JPH01303746A - イメージセンサの駆動回路基板及び駆動回路基板の整形方法 - Google Patents
イメージセンサの駆動回路基板及び駆動回路基板の整形方法Info
- Publication number
- JPH01303746A JPH01303746A JP63132620A JP13262088A JPH01303746A JP H01303746 A JPH01303746 A JP H01303746A JP 63132620 A JP63132620 A JP 63132620A JP 13262088 A JP13262088 A JP 13262088A JP H01303746 A JPH01303746 A JP H01303746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- drive circuit
- wiring
- main
- wirings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 title claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- AMGQUBHHOARCQH-UHFFFAOYSA-N indium;oxotin Chemical compound [In].[Sn]=O AMGQUBHHOARCQH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000000206 photolithography Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0263—High current adaptations, e.g. printed high current conductors or using auxiliary non-printed means; Fine and coarse circuit patterns on one circuit board
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0097—Processing two or more printed circuits simultaneously, e.g. made from a common substrate, or temporarily stacked circuit boards
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファクシミリ等の画像の読み取りを行なうイ
メージセンサに係り、特にイメージセンサに実装された
ICを駆動するための駆動回路基板及び駆動回路基板の
整形方法に関する。
メージセンサに係り、特にイメージセンサに実装された
ICを駆動するための駆動回路基板及び駆動回路基板の
整形方法に関する。
(従来の技術)
密着型イメージセンサは、原稿とほぼ同一幅の光電変換
部をアモルファスシリコン(a−3t)等で形成してい
る。従って、原稿に描かれた画像を読み取る際、原稿と
光電変換部とをほぼ密着して用いることができ、縮小光
学系を必要としない大面積デバイスとしての使用が可能
となり、読み取り装置の小形化が実現できる点で注目さ
れている。
部をアモルファスシリコン(a−3t)等で形成してい
る。従って、原稿に描かれた画像を読み取る際、原稿と
光電変換部とをほぼ密着して用いることができ、縮小光
学系を必要としない大面積デバイスとしての使用が可能
となり、読み取り装置の小形化が実現できる点で注目さ
れている。
密着型イメージセンサは、例えば第4図にその平面図、
第5図に第4図のIV−IV’線断面図を示すように、
絶縁基板11上に形成したセンサ部21と、このセンサ
部21の駆動を行なうICチップ31と、このICチッ
プ31に制御信号等の供給を行なう外部接続用配線41
とによって構成される。
第5図に第4図のIV−IV’線断面図を示すように、
絶縁基板11上に形成したセンサ部21と、このセンサ
部21の駆動を行なうICチップ31と、このICチッ
プ31に制御信号等の供給を行なう外部接続用配線41
とによって構成される。
センサ部21は、絶縁基板11上にCrの着膜及びフォ
トリソエツチングプロセスにより複数の下部電極22と
してのクロムパターンを形成し、これらを覆うように光
電変換M23としてのアモルファスシリコン層パターン
を形成し、この光電変換層23を覆うように上部電極2
4としての酸化インジウム・スズ層パターンを形成した
複数のサンドイッチ型センサを並設して成る。
トリソエツチングプロセスにより複数の下部電極22と
してのクロムパターンを形成し、これらを覆うように光
電変換M23としてのアモルファスシリコン層パターン
を形成し、この光電変換層23を覆うように上部電極2
4としての酸化インジウム・スズ層パターンを形成した
複数のサンドイッチ型センサを並設して成る。
絶縁基板11上には、センサ部21の駆動を行なう複数
のICチップ31が実装されると共に、クロック用配線
やセンサ出力用配線等から成る外部接続用配線41が形
成されている。外部接続用配線41は、ICチップ31
に設けられそれぞれの外部接続用配線41に対応した入
力端子若しくは出力端子にそれぞれボンディングワイヤ
51を介して接続されている。また、前記センサ部21
の複数の下部電極22の端部もボンディングワイヤ51
を介してICチップ31にそれぞれ接続されている。
のICチップ31が実装されると共に、クロック用配線
やセンサ出力用配線等から成る外部接続用配線41が形
成されている。外部接続用配線41は、ICチップ31
に設けられそれぞれの外部接続用配線41に対応した入
力端子若しくは出力端子にそれぞれボンディングワイヤ
51を介して接続されている。また、前記センサ部21
の複数の下部電極22の端部もボンディングワイヤ51
を介してICチップ31にそれぞれ接続されている。
以上のように、センサ部21と外部接続用配線41とを
同一の絶縁基板11上に形成すると、外部接続用配線4
1の電極としてAuを用いるためコストが高くなる。そ
こで、微細加工を必要としない外部接続用配線はガラス
エポキシ基板で形成した駆動回路基板上に設けるととら
にICチップを実装し、この駆動回路基板を前記センサ
部の近傍に配置して製造コストの軽減を図ったものがあ
った。
同一の絶縁基板11上に形成すると、外部接続用配線4
1の電極としてAuを用いるためコストが高くなる。そ
こで、微細加工を必要としない外部接続用配線はガラス
エポキシ基板で形成した駆動回路基板上に設けるととら
にICチップを実装し、この駆動回路基板を前記センサ
部の近傍に配置して製造コストの軽減を図ったものがあ
った。
(発明が解決しようとする課題)
上述のようにセンサ部とその駆動回路を別の基板に形成
すると、密着型イメージセンサのセンサ部の長さは各種
存在するので(A3.B4.A4等)、それに伴い長さ
の異なる駆動回路基板を使用する必要がある。
すると、密着型イメージセンサのセンサ部の長さは各種
存在するので(A3.B4.A4等)、それに伴い長さ
の異なる駆動回路基板を使用する必要がある。
しかしながら、各種長さの密着型イメージセンサに対し
てそれぞれ駆動回路基板を設計1作製したのではコスト
がかかるという欠点があった。特に、少量生産の密着型
イメージセンサについて上記のような欠点があった。
てそれぞれ駆動回路基板を設計1作製したのではコスト
がかかるという欠点があった。特に、少量生産の密着型
イメージセンサについて上記のような欠点があった。
本発明は上記従来の実情に鑑みてなされたもので、任意
のサイズの密着型イメージセンサに使用することができ
る駆動回路基板及びその駆動回路基板の整形方法を提供
することを目的とする。
のサイズの密着型イメージセンサに使用することができ
る駆動回路基板及びその駆動回路基板の整形方法を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解消するため本願の第1の発明は駆動回路基
板にあり、この駆動回路基板は、複数のIC実装部を有
し、該IC実装部にセンサ部の駆動を行なうICチップ
を実装するとともに、このICチップに各制御信号を供
給する外部接続用配線を形成したものを前提とし、次の
構成を特徴としている。
板にあり、この駆動回路基板は、複数のIC実装部を有
し、該IC実装部にセンサ部の駆動を行なうICチップ
を実装するとともに、このICチップに各制御信号を供
給する外部接続用配線を形成したものを前提とし、次の
構成を特徴としている。
前記外部接続用配線を、駆動回路基板の裏面に長手方向
に沿って形成した複数の主配線と、該主配線と直角方向
に駆動回路基板の表面に形成して前記ICチップの各端
子に接続するパッドを連設する枝配線とから構成する。
に沿って形成した複数の主配線と、該主配線と直角方向
に駆動回路基板の表面に形成して前記ICチップの各端
子に接続するパッドを連設する枝配線とから構成する。
主配線と枝配線とはスルーホールを介して接続する。
IC実装部間は、主配線よりも細い細線部を介して接続
されている。
されている。
本願の第2の発明は、駆動回路基板の整形にあり、その
整形方法は、予め所定の長さの駆動回路基板に外部接続
用配線を形成し、この駆動回路基板のIC実装部間で駆
動回路基板を切断して所望の長さとする。
整形方法は、予め所定の長さの駆動回路基板に外部接続
用配線を形成し、この駆動回路基板のIC実装部間で駆
動回路基板を切断して所望の長さとする。
(作用)
本発明によれば、長尺の駆動回路基板を切断することに
より所望の長さの駆動回路基板を得ることかでき、また
切断位置にAI線部を形成したので、容易に切断するこ
とができる。
より所望の長さの駆動回路基板を得ることかでき、また
切断位置にAI線部を形成したので、容易に切断するこ
とができる。
(実施例)
本発明の一実施例について図面を参照しながら説明する
。
。
第1図に駆動回路基板の全体の平面説明図、第2図に表
面の配線を示した駆動回路基板の拡大説明図、第3図に
裏面の配線を透視した駆動回路基板の拡大説明図を示す
。
面の配線を示した駆動回路基板の拡大説明図、第3図に
裏面の配線を透視した駆動回路基板の拡大説明図を示す
。
駆動回路基板101は長方形状を成すガラスエポキシ基
板で形成され、その長手方向の長さは日本工業規格A3
番の横長(300mm)より長く形成されている。駆動
回路基板101は、センサが固定されるセンサ固定部1
01aと、センサの駆動を行なうICチップを実装する
ためのIC実装部101bと、ICチップに各種信号を
供給するための配線部101Cとから成る。配線部IC
の側辺部には、適宜間曜をもって複数の凸部101dが
連設されており、この凸部101dに複数のコネクタ1
02が形成されている。駆動回路基板101は第1図に
示す長さJ (8,125mm)を1ブロツクとし、
全体で38個のブロックから構成されている6そして後
述するように、各ブロック間で切断可能なように構成し
ている。
板で形成され、その長手方向の長さは日本工業規格A3
番の横長(300mm)より長く形成されている。駆動
回路基板101は、センサが固定されるセンサ固定部1
01aと、センサの駆動を行なうICチップを実装する
ためのIC実装部101bと、ICチップに各種信号を
供給するための配線部101Cとから成る。配線部IC
の側辺部には、適宜間曜をもって複数の凸部101dが
連設されており、この凸部101dに複数のコネクタ1
02が形成されている。駆動回路基板101は第1図に
示す長さJ (8,125mm)を1ブロツクとし、
全体で38個のブロックから構成されている6そして後
述するように、各ブロック間で切断可能なように構成し
ている。
駆動回路基板101の各ブロックには、センサ固定部1
01aを中心として対峙する二つのIC実装部101b
か設けられ、このIC実装部101bの近傍にICチッ
プの各端子と接続する複数のパッド103が形成されて
いる。各パッド103は、ICチップに設けられたIC
チップのスタートパルスの入力を行なう入力端子、正電
源を供給するVcc端子、出力切り換え信号を供給する
ENA端子、タロツク入力信号のためのCK端子。
01aを中心として対峙する二つのIC実装部101b
か設けられ、このIC実装部101bの近傍にICチッ
プの各端子と接続する複数のパッド103が形成されて
いる。各パッド103は、ICチップに設けられたIC
チップのスタートパルスの入力を行なう入力端子、正電
源を供給するVcc端子、出力切り換え信号を供給する
ENA端子、タロツク入力信号のためのCK端子。
出力リセットクロック入力信号のためのCL端子。
接地用のG N D f4A子、リセット電圧入力のた
めのVR端子、アナログ信号を取り出すためのC0M端
子、負電源を供給する■EE端子、エンドパルス出力の
ためのセンサ出力端子にそれぞれ接続される。
めのVR端子、アナログ信号を取り出すためのC0M端
子、負電源を供給する■EE端子、エンドパルス出力の
ためのセンサ出力端子にそれぞれ接続される。
IC実装部101bの外側には配線部101cが設けら
れている。この配線部101cには、駆動回路基板10
1の長手方向に対して直角方向に前記パッド103に対
応する数の枝配線104が形成され、前記パッド103
はこの枝配線104にそれぞれ連設されている。各枝配
線104は駆動回路基板101の裏面にその長手方向に
沿って形成された各主配線105に、各スルーホール1
06を介して接続されている。そして、主配線105及
び枝配線104によってICチップに各信号を供給する
外部接続用配線を形成している。
れている。この配線部101cには、駆動回路基板10
1の長手方向に対して直角方向に前記パッド103に対
応する数の枝配線104が形成され、前記パッド103
はこの枝配線104にそれぞれ連設されている。各枝配
線104は駆動回路基板101の裏面にその長手方向に
沿って形成された各主配線105に、各スルーホール1
06を介して接続されている。そして、主配線105及
び枝配線104によってICチップに各信号を供給する
外部接続用配線を形成している。
一つのブロックの枝配線104と他のブロックの枝配線
104の間に位置する配線部101Cには、方形の透孔
107形成されている。この透孔107は、駆動回路基
板101をアルミニウム製の支持板(図示せず)上に固
定する際、両者の熱膨張係数の相違から駆動回路基板1
01に生じる応力を吸収して「そり」等を防止するため
に設けたものである。
104の間に位置する配線部101Cには、方形の透孔
107形成されている。この透孔107は、駆動回路基
板101をアルミニウム製の支持板(図示せず)上に固
定する際、両者の熱膨張係数の相違から駆動回路基板1
01に生じる応力を吸収して「そり」等を防止するため
に設けたものである。
透孔107の外側位置には、駆動回路基板101の裏面
に形成された正電圧Vcc供給用1負電圧VEE供給用
、GND用の各主配線105にスルーホール108及び
連結配線109を介してパッド110.111,112
がそれぞれ設けられている。これらのパッド110,1
11,112及びスルーホール108は、切断する際の
容易性を考慮し各ブロック間の中間位置、すなわちIC
実装部101b間の中間位置(例えば第2図に点線で示
した部分)を避けて形成されている。そして、パッド1
10とバッド112間、パッド111とパッド112間
にそれぞれカップリングコンデンサが装着可能なように
構成している。
に形成された正電圧Vcc供給用1負電圧VEE供給用
、GND用の各主配線105にスルーホール108及び
連結配線109を介してパッド110.111,112
がそれぞれ設けられている。これらのパッド110,1
11,112及びスルーホール108は、切断する際の
容易性を考慮し各ブロック間の中間位置、すなわちIC
実装部101b間の中間位置(例えば第2図に点線で示
した部分)を避けて形成されている。そして、パッド1
10とバッド112間、パッド111とパッド112間
にそれぞれカップリングコンデンサが装着可能なように
構成している。
また、前記凸部101dに近いブロックのスルーホール
106群は、配線部101aに設けた接続配線113を
介して各コネクタ102に接続されることにより外部よ
り各種信号の供給を行なっている。このコネクタ102
は、中央のセンサ固定部101aに対してそれぞれ一個
存在すればよく、駆動回路基板の切断箇所や設置箇所に
よりいずれのコネクタ102を使用するかが適宜に選択
され、そのコネクタ102に各種信号の供給を行なうよ
うになっている。
106群は、配線部101aに設けた接続配線113を
介して各コネクタ102に接続されることにより外部よ
り各種信号の供給を行なっている。このコネクタ102
は、中央のセンサ固定部101aに対してそれぞれ一個
存在すればよく、駆動回路基板の切断箇所や設置箇所に
よりいずれのコネクタ102を使用するかが適宜に選択
され、そのコネクタ102に各種信号の供給を行なうよ
うになっている。
駆動回路基板101の裏面にその両端部を結ぶように長
手方向に沿って形成された各主配線105は、駆動回路
基板101の切断部分となるIC実装部101b間(各
ブロックの中間位置)に、配線幅が狭くなる細線部11
4をそれぞれ形成している。また、主配線105の細線
部114を除いた部分に、駆動回路基板101をアルミ
ニウム類の支持板(図示せず)上の固定した際に主配線
105間の短絡を防ぐための薄膜状の被膜115を被覆
している。
手方向に沿って形成された各主配線105は、駆動回路
基板101の切断部分となるIC実装部101b間(各
ブロックの中間位置)に、配線幅が狭くなる細線部11
4をそれぞれ形成している。また、主配線105の細線
部114を除いた部分に、駆動回路基板101をアルミ
ニウム類の支持板(図示せず)上の固定した際に主配線
105間の短絡を防ぐための薄膜状の被膜115を被覆
している。
次に、以上のように構成した駆動回路基板を所望の長さ
に整形する方法について説明する。
に整形する方法について説明する。
密着型イメージセンサのセンサ部の長さに合せ−て、駆
動回路基板101のブロック間をその長手方向と直角に
交わる方向にスライシングマシーンにより切断する。駆
動回路基板101は全長がA3用に形成され前記したよ
うにブロックが38個で構成されているので、A4幅を
読み取るセンサ部に対しては左から28ブロツクと29
ブロツク間で、84幅を読み取るセンサ部に対しては左
から32ブロツクと33ブロツク間でそれぞれ切断して
使用する。
動回路基板101のブロック間をその長手方向と直角に
交わる方向にスライシングマシーンにより切断する。駆
動回路基板101は全長がA3用に形成され前記したよ
うにブロックが38個で構成されているので、A4幅を
読み取るセンサ部に対しては左から28ブロツクと29
ブロツク間で、84幅を読み取るセンサ部に対しては左
から32ブロツクと33ブロツク間でそれぞれ切断して
使用する。
切断に際して、切断箇所となるブロック間の主配線10
5に細線部を形成しているので、容易に切断することが
できる。またこの部分の裏面は、被v115が被覆され
ていないので、切断時に主配線105が被膜115に付
着して駆動回路基板101裏面から剥がれたり、主配線
105間が接触してショートすることがない。尚、上記
駆動回路基板101を長手方向に切断することにより、
例えば400SPI (1インチ当たり400画素)の
ものを200SPI用としても利用できる。
5に細線部を形成しているので、容易に切断することが
できる。またこの部分の裏面は、被v115が被覆され
ていないので、切断時に主配線105が被膜115に付
着して駆動回路基板101裏面から剥がれたり、主配線
105間が接触してショートすることがない。尚、上記
駆動回路基板101を長手方向に切断することにより、
例えば400SPI (1インチ当たり400画素)の
ものを200SPI用としても利用できる。
以上のように所望の長さの駆動回路基板101を得た後
、センサ部が形成されたガラス基板(図示せず)を駆動
回路基板101の中央のセンサ固定部101aに固定し
、IC実装部101bにICチップを実装する。ICチ
ップの各端子と枝配線104の端部に連設したパッド1
03間、ICチップのセンサ側のパッドとセンサの下部
電極間をそれぞれボンディングワイヤで接続して密着型
イメージセンサを得る。
、センサ部が形成されたガラス基板(図示せず)を駆動
回路基板101の中央のセンサ固定部101aに固定し
、IC実装部101bにICチップを実装する。ICチ
ップの各端子と枝配線104の端部に連設したパッド1
03間、ICチップのセンサ側のパッドとセンサの下部
電極間をそれぞれボンディングワイヤで接続して密着型
イメージセンサを得る。
(発明の効果)
上述したように本発明は、IC実装部とIC実装部との
間の各主配線の同一位置に細線部を形成しなので、この
部分で容易に切断することができる。
間の各主配線の同一位置に細線部を形成しなので、この
部分で容易に切断することができる。
また、切断箇所には被膜を被覆していないので、切断に
よって配線間の短絡を生じさせない。
よって配線間の短絡を生じさせない。
従って、長尺の駆動回路基板を切断することにより所望
の長さの駆動回路基板を得ることができるので、ガラス
エポキシ基板のマスクパターンか一種類で足り、長さの
異なるイメージセンサの駆動回路基板を効率良く得るこ
とができる。特に、多品種、少量生産されるイメージセ
ンサの駆動回路基板の製造に適している。
の長さの駆動回路基板を得ることができるので、ガラス
エポキシ基板のマスクパターンか一種類で足り、長さの
異なるイメージセンサの駆動回路基板を効率良く得るこ
とができる。特に、多品種、少量生産されるイメージセ
ンサの駆動回路基板の製造に適している。
第1図は本発明実施例のイメージセンサの駆動回路基板
の平面説明図、第2図は第1図の一部拡大説明図、第3
図は同じく一部を拡大して裏面を透視した説明図、第4
図は従来のイメージセンサの平面説明図、第5図は第4
図のIV −IV ′線断面図である。 101・・・・・・駆動回路基板 101a・・・・・・センサ固定部 101b・・・・・・IC実装部 103・・・・・・パッド 104・・・・・・枝配線 105・・・・・・主配線 106・・・・・・スルーホール 114・・・・・・細線部 115・・・・・・被膜
の平面説明図、第2図は第1図の一部拡大説明図、第3
図は同じく一部を拡大して裏面を透視した説明図、第4
図は従来のイメージセンサの平面説明図、第5図は第4
図のIV −IV ′線断面図である。 101・・・・・・駆動回路基板 101a・・・・・・センサ固定部 101b・・・・・・IC実装部 103・・・・・・パッド 104・・・・・・枝配線 105・・・・・・主配線 106・・・・・・スルーホール 114・・・・・・細線部 115・・・・・・被膜
Claims (3)
- (1)複数のIC実装部を有し、該IC実装部にセンサ
部の駆動を行なうICチップを実装するとともに、この
ICチップに各制御信号を供給する外部接続用配線を形
成した駆動回路基板において、前記外部接続用配線を駆
動回路基板の裏面に長手方向に沿って形成した複数の主
配線と、該主配線と直角方向に駆動回路基板の表面に形
成して前記ICチップの各端子に接続するパッドを連設
する枝配線とから構成し、主配線と枝配線とはスルーホ
ールを介して接続するとともに、IC実装部間の各主配
線を該主配線よりも細い細線部をもって連結したことを
特徴とするイメージセンサの駆動回路基板。 - (2)主配線上に被覆される被膜を細線部上から除いた
ことを特徴とする請求項1記載のイメージセンサの駆動
回路基板。 - (3)予め所定の長さの駆動回路基板に外部接続用配線
を形成し、この駆動回路基板のIC実装部間で駆動回路
基板を切断して所望の長さの駆動回路基板とするイメー
ジセンサの駆動回路基板の整形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132620A JPH01303746A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | イメージセンサの駆動回路基板及び駆動回路基板の整形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132620A JPH01303746A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | イメージセンサの駆動回路基板及び駆動回路基板の整形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303746A true JPH01303746A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15085586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132620A Pending JPH01303746A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | イメージセンサの駆動回路基板及び駆動回路基板の整形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5231304A (en) * | 1989-07-27 | 1993-07-27 | Grumman Aerospace Corporation | Framed chip hybrid stacked layer assembly |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63132620A patent/JPH01303746A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5231304A (en) * | 1989-07-27 | 1993-07-27 | Grumman Aerospace Corporation | Framed chip hybrid stacked layer assembly |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5095407A (en) | Double-sided memory board | |
| CN115084345B (zh) | 一种布线基板、背板和电子装置 | |
| EP0344367B1 (en) | Monolithic flat panel display apparatus | |
| EP0491336B1 (en) | Electric circuit | |
| JPS6221559A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JP3199579B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0712702B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JP2707871B2 (ja) | 電子デバイス及びその製造方法 | |
| JP4384313B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPH06278313A (ja) | 画像装置 | |
| JPS62191161A (ja) | 感熱記録ヘツド | |
| JP3649292B2 (ja) | 画像装置 | |
| JPS6217251Y2 (ja) | ||
| KR930000703B1 (ko) | 감열기록소자의 조립방법 | |
| JP2500042Y2 (ja) | 光プリントヘッドの実装構造 | |
| JPH01303747A (ja) | イメージセンサにおける駆動回路基板の配線構造 | |
| KR100499152B1 (ko) | 테이프 캐리어 패키지 구조 | |
| JPH0632932B2 (ja) | サーマルヘッドの製造方法 | |
| JP3169671B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPS60255458A (ja) | サーマルヘッドとその製造方法 | |
| JP3058151B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62199469A (ja) | サ−マルヘツド接続用フレキシブル配線基板 | |
| JPH09120078A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH01289279A (ja) | 密着型イメージセンサ | |
| JPS6292363A (ja) | 密着形イメ−ジセンサ |