JPH01300903A - 磁気ボタン - Google Patents
磁気ボタンInfo
- Publication number
- JPH01300903A JPH01300903A JP88294494A JP29449488A JPH01300903A JP H01300903 A JPH01300903 A JP H01300903A JP 88294494 A JP88294494 A JP 88294494A JP 29449488 A JP29449488 A JP 29449488A JP H01300903 A JPH01300903 A JP H01300903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- plate
- button
- female
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41F—GARMENT FASTENINGS; SUSPENDERS
- A41F1/00—Fastening devices specially adapted for garments
- A41F1/002—Magnetic fastening devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C13/00—Details; Accessories
- A45C13/10—Arrangement of fasteners
- A45C13/1069—Arrangement of fasteners magnetic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/32—Buckles, buttons, clasps, etc. having magnetic fastener
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/11—Magnetic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はハンドバッグ等を磁気的に閉じる磁気ボタンに
係り、より詳細には、本発明の磁気ボタンはハンドバッ
グに用いられるのみならず、所要部分を一時的に結合し
、取外すことが必要とされる場合であれば、書類ケース
、ベルト、皮革製衣類、及び皮革製品などにも用いるこ
とができる。
係り、より詳細には、本発明の磁気ボタンはハンドバッ
グに用いられるのみならず、所要部分を一時的に結合し
、取外すことが必要とされる場合であれば、書類ケース
、ベルト、皮革製衣類、及び皮革製品などにも用いるこ
とができる。
[従来の技術及びその課題]
上記の様な機能をなす磁気ボタンは、生産コストをおさ
え、構成部材の組合わせを容易に、かつ組合わされる部
材間で、互いに効率よく掛かりあうようにするように研
究され、従来から多くの商品が市販されている。
え、構成部材の組合わせを容易に、かつ組合わされる部
材間で、互いに効率よく掛かりあうようにするように研
究され、従来から多くの商品が市販されている。
現在市場に出回っている磁気的に閉じる磁気ボタンは、
主要なものとして、バッグ、ハンドバッグ、書類ケース
等の場合、普通、ハンドバッグ等のフラップに取付・け
られている雄部材と、/%ンドバッグの「ダイアル」あ
るいは飾り板に取付けられている雌部材とから構成され
ている。
主要なものとして、バッグ、ハンドバッグ、書類ケース
等の場合、普通、ハンドバッグ等のフラップに取付・け
られている雄部材と、/%ンドバッグの「ダイアル」あ
るいは飾り板に取付けられている雌部材とから構成され
ている。
雄部材は、必須のものとして、一方の側にノλンドバッ
グにかぎ止めあるいは引掛けられる様になっているクリ
ップと、他方の側に突出したピンとを有するプレートを
備えている。又、雌部材は実質的には、一方の側にハン
ドバッグの「ダイアル」に同じくかぎ止めあるいは引掛
けられる様になっているクリップと、他方の側に磁石リ
ングを収容可能な凹所とを有しているプレートを備えて
おり、この磁石リングは、磁石の引力により雌部材のプ
レートに係合する様に設定されている。磁石リングが雌
部材のプレートからなんらかの理由で外れてしまうのを
防止するため、固定用枠を設けることも行なわれており
、磁気リングはこのプレートと固定周枠自体との間でロ
ックされている。更に、固定用枠は中央孔を備えており
、この中央孔により、磁気ボタンが掛けられる際には、
雄部材のピンが雌部材に挿入されるが可能になる。
グにかぎ止めあるいは引掛けられる様になっているクリ
ップと、他方の側に突出したピンとを有するプレートを
備えている。又、雌部材は実質的には、一方の側にハン
ドバッグの「ダイアル」に同じくかぎ止めあるいは引掛
けられる様になっているクリップと、他方の側に磁石リ
ングを収容可能な凹所とを有しているプレートを備えて
おり、この磁石リングは、磁石の引力により雌部材のプ
レートに係合する様に設定されている。磁石リングが雌
部材のプレートからなんらかの理由で外れてしまうのを
防止するため、固定用枠を設けることも行なわれており
、磁気リングはこのプレートと固定周枠自体との間でロ
ックされている。更に、固定用枠は中央孔を備えており
、この中央孔により、磁気ボタンが掛けられる際には、
雄部材のピンが雌部材に挿入されるが可能になる。
上述したように構成されている磁気ボタンは、例えば操
作性のような点では有利であり、その開閉操作が簡単で
あるが、しかし、これらは開閉容易な点で欠点を有して
いる。すなわち、互いに接している雄部材と雌部材の面
は、開く過程において、互いに摺動されて、分離され、
これにより、力を必要としない簡単な回転動作によって
ハンドバッグ類を開けることができる。
作性のような点では有利であり、その開閉操作が簡単で
あるが、しかし、これらは開閉容易な点で欠点を有して
いる。すなわち、互いに接している雄部材と雌部材の面
は、開く過程において、互いに摺動されて、分離され、
これにより、力を必要としない簡単な回転動作によって
ハンドバッグ類を開けることができる。
このことから、このような開閉動作では、例えば駅、公
共の交通手段など、不心得者がスリをする機会の多い混
雑している状況において、重大な結果をもたらす可能性
を有している。
共の交通手段など、不心得者がスリをする機会の多い混
雑している状況において、重大な結果をもたらす可能性
を有している。
この欠点をなくすため、ある磁気ボタンの製造者では、
磁気ボタンにタブ、アンダーカット、フック等の付属部
材を付は加え、接触面に対して直角な軸線方向について
、つまり、磁力が最も大きな引力となり、したがって磁
気ボタンを開けるのに最も力のいる方向に従って、雌部
材に対する雄部材の相対移動がなされることによって磁
気ボタンを開くように研究している。
磁気ボタンにタブ、アンダーカット、フック等の付属部
材を付は加え、接触面に対して直角な軸線方向について
、つまり、磁力が最も大きな引力となり、したがって磁
気ボタンを開けるのに最も力のいる方向に従って、雌部
材に対する雄部材の相対移動がなされることによって磁
気ボタンを開くように研究している。
特に、不用意に開くのを困難にするのに効果的な、上記
の全ての工夫は、他方では、磁気ボタンの構成を、構造
及び組立てに関して複雑にし、結果として価格を上昇さ
せることは明らかである。
の全ての工夫は、他方では、磁気ボタンの構成を、構造
及び組立てに関して複雑にし、結果として価格を上昇さ
せることは明らかである。
本発明の主要な目的は、ハンドバッグ等に用いる磁気ボ
タンであって、非常に簡単で、その構造及びコストの観
点から有利である一方で、ボタンの開閉動作が雄部材と
雌部材との接触面に対して直角な方向での動きのみによ
ってなされる磁気ボタンを提供するにある。
タンであって、非常に簡単で、その構造及びコストの観
点から有利である一方で、ボタンの開閉動作が雄部材と
雌部材との接触面に対して直角な方向での動きのみによ
ってなされる磁気ボタンを提供するにある。
[課題を解決するための手段、作用及び効果コ上記目的
を達成する本発明の磁気ボタンは、一側にかぎ止め用ク
リップが設けられかつと他側にピンを突出したプレート
を有し、被取付は部材の一部に装着される雄部材と、一
側に被取付は部材の他の部分にかぎ止めされるクリップ
が設けられかつ他側からピンが突出するプレートを有す
る雌部材と、前記ピンが突出する側で前記雌部材のプレ
ートに設けられた磁気リングと、この磁気リングを前記
雌部材のプレートに固定する保持部材とを備え、この保
持部材は前記雄部材のピンが挿通されて前記雌部材を貫
通する通孔を中央部に有するバッグ類の閉鎖用磁気ボタ
ンであって、前記雄部材のピンが前記雌部材のピンと同
軸状に形成された孔を有し、ボタンが閉じられた際に前
記ピンを内部に収容可能であることを特徴とする。
を達成する本発明の磁気ボタンは、一側にかぎ止め用ク
リップが設けられかつと他側にピンを突出したプレート
を有し、被取付は部材の一部に装着される雄部材と、一
側に被取付は部材の他の部分にかぎ止めされるクリップ
が設けられかつ他側からピンが突出するプレートを有す
る雌部材と、前記ピンが突出する側で前記雌部材のプレ
ートに設けられた磁気リングと、この磁気リングを前記
雌部材のプレートに固定する保持部材とを備え、この保
持部材は前記雄部材のピンが挿通されて前記雌部材を貫
通する通孔を中央部に有するバッグ類の閉鎖用磁気ボタ
ンであって、前記雄部材のピンが前記雌部材のピンと同
軸状に形成された孔を有し、ボタンが閉じられた際に前
記ピンを内部に収容可能であることを特徴とする。
本発明のその他の特徴及び利点は、添付図面を参照する
下記の実施例に関する説明より明らかとなる。
下記の実施例に関する説明より明らかとなる。
[実施例]
第1図は、バッグ、ハンドバック、書類鞄あるいは衣服
等の閉じ具として用いる磁気ボタン1の全体を示す。
等の閉じ具として用いる磁気ボタン1の全体を示す。
この磁気ボタン1は全体を符号2で示す雄部材と、全体
を符号3で示す雌部材とを備える。
を符号3で示す雌部材とを備える。
図から明らかなように、雄部材2はプレート4と、この
一側に装着されたU字状のかぎ止めクリップ5とを有し
、このクリップ5は保持用の腕部5aを介して例えばフ
ラップ6等のハンドバックの一部に取付けられる。
一側に装着されたU字状のかぎ止めクリップ5とを有し
、このクリップ5は保持用の腕部5aを介して例えばフ
ラップ6等のハンドバックの一部に取付けられる。
クリップ5の反対側には、プレート4から突出するピン
16が設けられ、このピンには下記詳細に説明するよう
に孔7が設けられている。
16が設けられ、このピンには下記詳細に説明するよう
に孔7が設けられている。
雌部材3はプレート8を有し、この一側には同様なU字
状のかぎ止め用クリップ9が設けられ、このクリップ9
は腕部9aを介して例えば飾り板科 (da=fl)等のハンドバックあるいは書類鞄等の他
の部分に固定される。
状のかぎ止め用クリップ9が設けられ、このクリップ9
は腕部9aを介して例えば飾り板科 (da=fl)等のハンドバックあるいは書類鞄等の他
の部分に固定される。
プレート8はスリップ9の反対側にピン11を有し、こ
のピン11は平坦な磁気リング12と嵌合するように形
成され、この磁気リング12は固定用のケージすなわち
保持部材13によりプレート8に固着された状態で固定
されている。このため、保持部材13の周部あるいは側
部には保持用の折曲げタブ13aが設けられており、こ
のタブ13aは、第2図に示すように組立てたときにプ
レート8の周縁部に折曲げられる。
のピン11は平坦な磁気リング12と嵌合するように形
成され、この磁気リング12は固定用のケージすなわち
保持部材13によりプレート8に固着された状態で固定
されている。このため、保持部材13の周部あるいは側
部には保持用の折曲げタブ13aが設けられており、こ
のタブ13aは、第2図に示すように組立てたときにプ
レート8の周縁部に折曲げられる。
更に、保持部材13の中央部には通孔14が設けられて
おり、この通孔は磁気ボタン1を閉じたときに、雄部材
2のピン16を雌部材3内に挿通できるように形成され
ている。
おり、この通孔は磁気ボタン1を閉じたときに、雄部材
2のピン16を雌部材3内に挿通できるように形成され
ている。
第2図に示すように、ピン16を通孔14内に挿通する
際に、このピン16に設けられた孔7が雌部材3のピン
11を囲み、したがって、雄部材2を装着した部分と雌
部材3を装着した部分とが互いに軸線方向に移動したと
きにのみ雄部材2と雌部材3とを着脱できるようになっ
ている点で有益である。このため、孔7の内径とピン1
1の径とが互いにほぼ同じく形成され、あるいは、異な
る場合には、互いに嵌合したときにこれらの間に極めて
仁かな間隙を形成する程度に形成される。
際に、このピン16に設けられた孔7が雌部材3のピン
11を囲み、したがって、雄部材2を装着した部分と雌
部材3を装着した部分とが互いに軸線方向に移動したと
きにのみ雄部材2と雌部材3とを着脱できるようになっ
ている点で有益である。このため、孔7の内径とピン1
1の径とが互いにほぼ同じく形成され、あるいは、異な
る場合には、互いに嵌合したときにこれらの間に極めて
仁かな間隙を形成する程度に形成される。
上記磁気ボタンの取付は及び操作は極めて簡単である。
磁気リング12を保持部材13でプレート8に固定した
状態で雌部材3が市販する場合には、クリップ5,9の
腕部5a、9aをそれぞれハンドバッグあるいは書類鞄
等のフラップ6及び飾り板10等に形成した適宜の孔に
挿通し、これを直角に折曲げ、バッグの所要位置にこれ
ら雄部材2と雌部材3とを固定する。これにより、バッ
グを閉じる場合にはフラップ6を飾り板10に重ね、雄
部材のピン16を保持部材13の通孔14内に挿通ずる
だけでよい。ピン16は通孔14で外部を案内され、ピ
ン16の孔7内に入る雌部材のピン11で内部を案内さ
れてこの雌部材内に入る。
状態で雌部材3が市販する場合には、クリップ5,9の
腕部5a、9aをそれぞれハンドバッグあるいは書類鞄
等のフラップ6及び飾り板10等に形成した適宜の孔に
挿通し、これを直角に折曲げ、バッグの所要位置にこれ
ら雄部材2と雌部材3とを固定する。これにより、バッ
グを閉じる場合にはフラップ6を飾り板10に重ね、雄
部材のピン16を保持部材13の通孔14内に挿通ずる
だけでよい。ピン16は通孔14で外部を案内され、ピ
ン16の孔7内に入る雌部材のピン11で内部を案内さ
れてこの雌部材内に入る。
フラップ6を開く場合には、磁気ボタン1の各接触して
いるプレートと直角方向に軸線方向に沿って引張る。こ
れは、孔7内に挿通されているピン11により回転ある
いは他の方向への移動が防止されるためであり、軸線方
向に引張る場合以外にはこの磁気ボタン1を開くことが
できない。
いるプレートと直角方向に軸線方向に沿って引張る。こ
れは、孔7内に挿通されているピン11により回転ある
いは他の方向への移動が防止されるためであり、軸線方
向に引張る場合以外にはこの磁気ボタン1を開くことが
できない。
したがって本発明の磁気ボタンによれば、極めて混雑し
ている中でも、これを設けたハンドバック類を開く場合
は一定の方向に力を加える必要があるため、この方法を
知らない者が開こうとじても開くことができない。
ている中でも、これを設けたハンドバック類を開く場合
は一定の方向に力を加える必要があるため、この方法を
知らない者が開こうとじても開くことができない。
更に、本発明によれば、従来の構造簡単な磁気ボタンの
ように安全装置を更に設ける必要がなく、これにより、
構造が簡単でかつコストを低く抑えることができる。
ように安全装置を更に設ける必要がなく、これにより、
構造が簡単でかつコストを低く抑えることができる。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、特許請求の範囲に記載の範囲内で種々の変形あるいは
変更が可能なことは明らかである。
、特許請求の範囲に記載の範囲内で種々の変形あるいは
変更が可能なことは明らかである。
第1図は本発明の実施例による磁気ボタンを展開した状
態の図式的な断面図、第2図は第1図の磁気ボタンをハ
ンドバック等に取付け、閉じた状態を図式的に示す断面
図である。 1・・・磁気ボタン、2・・・雄部材、3・・・雌部材
、4゜8・・・プレート、5,9・・・クリップ、5a
、9a・・・腕部、6・・・フラップ、7・・・孔、1
0・・・飾り板、11.16・・・ピン、12・・・磁
気リング、13・・・保持部材、14・・・通孔。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
態の図式的な断面図、第2図は第1図の磁気ボタンをハ
ンドバック等に取付け、閉じた状態を図式的に示す断面
図である。 1・・・磁気ボタン、2・・・雄部材、3・・・雌部材
、4゜8・・・プレート、5,9・・・クリップ、5a
、9a・・・腕部、6・・・フラップ、7・・・孔、1
0・・・飾り板、11.16・・・ピン、12・・・磁
気リング、13・・・保持部材、14・・・通孔。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1)一側にかぎ止め用クリップ(5)が設けられかつ
と他側にピン(16)を突出したプレート(4)を有し
、被取付け部材の一部に装着される雄部材(2)と、一
側に被取付け部材の他の部分にかぎ止めされるクリップ
(9)が設けられかつ他側からピン(11)が突出する
プレートを有する雌部材(3)と、前記ピン(11)が
突出する側で前記雌部材(3)のプレート(8)に設け
られた磁気リング(12)と、この磁気リング(12)
を前記雌部材(3)のプレート(8)に固定する保持部
材(13)とを備え、この保持部材(13)は前記雄部
材のピン(16)が挿通されて前記雌部材を貫通する通
孔(14)を中央部に有するバッグ類の閉鎖用磁気ボタ
ンであって、前記雄部材(2)のピン(16)が前記雌
部材(3)のピン(11)と同軸状に形成された孔(7
)を有し、ボタンが閉じられた際に前記ピンを内部に収
容可能であることを特徴とする磁気ボタン。 - (2)前記雌部材に対して前記雄部材が同軸状に移動し
たときにのみ、これらの相互間の解除が可能なように前
記雄部材のピンの孔の径及び前記雌部材のピンの径は、
実質的に同一に定められている請求項1記載の磁気ボタ
ン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8821281U IT213878Z2 (it) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | Bottone a chiusura magnetica per borsette e simili. |
| IT21281B/88 | 1988-05-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300903A true JPH01300903A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=11179485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP88294494A Pending JPH01300903A (ja) | 1988-05-23 | 1988-11-21 | 磁気ボタン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5042116A (ja) |
| JP (1) | JPH01300903A (ja) |
| IT (1) | IT213878Z2 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05335138A (ja) * | 1990-12-11 | 1993-12-17 | Taamo:Kk | 留め具 |
| JPH04368583A (ja) * | 1991-06-17 | 1992-12-21 | Taamo:Kk | 止具 |
| DE9207951U1 (de) * | 1992-06-12 | 1992-12-03 | Dental-Labor Hartmut Stemmann, 2000 Hamburg | Vorrichtung zum Positionieren eines Magneten in einer Zahnprothese |
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| US5865482A (en) * | 1994-11-23 | 1999-02-02 | Application Art Laboratories Co., Ltd. | Magnetic lock device |
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| US6179025B1 (en) * | 1999-01-26 | 2001-01-30 | Alice B. Sutton | Carry bag with pouch insert and cover |
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Family Cites Families (5)
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-
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| IT8821281V0 (it) | 1988-05-23 |
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