JPH01301059A - 研削加工機 - Google Patents
研削加工機Info
- Publication number
- JPH01301059A JPH01301059A JP63127702A JP12770288A JPH01301059A JP H01301059 A JPH01301059 A JP H01301059A JP 63127702 A JP63127702 A JP 63127702A JP 12770288 A JP12770288 A JP 12770288A JP H01301059 A JPH01301059 A JP H01301059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grindstone
- grinding
- grinding machine
- angle
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、研削加工を行なう研削加工機に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来、この種の研削加工機、すなわち数値制御平面研削
盤は、第9図のような構造になっていた。
盤は、第9図のような構造になっていた。
すなわち、数値制御割り出し盤101を水平に設置して
いた。尚、1o2は数値制御割り出し盤101の上に設
けられたマグネットテーブル、103はテーブル、10
4はドレッサー、105は砥石である。この場合、第1
0図に示すワーク106の様な形状の研削加工をする場
合、第11図に示すような方法がとられてきた。その為
、平形砥石を用いて平面の加工を行ない、溝の側壁は砥
石の切込みにより加工していた。そして素材を自動旋回
して同様に加工を行なっていた。
いた。尚、1o2は数値制御割り出し盤101の上に設
けられたマグネットテーブル、103はテーブル、10
4はドレッサー、105は砥石である。この場合、第1
0図に示すワーク106の様な形状の研削加工をする場
合、第11図に示すような方法がとられてきた。その為
、平形砥石を用いて平面の加工を行ない、溝の側壁は砥
石の切込みにより加工していた。そして素材を自動旋回
して同様に加工を行なっていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、この方法では砥石側壁に著しく目づまりが生じ
、砥石摩耗による砥石幅の寸法変化が発生して寸法精度
、繰り返し精度の確保が困矯であった。そこで、本発明
は六面体加工および溝加工等の砥石摩耗による寸法変化
をなくし、研削加工の自動化を行なえるようにするもの
である。
、砥石摩耗による砥石幅の寸法変化が発生して寸法精度
、繰り返し精度の確保が困矯であった。そこで、本発明
は六面体加工および溝加工等の砥石摩耗による寸法変化
をなくし、研削加工の自動化を行なえるようにするもの
である。
課題を解決するだめの手段
そして、上記問題を解決する本発明の手段は、上記数値
制御割り出し盤を傾斜して据付け、砥石を工作物と垂直
になるように構成したものである。
制御割り出し盤を傾斜して据付け、砥石を工作物と垂直
になるように構成したものである。
作 用
本発明は上記した構成によって砥石を傾斜角及びその垂
直方向に成形されている為、砥石加工面が砥石の外周部
分になりドレッシングを行なっても砥石形状は常に同じ
形状を維持できる。この結果、従来砥石摩耗による寸法
変化からドレッシング装置のダイヤモンドドレッサーの
摩耗による寸法変化に変わり、その摩耗による変化は従
来に比べ非常に少なくなり自動加工を行なっても常に同
じ物が加工出来る。そして、溝側壁と溝底部が同時に加
工でき、更に傾斜した割り出し盤が旋回する事により相
対する面も加工ができる。それによシ外周面及び溝加工
等の自動化が可能になった。
直方向に成形されている為、砥石加工面が砥石の外周部
分になりドレッシングを行なっても砥石形状は常に同じ
形状を維持できる。この結果、従来砥石摩耗による寸法
変化からドレッシング装置のダイヤモンドドレッサーの
摩耗による寸法変化に変わり、その摩耗による変化は従
来に比べ非常に少なくなり自動加工を行なっても常に同
じ物が加工出来る。そして、溝側壁と溝底部が同時に加
工でき、更に傾斜した割り出し盤が旋回する事により相
対する面も加工ができる。それによシ外周面及び溝加工
等の自動化が可能になった。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は、工作物据付台及び砥石形状を示している
。1は傾斜ブロックでありその上部にN0割り出し盤2
.マグネットテーブル3が据付けられており、3e○0
旋回可能である。4は砥石形状でチリ、傾斜角及びその
垂直な方向に成形されている。この傾斜角は、溝の幅と
深さに起因するものであり、第2図に示すように溝加工
において底部を合理的に研削する為に溝の2面の側壁の
加工過程において、同時に底部も加工できる最適角に設
定する。
る。第1図は、工作物据付台及び砥石形状を示している
。1は傾斜ブロックでありその上部にN0割り出し盤2
.マグネットテーブル3が据付けられており、3e○0
旋回可能である。4は砥石形状でチリ、傾斜角及びその
垂直な方向に成形されている。この傾斜角は、溝の幅と
深さに起因するものであり、第2図に示すように溝加工
において底部を合理的に研削する為に溝の2面の側壁の
加工過程において、同時に底部も加工できる最適角に設
定する。
以上のような据付台、砥石による実際の加工状況を第4
図〜第8図を用いて説明する。第4図は、割り出し角度
(0°)として溝の側壁、底部等ハツチをつけた部分の
加工を行なう。第5図は、割り出し角90’で、同様に
加工する。第6図は、割り出し角18o0で00の場合
の相対する側壁を同様に加工する。第7図は、割9出し
角270゜で、90’の場合の相対する側壁を同様に加
工する。第8図は割り出し角315°の場合の側壁。
図〜第8図を用いて説明する。第4図は、割り出し角度
(0°)として溝の側壁、底部等ハツチをつけた部分の
加工を行なう。第5図は、割り出し角90’で、同様に
加工する。第6図は、割り出し角18o0で00の場合
の相対する側壁を同様に加工する。第7図は、割9出し
角270゜で、90’の場合の相対する側壁を同様に加
工する。第8図は割り出し角315°の場合の側壁。
底部等の加工である。
以上のように本実施例によれば、寸法精度、繰り返し精
度を確保し、重研削並びに大量研削も可能となる。更に
、テーブルを自動旋回させることにより、−段取り完全
自動研削ができる。
度を確保し、重研削並びに大量研削も可能となる。更に
、テーブルを自動旋回させることにより、−段取り完全
自動研削ができる。
発明の効果
以上、本発明は、傾斜ブロックにより工作物を傾斜させ
、それに適した砥石を成形して加工を行う様構成し、か
つテーブルを自動旋回させるようにしており、そのため
、溝加工及び側面加工の寸法精度を保証し、重研削も可
能とした。更に、テーブルの自動旋回を行なうことによ
シ、−段取りを完全自動することができた。そのため、
同形の部品の加工時間は従来の方法と比較して%に短縮
することができた。繰り返し精度においては、数十倍の
効果があった。
、それに適した砥石を成形して加工を行う様構成し、か
つテーブルを自動旋回させるようにしており、そのため
、溝加工及び側面加工の寸法精度を保証し、重研削も可
能とした。更に、テーブルの自動旋回を行なうことによ
シ、−段取りを完全自動することができた。そのため、
同形の部品の加工時間は従来の方法と比較して%に短縮
することができた。繰り返し精度においては、数十倍の
効果があった。
第1図aは本発明の一実施例における研削加工機の要部
断面図、第1図す、cは研削加工機の正面図及び側面図
、第2図は砥石の先端部の正面図、第3図は同下面図、
第4図〜第8図は部品を加工する砥石の動作説明図、第
9図a、b、cは従来の研削加工機の斜視図、同要部断
面図、同要部側断面図、第10図は部品の斜視図、第1
1図a。 b、cは従来の加工方法による砥石の動作説明図、第1
1図dは砥石の先端部の正面図である。 1・・・・・・傾斜ブロック、2・・・・・・数値制御
割り出し盤、3・・・・・・マグネットテーブル、4・
・・・・・砥石。 第 2 図 督 第 3 図 第4図
断面図、第1図す、cは研削加工機の正面図及び側面図
、第2図は砥石の先端部の正面図、第3図は同下面図、
第4図〜第8図は部品を加工する砥石の動作説明図、第
9図a、b、cは従来の研削加工機の斜視図、同要部断
面図、同要部側断面図、第10図は部品の斜視図、第1
1図a。 b、cは従来の加工方法による砥石の動作説明図、第1
1図dは砥石の先端部の正面図である。 1・・・・・・傾斜ブロック、2・・・・・・数値制御
割り出し盤、3・・・・・・マグネットテーブル、4・
・・・・・砥石。 第 2 図 督 第 3 図 第4図
Claims (1)
- 研削加工される部品を保持するテーブル部と、前記部品
を研削加工可能な砥石とから成る研削加工機であって、
テーブル部は、予め所定の角だけ傾斜し、かつ軸中心に
回転可能に設けられ、砥石は先端が前記所定の角だけ予
め傾斜されていることを特徴とする研削加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127702A JPH01301059A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 研削加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127702A JPH01301059A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 研削加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301059A true JPH01301059A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=14966592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127702A Pending JPH01301059A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 研削加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01301059A (ja) |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63127702A patent/JPH01301059A/ja active Pending
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