JPH01305428A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents

マイクロプログラム制御装置

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JPH01305428A
JPH01305428A JP63135571A JP13557188A JPH01305428A JP H01305428 A JPH01305428 A JP H01305428A JP 63135571 A JP63135571 A JP 63135571A JP 13557188 A JP13557188 A JP 13557188A JP H01305428 A JPH01305428 A JP H01305428A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sequencer
system clock
timing
memory
microprogram
Prior art date
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Pending
Application number
JP63135571A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Yaguchi
矢口 宏一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、マイクロプログラムの実行を制御するマイク
ロプログラム制御装置に関する。
(従来の技術) 第5図は従来のマイクロプログラム制御装置を示してい
る。1はシーケンサ(5EQUENCER)であり、2
はWO2(Writable Control 5to
re)であり、3はインストラクションレジスタ (lN5TRtlCTIONREG)である。WO82
にはRAM(ランダム・アクセス・メモリ)が適用され
、このWO82内にはマイクロプログラムが記憶される
。WO32のアドレス入力(A)Gaには、シーケンサ
1より出力されたアドレス信号、及びバッファ5を介し
てホスト側装置より取込まれたアドレス信号が入力され
るようになっている。ホスト側装置から送出されたイネ
ーブル信号(ENCNTL)は、シーケンサ1のイネー
ブル入力(EN)Giに入力され、またインバータ4を
介してバッファ5゜6.7及びオアゲート8に入力され
るようになっている。また、WO82の入出力(Ilo
>ffaはインストラクションレジスタ3の入力端、及
びバッフ16,7を介してホスト側装置のデータ入出力
端に接続されている。インストラクションレジスタ(以
下「レジスタ」という)3の出力4aは、演算回路9及
びシーケン1ノー1の入力端に接続されている。WO5
2及びレジスタ3はシステムクロックのタイミングで動
作する。
上記構成において、WRT信号が“0″の場合に、ホス
ト側装置からWO32内へのマイクロプログラム書込み
が可能となる。すなわち、WRT信号が“0″の場合に
、ホスト側装置よりバッファ6を介してデータ(プログ
ラム)が転送され、これが、I / OORよりWO3
2内に入力される。
この場合の書込みアドレス信号はバッフ15を介してW
O32のアドレス入力端に入力される。
WO32内のプログラムの読出しはシーケンサ1によっ
て行われる。すなわち、イネーブル信号によってシーケ
ンサ1が活性化され、読出しアドレスが決定すると、当
該アドレス信号がWO32に入力され、これによりプロ
グラムの一部すなわら所定の命令(1nstructi
on)が読出され、これがレジスタ3に一旦保持され、
システムクロック(SCに)の立上りタイミングで演算
回路9に出力される。これにより演算回路9は所定の演
算処理を実行する。レジスタ3の出力の一部としてブラ
ンチアドレスがあり、このアドレスに基づいてシーケン
サ1は、次のサイクルでWO32内より読出づべき命令
の読出アドレスを決定する。このようにしてWO32内
のプログラムが読出され、演算回路9において当該プロ
グラムに従った所定の演算処理が行われることになる。
第6図はこのマイクロプログラム制御装置の動作タイミ
ングを示している。イネーブル信号(ENCNTL)が
高レベル(1)の場合、シーケンサ1は動作しない。こ
の場合、1システムクロック(SCK)でWO32への
1ワードの命令書込みまたは命令読出しを行い得る。イ
ネーブル信号が低レベル(0)の場合にシーケンサ1が
動作し、上述したようにWO32内のプログラムが読出
されることになる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、演算回路9での処理の増大により、プログラ
ムの量がWO32の記憶容量より多くなる場合がおる。
この場合、WO52内の命令書換えが必要となるが、従
来装置においては、イネーブル信号を高レベルにするこ
とでシーケンサ1の動作を一旦停止してから、WO2内
の命令の書換えを行わなければならなかった(第6図参
照)。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、その目的
とするところは、シーケンサの動作を停止することなく
命令書換えを行うことができるマイクロプログラム制御
装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、ホスト側装置より転送されたマイクロプログ
ラムを記憶するメモリと、このメモリ内のマイクロプロ
グラムの読出しアドレスを決定するシーケンサとを有し
て成り、システムクロックのタイミングで前記マイクロ
プログラムの実行を制御するマイクロプログラム制御装
置において、ホスト側装置より出力されるアドレス信号
を1システムクロックの前半のタイミングで前記メモリ
に取込むことでホスト側装置からのメモリアクセスを可
能とし、前記シーケンサより出力されるアドレス信号を
1システムクロックの後半のタイミングで前記メモリに
取込むことでシーケンサからのメモリアクセスを可能と
するアドレス選択手段を備えたものである。
(作 用) シーケンサが、次のサイクルでメモリ内より読出すべき
命令の続出アドレスを決定するまでには、システムクロ
ックの立上りタイミングから一定の時間を要する。つま
り、シーケンサによるメモリアクセスは1システムクロ
ックの後半で行われ、1システムクロックの前半では、
シーケンサによるメモリアクセスは行われない。従って
、1システムクロックの前半のタイミングで外部装置か
らのメモリアクセスが可能となるのである。そこで本発
明では、ホスト側装置より出力されるアドレス信号を1
システムクロックの前半のタイミングで前記メモリに取
込むことでホスト側装置からのメモリアクセスを可能と
し、前記シーケンサより出力されるアドレス信号を1シ
ステムクロックの後半のタイミングで前記メモリに取込
むことでシーケン゛りからのメモリアクセスを可能とし
ている。これによれば、命令書換えのために、シーケン
サの動作を停止させる必要がない。
(実施例) 以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明に係るマイクロプログラム制御装置の一
実施例を示している。
このマイクロプログラム制御装置は、シーケンサ15.
セレクタ16.WC317,レジスタ18、バッファ1
9,21.22及びナンドゲ−1〜20を有して成る。
WC317にはRAMが適用され、このWC817内に
はマイクロプログラムが記憶される。このWC317が
、本発明におけるメモリに相当する。WC317のアド
レス入力端(A>は、セレクタ(SELECTOR) 
16の出力端(75)に接続されている。セレクタ16
はアドレス信号の選択を行うもので、このセレクタ16
の一方の入力端(0)はシーケンサ15の出力端に接続
され、他方の入力端(1)はバッファ19を介してホス
ト側装置(図示せず)に接続されている。しかして、セ
レクタ16のセレクト端(S)にはシステムクロック(
SCK)が入力されるようになっている。セレクタ16
は、システムクロックの高レベル期間中にバッファ19
の出力(アドレス信号)を選択し、システムクロックの
低レベル期間中にシーケンナ15の出力(アドレス信号
)を選択する。ここで、このセレクタ16が、本発明に
おけるアドレス選択手段に相当する。
更に、WC317のWRT入力端には、ナントゲート2
0の出力端が接続され、データ入力(DI)端にはバッ
ファ21の出力端が接続され、データ出力(D″0)端
にはバッファ22の入力端が接続されている。
次に、上記構成の作用について説明する。
第2図は本実施例装置の主要部の動作タイミングを示し
ている。
システムクロックがセレクタ16のセレクト端に入力さ
れる。そしてこのセレクタ16の選択作用により、1シ
ステムクロックの前半のタイミング(第2図では高レベ
ル期間)では、ホスト側装置よりバッファ19を介して
転送されたアドレス信号がWC317に入力され、1シ
ステムクロックの後半のタイミング(第2図では低レベ
ル期間)ではシーケンサ15より出力されたアドレス信
号がWC817に入力される。
1システムクロックの前半のタイミングにおいて、WR
T信号が高レベルとなっていれば、このときバッファ2
1を介してホスト側装置より転送されたデータによって
、WC317の記憶内容が書換えられる。尚、WRT信
号が低レベルで必れば、バッファ22を介してWC81
7内の命令をホスト側装置に転送することもできる。
また、1システムクロックの後半のタイミングにおいて
は、WC317内より読出すべき命令のアドレスがシー
ケンサ15より出力され、これがセレクタ16を介して
WC317に入力される。
これにより、WC817から該当する命令が読出され、
これがレジスタ18を介して演算回路9に送出される。
ここで、WC817の記憶領域が第3図に示すようなサ
イズでとられ、領域10が、シーケンサ15により実在
使用中であるとすると、領域11は書換領域となる。こ
の領域11の記憶内容が1システムクロックの前半のタ
イミ゛ングで書換えられ、この書換えが終了すると、今
度は領域11をシーケンサ15が使用することになり、
領域10は書換領域となる。
このように本実施例装置においては、ホスト側装置より
出力されるアドレス信号を1システムクロックの前半の
タイミングでWC317に取込むことでホスト側装置か
らのWCSアクセスを可能とし、シーケンサ15より出
力されるアドレス信号を1システムクロックの後半のタ
イミングでWC317に取込むことでシーケンサ17か
らのメモリアクセスを可能としているので、シーケンサ
15の動作を停止させることなくWC317内の命令G
’&えを行うことができる。これにより、システムの動
作速度を大幅に改善することができる。
また、通常ルーチンの繰返し実行中に、例外処理ルーチ
ンにジャンプ(JAHP)させる場合があるが、この場
合、従来装置ではホスト側装置との間に交信用のRAM
を配置し、ホスト側装置よりこのRA M内に書込まれ
たジャンプ命令情報に基づいて例外処理ルーチンにジャ
ンプするようにしている。しかし、本実施例装置によれ
ば、第4図に示すように、通常ルーチン12の繰返し実
行(Loop)中に、1システムクロックの前半のタイ
ミングで、通常ルーチン12の一部をジャンプ命令13
にN換えることができ、これにより、例外処理ルーチン
14ヘジヤンプさせることができるから、上記の交信用
RAMが不要となる。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、種々の変形実施が
可能であるのはいうまでもない。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、シーケンサの動作
を停止させることなく命令再検えを行い得るマイクロプ
ログラム制御装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るマイクロプログラム制御装置の一
実施例を示すブロック図、第2図は本実施例装置の動作
タイミング図、第3図はWO2内の命令書換え説明図、
第4図は例外処理ルーチンへのジャンプ説明図、第5図
は従来装置のブロック図、第6図は従来装置の動作タイ
ミング図である。 15・・・シーケンサ、 16・・・セレクタ(アドレス選択手段)、17・・・
〜VC3(メモリ)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホスト側装置より転送されたマイクロプログラムを記憶
    するメモリと、このメモリ内のマイクロプログラムの読
    出しアドレスを決定するシーケンサとを有して成り、シ
    ステムクロックのタイミングで前記マイクロプログラム
    の実行を制御するマイクロプログラム制御装置において
    、ホスト側装置より出力されるアドレス信号を1システ
    ムクロックの前半のタイミングで前記メモリに取込むこ
    とでホスト側装置からのメモリアクセスを可能とし、前
    記シーケンサより出力されるアドレス信号を1システム
    クロックの後半のタイミングで前記メモリに取込むこと
    でシーケンサからのメモリアクセスを可能とするアドレ
    ス選択手段を備えたことを特徴とするマイクロプログラ
    ム制御装置。
JP63135571A 1988-06-03 1988-06-03 マイクロプログラム制御装置 Pending JPH01305428A (ja)

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JP63135571A JPH01305428A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 マイクロプログラム制御装置

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JP63135571A Pending JPH01305428A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 マイクロプログラム制御装置

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