JPH01303074A - 振動型アクチュエーター装置 - Google Patents

振動型アクチュエーター装置

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JPH01303074A
JPH01303074A JP63132151A JP13215188A JPH01303074A JP H01303074 A JPH01303074 A JP H01303074A JP 63132151 A JP63132151 A JP 63132151A JP 13215188 A JP13215188 A JP 13215188A JP H01303074 A JPH01303074 A JP H01303074A
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    • H02N2/10Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
    • H02N2/14Drive circuits; Control arrangements or methods
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    • H02N2/142Small signal circuits; Means for controlling position or derived quantities, e.g. speed, torque, starting, stopping, reversing

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は振動波モーターの駆動回路に関するものである
[従来の技術] 本出願人は振動波モーターの駆動回路として特開昭63
−23572号に記載されている装置を開示している。
第2図は上記特開昭63−23572号に示される装置
を示すものて、該第2図において1は振動波モーターの
固定子(振動体)て駆動電極1−1および1−2と、共
振状態検出用電極1−3、共通電極1−4を有する。2
は位相比較器、3は高周波除去フィルタ(ローパス・フ
ィルタ)、4は電圧制御発振器(VCO)、5は32分
周器て、これらの素子部にて発振器4の出力として後述
の発振器19の出力に対して32倍周波数を発生するP
LLを構成している。6と7は移相のためのシフl−レ
ジスタて、6は振動波モー夕の駆動電極に加える90°
位相差のある信号を作るためのものてあり、7は駆動周
波数を振動波モータの共振周波数に追従させるために、
必要な位相差を作り出すためのものである。ともにクロ
ック入力端子には、振動波モータ駆動周波数の32倍の
周波数か入力されているのて、シフlヘレシスタ1段あ
たり360’/32=11.25°の移相か成されるこ
とになる。9,10はANDケ−1へて、8T八へT/
5TOP信号入力端子に、論理ルヘルの信号(以後H)
か入力された時のみ、振動波千−夕の駆動に必要な信号
を通過させるためのものである。
ANDケ−1−9,10の出力はそれぞれ増幅器11.
12に接続され、さらにその出力はコイル13.14を
通して振動波モータの駆動電極1−1.1−2に接続さ
れている。増幅器1.1.12はANDケート9.lO
の出力信号を振動波モータ駆動のために必要な電圧に増
幅するため設けられ、また、コイル13,14は振動波
干−夕の固定子電極と直列共振回路を構成して駆動信号
を増幅し、また単一の周波数のみを選択するために設り
られる。1.5.16はレヘルコンバレータて、15は
駆動電極1−1の波形の位相を知るため、16は共振状
態検出用電極1−3の波形の位相を知るためにそれぞれ
接続されている。レヘルコンバレータ15の出力(コシ
ン1〜レジスタ7のモータ入力端子に、さらにシソ1〜
レジスタ7の出力端子は位相比較器17の入力端子に接
続されている。また、レヘルコンパレータ16の出力は
、位相比較器17の入力端子に接続されている。位相比
較器17の出力は高周波除去フィルタ18を通り電圧制
御発振器19に接続され、電圧制御発振器19の出力は
、振動波モータの駆動用の信号となる。この5の素子部
17,18.19によりPLLを構成し、振動波干−夕
はPLLのループの中に入り、その共振周波数に追従し
て駆動されるように制御される。上記の構成にて発振器
19の出力か電極1−1に印加されるとともにレジスタ
ー6のP入力端に印加される。
該レジスター6のクロック端には発振器4の出力か印加
され、かつ該発振器4の出力周波数は発振器19の32
倍となっているのて、該レジスター6の8段目の出力o
utは発振器19の出力を90°シフトした波形となり
、該信号か電極1−2に印加される。よ)て、電極1−
1.1−2には90°位相の異なる周波電圧か印加され
、固定子1には進行性振動波か形成され、該固定子に接
触する移動体か駆動される。尚、電極1−1.と1−2
を介して固定子上に配設された圧電体又は電歪素子か設
(づられ、これらの電気−機械エネルギー変換素子に」
二記位相の異なる周波電圧か印加されることて、」二記
進行性振動波か形成されるものであることば上記特開昭
に示される通っである。
一方、電極1−1への波形信号はレジスター7のD入力
に印加され、該レジスター7にも」二記発振器4の出力
クロックとして印加されているのて、該レジスター7の
出力outからも電極1−1への信号に対して所定位相
シフl−シた周波信号か出力される。又、固定91上に
は固定子の振動状態をモニターするため所定の位置に圧
電体又は電歪素子か配され、該素子の出力を電極1−3
にて検知している。振動波モータは共振状m(にある時
電極1−1へ印加される駆動周波信号と電極1−3にて
モニターされる出力周波信号との位相か特定の位相差を
示す特性かある。よって、」二記レジスター7てのシフ
1〜位相全位相特定位相に設定ずれは比較器17への再
入力位相か共振時一致し、又共振から離れる程上記入力
位相か大となる。よって、これらの位相差を素子部17
,18.19にて構成されるPLLにて検知し、共振状
態となる周波数制御を行なっている。
すなわち、もしも電圧制御発振器19の出力周波数か振
動波千−夕の共振周波数よりも高かったとすると、電極
1−3から出力される波形の位相は、共振周波数で駆動
した時よりも遅れる。このことは、レヘルコンパレータ
15゜16、シフトレジスタ7、および位相比較器l7
によって検出され、位相比較器17の出力は論理Oレヘ
ルの信号(以下L)となる。この信号はLPFを通して
電圧制御発振器19に入力され、その出力周波数を低下
させるように制御する。また、もしも電圧制御発振器1
9の出力周波数か、共振周波数より低かったとすると、
さきほどとは逆に、電極1−3から出力される波形の位
相は進む。このことは位相比較器17の出力なHとして
、電圧制御発振器19の入力電圧を上昇させ、その出力
周波数を高くする。このように、該従来装置ては常に共
振周波数にて駆動されるように、制御か成されている。
しかしなから、このような構成によると、5TART/
5TOP端子のH信号により、ただちに振動波モータの
共振点における駆動か開始されるため、その起動および
停止か急激てショックを生しる。また、モータの回転数
の調整か困難であるなとの欠点かあった。
上記問題点を解消するために、本出願人は第3図に示す
装置を特願昭62−41862号として提案している。
次に第3図について説明する。第2図と同し部分には同
し番号か付しである。その部分の説明は省略する。8は
プロクラマフル発振器て、CPU24からの信号により
その発振周波数か決定される。この出力は、振動波モー
タの駆動信号となっており、第2図のVCO19の出力
に相当する。ANDケート9.10の片方の入力端子は
CPUの出力ボートに接続され、CPUの出力する信号
により、振動波モータの起動、停止か制御てきるように
なっている。シフトレジスタ7の出力およびレヘルコン
パレータ16の出力は、それぞれ位相比較器20の入力
端子に接続されている。位相比較器20はシフトレジス
タ7の出力信号の立ち上かりからレヘルコンパレータ1
6の出力信号の立ち上かりまての時間出力をHにするよ
うに構成されており、この出力信号はカウンタ21の許
可入力端子(イネ−フル入力)に接続されている。カウ
ンタ21のクロック入力端子は、32倍周波数を発生す
るVCO4の出力端子に接続されている。従って、カウ
ンタ21の1カウントか11.25°の位相差に相当す
ることになる。カウンタ21のパラレル出力は、マクニ
チュート・コンパレータ22の片方のデータ入力端子に
接続されている。23はデータ・ラッチて、CPU24
か出力した値をラッチする。その出力は、マクニチュー
ト・コンパレータ22の他方のデータ入力端子に接続さ
れている。マクニチュート・コンパレータ22は、2つ
の入力データを比較してカウンタ21の出力するデータ
の方か小さくなったら、出力端子にHを出力する。これ
は、CPU24に接続されている。
上記構成において、CPU24かANDケート9,10
の片方の入力端子をHとして、振動波モータを駆動する
と、oscsに設定した周波数に応した位相差か、位相
比較器20の入力端子に入力される。もしも、03C8
に設定した周波数か共振周波数よりも高けれは、レヘル
コンパレータ16の出力信号の位相は共振状態の時より
も遅れるため、位相比較器20の出力かHとなる期間は
長くなる。すなわち、カウンタ21か許可される期間か
長くなり、その出力データは大きくなる。CPUは、デ
ータラッチ23に、あらかしめあるデータを設定してお
くか、駆動周波数か共振周波数より高い周波数の時には
、カウンタ21か出力するデータの方か、データラッチ
23に設定されたデータより大きくなるように設定され
ている。従って、駆動周波数か共振周波数より高い時に
は、マクニチュート・コンパレータ22はLを出力する
CPU24は、その制御プロクラムに応して振動波モー
タの速度を制御する目的て、上記コンパレーター22か
らしか出力されている間03CBに設定する周波数を徐
/7に低下方向へ変更し、モータの共振駆動方向(高速
回転方向)へ徐々に移行させる。上記周波数の設定(更
新)にて、もし共振周波数以下の周波数か設定されると
、モータは、急激に回転数か低下するなとの不都合を生
しる。
即ち振動波モータは第4図(a)の如く共振周波数f、
て高速となるか、共振周波数を越えて更に低い周波数へ
移行すると急激に停止する特性を有している。よって、
第3図の回路例では、カウンター21のカラン1〜値か
所定値(23の所定値 共振時のカウンター21のカラ
ンI・値よりも若干高い値)よりも小さな値となった時
コンパレーター22からH(第4図(b)の如く)を出
力させCPU24に伝えその時点での周波数に対して所
定量高い周波数を設定し、駆動周波数か共振周波数以下
となることを禁止している。よって、この回路例ではモ
ーターを徐々に高速回転へ移行出来、かつその速度も周
波数を黄ふことで任意に設定出来、かつ周波数か共振周
波数を越えて−C−ターか停止してしまうことを防止し
得る。
しかしながら実際には、振動波モータの駆動波形と検出
電極から出力される波形の位相関係は常に安定して検出
てきるものではなく、振動波モータの回転角度によりや
や変化し、また同波数の高いノイスも混入している。そ
のため、振動波モータを共振周波数に近い伺近て高速回
転させようとすると、CPU24は、コンパレータ22
の出力信号かLになるように周波数を設定するように動
作するため、前述の位相のむらやノイスによりひんばん
に○SC8に設定する周波数を変更してしまう。しかる
ゆえに、振動波モータから振動や音などか発生ずるとい
う不都合か生していた。
即ち、−」二連の如くコンパレーター22から■1か出
力されるとそれまでの周波数に対して若干周波数を高い
周波数に変更しているのて、その結果コンパレーター2
2はLを出力し、上記周波数の低下方向の変更か再度許
可され、駆動周波数は再度若干低下し、以後」ニ記動作
を繰り返すこととなり、所定hV常に変化し、この状態
では駆動周波数か微動する。
この問題を解決する方法としてはコンパレーター22か
らHか出力されるとそね以下への周波数の低下方向への
更新を単に禁止ずれは良い。しかしながら単なる更新禁
止では上述の位相むら等により共振周波数か変動(高く
なる。)すると、本来更新禁止されている共振周波数よ
りも高い周波数である信号か共振周波数よりも低い状態
となり、急激にモータか停止するおそれかある。
[本発明か解消しようとする問題点] 本発明は上記の不都合を防止し、安定駆動。
かつ共振周波数か変動しても共振周波数より低い周波数
となリモータか急激に停止することを防止ゼんとするも
のである。
[問題点を解決するだめの手段] 本発明は上記不都合を防止する構成として−1−記第3
図におけるコンパレーター22にてモータか共振駆動直
前にその周波数を若干高くする構成を取るとともに、上
記コンパレーター22により検知される周波数よりも高
い第2の周波数てモータか駆動されていることを検知す
る検出回路としての第2のコンパレータを[イ]加的に
設(づ、該第2のコンパレータにてモータか上記第2の
周波数で駆動されたことを検知した時にはその周波数を
保持する様なしたものである。
[実施例] 第1図は本発明に係る振動波モータの駆動回路の一実施
例を示す回路図である。第3図と同し機能のものには回
し番号を伺し、その部分の説明は省略する。
第1図において、26は第2のモータラッチて、CPU
24から設定されたモータをラッチしておく。25は第
2のマクニチュー1〜・コンパレータて、カウンタ2J
の出力と、モータラッチ26に設定された値とを比較し
て、カウンタ21の1′」1カの方か小さな値の時に、
その出力をHとする、。尚、このラッチ26に設定され
る値は23に設定される値よりも高い値か設定されてい
る。
次いて第1図の動作を第5[図をもとに説明する。
通常、振動波モータの起動時には、高い周波数から駆動
を開始し、たんたんと周波数を低下させていく。やがて
第5図(b)に示された周波数f、に到達し、マクニチ
ュート・コンパレータ25の出力(OUT 1 )第5
図(C)はHとなる。この信号(OUT 1 )は、C
PU24にとって、周波数を低下させることを止めるよ
うに作用する。すなわちCPU24は、この時点て03
C8に設定する周波数を低下させるのを停止する。振動
波モータはこの時点の一定の周波数で駆動されるか、モ
ータの回転角度か変化して、振動波モータの固定子と回
転子との間の圧力等か変化すると、共振周波数も変化し
て、マクニチュート・コンパレータ22の出力(OUT
2)第5図(c)もHとなる場合かある。この信号(O
UT2)は、設定周波数か低すきる、という意味を持ち
、CPU24にとって03CBに設定する周波数を若干
高くするように作用する。ずなわち、CPU24は、0
UT2かHになると、oscsに設定する周波数を一段
階高くする。
このことにより振動波モータの回転数は、わずかに小さ
くなるのて、通常は高速で安定駆動され、更に決して共
振周波数よりも低い周波数て駆動されることかない。
尚、ラッチ23および26に設定する値はそれぞれ第5
図(b)に示されている位相差θ1に対応する値か26
にセットされ02に対応する値か23にセラ1〜される
又、第6図は第1図のCPU24に内蔵されるプロクラ
ムフローて、該フローに従って駆動周波数は上記の如く
決定されるものである。
以上の如く、上記の実施例てはモーターか共振に近接し
た状態となってコンパレーター25からHか出力された
時には周波数をその状態に保持するのて、安定駆動かな
され、更にその状態から共振周波数か変動して(高くな
って)、上記固定保持されている周波数か実質上更に共
振状態に近づいてもコンパレーター22の作用て、その
周波数を若干高くシフトするのて、決してモーターの駆
動周波数か共振周波数よりも低く設定されることか防止
され、本実施例ては駆動周波数は第5図(b)のf、〜
f2内に固定されることとなる。
上記実施例てはマクニチュート・コンパレータを2つ配
したか、これを3つにしてもよい。
さらに、マクニチュート・コンパレータを用いずに、カ
ウンタ21の出力を直接CPU24に読み込んて、ソフ
トウェアにて処理することもてきる。
又、その際にカウンター21の出力を繰り返し複数回読
み込み、その各値をソフトウェアて平均化した後、基準
値と比較すれは精度か向上するものである。
[発明の効果] 以上の如く本発明に係る振動波モーターては共振周波数
近くの高速駆動時にその駆動周波数を安定化し、更に決
して共振周波数よりも低くなることを防止したものであ
るので、振動波モーターの駆動回路として多大な効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る振動波モーターの駆動回路の一実
施例を示す回路図、 第2図は従来の振動波モーターの駆動回路を示す回路図
、 第3図は先願にて提案した振動波モーターの駆動回路を
示す回路図、 第4図(a)、(b)は、第3図の動作を説明するため
の説明図、 第5図(a)、(b)、(c)は、第1図の動作を説明
するための説明図、 第6図は第1図の動作を説明するフローを示す説明図で
ある。 lは固定子 2は位相比較器 3は高周波除去フィルタ 4は電圧制御発振器 5は32分周器 6.7はシフトレシスタ 9.10はANDケート 1.1.12は増幅器 1.3.14はコイル 1.5.16はレヘルコンパレータ 20は位相比較器 21はカウンタ 22.25はマクニヂュ−1−’・コンパレータ23.
26はデータラツチ 24はCPU

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 振動体上に電気−機械エネルギー変換素子を配
    し、該素子に異なる位相の周波電圧 を印加することにて進行性振動波を形成 し、該振動波にて移動体を駆動する振動波 モーターの駆動回路において、 前記周波電圧の周波数を可変とする可変 回路と、前記モーターの振動状態をモニ ターして振動状態が共振に近い第1の状態 となった時第1の出力を発生するととも に、第1の状態よりも更に共振状態に近い 第2の状態となった時第2の出力を発生す る検知回路と、該検知回路の第1の出力に 応答して前記可変回路による周波数の可変 動作を禁止する禁止回路と、前記検知回路 の第2の出力に応答して前記周波数を所定 値シフトするシフト回路を設けたことを特 徴とする振動波モーターの駆動回路。
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