JPH01303930A - 高速クロツク用位相同期回路 - Google Patents

高速クロツク用位相同期回路

Info

Publication number
JPH01303930A
JPH01303930A JP63132721A JP13272188A JPH01303930A JP H01303930 A JPH01303930 A JP H01303930A JP 63132721 A JP63132721 A JP 63132721A JP 13272188 A JP13272188 A JP 13272188A JP H01303930 A JPH01303930 A JP H01303930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
output
controlled oscillator
circuit
clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63132721A
Other languages
English (en)
Inventor
Masuo Umemoto
梅本 益雄
Hidehiko Sawamura
沢村 秀彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63132721A priority Critical patent/JPH01303930A/ja
Publication of JPH01303930A publication Critical patent/JPH01303930A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は位相同期回路に係り、特にディジタルVTRの
ように高速クロックの場合に好適な位相同期回路に関す
る。
〔従来の技術〕
高速クロックに用いる位相同期回路は特公昭62−47
375に記載されているように、入力クロックと、それ
に同期して発振させたクロックを共に1/N分周器で分
周してから位相比較を行なう方式を採用し、1/N分周
に伴う補正方法が示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は回路規模の点について配慮がされておら
ず1位相同期回路として、2つの1/N分周回路、補正
回路が必要など1回路規模が大きくなる問題があった。
本発明の目的は、高速クロックの位相同期回路に適し、
かつ簡単な回路構成で実現することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、位相比較器としてセット、リセット形フリ
ップフロップを用い、電圧制御発振器の出力と上記フリ
ップフロップの出力のそれぞれの積分値の差動値を電圧
制御発振器にフィードバックすることにより、達成され
る。
〔作用〕
人力クロックからその立上りのエツジを検出し。
エツジパルスをセットリセット形フリップフロップ(以
下5−RFPと略す。)のリセット端子に入力する。一
方、セット端子には電圧制御発生器の出力クロックから
作ったエツジパルスを入力する。よって、5−RFPの
出力には入力クロックと出力クロックの位相差に比例し
た出力が入力クロックの周期毎に得られる。これをまず
ローパスフィルタを通して積分値を得る。一方デューテ
イ比がおよそ50%に近い値に設定された出力クロック
についても同様にローパスフィルタを通して積分値を得
る。それら2つの積分値の差動出力を電圧制御発振器に
フィードバックする。これによって、電圧制御発振器の
出力クロックが入力クロックと同周波数、同相となるの
で、人力クロックと位相同期したクロックが得られる。
位相比較器としてR−8FFを用いているので回路構成
は簡単で、高速動作が容易である。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図によって説明する。第
2図は位相同期した時の第1図の各部の波形である。高
速データ(A)は入力端子1に与えられる。遅延回路2
でτ時間だけ遅られた後、排他的論理和Ex−OR回路
で、データAの立上り及び立下りでパルス幅でのパルス
(B)が発生する。このパルス(B)でR−Sフリップ
フロップ(R−8FF)4をリセットする。一方、電圧
制御発振器9の出力はバッファ回路10を介して、出力
(E)が端子13に得られる。出力(E)からその立上
りでパルス(C)を発生させ、R−3FF4をセットす
る、R−8FFの出力(D)と出力(E)はそれぞれま
ずローパスフィルタ5゜12を介して差動アンプ6に入
力される。差動アンプ6は負帰還ループに静電容量C1
と抵抗R2が直列に入力されている。よって、直流分は
差動アンプ6のオープンループゲインに近い値(通常1
万倍以上)まで増幅される。これが電圧制御発振器9に
フィードバックされるので、出力(D)の平均値と出力
(E)の平均値のずれは十分無視できる値まで下げるこ
とができる。言いかえれば(D)と(E)波形が同じに
なるように制御されることになる。(E)波形はデユー
ティがおよそ50%の固定値に設定されている。よって
データ(A)から作ったパルス(B)と電圧制御発振器
9から作ったパルス(C)の位相関係も同様に設定され
る。この事はデータAに位相同期したクロック(E)が
発生している事を意味する。
なお、データAは周期′rで転送されるものである。デ
ィジタルVTRのように記録再生系や光ケーブルの伝送
系などでは直流成分が記録あるいは伝送できないので、
直流分が発生しないようにデータ (A)はランダム化
されている。よって、第2図(A)波形のように100
1010と0が2個連続している場合、どこかに1が2
個連続している箇所があって、長時間の平均では101
0が連続するようなパターンの平均値と一致することに
なり、データAと位相同期したクロック(E )が得ら
れる。
なお、差動アンプ6の出力は、アンプ8で反転増幅され
、基準電圧発生器7で与えられるバイアス電圧が加算さ
れた後、可変静電容量VCを介して電圧制御発振器9の
タンク回路(インダクタンスLと静電容量C3で構成さ
れる。)に入力され、電圧制御発振器9の発振周波数を
制御している。
バッファアンプ1oの出力波形(E)のようにおよそ5
0%のデユーティ比を有する信号の平均値に一致させる
ように制御したので、第2図の信号(B)(C)で示す
ように、R−S FF 4の2つの人力信号は時間的に
離れている。入力データ(A)が時間軸変動を伴ってい
る場合、位相同期がかかるまでの間は信号(B)と(C
)の位相関係がずれることになる。しかし、2つの信号
が時間的に離散しているので、重なり合うことが少ない
。一般にフリップフロップでリセット、セット入力が同
時に入った場合は出力状態が不安定になることがある。
特に高速データの場合、パルス幅τは周期Tに比べて、
小さくする事が難しいので、本発明のようにおよそ50
%のデユーティ比をもつ出力波形を基準位相波形にする
ことは上記の点から有効である。
さらに、VTRを可変速再生する場合・には、基準電圧
発生器7にテープ速度に応じた電圧を供給すれば、再生
データAに位相同期したクロックが発生できる。
また、位相同期回路の引き込み範囲を大きくするため、
第3図に示すように、フィードバックループの中の差動
アンプ8において、引き込み時には小さな値の抵抗Ra
−t とし、引き込みが完了してから、Ra−t < 
Ra−zの大きな抵抗値の抵抗R8−2に切り換える方
式が有効である。すなわち。
ループゲインを上げて引き込み範囲を大きくし、引き込
んだ後は、入力側の変動に左右されないようにループゲ
インを下げる。ヘリカルスキャンVTRのように、磁気
ヘッドが1回転する間にテープとヘッドの無接触部分が
発生し、信号欠落がある場合、毎回転ごと引き込み動作
が必要な場合、上記の方法が必要となる。
なお、リセット、セット形フリップフロップを使用した
のは一般のフリッププロップではりセット、セット入力
と出力の間が最も伝達時間が少なく構成できるためであ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、高速データに位相同期したクロックが
簡単な構成で実現でき、また、不安定動作領域が少なく
することができ、ディジタルVTRのクロック抽出回路
をコストパフォーマンスの良い構成で実現できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の信号系統図、第2図は第1
図における各部の信号波形である。第3図は第2の実施
例におけるフィードバックループ系の一部の信号系統図
。 4・・・セットリセット形フリップフロップ、6,8・
・・差動アンプ、9・・・電圧制御発振器、11・・・
立上りエツジパルス発生回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、セット、リセット形フリップフロップを位相比較器
    として用い、比較器出力と基準位相電圧を比較する差動
    アンプ、ローパスフィルタ、および電圧制御発振器で構
    成される位相同期回路において、該基準位相電圧をおよ
    そ50%のデューティ比を有する電圧制御発振器の出力
    から発生させることを特徴とする高速クロック用位相同
    期回路。 2、上記位相同期回路を使用したディジタルVTRある
    いは、光ケーブル伝送用中継器。
JP63132721A 1988-06-01 1988-06-01 高速クロツク用位相同期回路 Pending JPH01303930A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63132721A JPH01303930A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 高速クロツク用位相同期回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63132721A JPH01303930A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 高速クロツク用位相同期回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01303930A true JPH01303930A (ja) 1989-12-07

Family

ID=15088027

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63132721A Pending JPH01303930A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 高速クロツク用位相同期回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01303930A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54148411A (en) * 1978-05-15 1979-11-20 Oki Electric Ind Co Ltd Timing extracting pll circuit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54148411A (en) * 1978-05-15 1979-11-20 Oki Electric Ind Co Ltd Timing extracting pll circuit

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3986125A (en) Phase detector having a 360 linear range for periodic and aperiodic input pulse streams
KR950028348A (ko) 클록 재생 회로 및 이 클록 재생 회로등에 사용되는 소자들
JPS6342971B2 (ja)
JPH08330950A (ja) クロック再生回路
JPH05211413A (ja) 位相比較回路
KR970002948B1 (ko) 비트 클럭 재생 장치
JPS62199119A (ja) 位相同期回路
JPH11317650A (ja) 事後濾波方式の再循環遅延同期ループと動作方法
JPH01303930A (ja) 高速クロツク用位相同期回路
US5612938A (en) Correcting recorded marks and land lengths taken from an optical disk
JPH0434768A (ja) クロツク抽出回路
JP2844596B2 (ja) Pll回路
JP2001217695A (ja) 多相発振器
JP3238287B2 (ja) 位相同期発振器
JPS5997231A (ja) 位相同期回路
JP3160907B2 (ja) 位相同期回路
US5052032A (en) Clock formation circuit
JPH0749870Y2 (ja) Pll回路
SU1704163A1 (ru) Устройство синхронизации информации, воспроизводимой с магнитного носител
JPH07288468A (ja) フィードフォワード制御型位相同期回路
JPH0328863B2 (ja)
JPS5938759Y2 (ja) 位相同期回路
JP2679032B2 (ja) ビデオデイスク再生装置
JP2748746B2 (ja) 位相同期発振器
JPH0653821A (ja) ディジタルpll回路