JPH0256099A - 走行コース表示装置 - Google Patents
走行コース表示装置Info
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- JPH0256099A JPH0256099A JP20793788A JP20793788A JPH0256099A JP H0256099 A JPH0256099 A JP H0256099A JP 20793788 A JP20793788 A JP 20793788A JP 20793788 A JP20793788 A JP 20793788A JP H0256099 A JPH0256099 A JP H0256099A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数の走行コースの中から選択した一つの
走行コースを発光表示する走行コース表示装置に関する
。
走行コースを発光表示する走行コース表示装置に関する
。
[従来技術とその欠点]
例えば、自動車運転免許試験場では、多数の車路で構成
される複数の走行コースの中から、当日の試験に供され
る走行コース(試験コース)を指定し、被試験者に指示
する必要があるが、従来は、この試験コースの指定と指
示に次の方法が採られていた。
される複数の走行コースの中から、当日の試験に供され
る走行コース(試験コース)を指定し、被試験者に指示
する必要があるが、従来は、この試験コースの指定と指
示に次の方法が採られていた。
(a)試験コースとなりうる場内の多数の車路を記載し
た地図を用意し、各地図上に、当日の試験コースを種目
ごとに未配して、これを掲示する。
た地図を用意し、各地図上に、当日の試験コースを種目
ごとに未配して、これを掲示する。
(b)各被試験者は、掲示された地図から自分に必要な
試験コースが未配された地図を選択し、これを各被試験
者自身が記憶するか、所持する白紙に書写する。又は、
各種の走行コースを示す地図を有償又は無償で入手して
、これに選択した試験コースを記入する。
試験コースが未配された地図を選択し、これを各被試験
者自身が記憶するか、所持する白紙に書写する。又は、
各種の走行コースを示す地図を有償又は無償で入手して
、これに選択した試験コースを記入する。
この従来方法には、次のような不都合があった。
(イ)試験コースは度々変わるため、掲示が手書きされ
るので、見にくい。
るので、見にくい。
(ロ)同一車路を複数回走行するような走行コースでは
、走行順路が矢印等で示されるため、誤解し易く、走行
順路の実感がつかみにくい。
、走行順路が矢印等で示されるため、誤解し易く、走行
順路の実感がつかみにくい。
(ハ)免許の種類により、多種の試験コースが掲示され
るため、自分のコースを誤り易い、とくに、同一免許に
対する試験コースは複数あり、当日、そのうちの一つが
措示されるのが通例であるため、当日使用されないコー
スまで掲示されている場合は、誤りが発生し易いし、同
日使用するコースのみを掲示する場合には、試験実施者
側で事前に掲示を交換することが必要となり、作業が繁
雑である。
るため、自分のコースを誤り易い、とくに、同一免許に
対する試験コースは複数あり、当日、そのうちの一つが
措示されるのが通例であるため、当日使用されないコー
スまで掲示されている場合は、誤りが発生し易いし、同
日使用するコースのみを掲示する場合には、試験実施者
側で事前に掲示を交換することが必要となり、作業が繁
雑である。
[解決しようとする技術課題]
この発明は、上記の欠点に鑑み、係員又は表示要求者の
選択操作により、多数のコースの中から、選択した一つ
の走行コースを地図上に確定的に、かつ、明瞭に表示し
、さらに、そのコースでの走行順nを表示することによ
り、正確迅速に、かつ、実感的把握ができるように必要
なコースの表示を行う走行コース表示装置を提供しよう
とするものである。
選択操作により、多数のコースの中から、選択した一つ
の走行コースを地図上に確定的に、かつ、明瞭に表示し
、さらに、そのコースでの走行順nを表示することによ
り、正確迅速に、かつ、実感的把握ができるように必要
なコースの表示を行う走行コース表示装置を提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明による走行コース表示装置は、(イ)複数の走
行コースを構成する多数の車路を表示する地図表示手段
を有し、 (ロ)前記地図表示手段に表示された車路を選択的に発
光表示するための発光表示手段を有し、 (ハ)前記地図表示手段に表示すべき走行コースを選択
するためのコース選択手段を有し、(ニ)選択された走
行コースに従い、予め定められた発光表示手段を選択的
に駆動して、選択された走行コースを前記地図表示手段
に表示させる表示制御手段を有し、 (ホ)選択され、表示される走行コースの名称、記号な
どを文字表示するコース名表示手段を有し、 (へ)前記表示制御手段は、選択された走行コース全体
を発光表示するとともに、このコース全体とは別色の発
光又は点滅により走行順路を表示するものであること、 を特徴とする。
行コースを構成する多数の車路を表示する地図表示手段
を有し、 (ロ)前記地図表示手段に表示された車路を選択的に発
光表示するための発光表示手段を有し、 (ハ)前記地図表示手段に表示すべき走行コースを選択
するためのコース選択手段を有し、(ニ)選択された走
行コースに従い、予め定められた発光表示手段を選択的
に駆動して、選択された走行コースを前記地図表示手段
に表示させる表示制御手段を有し、 (ホ)選択され、表示される走行コースの名称、記号な
どを文字表示するコース名表示手段を有し、 (へ)前記表示制御手段は、選択された走行コース全体
を発光表示するとともに、このコース全体とは別色の発
光又は点滅により走行順路を表示するものであること、 を特徴とする。
[作用]
地図表示手段には、複数の走行コースを構成する多数の
車路が表示されている。
車路が表示されている。
コース選択手段を操作して表示を希望する走行コースを
選択すると、コース選択手段は選択された走行コースに
対応する指定コードを表示制御手段に出力する。
選択すると、コース選択手段は選択された走行コースに
対応する指定コードを表示制御手段に出力する。
表示制御手段は指定コードを入力すると、選択された走
行コースに従い、予め定められた発光表示手段に選択的
に駆動信号を与え、選択された走行コースを前記地図表
示手段に発光表示させる0表示制御手段は、選択された
走行コース全体を発光表示するとともに、このコース全
体とは別色の発光又は点滅により走行順路を表示する。
行コースに従い、予め定められた発光表示手段に選択的
に駆動信号を与え、選択された走行コースを前記地図表
示手段に発光表示させる0表示制御手段は、選択された
走行コース全体を発光表示するとともに、このコース全
体とは別色の発光又は点滅により走行順路を表示する。
また、コース名表示手段は、選択され、表示される走行
コースの名称、記号などを文字表示する。
コースの名称、記号などを文字表示する。
[この発明の実施例]
次に、この発明を図面に基いて説明する。
第1図は、この発明による走行コース表示装置を、自動
車運転免許試験場(以下、単に試験場という)の試験コ
ースの表示に適用した例を示す。
車運転免許試験場(以下、単に試験場という)の試験コ
ースの表示に適用した例を示す。
この装置は、正面中央に地図表示部1を有し、その上部
にコース名表示部2を備え、下部にコース選択部3を有
し、基部に電源(図示せず)と、制御部及び記憶部及び
出力ポートを有するコンピュータ4と、前記地図表示部
の発光表示手段を駆動する駆動部5が収納されている。
にコース名表示部2を備え、下部にコース選択部3を有
し、基部に電源(図示せず)と、制御部及び記憶部及び
出力ポートを有するコンピュータ4と、前記地図表示部
の発光表示手段を駆動する駆動部5が収納されている。
地図表示部1は、第3図に例示するように、試験場の走
行コースを構成する多数の車路C1〜C1lを固定的に
表示している。これらの車路は、直線路、曲線路、8字
路、斜路(坂道)、車庫等の各種部分を有する。
行コースを構成する多数の車路C1〜C1lを固定的に
表示している。これらの車路は、直線路、曲線路、8字
路、斜路(坂道)、車庫等の各種部分を有する。
そして、地図表示部1には、上記各車路内又はその至近
に車路に沿って帯状に延びる発光表示器11〜11が、
表示面を露出させて配置されている。これらの発光表示
器は緑色と赤色にそれぞれ発光可能な発光ダイオード(
LED)により構成されている。これらの発光表示器は
、後述される発光表示手段の一部を構成する。
に車路に沿って帯状に延びる発光表示器11〜11が、
表示面を露出させて配置されている。これらの発光表示
器は緑色と赤色にそれぞれ発光可能な発光ダイオード(
LED)により構成されている。これらの発光表示器は
、後述される発光表示手段の一部を構成する。
地図表示部の車路を任意の順路に従って線状に連続する
ことにより、各種の走行コースを構成することが可能で
ある。しかし、実際に使用される走行コース、又は試験
コースは予め何通りかに定められているのが通例である
。
ことにより、各種の走行コースを構成することが可能で
ある。しかし、実際に使用される走行コース、又は試験
コースは予め何通りかに定められているのが通例である
。
コース選択部3は、前記地図表示部1の多数の車路の各
種紐み合わせにより予め構成されている各種の走行コー
スのうち、表示面に表示すべき試験コースを選択して指
定するためのものであり、各試験種目及びコース名に対
応する押し釦スイツチ群と、各押し釦スィッチからの入
力をそれぞれ固有のコード(指定コード)に変換して出
力する変m回路とから構成されている。
種紐み合わせにより予め構成されている各種の走行コー
スのうち、表示面に表示すべき試験コースを選択して指
定するためのものであり、各試験種目及びコース名に対
応する押し釦スイツチ群と、各押し釦スィッチからの入
力をそれぞれ固有のコード(指定コード)に変換して出
力する変m回路とから構成されている。
コース名表示部2は、コース選択部3により選択された
コース名を、例えば、第4図に示すように、文字で表示
するものであり、文字表示するためのLEDマトリック
ス表示部21と、このLEDマトリックス表示部21の
各LEDを点灯させる駆動部22と、この駆動部に駆動
信号を与える文字表示制御部23とから構成されている
。
コース名を、例えば、第4図に示すように、文字で表示
するものであり、文字表示するためのLEDマトリック
ス表示部21と、このLEDマトリックス表示部21の
各LEDを点灯させる駆動部22と、この駆動部に駆動
信号を与える文字表示制御部23とから構成されている
。
地図表示部1は、発光表示器駆動部51゜52を介して
、コース名表示部2とコース選択部3は直接に、それぞ
れコンピュータ4に接続されている。コンピュータは制
御部41と、記憶部42と、それぞれコース名表示部2
と地図表示部1とに対応する出力ポート43〜45とを
有している。
、コース名表示部2とコース選択部3は直接に、それぞ
れコンピュータ4に接続されている。コンピュータは制
御部41と、記憶部42と、それぞれコース名表示部2
と地図表示部1とに対応する出力ポート43〜45とを
有している。
記憶部42には、この走行コース表示装置の動作に必要
゛なシーケンスが記憶され、各走行コースを構成する車
路の発光表示器について予め定めである番号を内容とす
るデータ(コースデータ)を各コースごとに記憶してあ
り、また、各コースに存する発光表示器をそのコースに
おける走行順に選択するデータ(順路データ)を記憶し
てあり、さらに、予め設定されたコースの表示器がコー
ドで記憶されている。
゛なシーケンスが記憶され、各走行コースを構成する車
路の発光表示器について予め定めである番号を内容とす
るデータ(コースデータ)を各コースごとに記憶してあ
り、また、各コースに存する発光表示器をそのコースに
おける走行順に選択するデータ(順路データ)を記憶し
てあり、さらに、予め設定されたコースの表示器がコー
ドで記憶されている。
制御部41にはマイクロプロセッサユニットが用いられ
、前記コース選択部3より指定コードを入力すると、そ
の入力に基いて記憶部42からシーケンスを読出して実
行し、次の各動作を行う。
、前記コース選択部3より指定コードを入力すると、そ
の入力に基いて記憶部42からシーケンスを読出して実
行し、次の各動作を行う。
(a)記憶部42から前記指定コードに対応するコース
名コードを読出して出力ポート43を介してコース名表
示部゛2に出力する。
名コードを読出して出力ポート43を介してコース名表
示部゛2に出力する。
(b)また、記憶部から前記指定コードに対応するコー
スデータの全てを一挙に読出して、出力ポート44を介
して発光表示器駆動部51に出力する。
スデータの全てを一挙に読出して、出力ポート44を介
して発光表示器駆動部51に出力する。
(c)さらに、記憶部から前記指定コードに対応する順
路データを所定表示タイミングをもって読出して、出力
ポート45を介して発光表示器駆動部52に出力する。
路データを所定表示タイミングをもって読出して、出力
ポート45を介して発光表示器駆動部52に出力する。
コース名表示部2は、表示文字制御部23が出力ポート
43からの出力であるコース名コードを入力し、そのコ
ードに従って、所定の文字を表示するための予め定めら
れている文字点灯信号を点灯駆動部22に与える0点灯
駆動部22はその文字点灯信号に対応して、LEDマト
リックス表示部の所定LEDに駆動電流を与える。
43からの出力であるコース名コードを入力し、そのコ
ードに従って、所定の文字を表示するための予め定めら
れている文字点灯信号を点灯駆動部22に与える0点灯
駆動部22はその文字点灯信号に対応して、LEDマト
リックス表示部の所定LEDに駆動電流を与える。
二つの発光表示器駆動部51.52は、前記地図表示部
1に配置された発光表示器11〜1hとともに発光表示
手段を構成し、一つの発光表示駆動部51は、選択され
たコースに存する全ての発光表示器(第2図の上側部分
)に緑色で発光させるための導線に電力を与える。これ
に対して、もう一つの発光表示駆動部52は、発光表示
器(第2図の下側部分)に赤色で発光させるための導線
に電力を、選択されたコースに存する全ての、又は一つ
おきの発光表示器にそのコースにおける走行方向に沿っ
て順次与える。
1に配置された発光表示器11〜1hとともに発光表示
手段を構成し、一つの発光表示駆動部51は、選択され
たコースに存する全ての発光表示器(第2図の上側部分
)に緑色で発光させるための導線に電力を与える。これ
に対して、もう一つの発光表示駆動部52は、発光表示
器(第2図の下側部分)に赤色で発光させるための導線
に電力を、選択されたコースに存する全ての、又は一つ
おきの発光表示器にそのコースにおける走行方向に沿っ
て順次与える。
上記の構成を有する走行コース表示装置は、次のように
作用する。コース選択部3の押し釦スイツチ群の中から
、表示を希望する試験コースに対応するスイッチを押下
すると、指定コードが制御部41に入力する。制御部は
その入力した指定コードに基いて、記憶部42から選択
された試験コースに対応するコース名コードを読出して
出力ボート43に出力し、同時に、記憶部からコースデ
ータを読出して出力ボート44に出力し、さらに、記憶
部から順路データを逐次読出して出力ボート45に出力
する。
作用する。コース選択部3の押し釦スイツチ群の中から
、表示を希望する試験コースに対応するスイッチを押下
すると、指定コードが制御部41に入力する。制御部は
その入力した指定コードに基いて、記憶部42から選択
された試験コースに対応するコース名コードを読出して
出力ボート43に出力し、同時に、記憶部からコースデ
ータを読出して出力ボート44に出力し、さらに、記憶
部から順路データを逐次読出して出力ボート45に出力
する。
出力ボート43は入力したコース名コードを記憶し、こ
れはコース名表示部2に出力する。コース名コードを入
力したコース名表示部2では、文字表示制御部23がそ
のコース名コードに従い、予め定められている文字点灯
信号を選択して点灯駆動部22に与えるため、点灯駆動
部はLEDマトリックス表示部21を駆動して、選択さ
れたコース名を文字で表示する。
れはコース名表示部2に出力する。コース名コードを入
力したコース名表示部2では、文字表示制御部23がそ
のコース名コードに従い、予め定められている文字点灯
信号を選択して点灯駆動部22に与えるため、点灯駆動
部はLEDマトリックス表示部21を駆動して、選択さ
れたコース名を文字で表示する。
出力ボート44は、入力したコースデータを記憶し、こ
れを発光表示器駆動部51に出力する0発光表示器駆動
部51は、入力したコースデータに従い所定の発光表示
器に駆動信号を与える。コースデータには、当該コース
を構成する車路の全ての発光表示器のデータが含まれる
ので、地図表示部の第3図のような各種コースのうち、
第5図に例示したように、選択されたコースの全体が発
光表示器により緑色に発光表示される。
れを発光表示器駆動部51に出力する0発光表示器駆動
部51は、入力したコースデータに従い所定の発光表示
器に駆動信号を与える。コースデータには、当該コース
を構成する車路の全ての発光表示器のデータが含まれる
ので、地図表示部の第3図のような各種コースのうち、
第5図に例示したように、選択されたコースの全体が発
光表示器により緑色に発光表示される。
また、出力ボート45は入力した最初の順路データを発
光表示器駆動部52に出力する。
光表示器駆動部52に出力する。
順路データを入力した発光表示器駆動部52は、入力し
た最初の順路データに対応する表示器駆動回路を動作さ
せて、選択されたコースの中の第1の発光表示器に駆動
信号を与えて、赤色に発光させる。これにより、緑色に
点灯表示されている試験コースのうち、走行順の最初の
一発光表示器のみが緑色と赤色の混色である黄色に発色
する。
た最初の順路データに対応する表示器駆動回路を動作さ
せて、選択されたコースの中の第1の発光表示器に駆動
信号を与えて、赤色に発光させる。これにより、緑色に
点灯表示されている試験コースのうち、走行順の最初の
一発光表示器のみが緑色と赤色の混色である黄色に発色
する。
制御部41は次に出力ボート45をクリアするため、第
1の発光表示器は赤色LEDを滅灯しく緑色点灯に戻る
。)、直ちに、第2の順路データを記憶部42から読出
して、これを出力ボート45に出力するので、この順路
データに相当する第2の発光表示器が黄色に発光する。
1の発光表示器は赤色LEDを滅灯しく緑色点灯に戻る
。)、直ちに、第2の順路データを記憶部42から読出
して、これを出力ボート45に出力するので、この順路
データに相当する第2の発光表示器が黄色に発光する。
このようにして、コース選択部3によって必要とする試
験コースを選択すると、その試験コースが地図上に表示
され、次に、そのコースに沿って別な色が順次走行方向
に移動するように表示される。
験コースを選択すると、その試験コースが地図上に表示
され、次に、そのコースに沿って別な色が順次走行方向
に移動するように表示される。
従って、試験コースとそのコースでの走行方向、順路が
鮮明に表示され、かつ、順路が動的に表示されるので、
実感的にコースを把握することができる。
鮮明に表示され、かつ、順路が動的に表示されるので、
実感的にコースを把握することができる。
上記の実施例において、記憶部42にEEPROMを使
用すれば、コースデータを構成する車路のコード、順路
データを構成する読取り順序などを簡単に変更して、コ
ースの変更に容易に対応することができる。また、コー
スデータと順路データをそれぞれ発光表示器駆動部51
.52に与えて、各駆動部によりコースの一斉表示と、
順路の順次表示を行うように、構成することもできる。
用すれば、コースデータを構成する車路のコード、順路
データを構成する読取り順序などを簡単に変更して、コ
ースの変更に容易に対応することができる。また、コー
スデータと順路データをそれぞれ発光表示器駆動部51
.52に与えて、各駆動部によりコースの一斉表示と、
順路の順次表示を行うように、構成することもできる。
このようなコース表示装置は、上記実施例の試験場にお
ける試験コースの表示ばかりでなく、例えば、路線バス
の利用希望者がバスの走行コース及び走行順路を確認す
るため、例えば系統番号又は行先名等を選択部の押し釦
スィッチより入力すると、その系統番号又は行先のバス
の走行コースと走行順路を表示するためにも使用するこ
とができる。
ける試験コースの表示ばかりでなく、例えば、路線バス
の利用希望者がバスの走行コース及び走行順路を確認す
るため、例えば系統番号又は行先名等を選択部の押し釦
スィッチより入力すると、その系統番号又は行先のバス
の走行コースと走行順路を表示するためにも使用するこ
とができる。
また、走行コース表示装置に、地図表示部及びコース名
表示部に表示された内容をハードコピーする既知の印刷
部と、ハードコピーを要求する場合に操作する押しボタ
ンスイッチを付加すれば、表示されたコースを要求によ
り即座に印刷して、要求者に発行することもできる。
表示部に表示された内容をハードコピーする既知の印刷
部と、ハードコピーを要求する場合に操作する押しボタ
ンスイッチを付加すれば、表示されたコースを要求によ
り即座に印刷して、要求者に発行することもできる。
さらに、この装置に料金徴収装置を付加すれば、走行コ
ースの表示又はハードコピーの発行を有償で行うことが
できる。
ースの表示又はハードコピーの発行を有償で行うことが
できる。
上記の実施例は、地図表示部1は表示板上に車路を顔料
等で描き、コース及び順路の表示のなめに、LEDとL
ED発光駆動部を用い、コース名表示部2はLEDマト
リックス表示部と点灯駆動部と表示文字制御部で構成し
た。このような構成とした場合は、とくに地図表示部の
表示面積を大きくとることができ、かつ、表示部の輝度
が高いので、一つの装置で大勢の対象者に同時に表示内
容を知らせることができる利点を有する。
等で描き、コース及び順路の表示のなめに、LEDとL
ED発光駆動部を用い、コース名表示部2はLEDマト
リックス表示部と点灯駆動部と表示文字制御部で構成し
た。このような構成とした場合は、とくに地図表示部の
表示面積を大きくとることができ、かつ、表示部の輝度
が高いので、一つの装置で大勢の対象者に同時に表示内
容を知らせることができる利点を有する。
しかし、地図表示部における車路表示、選択されたコー
ス全体の表示及びそのコースの順路の逐次表示、並びに
、選択されたコース名の表示は、例えばCRT等の電子
表示手段を使用して実現することも可能であり、この場
合も、原理的にこの発明の技術的思想の範囲に含まれる
。
ス全体の表示及びそのコースの順路の逐次表示、並びに
、選択されたコース名の表示は、例えばCRT等の電子
表示手段を使用して実現することも可能であり、この場
合も、原理的にこの発明の技術的思想の範囲に含まれる
。
[この発明の効果]
以上のように、この発明によれば、コース選択部で希望
のコースを選択する動作をするだけで、地図表示部にそ
の選択したコースが迅速かつ正確に表示され、かつ、そ
のコースの順路が動的に表示されるので、看者は多数の
車路の中から必要なコースだけをダイナミック、鮮明に
認識し、記憶することができる。
のコースを選択する動作をするだけで、地図表示部にそ
の選択したコースが迅速かつ正確に表示され、かつ、そ
のコースの順路が動的に表示されるので、看者は多数の
車路の中から必要なコースだけをダイナミック、鮮明に
認識し、記憶することができる。
第1図はこの発明の一実施例の外観を示す斜視図、第2
図は内部構成を示すブロック図、第3図は地図表示部に
表示される車路と、車路に沿って設けられる発光表示器
の配置例を示す一部の正面図、第4図はコース名表示部
表示の一例を示す一部の正面図、第5図は地図表示部に
表示されたコースと順路の一例を抽出して示す正面図で
ある。 1・・・地図表示部、 C1〜Cれ・・・車路、 11〜11・・・発光表示器、 2・・・コース名表示部、 3・・・コース選択部、 4・・・コンピュータ、 41・・・制御部、 42・・・記憶部、 43〜45・・・出力ボート、 51.52・・・発光表示器駆動部、 41〜45.51.52・・・表示制御手段、51.5
2.11〜11・・・発光表示手段。
図は内部構成を示すブロック図、第3図は地図表示部に
表示される車路と、車路に沿って設けられる発光表示器
の配置例を示す一部の正面図、第4図はコース名表示部
表示の一例を示す一部の正面図、第5図は地図表示部に
表示されたコースと順路の一例を抽出して示す正面図で
ある。 1・・・地図表示部、 C1〜Cれ・・・車路、 11〜11・・・発光表示器、 2・・・コース名表示部、 3・・・コース選択部、 4・・・コンピュータ、 41・・・制御部、 42・・・記憶部、 43〜45・・・出力ボート、 51.52・・・発光表示器駆動部、 41〜45.51.52・・・表示制御手段、51.5
2.11〜11・・・発光表示手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)複数の走行コースを構成する多数の車路を表示す
る地図表示手段と、 (ロ)前記地図表示手段に表示された車路を選択的に発
光表示するための発光表示手 段と、 (ハ)前記地図表示手段に表示すべき走行コースを選択
するためのコース選択手段と、 (ニ)前記コース選択手段により選択された走行コース
に従い、予め定められた前記発光表示手段を選択的に駆
動して、選択された走行コースを前記地図表示手段に表
示させる表示制御手段と (ホ)選択され、表示される走行コースの名称、記号な
どを文字表示するコース名表示手段とを有し、 (ヘ)前記表示制御手段は、選択された走行コース全体
を発光表示するとともに、このコース全体とは別色の発
光又は点滅により走行順路を表示するものであること、 特徴とする走行コース表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20793788A JPH0256099A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 走行コース表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20793788A JPH0256099A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 走行コース表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256099A true JPH0256099A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16548008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20793788A Pending JPH0256099A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 走行コース表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256099A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177393A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 松下電器産業株式会社 | 行先表示器 |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP20793788A patent/JPH0256099A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177393A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 松下電器産業株式会社 | 行先表示器 |
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