JPH01303847A - 中継回線試験方式 - Google Patents

中継回線試験方式

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JPH01303847A
JPH01303847A JP13265288A JP13265288A JPH01303847A JP H01303847 A JPH01303847 A JP H01303847A JP 13265288 A JP13265288 A JP 13265288A JP 13265288 A JP13265288 A JP 13265288A JP H01303847 A JPH01303847 A JP H01303847A
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JP
Japan
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test
test data
exchange
station
maintenance
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JP13265288A
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Yasuo Kogure
木檜 保夫
Toshiaki Suzuki
利明 鈴木
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、中継交換機の中継回線試験方式に係り、特に
、試験の信頼度向上に好適な中継回線試験方式に関する
〔従来の技術〕
従来の中継回線試験方式は、(財)電気通信共済会発行
(昭和58年2月10日)「D70形自動交換機〔参考
■〕運転操作法(1)」の第225頁から第231頁に
記載のように、遠隔保守担当局にて試験を制御している
。そのときの試験ルートは、保守担尚局−自局−中継回
線一相千局一保守担当局のよりにループになっており、
該試験ルート上で障害が発生し九場合、切分けが難しい
。また中継回線試験機能を直接確認する試験手段がなか
った為、周設時やネットワーク増設時の試験は、オンラ
インでダイレクトに確認せざるを得なく、立上げ時のト
ラブル切分けや試験NG時の切分けに時間を要してい次
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術による中継回線試験方式は、試験ルートを
ループ状にししかも遠隔保守担当局で試験を制御する構
成のため、障害発生時の障害切り分けが難しく、故障箇
所の診断は、保守者の熟練度や技術力に負うところが大
きいという問題がある。また、周設時や増設時に個々の
構成装置の保証をとる工事試験を容易に実行できず、保
守性。
工事性を含め九信頼度の面でも問題がある。
本発明の目的は、故障箇所診断の容易化、迅速化、立上
げ時のオフラインでの機能確認を可能とする中継回線試
験方式を提供することにおる。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、試験制御や試験データを中継する交換機保
守装置に、自己診断制御回路と、試験データ送信回路及
び試験データ受信回路と、自己診断切替スイッチとを設
け、保守者の指示または自動で、前記自己診断切替スイ
ッチを制御して自交換機保守装置内または出中継交換機
経由の試験バスを設定し、該試験バスを介して前記試験
データ送信回路から前記試験データ受信回路に向けて試
験データを送信し、送信した試験データと受信した試験
データとを前記自己診断制御回路で比較し。
当該試験バスでの故障の診断を行うことで、達成される
〔作用〕
自己診断制御装置は、中継回線試験不合格時や工事立上
げ時に、ソフトマ九社保守者からの自己診断指示を受信
すると、交換機保守装置内の試験回線入側を、自己診断
切替スイッチを操作して試験データ送/受信回路側に接
続し、かつ自交換機保守装置内の試験回線出側で折り返
すか、または中継交換機の時分割スイッチの出側で試験
回線を折り返す。接続が完了すると、試験データ送信回
路から試験データを交換機保守装置ま几は中継交換機へ
送出する。交換機保守装置または中継交換機で折り返さ
れた試験データは、試験データ受信回路で受信され、送
信データと受信データを自己診断制御回路で比較し、合
否判定する。それによって、自局内の保守装置および中
継交換機の正常性が確認でき障害箇所の切分けや、工事
立上げ時の装置正常性が保証できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。
第2図の集中制御装置12は保守集中局に置かれる。各
中継局A、B、C局には、試験系の装置として試験デー
タの送出、測定を行う試験データ測定装置10と、試験
情報の授受を行う試験制御装置11と、交換機保守装置
1とがあり、交換機保守装置1と中継交換機9はハイウ
ェイで接続されている。通常の試験は、集中制御装置1
2からの制御信号により任意の2局間の中継回線を選択
し、試験を実行する。例えば、第2図のA局とB局の間
の中継回線の試験を行う場合は、集中制御装置12から
A局とB局の試験制御装置11ヘパス設定やデータ送出
指示、受信指示などの試験情報を送出する。試験データ
をA局の試験データ測定装置10→A局の交換機保守装
置1→A局の中継交換機9→中継回線→B局の中継交換
機9→B局の交換機保守装置1のルートで送り、B局の
試験データ測定袋[10で受信し、結果を集中制御装置
12へ通知する。
第1因は、交換機保守袋@1の詳細構成図である。交換
機保守装置1は、中継交換機9にハイウェイで接続され
る保守用時分割スイッチ2と、試験データ測定装置10
と時分割スイッチ2との間に接続される切替スイッチ5
と、試験制御装置11に接続される制御情報受信回路7
と、試験データ送信回路5と、試験データ受信回路6と
、自己診断制御回路4と、中央制御袋@8とを備えて成
る。
中央制御装置8は、制御情報受信回路7と、自己診断制
御回路4と、時分割スイッチ2に接続され、此等に指示
信号を送出すると共に此等からの信号を受信する。試験
データ送信回路5及び試験データ受信回路6は切替スイ
ッチ5に接続され、該切替スイッチ3で設定された試験
パスに試験データを送出、受信するようになっている。
そして、切替スイッチ3は自己診断制御回路4の指示信
号でこの試験バスを設定し、送信回路5及び受信回路6
は自己診断制御回路4の指示信号で動作する様になって
いる。
本実施例の交換機保守装置1は、上述した構成にしであ
るため、試験N0時や工事立上げ時に、保守者またはソ
フトからの自己診断試験指示を中央制御装置8が受信す
ると、まず交換機保守装置1の自己診断を次の様に行う
保守用時分割スイッチ2の折り返しパスを中央制御装置
8の指示で設定する。同時に、中央制御装置8は自己診
断制御回路4へ、切替スイッチ3の自己診断側への設定
、試験データ送信回路5への送信指示、試験データ受信
回路6への受信準備指示を出す。自己診断制御回路4は
前記指示をそれぞれの装置3,5.6に送出し、試験準
備が完了する。次に試験が開始されると、試験データは
、試験データ送信回路5→切替スイツチ3→保守用時分
割スイッチ2で折り返し→切替スイッチ5→試験データ
受信回路6という経路を通り、送信データと受信データ
が自己診断制御回路4で比較され、その結果が中央制御
装置8に通知され、その経路の正常性が確認される。
交換機保守装置1が前記試験の結果正常であれば、次に
試験データを折り返す点を中継交換機9に設定して、試
験データ送信回路5→切替スイツチ5→保守用時分割ス
イッチ2→中継交換機9で折り返し→保守用時分割スイ
ッチ2→切替スイッチ3→試験データ受信回路乙の経路
で同様な試験を行い、自局内の試験経路の正常性を確認
する。
本実施例によれば、各中継交換局が自己診断機能を持つ
ので、中継回線試験の障害箇所切分けが容易になるとと
もに、工事立上げ時、オンラインで動作させる前にあら
かじめ中継交換局の中継回線試験に使用する各装置の正
常性が確認でき、立上げ時のトラブルを防止できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、工事立上げ時あらかじめ中継交換局の
中継回線試験に使用される装置の正常性の確認や定期試
験NG時の障害切分けが容易にでき、経済的で工事性、
保守性に浸れシステムの信頼度向上に効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る中継回線試験方式を適
用する交換機保守装置の構成図、第2図は交換システム
の中継方式図である。 1・・・交換機保守装置、2・・・保守用時分割スイッ
チ、3・・・切替スイッチ、4・・・自己診断制御回路
、5・・・試験データ送信回路、6・・・試験データ受
信回路、7・・・制御情報受信回路、8・・・中央制御
装置、?・・・中継交換機、10・・・試験データ測定
装置、11・・・試験制御装置、12・・・集中制御装
置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、各中継局が、中継交換機と、該中継交換機に保守用
    時分割スイッチを介して接続され該中継交換機の保守を
    行う交換機保守装置と、該交換機保守装置に接続される
    試験制御装置及び試験データ測定装置とを備え、試験セ
    ンタの集中制御装置からの遠隔制御により任意の2局間
    の中継回線を結び、集中制御装置の指示を受けた一方の
    局の試験データ測定装置から当該局の交換機保守装置及
    び中継交換機を通して試験データを送出し、他局ではそ
    の試験データを自局の中継交換機及び交換機保守装置を
    通して試験データ測定装置で受信し、受信結果を集中制
    御装置に報告し、集中制御装置が合否の判定を行う中継
    回線試験方式において、交換機保守装置に、試験データ
    送信回路と、試験データ受信回路と自己診断時に前記試
    験データ送信回路及び試験データ受信回路を試験線の入
    側に接続する切替スイッチと、中央制御装置からの試験
    指示を受け付けて前記試験データ送信回路及び試験デー
    タ受信回路並びに前記切替スイッチを制御する自己診断
    制御回路とを設け、自己診断時には集中制御装置からの
    試験線を自局の切替スイッチで自局の試験データ送信回
    路及び試験データ受信回路の試験線の入側に接続替えし
    、自局の中央制御装置の指示により自局の保守用時分割
    スイッチあるいは当該局の中継交換機で折り返し設定し
    た試験パスを介して前記試験データ送信回路から前記試
    験データ受信回路へ試験データを送信し、送信試験デー
    タと受信試験データとを比較して正常性の確認をするこ
    とを特徴とする中継回線試験方式。
JP13265288A 1988-06-01 1988-06-01 中継回線試験方式 Pending JPH01303847A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003526298A (ja) * 2000-03-04 2003-09-02 ドイッチェ テレコム アーゲー Isdn接続における通話/データ・チャネルの割込みを検出するための方法および装置

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JP2003526298A (ja) * 2000-03-04 2003-09-02 ドイッチェ テレコム アーゲー Isdn接続における通話/データ・チャネルの割込みを検出するための方法および装置

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