JPH0130424Y2 - - Google Patents
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- JPH0130424Y2 JPH0130424Y2 JP6531384U JP6531384U JPH0130424Y2 JP H0130424 Y2 JPH0130424 Y2 JP H0130424Y2 JP 6531384 U JP6531384 U JP 6531384U JP 6531384 U JP6531384 U JP 6531384U JP H0130424 Y2 JPH0130424 Y2 JP H0130424Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- conveyor
- width
- pusher conveyor
- pusher
- Prior art date
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は幅寄せローラ付プツシヤコンベアの改
良に関する。
良に関する。
幅寄せローラ付プツシヤコンベアは、プツシヤ
コンベアの一側辺に位置決め板を起立状に並設
し、該位置決め板方向に被搬送物を移動させる幅
寄せローラを前記プツシヤコンベアに組込んだも
ので、物品を搬送すると共に幅寄せを行なうもの
である。
コンベアの一側辺に位置決め板を起立状に並設
し、該位置決め板方向に被搬送物を移動させる幅
寄せローラを前記プツシヤコンベアに組込んだも
ので、物品を搬送すると共に幅寄せを行なうもの
である。
幅寄せローラ付プツシヤコンベアは、例えば計
量値付装置の搬送装置として用いられる。計量値
付装置は計量した商品の搬送方向下流側上方にラ
ベル貼付装置を設け、包装機で包装された商品の
所定位置に計量値付ラベルを貼付するもので、ラ
ベル貼付位置がばらつくと商品価値が低下してし
まうので、商品を搬送中に商品を幅寄せして位置
決めする必要がある。
量値付装置の搬送装置として用いられる。計量値
付装置は計量した商品の搬送方向下流側上方にラ
ベル貼付装置を設け、包装機で包装された商品の
所定位置に計量値付ラベルを貼付するもので、ラ
ベル貼付位置がばらつくと商品価値が低下してし
まうので、商品を搬送中に商品を幅寄せして位置
決めする必要がある。
(従来の技術)
前記幅寄せローラ付プツシヤコンベアにおける
駆動機構は、プツシヤコンベアの駆動源と幅寄せ
ローラの駆動源を夫々設けるか、プツシヤコンベ
アの駆動源に歯車等を介して幅寄せローラを駆動
するようになつていた。
駆動機構は、プツシヤコンベアの駆動源と幅寄せ
ローラの駆動源を夫々設けるか、プツシヤコンベ
アの駆動源に歯車等を介して幅寄せローラを駆動
するようになつていた。
プツシヤコンベアの駆動源と幅寄せローラの駆
動源とが別々であると、各々独立した制御ができ
るが値段が高いものである。
動源とが別々であると、各々独立した制御ができ
るが値段が高いものである。
又、プツシヤコンベアの駆動源に歯車等を介し
て幅寄せローラを駆動するものは、幅寄せローラ
がプツシヤコンベアの動作中常時回伝しているの
で、被搬送物を移動し位置決め板に当接(幅寄
せ)させた後も回転した状態となる。幅寄せ終了
後も幅寄せローラを回転した状態であるとローラ
にかかる負荷が増大すると共に、被搬送物が位置
決め板に押圧された状態となつているので、被搬
送物と位置決め板との摩擦が増大してプツシヤコ
ンベアにかかる負荷も増大する。従つてプツシヤ
コンベアの搬送速度が変化し、ラベル貼付位置が
ばらつくと共に、商品が非常に重い場合にはプツ
シヤコンベアが停止する場合があつた。又、駆動
源にかかる負荷は幅寄せ終了後は著しく増大する
ので不経済であると共に、駆動源の寿命も短いも
のであつた。
て幅寄せローラを駆動するものは、幅寄せローラ
がプツシヤコンベアの動作中常時回伝しているの
で、被搬送物を移動し位置決め板に当接(幅寄
せ)させた後も回転した状態となる。幅寄せ終了
後も幅寄せローラを回転した状態であるとローラ
にかかる負荷が増大すると共に、被搬送物が位置
決め板に押圧された状態となつているので、被搬
送物と位置決め板との摩擦が増大してプツシヤコ
ンベアにかかる負荷も増大する。従つてプツシヤ
コンベアの搬送速度が変化し、ラベル貼付位置が
ばらつくと共に、商品が非常に重い場合にはプツ
シヤコンベアが停止する場合があつた。又、駆動
源にかかる負荷は幅寄せ終了後は著しく増大する
ので不経済であると共に、駆動源の寿命も短いも
のであつた。
又、幅寄せ終了後、幅寄せローラは被搬送物に
対してスリツプしながら空廻りするので騒音の因
になると共に、被搬送物の底面を傷めるものであ
つた。
対してスリツプしながら空廻りするので騒音の因
になると共に、被搬送物の底面を傷めるものであ
つた。
(考案の解決しようとする問題点)
本考案は上記従来事情に鑑みてなされたもので
その目的とする処は、プツシヤコンベアと幅寄せ
ローラとを同一の駆動源で駆動する駆動機構にお
いて、幅寄せ終了後もプツシヤコンベアが支障無
く動作するようにして、駆動源の負荷が少くし消
費電力が少ないと共に、騒音の発生が少ない幅寄
せローラ付プツシヤコンベアの駆動機構を提供す
ることにある。
その目的とする処は、プツシヤコンベアと幅寄せ
ローラとを同一の駆動源で駆動する駆動機構にお
いて、幅寄せ終了後もプツシヤコンベアが支障無
く動作するようにして、駆動源の負荷が少くし消
費電力が少ないと共に、騒音の発生が少ない幅寄
せローラ付プツシヤコンベアの駆動機構を提供す
ることにある。
(問題を解決する為の手段)
本考案は前記問題点を解決する為になされたも
ので、プツシヤコンベアの一側辺に位置決め板を
起立状に並設し、該位置決め板方向に被搬送物を
移動させる幅寄せローラを前記プツシヤコンベア
に組込んでなる幅寄せローラ付プツシヤコンベア
において、前記プツシヤコンベア及び幅寄せロー
ラを同一の駆動源を連係して駆動させると共に、
駆動源と幅寄せローラとの駆動力伝達機構中に、
所定トルク以上のトルクがかかつた時に空廻りす
るクラツチを設けたことを特徴とする。
ので、プツシヤコンベアの一側辺に位置決め板を
起立状に並設し、該位置決め板方向に被搬送物を
移動させる幅寄せローラを前記プツシヤコンベア
に組込んでなる幅寄せローラ付プツシヤコンベア
において、前記プツシヤコンベア及び幅寄せロー
ラを同一の駆動源を連係して駆動させると共に、
駆動源と幅寄せローラとの駆動力伝達機構中に、
所定トルク以上のトルクがかかつた時に空廻りす
るクラツチを設けたことを特徴とする。
(作用)
以上のように構成したので、被搬送物の幅寄せ
が終了した時、被搬送物が重くて幅寄せローラに
かかるトルクが所定トルクを超えると、クラツチ
が空廻りして幅寄せローラが回転しなくなる。
が終了した時、被搬送物が重くて幅寄せローラに
かかるトルクが所定トルクを超えると、クラツチ
が空廻りして幅寄せローラが回転しなくなる。
従つて幅寄せ終了後もプツシヤコンベアが支障
なく動作すると共に、駆動源にかかる負坦が減少
し、騒音の発生も少くなる。
なく動作すると共に、駆動源にかかる負坦が減少
し、騒音の発生も少くなる。
(実施例)
本考案実施例を図面により説明すれば、図中1
はプツシヤコンベア、3,3…は幅寄せローラ、
4はクラツチ、M1はプツシヤコンベア1及び幅
寄せローラ3,3…の駆動用モータである。
はプツシヤコンベア、3,3…は幅寄せローラ、
4はクラツチ、M1はプツシヤコンベア1及び幅
寄せローラ3,3…の駆動用モータである。
プツシヤコンベア1はスプロケツト1a,1a
…、チエーン1b,1b及びプツシヤ1cとから
なる。
…、チエーン1b,1b及びプツシヤ1cとから
なる。
先ず側板10,10を平行に配設し、この側板
10,10間に所定間隔をおいて梁板11,1
1,11を渡して設けて機枠12を構成し、該機
枠12の長手方向各端に、軸13,14を夫々遊
転自在に配設する。
10,10間に所定間隔をおいて梁板11,1
1,11を渡して設けて機枠12を構成し、該機
枠12の長手方向各端に、軸13,14を夫々遊
転自在に配設する。
軸13,14の各端にスプロケツト1a,1a
…を設け、各スプロケツト1a,1a間にチエー
ン1b,1bを張架すると共に、チエーン1b,
1b間にプツシヤ1cを渡して設ける。
…を設け、各スプロケツト1a,1a間にチエー
ン1b,1bを張架すると共に、チエーン1b,
1b間にプツシヤ1cを渡して設ける。
前記プツシヤコンベア1は、その上流側に搬入
用ローラコンベア5を、その下流側に幅寄せ用ロ
ーラコンベア6を夫々傾斜状且つ一体に組込む。
用ローラコンベア5を、その下流側に幅寄せ用ロ
ーラコンベア6を夫々傾斜状且つ一体に組込む。
この搬入用ローラコンベア5は計量値付け装置
として使用する場合は計量器付コンベアで構成
し、コンベア上の被搬送物を計量する。
として使用する場合は計量器付コンベアで構成
し、コンベア上の被搬送物を計量する。
搬入用ローラコンベア5の搬入口には受渡しロ
ーラ18,18を配設する。この受渡しローラ1
8,18は駆動用モータM2にて駆動され、搬入
される被搬送物を搬入用ローラコンベア5へとス
ムーズに受渡すものである。
ーラ18,18を配設する。この受渡しローラ1
8,18は駆動用モータM2にて駆動され、搬入
される被搬送物を搬入用ローラコンベア5へとス
ムーズに受渡すものである。
搬入用ローラコンベア5は、略四角形状に形成
した枠体5aの上部にローラ5b,5b…を遊転
自在に配設すると共に、下部に姿勢制御板5cを
連設し、下端に案内板5dを起立状に設けてな
る。
した枠体5aの上部にローラ5b,5b…を遊転
自在に配設すると共に、下部に姿勢制御板5cを
連設し、下端に案内板5dを起立状に設けてな
る。
即ち受渡しローラ18,18を介して搬入され
た被搬送物は自重によりローラ5b,5b…を通
つて姿勢制御板5cに至る。この時軽い被搬送物
は姿勢制御板5cの途中で止まり、重い被搬送物
は案内板5dに衝突し、案内板5dに当接する
か、跳ね返えつて案内板5d近傍に位置して停止
する。姿勢制御板5cは軽い被搬送物に対して
は、停止位置における姿勢がプツシヤコンベア1
の進行方向と平行になるように制御し、重い被搬
送物に対しては、案内板5dに衝突する勢いを弱
める作用をするものである。
た被搬送物は自重によりローラ5b,5b…を通
つて姿勢制御板5cに至る。この時軽い被搬送物
は姿勢制御板5cの途中で止まり、重い被搬送物
は案内板5dに衝突し、案内板5dに当接する
か、跳ね返えつて案内板5d近傍に位置して停止
する。姿勢制御板5cは軽い被搬送物に対して
は、停止位置における姿勢がプツシヤコンベア1
の進行方向と平行になるように制御し、重い被搬
送物に対しては、案内板5dに衝突する勢いを弱
める作用をするものである。
搬入コンベア5に搬入された被搬送物はプツシ
ヤコンベア1のプツシヤ1cに押圧されて幅寄せ
ローラコンベア6に移動される。
ヤコンベア1のプツシヤ1cに押圧されて幅寄せ
ローラコンベア6に移動される。
幅寄せローラコンベア6は、略四角形状に形成
した枠体6aの上部に補助ローラ6b,6b,6
b,6bを遊転自在に設け、該ローラ6b,6
b,6b,6bの下方に幅寄せローラ3,3…を
並設し、該幅寄せローラ3,3…に下方に補助ロ
ーラ6cを遊転自在に並設すると共に、枠体6a
の下端縁部を起立状に形成して位置決め板2に構
成してなる。
した枠体6aの上部に補助ローラ6b,6b,6
b,6bを遊転自在に設け、該ローラ6b,6
b,6b,6bの下方に幅寄せローラ3,3…を
並設し、該幅寄せローラ3,3…に下方に補助ロ
ーラ6cを遊転自在に並設すると共に、枠体6a
の下端縁部を起立状に形成して位置決め板2に構
成してなる。
幅寄せローラ3,3…の軸の一端にはプーリ3
a,3a…を夫々設け、隣り合うプーリ3a,3
a…を互いにベルト3b,3b…で連係して一体
に回転するようにする。
a,3a…を夫々設け、隣り合うプーリ3a,3
a…を互いにベルト3b,3b…で連係して一体
に回転するようにする。
位置決め板2は被搬送物の一側面と当接して被
搬送物を位置決めするもので、案内板5dと連続
状に配設されている。
搬送物を位置決めするもので、案内板5dと連続
状に配設されている。
次に前記プツシヤコンベア1及び幅寄せローラ
3,3…の駆動機構を説明する。
3,3…の駆動機構を説明する。
先ず幅寄せローラ3の下部の梁板11に、コの
字状に形成した取付板17を介して駆動モータ
M1を設けると共に、プツシヤコンベア1の駆動
軸7と幅寄せローラ3,3…の駆動軸8とを設け
る。
字状に形成した取付板17を介して駆動モータ
M1を設けると共に、プツシヤコンベア1の駆動
軸7と幅寄せローラ3,3…の駆動軸8とを設け
る。
前記駆動モータM1と駆動軸7とに夫々歯車
G1,G2を設けて互いに噛み合わすと共に、駆動
軸7にはプーリP1と傘歯車G3とを同軸状に設け
る。
G1,G2を設けて互いに噛み合わすと共に、駆動
軸7にはプーリP1と傘歯車G3とを同軸状に設け
る。
プツシヤコンベア1の一方の軸13に、前記傘
歯車G3に噛み合う傘歯車G4を設けて前記駆動モ
ータM1により駆動されるように構成する。
歯車G3に噛み合う傘歯車G4を設けて前記駆動モ
ータM1により駆動されるように構成する。
前記駆動軸8の一端にはプーリP2を固着し、
前記プーリP1とベルト15を介して連係すると
共に、駆動軸8の他端にはクラツチ4を介してプ
ーリP3を設ける。このプーリP3と位置決め板2
側のプーリ3aとをベルト16を介して連係し、
幅寄せローラ3,3…の駆動機構を構成する。
前記プーリP1とベルト15を介して連係すると
共に、駆動軸8の他端にはクラツチ4を介してプ
ーリP3を設ける。このプーリP3と位置決め板2
側のプーリ3aとをベルト16を介して連係し、
幅寄せローラ3,3…の駆動機構を構成する。
次にクラツチ4の構造を第3図により説明す
る。
る。
前記駆動軸8にスペーサ4aを嵌め合わすと共
に、鍔付リン4b,4bを対向状組合わせてプー
リP3を挾むようにして摺動自在に設ける。鍔付
リン4bに円盤4cを当接させると共に、ばね4
dを軸8に嵌め合わす。軸8の端側にはねじ部を
形成してダブルナツト4e,4eで締め付ける。
に、鍔付リン4b,4bを対向状組合わせてプー
リP3を挾むようにして摺動自在に設ける。鍔付
リン4bに円盤4cを当接させると共に、ばね4
dを軸8に嵌め合わす。軸8の端側にはねじ部を
形成してダブルナツト4e,4eで締め付ける。
ダブルナツト4e,4eを締め付けると、ばね
4dによつて鍔付リン4b,4bがプーリP3を
挾む力が大きくなり、軸8の回転がプーリP3に
伝達されるが、プーリP3に所定以上のトルクが
発生するとプーリP3が空回りする。尚プーリP3
が空回りするようになる臨界トルクはダブルナツ
ト4e,4eの締め付け具合にて調節する。
4dによつて鍔付リン4b,4bがプーリP3を
挾む力が大きくなり、軸8の回転がプーリP3に
伝達されるが、プーリP3に所定以上のトルクが
発生するとプーリP3が空回りする。尚プーリP3
が空回りするようになる臨界トルクはダブルナツ
ト4e,4eの締め付け具合にて調節する。
而して前記実施例において、被搬送物例えばス
トレツチ包装さた商品は、受渡しローラ18,1
8を通つて搬入用ローラコンベア5に搬入され
る。搬入された商品はその自重によりローラ5
b,5b上を滑降して姿勢制御板5cに至る。軽
量の商品は、姿勢制御板5cの手前又は姿勢制御
板5c上で停止し、普通重量の商品は案内板5d
に衝突し、案内板5dに当接した状態で停止す
る。大重量の商品は案内板5dに衝突し、跳ね返
えつた位置で停止する。
トレツチ包装さた商品は、受渡しローラ18,1
8を通つて搬入用ローラコンベア5に搬入され
る。搬入された商品はその自重によりローラ5
b,5b上を滑降して姿勢制御板5cに至る。軽
量の商品は、姿勢制御板5cの手前又は姿勢制御
板5c上で停止し、普通重量の商品は案内板5d
に衝突し、案内板5dに当接した状態で停止す
る。大重量の商品は案内板5dに衝突し、跳ね返
えつた位置で停止する。
搬入用ローラコンベア5上の商品はプツシヤコ
ンベア1により、幅寄せローラコンベア6上に搬
送され、幅寄せローラ3a,3a…によつて位置
決め板2方向に幅寄せされ位置決め板2に当接状
態となり、幅寄せが終了する。
ンベア1により、幅寄せローラコンベア6上に搬
送され、幅寄せローラ3a,3a…によつて位置
決め板2方向に幅寄せされ位置決め板2に当接状
態となり、幅寄せが終了する。
幅寄せが終了すると、幅寄せローラ3a,3a
…の負荷トルクは著しく増大し、この負荷トルク
は商品が重い程大きい。
…の負荷トルクは著しく増大し、この負荷トルク
は商品が重い程大きい。
幅寄せローラ3a,3a…の負荷トルクが、ク
ラツチ4のダブルナツト4e,4eで設定された
臨界トルクを超えると、クラツチ4はプーリP3
を空回りさせる。
ラツチ4のダブルナツト4e,4eで設定された
臨界トルクを超えると、クラツチ4はプーリP3
を空回りさせる。
従つて、幅寄せローラ3a,3a…の回転は停
止し、駆動用モータM1にクラツチ4で設定され
る臨界トルク以上の過大な負荷が作用しないの
で、従来この種の装置のようにプツシヤコンベア
1の搬送力が幅寄せ終了後に著しく低下すること
が防止される。この為幅寄せ終了後も大重量の商
品を無理無く搬送できる。
止し、駆動用モータM1にクラツチ4で設定され
る臨界トルク以上の過大な負荷が作用しないの
で、従来この種の装置のようにプツシヤコンベア
1の搬送力が幅寄せ終了後に著しく低下すること
が防止される。この為幅寄せ終了後も大重量の商
品を無理無く搬送できる。
前記実施例を計量値付装置に適用すると、搬入
用ローラコンベア5が計量器付となり、商品が停
止した状態で計量し、計量値をラベル貼付装置に
入力する。ラベル貼付装置は幅寄せローラコンベ
ア6上に配設され、幅寄せ終了した時にラベル貼
付される。この間商品はプツシヤコンベア1によ
つて継続的に移送される。
用ローラコンベア5が計量器付となり、商品が停
止した状態で計量し、計量値をラベル貼付装置に
入力する。ラベル貼付装置は幅寄せローラコンベ
ア6上に配設され、幅寄せ終了した時にラベル貼
付される。この間商品はプツシヤコンベア1によ
つて継続的に移送される。
尚、実施例においては搬入用ローラコンベア5
及び幅寄せローラコンベア6を傾斜状としたが水
平のものにも適用できる。
及び幅寄せローラコンベア6を傾斜状としたが水
平のものにも適用できる。
又、実施例においてはプツシヤコンベアの搬送
方向と直角の方向から商品を搬入させたが、プツ
シヤコンベアの搬入側上方に平面一直線状に搬送
コンベアを配設し、プツシヤコンベア上へ商品を
落下させるようにしてもよい。
方向と直角の方向から商品を搬入させたが、プツ
シヤコンベアの搬入側上方に平面一直線状に搬送
コンベアを配設し、プツシヤコンベア上へ商品を
落下させるようにしてもよい。
(効果)
本考案は以上のように、プツシヤコンベアの一
側辺に位置決め板を起立状に並設し、該位置決め
板方向に被搬送物を移動させる幅寄せローラを前
記プツシヤコンベアに組込んでなる幅寄せローラ
付プツシヤコンベアにおいて、前記プツシヤコン
ベア及び幅寄せローラを同一の駆動源を連係して
駆動させると共に、駆動源と幅寄せローラとの駆
動力伝達機構中に、所定トルク以上のトルクがか
かつた時に空廻りするクラツチを設けてなる幅寄
せローラ付プツシヤコンベアの駆動機構に構成し
たので、被搬送物の幅寄せが終了して、幅寄せロ
ーラの負荷トルクが所定トルク以上になるとクラ
ツチが空回りして幅寄せローラの回転が停止す
る。
側辺に位置決め板を起立状に並設し、該位置決め
板方向に被搬送物を移動させる幅寄せローラを前
記プツシヤコンベアに組込んでなる幅寄せローラ
付プツシヤコンベアにおいて、前記プツシヤコン
ベア及び幅寄せローラを同一の駆動源を連係して
駆動させると共に、駆動源と幅寄せローラとの駆
動力伝達機構中に、所定トルク以上のトルクがか
かつた時に空廻りするクラツチを設けてなる幅寄
せローラ付プツシヤコンベアの駆動機構に構成し
たので、被搬送物の幅寄せが終了して、幅寄せロ
ーラの負荷トルクが所定トルク以上になるとクラ
ツチが空回りして幅寄せローラの回転が停止す
る。
従つて、駆動源の負荷が軽減され、且つ被搬送
物と位置決め板との摩擦も増大しないので、幅寄
せ終了後もプツシヤコンベアにて確実に搬送でき
る。又駆動源の消費エネルギーが少なくてすみ経
済的であると共に、駆動源の耐久性もよい。
物と位置決め板との摩擦も増大しないので、幅寄
せ終了後もプツシヤコンベアにて確実に搬送でき
る。又駆動源の消費エネルギーが少なくてすみ経
済的であると共に、駆動源の耐久性もよい。
幅寄せ終了後はローラが空廻りしないので、被
搬送物とローラがスリツプして騒音を発生するこ
ともないと共に、被搬送物の底面を傷めずにす
む。
搬送物とローラがスリツプして騒音を発生するこ
ともないと共に、被搬送物の底面を傷めずにす
む。
依つて所期の目的を達する。
第1図は本考案幅寄せローラ付プツシヤコンベ
アの駆動機構の実施例を示す平面図、第2図は第
1図の−線断面図、第3図は第1図の要部拡
大断面図である。 図中、1……プツシヤコンベア、2……位置決
め板、3,3……幅寄せローラ、4……クラツチ
である。
アの駆動機構の実施例を示す平面図、第2図は第
1図の−線断面図、第3図は第1図の要部拡
大断面図である。 図中、1……プツシヤコンベア、2……位置決
め板、3,3……幅寄せローラ、4……クラツチ
である。
Claims (1)
- プツシヤコンベアの一側辺に位置決め板を起立
状に並設し、該位置決め板方向に被搬送物を移動
させる幅寄せローラを前記プツシヤコンベアに組
込んでなる幅寄せローラ付プツシヤコンベアにお
いて、前記プツシヤコンベア及び幅寄せローラを
同一の駆動源を連係して駆動させると共に、駆動
源と幅寄せローラとの駆動力伝達機構中に、所定
トルク以上のトルクがかかつた時に空廻りするク
ラツチを設けてなる幅寄せローラ付プツシヤコン
ベアの駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6531384U JPS60177113U (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 幅寄せロ−ラ付プツシヤコンベアの駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6531384U JPS60177113U (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 幅寄せロ−ラ付プツシヤコンベアの駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177113U JPS60177113U (ja) | 1985-11-25 |
| JPH0130424Y2 true JPH0130424Y2 (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=30597201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6531384U Granted JPS60177113U (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 幅寄せロ−ラ付プツシヤコンベアの駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177113U (ja) |
-
1984
- 1984-05-01 JP JP6531384U patent/JPS60177113U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60177113U (ja) | 1985-11-25 |
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