JPH0130352Y2 - - Google Patents
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- JPH0130352Y2 JPH0130352Y2 JP18011382U JP18011382U JPH0130352Y2 JP H0130352 Y2 JPH0130352 Y2 JP H0130352Y2 JP 18011382 U JP18011382 U JP 18011382U JP 18011382 U JP18011382 U JP 18011382U JP H0130352 Y2 JPH0130352 Y2 JP H0130352Y2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 24
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 24
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 9
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 description 4
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Landscapes
- Cartons (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスチール製プラントボツクスに関する
ものである。
ものである。
従来より、オフイスや玄関、ロビー等に於て、
屋内アクセサリーとして鉢物の植木を配置する
際、その鉢カバーとして箱枠状に形成されたプラ
ントボツクスが使用されることが多い。
屋内アクセサリーとして鉢物の植木を配置する
際、その鉢カバーとして箱枠状に形成されたプラ
ントボツクスが使用されることが多い。
このプラントボツクスは、平面円形、矩形など
種々の形状のものがあるが、周囲の家具や床等の
色彩やデザイン等との調和がとれるようにデザイ
ンされたものが使用される。
種々の形状のものがあるが、周囲の家具や床等の
色彩やデザイン等との調和がとれるようにデザイ
ンされたものが使用される。
このためプラントボツクスの外形や外面の色彩
等には当然に様々な工夫がこらされるが、プラン
トボツクスはその内面も外部から見えるため、外
面と同等の仕上が必要である。
等には当然に様々な工夫がこらされるが、プラン
トボツクスはその内面も外部から見えるため、外
面と同等の仕上が必要である。
木質のムク材や合板材によりプラントボツクス
を形成する場合には、その材料の内外面が同質で
あることやそれ自体厚みを有すること等により、
ボツクスの内外面を同等に仕上げることが比較的
容易であるという利点がある一方、木材の高騰に
よつて木製のプラントボツクスは非常にコストの
かかるものとなつた。
を形成する場合には、その材料の内外面が同質で
あることやそれ自体厚みを有すること等により、
ボツクスの内外面を同等に仕上げることが比較的
容易であるという利点がある一方、木材の高騰に
よつて木製のプラントボツクスは非常にコストの
かかるものとなつた。
第6図イは、木質のムク材による壁体Wを箱枠
状のプラントボツクスに組立てたものの一隅の平
断面を示すもので、伝統的木工技術によつて外面
に木口Sが現われない接合構造としたものの一例
である。
状のプラントボツクスに組立てたものの一隅の平
断面を示すもので、伝統的木工技術によつて外面
に木口Sが現われない接合構造としたものの一例
である。
一方、木製プラントボツクスのコスト問題を避
けるため、金属製のプラントボツクスも提供され
ているが、金属製のものは、例えば、実公昭55−
28102号公報等に記載されているようなスチール
製箱体の製造技術を応用したものが多い。例え
ば、プラントボツクスの外面を、みかけ上の厚み
eをもたせた壁面部材Pにより第6図ロに示すよ
うな構造で形成したときは、更に、この内面に化
粧用の内面板(図示せず)を取付けなければなら
ない煩しさがある。また、金属製のものは衝突す
ると金属薄板特有の響音が生じ、この点でオフイ
ス内やロビー等に設置するのにふさわしくないと
いう問題がある。
けるため、金属製のプラントボツクスも提供され
ているが、金属製のものは、例えば、実公昭55−
28102号公報等に記載されているようなスチール
製箱体の製造技術を応用したものが多い。例え
ば、プラントボツクスの外面を、みかけ上の厚み
eをもたせた壁面部材Pにより第6図ロに示すよ
うな構造で形成したときは、更に、この内面に化
粧用の内面板(図示せず)を取付けなければなら
ない煩しさがある。また、金属製のものは衝突す
ると金属薄板特有の響音が生じ、この点でオフイ
ス内やロビー等に設置するのにふさわしくないと
いう問題がある。
本考案は上記スチール製プラントボツクスの現
状に鑑み、スチール製でありながらも木製プラン
トボツクスの場合と同様に、外部に木口相当部が
現われず、且つ、厚みを有して内面も予め化粧張
した状態と同等の壁体を形成し、この壁体でプラ
ントボツクスを組立てる一方、組立てたあと、従
来のスチール製のもののような金属板の響音のし
ないスチール製プラントボツクスを提供すること
を目的としてなされたもので、その構成は、比較
的薄手の2枚のスチール板を内外面で適宜間隙を
持たせつつ重合し、その長手方向の両側端面を
45゜の傾斜面に形成すると共に、上下方向の上下
端面を、上面は連結用の穴又は溝に、及び、下面
は重合部にすることにより、内部が中空で正面か
ら見て略矩形をなすスチール壁体外皮を形成し、
この外皮の中空部に適宜合成樹脂を注入発泡して
内部が注入樹脂で充実した壁体を形成する一方、
当該壁体の4枚を、夫々の傾斜面を突合せると共
に、突合せた傾斜面同士を各壁体の上面側の連結
用の穴又は溝並びに下面側の重合部においてそれ
ぞれ連結部材を当てがうことにより連結し、平面
矩形をなす箱枠状に組立てたことを特徴とするも
のである。
状に鑑み、スチール製でありながらも木製プラン
トボツクスの場合と同様に、外部に木口相当部が
現われず、且つ、厚みを有して内面も予め化粧張
した状態と同等の壁体を形成し、この壁体でプラ
ントボツクスを組立てる一方、組立てたあと、従
来のスチール製のもののような金属板の響音のし
ないスチール製プラントボツクスを提供すること
を目的としてなされたもので、その構成は、比較
的薄手の2枚のスチール板を内外面で適宜間隙を
持たせつつ重合し、その長手方向の両側端面を
45゜の傾斜面に形成すると共に、上下方向の上下
端面を、上面は連結用の穴又は溝に、及び、下面
は重合部にすることにより、内部が中空で正面か
ら見て略矩形をなすスチール壁体外皮を形成し、
この外皮の中空部に適宜合成樹脂を注入発泡して
内部が注入樹脂で充実した壁体を形成する一方、
当該壁体の4枚を、夫々の傾斜面を突合せると共
に、突合せた傾斜面同士を各壁体の上面側の連結
用の穴又は溝並びに下面側の重合部においてそれ
ぞれ連結部材を当てがうことにより連結し、平面
矩形をなす箱枠状に組立てたことを特徴とするも
のである。
次に、本考案の実施の一例を図に拠り説明す
る。
る。
第1図は、本考案における内部が中空の壁体外
皮Aを横断面にした平端面図、第2図は第1図の
−線における端面図で、図に於て、1は比較
的薄手のスチール板を曲げ加工したスチール外面
板、2は同じくスチール内面板で、両面板1,2
は、ここでは、それぞれ平面から見て第1図に示
す端面形状で、且つ、第1図の−線断面から
見て第2図に示す端面形状に曲げ加工し、両者
1,2の間に適宜間隙を保つて重ね合せ、内部が
中空のスチール壁体外皮Aに形成してある。
皮Aを横断面にした平端面図、第2図は第1図の
−線における端面図で、図に於て、1は比較
的薄手のスチール板を曲げ加工したスチール外面
板、2は同じくスチール内面板で、両面板1,2
は、ここでは、それぞれ平面から見て第1図に示
す端面形状で、且つ、第1図の−線断面から
見て第2図に示す端面形状に曲げ加工し、両者
1,2の間に適宜間隙を保つて重ね合せ、内部が
中空のスチール壁体外皮Aに形成してある。
而して、上記外皮Aは第1図に示すようにその
長手方向両側の端面が外面板1に対し、45゜の角
度、即ち、内面側に45°の角度をなすように傾斜
させられた傾斜面3,3に形成してある。尚、第
1図に於て、1a,2aは前記各面板1,2の両
側端部に形成した内外面板1,2の突合接合部で
図においては傾斜面3,3上に設けてある。
長手方向両側の端面が外面板1に対し、45゜の角
度、即ち、内面側に45°の角度をなすように傾斜
させられた傾斜面3,3に形成してある。尚、第
1図に於て、1a,2aは前記各面板1,2の両
側端部に形成した内外面板1,2の突合接合部で
図においては傾斜面3,3上に設けてある。
一方、上記外皮Aの上面は、ここでは、第2図
に示すように、各面板1,2の上部1b,2bを
直後突合せ接合せず、上面部材4を介して接合し
ている。尚、上面部材4もその長さ方向両側が平
面45゜の傾斜面3′,3′(第2図に表われず)に
形成されている。また、外皮Aの上面は上面部材
4を介在させず形成してもよい。この場合に於て
は、内外面板1,2の上部1a,1bを、第2
図々示の状態から更に互に90゜前方へ曲げ、それ
同士を直接突合せ又は重合する。このようにする
と内外面板の上部1a,1bは溝を形成すること
となる。
に示すように、各面板1,2の上部1b,2bを
直後突合せ接合せず、上面部材4を介して接合し
ている。尚、上面部材4もその長さ方向両側が平
面45゜の傾斜面3′,3′(第2図に表われず)に
形成されている。また、外皮Aの上面は上面部材
4を介在させず形成してもよい。この場合に於て
は、内外面板1,2の上部1a,1bを、第2
図々示の状態から更に互に90゜前方へ曲げ、それ
同士を直接突合せ又は重合する。このようにする
と内外面板の上部1a,1bは溝を形成すること
となる。
第2図に於て、1c,2cは上記各面板1,2
の下部において、重合した接合部分、1dは外面
板1の下方に凹陥形成した段部、2dは内面板2
の中程に形成した溝部で、段部1d、溝部2dと
も、各面1,2の長手方向の辺に平行にして全長
に亘り形成してある。
の下部において、重合した接合部分、1dは外面
板1の下方に凹陥形成した段部、2dは内面板2
の中程に形成した溝部で、段部1d、溝部2dと
も、各面1,2の長手方向の辺に平行にして全長
に亘り形成してある。
以上のようにして、内部が中空で、両側を45゜
の傾斜面3,3に形成した壁体外皮Aは、基本的
にはその内部に適宜合成樹脂を注入発泡すること
により、内部全体に発泡樹脂Pが充填された充実
壁体に形成される。この実施例では、樹脂の注入
発泡時に、第3図々示のように、上面部材4の長
さ方向両側に形成した傾斜面3′,3′に連結穴5
を形成するための中子5aを予め装填しておき、
樹脂Pの注入発泡後、上記中子5aを抜いてこの
部分に連結穴5が形成されるようにする。
の傾斜面3,3に形成した壁体外皮Aは、基本的
にはその内部に適宜合成樹脂を注入発泡すること
により、内部全体に発泡樹脂Pが充填された充実
壁体に形成される。この実施例では、樹脂の注入
発泡時に、第3図々示のように、上面部材4の長
さ方向両側に形成した傾斜面3′,3′に連結穴5
を形成するための中子5aを予め装填しておき、
樹脂Pの注入発泡後、上記中子5aを抜いてこの
部分に連結穴5が形成されるようにする。
尚、上記実施例では連結穴5を上面部材4の傾
斜面3′,3′に設けたが、連結穴5は内外面板
1,2が形成する傾斜面3,3に形成してもよ
い。
斜面3′,3′に設けたが、連結穴5は内外面板
1,2が形成する傾斜面3,3に形成してもよ
い。
上記のようにして壁体の長手方向の両側が連結
穴5を有する傾斜面3′,3′又は同3,3に形成
され、且つ内部が発泡樹脂Pで充実された一の壁
体に形成される。
穴5を有する傾斜面3′,3′又は同3,3に形成
され、且つ内部が発泡樹脂Pで充実された一の壁
体に形成される。
従つて、各壁体は、この時点でその内、外面が
適宜仕上加工され適宜肉厚を有する充実壁体とし
て完成されるのである。
適宜仕上加工され適宜肉厚を有する充実壁体とし
て完成されるのである。
而して、内外面が同等に仕上げられ、内部が発
泡樹脂Pで充実した壁体は、その4枚をそれぞれ
の内面板2を内側に向けて隣合う壁体の傾斜面
3、同3同士を突合せこれらの面を連結部材であ
る連結子6及び連結材7を用いて結合することに
より、平面矩形の箱枠状をなすプラントボツクス
に組立てるのである。
泡樹脂Pで充実した壁体は、その4枚をそれぞれ
の内面板2を内側に向けて隣合う壁体の傾斜面
3、同3同士を突合せこれらの面を連結部材であ
る連結子6及び連結材7を用いて結合することに
より、平面矩形の箱枠状をなすプラントボツクス
に組立てるのである。
即ち、第3図々示の連結子6は、断面形状が上
面部材4に形成した連結穴5に密嵌し得る形状で
平面L状に形成され、また、第4図々示の連結材
7はこれを結合された壁体の隅部底面に当てがう
ため、ここでは、平面略三角形状に形成されてい
る。
面部材4に形成した連結穴5に密嵌し得る形状で
平面L状に形成され、また、第4図々示の連結材
7はこれを結合された壁体の隅部底面に当てがう
ため、ここでは、平面略三角形状に形成されてい
る。
而して、各連結子6は各壁体の傾斜面3,3、
及び上面部材4の傾斜面3′,3′を突合せる際、
各連結穴5に接着剤等を介在して嵌入させること
により突合された傾斜面同士を密着させてこの状
態を確保し、また、各連結材7は上記の各連結子
6の作用で箱枠状に組まれた充実壁体の外形を維
持するように作用するものである。
及び上面部材4の傾斜面3′,3′を突合せる際、
各連結穴5に接着剤等を介在して嵌入させること
により突合された傾斜面同士を密着させてこの状
態を確保し、また、各連結材7は上記の各連結子
6の作用で箱枠状に組まれた充実壁体の外形を維
持するように作用するものである。
このようにして形成されるプラントボツクス
は、各壁面の接合部が45゜の角度で突合された形
態となるから、従来の木口が外部に現われないよ
うにした木製プラントボツクスの場合と同様に、
木口相当部が外部に現われず見栄えが良い。ま
た、壁体の内部には発泡樹脂が充填されているの
で、スチール製であり乍らスチール音が響きにく
いといつた利点がある。更には、スチール製ゆえ
に任意の大きさをなすプラントボツクスを均一な
品質で容易且つ大量に生産することができるか
ら、箱状プラントボツクス自体のコストの低減を
図ることができる。また、組立前は充実壁体と連
結部材とにバラした状態で保管、運搬できるか
ら、保管、運搬に場所をとらず、しかもプラント
ボツクスを現地でノツクダウンできる効果もあ
る。
は、各壁面の接合部が45゜の角度で突合された形
態となるから、従来の木口が外部に現われないよ
うにした木製プラントボツクスの場合と同様に、
木口相当部が外部に現われず見栄えが良い。ま
た、壁体の内部には発泡樹脂が充填されているの
で、スチール製であり乍らスチール音が響きにく
いといつた利点がある。更には、スチール製ゆえ
に任意の大きさをなすプラントボツクスを均一な
品質で容易且つ大量に生産することができるか
ら、箱状プラントボツクス自体のコストの低減を
図ることができる。また、組立前は充実壁体と連
結部材とにバラした状態で保管、運搬できるか
ら、保管、運搬に場所をとらず、しかもプラント
ボツクスを現地でノツクダウンできる効果もあ
る。
尚、実施例のプラントボツクスは、組立時に各
壁体の溝部2dに棚板材を支持させれば、その棚
板材が底板として機能する有底プラントボツクス
に形成できる。
壁体の溝部2dに棚板材を支持させれば、その棚
板材が底板として機能する有底プラントボツクス
に形成できる。
本考案は以上の通りであつて、内部に発泡樹脂
を充填したスチール製の充実壁体を組立て、各壁
体の木口に相当する部分が突合接合部の外部に現
われないプラントボツクスを形成できるから、従
来の木質材によるプラントボツクスに比べこの点
での外観上の遜色がないことは勿論、壁体内部が
発泡樹脂で充実しているので従来のスチール製の
プラントボツクスのようなスチール音が殆んど生
じない点で優れ、また、この点でも木質材による
ものに劣ることがないといつた効果がある。
を充填したスチール製の充実壁体を組立て、各壁
体の木口に相当する部分が突合接合部の外部に現
われないプラントボツクスを形成できるから、従
来の木質材によるプラントボツクスに比べこの点
での外観上の遜色がないことは勿論、壁体内部が
発泡樹脂で充実しているので従来のスチール製の
プラントボツクスのようなスチール音が殆んど生
じない点で優れ、また、この点でも木質材による
ものに劣ることがないといつた効果がある。
第1図は本考案プラントボツクスに用いる壁体
外皮の横断面の端面図、第2図は第1図の−
線断面における端面図、第3図は充実壁体の上部
連結部分の平断面図、第4図は下部連結部分の底
面図、第5図は本考案プラントボツクスの一例の
斜視図、第6図イは従来の木製プラントボツクス
における突合接合部の一例の平断面図、第6図ロ
は従来のスチール製プラントボツクスの一例の接
合部の平断面図である。 1……スチール外面板、2……スチール内面
板、3,3……スチール壁体外皮Aの傾斜面、
3′,3′……上面部材の傾斜面、4……上面部
材、5……連結穴、6……連結子、7……連結
材。
外皮の横断面の端面図、第2図は第1図の−
線断面における端面図、第3図は充実壁体の上部
連結部分の平断面図、第4図は下部連結部分の底
面図、第5図は本考案プラントボツクスの一例の
斜視図、第6図イは従来の木製プラントボツクス
における突合接合部の一例の平断面図、第6図ロ
は従来のスチール製プラントボツクスの一例の接
合部の平断面図である。 1……スチール外面板、2……スチール内面
板、3,3……スチール壁体外皮Aの傾斜面、
3′,3′……上面部材の傾斜面、4……上面部
材、5……連結穴、6……連結子、7……連結
材。
Claims (1)
- 比較的薄手の2枚のスチール板を内外面で適宜
間隙を持たせつつ重合し、その長手方向の両側端
面を45゜の傾斜面に形成すると共に、上下方向の
上下端面を、上面は連結用の穴又は溝に、及び、
下面は重合部にすることにより、内部が中空で正
面から見て略矩形をなすスチール壁体外皮を形成
し、この外皮の中空部に適宜合成樹脂を注入発泡
して内部が注入樹脂で充実した壁体を形成する一
方、当該壁体の4枚を、夫々の傾斜面を突合せる
と共に、突合せた傾斜面同士を各壁体の上面側の
連結用の穴又は溝並びに下面側の重合部において
それぞれ連結部材を当てがうことにより連結し、
平面矩形をなす箱枠状に組立てたことを特徴とす
るスチール製プラントボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18011382U JPS5983728U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | スチ−ル製組立式箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18011382U JPS5983728U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | スチ−ル製組立式箱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983728U JPS5983728U (ja) | 1984-06-06 |
| JPH0130352Y2 true JPH0130352Y2 (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=30390618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18011382U Granted JPS5983728U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | スチ−ル製組立式箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983728U (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP18011382U patent/JPS5983728U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5983728U (ja) | 1984-06-06 |
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