JPH01305445A - ソフトウェアテスト終了判定方式 - Google Patents
ソフトウェアテスト終了判定方式Info
- Publication number
- JPH01305445A JPH01305445A JP63136705A JP13670588A JPH01305445A JP H01305445 A JPH01305445 A JP H01305445A JP 63136705 A JP63136705 A JP 63136705A JP 13670588 A JP13670588 A JP 13670588A JP H01305445 A JPH01305445 A JP H01305445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- software
- predicted
- information registration
- bug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ソフトウェアテストにおけるテスト終了判定
方式に関する。
方式に関する。
従来、ソフトウェアテストの終了判定は、テスト開始前
に各種の信頼性予測方法によりテスト対象のソフトウェ
アに存在するであろうバグの数を予測しておき、その後
のテストにより検出された実績バグ数の前記予測バグ数
に対する達成度、およびテスト時間によって判定してい
た。
に各種の信頼性予測方法によりテスト対象のソフトウェ
アに存在するであろうバグの数を予測しておき、その後
のテストにより検出された実績バグ数の前記予測バグ数
に対する達成度、およびテスト時間によって判定してい
た。
上述した従来のソフトウェアテスト終了判定方式は、テ
スト開始前に予測したバグ数を判定基準に用いているの
で、そのバグ数の予測が、その予測に使用した信頼性予
測方法には存在しない要因に強い影響を受けた等の原因
によって外れた場合、妥当な終了判定が行えないという
欠点がある。
スト開始前に予測したバグ数を判定基準に用いているの
で、そのバグ数の予測が、その予測に使用した信頼性予
測方法には存在しない要因に強い影響を受けた等の原因
によって外れた場合、妥当な終了判定が行えないという
欠点がある。
また、予測が外れている可能性が高いことをテスト担当
者等が何らかの方法で判断し得たとじても、再度予測し
直して予測バグ数の妥当性をチェックし、必要があれば
予測バグ数の修正作業を行うといったことを、全て人手
で行うのは、非常に工数がかかる。
者等が何らかの方法で判断し得たとじても、再度予測し
直して予測バグ数の妥当性をチェックし、必要があれば
予測バグ数の修正作業を行うといったことを、全て人手
で行うのは、非常に工数がかかる。
そこで本発明の目的は、テスト開始前に各種の信頼性予
測方法により予測したバグ数自体の妥当性を、テスト途
中にそれまでのテスト結果に基づいて自動的に判定しつ
つ、妥当な予測バグ数に基づいてテストの終了判定を行
うソフトウェアテスト終了判定方式を提供することにあ
る。
測方法により予測したバグ数自体の妥当性を、テスト途
中にそれまでのテスト結果に基づいて自動的に判定しつ
つ、妥当な予測バグ数に基づいてテストの終了判定を行
うソフトウェアテスト終了判定方式を提供することにあ
る。
本発明のソフトウェアテスト終了判定方式は、上記の目
的を達成するために、ソフトウェアのバグ検出状況を示
すソフトウェア品質情報を入力手段から入力してソフト
ウェア品質情報登録ファイルに登録するソフトウェア品
質情報登録手段と、ソフトウェアのテスト時間に関する
情報を前記入力手段から人力してテスト進捗情報登録フ
ァイルに登録するテスト進捗情報登録手段と、信転性予
測モデル式によって予測された予測バグ数を前記人力手
段から入力して予測バグ情報登録ファイルに登録する予
測バグ情報登録手段と、前記ソフトウェア品質情報登録
ファイル、’iG記テスト進tItI情報登録ファイル
および前記予測バグ情報登録ファイルの内容に基づき、
予測バグ情報の妥当性をチェックしつつテスト終了を判
定するテスト終了判定手段とを含んでいる。
的を達成するために、ソフトウェアのバグ検出状況を示
すソフトウェア品質情報を入力手段から入力してソフト
ウェア品質情報登録ファイルに登録するソフトウェア品
質情報登録手段と、ソフトウェアのテスト時間に関する
情報を前記入力手段から人力してテスト進捗情報登録フ
ァイルに登録するテスト進捗情報登録手段と、信転性予
測モデル式によって予測された予測バグ数を前記人力手
段から入力して予測バグ情報登録ファイルに登録する予
測バグ情報登録手段と、前記ソフトウェア品質情報登録
ファイル、’iG記テスト進tItI情報登録ファイル
および前記予測バグ情報登録ファイルの内容に基づき、
予測バグ情報の妥当性をチェックしつつテスト終了を判
定するテスト終了判定手段とを含んでいる。
本発明のソフトウェアテスト終了判定方式においては、
ソフトウェア品質情報登録手段が、ソフトウェアのバグ
検出状況を示すソフトウェア品質情報を人力手段から人
力してソフトウェア品質情報登録ファイルに登録し、テ
スト進捗情報登録手段が、ソフトウェアのテスト時間に
関する情報を入力手段から入力してテスト進捗情報登録
ファイルに登録し、予測バグ情報登録手段が、信頼性予
測モデル式によって予測された予測バグ数を人力手段か
ら入力して予測バグ情報登録ファイルに登録し、テスト
終了判定手段が、これらのソフトウェア品質情報登録フ
ァイル、テスト進捗情報登録ファイルおよび予測バグ情
報登録ファイルの内容に基づき、予測バグ情報自体の妥
当性をチェックしつつテスト終了を判定する。
ソフトウェア品質情報登録手段が、ソフトウェアのバグ
検出状況を示すソフトウェア品質情報を人力手段から人
力してソフトウェア品質情報登録ファイルに登録し、テ
スト進捗情報登録手段が、ソフトウェアのテスト時間に
関する情報を入力手段から入力してテスト進捗情報登録
ファイルに登録し、予測バグ情報登録手段が、信頼性予
測モデル式によって予測された予測バグ数を人力手段か
ら入力して予測バグ情報登録ファイルに登録し、テスト
終了判定手段が、これらのソフトウェア品質情報登録フ
ァイル、テスト進捗情報登録ファイルおよび予測バグ情
報登録ファイルの内容に基づき、予測バグ情報自体の妥
当性をチェックしつつテスト終了を判定する。
(実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図を参照すると、本実施例のソフトウェアテスト終
了判定方式は、入力手段1と、ソフトウェア品質情報登
録手段2と、ソフトウェア品質情報登録ファイル3と、
テスト進捗情報登録手段4と、テスト進捗情報登録ファ
イル5と、予測バグ情報登録手段6と、予測バグ情報登
録ファイル7と、テスト終了判定手段8と、表示手段9
と、表示装置lOとで構成されている。
了判定方式は、入力手段1と、ソフトウェア品質情報登
録手段2と、ソフトウェア品質情報登録ファイル3と、
テスト進捗情報登録手段4と、テスト進捗情報登録ファ
イル5と、予測バグ情報登録手段6と、予測バグ情報登
録ファイル7と、テスト終了判定手段8と、表示手段9
と、表示装置lOとで構成されている。
第2図を参照すると、ソフトウェア品質情報登録手段2
は、入力手段1からソフトウェア名、各バグが検出され
るまでのテスト時間、各バグの種類等を含む障害情報と
いったバグ検出状況に関するソフトウェア品質情報を入
力するソフトウェア品質情報人力処理21.この入力さ
れたソフトウェア品質情報をソフトウェア品質情報登録
ファイル3に登録するソフトウェア品質情報登録処理2
2を行うように構成される。
は、入力手段1からソフトウェア名、各バグが検出され
るまでのテスト時間、各バグの種類等を含む障害情報と
いったバグ検出状況に関するソフトウェア品質情報を入
力するソフトウェア品質情報人力処理21.この入力さ
れたソフトウェア品質情報をソフトウェア品質情報登録
ファイル3に登録するソフトウェア品質情報登録処理2
2を行うように構成される。
第3図(a)を参照すると、ソフトウェア品質情報登録
ファイル3は、各ソフトウェア毎に、そのソフトウェア
名NIA−Nn、各バグが検出されるまでのテスト時間
t1〜tn、その障害情報81〜Bnから構成されるソ
フトウェア品質情報3−1〜3−nを格納する構造を有
している。一つのソフトウェアのテストにおいて複数の
バグが検出された場合には、各テスト時間ti(i−1
゜2、・・・、n)および一つの障害情報Biには、各
バグに対応するテスト時間および障害情報が含まれる。
ファイル3は、各ソフトウェア毎に、そのソフトウェア
名NIA−Nn、各バグが検出されるまでのテスト時間
t1〜tn、その障害情報81〜Bnから構成されるソ
フトウェア品質情報3−1〜3−nを格納する構造を有
している。一つのソフトウェアのテストにおいて複数の
バグが検出された場合には、各テスト時間ti(i−1
゜2、・・・、n)および一つの障害情報Biには、各
バグに対応するテスト時間および障害情報が含まれる。
尚、バグが検出されるまでのテスト時間とは、第3図(
b)に示すように、テスト開始から時間aで発生(検出
)したバグαについてはその時間aを、テスト開始から
時間す、 cで発生(検出)したバグβ、Tについて
はその時間す、 cをそれぞれ言うものである。
b)に示すように、テスト開始から時間aで発生(検出
)したバグαについてはその時間aを、テスト開始から
時間す、 cで発生(検出)したバグβ、Tについて
はその時間す、 cをそれぞれ言うものである。
第4図を参照すると、テスト進捗情報登録手段4は、入
力手段lからソフトウェア名、テスト時間に関する情報
等を含むテスト進捗情報を入力するテスト進捗情報入力
処理41と、この入力されたテスト進捗情報をテスト進
捗情報登録ファイル5に登録するテスト進捗情報登録処
理42を行うように構成される。
力手段lからソフトウェア名、テスト時間に関する情報
等を含むテスト進捗情報を入力するテスト進捗情報入力
処理41と、この入力されたテスト進捗情報をテスト進
捗情報登録ファイル5に登録するテスト進捗情報登録処
理42を行うように構成される。
第5図を参照すると、テスト進捗情報登録ファイル5は
、各ソフトウェア毎に、そのソフトウェア名N1〜Nn
、テスト時間T1〜Tn、テスト終了情報E1〜Enか
ら構成されるテスト進捗情報5−1〜5−nを格納する
構造を有している。
、各ソフトウェア毎に、そのソフトウェア名N1〜Nn
、テスト時間T1〜Tn、テスト終了情報E1〜Enか
ら構成されるテスト進捗情報5−1〜5−nを格納する
構造を有している。
なお、テスト終了情報E1〜Enには、テスト終了判定
手段8によりテストが終了したと判定されたとき、「テ
スト終了」が設定される。
手段8によりテストが終了したと判定されたとき、「テ
スト終了」が設定される。
第6図を参照すると、予測バグ情報登録手段6は、入力
手段1から各ソフトウェアの予測バグ数を示す予測バグ
情報を入力する予測バグ情報入力処理61と、この入力
された予測バグ情報を予測バグ情報登録ファイル7に登
録する予測バグ情報登録処理62とを行うように構成さ
れる。ここで、入力手段lから入力する予測バグ情報は
、各種の信顛性予測モデル式を使ってテスト前にそのソ
フトウェアの予測バグ数を求めたものである。
手段1から各ソフトウェアの予測バグ数を示す予測バグ
情報を入力する予測バグ情報入力処理61と、この入力
された予測バグ情報を予測バグ情報登録ファイル7に登
録する予測バグ情報登録処理62とを行うように構成さ
れる。ここで、入力手段lから入力する予測バグ情報は
、各種の信顛性予測モデル式を使ってテスト前にそのソ
フトウェアの予測バグ数を求めたものである。
第7図を参照すると、予測バグ情報登録ファイル7は、
各ソフトウェア毎に、ソフトウェア名N1−Nn、予測
バグ数ml−mnから構成される予測バグ情報7−1〜
7−nを格納する構造を存している。
各ソフトウェア毎に、ソフトウェア名N1−Nn、予測
バグ数ml−mnから構成される予測バグ情報7−1〜
7−nを格納する構造を存している。
第8図を参照すると、テスト終了判定手段8は、入ツノ
手段1からの起動時に、入力手段lからテスト終了の判
定を行うソフトウェアの名前を入力するソフトウェア名
人力処理81と、この入力されたソフトウェア塩に対応
するソフトウェア品質情報をソフトウェア品質情報登録
ファイル3から入力するソフトウェア品質情報入力処理
82と、上記人力されたソフトウェア塩に対応するテス
ト進捗情報をテスト進捗情報登録ファイル5から人力す
るテスト進捗情報入力処理83と、上記入力されたソフ
トウェア塩に対応する予測バグ情報を予測バグ情報登録
ファイル7から入力する予測バグ情報入力処理84と、
処理82で入力したソフトウェア品質情報と処理83で
入力したテスト進捗情報とを使用し、信顧度成長モデル
による縦方向の予測を行って当該ソフトウェアのバグ数
の予測を行う処理85と、この処理85で予測が可能で
あったか否かを判定する処理86と、処理86で予測が
可能であったと判定された場合に処理85で得られた予
測バグ数(以下、チェック用予測バグ数と称す)と処理
84で入力した事前に与えられた予測バグ数(以下、事
前予測バグ数と称す)との比較により、事前予測バグ数
の妥当性を判定する予測バグ数妥当性判定処理87と、
この処理87により妥当性なしと判定された場合に予測
バグ情報登録ファイル7に登録されていた事前予測バグ
数を今回のチェック用予測バグ数で置換する予測バグ情
報更新処理88と、予測バグ数と処理82で入力したソ
フトウェア品質情報における障害情報中の検出バグ数と
の比較によりテスト終了を判定するテスト終了判定処理
89と、処理89でテスト終了と判定した場合にテスト
進捗情報登録ファイル5における当該ソフトウェアに対
応するテスト終了情報を「テスト終了」に設定するテス
ト終了情報更新処理90とを行うように構成される。
手段1からの起動時に、入力手段lからテスト終了の判
定を行うソフトウェアの名前を入力するソフトウェア名
人力処理81と、この入力されたソフトウェア塩に対応
するソフトウェア品質情報をソフトウェア品質情報登録
ファイル3から入力するソフトウェア品質情報入力処理
82と、上記人力されたソフトウェア塩に対応するテス
ト進捗情報をテスト進捗情報登録ファイル5から人力す
るテスト進捗情報入力処理83と、上記入力されたソフ
トウェア塩に対応する予測バグ情報を予測バグ情報登録
ファイル7から入力する予測バグ情報入力処理84と、
処理82で入力したソフトウェア品質情報と処理83で
入力したテスト進捗情報とを使用し、信顧度成長モデル
による縦方向の予測を行って当該ソフトウェアのバグ数
の予測を行う処理85と、この処理85で予測が可能で
あったか否かを判定する処理86と、処理86で予測が
可能であったと判定された場合に処理85で得られた予
測バグ数(以下、チェック用予測バグ数と称す)と処理
84で入力した事前に与えられた予測バグ数(以下、事
前予測バグ数と称す)との比較により、事前予測バグ数
の妥当性を判定する予測バグ数妥当性判定処理87と、
この処理87により妥当性なしと判定された場合に予測
バグ情報登録ファイル7に登録されていた事前予測バグ
数を今回のチェック用予測バグ数で置換する予測バグ情
報更新処理88と、予測バグ数と処理82で入力したソ
フトウェア品質情報における障害情報中の検出バグ数と
の比較によりテスト終了を判定するテスト終了判定処理
89と、処理89でテスト終了と判定した場合にテスト
進捗情報登録ファイル5における当該ソフトウェアに対
応するテスト終了情報を「テスト終了」に設定するテス
ト終了情報更新処理90とを行うように構成される。
第9図を参照すると、表示手段9は、入力手段lからの
起動時に、入力手段lからソフトウェア塩を入力するソ
フトウェア名人力処理91と、この入力したソフトウェ
ア塩に対応してソフトウェア品質情報登録ファイル3に
登録されているソフトウェア品質情報を入力するソフト
ウェア品質情報入力処理92と、上記入力したソフトウ
ェア塩に対応してテスト進捗情報登録ファイル5に登録
されているテスト進捗情報を人力するテスト進捗情報入
力処理93と、上記入力したソフトウェア塩に対応して
予測バグ情報登録ファイル7に登録されている予測バグ
情報を入力する予測バグ情報入力処理94と、処理92
,93.94で各々入力されたソフトウェア品質情報、
テスト進捗情報および予測バグ情報を、その内容が分か
り易いように一部をグラフ形式に変換して表示袋210
に表示するテスト進1ルグラフ表示処理95とを行うよ
うに構成される。
起動時に、入力手段lからソフトウェア塩を入力するソ
フトウェア名人力処理91と、この入力したソフトウェ
ア塩に対応してソフトウェア品質情報登録ファイル3に
登録されているソフトウェア品質情報を入力するソフト
ウェア品質情報入力処理92と、上記入力したソフトウ
ェア塩に対応してテスト進捗情報登録ファイル5に登録
されているテスト進捗情報を人力するテスト進捗情報入
力処理93と、上記入力したソフトウェア塩に対応して
予測バグ情報登録ファイル7に登録されている予測バグ
情報を入力する予測バグ情報入力処理94と、処理92
,93.94で各々入力されたソフトウェア品質情報、
テスト進捗情報および予測バグ情報を、その内容が分か
り易いように一部をグラフ形式に変換して表示袋210
に表示するテスト進1ルグラフ表示処理95とを行うよ
うに構成される。
次に、本発明の動作について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図、第2図および第3図を参照すると、利用者が入
力手段lからソフトウェア品質情報登録手段2を起動し
、ソフトウェア品質情報を入力すると、即ちテストが行
われた各ソフトウェアについて、そのソフトウェア塩、
それまでに検出されたバグに関する障害情報および各バ
グが検出されるまでのテスト時間を逐次入力すると、ソ
フトウェア品質情報登録手段2は、それらの入力情報を
ソフトウェア品質情報入力処理21により入力手段lか
ら入力し、次のソフトウェア品質情報登録処理22によ
り、第3図に示す形式でソフトウェア品質情報登録ファ
イル3に登録する。
力手段lからソフトウェア品質情報登録手段2を起動し
、ソフトウェア品質情報を入力すると、即ちテストが行
われた各ソフトウェアについて、そのソフトウェア塩、
それまでに検出されたバグに関する障害情報および各バ
グが検出されるまでのテスト時間を逐次入力すると、ソ
フトウェア品質情報登録手段2は、それらの入力情報を
ソフトウェア品質情報入力処理21により入力手段lか
ら入力し、次のソフトウェア品質情報登録処理22によ
り、第3図に示す形式でソフトウェア品質情報登録ファ
イル3に登録する。
また、第1図、第4図および第5図を参照すると、利用
者が人力手段1からテスト進捗情報登録手段4を起動し
、各ソフトウェア塩、それまでのテスト時間といったテ
スト進捗情報を入力すると、テスト進捗情報登録手段4
は、それらの入力情報をテスト進捗情報入力処理41に
より入力し、次のテスト進捗情報登録処理42により、
第5図に示す形式でテスト進捗情報登録ファイル5に登
録する。
者が人力手段1からテスト進捗情報登録手段4を起動し
、各ソフトウェア塩、それまでのテスト時間といったテ
スト進捗情報を入力すると、テスト進捗情報登録手段4
は、それらの入力情報をテスト進捗情報入力処理41に
より入力し、次のテスト進捗情報登録処理42により、
第5図に示す形式でテスト進捗情報登録ファイル5に登
録する。
更に、第1図、第6図および第7図を参照すると、利用
者が入力手段lから予測バグ数情報登録手段6を起動し
、各ソフトウェアについて事前に求めた予測バグ数を入
力すると、予測バグ数情報登録手段6は、この人力情報
を予測バグ情報入力処理61により入力し、次の予測バ
グ情報登録処理62により第7図に示す形式で予測バグ
情報登録ファイル7に登録する。
者が入力手段lから予測バグ数情報登録手段6を起動し
、各ソフトウェアについて事前に求めた予測バグ数を入
力すると、予測バグ数情報登録手段6は、この人力情報
を予測バグ情報入力処理61により入力し、次の予測バ
グ情報登録処理62により第7図に示す形式で予測バグ
情報登録ファイル7に登録する。
次に、第1図および第8図を参照すると、利用者が入力
手段1によりテスト終了判定手段8を起動し、テストの
終了を判定したいソフトウェアの名前Xを入力すると、
テスト終了判定手段8は、ソフトウェア名人力処理81
によりそのソフトウェア塩Xを入力し、次のソフトウェ
ア品質情報入力処理82によりソフトウェア塩Xに対応
してソフトウェア品質情報登録ファイル3に登録されて
いるソフトウェア品質情報を入力し、次のテスト進捗情
報入力処理83によりソフトウェア塩Xに対応してテス
ト進捗情報登録ファイル5に登録されているテスト進捗
情報を入力し、次の予測バグ情報入力処理84によりソ
フトウェア塩Xに対応して予測バグ情報登録ファイル7
に登録されている予測バグ情報を入力する。そして、次
の処理85により、それら入力された各種情報のうち、
ソフトウェア品質情報中で示される各バグが検出される
までのテスト時間とそのときのバグ数、テスト進(多情
報で示されるテスト時間を使って、公知の信頼度成長モ
デルによる縦方向の予測を行い、次の処理86でこの信
頼度成長モデルによる予測が可能であったか否かを判定
する。
手段1によりテスト終了判定手段8を起動し、テストの
終了を判定したいソフトウェアの名前Xを入力すると、
テスト終了判定手段8は、ソフトウェア名人力処理81
によりそのソフトウェア塩Xを入力し、次のソフトウェ
ア品質情報入力処理82によりソフトウェア塩Xに対応
してソフトウェア品質情報登録ファイル3に登録されて
いるソフトウェア品質情報を入力し、次のテスト進捗情
報入力処理83によりソフトウェア塩Xに対応してテス
ト進捗情報登録ファイル5に登録されているテスト進捗
情報を入力し、次の予測バグ情報入力処理84によりソ
フトウェア塩Xに対応して予測バグ情報登録ファイル7
に登録されている予測バグ情報を入力する。そして、次
の処理85により、それら入力された各種情報のうち、
ソフトウェア品質情報中で示される各バグが検出される
までのテスト時間とそのときのバグ数、テスト進(多情
報で示されるテスト時間を使って、公知の信頼度成長モ
デルによる縦方向の予測を行い、次の処理86でこの信
頼度成長モデルによる予測が可能であったか否かを判定
する。
一般に、信頼度成長モデルによる縦方向の予測が行える
為には成る程度の量のテスト結果が必要であり、テスト
結果が不足しているときは成長モデルが収束せずに発敗
し、予測が困難である。従って、予測が困難なテストの
初期段階等においては、事前予測バグ数自体のチェック
は行わず、利用者によって事前に設定されたときの予測
バグ数を用いて処理89によりテスト終了の判定を行う
。
為には成る程度の量のテスト結果が必要であり、テスト
結果が不足しているときは成長モデルが収束せずに発敗
し、予測が困難である。従って、予測が困難なテストの
初期段階等においては、事前予測バグ数自体のチェック
は行わず、利用者によって事前に設定されたときの予測
バグ数を用いて処理89によりテスト終了の判定を行う
。
このとき、通常はテストを終了しないと判定されるであ
ろう。
ろう。
また、信頼度成長モデルによる縦方向の予測が可能であ
った場合、実際のテスト結果を考慮して予測したこのチ
ェック用予測バグ数の方が信頼度が高いと考えられるの
で、事前予測バグ数の更新が必要か否かについての判定
即ち処理87による事前予測バグ数の妥当性の判定を、
上記で求めたチェック用予測バグ数に基づいて実行する
。そして、事前予測バグ数がチェック用予測バグ数と大
きく相違している等の如く妥当性がないと判定したとき
は、処理88により事前予測バグ数をチェック用予測バ
グ数で更新し、この更新した事前予測バグ数を用いてテ
スト終了の判定を行う(処理89)。反対に、事前予測
バグ数が妥当なときは、更新することなくそれを用いて
テストの終了判定を行う(処理89)。そして、テスト
終了判定処理89により、テストを終了しても良いと判
定したときは、テスト終了判定手段8は、テスト終了情
報更新処理90によりテスト進捗情報登録ファイル5中
のソフトウェア塩Xに対応するテスト終了情報を「テス
ト終了Jに書き替える。
った場合、実際のテスト結果を考慮して予測したこのチ
ェック用予測バグ数の方が信頼度が高いと考えられるの
で、事前予測バグ数の更新が必要か否かについての判定
即ち処理87による事前予測バグ数の妥当性の判定を、
上記で求めたチェック用予測バグ数に基づいて実行する
。そして、事前予測バグ数がチェック用予測バグ数と大
きく相違している等の如く妥当性がないと判定したとき
は、処理88により事前予測バグ数をチェック用予測バ
グ数で更新し、この更新した事前予測バグ数を用いてテ
スト終了の判定を行う(処理89)。反対に、事前予測
バグ数が妥当なときは、更新することなくそれを用いて
テストの終了判定を行う(処理89)。そして、テスト
終了判定処理89により、テストを終了しても良いと判
定したときは、テスト終了判定手段8は、テスト終了情
報更新処理90によりテスト進捗情報登録ファイル5中
のソフトウェア塩Xに対応するテスト終了情報を「テス
ト終了Jに書き替える。
テスト終了判定手段8は、上述と同様な処理を入力手段
lから入力された全てのソフトウェア塩について繰り返
すものである。
lから入力された全てのソフトウェア塩について繰り返
すものである。
次に、第1図および第9図を参照すると、利用者が入力
手段Iによって表示手段9を起動し、ソフトウェア塩X
を入力すると、表示手段9は、ソフトウェア名人力処理
91によりこのソフトウェア塩Xを入力し、次のソフト
ウェア品質情報入力処理92によりソフトウェア塩Xに
対応してソフトウェア品質情報登録ファイル3に登録さ
れているソフトウェア品質情報を入力し、次のテスト進
捗情報入力処理93によりソフトウェア塩Xに対応して
テスト進捗情報登録ファイル5に登録されているテスト
進捗情報を入力し、次の予測バグ情報人力処理94によ
りソフトウェア塩Xに対応して予測バグ情報登録ファイ
ル7に登録されている予測バグ数を人力する。そして、
次のテスト進捗グラフ表示処理95により、ソフトウェ
ア塩Xおよび予測バグ数並びにテスト終了の判定結果と
共にテスト進捗グラフを表示装置10に表示する。
手段Iによって表示手段9を起動し、ソフトウェア塩X
を入力すると、表示手段9は、ソフトウェア名人力処理
91によりこのソフトウェア塩Xを入力し、次のソフト
ウェア品質情報入力処理92によりソフトウェア塩Xに
対応してソフトウェア品質情報登録ファイル3に登録さ
れているソフトウェア品質情報を入力し、次のテスト進
捗情報入力処理93によりソフトウェア塩Xに対応して
テスト進捗情報登録ファイル5に登録されているテスト
進捗情報を入力し、次の予測バグ情報人力処理94によ
りソフトウェア塩Xに対応して予測バグ情報登録ファイ
ル7に登録されている予測バグ数を人力する。そして、
次のテスト進捗グラフ表示処理95により、ソフトウェ
ア塩Xおよび予測バグ数並びにテスト終了の判定結果と
共にテスト進捗グラフを表示装置10に表示する。
このテスト進捗グラフは、例えば横軸にテスト時間を、
縦軸に累積バグ数をとったグラフである。
縦軸に累積バグ数をとったグラフである。
以上説明したように、本発明は、ソフトウェアテストの
結果であるバグ検出状況を示すソフトウェア品質情報、
テスト時間情報に基づき、テスト前に信頼性予測モデル
式によって予4]すされた予測バグ数自体の妥当性をチ
ェックしながらテスト終了の判定を行うことにより、以
下のような効果を得ることができる。
結果であるバグ検出状況を示すソフトウェア品質情報、
テスト時間情報に基づき、テスト前に信頼性予測モデル
式によって予4]すされた予測バグ数自体の妥当性をチ
ェックしながらテスト終了の判定を行うことにより、以
下のような効果を得ることができる。
■ 信頼度成長モデルによる縦方向の予測等を使用し、
現在までに得られたテスト結果でバグ数の子測が可能な
ときは、テスト途中にその予測バグ数の子測を別途に行
い、これを使用して事前に設定された予測バグ数自体の
妥当性をチエ7りするため、テスト終了の判定の信頼性
を高めることができる。
現在までに得られたテスト結果でバグ数の子測が可能な
ときは、テスト途中にその予測バグ数の子測を別途に行
い、これを使用して事前に設定された予測バグ数自体の
妥当性をチエ7りするため、テスト終了の判定の信頼性
を高めることができる。
■ 予測バグ数の妥当性の判定や予測のやり直しを人手
で行うと膨大な工数を必要とするが、本発明はこれを自
動的に行う為、大幅な工数の削減が可能となる。
で行うと膨大な工数を必要とするが、本発明はこれを自
動的に行う為、大幅な工数の削減が可能となる。
第1図は本発明の実施例の構成図、
第2図はソフトウェア品質情報登録手段2の処理例の流
れ図、 第3図はソフトウェア品質情報登録ファイル3の説明図
、 第4図はテスト進捗情報登録手段4の処理例の流れ図、 第5図はテスト進捗情報登録ファイル5の構成例を示す
図、 第6図は予測バグ情報登録手段6の処理例の流れ図、 第7図は予測バグ情報登録ファイル7の構成例を示す図
、 第8図はテスト終了判定手段8の処理例の流れ図および
、 第9図は表示手段9の処理例の流れ図である。 図において、 l・・・入力手段 2・・・ソフトウェア品質情報登録手段3・・・ソフト
ウェア品質情報登録ファイル4・・・テスト進捗情報登
録手段 5・・・テスト進捗情報登録ファイル 6・・・予測バグ情報登録手段 7・・・予測バグ情報登録ファイル 8・・・テスト終了判定手段 9・・・表示手段 10・・・表示装置
れ図、 第3図はソフトウェア品質情報登録ファイル3の説明図
、 第4図はテスト進捗情報登録手段4の処理例の流れ図、 第5図はテスト進捗情報登録ファイル5の構成例を示す
図、 第6図は予測バグ情報登録手段6の処理例の流れ図、 第7図は予測バグ情報登録ファイル7の構成例を示す図
、 第8図はテスト終了判定手段8の処理例の流れ図および
、 第9図は表示手段9の処理例の流れ図である。 図において、 l・・・入力手段 2・・・ソフトウェア品質情報登録手段3・・・ソフト
ウェア品質情報登録ファイル4・・・テスト進捗情報登
録手段 5・・・テスト進捗情報登録ファイル 6・・・予測バグ情報登録手段 7・・・予測バグ情報登録ファイル 8・・・テスト終了判定手段 9・・・表示手段 10・・・表示装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソフトウェアのバグ検出状況を示すソフトウェア品質情
報を入力手段から入力してソフトウェア品質情報登録フ
ァイルに登録するソフトウェア品質情報登録手段と、 ソフトウェアのテスト時間に関する情報を前記入力手段
から入力してテスト進捗情報登録ファイルに登録するテ
スト進捗情報登録手段と、 信頼性予測モデル式によって予測された予測バグ数を前
記入力手段から入力して予測バグ情報登録ファイルに登
録する予測バグ情報登録手段と、前記ソフトウェア品質
情報登録ファイル、前記テスト進捗情報登録ファイルお
よび前記予測バグ情報登録ファイルの内容に基づき、予
測バグ情報の妥当性をチェックしつつテスト終了を判定
するテスト終了判定手段とを含むことを特徴とするソフ
トウェアテスト終了判定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136705A JPH01305445A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | ソフトウェアテスト終了判定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136705A JPH01305445A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | ソフトウェアテスト終了判定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305445A true JPH01305445A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15181557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136705A Pending JPH01305445A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | ソフトウェアテスト終了判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01305445A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05113910A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | ソフトウエア信頼性予測装置 |
| CN113342676A (zh) * | 2021-06-29 | 2021-09-03 | 深圳前海微众银行股份有限公司 | 一种软件测试的评估方法、装置、计算设备及存储介质 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63136705A patent/JPH01305445A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05113910A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | ソフトウエア信頼性予測装置 |
| CN113342676A (zh) * | 2021-06-29 | 2021-09-03 | 深圳前海微众银行股份有限公司 | 一种软件测试的评估方法、装置、计算设备及存储介质 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4984239A (en) | Automatic verification system for maintenance/diagnosis facility in computer system | |
| KR101335912B1 (ko) | 테스트 통합 관리 시스템 및 방법 | |
| EP4202689A1 (en) | Change correlation analysis-based test case selection method and apparatus | |
| JPH11337555A (ja) | マルチル―ル品質管理方法および装置 | |
| CN117632723B (zh) | 一种自动化模拟调测方法、系统、设备及介质 | |
| JP4987017B2 (ja) | 電子秤およびその操作方法 | |
| JPH0713809A (ja) | プログラム評価方式 | |
| US20250053417A1 (en) | Determining introduction point of application regressions through screenshot analysis | |
| JPH07146806A (ja) | テスト作業管理支援装置 | |
| JPH03182941A (ja) | プログラムテスト方式 | |
| CN111752823A (zh) | 一种车载电源应用软件的测试方法、装置及设备 | |
| JPH0535531A (ja) | 進捗度可視化プログラム試験装置 | |
| JPH09212392A (ja) | ソフトウェア信頼度の評価装置 | |
| JP2000276224A (ja) | 制御プログラムの検査方法および装置ならびにその検査プログラムの自動生成方法および装置 | |
| JPH0228169B2 (ja) | ||
| JPS6393053A (ja) | プログラムテスト装置 | |
| JP2560545B2 (ja) | インタフェース検査処理装置 | |
| SU1149269A1 (ru) | Устройство дл контрол программ | |
| JP2001051864A (ja) | データ処理装置の試験実行方式 | |
| JPH11353206A (ja) | テスト支援システム | |
| JPH01303535A (ja) | 会話型システム性能検証方式 | |
| JPS62217331A (ja) | 機能テスト網羅度チエツク方式 | |
| CN120915762A (zh) | 应用的主域名溯源方法及装置 | |
| JPH11282722A (ja) | プログラム検証方法 | |
| JPH0540648A (ja) | 情報処理装置の試験実行方式 |