JPH0414930A - 網接続機能確認方法 - Google Patents

網接続機能確認方法

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JPH0414930A
JPH0414930A JP2118945A JP11894590A JPH0414930A JP H0414930 A JPH0414930 A JP H0414930A JP 2118945 A JP2118945 A JP 2118945A JP 11894590 A JP11894590 A JP 11894590A JP H0414930 A JPH0414930 A JP H0414930A
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JP
Japan
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network
connection function
processing unit
central processing
terminal device
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JP2118945A
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English (en)
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Yuji Ashizawa
芦沢 雄司
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、回線交換網を対象に、網の接続機能を確認す
る網接続機能確認方法に関するものである。
従来の技術 第2図は従来の方法の構成を示している。第2図におい
て、■と2はテレックス端末装置、3と5は集線装置、
4は交換機、6と7と8は接続機能試験装置である。
次に上記従来例の動作について説明する。テレックス端
末装置1から2へデータを転送する場合、データは集線
装置3、交換機4、集線装置5という順番で通シ、送信
相手のテレックス端末装置2に達する。第3図にテレッ
クス端末装置と網との接続シーケンスを示す。シーケン
スからも明らかなようにデータを送信する壕でには、テ
レックス端末装置1では網に対し発呼、網からのダイヤ
ル可、網に対しダイヤル送出、網からのアンサバック受
信という手順が必要である。
ここで、端末装置または網のいずれかに故障が発生し、
上記の手順が実行できないとデータの送受信はできない
例えば、端末装置1から網に対し発呼してもダイヤル可
が返って来ない場合がある。この様な場合、テレノクヌ
回線の保守者は端末装置】からの苦情に対し、端末装置
が悪いのか網が悪いのかを、次のような方法で判断して
いた。
まず、端末装置1と交換機4に接続てれた接続機能試験
装置8との間でデータ送受の手順を実施し正常かどうか
を判断する。異常であれば、今度は端末装置1が収容さ
れている集線装置3に接続された接続機能試験装置6と
交換機4に接続された接続機能試験装置8との間でデー
タ送受の手順を実施し正常かどうかを判断する。この結
果、正常であれば、端末装置1が悪いことがわかり、異
常であれば、集線装置3から交換機4までの網に故障が
あることがわかる。
同様な手早により、受信側の端末装置2も網(交換機4
から集線装置5)も故障が判別できる。
以上は発呼時の手順であるが切断時も同様で手順である
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の方法では障害の切分けに端末
装置1からデータを送るための保守者、データを受信し
7確認するだめの保守者、接続機能試験装置6,7.8
を操作する保守者が必要となシ最低でも2名以上の保守
者が網の正常性を確認し障害の切分けに従事しなければ
ならないという問題があった。
さらに、端末装置が北海道と先側のような隔れた地点に
設置されていれば、その間の網内の設備(交換機や集線
装置など)が増大し、さらに多くの保守要員か必要とな
り、保守経費が増加するという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
このような遠隔地に端末装置が設置されていても、保守
者が1名で網の正常性を確認することにより障害の切分
けができる優れた網接続機能確認方法を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するだめの手段 本発明は上記目的を達成するために、テレックス端末装
置を収容する集線装置に、遠隔で制御される接続機能試
験装置を接続し、この装置を別の中央処理装置から1名
の保守要員が制御することにより網の接続機能の試験を
実施するものである。
作    用 したがって、本発明によれば、端末装置と網との接続が
何らかの原因によりできない場合、集線装置に接続した
接続機能試験装置を、この装置とは別の中央処理装置か
ら制御することにより網の正常性を確認し、端末装置が
悪いのか網が悪いのかの障害区間の切分けができるとい
う効果を有する0 実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示している。
第1図において、9と10はテレックス端末装置、1】
 と13はそれぞれテレックス端末装置9と10を収容
する集線装置、12は交換機、14と15は遠隔で制御
することが可能な接続機能試験装置、16は接続機能試
験装置14と15とを制御し試験を実行する中央処理装
置、】7はコンソールである。
次に上記実施例の動作について説明する。テレックス゛
端末装置9から】Oヘデータを送る場合にテレックス端
末装置9と網とが何らかの原因により接続できなかった
とする。
加入者からの苦情により保守者は中央処理装置16に接
続されたコンソール]7よりテレックス端末装置9と1
0との接続ができることを知らせる。中央処理装置】6
は、テレックス端末装置9と10とが収容されている集
線装置11と13に接続されている接続機能試験装置1
4 と15 とに網の正常性を確認するための試験実行
命令を出す(中央処理装置16と接続機能試験装置とは
通信回線で接続されている)。これにより、接続機能試
験装置14 と15 とは対向で網に接続され第3図に
示す接続シーケンスを実行し、相互に発信側・受信側と
なり網の正常性の確認を行い、その結果を中央処理装置
16に返す。結果が正常であれば、網の動作が正常であ
ることがわかり、テレックス端末装置が故障しているこ
とがわかる。異常であれば逆の結果がわかる。
このように、上記実施例によれば、中央処理装置16に
より、接続機能試験装置14と15とを制御でき、1回
の試験で網の正常性の確認ができるという利点がある。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、中央処理装置
をコントロールする保守者が1名いれば、遠隔制御によ
り接続機能試験装置をコントロールし網の正常性の確認
ができ、障害区間を迅速に切分けることができるという
効果を有する。さらに、端末装置が遠隔地に設置されて
いても保守者は常に1名で良く、保守経費を大幅に削減
できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における網接続機能確認方法
を実施する装置のブロック図、第2図は従来例のブロッ
ク図、第3図は端末装置と網との接続シーケンスを示す
図である。 9.10・・・テレノクヌ端末装置、11. 13  
集線装置、12  交換機、14.15・・接続機能試
験装置、16  中央処理装置、17   コンソール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回線交換網の集線装置に接続される接続機能試験装置と
    、この接続機能試験装置を通信回線を用いて遠隔制御す
    る中央処理装置とを有し、上記集線装置に接続されるテ
    レックス端末装置の代りに上記接続機能試験装置を上記
    回線交換網に対向で接続し、上記中央処理装置からの命
    令で網の呼接続機能の正常性を確認することにより端末
    側、網側いずれに障害があるかを特定することを特徴と
    する網接続機能確認方法。
JP2118945A 1990-05-08 1990-05-08 網接続機能確認方法 Pending JPH0414930A (ja)

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JP2118945A JPH0414930A (ja) 1990-05-08 1990-05-08 網接続機能確認方法

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JPH0414930A true JPH0414930A (ja) 1992-01-20

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