JPH02269571A - カップ形砥石および平面研削方法 - Google Patents
カップ形砥石および平面研削方法Info
- Publication number
- JPH02269571A JPH02269571A JP8698189A JP8698189A JPH02269571A JP H02269571 A JPH02269571 A JP H02269571A JP 8698189 A JP8698189 A JP 8698189A JP 8698189 A JP8698189 A JP 8698189A JP H02269571 A JPH02269571 A JP H02269571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- workpiece
- cup
- abrasive grain
- zone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばE形フェライトコアの端面を平面研
削仕上げするためのカップ形砥石および平面研削方法に
関する。
削仕上げするためのカップ形砥石および平面研削方法に
関する。
(従来の技術)
平面研削の一種として第3図に示すようにカップ形砥石
を用いる方法がよく知られている。カップ形砥石1は回
転軸2に対してほぼ直交した底面部分に砥粒面を設けた
もので、ワークテーブル3に対して回転軸2を垂直に配
してカップ形砥石を回転させ、テーブル3と砥石1の底
面との間に所定の間隔を保つ。多数のワーク4はテーブ
ル3」二にマグネットチャックなどによって固定され、
テブル3の送りに伴ってカップ形砥石1の底面下に進入
する。なお第3図(A)のテーブル3は回転テーブルで
あり、同図(B)のテーブル3は直動テーブルである。
を用いる方法がよく知られている。カップ形砥石1は回
転軸2に対してほぼ直交した底面部分に砥粒面を設けた
もので、ワークテーブル3に対して回転軸2を垂直に配
してカップ形砥石を回転させ、テーブル3と砥石1の底
面との間に所定の間隔を保つ。多数のワーク4はテーブ
ル3」二にマグネットチャックなどによって固定され、
テブル3の送りに伴ってカップ形砥石1の底面下に進入
する。なお第3図(A)のテーブル3は回転テーブルで
あり、同図(B)のテーブル3は直動テーブルである。
ワーク4はカップ形砥石]の底面下を通過する過程でそ
の上面を平面研削されることになる。
の上面を平面研削されることになる。
(発明が解決しようとする課題)
この種のカップ形砥石を用いた平面研削は、フェライト
コアなどの小部品を大量に能率よく平面研削するのに適
した方法である。この方法において、同一のワークを何
回も砥石下を通過させる方法と、砥石下を一同たけしか
通過させない方法(ワンパス加工)があり、当然ながら
後者の方が作業能率かよい。しかし、一つの砥石による
ワンパス加工では研削精度をあまり高くすることができ
ず、加工面の甲面精所をある程度以」二に高めることか
困難である。
コアなどの小部品を大量に能率よく平面研削するのに適
した方法である。この方法において、同一のワークを何
回も砥石下を通過させる方法と、砥石下を一同たけしか
通過させない方法(ワンパス加工)があり、当然ながら
後者の方が作業能率かよい。しかし、一つの砥石による
ワンパス加工では研削精度をあまり高くすることができ
ず、加工面の甲面精所をある程度以」二に高めることか
困難である。
能率のよいワンパス加工で研削精度を高める方法として
、2ヘツドの平面研削盤を使用することがある。一方の
ヘッドには粗研削用カップ形砥石を取付け、もう一方の
ヘッドには精研削用のカップ形砥石を取付け、テーブル
上のワークがまず粗研削用カップ形砥石の下を通過し、
次に精研削用カップ形砥石の下を通過するように構成す
る。この方法によれば十分に高精度な平面研削を行える
が、2ヘツドの平面研削盤は非常に高価たという欠点が
ある。
、2ヘツドの平面研削盤を使用することがある。一方の
ヘッドには粗研削用カップ形砥石を取付け、もう一方の
ヘッドには精研削用のカップ形砥石を取付け、テーブル
上のワークがまず粗研削用カップ形砥石の下を通過し、
次に精研削用カップ形砥石の下を通過するように構成す
る。この方法によれば十分に高精度な平面研削を行える
が、2ヘツドの平面研削盤は非常に高価たという欠点が
ある。
この発明は前述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その目的は、安価な1ヘッド平面研削盤で高精度な平
面研削が行えるようにしたカップ形砥石および平面研削
方法を提供することにある。
、その目的は、安価な1ヘッド平面研削盤で高精度な平
面研削が行えるようにしたカップ形砥石および平面研削
方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この発明に係るカップ形砥石は、回転軸に対して直交し
た底面部分に砥粒面を設けたカップ形砥石であって、前
記底面部分の最外周側に前記回転軸と同心の円形に形成
された粗研削用砥粒面帯と、この粗研削用砥粒面帯の内
周側に同心円形に形成された非研削凹部帯と、この非研
削凹部帯の内周側に同心の円形に形成された精研削用砥
粒面帯と、この精研削用砥粒面帯の内周側に形成された
非研削中央四部とを備えたことを特徴とするものである
。
た底面部分に砥粒面を設けたカップ形砥石であって、前
記底面部分の最外周側に前記回転軸と同心の円形に形成
された粗研削用砥粒面帯と、この粗研削用砥粒面帯の内
周側に同心円形に形成された非研削凹部帯と、この非研
削凹部帯の内周側に同心の円形に形成された精研削用砥
粒面帯と、この精研削用砥粒面帯の内周側に形成された
非研削中央四部とを備えたことを特徴とするものである
。
さらにこの発明に係る平面研削方法では、前記のように
構成したカップ形砥石をワークテーブルに対して回転軸
を垂直に配して回転させ、テーブル上のワークを当該砥
石の平面下を通過させて研削するに際し、前記ワークが
前記粗研削用砥粒面帯を通過したあと1つのワーク研削
面の全体が前記非研削凹部帯に収まり、そのあと前記精
研削用砥粒面帯に進入するように前記非研削凹部帯の幅
およびワーク通過方向を選定するとともに、前記ワーク
の砥石玉通過回数を1回たけとした。
構成したカップ形砥石をワークテーブルに対して回転軸
を垂直に配して回転させ、テーブル上のワークを当該砥
石の平面下を通過させて研削するに際し、前記ワークが
前記粗研削用砥粒面帯を通過したあと1つのワーク研削
面の全体が前記非研削凹部帯に収まり、そのあと前記精
研削用砥粒面帯に進入するように前記非研削凹部帯の幅
およびワーク通過方向を選定するとともに、前記ワーク
の砥石玉通過回数を1回たけとした。
(作 用)
前記砥石下を通過するワークは、まず前記粗研削用砥粒
面帯によって粗研削され、その後前記非研削凹部帯に1
つのワーク研削面の全体が収まり、その時当該ワークは
前記粗研削用砥粒面帯にも接していないし、前記精研削
用砥粒面帯にも接していない。このように前記粗研削用
砥粒面帯を完全に抜は出した後で次に前記精研削用砥粒
面帯の下に進入し、精研削される。
面帯によって粗研削され、その後前記非研削凹部帯に1
つのワーク研削面の全体が収まり、その時当該ワークは
前記粗研削用砥粒面帯にも接していないし、前記精研削
用砥粒面帯にも接していない。このように前記粗研削用
砥粒面帯を完全に抜は出した後で次に前記精研削用砥粒
面帯の下に進入し、精研削される。
(実施例)
第1図および第2図に本発明の一実施例によるカップ形
砥石およびそれを用いた平面研削方法を示している。
砥石およびそれを用いた平面研削方法を示している。
この発明によるカップ形砥石は5回転軸2の下端に円盤
形のベース1aが軸2と直交するように一体的に取付け
られ、このベース1aの底面部分に以Fのように砥粒面
を形成している。ベース1aの底面の最外周側に回転軸
2と同心の円形(ドーナツ形)に粗研削用砥粒面帯1b
か形成され、この粗研削用砥粒面帯1bの内周側に同心
に円形に非研削凹部帯1cが形成され、この非研削凹部
帯1cの内周側に同心の円形に精研削用砥粒面帯ldが
形成され、この精研削用砥粒面帯]dの内周側に非研削
中央四部か形成されている。
形のベース1aが軸2と直交するように一体的に取付け
られ、このベース1aの底面部分に以Fのように砥粒面
を形成している。ベース1aの底面の最外周側に回転軸
2と同心の円形(ドーナツ形)に粗研削用砥粒面帯1b
か形成され、この粗研削用砥粒面帯1bの内周側に同心
に円形に非研削凹部帯1cが形成され、この非研削凹部
帯1cの内周側に同心の円形に精研削用砥粒面帯ldが
形成され、この精研削用砥粒面帯]dの内周側に非研削
中央四部か形成されている。
粗研削用砥粒面帯1bの底面の最外周部分はテーパ状に
上方に向って傾斜しており、ワークに対して徐々に研削
代を与えるようになっており、そのテーパ状傾斜面より
内周部分は輔2と直交した乍面になっている。また、精
研削用砥粒面帯1dの底面は輔2と直交した平面になっ
°Cおり、この平面は精研削用砥粒面帯1bの平面部分
より精研削仕分たけ−F方へ突出している(精研削代は
図では表現できない程度に4つずかである)。
上方に向って傾斜しており、ワークに対して徐々に研削
代を与えるようになっており、そのテーパ状傾斜面より
内周部分は輔2と直交した乍面になっている。また、精
研削用砥粒面帯1dの底面は輔2と直交した平面になっ
°Cおり、この平面は精研削用砥粒面帯1bの平面部分
より精研削仕分たけ−F方へ突出している(精研削代は
図では表現できない程度に4つずかである)。
前記のように構成したカップ形砥石を通常の1ヘッド平
面研削盤に取付ける。すると第2図に示すように、ワー
クテーブル3に対して回転軸2か垂直に配され、砥石底
面とテーブル3の上面との間隔か所定値に保たれる。テ
ーブル3は回転式あるいは直動式いずれてもよく、フェ
ライトコアのような多数のワークW1〜W4をマグネッ
トチャックなとの手段によってテーブル3上に固疋し、
テーブル3の送り動作によってテーブル3上のワークW
l〜W4をカップ形砥石の底面下に順次送り込む。
面研削盤に取付ける。すると第2図に示すように、ワー
クテーブル3に対して回転軸2か垂直に配され、砥石底
面とテーブル3の上面との間隔か所定値に保たれる。テ
ーブル3は回転式あるいは直動式いずれてもよく、フェ
ライトコアのような多数のワークW1〜W4をマグネッ
トチャックなとの手段によってテーブル3上に固疋し、
テーブル3の送り動作によってテーブル3上のワークW
l〜W4をカップ形砥石の底面下に順次送り込む。
第2図において、ワークW]は砥石の精研削用砥粒面帯
1bのテーバ状傾斜面から平面部分へ向って送り込まれ
ている状態であり、この工程てワヘクW1の上面部分が
粗研削される。図中のワクW2は精研削用砥粒面帯1b
の下を通過し終えて非研削凹部帯1Cの下に達している
。ここて注目すべきことは、非研削凹部帯ICの下にあ
るワークW2は、粗研削用砥粒面帯]bとも接していな
いし、精研削用砥粒面帯ldとも接しておらず、これに
まったく研削抵抗か加わっていない点である。このよう
な状態になるようにワークの寸法にあわせて非研削凹部
帯ICの幅を選ぶとともにワークの送り方向を選んでい
る。
1bのテーバ状傾斜面から平面部分へ向って送り込まれ
ている状態であり、この工程てワヘクW1の上面部分が
粗研削される。図中のワクW2は精研削用砥粒面帯1b
の下を通過し終えて非研削凹部帯1Cの下に達している
。ここて注目すべきことは、非研削凹部帯ICの下にあ
るワークW2は、粗研削用砥粒面帯]bとも接していな
いし、精研削用砥粒面帯ldとも接しておらず、これに
まったく研削抵抗か加わっていない点である。このよう
な状態になるようにワークの寸法にあわせて非研削凹部
帯ICの幅を選ぶとともにワークの送り方向を選んでい
る。
前述のように完全に研削抵抗がなくなった状態を経てか
ら、第2図のワークW3のように精研削用砥粒面帯1d
の下にワークが進入し、この工程でワークW3か精研削
される。つまり精研削用砥粒面帯]、dの下に進入する
ワークは既に粗研削用砥粒面帯〕bの下を完全に抜は出
ており、粗研削用砥粒面帯1bによって受ける研削抵抗
の影響か完全にない状態て精研削され、その結果高精度
な研削が可能になる。
ら、第2図のワークW3のように精研削用砥粒面帯1d
の下にワークが進入し、この工程でワークW3か精研削
される。つまり精研削用砥粒面帯]、dの下に進入する
ワークは既に粗研削用砥粒面帯〕bの下を完全に抜は出
ており、粗研削用砥粒面帯1bによって受ける研削抵抗
の影響か完全にない状態て精研削され、その結果高精度
な研削が可能になる。
第2図のワークW4は前述の精研削を終えて非研削中央
凹部1eの下に達したものであり、この後矢印のように
左側へ送られて砥石下を抜は出すが、その過程ではもは
や精研削用砥粒面帯1dおよび粗研削用砥粒面帯1bに
よって研削されることはない。
凹部1eの下に達したものであり、この後矢印のように
左側へ送られて砥石下を抜は出すが、その過程ではもは
や精研削用砥粒面帯1dおよび粗研削用砥粒面帯1bに
よって研削されることはない。
なお、粗研削用砥粒面帯1bと精研削用砥粒面帯1dと
は同一の砥粒構造のものでもよいし異なった砥粒を用い
てもよい。
は同一の砥粒構造のものでもよいし異なった砥粒を用い
てもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この発明に係るカップ形砥
石を比較的安価な]ヘット平面研削盤に取付け、非常に
作業能率のよいワンパス加工を行うと、2ヘッド平面研
削盤を用いて粗研削と精研削とを行う従来方法と同程度
に高精度な平面度を出すことができる。つまり高価な2
ヘッド平面研削盤を用いずに能率よく高精度な平面研削
加工を行うことかできる。
石を比較的安価な]ヘット平面研削盤に取付け、非常に
作業能率のよいワンパス加工を行うと、2ヘッド平面研
削盤を用いて粗研削と精研削とを行う従来方法と同程度
に高精度な平面度を出すことができる。つまり高価な2
ヘッド平面研削盤を用いずに能率よく高精度な平面研削
加工を行うことかできる。
第1図は本発明の一実施例による力・ノブ形砥石の一部
切欠斜視図、第2図は同カップ形砥石を用いた本発明に
よる平面研削方法の説明図、第3図(A) (B)
はカップ形砥石による一般的な平面研削方法の説明図で
ある。 1・・・・・カンプ形砥石 2・・・・回転軸 3・・・・・ワークテーブル 4・・・・ワーク 1a・・ベース ]b・粗研削用砥粒面帯 1c・・非研削凹部帯 ]d・・・精研削用砥粒面帯 1e・非研削中央凹部 W]〜W4・・・ワーク
切欠斜視図、第2図は同カップ形砥石を用いた本発明に
よる平面研削方法の説明図、第3図(A) (B)
はカップ形砥石による一般的な平面研削方法の説明図で
ある。 1・・・・・カンプ形砥石 2・・・・回転軸 3・・・・・ワークテーブル 4・・・・ワーク 1a・・ベース ]b・粗研削用砥粒面帯 1c・・非研削凹部帯 ]d・・・精研削用砥粒面帯 1e・非研削中央凹部 W]〜W4・・・ワーク
Claims (2)
- (1)回転軸に対して直交した底面部分に砥粒面を設け
たカップ形砥石であって、前記底面部分の最外周側に前
記回転軸と同心の円形に形成された粗研削用砥粒面帯と
、この粗研削用砥粒面帯の内周側に同心円形に形成され
た非研削凹部帯と、この非研削凹部帯の内周側に同心の
円形に形成された精研削用砥粒面帯と、この精研削用砥
粒面帯の内周側に形成された非研削中央凹部とを備えた
ことを特徴とするカップ形砥石。 - (2)請求項1に記載のカップ形砥石をワークテーブル
に対して前記回転軸を垂直に配して回転させ、前記テー
ブル上のワークを前記砥石の底面下を通過させて研削す
る平面研削方法であって、前記ワークが前記粗研削用砥
粒面帯を通過したあと1つのワーク研削面の全体が前記
非研削凹部帯に収まり、そのあと前記精研削用砥粒面帯
に進入するように前記非研削凹部帯の幅およびワーク通
過方向を選定するとともに、前記ワークの砥石下通過回
数を1回だけとしたことを特徴とする平面研削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8698189A JPH02269571A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | カップ形砥石および平面研削方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8698189A JPH02269571A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | カップ形砥石および平面研削方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269571A true JPH02269571A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13902049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8698189A Pending JPH02269571A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | カップ形砥石および平面研削方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269571A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005319533A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Koyo Mach Ind Co Ltd | 平面研削方法およびその装置 |
| JP2014176911A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Okamoto Machine Tool Works Ltd | 門形研削装置およびそれを用いて被研削材を研削加工する方法 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8698189A patent/JPH02269571A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005319533A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Koyo Mach Ind Co Ltd | 平面研削方法およびその装置 |
| JP2014176911A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Okamoto Machine Tool Works Ltd | 門形研削装置およびそれを用いて被研削材を研削加工する方法 |
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