JPH01305458A - パラレルインタフエースデータ転送方式 - Google Patents

パラレルインタフエースデータ転送方式

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JPH01305458A
JPH01305458A JP13551788A JP13551788A JPH01305458A JP H01305458 A JPH01305458 A JP H01305458A JP 13551788 A JP13551788 A JP 13551788A JP 13551788 A JP13551788 A JP 13551788A JP H01305458 A JPH01305458 A JP H01305458A
Authority
JP
Japan
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terminal
address
terminals
signal
host
Prior art date
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Pending
Application number
JP13551788A
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English (en)
Inventor
Norikazu Shimizu
清水 伯一
Satoru Kayukawa
粥川 悟
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Hitachi Ltd
Hitachi Information and Control Systems Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Information and Control Systems Inc
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Information and Control Systems Inc filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP13551788A priority Critical patent/JPH01305458A/ja
Publication of JPH01305458A publication Critical patent/JPH01305458A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパラレルインタフェースの拡張されたデータ転
送方式に係り、特に1台の上位装置に接続された複数台
の端末に同じデータを同時に転送するのに好適なデータ
転送方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の方式は特開昭62−180418号に示すように
、パラレルインタフェースにおいてホスト1に対してN
デバイス(Nヶのプリンタ装置)とのデータ転送を示し
ているが、その用途上データ伝送は同時には1:1とな
っている。この為デバイス側もアドレスは1義的に割当
られている。このため。
本発明の目的である同時に1:Nのデータ伝送は不可能
という問題がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来方式では1台のホストにN台の端末が接続されてい
るが各端末に1つのアドレスしか割付けられてないため
に次の問題があった。
1.各端末に固有なデータは、各端末のアドレスを指定
してデータの送信ができるが、端末に共通なデータを送
信したい場合でも、各端末毎に同じデータを送らなけれ
ばならないという問題があった。
2、各端末の状態信号も正常であろうとながろうと各端
末毎にアドレスを指定して見にいかなければならないと
いう問題があった。
本発明の目的は、各端末に固有のアドレス以外に共通の
アドレスを持たせ、共通データの一斉伝送、状態信号の
一括モニターを可とするようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
1、端末に2つの端末アドレスが設定できるアドレス設
定スイッチを設け、1つのアドレスは全端末に共通な値
とし、他のアドレスは各端末個有のアドレスに設定して
おく。
2、パラレルインタフェースのコントロールビット信号
線は8本あり、そのうちの6本は通常任意に割付けでき
るようになっている。本発明ではそのうちの1本を端末
アドレス制御線、1本を端末状態制御線、他の1〜4本
を端末アドレス線として定義する。
ホストから端末へのアドレス指定及び端末からの状態取
込みは、これらの信号を組合せることにより実現できる
。全端末へのデータ伝送は、端末へのデータ転送に先立
って、全端末共通アドレスを指定して端末に与えること
により実現できる。
〔作用〕
1、パラレルインタフェースのコントロールビット信号
線は双方向ドライバーとなっており、汎用に作られたイ
ンタフェースコントローラの場合(上位装置側に接続さ
れるコントローラ)全信号に対して、送信レジスタ、受
信レジスタを有している。簡単なプリンタ装置の場合こ
れらの信号8本のうち6本は使わなくてすむ場合が多い
。本発明では、これらを端末アドレス制御線、端末アド
レス線、端末状態制御線として定義し、端末側ではホス
ト側の端末アドレス制御線が゛′真′″で端末状態制御
線が″′偽″の場合他のコントロールビット線はホスト
から端末へのアドレス信号線と見なして端末のアドレス
設定器の値と比較して照合を行なう。全端末共通アドレ
スの場合全端末のアドレスが照合する。照合すると各端
末は、アドレス一致状態を、アドレス制御線が″真″の
間フリップフロップにセットして保持する。
このフリップフロップがセットされた端末はホストに対
してデータバスのデータゲートを開きデータ受信可とす
る。これによりホストはストローブと共にデータバスを
介して1バイトずつデータを送信することができる。ホ
ストはデータ転送の間もアドレス制御線の値は変えない
ものとする。端末側のデータ受信完了は端末がアツク信
号を送出しホスト側がこれを検知することにより行われ
る。アドレスが端末共通アドレスの場合端末からアック
信号が送出されるがホスト側の受信回路はワイヤードオ
ア可となっていれば、論理和としてアックを検出するこ
とができる。
ホスト側が端末の状態をチエツクするには、上記データ
転送の後に、コントロールビットのアドレス状態制御線
を″真″とすることにより、端末の状態信号が端末側か
らホストへコントロールビット線を介して送ることがで
きる。
アドレス制御線と端末状態制御線、他の4本のコントロ
ールビット線の役割を整理すると次のようになる。
(イ) アドレス制御線が″真″の間、指定した端末を
占有することを示す。
(ロ) アドレス制御系がパ真″、端末状態制御線が″
偽″のとき、他の4本のコントロールビットはホストか
ら端末へのアドレスラインとして位置付けられ、端末は
自分のアドレスか共通アドレスか照合し、アドレス制御
線がパ真”の間保持する。
(ハ) アドレス制御線が゛真″、端末状態制御線が′
″真″とき、他の4本のコントロールビットは端末から
ホストへの端末状態報合線となり今もってアドレスされ
ている端末はその状態信号をホストへ送信する。ホスト
はこの状態信号を内部レジスタに保持しなければならな
い。
〔実施例〕
第1図は本発明に係る全体ブロック図、第2図は第1図
におけるホスト1.端末3の関係をホスト1.端末3−
1を例として詳細に示す。端末を14台にしであるのは
、パラレルインタフェースは最大4ビツトまでとれアド
レスが16ケとれるが、1つはアドレス指定無しく例え
ばリセット時4ビット全て論理“0”のとき)、1つを
共通アドレスに割当てるためである。コントロールビッ
トが3ビツトしかとれない場合、8−2=6ケの端末ま
でになる。
データ転送を例として第2図、第3図を用いて詳細に説
明する。説明を簡単にするためにアドレス指定無しを1
0、余端未指定を/F、端末3−1指定を71とする。
端末アドレス制御線15をC1,端末状態制御線16を
02、その他のコントロールビット線17の4本をまと
めてCx、論理値真″をi 1 u、論理値偽″をII
 OIIとし以下説明する。
ホスト1において、CPU4は、C1を′O″、C2を
”O”、Cxを/Fとなるように、セット信号8により
コントロールピットレジスタ12にセットする。次いで
CPU4は、C1を“1″、C2を′0”、Cxを/F
になるようにセット信号8によりコントロールピットレ
ジスタ12をセットする。セット信号8を2回送出する
のは、Cxを01に対してスキューを得るためである。
(接続端末が少なければ、いきなり、C1を“1”、C
2を“O”、CxをFとなるようセット信号8を1回送
出のみでもよい)端末3−1において、アドレススイッ
チ29にはアドレス/1および/Fがセットされている
のでホスト1から送られた信号Cx17はドライバー2
7を介して一致回路28に入力し、アドレスデータ36
とCx17とが比較され一致するので一致信号37が1
11 ??となり、この時C115が1”、C216が
II O)jなのでアンドゲート30の出力は1”とな
り選択FF35がセットされ、C1が110 IIとな
るまで保持される。これにより選択信号24がII I
 IIとなる。アドレスが共通アドレスであるため、端
末3−1〜3−14の全てにおいて、選択信号24が1
”となるのは言うまでもない。次にホスト1において、
CPU4は転送するデータをデータバス7に乗せ、デー
タレジスタセット信号6によりデータレジスタ11に送
信すべきデータをセットする。次にCPU4はデータス
トローブ5をゲート20を介して端末に送る。端末3−
1〜3−14は全て選択信号24がat 1 ppであ
るのでアンドゲート2Jを介して、端末のデータレジス
タ22に送信データ14がセットされる。データ確立後
端末はアツク生成回路38によりアツク信号23を生成
し、ナントゲート19を介してホスト1へ送られる。全
端末よりアツク信号が送られるので、ナントゲート10
の出力は第4図に示すように論理和となったアツク信号
となる。ビジーFF9は先着のアック信号によりリセッ
トされるが、次のデータセット信号5は、アツク信号2
3が′1″の後に出力されるのでデータは全端末におい
て確立する。このようにして、最終データまで1語ずつ
ホスト1から端末4へ送られる。データ転送中に異常が
発生した場合は、異常検出39がゲート33を介してホ
スト1に18により送られる。データが転送終了後、ホ
スト1はコントロールピッ1−レジスタの値をC1を“
1”、C2を“1″にして、端末のステータスレジスタ
31の内容をアンドゲート32を介して、ホスト1のス
テータスレジスタ13に送られセットされる。この場合
アドレスが/Fであるため全端末のステータスレジスタ
の論理和となる。次にホスト1はコントロールピットレ
ジスタのC1を0”にして転送を終了する。
特定の端末のみとのデータ転送は端末のアドレスを/F
から指定する端末のアドレスに変更すれば同じ手順とな
る。上記において、全端末のステータスチエツクで端末
の異常が発見され、端末を特定する必要が生じた場合の
手順は、上記においてデータ転送のシーケンス部を除き
、端末を特定した値にし、全端末について行なうことに
なる。
この過程を簡単に第5図に示す。
〔発明の効果〕
本発明によれば、複数の端末にデータを送る場合、ホス
ト側のコントローラが一台ですむという効果がある。ま
た送るデータが同一である場合に1回のデータ転送で全
端末にデータが送れるという効果があり、ホスト側のプ
ログラム転送負荷と時間を節約できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るホストと端末の接続関係を示すブ
ロック図、第2図はホストと端末との関係を端末3−1
を例として詳細に説明した図、第3図はホストと端末間
のデータ転送の一実施例を示したタイムチャート図、第
4図は第3図において端末アドレスがXFのときのスト
ローブ5.ビジーFF9.各端末のアック19とホスト
1のアツク39との関係を詳細に示した図、第5図は端
末のステータスをチエツクする場合の実施例を示すタイ
ムチャート図である。 101.ホスト、2・・・パラレルインタフェースバス
、3・・・端末、4・・・CPU、8・・・セット信号
、12・・・コントロールピットレジスタ、15・・・
端末アドレス制御信号又はC1,16・・・端末状態制
御信号又はC2,17・・・コントロールビット4本又
はCx、24・・・選択、29・・・アドレススイッチ
。 第1図 第2図 第3図 ア、、/り(23)   −り一一一一り一一一」イ□
−−−−−−1−−−−−−−−−−第4図 第5図 。靭ヤ  樹−7樹−9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上位装置と複数の端末がいもずる式にパラレルイン
    タフェースで接続されたシステムにおいて、端末側に、
    上記複数の端末に共通な端末アドレスと端末個有の端末
    アドレスの2つを持たせ又パラレルインタフェースの入
    出力、双方向ラインであるコントロールビット線の一つ
    を端末アドレス制御線、1つを端末状態制御線とすると
    き、上記2つの制御線の“真”、“偽”を上位装置が制
    御し、他のコントロールビット線を上位装置から端末へ
    の端末アドレス線とし、または端末から上位装置へのス
    テータス報告線とすることができることを特徴とするパ
    ラレルインタフェースデータ転送方式。 2、特許請求の範囲第1項において、端末アドレスを接
    続端末共通アドレス値とし、上位装置から接続全端末へ
    の一斉同時データ転送を可能とすることを特徴とするパ
    ラレルインタフェースデータ転送方式。
JP13551788A 1988-06-03 1988-06-03 パラレルインタフエースデータ転送方式 Pending JPH01305458A (ja)

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JPH01305458A true JPH01305458A (ja) 1989-12-08

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ID=15153616

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JP13551788A Pending JPH01305458A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 パラレルインタフエースデータ転送方式

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