JPH01303528A - 障害処理装置 - Google Patents
障害処理装置Info
- Publication number
- JPH01303528A JPH01303528A JP88133532A JP13353288A JPH01303528A JP H01303528 A JPH01303528 A JP H01303528A JP 88133532 A JP88133532 A JP 88133532A JP 13353288 A JP13353288 A JP 13353288A JP H01303528 A JPH01303528 A JP H01303528A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- stops
- functional device
- functional
- counter
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は各機能装置に障害がtじた時、障害状況の把
握や回復処理を行う障害処理装置に関する。
握や回復処理を行う障害処理装置に関する。
[従来の技術]
電子計算機ではハードウェアの障害を検知した時にクロ
ックを止める方式と止めない方式がある。
ックを止める方式と止めない方式がある。
前者は後者に比べて(A)障害の内容を示すレジスタ、
障害に関連する情報を保持するレジスタを持たなくても
良い、(B)複数障害を生じた時に2番目以降の障害情
報も保持できる、(C)障害に対してその後の処理を無
効化する機能をハードウェアで持っていなくてもクロッ
ク・ストップにより障害に関連した処理の進行を中断で
きると云った長所を持っている。しかしながらクロック
の周期が早いかハードウェア量の多い計算機では一斉に
クロックを止めるのが困難となる。そこで各処理装置ご
とにクロックを止め、池の装置には遅れてクロックを止
める指令を出す。場合によっては装置内でも同様な原理
でばらばらにクロックを止める事もありうる。第4図は
クロックをストップする方式の例であり、機能装置1a
、lb、lcから機能装置2に対しクロックのストップ
状態を示す信号が信号線3a、3b、3cを介して取り
込まれ、機能装置2によりフロック・ストップ指令信号
4a、4b、4cが伝えられ、全機能装置1a。
障害に関連する情報を保持するレジスタを持たなくても
良い、(B)複数障害を生じた時に2番目以降の障害情
報も保持できる、(C)障害に対してその後の処理を無
効化する機能をハードウェアで持っていなくてもクロッ
ク・ストップにより障害に関連した処理の進行を中断で
きると云った長所を持っている。しかしながらクロック
の周期が早いかハードウェア量の多い計算機では一斉に
クロックを止めるのが困難となる。そこで各処理装置ご
とにクロックを止め、池の装置には遅れてクロックを止
める指令を出す。場合によっては装置内でも同様な原理
でばらばらにクロックを止める事もありうる。第4図は
クロックをストップする方式の例であり、機能装置1a
、lb、lcから機能装置2に対しクロックのストップ
状態を示す信号が信号線3a、3b、3cを介して取り
込まれ、機能装置2によりフロック・ストップ指令信号
4a、4b、4cが伝えられ、全機能装置1a。
lb、lc、2がストップされる。第5図にクロックの
ストップのタイミング例を示す。機能装置1aで障害を
険知し、機能装置1aのクロックが止まる一方信号線3
aを介して機能装置2にストップ状態が伝えられ、機能
装置2はクロック・ストップ指令信号4a、4b、4c
を用いてストップ指令を出すと共に自らもストップする
。次に機能装置1b、lcもストップする。装置間の距
離の離れ具合によってタロツクの止まる時間差を調整す
る事が多く、この例では2クロツクずれる。
ストップのタイミング例を示す。機能装置1aで障害を
険知し、機能装置1aのクロックが止まる一方信号線3
aを介して機能装置2にストップ状態が伝えられ、機能
装置2はクロック・ストップ指令信号4a、4b、4c
を用いてストップ指令を出すと共に自らもストップする
。次に機能装置1b、lcもストップする。装置間の距
離の離れ具合によってタロツクの止まる時間差を調整す
る事が多く、この例では2クロツクずれる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の障害処理装置は以上のように構成されていて、ク
ロックのストップが一斉でないため(A)データやアド
レスの誤パリティのような障害が池の装置まで流れてい
き元来1つの障害が複数障害のように見える、(B)装
置間のプロトコルが完結しない又は矛盾を起こす為二次
障害を引き起こす、(C)障害以外のデータの処理が中
断されるので5VP(サービス・プロセッサ)によりそ
れを回復する必要があると云った問題点がある。クロッ
クのストップ順番を認識せずにこれらの問題点を解決す
る為に従来は、障害補助情報を保持するレジスタを設け
たり、SVPによるかなり複雑な解析を必要とし、クロ
ックをストップする方式の特徴を充分活かせないと云っ
た欠点を持っていた。別の解決手段としては各装置のク
ロック状態を第6図のように保持するレジスタを設ける
ものがあるが、レジスタ6を一括処理する必要がある、
ゲート数が多い、クロック7として装置内のクロックが
ストップしても動き続けるものが必要であると云った欠
点がある。
ロックのストップが一斉でないため(A)データやアド
レスの誤パリティのような障害が池の装置まで流れてい
き元来1つの障害が複数障害のように見える、(B)装
置間のプロトコルが完結しない又は矛盾を起こす為二次
障害を引き起こす、(C)障害以外のデータの処理が中
断されるので5VP(サービス・プロセッサ)によりそ
れを回復する必要があると云った問題点がある。クロッ
クのストップ順番を認識せずにこれらの問題点を解決す
る為に従来は、障害補助情報を保持するレジスタを設け
たり、SVPによるかなり複雑な解析を必要とし、クロ
ックをストップする方式の特徴を充分活かせないと云っ
た欠点を持っていた。別の解決手段としては各装置のク
ロック状態を第6図のように保持するレジスタを設ける
ものがあるが、レジスタ6を一括処理する必要がある、
ゲート数が多い、クロック7として装置内のクロックが
ストップしても動き続けるものが必要であると云った欠
点がある。
この発明は上記問題点を解消するためになされたもので
、クロックの止まった順番を識別できるようにして障害
情報の収集力をより向上させることを目的としている。
、クロックの止まった順番を識別できるようにして障害
情報の収集力をより向上させることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る障害処理装置は、初期リセットが可能で
クロックの動作中はカウントし続け、クロックがストッ
プした時カウントの動作を停止するカウンタ5a〜5d
を各機能装置1a〜lc。
クロックの動作中はカウントし続け、クロックがストッ
プした時カウントの動作を停止するカウンタ5a〜5d
を各機能装置1a〜lc。
2に具備したことを特徴としている。
[fll:用コ
各機能装置1a〜1c、2に具備されたカウンタ5a〜
5dはクロックの動作中はカウントをし続け、クロック
が停止するとカウント動作をストップする。
5dはクロックの動作中はカウントをし続け、クロック
が停止するとカウント動作をストップする。
全機能装置の1a〜1c、2のクロックが止まった時点
で各カウンタ5a〜5dのカウント値を調べ、クロック
の止まった順番を把握する。
で各カウンタ5a〜5dのカウント値を調べ、クロック
の止まった順番を把握する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、従来技術と同一の構成要素については同一番号を付し
てその説明を省略する6第1図は、この発明の一実施例
を示す構成図で、図において、5a〜5dは各機能装置
1a〜lc。
、従来技術と同一の構成要素については同一番号を付し
てその説明を省略する6第1図は、この発明の一実施例
を示す構成図で、図において、5a〜5dは各機能装置
1a〜lc。
2内に具備された3ビツトのアップ型のカウンタである
。
。
このカウンタ5a〜5dは各々のカウンタが装備されて
いる機能装置1a〜1c、2のクロックが動作している
時は一緒にカウントし続けていて、クロックが停止する
と一緒にカウントを停止する。
いる機能装置1a〜1c、2のクロックが動作している
時は一緒にカウントし続けていて、クロックが停止する
と一緒にカウントを停止する。
次に動fFについて説明する。
第2図に示すように、各カウンタ5a〜5dは0からカ
ウントアツプしていて、各機能装置1a〜1d、2のク
ロックが動作している間はカウントし続けている。
ウントアツプしていて、各機能装置1a〜1d、2のク
ロックが動作している間はカウントし続けている。
ここで機能装置1aが障害を起こし、この機能装置1a
のクロックが止まると、カウンタ5aがそのカウント動
作を停止する。
のクロックが止まると、カウンタ5aがそのカウント動
作を停止する。
信号線3aを介して機能装置2にクロック・ストップ状
態が伝えられると、機能装置2のクロックがストップし
、この機能装置2内に具備されているカウンタ5dがカ
ウント動作を停止する。
態が伝えられると、機能装置2のクロックがストップし
、この機能装置2内に具備されているカウンタ5dがカ
ウント動作を停止する。
この機能装置2が、クロック・ストップ指令信号4b、
4cにより、機能装置1b、lcにクロック・ストップ
の要求を出すと、各機能装置1b。
4cにより、機能装置1b、lcにクロック・ストップ
の要求を出すと、各機能装置1b。
1cのクロックがストップし、この機能装置1b。
1cに具備されたカウンタ5c、5dのカウンタもその
カウント動作を停止する。各機能装置間のストップの時
間差が2クロツクで、例えばカウンタ5aか「5」でス
トップした場合にはカウンタ5dは「7」、カウンタ5
b、5cは「1」でストップする。
カウント動作を停止する。各機能装置間のストップの時
間差が2クロツクで、例えばカウンタ5aか「5」でス
トップした場合にはカウンタ5dは「7」、カウンタ5
b、5cは「1」でストップする。
カウンタ5dが最初に止まればカウンタの値は2種類と
なる。障害が複数の機能装置で同時又は近接したタイミ
ングで発生するとカウンタの値が同じになったり、差が
1になる事がある。カウンタのビット幅の選び方は値が
一周してもどれが先に止まったか区別できるようにすれ
ば良く、上記例では最大4クロツクの差があり、装置間
の距離差は2の為 4+2+1=7 となり0〜6迄数えられれば識別可能となる。
なる。障害が複数の機能装置で同時又は近接したタイミ
ングで発生するとカウンタの値が同じになったり、差が
1になる事がある。カウンタのビット幅の選び方は値が
一周してもどれが先に止まったか区別できるようにすれ
ば良く、上記例では最大4クロツクの差があり、装置間
の距離差は2の為 4+2+1=7 となり0〜6迄数えられれば識別可能となる。
第3図のように各装置のつながりが階層的になっている
場合にもこの方法が適用できる。第3図においてクロッ
クの止まる時間差を機能装置1tla−機能装置2間は
21機機能装置2間機能装置2間は21機機能装置2間
機能装置lb間を1とするとカウンタの識別可能となる
為の値は、2+2+1+2+1=8 となり0〜7まで数えられれば良い。これを−膜形で表
現すると、カウンタのビット数nは2fi〉D1+D2
+1 を満たすものである。、ここでDlはある装置がクロッ
ク・ストップした後、他の装置がクロック・ストップす
る迄の時間差で最も大きいもの。D2は隣り合う装置間
のストップする時間差の最大のもの。各カウンタの値よ
りクロックの止まった順番と止まり方を決定するアルゴ
リズムについては自明のためその説明は省略する。
場合にもこの方法が適用できる。第3図においてクロッ
クの止まる時間差を機能装置1tla−機能装置2間は
21機機能装置2間機能装置2間は21機機能装置2間
機能装置lb間を1とするとカウンタの識別可能となる
為の値は、2+2+1+2+1=8 となり0〜7まで数えられれば良い。これを−膜形で表
現すると、カウンタのビット数nは2fi〉D1+D2
+1 を満たすものである。、ここでDlはある装置がクロッ
ク・ストップした後、他の装置がクロック・ストップす
る迄の時間差で最も大きいもの。D2は隣り合う装置間
のストップする時間差の最大のもの。各カウンタの値よ
りクロックの止まった順番と止まり方を決定するアルゴ
リズムについては自明のためその説明は省略する。
なお、上記実施例ではカウンタの値が同一値よりスター
トするものを示しているが、各装置により異なる固有の
初期値を持っていても構わない。
トするものを示しているが、各装置により異なる固有の
初期値を持っていても構わない。
また、カウント・アップでなくカウント・ダウンする方
法を用いても良いし、カウント・アップとカラン1−・
ダウンを併用しても構わない。また、カウンタの値の表
現は0,1.2.・・・・・・と10進に直した時に連
続する必要はなく、例えば0.1゜3.2,6.7,6
,5.4と云う並びでも楕わない。
法を用いても良いし、カウント・アップとカラン1−・
ダウンを併用しても構わない。また、カウンタの値の表
現は0,1.2.・・・・・・と10進に直した時に連
続する必要はなく、例えば0.1゜3.2,6.7,6
,5.4と云う並びでも楕わない。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明によれば、初期リセットが
可能でクロックの動作中はカウントし続け、クロックが
ストップした時カウントの動作を停止するカウンタを各
機能装置に具備したのでクロックの停止した装置の順番
を把握でき、障害情報の収集力が向上する効果がある。
可能でクロックの動作中はカウントし続け、クロックが
ストップした時カウントの動作を停止するカウンタを各
機能装置に具備したのでクロックの停止した装置の順番
を把握でき、障害情報の収集力が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はこ
の発明におけるクロックとカウンタのストップの関係を
説明するための図、第3図はこの発明の他の一実施例を
示す構成図、第4図は従来の障害処理装置の構成図、第
5図は従来の各機能装置のクロックのストップのタミン
グ例を示す図、第6図は従来技術による障害補助情報の
1つの収集例を説明するための図である。 1a〜1c、2・・・・・・機能装置、5a〜5d・・
・・・・カウンタ、3a〜3c・・・・・・信号線、4
a〜4c・・・・・・クロック・ストップ指令信号、6
・・・・・・レジスタ、7・・・・・・クロック。 なお、図中で同一番号、同一符号は同一部分又は相当部
分を示す。
の発明におけるクロックとカウンタのストップの関係を
説明するための図、第3図はこの発明の他の一実施例を
示す構成図、第4図は従来の障害処理装置の構成図、第
5図は従来の各機能装置のクロックのストップのタミン
グ例を示す図、第6図は従来技術による障害補助情報の
1つの収集例を説明するための図である。 1a〜1c、2・・・・・・機能装置、5a〜5d・・
・・・・カウンタ、3a〜3c・・・・・・信号線、4
a〜4c・・・・・・クロック・ストップ指令信号、6
・・・・・・レジスタ、7・・・・・・クロック。 なお、図中で同一番号、同一符号は同一部分又は相当部
分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 部分要素である機能装置から構成され、各機能装置に障
害が生じた時、その機能装置のクロックを止め、それか
ら順次他の機能装置のクロックを止め、全ての機能装置
のクロックがストップした後、障害情報の収集、解析及
び回復処理を行う障害処理装置において、 初期リセットが可能でクロックの動作中はカウントし続
け、クロックがストップした時カウントの動作を停止す
るカウンタを各機能装置に具備したことを特徴とする障
害処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP88133532A JPH01303528A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 障害処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP88133532A JPH01303528A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 障害処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303528A true JPH01303528A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15107004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP88133532A Pending JPH01303528A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 障害処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303528A (ja) |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP88133532A patent/JPH01303528A/ja active Pending
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