JPH01304813A - 苗植付装置 - Google Patents
苗植付装置Info
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- JPH01304813A JPH01304813A JP8508889A JP8508889A JPH01304813A JP H01304813 A JPH01304813 A JP H01304813A JP 8508889 A JP8508889 A JP 8508889A JP 8508889 A JP8508889 A JP 8508889A JP H01304813 A JPH01304813 A JP H01304813A
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- Japan
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- planting
- case
- sun gear
- metal
- clutch
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- Granted
Links
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は1回転ケースに]冑植付具を装着した移植機
の苗植付装置に関するものである6従来技術 従来、特公昭49−31773号公報に記載された通り
の田植機の苗植付装置があった。
の苗植付装置に関するものである6従来技術 従来、特公昭49−31773号公報に記載された通り
の田植機の苗植付装置があった。
発明が解決しようとする課題
従来技術では、回転ケース内に組み込まれる太陽ギヤー
の組付は及び分解が極めて困難であった。
の組付は及び分解が極めて困難であった。
即ち、太陽ギヤーの外径よりも回転駆動軸が嵌合する回
転ケース側の孔の方が小径であって、太陽ギヤーを回転
ケースから取だすことが極めて困難であり1回転ケース
を左右に分離しないと組立や分解ができない構造になっ
ていた。
転ケース側の孔の方が小径であって、太陽ギヤーを回転
ケースから取だすことが極めて困難であり1回転ケース
を左右に分離しないと組立や分解ができない構造になっ
ていた。
問題点を解決する技術手段
この発明は、前記の従来技術のもつ問題点を解消するた
めに、次の技術手段を講じた。
めに、次の技術手段を講じた。
即ち、植付伝動ケース18の外側部に突出する植付駆シ
) 1lith23の突出部回りに、11f記植付伝動
ケ−ス18の外壁面部に固着されて前記植付駆動軸23
の回転外周の基部側を覆うメタル28を設け。
) 1lith23の突出部回りに、11f記植付伝動
ケ−ス18の外壁面部に固着されて前記植付駆動軸23
の回転外周の基部側を覆うメタル28を設け。
前記植付駆動軸23の先端部側に回転ケース22を串刺
し状態で該植付駆動軸23と一体回転されるように取付
け、該植付1ψ動軸23に嵌合して前記メタル28に回
り止め保持される太陽ギヤー29を設け、この太陽ギヤ
ー29が、前記回転ケース22内に挿入されて前記メタ
ル28の嵌合孔28bから自由に挿脱可能に構成し、前
記メタル28の回転ケース22内における外周と回転ケ
ース22のメタル挿入部内壁との間にシール部材62を
設け、前記太陽ギヤー29から遊星ギヤー30゜31を
介して該回転ケース22の外側部に設ける苗植付具34
を作動してなる苗植付装置とした。
し状態で該植付駆動軸23と一体回転されるように取付
け、該植付1ψ動軸23に嵌合して前記メタル28に回
り止め保持される太陽ギヤー29を設け、この太陽ギヤ
ー29が、前記回転ケース22内に挿入されて前記メタ
ル28の嵌合孔28bから自由に挿脱可能に構成し、前
記メタル28の回転ケース22内における外周と回転ケ
ース22のメタル挿入部内壁との間にシール部材62を
設け、前記太陽ギヤー29から遊星ギヤー30゜31を
介して該回転ケース22の外側部に設ける苗植付具34
を作動してなる苗植付装置とした。
発明の作用及び効果
この発明によると、回転ケース22内で植付駆動軸23
の外周に設ける太陽ギヤー29を小型にできて、この太
陽ギヤー29を回転ケースを分割することなくメタル挿
通孔28bから簡mに取り出すことが可能になって、組
立や分解が極めて簡単になる。
の外周に設ける太陽ギヤー29を小型にできて、この太
陽ギヤー29を回転ケースを分割することなくメタル挿
通孔28bから簡mに取り出すことが可能になって、組
立や分解が極めて簡単になる。
実施例 −
この発明の実施例を第1図〜第5図に基づいて説明する
。
。
1は乗用牽引車であって、2は左右一対の前輪、3は左
右一対の後軸、4はエンジン、5は操縦座席、6は操縦
ハンドルである。7は操縦操作用枠、8は↓:ミッショ
ンケースで、エンジン4から内部のミッションへ伝動さ
れてこれから前輪2及び後11Q3が駆動軸9.10を
介して動力伝達され、P1゛0軸11及び伝動軸12を
介して後述の田植機13部分へ動力が伝達されるよう設
けている。
右一対の後軸、4はエンジン、5は操縦座席、6は操縦
ハンドルである。7は操縦操作用枠、8は↓:ミッショ
ンケースで、エンジン4から内部のミッションへ伝動さ
れてこれから前輪2及び後11Q3が駆動軸9.10を
介して動力伝達され、P1゛0軸11及び伝動軸12を
介して後述の田植機13部分へ動力が伝達されるよう設
けている。
14は植付クラッチレバ−で、これによって後述する主
苗植付クラッチが1人」、r切」操作される。
苗植付クラッチが1人」、r切」操作される。
15は昇降リンク機構で、油圧シリンダー装置16で」
〕ド回動されヒツチ17を昇降動するものである。
〕ド回動されヒツチ17を昇降動するものである。
18は植付伝動ケースで、前記ヒツチ17に装着されて
いる。
いる。
19は苗載置台で、^?1記植付伝動ケース18の上側
に前側が1一方になるよう傾斜させて支架させ、植付伝
動ケース18内の往復横移動装置tによって左右動する
よう設けられている。そして、この苗載置台19は、左
右横方向に仕切体20.20・・・によって所定の幅に
区切られていて、複数苗載置台19a、19b、19c
、19d、19eに構成されている・ 2.1は苗受1ヒ板で、側面視が略々L字状に設けられ
、前記苗載置台19の下端側に沿わせて横方向へ長く延
ばされ、これには、各苗載置台19a〜19eの苗が分
割できる苗分割口21a、21b、21c、21d、2
1eが設けられている。
に前側が1一方になるよう傾斜させて支架させ、植付伝
動ケース18内の往復横移動装置tによって左右動する
よう設けられている。そして、この苗載置台19は、左
右横方向に仕切体20.20・・・によって所定の幅に
区切られていて、複数苗載置台19a、19b、19c
、19d、19eに構成されている・ 2.1は苗受1ヒ板で、側面視が略々L字状に設けられ
、前記苗載置台19の下端側に沿わせて横方向へ長く延
ばされ、これには、各苗載置台19a〜19eの苗が分
割できる苗分割口21a、21b、21c、21d、2
1eが設けられている。
22a、22b、22c、22d、22eは同転ケース
で、前記植付伝動ケース18から左右方向に所定の間隔
を配して後方へ突出分岐する縦伝動ケース18a、18
b、18cの後端側にその前後中間の中心部が植付駆動
軸23にキー23aで一体回転されるように取付けられ
ている。
で、前記植付伝動ケース18から左右方向に所定の間隔
を配して後方へ突出分岐する縦伝動ケース18a、18
b、18cの後端側にその前後中間の中心部が植付駆動
軸23にキー23aで一体回転されるように取付けられ
ている。
24は前記植付駆動軸23に楔着されたギヤー。
25.2Gはカウンターギヤー、27は人カスブロケッ
トを示す。
トを示す。
28は軸受メタルで、縦伝動ケース18a、18b、1
8cの外側部に止着されていてIN?1記植付記動付駆
動軸23リングを介して軸受し、この軸23が挿通され
る外端孔部28aを軸23の軸心に対して偏心ならしめ
ている。
8cの外側部に止着されていてIN?1記植付記動付駆
動軸23リングを介して軸受し、この軸23が挿通され
る外端孔部28aを軸23の軸心に対して偏心ならしめ
ている。
29は太陽ギヤーで、前記軸受メタル28の孔部28a
に挿入されてト」1す1ヒめが掛られたボス部29aと
一体的に設けられ、この太陽ギヤー29は^1f記植付
駆動軸23の軸心に対してピッチサークルが真円になら
ないギヤーになっている。そして、前記メタル28を回
転ケース側へ挿入する嵌合孔28bを太陽ギヤー29の
外径よりも大きくして該太陽ギヤー29の挿脱を可能に
し、また、どのメタル28と嵌合孔28bとの間にシー
ル部材62を介在させている。
に挿入されてト」1す1ヒめが掛られたボス部29aと
一体的に設けられ、この太陽ギヤー29は^1f記植付
駆動軸23の軸心に対してピッチサークルが真円になら
ないギヤーになっている。そして、前記メタル28を回
転ケース側へ挿入する嵌合孔28bを太陽ギヤー29の
外径よりも大きくして該太陽ギヤー29の挿脱を可能に
し、また、どのメタル28と嵌合孔28bとの間にシー
ル部材62を介在させている。
30.30はカウンター遊星ギヤーで、前記回転ケース
22a〜22e内に回転自在に軸受されていて、 M?
f記太陽ギヤー29に常時咬合している。
22a〜22e内に回転自在に軸受されていて、 M?
f記太陽ギヤー29に常時咬合している。
31は遊星ギヘ7−で、l゛山山シ回転ケース22a〜
220内の先端側にあって、前記カウンター遊星ギヤー
30.30に咬合っている。そして、この遊星ギヤー3
1には、これと一体の筒軸31aが設けられ、その一端
側は回転ケースの外方に突出していて、この筒軸31a
内に軸が挿通できるよう構成されている。
220内の先端側にあって、前記カウンター遊星ギヤー
30.30に咬合っている。そして、この遊星ギヤー3
1には、これと一体の筒軸31aが設けられ、その一端
側は回転ケースの外方に突出していて、この筒軸31a
内に軸が挿通できるよう構成されている。
32はカム軸で、+’+f記箇軸3筒軸f]内に挿通さ
れて回転ケース22内を横切り、その一端が回り1ケー
ス22a〜22eの植付伝動ケース側の外壁面部に固着
される回11ユめ板33に固着され、他端はrll「記
筒1Iilll 31 aよりも外方へ突出している。
れて回転ケース22内を横切り、その一端が回り1ケー
ス22a〜22eの植付伝動ケース側の外壁面部に固着
される回11ユめ板33に固着され、他端はrll「記
筒1Iilll 31 aよりも外方へ突出している。
34はξ゛)゛i植付具で、植付ケース本体351,4
1i押出し作動カム336、連AQ+杆37、押出軸3
38及び1宥分離爪39等からできている。そして、こ
の植付ケース本体35は、酊j記遊星ギヤー31と一体
状の筒軸31aの外周部に嵌合されてコツタービン40
でボスの軸心方向へ多少動かせて固定できるように設け
たメタル60にボルトでもって固着され、この筒!1i
lII31aと一体で回転されるよう設けられている。
1i押出し作動カム336、連AQ+杆37、押出軸3
38及び1宥分離爪39等からできている。そして、こ
の植付ケース本体35は、酊j記遊星ギヤー31と一体
状の筒軸31aの外周部に嵌合されてコツタービン40
でボスの軸心方向へ多少動かせて固定できるように設け
たメタル60にボルトでもって固着され、この筒!1i
lII31aと一体で回転されるよう設けられている。
そして、このメタル60は、植付ケース本体35内に突
込まれる嵌合部60aと植付ケース本体35を一体的に
固ノ1するフランジ部60 bをもち、このフランジ部
G Obと前記植付ケース本体35とをボルト61で固
着している。
込まれる嵌合部60aと植付ケース本体35を一体的に
固ノ1するフランジ部60 bをもち、このフランジ部
G Obと前記植付ケース本体35とをボルト61で固
着している。
1゛1°i押出し作動カム36は前記カム軸32の先端
部を角軸に形成してこれに嵌合させ、該カム軸32と一
体で回転するよう設けている。
部を角軸に形成してこれに嵌合させ、該カム軸32と一
体で回転するよう設けている。
連+lQ+杆37は前後中間部がビン41で植付ケース
:35に回動自由に受けられ、基部側を前記カム36の
外周に接当するよう設け、先端側をフォーク状に形成し
ている。尚、前記ビン41は、前記メタル60のフラン
ジ部60b内面で、抜11−めされる形態になっている
。
:35に回動自由に受けられ、基部側を前記カム36の
外周に接当するよう設け、先端側をフォーク状に形成し
ている。尚、前記ビン41は、前記メタル60のフラン
ジ部60b内面で、抜11−めされる形態になっている
。
38は押出軸で、植付ケース35の先端側に!−下方向
に慴動可能に軸受けされていて、その下端はケース外へ
突出しており、この下端を、II′i押出片38aに形
成し、−1一端部側を一部小判状に外周を切削して、こ
こに1);1記連動杆37の先端フォーク部を係合して
いる。42はばねである。
に慴動可能に軸受けされていて、その下端はケース外へ
突出しており、この下端を、II′i押出片38aに形
成し、−1一端部側を一部小判状に外周を切削して、こ
こに1);1記連動杆37の先端フォーク部を係合して
いる。42はばねである。
W分離爪39は正面視がn型状をした爪であって、植付
ケース35の先端部に着脱自在に取付けられている。
ケース35の先端部に着脱自在に取付けられている。
1−記の通り苗植付具34は回転ケース22a〜22e
のいずれにも2個取付けられて回転されながら側面視が
」ニド方向に長い植付軌跡(イ)を描いて作Jv1され
るように構成されている。そして、単一の回転ケースに
設けられた2個の、l、li植付具34を1つのグルー
プ′とし9図例ではA、13.C。
のいずれにも2個取付けられて回転されながら側面視が
」ニド方向に長い植付軌跡(イ)を描いて作Jv1され
るように構成されている。そして、単一の回転ケースに
設けられた2個の、l、li植付具34を1つのグルー
プ′とし9図例ではA、13.C。
D、Eの苗植付具グループからできている。
43は駆動軸で、前記植付伝動ケース18内に伝4シj
回転されるよう横方向に延ばして架設され、前記縦転l
すjケース18a、18b、18cの付根部分にはlψ
仙スプロケット44.44./14.が止着され、チェ
ノを介して前記人力スプロケット27.27・・・を回
1トノ上シて植付1ψ動軸23側を伝動するように設け
ている。
回転されるよう横方向に延ばして架設され、前記縦転l
すjケース18a、18b、18cの付根部分にはlψ
仙スプロケット44.44./14.が止着され、チェ
ノを介して前記人力スプロケット27.27・・・を回
1トノ上シて植付1ψ動軸23側を伝動するように設け
ている。
45はj、III′i植付クラッチで、原動機側から伝
動回転されるクラッチ爪付きII !lU+クラッチギ
ヤー46を駆動軸43に同転自由に遊着し、このlψ!
1すjクラッチギヤー46にクラッチ爪と定位置停止カ
ム47a付きの従41+クラッチ体47を駆ω」輔43
に楔着状態で移IU+可能に設けてばね48で駆動クラ
ッチギヤー46側へ仲介咬合あらしめ、植付伝り1ケー
ス18に摺動自在に設けたクラッチビン49を定位置停
止カム47aに係脱可能に設けた構成となし、ビン49
をカム面(ロ)に接当させると。
動回転されるクラッチ爪付きII !lU+クラッチギ
ヤー46を駆動軸43に同転自由に遊着し、このlψ!
1すjクラッチギヤー46にクラッチ爪と定位置停止カ
ム47a付きの従41+クラッチ体47を駆ω」輔43
に楔着状態で移IU+可能に設けてばね48で駆動クラ
ッチギヤー46側へ仲介咬合あらしめ、植付伝り1ケー
ス18に摺動自在に設けたクラッチビン49を定位置停
止カム47aに係脱可能に設けた構成となし、ビン49
をカム面(ロ)に接当させると。
回転力を受けてばね48に抗して該従動クラッチ体47
が逃げクラッチ爪が外れて駆動軸43の回転が停止する
よう構成されている。そして、v11記定位置停止カム
47aの数は、同側の場合回転外周面に2等分されて回
転ケース22a、22b・・・の一つに取付けられる苗
植付具34の数である2個構成されている。
が逃げクラッチ爪が外れて駆動軸43の回転が停止する
よう構成されている。そして、v11記定位置停止カム
47aの数は、同側の場合回転外周面に2等分されて回
転ケース22a、22b・・・の一つに取付けられる苗
植付具34の数である2個構成されている。
尚、I胃植付具34が回転ケース22に3個設けられて
いれば定位置停止カム47aの数は3個になることは言
うまでもない。
いれば定位置停止カム47aの数は3個になることは言
うまでもない。
50はクラッチワイヤーで、前記植付クラッチレバ−1
4と前記クラッチピン49とを連接するものである。
4と前記クラッチピン49とを連接するものである。
尚、回倒では、主植付クラッチ45を植付伝動ケース1
8内に設けたが、これを主ミツシヨンケース8内に設け
て田植機13側へ動力を伝達するPTO軸11の同転を
定位置に停止させる構成にしてもよいことは勿論である
。
8内に設けたが、これを主ミツシヨンケース8内に設け
て田植機13側へ動力を伝達するPTO軸11の同転を
定位置に停止させる構成にしてもよいことは勿論である
。
図中、51は中央部の整地フロート、52は左右両側の
整地フロートである。
整地フロートである。
」−例の作用を説明すると、各苗載置台19a〜19e
に苗を載せてエンジン4で各部を回転すると、乗用牽引
車1が前輪2と後軸3の回転により推進されて、田植機
13部が整地フロート51゜52で一部その荷重が受け
られて牽引され、PTO軸11から伝にJ軸12を介し
て動力が主ミツシヨンケース8側から植付伝動ケース1
8内の人力軸へ伝動される。そして、主植付クラッチ4
5を介して駆動#43が伝動回転され、この駆動軸43
から、スプロケット、チェノ等を介して植付駆動軸23
.23・・・が回転される。すると、各回転ケース22
a〜22eが回転し、この回転に伴い太陽ギヤー29の
まわりにカウンター遊星ギヤー30.30が遊星回転さ
れ、これに咬合う遊星ギヤー31.31が同転されるこ
とになる。したがって、3Fi星ギヤー31.31と一
体的な筒軸31aにコツタービン40で1に1着された
メタル60を介して正着の植付ケース本体35が回転ケ
ース22a〜22eに対して同転され、該回転ケース2
2a〜22eと一体のカム軸32.32は当然ながらギ
ヤー31によって回転を受けないから、このカム軸32
に止着の押出し作動カム36に対して植付ケース本体3
5が太陽ギヤー29の偏心ピッチサークルのために周速
が変動しながら回転されることになる。したがって、連
d1杆37がカム36により揺動し、押出軸38が1〕
下動することになる。
に苗を載せてエンジン4で各部を回転すると、乗用牽引
車1が前輪2と後軸3の回転により推進されて、田植機
13部が整地フロート51゜52で一部その荷重が受け
られて牽引され、PTO軸11から伝にJ軸12を介し
て動力が主ミツシヨンケース8側から植付伝動ケース1
8内の人力軸へ伝動される。そして、主植付クラッチ4
5を介して駆動#43が伝動回転され、この駆動軸43
から、スプロケット、チェノ等を介して植付駆動軸23
.23・・・が回転される。すると、各回転ケース22
a〜22eが回転し、この回転に伴い太陽ギヤー29の
まわりにカウンター遊星ギヤー30.30が遊星回転さ
れ、これに咬合う遊星ギヤー31.31が同転されるこ
とになる。したがって、3Fi星ギヤー31.31と一
体的な筒軸31aにコツタービン40で1に1着された
メタル60を介して正着の植付ケース本体35が回転ケ
ース22a〜22eに対して同転され、該回転ケース2
2a〜22eと一体のカム軸32.32は当然ながらギ
ヤー31によって回転を受けないから、このカム軸32
に止着の押出し作動カム36に対して植付ケース本体3
5が太陽ギヤー29の偏心ピッチサークルのために周速
が変動しながら回転されることになる。したがって、連
d1杆37がカム36により揺動し、押出軸38が1〕
下動することになる。
そして、植付ケース本体35に取付けられた。′I′i
分離爪39の先端側が植付軌跡(イ)を描いて作動し、
Ivi受+1Z板21の1−°1分分割」21a〜21
eへ」―方から次々と介入し、左右に往復動する!’i
a置台19a〜19e中の菌を一株分づつ分割して整
地フロート51.52で整地された圃場面へ植付けて行
く、即ち、苗押出軸38が植付ケース35に対して−1
一方に位置しているときに〃1叔置台から苗を分割し、
圃場面へ突込んだときに力、ム36と連動杆37のカム
フロア一部とが外れてばね42で急速に、!、?を土壊
中へ押込むようになっている。
分離爪39の先端側が植付軌跡(イ)を描いて作動し、
Ivi受+1Z板21の1−°1分分割」21a〜21
eへ」―方から次々と介入し、左右に往復動する!’i
a置台19a〜19e中の菌を一株分づつ分割して整
地フロート51.52で整地された圃場面へ植付けて行
く、即ち、苗押出軸38が植付ケース35に対して−1
一方に位置しているときに〃1叔置台から苗を分割し、
圃場面へ突込んだときに力、ム36と連動杆37のカム
フロア一部とが外れてばね42で急速に、!、?を土壊
中へ押込むようになっている。
そして、この実施例では、回転ケース35に2つの1!
1′1植付具34が取付けられているために、高速で苗
植付けを行うことができる。
1′1植付具34が取付けられているために、高速で苗
植付けを行うことができる。
そして、旋回時等で、−2的にi′i植付けを停止する
ときは、植付クラッチレバ−14を操作してワイヤー5
0を介し、クラッチピン49を押込んで従動クラッチ体
47の定位置停−ヒカム47aのカム面(ロ)に接当す
ればよい。すると、該従動クラッチ体47がばね48に
抗して移動し、1ψ勅クラツチギヤー46のクラッチ爪
から従動クラッチ体47のクラッチ爪が外れてその位置
で1ψ4す1軸43の回転が停止l−,する。
ときは、植付クラッチレバ−14を操作してワイヤー5
0を介し、クラッチピン49を押込んで従動クラッチ体
47の定位置停−ヒカム47aのカム面(ロ)に接当す
ればよい。すると、該従動クラッチ体47がばね48に
抗して移動し、1ψ勅クラツチギヤー46のクラッチ爪
から従動クラッチ体47のクラッチ爪が外れてその位置
で1ψ4す1軸43の回転が停止l−,する。
このとき、定位置停止I−カム47aが1つの回転ケー
ス35に取付けられた。1IIi植付具34の数に対応
する数だけ設けられているから、植付クラッチレバ−1
4を停止側へ操作すると、必ず、すぐに苗植付具34が
停止1−され、1つの回転ケース35に2つの苗植付具
34が取付けられているにもかかられす、停止操作がか
かってから苗植付具34が苗載置台から1゛1°iを分
割して植付けてしまうというような不3+11なIi塾
態が起らない。
ス35に取付けられた。1IIi植付具34の数に対応
する数だけ設けられているから、植付クラッチレバ−1
4を停止側へ操作すると、必ず、すぐに苗植付具34が
停止1−され、1つの回転ケース35に2つの苗植付具
34が取付けられているにもかかられす、停止操作がか
かってから苗植付具34が苗載置台から1゛1°iを分
割して植付けてしまうというような不3+11なIi塾
態が起らない。
第6図で示した伝動形成の実施例は、縦機AI+ケース
18a、18b、18cの後端部に架設される植付駆I
l!11軸23を左右に分割して23a、23bとなし
、この植付駆動軸23a、23bを、その植付膠al軸
の軸心に挿通されて回転自在な中間ピン軸で継ぎ、これ
に、左右に同位相I・に甲、−〇)クラッチ爪を有した
クラッチスブロケッ!−53を設けている。
18a、18b、18cの後端部に架設される植付駆I
l!11軸23を左右に分割して23a、23bとなし
、この植付駆動軸23a、23bを、その植付膠al軸
の軸心に挿通されて回転自在な中間ピン軸で継ぎ、これ
に、左右に同位相I・に甲、−〇)クラッチ爪を有した
クラッチスブロケッ!−53を設けている。
そして、このクラッチスブロケッ1−53の左右両側の
植付駆動軸23a、23bに前記のi:、苗植付クラッ
チ45と同じ形成の従4す」クラッチ体54゜55を設
けて細菌植付クラッチ56.56を構成している。
植付駆動軸23a、23bに前記のi:、苗植付クラッ
チ45と同じ形成の従4す」クラッチ体54゜55を設
けて細菌植付クラッチ56.56を構成している。
57a、57bは副植付クラッチビンである。
そして、この副植付クラッチビン57a、57b・・・
は、前記I前桟置台19の1一方裏面に設けられた5個
の畦畔クラッチレバ−58a、28b・・・にワイヤー
59.59・・・によって連設されていて、この定位置
停止り型の副i!、li植付クラッチ56.56が1人
」、「切」されるように設けている。尚、この副、l:
i植付クラッチ56の従動クラッチ化54゜55に設け
られる定位irt停止1−カム54a、54a。
は、前記I前桟置台19の1一方裏面に設けられた5個
の畦畔クラッチレバ−58a、28b・・・にワイヤー
59.59・・・によって連設されていて、この定位置
停止り型の副i!、li植付クラッチ56.56が1人
」、「切」されるように設けている。尚、この副、l:
i植付クラッチ56の従動クラッチ化54゜55に設け
られる定位irt停止1−カム54a、54a。
55a、55aは1イイ記ii +’+’i植付クラッ
チ45と同じように2個設けられている。この場合の構
成における作用を説明すると、一般に、畦畔ぎオ〕を植
付けるときに、全植付条を植付けるとき圃場から[[(
植機が喰み出したり、植残りが生じるようなとき、最終
の植付1゜程の前段で幾条かの植付けを停止して植残り
がないように↑・■作をする。
チ45と同じように2個設けられている。この場合の構
成における作用を説明すると、一般に、畦畔ぎオ〕を植
付けるときに、全植付条を植付けるとき圃場から[[(
植機が喰み出したり、植残りが生じるようなとき、最終
の植付1゜程の前段で幾条かの植付けを停止して植残り
がないように↑・■作をする。
即ち、畦畔クラッチレバ−58a、58b・・・のうち
、畦畔ぎオ〕よりの幾つかの、+Ili植付条を11−
めるl\く適当な1lI1.畔クラッチレバ−を操作を
し、副植付クラッチビン57a、57b・・・を押し込
む。すると、net記のL植付クラッチ45の作動と同
じようにして副1冑植付クラッチ56で定位置で「切」
になり、そのI′−1植付具;34の回転ケース22a
。
、畦畔ぎオ〕よりの幾つかの、+Ili植付条を11−
めるl\く適当な1lI1.畔クラッチレバ−を操作を
し、副植付クラッチビン57a、57b・・・を押し込
む。すると、net記のL植付クラッチ45の作動と同
じようにして副1冑植付クラッチ56で定位置で「切」
になり、そのI′−1植付具;34の回転ケース22a
。
22b・・・が停止1−されて植付けを停止できること
になる。
になる。
このとき、該制菌植付クラッチ56にも一ト、菌植付ク
ラッチ45と同じく定位置停止位置が回転ケースに装着
される苗植付具34と同じ数だけ設けられているから、
制菌植付クラッチ56の切操作とほとんど同時に1′1
″f植付具;34の同転が停止F、されて、停止操作を
してから後に1′、T載置台から菌を分割して植付けて
しまうというような不?1111な事態を起させない。
ラッチ45と同じく定位置停止位置が回転ケースに装着
される苗植付具34と同じ数だけ設けられているから、
制菌植付クラッチ56の切操作とほとんど同時に1′1
″f植付具;34の同転が停止F、されて、停止操作を
してから後に1′、T載置台から菌を分割して植付けて
しまうというような不?1111な事態を起させない。
以1−説明の通り、この発明では、太陽ギヤー29を植
付伝動ケース18側に回転しないように一体状にするに
あたって、植付伝り1ケース18側に植付駆動@23を
外周から覆うようにしたメタル28を取付け、このメタ
ル28の先端側に、1);fに11植付lψ動軸23に
直接的に挿通した太陽ギヤー29を回り止め状態に取付
けたから太陽ギヤー29を小型にでき、回転ケース22
内に挿入されるメタル28の嵌合孔28bを小径にでき
て、かつ、太陽ギヤー29を回転ケース外へ取出すこと
がi+(能になり、虹に、小型のシール部材62でもっ
て、回転ケース22内を気密にできる。
付伝動ケース18側に回転しないように一体状にするに
あたって、植付伝り1ケース18側に植付駆動@23を
外周から覆うようにしたメタル28を取付け、このメタ
ル28の先端側に、1);fに11植付lψ動軸23に
直接的に挿通した太陽ギヤー29を回り止め状態に取付
けたから太陽ギヤー29を小型にでき、回転ケース22
内に挿入されるメタル28の嵌合孔28bを小径にでき
て、かつ、太陽ギヤー29を回転ケース外へ取出すこと
がi+(能になり、虹に、小型のシール部材62でもっ
て、回転ケース22内を気密にできる。
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図は側
面図、第2図はその要部の\(l面図、第3図は伝11
i1+機構の簡略斜面図、第4図は要部の側断面図、第
5図は要部のill断面図、第6図は一部破断した要部
の平面図、第7図は伝動機構の簡略斜面図である。 図中+i+!′I+、 18は植付伝ルリ1ケース、
22は回転ケース、23は植付駆動軸、28はメタル、
29は太陽ギ−17−130及び31はd/f星ギヤー
、34はI宥植付具、62はシール部材を示す。
面図、第2図はその要部の\(l面図、第3図は伝11
i1+機構の簡略斜面図、第4図は要部の側断面図、第
5図は要部のill断面図、第6図は一部破断した要部
の平面図、第7図は伝動機構の簡略斜面図である。 図中+i+!′I+、 18は植付伝ルリ1ケース、
22は回転ケース、23は植付駆動軸、28はメタル、
29は太陽ギ−17−130及び31はd/f星ギヤー
、34はI宥植付具、62はシール部材を示す。
Claims (1)
- 植付伝動ケース18の外側部に突出する植付駆動軸23
の突出部回りに、前記植付伝動ケース18の外壁面部に
固着されて前記植付駆動軸23の回転外周の基部側を覆
うメタル28を設け、前記植付駆動軸23の先端部側に
回転ケース22を串刺し状態で該植付駆動軸23と一体
回転されるように取付け、該植付駆動軸23に嵌合して
前記メタル28に回り止め保持される太陽ギヤー29を
設け、この太陽ギヤー29が、前記回転ケース22内に
挿入されて前記メタル28の嵌合孔28bから自由に挿
脱可能に構成し、前記メタル28の回転ケース22内に
おける外周と回転ケース22のメタル挿入部内壁との間
にシール部材62を設け、前記太陽ギヤー29から遊星
ギヤー30、31を介して該回転ケース22の外側部に
設ける苗植付具34を作動してなる苗植付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085088A JPH0659130B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 苗植付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085088A JPH0659130B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 苗植付装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25617184A Division JPS61135512A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 複条型苗植付装置の動力伝達装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6008583A Division JP2674500B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 苗植付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304813A true JPH01304813A (ja) | 1989-12-08 |
| JPH0659130B2 JPH0659130B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=13848852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085088A Expired - Lifetime JPH0659130B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 苗植付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659130B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621212U (ja) * | 1979-07-27 | 1981-02-25 | ||
| JPS59106761A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-20 | Honda Motor Co Ltd | 歯車装置の潤滑油導入装置 |
| JPS60221009A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機の苗植装置 |
| JPS615713A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機の苗植装置 |
| JPS6140829U (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-15 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機の苗植装置 |
| JPS61135512A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-23 | 井関農機株式会社 | 複条型苗植付装置の動力伝達装置 |
| JPS6460305A (en) * | 1988-08-01 | 1989-03-07 | Yanmar Agricult Equip | Seedling planter in rice transplanter |
| JPH0573365A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-26 | Nec Software Ltd | バグ解析支援方式 |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1085088A patent/JPH0659130B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621212U (ja) * | 1979-07-27 | 1981-02-25 | ||
| JPS59106761A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-20 | Honda Motor Co Ltd | 歯車装置の潤滑油導入装置 |
| JPS60221009A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機の苗植装置 |
| JPS615713A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機の苗植装置 |
| JPS6140829U (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-15 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機の苗植装置 |
| JPS61135512A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-23 | 井関農機株式会社 | 複条型苗植付装置の動力伝達装置 |
| JPS6460305A (en) * | 1988-08-01 | 1989-03-07 | Yanmar Agricult Equip | Seedling planter in rice transplanter |
| JPH0573365A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-26 | Nec Software Ltd | バグ解析支援方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659130B2 (ja) | 1994-08-10 |
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