JPH01303224A - ワーク転送装置 - Google Patents
ワーク転送装置Info
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- JPH01303224A JPH01303224A JP13527288A JP13527288A JPH01303224A JP H01303224 A JPH01303224 A JP H01303224A JP 13527288 A JP13527288 A JP 13527288A JP 13527288 A JP13527288 A JP 13527288A JP H01303224 A JPH01303224 A JP H01303224A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 22
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000271897 Viperidae Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、多数積み重ねられたブランク材を、一方の
搬送ラインから他方の搬送ラインへ移し替えて送るワー
クの転送装置に関するものである。
搬送ラインから他方の搬送ラインへ移し替えて送るワー
クの転送装置に関するものである。
製品を加工する加工ラインや製品を組立てる組立てライ
ン等の各種生産設備では、素材や部品等のワークを様々
な手段で搬送したり、また複数のライン間で移載・転送
等を行っている。
ン等の各種生産設備では、素材や部品等のワークを様々
な手段で搬送したり、また複数のライン間で移載・転送
等を行っている。
例えば、コイル状に巻かれた長い鉄板をブランキングプ
レスにてプレス加工に必要な長さ・形状に切断し、切断
されたブランク材をシートバイラでパイリングするブラ
ンキングラインは第3図に示す様に構成されている。第
3図において、(2)はブランキングプレス、(3)は
切断されたブランク材(1)をシートバイラ(4)まで
搬送する第11送コンベア、(5)はシートバイラ(4
)の第1バイラ台車、(6)は第2バイラ台車である。
レスにてプレス加工に必要な長さ・形状に切断し、切断
されたブランク材をシートバイラでパイリングするブラ
ンキングラインは第3図に示す様に構成されている。第
3図において、(2)はブランキングプレス、(3)は
切断されたブランク材(1)をシートバイラ(4)まで
搬送する第11送コンベア、(5)はシートバイラ(4
)の第1バイラ台車、(6)は第2バイラ台車である。
前記第1バイラ台車(5)及び第2バイラ台車(6)は
幅方向に移動するように構成されており、上面には積み
重ねられたブランク材(1)(1)・・・を長手方向に
送るコンベア(7)が設けられている。また第1111
送コンベア(3)とシートバイラ(4)との間には積込
み機(図示せず)が設けられ、第11送コンベア(3)
にて送られてきたブランク材(1)を先ず第1バイラ台
車(5)へ積込み、第1バイラ台車(5)上に一定量み
重ねられると、次に第2バイラ台車(6)へ積込むよう
に構成されている。(8)は第11送コンベアで、第1
バイラ台車(5)の排出位置に対向して設置され、第1
バイラ台車(5)にて取出された複数枚のブランク材(
スタック) (10)を次のプレス加工ラインへ搬送
する。(9)は第3搬送コンベアで、第2パ・イラ台車
(6)の排出位置に対向して設置され、第2バイラ台車
(6)にて取出されたスタック(11)を次のプレス加
工ラインへ搬送する。
幅方向に移動するように構成されており、上面には積み
重ねられたブランク材(1)(1)・・・を長手方向に
送るコンベア(7)が設けられている。また第1111
送コンベア(3)とシートバイラ(4)との間には積込
み機(図示せず)が設けられ、第11送コンベア(3)
にて送られてきたブランク材(1)を先ず第1バイラ台
車(5)へ積込み、第1バイラ台車(5)上に一定量み
重ねられると、次に第2バイラ台車(6)へ積込むよう
に構成されている。(8)は第11送コンベアで、第1
バイラ台車(5)の排出位置に対向して設置され、第1
バイラ台車(5)にて取出された複数枚のブランク材(
スタック) (10)を次のプレス加工ラインへ搬送
する。(9)は第3搬送コンベアで、第2パ・イラ台車
(6)の排出位置に対向して設置され、第2バイラ台車
(6)にて取出されたスタック(11)を次のプレス加
工ラインへ搬送する。
上記ブランキングプレスラインは、コイル材をブランキ
ングプレス(2)に供給して所定の長さ・形状に切断す
る。切断されたブランク材(1)はブランキングプレス
(2)から第11送コンベア(3)へ順次排出され、シ
ートバイラ(4)へ搬送される。そしてシートバイラ(
4)では、搬送されてきたブランク材(1)を先ず第1
バイラ台車(5)へ積込む。そして第1バイラ台車く5
)上に一定量のブランク材(1)が積み重ねられてスタ
ック(10)が構成されると、ブランク材(1)を第2
バイラ台車(6)へ積込むと同時に、第1バイラ台車(
5)を側方へ移動させ、第2搬送コンベア(8)と対向
させる。この後第4図に示す様に、第1バイラ台車(5
)のコンベア(7)及び第11送コンベア(8)を駆動
させてスタック(10)をコンベア(7)から第211
送コンベア(8)へ移載して次のラインへ搬送する。第
1バイラ台車(5)上が空になると、コンベア(7)を
停止させて、第1バイラ台車(5)を元位置へ復帰させ
る。そして、第2バイラ台車(6)上に一定量のブラン
ク材(1)が積み重ねられてスタック(11)が構成さ
れると、ブランク材(1)を第1バイラ台車(5)へ積
込むと同時に、第2バイラ台車(6)を側方へ移動させ
て第3搬送コンベア(9)と対向させる。この後、第2
バイラ台車(6)のコンベア(7)と第3搬送コンヘア
(9)とを駆動させてスタック(11)を第3搬送コン
ベア(9)へ移載し、次のラインー・搬送する。第2バ
イラ台車(6)上が空になると、コンベア(7)を停止
させて、第2バイラ台車(6)を元位置へ復帰させる。
ングプレス(2)に供給して所定の長さ・形状に切断す
る。切断されたブランク材(1)はブランキングプレス
(2)から第11送コンベア(3)へ順次排出され、シ
ートバイラ(4)へ搬送される。そしてシートバイラ(
4)では、搬送されてきたブランク材(1)を先ず第1
バイラ台車(5)へ積込む。そして第1バイラ台車く5
)上に一定量のブランク材(1)が積み重ねられてスタ
ック(10)が構成されると、ブランク材(1)を第2
バイラ台車(6)へ積込むと同時に、第1バイラ台車(
5)を側方へ移動させ、第2搬送コンベア(8)と対向
させる。この後第4図に示す様に、第1バイラ台車(5
)のコンベア(7)及び第11送コンベア(8)を駆動
させてスタック(10)をコンベア(7)から第211
送コンベア(8)へ移載して次のラインへ搬送する。第
1バイラ台車(5)上が空になると、コンベア(7)を
停止させて、第1バイラ台車(5)を元位置へ復帰させ
る。そして、第2バイラ台車(6)上に一定量のブラン
ク材(1)が積み重ねられてスタック(11)が構成さ
れると、ブランク材(1)を第1バイラ台車(5)へ積
込むと同時に、第2バイラ台車(6)を側方へ移動させ
て第3搬送コンベア(9)と対向させる。この後、第2
バイラ台車(6)のコンベア(7)と第3搬送コンヘア
(9)とを駆動させてスタック(11)を第3搬送コン
ベア(9)へ移載し、次のラインー・搬送する。第2バ
イラ台車(6)上が空になると、コンベア(7)を停止
させて、第2バイラ台車(6)を元位置へ復帰させる。
上記の如き動作を繰り返えして切断されたブランク材(
1)を一定量積み重ねて次のプレス加工ラインへ搬送す
る。
1)を一定量積み重ねて次のプレス加工ラインへ搬送す
る。
上記ブランキングプレスラインにおいて、第1バイラ台
車(5)のコンベア(7)から第2搬送コンベア(8)
へスタック(10)を移載する際や、第2バイラ台車(
6)のコンベア(7)から第3搬送コンベア(9)へス
タック(11)を移載する際に、スタック(10)・
(11)をスムーズに移載できなかった。即ち、第1バ
イラ台車(1)は側方へ移動するように構成されている
ため、対向したコンベア(7)と第2搬送コンベア(8
)との間には第4図に示す様な空間(12)ができる。
車(5)のコンベア(7)から第2搬送コンベア(8)
へスタック(10)を移載する際や、第2バイラ台車(
6)のコンベア(7)から第3搬送コンベア(9)へス
タック(11)を移載する際に、スタック(10)・
(11)をスムーズに移載できなかった。即ち、第1バ
イラ台車(1)は側方へ移動するように構成されている
ため、対向したコンベア(7)と第2搬送コンベア(8
)との間には第4図に示す様な空間(12)ができる。
そのため、移載されるスタック(10)の先端部が空間
に落ちこんで第2搬送コンベア(8)に突き当り、スム
ーズに流れず、スタック(10)の搬送姿勢も崩れると
いった問題があった。
に落ちこんで第2搬送コンベア(8)に突き当り、スム
ーズに流れず、スタック(10)の搬送姿勢も崩れると
いった問題があった。
そこで、コンベア(7)と第2搬送コンベア(8)との
間に受は渡し用ローラ(13)を設けているが、スタッ
ク(10)の落ち込みを完全に防止できなかった。
間に受は渡し用ローラ(13)を設けているが、スタッ
ク(10)の落ち込みを完全に防止できなかった。
上記問題は第2バイラ台車(6)のコンベア(7)と第
11送コンベア(9)との間でも同じように生じている
。
11送コンベア(9)との間でも同じように生じている
。
この発明は、スタック等のワークを中間で一旦受取って
一方の搬送ラインから他方の搬送ラインへスムーズに移
し替えて搬送するワーク転送装置を提供しようとするも
のである。
一方の搬送ラインから他方の搬送ラインへスムーズに移
し替えて搬送するワーク転送装置を提供しようとするも
のである。
(課題を解決するための手段〕
この発明におけるワーク転送装置は、一方の搬送ライン
に接続され、幅の狭いコンベアを適当な間隔を持たせて
複列配列した第1I!送機と、他方の搬送ラインに接続
され、幅の狭いコンベアを適当な間隔を持たせて複列配
列した第2搬送機と、第ill送機と第2w!送機との
間に移動自在に配置され、上面に幅の狭いコンベアを適
当な間隔を持たせて複列配列し、かつコンベアの両端を
突出させた移動台車とからなり、第1搬送機のコンベア
と移動台車のコンベアと第2w!送機のコンベアとを千
鳥状に配置し、移動台車のコンベアが移動端で第1!I
!!送機若しくは第2搬送機のコンベアとオーバラップ
するようにしたものである。
に接続され、幅の狭いコンベアを適当な間隔を持たせて
複列配列した第1I!送機と、他方の搬送ラインに接続
され、幅の狭いコンベアを適当な間隔を持たせて複列配
列した第2搬送機と、第ill送機と第2w!送機との
間に移動自在に配置され、上面に幅の狭いコンベアを適
当な間隔を持たせて複列配列し、かつコンベアの両端を
突出させた移動台車とからなり、第1搬送機のコンベア
と移動台車のコンベアと第2w!送機のコンベアとを千
鳥状に配置し、移動台車のコンベアが移動端で第1!I
!!送機若しくは第2搬送機のコンベアとオーバラップ
するようにしたものである。
上記構造のワーク転送装置は、第1搬送機のコンベア上
に一定量のワークが供給されると、移動台車を第1w!
送機側へ移動させて、両者のコンベアをオーバラップさ
せ、かつ、両コンペアを同時に一定時間駆動させて、ワ
ークを第1搬送機から移動台車上に移載し、次に移動台
車を第2搬送機側へ移動させて、両者のコンベアをオー
バラップさせ、かつ両コンベアを同時に駆動させて、ワ
ークを移動台車から第2搬送機へ移載して、第2搬送機
にて搬送する。前記移載時、ワークを移載するコンベア
間は端部同志が互いにオーバラップしており、空間を生
じないので、ワークはスムーズに流れる。
に一定量のワークが供給されると、移動台車を第1w!
送機側へ移動させて、両者のコンベアをオーバラップさ
せ、かつ、両コンペアを同時に一定時間駆動させて、ワ
ークを第1搬送機から移動台車上に移載し、次に移動台
車を第2搬送機側へ移動させて、両者のコンベアをオー
バラップさせ、かつ両コンベアを同時に駆動させて、ワ
ークを移動台車から第2搬送機へ移載して、第2搬送機
にて搬送する。前記移載時、ワークを移載するコンベア
間は端部同志が互いにオーバラップしており、空間を生
じないので、ワークはスムーズに流れる。
以下、この発明の実施例を第1図及び第2図を参照して
説明する。実施例はブランキングラインに適用した場合
を示している。尚、第1図及び第2図において、第3図
と同一構成部材には同一符号を付して説明は省略する。
説明する。実施例はブランキングラインに適用した場合
を示している。尚、第1図及び第2図において、第3図
と同一構成部材には同一符号を付して説明は省略する。
第1図及び第2図に示す様に、転送装置(15)は、第
1搬送機(16)と第2M送機(17)と移動台車(1
8)とで構成しである。
1搬送機(16)と第2M送機(17)と移動台車(1
8)とで構成しである。
第1搬送機(16)はブランク材が十分に載る大きさの
固定台(19)上に幅の狭いコンベア(以下パイリング
コンベアと称す) (20)を適当な間隔を持たせて
複列配列しである。この第1搬送機(16)はブランキ
ングプレスラインの第1)M送コンベア(3)の前方に
設置し、かつパイリングコンベア(20) (20)
・・・をブランキグブレスラインと直交する方向に配置
してあり、第1搬送コンベア(3)にて送られてきたブ
ランク材(1)が、シー(・バイラの積込み機にてパイ
リングコンベア(20) (20)・・・上に積み重
ねられる。
固定台(19)上に幅の狭いコンベア(以下パイリング
コンベアと称す) (20)を適当な間隔を持たせて
複列配列しである。この第1搬送機(16)はブランキ
ングプレスラインの第1)M送コンベア(3)の前方に
設置し、かつパイリングコンベア(20) (20)
・・・をブランキグブレスラインと直交する方向に配置
してあり、第1搬送コンベア(3)にて送られてきたブ
ランク材(1)が、シー(・バイラの積込み機にてパイ
リングコンベア(20) (20)・・・上に積み重
ねられる。
第2搬送機(17)は適当な大きさの固定台(21)上
に幅の狭いコンベア(以下排出コンヘア)と称す(22
)を適当な間隔を持たせて複列配列しである。前記排出
コンベア(22) (22)・・・は第りm送i (
16)のパイリングコンベア(20) (20)・・
・と同じ幅寸法でかつ同じ間隔に配置しである。また排
出コンベア(22) (22)・・・の長さは排出位
置に合わせて設定する。
に幅の狭いコンベア(以下排出コンヘア)と称す(22
)を適当な間隔を持たせて複列配列しである。前記排出
コンベア(22) (22)・・・は第りm送i (
16)のパイリングコンベア(20) (20)・・
・と同じ幅寸法でかつ同じ間隔に配置しである。また排
出コンベア(22) (22)・・・の長さは排出位
置に合わせて設定する。
この第211!!送機(17)は第1搬送機(16)の
側方に設置し、かつ排出コンヘア(22) (22)
・・・をパイリングコンベア(20) (20)・・
・と同一方向に配設しである。
側方に設置し、かつ排出コンヘア(22) (22)
・・・をパイリングコンベア(20) (20)・・
・と同一方向に配設しである。
移動台車(18)は長手方向長さがブランク材(1)よ
り長く、直交方向長さがブランク材(1)より短かい寸
法に形成され、その上面に幅の狭いコンベア(以下転送
コンベアと称す)(23)を適当な間隔を持たせて複列
配列しである。転送コンベア(23)は第1搬送機(1
6)のパイリングコンベア(20) <20)−の間
に入り込める間隔に設定されており、両端を移動台車(
18)より突出させである。この移動台車(18)はm
xm送機(16) ト$21M送機(17)トノ間に、
直交方向に移動自在に設置し、かつ転送コアへ7 (2
3) (23)・・・がパイリングコンベア(20)
(20)・・・及び排出コンベア(22) (2
2)・・・と千鳥状になるように配置しである。また移
動台車(18)が第1搬送機(16)側へ移動すると、
パイリングコンベア(20)(20)・・・の端部と転
送コンベア(23) (23)・・・の端部とが互い
にオーバラップし、移動台車(18)が第2v、送機(
17)側に移動すると、排出コンベア(22)(22)
・・・の端部と転送コンベア(23) (23)・・
・の端部とが互いにオーバラップするようになっている
。
り長く、直交方向長さがブランク材(1)より短かい寸
法に形成され、その上面に幅の狭いコンベア(以下転送
コンベアと称す)(23)を適当な間隔を持たせて複列
配列しである。転送コンベア(23)は第1搬送機(1
6)のパイリングコンベア(20) <20)−の間
に入り込める間隔に設定されており、両端を移動台車(
18)より突出させである。この移動台車(18)はm
xm送機(16) ト$21M送機(17)トノ間に、
直交方向に移動自在に設置し、かつ転送コアへ7 (2
3) (23)・・・がパイリングコンベア(20)
(20)・・・及び排出コンベア(22) (2
2)・・・と千鳥状になるように配置しである。また移
動台車(18)が第1搬送機(16)側へ移動すると、
パイリングコンベア(20)(20)・・・の端部と転
送コンベア(23) (23)・・・の端部とが互い
にオーバラップし、移動台車(18)が第2v、送機(
17)側に移動すると、排出コンベア(22)(22)
・・・の端部と転送コンベア(23) (23)・・
・の端部とが互いにオーバラップするようになっている
。
尚、上記実施例では同じ構造の転送装置<15)を2組
設置しである。
設置しである。
上記jn成において、ブランキングプレス(2)にて切
断されたブランク材(1)が第1搬送コンベア(3)で
所定位置まで搬送されてくると、積込み機にてブランク
材(1)を第1搬送コンベア(3)から取出し、第1搬
送機(16)のパイリングコンベア(20) (20
)・・・上に積み重ねる。そして一定量のブランク材(
1)が禎み重ねられてスタック(10)が構成されると
、ブランク材(1)を次の転送装置(15A )の第1
搬送機(16A )上へ供給すると共に、転送装置(1
5)の移動台車(18)を第1 Fail送機(16)
側へ移動させて、パイリングコンベア(20) (2
0)・・・と転送コンベア(23) (23)・・・
とをオーバラップさせる。この状態でパイリングコンベ
ア(20) (20)と転送コンベア(23)(23
)・・・を駆動させて、パイリングコンベア(20)
(20)・・・から転送コンベア(23) (23
)・・・上へスタック(10)を移載する。移載後、両
コンベア(20) (20)・・・(23) (2
3)・・・を停止させ、続いて移動台車(18)を第2
搬送槻(17)側へ移動させ、排出コンベア(22)
(22)・・・と転送コンベア(23) (23)
・・・とをオーバラップさせる。そして排出コンベア(
22) (22)・・・及び転送コンベア(23)
(23)・・・を駆動させて、転送コンベア(23)
(23)・・・から排出コンベア(22) (2
2)・・・ヘスタック(10)を移載し、次のプレス加
工ラインへ転送する。転送後、転送コンベア(23)
(23)・・・及ヒ排出コンベア(22)(22)・
・・を停止させ、次の動作に備える。またこの転送の間
に他方の転送装M (15A )の第1搬送機(164
)上に一定量のブランク材が積み重ねられてスタック
(11)ガ構成されると、前述の如く第1搬送機(16
A )から移動台車(18A )上へ一旦スタック(1
1)を移載し、続いて移動台車(18^)から第2搬送
機(17A )へ移載して次のプレス加工ラインへ転送
する。この転送の間に一方の転送装置(15)の第1搬
送機(16)上−・ブランク材(1)を供給し、上述の
動作を操り返えす。
断されたブランク材(1)が第1搬送コンベア(3)で
所定位置まで搬送されてくると、積込み機にてブランク
材(1)を第1搬送コンベア(3)から取出し、第1搬
送機(16)のパイリングコンベア(20) (20
)・・・上に積み重ねる。そして一定量のブランク材(
1)が禎み重ねられてスタック(10)が構成されると
、ブランク材(1)を次の転送装置(15A )の第1
搬送機(16A )上へ供給すると共に、転送装置(1
5)の移動台車(18)を第1 Fail送機(16)
側へ移動させて、パイリングコンベア(20) (2
0)・・・と転送コンベア(23) (23)・・・
とをオーバラップさせる。この状態でパイリングコンベ
ア(20) (20)と転送コンベア(23)(23
)・・・を駆動させて、パイリングコンベア(20)
(20)・・・から転送コンベア(23) (23
)・・・上へスタック(10)を移載する。移載後、両
コンベア(20) (20)・・・(23) (2
3)・・・を停止させ、続いて移動台車(18)を第2
搬送槻(17)側へ移動させ、排出コンベア(22)
(22)・・・と転送コンベア(23) (23)
・・・とをオーバラップさせる。そして排出コンベア(
22) (22)・・・及び転送コンベア(23)
(23)・・・を駆動させて、転送コンベア(23)
(23)・・・から排出コンベア(22) (2
2)・・・ヘスタック(10)を移載し、次のプレス加
工ラインへ転送する。転送後、転送コンベア(23)
(23)・・・及ヒ排出コンベア(22)(22)・
・・を停止させ、次の動作に備える。またこの転送の間
に他方の転送装M (15A )の第1搬送機(164
)上に一定量のブランク材が積み重ねられてスタック
(11)ガ構成されると、前述の如く第1搬送機(16
A )から移動台車(18A )上へ一旦スタック(1
1)を移載し、続いて移動台車(18^)から第2搬送
機(17A )へ移載して次のプレス加工ラインへ転送
する。この転送の間に一方の転送装置(15)の第1搬
送機(16)上−・ブランク材(1)を供給し、上述の
動作を操り返えす。
尚、上記搬送装置は、ブランキングプレスライン以外の
他の各種ラインにも適用できる。また転送するワークも
シート状物以外にブロック状物も転送できる。
他の各種ラインにも適用できる。また転送するワークも
シート状物以外にブロック状物も転送できる。
この発明によれば、移載するコンベア間に隙間を生じな
いので、ワークは一方のコンベアから他方のコンベアへ
スムーズに流れる。従って、多数のシー1−状物或いは
ブロック状物を積み重ねたワークを転送すると、該ワー
クを転送途中でつまらせて姿勢を崩したりすることがな
く、安全に転送できる。
いので、ワークは一方のコンベアから他方のコンベアへ
スムーズに流れる。従って、多数のシー1−状物或いは
ブロック状物を積み重ねたワークを転送すると、該ワー
クを転送途中でつまらせて姿勢を崩したりすることがな
く、安全に転送できる。
第1図は本発明に係る転送装置の平面図2.第2図は動
作時の要部拡大側面図、第3図は従来のブランキングラ
インの平面図、第4図は従来のワーク移戦時を示す要部
拡大側面図である。 (15)・・・転送装置、 (16)・・・第2搬
送機、(17)・・・第2′IM送機、 (18)・
・・移動台車、(19)・・・固定台、 (20)・・・コンベア(パイリングコンベア)、(2
2)・・・コンベア(排出コンベア)、(23)・・・
コンベア(転送コンベア)。
作時の要部拡大側面図、第3図は従来のブランキングラ
インの平面図、第4図は従来のワーク移戦時を示す要部
拡大側面図である。 (15)・・・転送装置、 (16)・・・第2搬
送機、(17)・・・第2′IM送機、 (18)・
・・移動台車、(19)・・・固定台、 (20)・・・コンベア(パイリングコンベア)、(2
2)・・・コンベア(排出コンベア)、(23)・・・
コンベア(転送コンベア)。
Claims (1)
- (1)一方の搬送ラインに接続され、幅の狭いコンベア
を適当な間隔を持たせて複列配列した第1搬送機と、他
方の搬送ラインに接続され、幅の狭いコンベアを適当な
間隔を持たせて複列配列した第2搬送機と、第1搬送機
と第2搬送機との間に移動自在に配置され、上面に幅の
狭いコンベアを適当な間隔を持たせて複列配列し、かつ
コンベアの両端を突出させた移動台車とからなり、第1
搬送機のコンベアと移動台車のコンベアと第2搬送機の
コンベアとを千鳥状に配置し、移動台車のコンベアが移
動端で第1搬送機若しくは第2搬送機のコンベアとオー
バラップするようにしたことを特徴とするワーク転送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13527288A JPH01303224A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ワーク転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13527288A JPH01303224A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ワーク転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303224A true JPH01303224A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15147824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13527288A Pending JPH01303224A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | ワーク転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009190838A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Toyota Auto Body Co Ltd | パレット搬送システム |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13527288A patent/JPH01303224A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009190838A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Toyota Auto Body Co Ltd | パレット搬送システム |
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