JPH01304194A - 共沸組成物 - Google Patents
共沸組成物Info
- Publication number
- JPH01304194A JPH01304194A JP13522288A JP13522288A JPH01304194A JP H01304194 A JPH01304194 A JP H01304194A JP 13522288 A JP13522288 A JP 13522288A JP 13522288 A JP13522288 A JP 13522288A JP H01304194 A JPH01304194 A JP H01304194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- azeotropic
- composition
- freon
- present
- alcohol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はl−クロロ−2,2,3,3−テトラフルオロ
プロパン(以下、フロン−244という)と脂肪族低級
アルコールとからなる共沸組成物に関する。
プロパン(以下、フロン−244という)と脂肪族低級
アルコールとからなる共沸組成物に関する。
[従来の技術]
従来より、クロロフルオロエタン系化合物は、不燃性で
生体毒性が少ないほか、プラスチックやゴムなどの高分
子物質を侵すことなく、油詣、グリース、ワックスなど
を溶解するという選択溶解性に優れている1、1.2−
トリクロロ−1,2,2−トリフルオロエタン(以下、
フロン−113という)が知られており、単独または他
の有機溶剤との混合物あるいは共沸組成物の形で溶剤、
洗浄剤などに広く用いられている。
生体毒性が少ないほか、プラスチックやゴムなどの高分
子物質を侵すことなく、油詣、グリース、ワックスなど
を溶解するという選択溶解性に優れている1、1.2−
トリクロロ−1,2,2−トリフルオロエタン(以下、
フロン−113という)が知られており、単独または他
の有機溶剤との混合物あるいは共沸組成物の形で溶剤、
洗浄剤などに広く用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
近年、フロン−113などのように、エタンの水素がす
べて塩素およびフッ素で置換されたクロロフルオロエタ
ン系化合物(以下、バーハロエタンという)が地球を取
り巻くオゾン層を破壊するという地球規模の環境汚染が
聞届となり、そうしたバーハロエタンの使用量を低減す
ることが急務となっている。
べて塩素およびフッ素で置換されたクロロフルオロエタ
ン系化合物(以下、バーハロエタンという)が地球を取
り巻くオゾン層を破壊するという地球規模の環境汚染が
聞届となり、そうしたバーハロエタンの使用量を低減す
ることが急務となっている。
そこでフロン−113に代わる物質が種々検討されてい
るが、未だ有効な代替物は見出されていない。一方、フ
ロン−113と他の有機溶剤との混合溶剤も実用化され
ている。
るが、未だ有効な代替物は見出されていない。一方、フ
ロン−113と他の有機溶剤との混合溶剤も実用化され
ている。
しかしながら、溶剤として使用するためには使用時の液
管理が容易で、かつ容易に回収、再使用できることが重
要な要件であり、さらに蒸気洗浄も可能であることが望
まれる。そうした要件を満たす混合溶剤は単に2成分以
上を混合しただけではえられず、共沸点を有する状態、
すなわち共沸状態の混合物にする必要がある。
管理が容易で、かつ容易に回収、再使用できることが重
要な要件であり、さらに蒸気洗浄も可能であることが望
まれる。そうした要件を満たす混合溶剤は単に2成分以
上を混合しただけではえられず、共沸点を有する状態、
すなわち共沸状態の混合物にする必要がある。
本発明者らは、こうしたフロン−113の代替物を鋭意
検討した結果、フロン−244と脂肪族低級アルコール
との共沸組成物がフロン−113の有利な性質を多く受
は継ぎ、かつオゾン層の破壊の原因にもならず、しかも
共沸を呈するので極めて取扱いが容易であることを見出
し、本願発明を完成するに至った。
検討した結果、フロン−244と脂肪族低級アルコール
との共沸組成物がフロン−113の有利な性質を多く受
は継ぎ、かつオゾン層の破壊の原因にもならず、しかも
共沸を呈するので極めて取扱いが容易であることを見出
し、本願発明を完成するに至った。
[課題を解決するための手段]
本発明の共沸溶剤組成物は、91〜99%のフロン−2
24と9〜1%の脂肪族低級アルコールとの共沸混合物
からなることを要旨とするものである。
24と9〜1%の脂肪族低級アルコールとの共沸混合物
からなることを要旨とするものである。
[作用および実施例]
本発明で用いるフロン−224は、沸点55.8℃で、
不燃性で生体毒性が比較的低いという性質を有し、従来
よりフロンの一般的用途、たとえば溶剤や洗浄剤などの
用途が知られている。
不燃性で生体毒性が比較的低いという性質を有し、従来
よりフロンの一般的用途、たとえば溶剤や洗浄剤などの
用途が知られている。
本発明はかかるフロン−244と脂肪族低級アルコール
との共沸混合物であり、脂肪族低級アルコールとしては
、たとえばメチルアルコール、エチルアルコール、イソ
プロピルアルコールなどがあげられる。フ・ロン−24
4とメチルアルコール(沸点: 84.7℃)との共沸
混合物は91〜93%(重量%、以下同様)のフロン−
244と9〜7%のメチルアルコールとからなり、共沸
点49〜51℃を示す。エチルアルコール(沸点: 7
8.3℃)のばあいには94.5〜98.5%のフロン
−244と5.5〜3.5%のエチルアルコールとから
なり、共沸A53.5〜55.5℃を示し、イソプロピ
ルアルコール(沸点: 82.0℃)ではフロン−24
4(97〜99%)とイソプロピルアルコール(3〜1
%)とからなる共沸組成物(共沸点: 54.5〜5B
、5℃)かえられる。
との共沸混合物であり、脂肪族低級アルコールとしては
、たとえばメチルアルコール、エチルアルコール、イソ
プロピルアルコールなどがあげられる。フ・ロン−24
4とメチルアルコール(沸点: 84.7℃)との共沸
混合物は91〜93%(重量%、以下同様)のフロン−
244と9〜7%のメチルアルコールとからなり、共沸
点49〜51℃を示す。エチルアルコール(沸点: 7
8.3℃)のばあいには94.5〜98.5%のフロン
−244と5.5〜3.5%のエチルアルコールとから
なり、共沸A53.5〜55.5℃を示し、イソプロピ
ルアルコール(沸点: 82.0℃)ではフロン−24
4(97〜99%)とイソプロピルアルコール(3〜1
%)とからなる共沸組成物(共沸点: 54.5〜5B
、5℃)かえられる。
本発明の共沸組成物はオゾン層の破壊につながるパーハ
ロエタンを使用せず、しかもプラスチックやゴムに対し
て影響を与えることなく油脂やフラックスなどの汚れを
溶解除去できるという選択的溶解性を有する。さらに共
沸混合物であるため、液管理、回収、再使用が容易であ
り、蒸気洗浄にも適用できる。
ロエタンを使用せず、しかもプラスチックやゴムに対し
て影響を与えることなく油脂やフラックスなどの汚れを
溶解除去できるという選択的溶解性を有する。さらに共
沸混合物であるため、液管理、回収、再使用が容易であ
り、蒸気洗浄にも適用できる。
本発明の組成物は低毒性であり、化学的にも比較的安定
であるが、さらに安定剤を添加してもよい。
であるが、さらに安定剤を添加してもよい。
このような安定剤として必要な性質としては、もちろん
本発明の組成物を安定化する効果の大きいことがあげら
れるが、このほか蒸留操作により同伴留出するものや、
さらには共沸を形成するものなどが望ましい。
本発明の組成物を安定化する効果の大きいことがあげら
れるが、このほか蒸留操作により同伴留出するものや、
さらには共沸を形成するものなどが望ましい。
前記のごとき安定剤の具体例としては、たとエバニトロ
メタン、ニトロエタン、ニトロプロパンなどの脂肪族ニ
トロ化合物、3−メチル−1−プチンー3−オール、3
−メチル−1−ペンチン−3−オールなどのアセチレン
アルコール類、グリシドール、メチルグリシジルエーテ
ル、アリルグリシジルエーテル、フェニルグリシジルエ
ーテル、1,2−ブチレンオキシド、シクロヘキセンオ
キシド、エピクロルヒドリンなどのエポキシド類、ジメ
トキシメタン、■、2−ジメトキシエタン、1.4−ジ
オキサン、1.3.5−hジオキサンなどのエーテル類
、ヘキセン、ヘプテン、オクテン、2.4.4−トリメ
チル−1−ペンテン、ペンタジェン、オクタジエン、シ
クロヘキセン、シクロペンテンなどの不飽和炭化水素類
、アリルアルコール、■−ブテンー3−オール、3−メ
チル−1−ブテン−3−オールなどのオレフィン系アル
コール類、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アク
リル酸ブチルなどのアクリル酸エステル類などがあげら
れ、これらは単独で用いてもよく、2種以上併用しても
よい。またこれらとフェノール、トリメチルフェノール
、シクロヘキシルフェノール、チモール、2,6−ジー
t−ブチル−4−メチルフェノール、ブチルヒドロキシ
アニソール、イソオイゲノールなどのフェノール類や、
ヘキシルアミン、ペンチルアミン、ジプロピルアミン、
ジイソプロピルアミン、ジイソブチルアミン、トリエチ
ルアミン、トリブチルアミン、ピリジン、N−メチルモ
ルホリン、シクロヘキシルアミン、2,2.8.6−チ
トラメチルピペリジン、N、N’−ジアリル−p−フェ
ニレンジアミンなどのアミン類、ベンゾトリアゾール、
2−(2°−ヒドロキシ−5°−メチルフエニル)ベン
ゾトリアゾール、クロロベンゾトリアゾールなどのトリ
アゾール類などと併用してもよく、併用するとさらに優
れた相乗的安定化効果が発揮される。
メタン、ニトロエタン、ニトロプロパンなどの脂肪族ニ
トロ化合物、3−メチル−1−プチンー3−オール、3
−メチル−1−ペンチン−3−オールなどのアセチレン
アルコール類、グリシドール、メチルグリシジルエーテ
ル、アリルグリシジルエーテル、フェニルグリシジルエ
ーテル、1,2−ブチレンオキシド、シクロヘキセンオ
キシド、エピクロルヒドリンなどのエポキシド類、ジメ
トキシメタン、■、2−ジメトキシエタン、1.4−ジ
オキサン、1.3.5−hジオキサンなどのエーテル類
、ヘキセン、ヘプテン、オクテン、2.4.4−トリメ
チル−1−ペンテン、ペンタジェン、オクタジエン、シ
クロヘキセン、シクロペンテンなどの不飽和炭化水素類
、アリルアルコール、■−ブテンー3−オール、3−メ
チル−1−ブテン−3−オールなどのオレフィン系アル
コール類、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アク
リル酸ブチルなどのアクリル酸エステル類などがあげら
れ、これらは単独で用いてもよく、2種以上併用しても
よい。またこれらとフェノール、トリメチルフェノール
、シクロヘキシルフェノール、チモール、2,6−ジー
t−ブチル−4−メチルフェノール、ブチルヒドロキシ
アニソール、イソオイゲノールなどのフェノール類や、
ヘキシルアミン、ペンチルアミン、ジプロピルアミン、
ジイソプロピルアミン、ジイソブチルアミン、トリエチ
ルアミン、トリブチルアミン、ピリジン、N−メチルモ
ルホリン、シクロヘキシルアミン、2,2.8.6−チ
トラメチルピペリジン、N、N’−ジアリル−p−フェ
ニレンジアミンなどのアミン類、ベンゾトリアゾール、
2−(2°−ヒドロキシ−5°−メチルフエニル)ベン
ゾトリアゾール、クロロベンゾトリアゾールなどのトリ
アゾール類などと併用してもよく、併用するとさらに優
れた相乗的安定化効果が発揮される。
前記安定剤の使用量としては、安定剤の種類により異な
るため一概にはきめられないが、通常、本発明の組成物
に対して0.1〜10%用いるのが好ましく、0.5〜
5%用いるのがさらに好ましい。
るため一概にはきめられないが、通常、本発明の組成物
に対して0.1〜10%用いるのが好ましく、0.5〜
5%用いるのがさらに好ましい。
こうした利点を有する本発明の共沸組成物は、油脂やグ
リースの除去のほか、プリント基板作製用のフラックス
の除去や半導体に用いるシリコンウェハーや水晶、セラ
ミックスなどのカッティングや研磨などの加工時の仮止
め用ワックス類の除去などに用いる洗浄剤として有用で
あり、さらに各種溶剤、水切乾燥剤、熱交換媒体、動作
流体、電気絶縁材などとしても使用できる。
リースの除去のほか、プリント基板作製用のフラックス
の除去や半導体に用いるシリコンウェハーや水晶、セラ
ミックスなどのカッティングや研磨などの加工時の仮止
め用ワックス類の除去などに用いる洗浄剤として有用で
あり、さらに各種溶剤、水切乾燥剤、熱交換媒体、動作
流体、電気絶縁材などとしても使用できる。
つぎに実施例をあげて本発明の共沸組成物を説明するが
、本発明はかかる実施例のみに限定されるものではない
。
、本発明はかかる実施例のみに限定されるものではない
。
実施例1
フロン−224と第1表に示すアルコールとのそれぞれ
180gおよび20gの混合物200gを蒸溜フラスコ
に入れ、理論段数30段の精留塔を用いて常圧下に蒸溜
を行なった。その結果、いずれのアルコールも共沸状態
を呈した。共沸点およびそのときの組成比を第1表に示
す。
180gおよび20gの混合物200gを蒸溜フラスコ
に入れ、理論段数30段の精留塔を用いて常圧下に蒸溜
を行なった。その結果、いずれのアルコールも共沸状態
を呈した。共沸点およびそのときの組成比を第1表に示
す。
[以下余白コ
実施例2
第2表に示す各組成物のフラックスの洗浄力をつぎの要
領で調べた。
領で調べた。
フェノール樹脂製プリント基板(50IIm X 50
mm)の全体に■タムラ製作所製のブレフラックス(A
−101B)を塗布し、ついでポストフラックス(MH
−820V)を塗布したのち約250℃の電気炉で3分
間焼成した。炉から基板を取り出し室温まで冷却したの
ち、ビーカーに入った第2表に示す組成物300m1中
に2分間浸漬し、フラックスの除去の状態を目視で観察
した。
mm)の全体に■タムラ製作所製のブレフラックス(A
−101B)を塗布し、ついでポストフラックス(MH
−820V)を塗布したのち約250℃の電気炉で3分
間焼成した。炉から基板を取り出し室温まで冷却したの
ち、ビーカーに入った第2表に示す組成物300m1中
に2分間浸漬し、フラックスの除去の状態を目視で観察
した。
その結果を第2表に示す。
[以下余白]
実施例3
第3表に示す各組成物につき、素材(プラスチック)に
対する影響(膨潤度)をっぎの要領で調べた。
対する影響(膨潤度)をっぎの要領で調べた。
100ccの耐圧ガラスビンに第3表に示す溶剤100
gと同表に示すプラスチック試験片(5X50X 2
mm)を入れて、温度50℃の恒温槽中に4時間放置し
、取出したのち、ただちに重量増加および体積増加を調
べた。
gと同表に示すプラスチック試験片(5X50X 2
mm)を入れて、温度50℃の恒温槽中に4時間放置し
、取出したのち、ただちに重量増加および体積増加を調
べた。
結果を第3表に示す。
評価は
◎二重量または体積増加率2%未満
0:重量または体積増加率2%〜5%未満Δ:重量また
は体積増加率5%以上 とした。
は体積増加率5%以上 とした。
[以下余白コ
[発明の効果]
本発明の共沸組成物は、オゾン層の破壊の原因と考えら
れているパーハロエタンを使用せず、またそれに充分替
わる特性を有するものであり、フロン−244と脂肪族
低級アルコールとが調和のとれた特性を発揮し、共沸混
合物の利点である使用時の液管理や回収、再使用におけ
る取り扱い容易性を兼ね備えた極めて優れた組成物であ
る。
れているパーハロエタンを使用せず、またそれに充分替
わる特性を有するものであり、フロン−244と脂肪族
低級アルコールとが調和のとれた特性を発揮し、共沸混
合物の利点である使用時の液管理や回収、再使用におけ
る取り扱い容易性を兼ね備えた極めて優れた組成物であ
る。
特許出願人 ダイキン工業株式会社
Claims (1)
- 1 1−クロロ−2,2,3,3−テトラフルオロプロ
パン91〜99重量%と脂肪族低級アルコール9〜1重
量%とからなる共沸組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13522288A JPH01304194A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 共沸組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13522288A JPH01304194A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 共沸組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304194A true JPH01304194A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15146675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13522288A Pending JPH01304194A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 共沸組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304194A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01319595A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-25 | Asahi Glass Co Ltd | ドライクリーニング用洗浄剤 |
| JPH01319598A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-25 | Asahi Glass Co Ltd | フラツクス洗浄剤 |
| JPH01319581A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-25 | Asahi Glass Co Ltd | 付着水除去用溶剤 |
| US5034149A (en) * | 1990-03-21 | 1991-07-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Binary azeotropic compositions of 3-chloro-1,1,1-trifluoropropane with methanol or ethanol, or trans-1,2-dichloroethylene |
| WO1993004160A1 (fr) * | 1991-08-26 | 1993-03-04 | Daikin Industries, Ltd. | Composition de solvant comprenant un melange de polyfluoroalcane et d'alcool inferieur |
| WO1993009216A1 (fr) * | 1991-10-31 | 1993-05-13 | Daikin Industries, Ltd. | Composition de solvant nettoyant et procede de nettoyage |
| US5211866A (en) * | 1991-11-26 | 1993-05-18 | Allied-Signal Inc. | Azeotrope-like compositions of 1-chloro-3,3,3-trifluoropropane and isopropanol |
| US5219489A (en) * | 1991-08-15 | 1993-06-15 | Allied-Signal Inc. | Azeotrope-like compositions of 2-trifluoromethyl-1,1,1,2-tetrafluorobutane and methanol |
| US5607912A (en) * | 1989-02-01 | 1997-03-04 | Asahi Glass Company Ltd. | Hydrochlorofluorocarbon azeotropic or azeotropic-like mixture |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13522288A patent/JPH01304194A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01319595A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-25 | Asahi Glass Co Ltd | ドライクリーニング用洗浄剤 |
| JPH01319598A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-25 | Asahi Glass Co Ltd | フラツクス洗浄剤 |
| JPH01319581A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-25 | Asahi Glass Co Ltd | 付着水除去用溶剤 |
| US5607912A (en) * | 1989-02-01 | 1997-03-04 | Asahi Glass Company Ltd. | Hydrochlorofluorocarbon azeotropic or azeotropic-like mixture |
| US5034149A (en) * | 1990-03-21 | 1991-07-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Binary azeotropic compositions of 3-chloro-1,1,1-trifluoropropane with methanol or ethanol, or trans-1,2-dichloroethylene |
| US5219489A (en) * | 1991-08-15 | 1993-06-15 | Allied-Signal Inc. | Azeotrope-like compositions of 2-trifluoromethyl-1,1,1,2-tetrafluorobutane and methanol |
| WO1993004160A1 (fr) * | 1991-08-26 | 1993-03-04 | Daikin Industries, Ltd. | Composition de solvant comprenant un melange de polyfluoroalcane et d'alcool inferieur |
| US5424002A (en) * | 1991-08-26 | 1995-06-13 | Daikin Industries, Ltd. | Solvent composition comprising mixture of polyfluoroalkane and lower alcohol |
| WO1993009216A1 (fr) * | 1991-10-31 | 1993-05-13 | Daikin Industries, Ltd. | Composition de solvant nettoyant et procede de nettoyage |
| US5667594A (en) * | 1991-10-31 | 1997-09-16 | Daikin Industries Ltd. | Cleaning method with solvent |
| US5211866A (en) * | 1991-11-26 | 1993-05-18 | Allied-Signal Inc. | Azeotrope-like compositions of 1-chloro-3,3,3-trifluoropropane and isopropanol |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2599134B2 (ja) | 溶剤混合物 | |
| US5501811A (en) | Azeotropes of octamethyltrisiloxane and aliphatic or alicyclic alcohols | |
| JP3323697B2 (ja) | オクタメチルトリシロキサンの共沸混合物を含む及び共沸混合物様組成物を含む組成物並びにこの組成物の使用方法 | |
| JPH01304194A (ja) | 共沸組成物 | |
| JPH10204092A (ja) | デカメチルテトラシロキサンの共沸混合物 | |
| EP0374780A1 (en) | Solvents containing dichlorotetrafluoropropane | |
| JPH04211500A (ja) | 共沸溶剤組成物 | |
| JPH01304195A (ja) | 共沸組成物 | |
| JPH01188599A (ja) | 共沸溶剤組成物 | |
| EP0742292B1 (en) | Octamethylcyclotetrasiloxane azeotropes | |
| JPH05148498A (ja) | デカフルオロペンタンを含む溶剤組成物 | |
| JPH0693294A (ja) | 共沸及び共沸様組成物と洗浄剤 | |
| JPH06313196A (ja) | 共沸及び共沸様組成物および洗浄剤 | |
| JPS63295699A (ja) | 共沸溶剤組成物 | |
| JPS61190596A (ja) | 共沸様組成物 | |
| JPH02286796A (ja) | 混合溶剤組成物 | |
| JPH02289693A (ja) | 共沸溶剤組成物 | |
| JPH06136389A (ja) | 共沸及び共沸様組成物と洗浄剤 | |
| JPH06200294A (ja) | 共沸及び共沸様組成物と洗浄剤 | |
| JPS63304098A (ja) | 共沸溶剤組成物 | |
| JPH02286795A (ja) | 混合溶剤組成物 | |
| JPH01167400A (ja) | 共沸溶剤組成物 | |
| JPH06306392A (ja) | 共沸及び共沸様組成物とその洗浄剤 | |
| JPH01165697A (ja) | 共沸溶剤組成物 | |
| JPH06136388A (ja) | 共沸及び共沸様組成物と洗浄剤 |