JPH0130324B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0130324B2
JPH0130324B2 JP4461181A JP4461181A JPH0130324B2 JP H0130324 B2 JPH0130324 B2 JP H0130324B2 JP 4461181 A JP4461181 A JP 4461181A JP 4461181 A JP4461181 A JP 4461181A JP H0130324 B2 JPH0130324 B2 JP H0130324B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
converter
signal
microcomputer
range
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4461181A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57159107A (en
Inventor
Tsutomu Hondo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP4461181A priority Critical patent/JPS57159107A/ja
Publication of JPS57159107A publication Critical patent/JPS57159107A/ja
Publication of JPH0130324B2 publication Critical patent/JPH0130324B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/001Digital control of analog signals

Landscapes

  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は入力信号の変化範囲に応じて利得を
切替え変更するようにしたレンジ切替増幅器に関
する。
一般に外部から電気信号を入力して表示したり
変換したり増幅するなどを行う電子装置において
はその装置を使用する使用者に別利なように幾種
類かの入力レンジを選択できるようにされてい
る。例えばmmV、10mmV、100mmV、1V又1m/
秒、5m/秒、10m/秒又g/cm2、100g/cm2
Kg/cm2などその入力の変化範囲いわゆる入力レン
ジに応じて切替えてその入力信号を表示したり変
換したり増幅することができるようにされてい
る。
従来においてそのようなレンジ切替えは例えば
第1図に示すように、入力端子11よりの入力信
号を利得が異なる増幅器12,13,14に供給
し、これら互に利得の異なる増幅器12,13,
14の出力をスイツチ15で切替えられてその一
つを表示或は変換などを行う主電子回路16に供
給するようにしていた。主電子回路16の出力は
出力端子17に必要に応じて供給される。
或は第2図に示すように入力端子11よりの入
力信号は可変利得増幅器18に供給され、可変利
得増幅器は演算増幅器19の入出力端間に切替ス
イツチ20により抵抗器21,22,23の何れ
か一つを選択して接続することによつてこの増幅
利得を変更するように構成され、この可変利得増
幅器18の出力を主電子回路16に供給するよう
に構成される。或は第3図に示すように入力端子
11の入力信号は可変減衰器24に供給され、そ
の可変減衰器24の異なる減衰率のタツプを切替
スイツチ25で切替えて減衰出力を取出し主電子
回路16に供給するように構成されている。
これら従来のレンジ切替手段は次のような欠点
があつた。即ち精度の高い安定な利得を各レンジ
において得るためには増幅器12,13,14,
18を構成する演算増幅器や抵抗器、減衰器24
を構成する抵抗器などとしてその特性や抵抗値な
どの定数の精度が高いものを用いる必要があり、
切替レンジの数が多くなるとそのような高い精度
の素子の数が多くなり高価なものとなる欠点があ
つた。更に切替レンジの数が多くなると切替スイ
ツチ15,20,25の切替接点の数が増加して
信頼性が低下し、又価格も高くなるし、更にスイ
ツチとして半導体スイツチを用いることもできる
が、その場合はスイツチ回路が複雑になるなどの
欠点があつた。
この発明の目的は構成素子数が少なく、切替レ
ンジ数が多くてもその素子数を増加する必要がな
く、安定で高い精度のものを比較的容易に安価に
得ることができるレンジ切替増幅器を提供するこ
とにある。
この発明によればマイクロコンピユータを用い
ることによつてそのマイクロコンピユータより任
意のアナログ値をDA変換器を通じて出力するこ
とができ、そのDA変換器の出力によつて可変利
得増幅器の利得を制御するように構成し、又その
対応レンジを設定するためにマイクロコンピユー
タよりDA変換器にデジタル信号を設定し、その
変換した基準信号を可変利得増幅器に供給してそ
の可変利得増幅器の出力と基準値とを比較し、そ
の比較結果に応じて前記可変利得増幅器の利得を
制御するように成す。このような制御はマイクロ
コンピユータにより自動的に行う。このようにし
てレンジに対応した利得を可変利得増幅器に設定
し、その増幅に対して先のマイクロコンピユータ
より設定したDA変換器の出力と切替えて入力信
号を供給するようにする。
例えば第4図に示すようにマイクロコンピユー
タ26が設けられ、マイクロコンピユータ26よ
りDA変換器27,28のそれぞれに対してデジ
タル値をセツトすることができるように構成され
る。DA変換器27はセツトされたデジタル信号
をアナログ信号に変換して基準信号を発生するも
のであり、その基準信号は切替スイツチ29によ
り入力端子11よりの入力信号と切替えられて可
変利得増幅器31に供給される。又DA変換器2
8はマイクロコンピユータ26よりセツトされた
デジタル信号をアナログ信号に変換して可変利得
増幅器31へその利得を制御する信号として与え
られる。
尚この実施例においては設定器32によつてマ
イクロコンピユータ26に対して入力してDA変
換器27に対する基準信号を手動によりセツトす
ることができ、つまり設定器32によつて希望す
るレンジに設定することができるようにされる。
可変利得増幅器31は電圧によつてその利得が制
御されるもので、つまり電圧制御可変利得増幅器
であつて、例えば米国のフエアチヤイルド社製の
μA757を使用することができる。
可変利得増幅器31の増幅出力は、この例にお
いてはスイツチ33により比較器34と主電子回
路16に切替供給される。比較器34においては
端子35に与えられた基準値と可変利得増幅器3
1よりの増幅出力とを比較し、その比較結果はマ
イクロコンピユータ26に入力される。その比較
結果をマイクロコンピユータ26で判定してDA
変換器28に対する設定デジタル値を変更して増
幅器31の出力が端子35の基準値と一致するよ
うに制御される。又マイクロコンピユータ26は
スイツチ29,33に対する切替制御も行う。
この構成において主電子回路16の入力レンジ
は0乃至10Vであつて端子35に与える基準値と
して10Vの電圧を与え、又設定器32では0乃至
9に対応して1桁の入力端子11の入力レンジが
10V、5V、1V…などに対応して10種類の数値を
設定することができるようにされた場合とする。
この装置において例えば入力信号のレンジが
1Vの場合に設定器32によりこれと対応した数
値が設定されると、マイクロコンピユータ26は
その設定器より入力されたことを読み取つてそれ
に対応した値をDA変換器27にセツトする。ま
たスイツチ29をDA変換器27の出力側に接続
しスイツチ33を比較器34の入力側に接続する
制御もマイクロコンピユータ26が行う。これに
よりDA変換器27から1Vのアナログ信号が出力
されて可変利得増幅器31に入力される。この可
変利得増幅器31の出力は端子35の10Vと比較
器34で比較される。この比較器34の出力をマ
イクロコンピユータ26でチエツクしてDA変換
器28の設定値を変更して可変利得増幅器31の
利得を制御し可変利得増幅器31の出力が10Vに
なるようにする。これが10Vになると比較器34
の出力が反転し、例えば高レベルとなつてこれに
よりマイクロコンピユータ26は比較器34の両
入力が一致したことを知りDA変換器28に対す
る設定値の変更を停止し、更にスイツチ29を入
力端子11側に、スイツチ33を主電子回路16
側に切替える。これにより入力端子11よりの入
力信号が0乃至1Vのレンジに対しては主電子回
路16の0乃至10Vの信号に変換されて入力され
る。設定器32における設定を1桁のみならず2
桁にすればレンジを100段階に切替えることもで
き殆んど任意の利得に設定することが可能であ
る。
第4図においては比較器34を設けてその比較
結果をマイクロコンピユータ26に取込んだが、
そのような比較動作をマイクロコンピユータ26
内で行うようにすることもできる。例えば第5図
に示すようにスイツチ29をDA変換器27の出
力側に接続して、つまりレンジ設定を行う状態に
おいて可変利得増幅器31の出力をAD変換器3
6によりデジタル信号に変換してマイクロコンピ
ユータ26に取込み、マイクロコンピユータ26
内でAD変換器36よりのデジタル値と内蔵され
た例えば先の実施例においては10Vに対応する基
準値との比較を行い、その結果に応じてDA変換
器28のデジタル値を変更し、これによりAD変
換器36よりの出力デジタル信号が内部の10Vと
対応したデジタルの基準値と一致するまでDA変
換器28に対する変更制御を行う。このようにし
てレンジ設定時の比較動作をマイクロコンピユー
タ26で行うことができる。又この例においては
スイツチ29を入力端子11側に切替えて入力端
子11よりの入力信号を可変利得増幅器31で増
幅し、AD変換器36でデジタル信号に変換して
マイクロコンピユータ26に取込みマイクロコン
ピユータ26によつて第4図における主電子回路
16における処理も行い、その処理結果を出力回
路37を通じて出力端子17に供給するようにし
た場合である。
上述においては設定器32を操作してレンジを
設定したが、自動的にレンジ切替えが行われるよ
うにすることもできる。例えば第6図に第4図と
対応する部分に同一符号を付けて示すように可変
利得増幅器31は比較器34及び主電子回路16
に常時供給され、比較器34の出力の状態をマイ
クロコンピユータ26で周期的に監視し入力端子
11よりの入力信号が現在設定しているレンジを
越えたことを検出するとスイツチ29を切替えて
現在設定されているレンジと異なる次のレンジに
対応したデジタルの基準信号をDA変換器27に
設定し、その出力を可変利得増幅器31へ供給し
その出力を比較器34により端子35の基準値と
比較し、その結果に応じてDA変換器28のデジ
タル信号を変更し、可変利得増幅器31の増幅利
得を変更し新しいレンジに設定する。この新しく
設定したレンジをマイクロコンピユータ26より
端子38に対しレンジ情報として出力する。尚こ
れらレンジ切替増幅器は電子装置の入力部のみな
らず電子装置の回路の途中に挿入してもよい。
以上述べたようにこの発明によるレンジ切替増
幅器においてはその切替レンジ数が増えても構成
素子数は増加することがなく、DA変換器27,
28、比較器34など比較的少ない素子に対して
安定で高精度のものを使用すればよく、これは切
替レンジ数に関係がなく、従つて切替レンジの数
が多い場合においてこの発明装置は有利なものと
なる。更に必要に応じてマイクロコンピユータに
より自動的にスイツチ29をDA変換器27側に
切替えて校正することができ、つまり増幅器31
の利得などがドリフトしてもその補正をさせるこ
とが簡単にでき、そのような補正が自動的に行わ
れるように構成することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図はそれぞれ従来のレンジ切替
器を示す構成図、第4図はこの発明によるレンジ
切替増幅器の一例を示すブロツク図、第5図及び
第6図はそれぞれこの発明によるレンジ切替増幅
器の他の例を示すブロツク図である。 11:入力端子、16:主電子回路、17:出
力端子、26:マイクロコンピユータ、27,2
8:DA変換器、31:可変利得増幅器、34:
比較器、32:設定器、35:基準値入力端子、
36:AD変換器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 利得を変化することができる可変利得増幅器
    と、入力されたデジタル信号をアナログ信号に変
    換して上記可変利得増幅器にその利得を制御する
    信号として供給する第1DA変換器と、入力され
    たデジタル信号をアナログ信号に変換して基準信
    号として出力する第2DA変換器と、増幅すべき
    入力信号と上記基準信号とを切替えて上記可変利
    得増幅器へ供給するスイツチと、上記可変利得増
    幅器の出力と基準値とを比較する比較手段と、上
    記第2DA変換器に基準デジタル信号を設定する
    とともに上記比較手段の比較結果に応じて上記第
    1DA変換器に与えられるデジタル信号を変更す
    るマイクロコンピユータとを具備するレンジ切替
    増幅器。
JP4461181A 1981-03-25 1981-03-25 Range changeover amplifier Granted JPS57159107A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4461181A JPS57159107A (en) 1981-03-25 1981-03-25 Range changeover amplifier

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4461181A JPS57159107A (en) 1981-03-25 1981-03-25 Range changeover amplifier

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57159107A JPS57159107A (en) 1982-10-01
JPH0130324B2 true JPH0130324B2 (ja) 1989-06-19

Family

ID=12696231

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4461181A Granted JPS57159107A (en) 1981-03-25 1981-03-25 Range changeover amplifier

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57159107A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6372208A (ja) * 1986-09-12 1988-04-01 Nippon Colin Co Ltd 信号増幅方式
JP5050210B2 (ja) * 2006-10-25 2012-10-17 タイコ エレクトロニクス サーヴィシズ ゲーエムベーハー 自動利得制御回路、そのような回路を具備したシステム、及び自動利得制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57159107A (en) 1982-10-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5155386A (en) Programmable hysteresis comparator
JPH06120011A (ja) 可変信号減衰装置
US20100156534A1 (en) Gain control device and amplifier using the same
US5633637A (en) Digital-to-analog converter circuit
US4462003A (en) Variable gain amplifier
CA2131295A1 (en) Telephone line interface circuit with voltage control
GB2214736A (en) Gain control circuit
CN217787745U (zh) 红外触摸屏放大电路、控制电路及电路板
JPH05275946A (ja) ゲインコントロールアンプ
US4716321A (en) Low noise, high thermal stability attenuator of the integratable type
KR0183767B1 (ko) 디지탈 데이타 레벨 조정 회로
AU624498B2 (en) Radio communication apparatus having a simple structure
JPH0846515A (ja) デジタルアナログ変換装置
JP3225729B2 (ja) D/a変換器のゲイン調整回路
JPS63171006A (ja) 利得制御回路
JPH02181525A (ja) 温度補償型利得設定制御装置
EP0163409A2 (en) Gain control in integrated circuits
JPH0122158Y2 (ja)
JP3154311B2 (ja) 入力変換表示装置
JPH054329Y2 (ja)
JP2876844B2 (ja) Icテスタ用ドライバの出力電圧補正回路
JPS57159107A (en) Range changeover amplifier
JPH0636160B2 (ja) アナログ信号比較回路
JPS6165675A (ja) デイジタル方式テレビジヨン受像機のコントラスト制御方式
JPH01273424A (ja) A−d変換装置