側フ
ァンカバー62内に流入する。ついで、気流は、下段側
ファン56を遠心方向へ流れ、下段側整流板51の外周
部の連通口を介してこの下段側整流板51を上側から下
側へ通過し、この整流板51の風案内リブ52により求
心方向へ案内されつつ、フレーム22の吸気口27より
このフレーム22内に流入し、排気口26を通ってフレ
ーム22外へ流出する。
アーマチュアコイル3Gに通電されるとともに、ステー
タコイル45に通電され、回転駆動軸33が回転し、こ
の駆動軸33とともにファン56.75が回転して、気
流が生じる。この気流は、図面に失権で示すように、上
段側ファンカバー81の吸込口82から吸込まれ、上段
側ファン75を遠心方向へ流れ、上段側整流板71の外
周部の連通口を介してこの上段側整流板71を上側から
下側へ通過し、さらにこの整流板71の風案内リブ72
により求心方向へ案内されて、吸込口63より下段側フ
ァンカバー62内に流入する。ついで、気流は、下段側
ファン56を遠心方向へ流れ、下段側整流板51の外周
部の連通口を介してこの下段側整流板51を上側から下
側へ通過し、この整流板51の風案内リブ52により求
心方向へ案内されつつ、フレーム22の吸気口27より
このフレーム22内に流入し、排気口26を通ってフレ
ーム22外へ流出する。
上述のような2段ファン電動送風機によれば、回転数は
同じであっても、1段ファン電動送風機に比べて真空圧
を高くできる。たとえば、1段ファン電動送風機では1
800〜2000am)IzO程度の真空圧であったも
のが、2段ファン電動送風機では3200m1IIHz
O程度の真空圧が得られ、真空圧が約1.7倍になる。
同じであっても、1段ファン電動送風機に比べて真空圧
を高くできる。たとえば、1段ファン電動送風機では1
800〜2000am)IzO程度の真空圧であったも
のが、2段ファン電動送風機では3200m1IIHz
O程度の真空圧が得られ、真空圧が約1.7倍になる。
なお、抵抗が大きくなるので、風聞は若干下がる。
ところで、運転時には、上段側整流板11の通孔14飼
近において上側よりも下側の方が圧力が高くなる。しか
しながら、上記構成によれば、電動機21側へ突出した
円筒形状部73の内部が通孔74となっており、この通
孔74の周面と駆動軸33のスリーブ60の外周面とが
対向する面積が大ぎいので、すなわち、駆動軸33と上
段側整流板11との間の極小間隙面積が広いので、これ
ら駆動軸33と上段側整流板71との間の気密性が向上
し、駆動軸33と円筒形状部73との間の隙間からの空
気の漏れが防止される。すなわち、上段側整流板71の
下側において案内されている排気風の上段側ラアン75
側への漏れが防止される。したがって、真空度の損失が
なく、性能が向上する。
近において上側よりも下側の方が圧力が高くなる。しか
しながら、上記構成によれば、電動機21側へ突出した
円筒形状部73の内部が通孔74となっており、この通
孔74の周面と駆動軸33のスリーブ60の外周面とが
対向する面積が大ぎいので、すなわち、駆動軸33と上
段側整流板11との間の極小間隙面積が広いので、これ
ら駆動軸33と上段側整流板71との間の気密性が向上
し、駆動軸33と円筒形状部73との間の隙間からの空
気の漏れが防止される。すなわち、上段側整流板71の
下側において案内されている排気風の上段側ラアン75
側への漏れが防止される。したがって、真空度の損失が
なく、性能が向上する。
第3図は本発明の第2実施例を示すもので、この実施例
では、上段側整流板71の駆動用電動様21側の下面に
、円筒形状部73の外周部と−・体に肉厚部86が形成
されている。そして、この肉厚部86は、外周面が下段
側ファン56に向かつて前記整流板71の上面部から円
筒形状部73の外周面へ傾斜したデーパ形状となってい
る。
では、上段側整流板71の駆動用電動様21側の下面に
、円筒形状部73の外周部と−・体に肉厚部86が形成
されている。そして、この肉厚部86は、外周面が下段
側ファン56に向かつて前記整流板71の上面部から円
筒形状部73の外周面へ傾斜したデーパ形状となってい
る。
上記構成によれば、運転時、失権で示すように、上段側
整流板71の下側中央部に案内された排気風が、電11
Jli21側に向かって縮径するテーパ形状の肉厚部8
6により、下段側ファン56へスムーズに案内されるの
で、より性能が向上する。また、上段側整流板71の上
面部が円筒形状部13付近において肉厚になっているの
で、この円筒形状部73付近の強度が向上し、上段側整
流板71の中央部の上下で圧力差があっても、この部分
が上方へ変形してしまうことはなく、上段側整流板71
の円筒形状部73の上端が上段側ファン75に接触した
り、円筒形状部73の下端が駆動軸33のスリーブ60
に接触したりすることはない。
整流板71の下側中央部に案内された排気風が、電11
Jli21側に向かって縮径するテーパ形状の肉厚部8
6により、下段側ファン56へスムーズに案内されるの
で、より性能が向上する。また、上段側整流板71の上
面部が円筒形状部13付近において肉厚になっているの
で、この円筒形状部73付近の強度が向上し、上段側整
流板71の中央部の上下で圧力差があっても、この部分
が上方へ変形してしまうことはなく、上段側整流板71
の円筒形状部73の上端が上段側ファン75に接触した
り、円筒形状部73の下端が駆動軸33のスリーブ60
に接触したりすることはない。
また、第4図は本発明の第3実施例を示すもので、この
実施例では、上段側整流板71の円筒形状部73の内側
に、回転駆動軸33を回転自在に支持するスリーブ状メ
タルベアリングなどの軸受87が挿入されている。
実施例では、上段側整流板71の円筒形状部73の内側
に、回転駆動軸33を回転自在に支持するスリーブ状メ
タルベアリングなどの軸受87が挿入されている。
上記構成によれば、整流板71の円筒形状部73と駆動
軸33のスリーブ60との間の隙間が軸受81により埋
められているので、気密性がより一層向上し、円筒形状
部73と駆動軸33との間からの空気の漏れは全く生じ
ない。したがって、性能もさらに向上する。また、駆動
軸33が電動機21から突出した上部においても支持さ
れているので、駆動軸33の回転中のたわみによる駆動
が防止される。したがって、騒音が減少するとともに、
電動′m21の劣化が押えられ、その野分が長くなる。
軸33のスリーブ60との間の隙間が軸受81により埋
められているので、気密性がより一層向上し、円筒形状
部73と駆動軸33との間からの空気の漏れは全く生じ
ない。したがって、性能もさらに向上する。また、駆動
軸33が電動機21から突出した上部においても支持さ
れているので、駆動軸33の回転中のたわみによる駆動
が防止される。したがって、騒音が減少するとともに、
電動′m21の劣化が押えられ、その野分が長くなる。
第5図は本発明の第4実施例を示すもので、この実施例
では、回転駆動軸33のスリーブ60の外周面に、上段
側整流板71の円筒形状部73の下端面に小間隙を保持
して対向する円環状のスリンガ88が密着固定されてい
る。また、このスリンガ88の外周縁から上方へ屈曲し
て円筒形状の筒状被覆部89が一体に形成されており、
この筒状被覆部89の内周面が前記円筒形状部73の外
周面下部に小間隙を保持して対向されている。
では、回転駆動軸33のスリーブ60の外周面に、上段
側整流板71の円筒形状部73の下端面に小間隙を保持
して対向する円環状のスリンガ88が密着固定されてい
る。また、このスリンガ88の外周縁から上方へ屈曲し
て円筒形状の筒状被覆部89が一体に形成されており、
この筒状被覆部89の内周面が前記円筒形状部73の外
周面下部に小間隙を保持して対向されている。
上記構成によれば、整流板71の円筒形状部73が駆動
軸33に固着されたスリンガ88により覆われているの
で、上記第1実施例よりも円筒形状部73と駆動軸33
との間の気密性が向上し、性能がさらに向上する。
軸33に固着されたスリンガ88により覆われているの
で、上記第1実施例よりも円筒形状部73と駆動軸33
との間の気密性が向上し、性能がさらに向上する。
なお、上記実施例では、ファン56.75が2段の電動
送風機について説明したが、ファンは3段以上であって
もよい。ファンが3段以上である場合には、電動機に直
接固着された下段側整流板を除く複数のすべての上段側
整流板に、上記実施例に示したような円筒形状部を形成
するとよい。
送風機について説明したが、ファンは3段以上であって
もよい。ファンが3段以上である場合には、電動機に直
接固着された下段側整流板を除く複数のすべての上段側
整流板に、上記実施例に示したような円筒形状部を形成
するとよい。
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の多段ファン7MvJ送風機では、複数の整流
板のうち駆動用電動機から遠い上段側整流板の中央部に
回転駆動軸が非接触で貫通する円筒形状部を形成したの
で、上段側整流板と回転駆動軸との間の気密性が向上し
、運転時における上段側整流板と回転駆動軸との間から
の排気風の漏れを防止でき、真空麿の損失を防止でき、
性能が向上する。
板のうち駆動用電動機から遠い上段側整流板の中央部に
回転駆動軸が非接触で貫通する円筒形状部を形成したの
で、上段側整流板と回転駆動軸との間の気密性が向上し
、運転時における上段側整流板と回転駆動軸との間から
の排気風の漏れを防止でき、真空麿の損失を防止でき、
性能が向上する。
また、請求項2の多段ファン電動送風機では、上段側整
流板の円筒形状部の外周部に駆動用電動機に向かって縮
径するテーパ形状をなす肉厚部を形成したので、上段側
整流板の円筒形状部付近の強度が強くなり、上段側整流
板の上下両側の圧力差によるこの上段側整流板の円筒形
状部付近の変形を防止することができ、上段側整流板の
上段側ファンなどへの接触を防止できる。これとともに
、テーパ形状の肉厚部により排気風が下段側ファンにス
ムーズに案内されるので、より性能が向上する。
流板の円筒形状部の外周部に駆動用電動機に向かって縮
径するテーパ形状をなす肉厚部を形成したので、上段側
整流板の円筒形状部付近の強度が強くなり、上段側整流
板の上下両側の圧力差によるこの上段側整流板の円筒形
状部付近の変形を防止することができ、上段側整流板の
上段側ファンなどへの接触を防止できる。これとともに
、テーパ形状の肉厚部により排気風が下段側ファンにス
ムーズに案内されるので、より性能が向上する。
さらに、請求項3の多段ファン電動送I虱機では、円筒
形状部の内側に回転駆動軸を軸支する軸受を設けたので
、上段側整流板と回転駆動軸との間の気密性がより一層
向上し、性能がより一層向上する。これとともに、回転
駆動軸の回転に伴う振動を防止でき、騒音を減少するこ
とができるとともに、電動機の0命を長くできる。
形状部の内側に回転駆動軸を軸支する軸受を設けたので
、上段側整流板と回転駆動軸との間の気密性がより一層
向上し、性能がより一層向上する。これとともに、回転
駆動軸の回転に伴う振動を防止でき、騒音を減少するこ
とができるとともに、電動機の0命を長くできる。
第1図は本発明の多段ファン電動送風機の第1実施例を
示す半分を断面にした側面図、第2図は同上円筒形状部
付近の拡大断面図、第3図は本発明の第2実施例を示す
円筒形状部付近の拡大断面図、第4図は本発明の第3実
施例を示す円筒形状部付近の拡大断面図、第5図は本発
明の第4実施例を示す円筒形状部付近の拡大断面図、第
6図は従来の多段ファン電動送風機の一例を示す半分を
断面にした側面図、第7図は同上上段側整流板の通孔付
近の拡大断面図である。 21・・駆動用電動機、33・・回転駆動軸、51・・
下段側整流板、56・・下段側ファン、62・・下段側
ファンカバー、71・・上段側!!流板、73・・円筒
形状部、75・・上段側ファン、81・・上段側ファン
カバー、8G・・肉厚部、87・・軸受。
示す半分を断面にした側面図、第2図は同上円筒形状部
付近の拡大断面図、第3図は本発明の第2実施例を示す
円筒形状部付近の拡大断面図、第4図は本発明の第3実
施例を示す円筒形状部付近の拡大断面図、第5図は本発
明の第4実施例を示す円筒形状部付近の拡大断面図、第
6図は従来の多段ファン電動送風機の一例を示す半分を
断面にした側面図、第7図は同上上段側整流板の通孔付
近の拡大断面図である。 21・・駆動用電動機、33・・回転駆動軸、51・・
下段側整流板、56・・下段側ファン、62・・下段側
ファンカバー、71・・上段側!!流板、73・・円筒
形状部、75・・上段側ファン、81・・上段側ファン
カバー、8G・・肉厚部、87・・軸受。
Claims (3)
- (1)駆動用電動機と、この駆動用電動機の回転駆動軸
に軸方向に並べて固着された複数のファンと、これらフ
ァンをそれぞれ覆う複数のファンカバーと、前記各ファ
ンより前記駆動用電動機側の位置にそれぞれ固定的に設
けられ前記ファンからの排気風を前記駆動用電動機の内
部へ案内するとともにディフューザ作用を有する複数の
整流板とを備え、 前記複数の整流板のうち前記駆動用電動機から遠い上段
側整流板の前記駆動用電動機側の面の中央部に前記回転
駆動軸が非接触で貫通する円筒形状部を突出形成したこ
とを特徴とする多段ファン電動送風機。 - (2)上段側整流板の駆動用電動機側の面の円筒形状部
の外周部に前記駆動用電動機に向かって縮径するテーパ
形状をなす肉厚部を形成したことを特徴とする請求項1
記載の多段ファン電動送風機。 - (3)上段側整流板の円筒形状部の内側に回転駆動軸を
回転自在に支持する軸受を設けたことを特徴とする請求
項1または2記載の多段ファン電動送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12989788A JPH01300091A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 多段ファン電動送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12989788A JPH01300091A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 多段ファン電動送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300091A true JPH01300091A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=15021074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12989788A Pending JPH01300091A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 多段ファン電動送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300091A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030109A (ja) * | 1973-07-20 | 1975-03-26 | ||
| JPS5698346A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-07 | Tokyo Electric Co Ltd | Motor driven blower |
| JPS56107997A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-27 | Carrier Corp | Multistage rotary machine |
| JPS58104395A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多段式電動送風機 |
| JPS6036702A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-25 | Ebara Corp | 多段タ−ボ機械 |
| JPS61237897A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-23 | Mitsubishi Electric Corp | 電動送風機 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP12989788A patent/JPH01300091A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030109A (ja) * | 1973-07-20 | 1975-03-26 | ||
| JPS5698346A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-07 | Tokyo Electric Co Ltd | Motor driven blower |
| JPS56107997A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-27 | Carrier Corp | Multistage rotary machine |
| JPS58104395A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多段式電動送風機 |
| JPS6036702A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-25 | Ebara Corp | 多段タ−ボ機械 |
| JPS61237897A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-23 | Mitsubishi Electric Corp | 電動送風機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01300091A (ja) | 多段ファン電動送風機 | |
| JP2010029259A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP6470055B2 (ja) | 電動送風機およびそれを用いた電気掃除機 | |
| JP5369557B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JP2010144521A (ja) | 電動送風機及び電気掃除機 | |
| KR102766382B1 (ko) | 모터 | |
| JP2013199871A (ja) | 電動送風機 | |
| JPH08312594A (ja) | モータ内蔵型送風機およびそれをケーシング内に収納した送風装置 | |
| JP2002078295A (ja) | 電動送風機及び電気掃除機 | |
| JP3188189B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JPH05231390A (ja) | 電動送風機 | |
| JP3726378B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JPH09209989A (ja) | 電動送風機 | |
| JP2001045695A (ja) | モータ | |
| JPH07143705A (ja) | ファン一体化電動機 | |
| JPH08200288A (ja) | 電動送風機 | |
| CN112524090B (zh) | 送风装置和机电设备 | |
| JPH04183996A (ja) | 電動送風機 | |
| JPH08312591A (ja) | モータ内蔵型送風機のケーシング構造 | |
| JP3132221B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3246039B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JP3921725B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JP3289423B2 (ja) | 電動機と電動送風機 | |
| JPH0122959Y2 (ja) | ||
| JP4011814B2 (ja) | 電動送風機およびこの電動送風機を用いた電気掃除機 |