JPH01303440A - 現像処理方法及び装置 - Google Patents
現像処理方法及び装置Info
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- JPH01303440A JPH01303440A JP13470888A JP13470888A JPH01303440A JP H01303440 A JPH01303440 A JP H01303440A JP 13470888 A JP13470888 A JP 13470888A JP 13470888 A JP13470888 A JP 13470888A JP H01303440 A JPH01303440 A JP H01303440A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、感光性平版印刷版の現像j=好適な現像処理
方法及び装置に関する。
方法及び装置に関する。
[従来の技術]
アルミニウムのような支持体上に感光層を設けてなる感
光性平版印刷版(PS板)等の感光材料は、画像露光後
、現像液を感光材料表面(こ噴射するか、あるいは感光
材料を現像液に浸漬するなどの方法により、現像が行わ
れている。
光性平版印刷版(PS板)等の感光材料は、画像露光後
、現像液を感光材料表面(こ噴射するか、あるいは感光
材料を現像液に浸漬するなどの方法により、現像が行わ
れている。
これらの方法で現像処理する場合、特にアルカリ性現像
液の場合には空気中の炭酸ガスとの接触によるpHの低
下、すなわち現像液が劣化するという問題点があった。
液の場合には空気中の炭酸ガスとの接触によるpHの低
下、すなわち現像液が劣化するという問題点があった。
また、非画像部に残色の少ない良好な現像処理を行い、
かつ、現像に要する時間を短くするために、現像液温度
を高くする方法が知られているが、この方法では現像液
の炭酸ガスによる劣化が著しく加速され、また、現像液
の蒸発が加速される結果、現像液が濃縮化し、このため
現像性能が低下する。更に浸漬式現1象装誼の場合、蒸
発が進むと現像液液面が低下し、版が現像液中を通過す
る時間、すなわち現像処理時間が短くなるため、現像性
能の低下をきたすという問題点もあった。このため、従
来の自動現1象処理装置では現像液の温度を高くするこ
とには限界があり、迅速処理により高品質の平版印刷版
を得ることはできなかった。
かつ、現像に要する時間を短くするために、現像液温度
を高くする方法が知られているが、この方法では現像液
の炭酸ガスによる劣化が著しく加速され、また、現像液
の蒸発が加速される結果、現像液が濃縮化し、このため
現像性能が低下する。更に浸漬式現1象装誼の場合、蒸
発が進むと現像液液面が低下し、版が現像液中を通過す
る時間、すなわち現像処理時間が短くなるため、現像性
能の低下をきたすという問題点もあった。このため、従
来の自動現1象処理装置では現像液の温度を高くするこ
とには限界があり、迅速処理により高品質の平版印刷版
を得ることはできなかった。
[発明が解決しようとする課題]
従って本発明の目的はこのような問題の無い現像処理方
法及び装置、すなわち現1象液の劣化が少なく、高温迅
速処理の可能な現像処理方法及び現像処理装置を提供す
ることである。
法及び装置、すなわち現1象液の劣化が少なく、高温迅
速処理の可能な現像処理方法及び現像処理装置を提供す
ることである。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的は、画像露光された感光性平版印刷板(以
下PS版という)を自動的に搬送し現像処理する際に、
現像液表面の空気との接触面積を40%以上遮蔽して処
理することにより達成される。
下PS版という)を自動的に搬送し現像処理する際に、
現像液表面の空気との接触面積を40%以上遮蔽して処
理することにより達成される。
すなわち本発明は、画像露光された感光性平版印刷版を
自動的に搬送し現像処理する自動現像処理方法において
、現像液表面の空気との接触面積を40%以上遮蔽して
処理することを特徴とする感光性平版印刷版の現像処理
方法、及び画1象露光された感光性平版印刷版を自動的
に搬送し現像処理する自動現像処理装置において、現像
液表面の空気との接触面積を40%以上遮蔽する手段を
有することを特徴とする感光性平版印刷版の現像処理装
置を提供するものである。
自動的に搬送し現像処理する自動現像処理方法において
、現像液表面の空気との接触面積を40%以上遮蔽して
処理することを特徴とする感光性平版印刷版の現像処理
方法、及び画1象露光された感光性平版印刷版を自動的
に搬送し現像処理する自動現像処理装置において、現像
液表面の空気との接触面積を40%以上遮蔽する手段を
有することを特徴とする感光性平版印刷版の現像処理装
置を提供するものである。
以下添附図面を参照し本発明をさらに具体的に説明する
。
。
画像露光されたPS版1は挿入台2から挿入ローラー3
.3′により現像液4の中へ導かれ、更にガイドローラ
ー5.5′、絞りローラー6.6′により現像液4内を
通過する。現像液の温度は28℃以上40℃以下が好ま
しい。PS版lの搬送速度はPS版lが現像液4を通過
する時間、すなわち現像時間が2〜40秒程度、更に好
ましくは5〜20秒程度となるよう!こするのが好まし
い。
.3′により現像液4の中へ導かれ、更にガイドローラ
ー5.5′、絞りローラー6.6′により現像液4内を
通過する。現像液の温度は28℃以上40℃以下が好ま
しい。PS版lの搬送速度はPS版lが現像液4を通過
する時間、すなわち現像時間が2〜40秒程度、更に好
ましくは5〜20秒程度となるよう!こするのが好まし
い。
さらに現像液液面には、現像液と空気との接触面積を低
減し、現像液の炭酸ガス劣化と蒸発とを防止するたtの
遮蔽板20が設けられている。現像液と遮蔽板との接触
面積は現像液表面積に対する比率(以下遮蔽率)で、4
0%以上、好ましくは60%以上、最も好ましくは70
%以上である。
減し、現像液の炭酸ガス劣化と蒸発とを防止するたtの
遮蔽板20が設けられている。現像液と遮蔽板との接触
面積は現像液表面積に対する比率(以下遮蔽率)で、4
0%以上、好ましくは60%以上、最も好ましくは70
%以上である。
遮蔽板は現像液液面に接し、液面と空気とが直接接触す
るのを遮断できる構造であれば良く、現像液面に浮いて
いても、また固定物に支えられていても良い。遮蔽板の
形状は、平板でも良いが舟形でも良く、現像液液面の変
動に追従できる構造が好ましい。遮蔽板の材質は、ポリ
塩化ビニル、ポリエチレン、ポリアミド、ポリエステル
等の樹脂、金属、あるいは発泡プラスチック、等が好ま
しく、耐薬品性の良い、汚れにくい、あるいは汚れても
汚れの落ち易い材質が良好である。
るのを遮断できる構造であれば良く、現像液面に浮いて
いても、また固定物に支えられていても良い。遮蔽板の
形状は、平板でも良いが舟形でも良く、現像液液面の変
動に追従できる構造が好ましい。遮蔽板の材質は、ポリ
塩化ビニル、ポリエチレン、ポリアミド、ポリエステル
等の樹脂、金属、あるいは発泡プラスチック、等が好ま
しく、耐薬品性の良い、汚れにくい、あるいは汚れても
汚れの落ち易い材質が良好である。
本発明に用いるPS版は光照射によって溶解性が変化す
る感光層がアルミニウム板、亜鉛板、鉄板、紙板、プラ
スチック板等の基板上に5〜0.1g/m1塗布されて
いるものである。感光層としてはオルトキノンジアジド
化合物、ジアゾニウム塩化合物、アジド化合物、フォト
ポリマー化合物および光重合性化合物等からなる感光層
をあげることか出来る。
る感光層がアルミニウム板、亜鉛板、鉄板、紙板、プラ
スチック板等の基板上に5〜0.1g/m1塗布されて
いるものである。感光層としてはオルトキノンジアジド
化合物、ジアゾニウム塩化合物、アジド化合物、フォト
ポリマー化合物および光重合性化合物等からなる感光層
をあげることか出来る。
特に本発明:こ最適のPS版はアルミニウム板上に公知
のオルトキノンジアジド感光物とノボランク形フェノー
ル樹脂、必要に応じてスチレン−アクリル酸共重合体、
メチルメタアクリレート−メタクリル酸共重合体、アル
カリ可溶ポリウレタン樹脂、アルカリ可溶ビニル系樹脂
、アルカリ可溶ポリブチラール樹脂を混合した感光層か
みなるポジ型PS版及び、ジアゾニウム感光物あるいは
樹脂とヒドロキシエチルメタクリレート重合体の混合物
、アジドと水溶性ポリマーとの混合物、光架橋性フォト
ポリマー、光重合性フォトポリマーを含有するネガ型P
S版である。
のオルトキノンジアジド感光物とノボランク形フェノー
ル樹脂、必要に応じてスチレン−アクリル酸共重合体、
メチルメタアクリレート−メタクリル酸共重合体、アル
カリ可溶ポリウレタン樹脂、アルカリ可溶ビニル系樹脂
、アルカリ可溶ポリブチラール樹脂を混合した感光層か
みなるポジ型PS版及び、ジアゾニウム感光物あるいは
樹脂とヒドロキシエチルメタクリレート重合体の混合物
、アジドと水溶性ポリマーとの混合物、光架橋性フォト
ポリマー、光重合性フォトポリマーを含有するネガ型P
S版である。
本発明に用いる現像液としてはPS版の感光層を容易に
溶出又は除去せしめるもので、たとえばオルトキノンジ
アジド化合物からなる感光層の場合には、珪酸ソーダあ
るいは珪酸カリの水溶液が用いられる。又、必要に応じ
て長期に使用される場合は現像補充液が補充される。こ
の場合に補充する現像補充液は特開昭50−14450
2号、特開昭54−62004号明旧書に示される様:
二元の現像液よりアルカリ度の高い強い現像液を使用す
る:補充量は補充する現像補充液の強さによって一定で
はないが管理の容易さかる1回の補充量は現像液の仕込
量20β当り5m!から51の範囲が適当である。もっ
とも管理のよい補充量は現像液の仕込x201当り20
dから2!の範囲である。
溶出又は除去せしめるもので、たとえばオルトキノンジ
アジド化合物からなる感光層の場合には、珪酸ソーダあ
るいは珪酸カリの水溶液が用いられる。又、必要に応じ
て長期に使用される場合は現像補充液が補充される。こ
の場合に補充する現像補充液は特開昭50−14450
2号、特開昭54−62004号明旧書に示される様:
二元の現像液よりアルカリ度の高い強い現像液を使用す
る:補充量は補充する現像補充液の強さによって一定で
はないが管理の容易さかる1回の補充量は現像液の仕込
量20β当り5m!から51の範囲が適当である。もっ
とも管理のよい補充量は現像液の仕込x201当り20
dから2!の範囲である。
感光層の光のあたったところが硬化するネガ型ジアゾニ
ウム化合物の場合には感光層に用いるバインダーによっ
て現像液の組成は大巾に変ってくる。たとえばバインダ
ーがアルカリ可溶性(封止の場合には現像液の主成分は
アルカリ剤になる。このアルカリ剤は、PS版を処理す
るにつれ消費され、現像液の活性度は低下する。この様
な場合現像補充液としてアルカリ剤を添加することによ
って現像液の活性度を回復させることが出来る。この他
のアジド系感光層、光架橋型感光性樹脂系感光層および
光重合系感光層からなるPS版をそれぞれの現像液で処
理する場合、処理することiこよって消費される現像液
中の成分を補充によって補い現像液の活性度を回復させ
る。
ウム化合物の場合には感光層に用いるバインダーによっ
て現像液の組成は大巾に変ってくる。たとえばバインダ
ーがアルカリ可溶性(封止の場合には現像液の主成分は
アルカリ剤になる。このアルカリ剤は、PS版を処理す
るにつれ消費され、現像液の活性度は低下する。この様
な場合現像補充液としてアルカリ剤を添加することによ
って現像液の活性度を回復させることが出来る。この他
のアジド系感光層、光架橋型感光性樹脂系感光層および
光重合系感光層からなるPS版をそれぞれの現像液で処
理する場合、処理することiこよって消費される現像液
中の成分を補充によって補い現像液の活性度を回復させ
る。
:実施例コ
以下実施例により本発明を更に詳しく説明するが、本発
明はこれらにより何等限定されない。
明はこれらにより何等限定されない。
実施例1
米国特許第3.635.709号明細書の実施例1に記
載されているアセトンとピロガロールの縮重合により得
られるポリヒドロキシフェニルのナフトキノン−1,2
−ジアジド−5−スルホン酸エステル1重量部、ノボラ
ック型フェノールホルムアルデヒド樹脂2重M部とクリ
スタルバイオレット0.02重量部を20重量部のエチ
レングリコールモノメチルエーテルアセテート、10重
量部のエチレングリコールモノメチルエーテル、10重
1部のメチルエチルケトンに溶解して感光液を調製した
。
載されているアセトンとピロガロールの縮重合により得
られるポリヒドロキシフェニルのナフトキノン−1,2
−ジアジド−5−スルホン酸エステル1重量部、ノボラ
ック型フェノールホルムアルデヒド樹脂2重M部とクリ
スタルバイオレット0.02重量部を20重量部のエチ
レングリコールモノメチルエーテルアセテート、10重
量部のエチレングリコールモノメチルエーテル、10重
1部のメチルエチルケトンに溶解して感光液を調製した
。
厚さ0.24 mmの砂目立てされたアルミニウム板を
硫酸中で陽極酸化し、約2.4g/m’の酸化皮膜をつ
くり、よく洗浄した後乾燥し、その上に上記感光液を塗
布乾燥し約2.5g/m’の感光層を有するPS版を得
た。
硫酸中で陽極酸化し、約2.4g/m’の酸化皮膜をつ
くり、よく洗浄した後乾燥し、その上に上記感光液を塗
布乾燥し約2.5g/m’の感光層を有するPS版を得
た。
このポジ型PSIffiを透明湯面フィルムを通して1
mの距離か; 3に1+7のメタルハライドランプを用
いて60秒間露光した。
mの距離か; 3に1+7のメタルハライドランプを用
いて60秒間露光した。
この感光板を第1図に概略を示す現像処理装置を用いて
現1象した。この現像処理装置の現像ゾーン7の長さ(
PS版の進行方向)は40cmである。
現1象した。この現像処理装置の現像ゾーン7の長さ(
PS版の進行方向)は40cmである。
露光したPS版1は挿入台2に乗せて挿入ローラー3.
3′により現像ゾーン7に挿入される。
3′により現像ゾーン7に挿入される。
挿入台2に組込まれたセンサー(図示せず)がPS版1
を検知し、ポンプ17が作動し現像液がスプレー9によ
り感光性印刷版10表面i=噴射されるとともに、現像
液の撹拌が行われる。C挿入されたPS版1はガイドロ
ーラー5により現像液中に案内され液中絞りローラー6
.6′により感光膜が除去され、はぼ現像が終了し、更
にガイドローラー5′により案内されリンスおよび水洗
ゾーン10の絞りローラー12.12′により現1゛象
液が絞ろれ現1象が完了する。
を検知し、ポンプ17が作動し現像液がスプレー9によ
り感光性印刷版10表面i=噴射されるとともに、現像
液の撹拌が行われる。C挿入されたPS版1はガイドロ
ーラー5により現像液中に案内され液中絞りローラー6
.6′により感光膜が除去され、はぼ現像が終了し、更
にガイドローラー5′により案内されリンスおよび水洗
ゾーン10の絞りローラー12.12′により現1゛象
液が絞ろれ現1象が完了する。
すなわち現像を終了したPS版はローラー12.12′
でニップされた後、リンスおよび水洗ゾーン10に入り
、リンス液および水がスプレー14.15から噴射され
、現像液膜と置換された後、ローラー16.1・6′で
ニップされて取り出される。
でニップされた後、リンスおよび水洗ゾーン10に入り
、リンス液および水がスプレー14.15から噴射され
、現像液膜と置換された後、ローラー16.1・6′で
ニップされて取り出される。
この装置において、取手21を有する遮蔽板20と現像
液4の液面との接触面積は現像液の液面表面積に対して
70%であった。また、現像液温度は35℃、現像時間
は10秒であった。
液4の液面との接触面積は現像液の液面表面積に対して
70%であった。また、現像液温度は35℃、現像時間
は10秒であった。
現像液4としては、珪酸カリ(S10□/に20=1.
24)の3,0重量%水溶液からなる現像液を使用した
。
24)の3,0重量%水溶液からなる現像液を使用した
。
このようにして、まず100枚のPS版(100,3c
mX80cm)を処理し、その後現像装置および現像液
、リンス液および水洗水を一晩放置し、翌日そのままの
液でさらに10枚のPS版を処理して印刷版を作成した
。この印刷版を用いて印刷を行ったところ、第1日日に
処理した印刷版からは、いずれも安定な網点再現性を有
する、非画像部に汚れの無い印刷物を得ることができた
。翌日処理した印刷版からは、グレースケールで約0.
25 El感度の低い、しかし安定した網点再現性を有
する、非画像部に汚れの無い印刷物を得ることができた
。
mX80cm)を処理し、その後現像装置および現像液
、リンス液および水洗水を一晩放置し、翌日そのままの
液でさらに10枚のPS版を処理して印刷版を作成した
。この印刷版を用いて印刷を行ったところ、第1日日に
処理した印刷版からは、いずれも安定な網点再現性を有
する、非画像部に汚れの無い印刷物を得ることができた
。翌日処理した印刷版からは、グレースケールで約0.
25 El感度の低い、しかし安定した網点再現性を有
する、非画像部に汚れの無い印刷物を得ることができた
。
また第2日日の処理後、現1象装置内の現像液液面の低
下は約0.5 mmであった。
下は約0.5 mmであった。
実施例2
実施例1に用いたものと同じ装置を用い、現像液の温度
を30℃、現像時間を13秒に設定し、実施例1と同様
の現像処理、印刷を行ったところ、実施例1と同様、第
18閂に処理した印刷版からは、いずれも安定な網点再
現性を有する、非画像部に汚れの無い印刷物を得ること
ができた。また翌日処理した印刷版かみは、グレースケ
ールで約0.25段感度の低い、しかし安定した網点再
現性を有する、非画1象部に汚れの無5)印刷物を得る
ことができた。
を30℃、現像時間を13秒に設定し、実施例1と同様
の現像処理、印刷を行ったところ、実施例1と同様、第
18閂に処理した印刷版からは、いずれも安定な網点再
現性を有する、非画像部に汚れの無い印刷物を得ること
ができた。また翌日処理した印刷版かみは、グレースケ
ールで約0.25段感度の低い、しかし安定した網点再
現性を有する、非画1象部に汚れの無5)印刷物を得る
ことができた。
比較例1
実施例1の装置から遮蔽板を取り外した状顎で、実施例
1と同じ現像処理、印計11を行ったところ、第18目
に処理した印刷版からは、PS版の処理が進むに従5)
、網点再現性が悪く、非画像部:こ汚れの多い印刷物が
得ちれ、翌日処理した印刷版かみは、特に網点再現性が
悪く、非画像部の汚れもより多い印刷物しか得られなか
った。また、第2日日の処理後、現像装置内の現像液液
面が約3mm低下した。
1と同じ現像処理、印計11を行ったところ、第18目
に処理した印刷版からは、PS版の処理が進むに従5)
、網点再現性が悪く、非画像部:こ汚れの多い印刷物が
得ちれ、翌日処理した印刷版かみは、特に網点再現性が
悪く、非画像部の汚れもより多い印刷物しか得られなか
った。また、第2日日の処理後、現像装置内の現像液液
面が約3mm低下した。
実施例2、比較例2および3
さらに、現像液の液面表面積に対する遮蔽率が、20%
、30%および40%となる遮蔽板を用い、各々、実施
例1と同様な現1象処理、印刷を行った。
、30%および40%となる遮蔽板を用い、各々、実施
例1と同様な現1象処理、印刷を行った。
この結果を実施例1および比較例1の結果と共に表−1
に示す。
に示す。
[発明の効果]
本発明によれば、遮蔽板を設けたこと!二より、現像液
の炭酸ガス劣化と蒸発の影響が少−;くてすみ、現像液
の温度を従来より高くすることができる。これに伴い現
像時間を短く、さらに、現像ゾーンを短くすることがで
きる。また、現像液の炭酸ガス劣化が少ないため、現1
象液の寿命を長くできる。
の炭酸ガス劣化と蒸発の影響が少−;くてすみ、現像液
の温度を従来より高くすることができる。これに伴い現
像時間を短く、さらに、現像ゾーンを短くすることがで
きる。また、現像液の炭酸ガス劣化が少ないため、現1
象液の寿命を長くできる。
第1図は本発明の現像処理装置の一具体例を示す概略図
であり、第2図は遮蔽板の一具体例の断面図である。 1・・・・・・・・・・・・PS版 2・・・・・・・・・・・・挿入台 3.3′・・・挿入ローラー 4・・・・・・・・・・・・現像液 5.5′・・・ガイドローラー 6.6′・・・液中絞りローラー 7・・・・・・・・・・・・現像ゾーン9・・・・・・
・・・・・・噴射装置(スプレー)10・・・・・・・
・・リンスおよび水洗ゾーン12.12′、16.16
’・・・・・・絞りローラー14.15・・・・・・ス
プレー 17.18・・・・・・ポンプ 20・・・・・・・・・遮蔽板
であり、第2図は遮蔽板の一具体例の断面図である。 1・・・・・・・・・・・・PS版 2・・・・・・・・・・・・挿入台 3.3′・・・挿入ローラー 4・・・・・・・・・・・・現像液 5.5′・・・ガイドローラー 6.6′・・・液中絞りローラー 7・・・・・・・・・・・・現像ゾーン9・・・・・・
・・・・・・噴射装置(スプレー)10・・・・・・・
・・リンスおよび水洗ゾーン12.12′、16.16
’・・・・・・絞りローラー14.15・・・・・・ス
プレー 17.18・・・・・・ポンプ 20・・・・・・・・・遮蔽板
Claims (2)
- (1)画像露光された感光性平版印刷板を自動的に搬送
し現像処理する自動現像処理方法において、現像液表面
の空気との接触面積を40%以上遮蔽して処理すること
を特徴とする感光性平版印刷版の現像処理方法。 - (2)画像露光された感光性平版印刷板を自動的に搬送
し現像処理する自動現像処理装置において、現像液表面
の空気との接触面積を40%以上遮蔽する手段を有する
ことを特徴とする感光性平版印刷版の現像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13470888A JPH01303440A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 現像処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13470888A JPH01303440A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 現像処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303440A true JPH01303440A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15134741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13470888A Pending JPH01303440A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 現像処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303440A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051551B2 (ja) * | 1982-03-08 | 1985-11-14 | ビクトル・ピヨ−トロウイツチ・スネサレフスキ− | 箔の電気的爆発により被覆を行う装置 |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP13470888A patent/JPH01303440A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051551B2 (ja) * | 1982-03-08 | 1985-11-14 | ビクトル・ピヨ−トロウイツチ・スネサレフスキ− | 箔の電気的爆発により被覆を行う装置 |
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