JPH01304161A - 補修塗装法 - Google Patents

補修塗装法

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JPH01304161A
JPH01304161A JP13490388A JP13490388A JPH01304161A JP H01304161 A JPH01304161 A JP H01304161A JP 13490388 A JP13490388 A JP 13490388A JP 13490388 A JP13490388 A JP 13490388A JP H01304161 A JPH01304161 A JP H01304161A
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JP
Japan
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paint
component
hydroxyl group
coating
colored
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Pending
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JP13490388A
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English (en)
Inventor
Koji Matsumoto
浩司 松本
Akio Takemoto
竹本 昭夫
Sadamu Hara
原 定
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Kansai Paint Co Ltd
Original Assignee
Kansai Paint Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車外板部などのキズやヘコミなどを補修す
る部分的補修および部分的もしくは全面的な塗り替えな
どに適した補修塗装法に関する。
本発明では塗装によって部分的もしくは全面的に補修も
しくは塗り替えることを「補修塗装」と総称する。
従来の補修塗装は、目的とする部分に、例えばアクリル
樹脂系着色塗料を塗装し、その塗面にアクリル樹脂系の
クリヤー塗料を塗装することによって行なわれてい・た
。しかしながら、この方法によると、雨などによって付
着したホコリ、ゴミなどがとれにくく汚れやすい、頻繁
にワックスがけが必要である。平滑性、鮮映性、肉持感
ならびに耐候性が不十分であるという欠点を有していた
本発明はこれらの欠陥の解消を目的としており、その特
徴はクリヤー塗膜表面に、さらにフッ素樹脂系のクリヤ
ー塗料を塗装することによって目的が達成できることを
見い出し本発明を完成した。
すなわち、本発明は被補修部分を着色塗料、クリヤー塗
料(A)およびクリヤー塗料CB)を順次塗り重ねて補
修する方法であって、該着色塗料は水酸基含有アクリル
樹脂、ポリイソシアネート化合物および着色顔料を主成
分とし、クリヤー塗料(A)は水酸基含有アクリル樹脂
およびポリイソシアネート化合物を主成分とし、そして
、クリヤー塗料(B)は水酸基含有フッ素樹脂とポリイ
ンシアネート化合物を主成分とする塗料であることを特
徴とする補修塗装方法に関する。
本発明で用いる着色塗料は、水酸基含有アクリル樹脂、
ポリインシアネート化合物および着色顔料を主成分とす
る有機溶液型塗料である。
水酸基含有アクリル樹脂は、水酸基含有不飽和モノマー
とアクリル系モノマーとを主成分として共重合せしめる
ことによって得られる。水酸基含有不飽和モノマーとし
ては、ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、ヒドロ
キシプロピル(メタ)アクリレート等のヒドロキシ基含
有(メタ)アクリル酸アルキル(C2〜3o)エステル
などから選ばれた1種もしくは2種以上を使用すること
ができ、アクリル系モノマーとしては例えばメチル(メ
タ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、プロ
ピル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレー
ト、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート等のアク
リル酸もしくはメタクリル酸と炭素数1〜20の1価ア
ルコールとのエステル化物などがあげられ、これら以外
にエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、1.6
−ヘキサンジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプ
ロパンジ(メタ)アクリレート、アリル(メタ)アクリ
レート、トリ(メタ)アクリル酸トリメチロールプロパ
ン等のアクリル酸もしくはメタクリル酸と炭素数2〜1
6の2価以上のアルコールとを反応してなる1分−F#
、−1−に2個以上の重合性二重結合を有する化合物:
(メタ)アクリル酸等のモノカルボン酸、マレイン酸、
フマル酸、イタコン酸等のジカルボン酸又はジカルボン
酸の半エステル化物等のα、β−エチレン性不飽和カル
ボン酸:N−プロポキシメチル(メタ)アクリルアミド
、N−ブトキシメチル(メタ)アクリルアミド、グリシ
ジル(メタ)アクリレート、ビニルトルエン、スチレン
、ジメチルアミノエチルアクリレート、アクリル酸アミ
ド、酢酸ビニル等も用いることができる。
これらの水酸基含有アクリル樹脂は、水m基価20〜2
00.数平均分子量5ooo〜50000が好まLい。
また、ポリインシアネート化合物は1分子中に2個以上
のLllのインシアネート基を有する化合物であって、
具体的には、トリレンジイソシアネート、4.4′−ジ
フェニルメタンジイソシアネート、キシリレンジイソシ
アネート、メタキシリレンジイソシアネート、ヘキサメ
チレンジイソシアネート、リジンジイソシアネート、水
素化4.4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、水
素化トリレンジイソシアネート、インホロンジイソシア
ネート、トリメチルへキサメチレンジイソシアネート、
ダイマー酸ジイソシアネート、トリレンジイソシアネー
ト(3モル)とトリメチロールプロパン(1モル)との
付加物、トリレンジイソシアネートの重合体、ヘキサメ
チレンジイソシアネート(3モル)とトリメチロールプ
ロパ7(1%ル)との付加物、ヘキサメチレンジイソシ
アネートと水との反応物、キシリレンジイソシアネート
(3モル)とトリメチロールプロパン(1モル)との付
加物、トリレンジイソシアネート(3モル)とへキサメ
チレンジインシアネート(2モル)との付加物などから
選ばれた1種もしくは2種以上使用でき、このうち耐候
性などのすぐれたキシリレンジイソシアネートと水との
反応物、キシリレンジイソシアネートとトリメチロール
プロパンとの付加物、トリレンジイソシアネートとへキ
サメチレンジインシアネートとの付加物、イソホロンジ
イソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、リ
ジンジインシアネートなどの無黄変タイプが好ましい。
水酸基含有アクリル樹脂とポリイソシアネート化合物と
の配合比は、これらに含まれている水酸基/イソシアネ
ート基(モル比)にもとすいて0.5〜2.5、特に0
.7〜2.0の範囲が好ましい、また、該両成分は室温
において反応し架橋硬化するおそれがあるので、あらか
じめ分離しておき使用直前に混合することが好ましい。
着色顔料としては、通常塗料の分野で用いられているメ
タリック顔料及び/又は着色顔料を用いることができ、
メタリック顔料としては、例えばアルミニウムフレー名
、銅ブロンズフレーク、雲母状酸化鉄、マイカフレーク
、金属酸化物を被覆した雲母状酸化鉄、金属酸化物を被
覆したマイカフレーク等を挙げることができ、又着色顔
料としては、例えば二酸化チタン、酸化鉄、酸化クロム
、クロム酸鉛、カーボンブラック等の如き無機顔料、フ
タロシアニンブルー、フタロシアニングリーン、カルバ
ソールバイオレット ピリミジン イエロー、フラバンスロン イエロー、イ
ソインドリン イエロー、インダンスロン ブルー、キ
ナクリドン バイオレット等の如き有機顔料を挙げるこ
とができる。
また、水酸基含有アクリル樹脂とポリイソシアネート化
合物との架橋反応を促進するために、例えば、ジブチル
スズ(2−エチルヘキソエート)、オクテン酸スズ、ジ
ラウリル酸ジn−ブチルスズ、塩化トリn−ブチルスズ
、テトラハーブ含有アクリル樹脂固形分loo重量部あ
たり、0、01 〜10fii部、特ニo 、 0 5
 〜533i部の方法によって混合分散することによっ
て得られ、水酸基含有アクリル樹脂とポリイソシアネー
ト化合物とはあらかじめ分離しておき,使用(塗装)直
前に混合することが好ましく、これらの成分を混合・分
散するのに通常の塗料用有機溶剤を用いることが適して
いる。
該着色塗料は,塗装にあたり,粘度を5〜20秒(フォ
ードカップ#4/20”0)に調整しておくことが好ま
しく、エアスプレー、エアレスもしくは静電塗装などに
よって塗装でき,塗装膜厚は硬化塗膜に基づいて30〜
5oILが適している.この着色塗膜はクリヤー塗料(
A)の塗装にあたり,未硬化のままであってもよいが、
あらかじめ硬化させておいてもさしつかえない.硬化は
100℃以下で行なうことが好ましい。
クリヤー塗料(A)は水酸基含有アクリル樹脂とポリイ
ソシアネート化合物を主成分とする有機液状塗料で、前
記着色塗料の塗膜面に塗装する。
これらの水酸基含有アクリル樹脂およびポリイソシアネ
ート化合物は前記着色塗料で例示した中から選ばれたも
のが使用でき、青成分の混合比率も同様である。
クリヤー塗料(A)を粘度5〜20秒(フォードカップ
#4/20℃)に調整し、未硬化もしくは硬化した前記
着色塗膜面に、硬化膜厚に基づいて30〜50トになる
ように前記と同様にして塗装する。
クリヤー塗料(A)の塗膜は、クリヤー塗料(B)の塗
装にあたり,未硬化のままであってもよいが、硬化して
おいてもさしつかえない。
クリヤー塗料(B)は、水酸基含有フッ素樹脂とポリイ
ソシアネート化合物を主成分とする有機液状塗料であっ
て、前記クリヤー塗料(A)の塗膜面に塗装する。
水酸基含有フッ素樹脂は、フルオロオレフィンを含み、
しかも水酸基を有し、重量平均分子量が3000〜12
0000・・で、フッ素原子含有率が1〜40重量%で
ある重合体であって、フルオロオレフィンおよび水酸基
含有上ツマ−を必須成分として共重合せしめることによ
って得られる。
フルオロオレフィンとしては、例えばテトラフルオロエ
チレン、クロロトリフルオロエチレン、フッ化ビニル、
フッ化ビニリデンなどがあげられる.水酸基含有モノマ
ーとしては、例えばヒドロキシエチルビニルエーテル、
ヒドロキシブチルビニルエーテル、ヒドロキシペンチル
ビニルエーテルなどのヒドロキシアルキル(炭素1−1
0)ビニルエーテル;ヒドロキシエチルアクリレート、
ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒドロキシプロピル
アクリレート、ヒドロキシプロピルメタクリレート等の
アクリル酸又はメタクリル酸の02〜6ヒドロキシアル
キルエステル;などがあげられ、このうち、ヒドロキシ
アルキルビニルエーテルが好ましく、なかでもヒドロキ
シブチルビニルエーテルが特に望ましい。
水酸基含有フッ素樹脂は、上記フルオロオレフィンおよ
び水酸虎含有モノマーを必須成分としているが、さらに
必要に応じて他の共重合モノマーを併用することもでき
る。具体的には、エチルビニルエーテル、インブチルビ
ニルエーテル、n−ブチルビニルエーテル等のアルキル
ビニルエーテル;シクロヘキシルビニルエーテル及びそ
の誘導体などのアリサイクリック(alic7clic
)ビニルエーテル;エチレン、プロピレン、インブチレ
ン、塩化ビニル、塩化ビニリデン等オレフィン及びハロ
オレフィン:酢酸ビニル、n−酪酸ビニル等のカルボン
酸ビニルエステル;を併用すると有機溶剤との相溶性が
向上する。さらに、前記アクリル糸上ツマ−なども使用
できる。
水酸基含有フッ素樹脂は、該樹脂中のフッ素原子含有率
が1〜40重量%、特に20〜32重量%の範囲内が好
ましく、水酸基含有モノマーは該樹脂の水酸基価が20
〜150、特に30〜120の範囲内が好ましく、さら
に重量平均分子量は3000 N120000−・、特
に10000〜100000の範囲内が好ましい。
ポリイソシアネート化合物としてはすでに例示したもの
から選ばれたものが使用でき、水酸基含有フッ素樹脂と
の割合はOH/NCO(モル比)で0.5〜2.5が適
している。
クリヤー塗料(B)は上記成分を有機溶剤中に混合・・
することによって得られ、粘度5〜20秒(フォードカ
ップ#4/20°C)に調整しておき、硬化もしくは未
硬化のクリヤー塗料(A)の塗膜面に、硬化塗膜に基づ
いて10〜30色の厚さに前記した方法で塗装する。
また、クリヤー塗料(A)、(B)には、前記着色顔料
やメタリック顔料を、透明感を損なわない程度に配合す
ることができる。
また、クリヤー塗料には紫外線吸収剤、光安定剤を含有
せしめると耐候性をさらに向上させることになる。紫外
線吸収剤は紫外線エネルギーを吸収し、かつ各塗料用樹
脂と相溶するかまたは均一に分散することができ、かつ
塗膜の焼付は温度で簡単に分解して効力を失わないもの
であれば、いずれのものでも良く、たとえば、ベンゾフ
ェノン系、ベンゾトリアゾール系、フェニルサリシレー
ト系、ジフェニル−アクリレート系およびその他(例え
ば、ヒドロキシ−5−メトキシ−アセトフェノン、2−
ヒドロキシ−ナフトフェノン、2−エトキシエチル−パ
ラ−メトキシシンナメート、ニッケルービスオクチルフ
ェニルスルフィド、 [2・2′−チオビス(4−t−
オクチルフェノラド)]−]n−ブチルアミンーニッケ
ルエタンジアミド・N−(2−エトキシフェニル)−N
’−(4−インドデシルフェニル)などがあり、これら
の1種もしくは2種以上を使用できる。
また、光安定剤は紫外線吸収剤と併用することにより、
着色塗料塗膜およびクリヤー塗料塗膜の耐候性をさらに
向上させ、具体的には、着色塗料およびクリヤー塗料と
相溶するかまたは樹脂内に均一に分散することができ、
かつ、塗料の焼付は温度で簡単に分解して効力を失わな
いものであればいずれでもよく、たとえば、ビス(2、
2、6、6−テトラメチル−4−ピペリジル)セパケー
ト、ビス(1,2,2,6,6−ベンタメチルー4−ピ
ペリジル)セパケート、2−(3,5−ジターシャリ−
ブチル−4−ヒドロキシベンジル)−2−nブチルマロ
ン酸ビス(1,2,2,6−ベンタメチルー4−ピペリ
ジル)、テトラキス(2、2、6、6−テトラメチル−
4−ピペリジル)−1,2,3,4−ブタンテトラカル
ボキシレート、テトラキス(1,2,2,6,6−ベン
タメチルー4−ピペリジル)−1,2,3,4−ブタン
テトラカルボキシレートなどがあげられる。
紫外線吸収剤および光安定剤の配合量は着色サネ1また
はクリヤー塗料の樹脂固形分に対してそれぞれ0.5〜
5重r%、好ましくは1〜2重1%である。
本発明の方法によれば ■ 補修塗膜表面が汚れにくい。
■ ワックスかけは従来に比べて少なくてすむ。
■ 上滑性、鮮映性、肉持感、耐候性などが改善できた
。    ′ などの技術的効果が得られた。
次に本発明に関する実施例および比較例について説明す
る0部9%はいずれも重量に基づく。
■、製造例 (1)着色塗料+il レタンpc;−aoポンレッドニュー100部とレタン
PG−80メタリックベース50部との混合物にヘキサ
メチレンジイソシアネートを、該混合物に含まれる樹脂
の水酸基/NGO(モル比)が1.0になるように配合
してなるメタリックカラー仕上げ用塗料。
(2)着色塗料(II) レタンPG−80リッチホワイトlOO部とレタンPG
−80ファストブルー10部との混合物にヘキサメチレ
ンジイソシアネートを、該混合物に含まれる樹脂の水酸
基/NGO(モル比)が1.0になるように配合してな
るソリッドカラー仕上げ用塗料。
上記着色塗料(1)、(11)で用いたレタンPG−8
0はいずれも関西ペイント株製商品名で、これらに含ま
れる樹脂は水酸基価が82、数平均分子量が15000
の水酸基含有アクリル樹脂である。
(3)クリヤー塗料(A−1) スチレン34部、メチルメタクリレート46部、ヒドロ
キシエチルメタクリレート19部およびアクリル酸1部
を共重合してなる数平均分子量的18500で、かつ水
酸基価82のアクリル樹脂の50%溶液(溶剤としてキ
ジロール/メチルイソブチルケトン=773(重量比)
を使用)に、ヘキサメチレンジインシアネートを、該樹
脂中のOHとNCOとのモル比が1.Oになるように混
合してなる塗料。
(4)クリヤー塗料(B−1) 60%ルミフロンLF−200(旭硝子■製商品名、水
酸基含有フッ素樹脂溶液、樹脂中のフッ素原子含有率2
7%、樹脂の水酸基価52、重量平均分子着約4900
0)100部をキシレン/メチルエチルケトン=7/3
(ffiffi比)からなるシンナー1001部と混合
し、さらにヘキサメチレンジイソシアネートを、該フッ
素樹脂中の水酸基とNGOとのモル比が1.0になるよ
うに混合してなる塗料。
(5)クリヤー塗料(B−2) 60%ルミフロンLF−400(旭硝子輛製商品名、水
酸基含有フッ素樹脂溶液、樹脂中のフッ素原子含有率2
7%、樹脂の水酸基価47、重量平均分子量的9000
0)100部をキシレン/メチルエチルケトン=7/3
(重量比)からなるシンナー100部と混合し、さらに
ヘキサメチレンジイソシアネートを、該フッ素樹脂中の
水酸基とNGOとのモル比が1.0になるように混合し
てなる塗料。
II 、実施例および比較例 製造例で得た塗料を用いて補修塗装し、その塗膜性能を
調へた。
熱硬化型アクリル樹脂塗料を塗装し、加熱硬化した塗面
を400番のサンドペーパーで研磨してから、粘度を1
3秒(フォードカップ#4/20℃)に調整した着色塗
料(1)又は(11)をエアスプレーで硬化塗膜で30
〜40ILになるように塗装し、室温で指触乾燥後、該
塗面に粘度10秒(フォードカップ$4/20℃)に調
整したクリヤー塗料(A−1)をエアスプレーにより硬
化塗膜で30〜40終になるように塗装し、室温で指触
乾燥後、該クリヤー塗面に粘度を10秒(フォードカッ
プ#4/20℃)に調整したクリヤー塗料(B−1)又
は(B−2)をエアスプレーにより硬化塗膜で20〜3
0#Lになるように塗装した後、60℃で40分加熱し
て上記3層塗膜を硬化せしめた。
これらの塗装工程および形成した塗膜の性能試験結果は
第1表に示した。
第1表において、 (明)触媒:硬化反応を促進するためのもので、ジブチ
ル錫ラウレートを用い、その配合量は同表に示したとお
りであり、樹脂固形分100重量部あたりである。
(本2)肉持感:目視判定 0:良好  l Δ:劣る (零3)ツヤ:目視判定 0:良好 (第4)メタリック仕上り性 0:良好 ×:メタリックムラ著しい (本5)汚染性:塗板を屋外に1年間ばくろした後、塗
面を布で水洗した。汚れのとれやすさを評価した。
0:水滴跡、ゴミ、ホコリなどの汚れが容易に除去でき
た X:汚れを除去することは困難 (本6)耐候性二層外に3年間ばくろした後の塗面状態
を評価した。
O:異常なし Δ:ツヤビケ発生 (オフ)経済性: 従来法である比較例1を基準にした。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被補修部分を着色塗料、クリヤー塗料(A)およびクリ
    ヤー塗料(B)を順次塗り重ねて補修する方法であって
    、該着色塗料は水酸基含有アクリル樹脂、ポリイソシア
    ネート化合物および着色顔料を主成分とし、クリヤー塗
    料(A)は水酸基含有アクリル樹脂およびポリイソシア
    ネート化合物を主成分とし、そして、クリヤー塗料(B
    )は水酸基含有フッ素樹脂とポリイソシアネート化合物
    とを主成分とする塗料であることを特徴とする補修塗装
    法。
JP13490388A 1988-06-01 1988-06-01 補修塗装法 Pending JPH01304161A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02119978A (ja) * 1988-10-29 1990-05-08 Daihatsu Motor Co Ltd 自動車のメタリック塗装法
JPH0428541A (ja) * 1990-05-25 1992-01-31 Nissan Motor Co Ltd 上塗り塗膜
JP2005082772A (ja) * 2003-09-11 2005-03-31 Kansai Paint Co Ltd 塗膜面の傷埋め調整剤、及びこれを用いた塗膜面の艶出し方法
JP2008535952A (ja) * 2005-03-18 2008-09-04 ビーエーエスエフ コーティングス アクチェンゲゼルシャフト Uv−a線で硬化可能な溶剤含有塗料をベースとする一体化した塗料システム、その製造方法及びその使用

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