JPH01305471A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
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- JPH01305471A JPH01305471A JP63136112A JP13611288A JPH01305471A JP H01305471 A JPH01305471 A JP H01305471A JP 63136112 A JP63136112 A JP 63136112A JP 13611288 A JP13611288 A JP 13611288A JP H01305471 A JPH01305471 A JP H01305471A
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- Japan
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- customer
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
異常発生時に異常状態を管理パネルの操作によって管理
用デイスプレィに表示させることができる自動取引装置
に関し、 異常状況の把握が容易で、的確に顧客に対する対応がで
きる自動取引装置を提供することを目的とし、 顧客によって操作される操作パネルと、操作ガイダンス
データ及び異常状態報知データを記憶する記憶手段と、
操作パネルから操作入力された入力データ及び記憶手段
から読み出された操作ガイダンスデータを表示する第1
の表示手段と、入力データに基いて取引処理を遂行し、
異常発生時には運用を停止する取引処理手段と、操作パ
ネルの配置面と異なる配置位置に設けられ、異常状況表
示指示手段を有し、係員によって操作される管理パネル
と、異常発生時に、管理パネルρ異常状況表示指示手段
の指示操作に基いて、記憶手段から読み出された異常状
態データを表示する第2の表示手段とを備える構成とす
る。
用デイスプレィに表示させることができる自動取引装置
に関し、 異常状況の把握が容易で、的確に顧客に対する対応がで
きる自動取引装置を提供することを目的とし、 顧客によって操作される操作パネルと、操作ガイダンス
データ及び異常状態報知データを記憶する記憶手段と、
操作パネルから操作入力された入力データ及び記憶手段
から読み出された操作ガイダンスデータを表示する第1
の表示手段と、入力データに基いて取引処理を遂行し、
異常発生時には運用を停止する取引処理手段と、操作パ
ネルの配置面と異なる配置位置に設けられ、異常状況表
示指示手段を有し、係員によって操作される管理パネル
と、異常発生時に、管理パネルρ異常状況表示指示手段
の指示操作に基いて、記憶手段から読み出された異常状
態データを表示する第2の表示手段とを備える構成とす
る。
本発明は、金融機関等で使用される自動取引装置に係り
、特に異常発生時に異常状態を管理パネルの操作によっ
て管理用デイスプレィに表示させることができる自動取
引装置に関するものである。
、特に異常発生時に異常状態を管理パネルの操作によっ
て管理用デイスプレィに表示させることができる自動取
引装置に関するものである。
近来、金融機関の窓口等で現金自動支払機(CashD
ispenser+以下CDという)等の自動取引装置
が広く利用されており、また空港ロビーにおいて、航空
券を販売する自動発券機等が利用されている。
ispenser+以下CDという)等の自動取引装置
が広く利用されており、また空港ロビーにおいて、航空
券を販売する自動発券機等が利用されている。
これらの装置では顧客の操作パネルと係員の保守のため
の操作パネルが別々に設置され、係員が装置の反対側か
ら、時には壁を隔てて見るようになっており、顧客の状
況や異常状態が把握しにくいので、これを改善する方法
が望まれている。
の操作パネルが別々に設置され、係員が装置の反対側か
ら、時には壁を隔てて見るようになっており、顧客の状
況や異常状態が把握しにくいので、これを改善する方法
が望まれている。
〔従来の技術〕
第4図〜第6図により従来例を説明する。全図を通じて
同一符号は同一対象物を示す。
同一符号は同一対象物を示す。
第4図のCDにおいて、1は通帳挿入口、2はカード挿
入口、3は現金払出口、4aは操作パネル、5aはデイ
スプレィ(以下CRTという)を示す。
入口、3は現金払出口、4aは操作パネル、5aはデイ
スプレィ(以下CRTという)を示す。
第5図(alに示すように、装置の前面がハンチングで
示す仕切壁Wから突き出して設置されている。
示す仕切壁Wから突き出して設置されている。
通帳挿入口1の内部に、連帳11の磁気ストライプのデ
ータを読み且つ書込みするリードライト部6、通帳11
及びジャーナル用紙7に取引内容を印字するプリンタ部
8が設けられ、これらの下方に紙幣IOの金種鑑別及び
計数する鑑別部9.祇幣10を金種別に収容し、繰出し
機構13a〜13cを備えた収容箱12 a =12c
、ダブルフィード等の為に鑑別不良になった紙幣10が
収納されるリジェクトボックス14が配置されている。
ータを読み且つ書込みするリードライト部6、通帳11
及びジャーナル用紙7に取引内容を印字するプリンタ部
8が設けられ、これらの下方に紙幣IOの金種鑑別及び
計数する鑑別部9.祇幣10を金種別に収容し、繰出し
機構13a〜13cを備えた収容箱12 a =12c
、ダブルフィード等の為に鑑別不良になった紙幣10が
収納されるリジェクトボックス14が配置されている。
また紙幣10が搬送されるルートA−Dが設けられ、ル
ートA−Dには紙幣10を移送する送りローラが設けら
れている。ルートBより分岐するルートCとルー)Dの
分岐点には切替えゲートG、が配置されている。また背
面扉15の内部に、収容紙幣量の表示カウンタ、異常ラ
ンプL(第6図参照)及び操作釦等が配置され、係員に
よる収容紙幣量の監視や保守時に操作される管理パネル
16aが設けられている。17は制御部を示す。
ートA−Dには紙幣10を移送する送りローラが設けら
れている。ルートBより分岐するルートCとルー)Dの
分岐点には切替えゲートG、が配置されている。また背
面扉15の内部に、収容紙幣量の表示カウンタ、異常ラ
ンプL(第6図参照)及び操作釦等が配置され、係員に
よる収容紙幣量の監視や保守時に操作される管理パネル
16aが設けられている。17は制御部を示す。
第5図(b)に示すように、カード挿入口2の内部に、
カード18の磁気ストライプのデータを読み取るカード
リード部19.カード18のエンボスを利用してレシー
ト用紙にインプリントするインプリント部20及びレシ
ート用紙21に取引内容を印字するプリンタ部22が設
けられている。
カード18の磁気ストライプのデータを読み取るカード
リード部19.カード18のエンボスを利用してレシー
ト用紙にインプリントするインプリント部20及びレシ
ート用紙21に取引内容を印字するプリンタ部22が設
けられている。
更にCDは図示省略したコンピュータセンタに回線で接
続され、取引データが送信されて更新記憶される。また
遠隔監視装置30にも接続され、紙幣ジャム、プリンタ
故障、用紙ニアエンド等の異常が幸艮知される。
続され、取引データが送信されて更新記憶される。また
遠隔監視装置30にも接続され、紙幣ジャム、プリンタ
故障、用紙ニアエンド等の異常が幸艮知される。
このような構成を有するので、顧客が払い出しをする時
は、まず取引モードとして“払出し”を指定してからC
RT5aの操作ガイダンスに従ってカード18をカード
挿入口1へ挿入し、通帳11を通帳挿入口1へ挿入して
、暗証番号、及び払出し金額をキーボード4aより入力
すれば、まずコンピュータセンタへ取引可否を問い合わ
せて確認し、払出し金額をCRT5aに表示して顧客の
確認を得てから、収容箱12a−12cから紙幣10が
繰り出されて鑑別部9で鑑別され、金種鑑別後紙幣10
は計数され、現金払出し口3より払い出される。
は、まず取引モードとして“払出し”を指定してからC
RT5aの操作ガイダンスに従ってカード18をカード
挿入口1へ挿入し、通帳11を通帳挿入口1へ挿入して
、暗証番号、及び払出し金額をキーボード4aより入力
すれば、まずコンピュータセンタへ取引可否を問い合わ
せて確認し、払出し金額をCRT5aに表示して顧客の
確認を得てから、収容箱12a−12cから紙幣10が
繰り出されて鑑別部9で鑑別され、金種鑑別後紙幣10
は計数され、現金払出し口3より払い出される。
一方、通帳11に取引内容が印字されて磁気ストライプ
に残高が更新書込みされて挿入口2から返却され、ジャ
ーナル用紙7は装置内に巻取られる。
に残高が更新書込みされて挿入口2から返却され、ジャ
ーナル用紙7は装置内に巻取られる。
またカード18も返却される。通帳11の挿入がなく、
カード18だけで払い出し等の取引をする時はレシート
が発行される。
カード18だけで払い出し等の取引をする時はレシート
が発行される。
ここにおいて、顧客に対する操作ガイダンス等の表示制
御及び係員に対する異常報知の詳細を第6図のブロック
図により説明する。
御及び係員に対する異常報知の詳細を第6図のブロック
図により説明する。
図において、17は中央処理部(以下CPUという)、
23aは制御プログラム、入力/処理データ、表示イラ
スト/ガイダンスデータ、及び異常時報知データ等が記
憶された記憶部、24aはビデオメモリ。
23aは制御プログラム、入力/処理データ、表示イラ
スト/ガイダンスデータ、及び異常時報知データ等が記
憶された記憶部、24aはビデオメモリ。
25は記憶部23aの制御プログラムに従ってCPU1
7が指令する画像をビデオメモリ24aに展開する描画
制御回路、26aはビデオメモリ24aに展開された画
像データをCRT5aに表示させる表示制御回路、27
は同期信号を発信するタイミング信号発生回路、28は
第5図で説明したii1帳11.カード18及び紙幣1
0を取扱う入出カニニットを一括して示す処理装置部、
29はインタフェース回路、30は監視室に設けられた
遠隔監視装置を示す。
7が指令する画像をビデオメモリ24aに展開する描画
制御回路、26aはビデオメモリ24aに展開された画
像データをCRT5aに表示させる表示制御回路、27
は同期信号を発信するタイミング信号発生回路、28は
第5図で説明したii1帳11.カード18及び紙幣1
0を取扱う入出カニニットを一括して示す処理装置部、
29はインタフェース回路、30は監視室に設けられた
遠隔監視装置を示す。
このような構成及び機能を有するので、操作パネル4a
から取引モードの指定入力があると、その取引に対応す
るガイダンスデータが描画制御回路25によってビデオ
メモリ24aに展開され、表示制御回路26aによって
CRT5aに表示される。
から取引モードの指定入力があると、その取引に対応す
るガイダンスデータが描画制御回路25によってビデオ
メモリ24aに展開され、表示制御回路26aによって
CRT5aに表示される。
以後ガイダンスに従って顧客が通帳11.カード18の
挿入、或いは操作入力を順次行うと、夫々に応じた操作
シーケンスのガイダンス、及びイラストが表示される。
挿入、或いは操作入力を順次行うと、夫々に応じた操作
シーケンスのガイダンス、及びイラストが表示される。
また運用中に処理装置部28に、紙幣ジャムやプリンク
故障等の異常、或いは顧客の操作ミスによる障害がある
と、装置の運用が停止され、記憶部23aの該当する異
常時報知データが遠隔監視装置30へ送られると共に、
管理パネル16aの異常ランプLが点灯する。また顧客
が取引中に操作ミスをした特等異常があった時に呼出釦
によってコールすると、同様に異常が報知される。
故障等の異常、或いは顧客の操作ミスによる障害がある
と、装置の運用が停止され、記憶部23aの該当する異
常時報知データが遠隔監視装置30へ送られると共に、
管理パネル16aの異常ランプLが点灯する。また顧客
が取引中に操作ミスをした特等異常があった時に呼出釦
によってコールすると、同様に異常が報知される。
上記従来方法によると、装置の故障や顧客の操作ミス等
で係員が装置のところへきて管理パネルを見ても、管理
パネルには異常ランプが点灯しているだけで、顧客の操
作面と管理パネルが仕切壁で隔てられているために、顧
客の状況や操作パネルの状況がわからず、異常の詳細が
把握しにくいので、装置に対する復旧処置の迅速さ及び
顧客への対応に的確さが欠けるという問題点がある。
で係員が装置のところへきて管理パネルを見ても、管理
パネルには異常ランプが点灯しているだけで、顧客の操
作面と管理パネルが仕切壁で隔てられているために、顧
客の状況や操作パネルの状況がわからず、異常の詳細が
把握しにくいので、装置に対する復旧処置の迅速さ及び
顧客への対応に的確さが欠けるという問題点がある。
本発明は、異常状況の把握が容易で、的確に顧客に対す
る対応ができる自動取引装置を提供することを目的とし
ている。
る対応ができる自動取引装置を提供することを目的とし
ている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。図において、
4は顧客によって操作される操作パネル、23は操作ガ
イダンスデータ及び異常状111a知データを記憶する
記憶手段、 5は操作パネル4から操作入力された入力データ及び記
憶手段23から読み出された操作ガイダンスデータを表
示する第1の表示手段、 16は操作パネル4の配置面と異なる配置位置に設けら
れ、異常状況表示指示手段31を有し、係員によって操
作される管理パネル、 32は異常発生時に、管理パネル16の異常状況表示指
示手段31の指示操作に基いて、記憶手段23から読み
出された異常状態データを表示する第2の表示手段であ
る。
4は顧客によって操作される操作パネル、23は操作ガ
イダンスデータ及び異常状111a知データを記憶する
記憶手段、 5は操作パネル4から操作入力された入力データ及び記
憶手段23から読み出された操作ガイダンスデータを表
示する第1の表示手段、 16は操作パネル4の配置面と異なる配置位置に設けら
れ、異常状況表示指示手段31を有し、係員によって操
作される管理パネル、 32は異常発生時に、管理パネル16の異常状況表示指
示手段31の指示操作に基いて、記憶手段23から読み
出された異常状態データを表示する第2の表示手段であ
る。
通常は顧客による操作パネル4の操作により、記憶手段
23から操作ガイダンスデータが読み出されて第1の表
示手段5に表示される。
23から操作ガイダンスデータが読み出されて第1の表
示手段5に表示される。
異常発生時に、係員により管理パネル16の異常状況表
示指示手段31が操作されると、記憶手段23から異常
状態データが読み出されて第2の表示手段32に表示さ
れる。
示指示手段31が操作されると、記憶手段23から異常
状態データが読み出されて第2の表示手段32に表示さ
れる。
従って係員は第2の表示手段32に表示された異常状態
データによって異常状況を把握することができ、顧客に
的確な対応をすることができる。
データによって異常状況を把握することができ、顧客に
的確な対応をすることができる。
以下、本発明の一実施例を第2図及び第3図を参照して
説明する。第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で
示している。企図を通じて同一符号は同一対象物を示す
。
説明する。第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で
示している。企図を通じて同一符号は同一対象物を示す
。
第2図において、管理パネル16bは、従来例で説明し
た管理パネル16aに異常状況表・示指示釦31a。
た管理パネル16aに異常状況表・示指示釦31a。
画面切替表示指示釦31b、状態表示指示釦31c、及
びカメラ画面表示指示釦31dが付加されており、管理
パネル16bの近くにCRT32aが設けられている。
びカメラ画面表示指示釦31dが付加されており、管理
パネル16bの近くにCRT32aが設けられている。
描画制御回路25aは、常態では記憶部23aの制御プ
ログラムに従ってCPU]、7aが指令する画像をビデ
オメモリ24aに展開し、管理パネル16bの異常状況
表示指示釦31aが押下された時は、ビデオメモリ24
aに展開した画像、及び記憶部23aの異常に対応した
異常データをビデオメモリ24bに展開する。
ログラムに従ってCPU]、7aが指令する画像をビデ
オメモリ24aに展開し、管理パネル16bの異常状況
表示指示釦31aが押下された時は、ビデオメモリ24
aに展開した画像、及び記憶部23aの異常に対応した
異常データをビデオメモリ24bに展開する。
表示制御部26bは、ビデオメモリ24aに展開された
ビデオメモリ24aに展開された画像データをCRT3
2aに表示させる。
ビデオメモリ24aに展開された画像データをCRT3
2aに表示させる。
CRT5a、32aの表示は描画制御回路25b1表示
制御′J11回路26a 、 26bの3つの回路間で
タイミングを監視しながら制御が行われる。即ち、第3
図に示すように、CRT5a、32aの1画面/工行走
査中に描画タイミングと表示タイミングを設けて、描画
タイミング時は描画制御回路25aがビデオメモリ24
a。
制御′J11回路26a 、 26bの3つの回路間で
タイミングを監視しながら制御が行われる。即ち、第3
図に示すように、CRT5a、32aの1画面/工行走
査中に描画タイミングと表示タイミングを設けて、描画
タイミング時は描画制御回路25aがビデオメモリ24
a。
或いは24bをアクセスする。表示タイミング中には、
各表示制御回路26a、26bが各ビデオメモリ24a
。
各表示制御回路26a、26bが各ビデオメモリ24a
。
24bを個別にアクセスする。
また27aはタイミング信号発生回路、33は監視カメ
ラ、 34 、35はバッファ、36は画像取込み回路
を示す。バッファ35は図示省略した監視室の監視用ビ
デオレコーダ(以下VTRという)37に連結されてい
る。
ラ、 34 、35はバッファ、36は画像取込み回路
を示す。バッファ35は図示省略した監視室の監視用ビ
デオレコーダ(以下VTRという)37に連結されてい
る。
このような構成及び機能を有するので、次に作用を説明
する。
する。
■通常は操作パネル4aから取引モードの指定入力によ
り、その取引に対応するガイダンスデータが描画制御回
路25aによってビデオメモリ24aに展開され、表示
制御回路26aによってCRT5aに表示される。
り、その取引に対応するガイダンスデータが描画制御回
路25aによってビデオメモリ24aに展開され、表示
制御回路26aによってCRT5aに表示される。
操作ガイダンスに従って顧客が通帳11.カード18の
挿入、或いは操作入力を順次行うと、夫々に応じた操作
シーケンスのガイダンス、及びイラストが表示される。
挿入、或いは操作入力を順次行うと、夫々に応じた操作
シーケンスのガイダンス、及びイラストが表示される。
■処理装置部28に、紙幣ジャムやプリンタ故障等の異
常が発生すると、装置の運用が停止され、記憶部23a
の該当する異常時報知データが遠隔監視装置30へ送ら
れると共に、管理パネル16bの異常ランプが点灯する
。
常が発生すると、装置の運用が停止され、記憶部23a
の該当する異常時報知データが遠隔監視装置30へ送ら
れると共に、管理パネル16bの異常ランプが点灯する
。
そこで係員が管理パネル16bの異常状態表示指示釦3
1aを押下すると、描画制御回路25aは処理装置部2
#の異常情報と記憶部23aの対応する異常データ及び
イラストデータを合成してビデオメモリ24bに展開し
、表示制御部26bによりCRT32aに表示する。
1aを押下すると、描画制御回路25aは処理装置部2
#の異常情報と記憶部23aの対応する異常データ及び
イラストデータを合成してビデオメモリ24bに展開し
、表示制御部26bによりCRT32aに表示する。
■顧客が取引中に操作ミスをしたか、或いは異常に気付
いて、呼出釦を押してコールした時は、係員が画面切替
表示指示釦31bを押下すると、操作パネル4aに表示
されているイラスト或いはガイダンス、即ち、ビデオメ
モリ24aに展開されている画像データを、描画制御回
路25aはビデオメモリ24bへ転送し、表示制御部2
6bによりCRT32aに表示する。
いて、呼出釦を押してコールした時は、係員が画面切替
表示指示釦31bを押下すると、操作パネル4aに表示
されているイラスト或いはガイダンス、即ち、ビデオメ
モリ24aに展開されている画像データを、描画制御回
路25aはビデオメモリ24bへ転送し、表示制御部2
6bによりCRT32aに表示する。
■正常運用時に係員が状態表示指示釦31cを押下する
と、その時点に収容されている紙幣IOの量が金種別に
CRT16aに表示される。
と、その時点に収容されている紙幣IOの量が金種別に
CRT16aに表示される。
■また監視カメラ33によって撮影してバッファ34゜
35を経てVTR37へ送られている映像をモニターす
る時は、係員がカメラ画面表示指示釦31dを押下する
と、バッファ34から画像取込み回路36に画像データ
が取り込まれ、描画制御回路25aによってビデオメモ
リ24bに展開されてCRT32aに表示される。
35を経てVTR37へ送られている映像をモニターす
る時は、係員がカメラ画面表示指示釦31dを押下する
と、バッファ34から画像取込み回路36に画像データ
が取り込まれ、描画制御回路25aによってビデオメモ
リ24bに展開されてCRT32aに表示される。
このようにして、異常発生時等に管理パネル16bから
の指示によりCRT32aに装置の状態を表示すること
ができるので、顧客と仕切壁を隔てていても、装置に対
する処置を迅速に行うことができると共に、顧客に的確
に対応することができる。
の指示によりCRT32aに装置の状態を表示すること
ができるので、顧客と仕切壁を隔てていても、装置に対
する処置を迅速に行うことができると共に、顧客に的確
に対応することができる。
上記例ではCDの場合を説明したが、自動預金機、自動
預金支払兼用機、或い、は航空券等の自動発券機等の自
動取引装置にも同様に適用することができる。
預金支払兼用機、或い、は航空券等の自動発券機等の自
動取引装置にも同様に適用することができる。
以上説明したように本発明によれば、管理パネルより指
示して、装置の状態を顧客用表示とは別に表示すること
ができるので、異常状態が容易に把握でき、 ■装置の異常に対する処置が迅速に行われる。
示して、装置の状態を顧客用表示とは別に表示すること
ができるので、異常状態が容易に把握でき、 ■装置の異常に対する処置が迅速に行われる。
■的確に顧客に対応することができる。
という効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図・
第2図は本発明の実施例を示すブロック図・第3図は実
施例のタイミングチャート、第4図は本発明が適用され
るCDの斜視図、第5図はCDの内部側面図、 第6図は従来例を示すブロック図である。 図において、 4.4aは操作パネル、 5は第1の表示手段、5a
、32aはCRT 、 16.16a、 16b
は管理パネル、23は記憶手段、 23aは記憶
部、24a、24bはビデオメモリ、 25.25aは描画制御回路、26a、26bは表示制
御回路、31は異常状況表示指示手段、 31aは異常状況表示指示釦、 32は第2の表示手段を示す。 第 イ a 第2図 同期18号 第4n (uJ A−Afa+=:’a 2cnm(5(j)
)I3−B塩警二5′d於合や岨萌して113略白D]
′)1し4f5(f’rfメ;]りi イψ・jiy第
5図 第す円 −,1
施例のタイミングチャート、第4図は本発明が適用され
るCDの斜視図、第5図はCDの内部側面図、 第6図は従来例を示すブロック図である。 図において、 4.4aは操作パネル、 5は第1の表示手段、5a
、32aはCRT 、 16.16a、 16b
は管理パネル、23は記憶手段、 23aは記憶
部、24a、24bはビデオメモリ、 25.25aは描画制御回路、26a、26bは表示制
御回路、31は異常状況表示指示手段、 31aは異常状況表示指示釦、 32は第2の表示手段を示す。 第 イ a 第2図 同期18号 第4n (uJ A−Afa+=:’a 2cnm(5(j)
)I3−B塩警二5′d於合や岨萌して113略白D]
′)1し4f5(f’rfメ;]りi イψ・jiy第
5図 第す円 −,1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 顧客によって操作される操作パネル(4)と、該顧客の
操作ガイダンスデータ及び異常状態報知データを記憶す
る記憶手段(23)と、 該操作パネル(4)から操作入力された入力データ及び
該記憶手段(23)から読み出された操作ガイダンスデ
ータを表示する第1の表示手段(5)と、該入力データ
に基いて取引処理を遂行し、異常発生時には運用を停止
する取引処理手段と、該操作パネル(4)の配置面と異
なる配置位置に設けられ、異常状況表示指示手段(31
)を有し、係員によって操作される管理パネル(16)
と、異常発生時に、該管理パネル(16)の異常状況表
示指示手段(31)の指示操作に基いて、該記憶手段(
23)から読み出された異常状態データを表示する第2
の表示手段(32)とを備えることを特徴とする自動取
引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136112A JPH01305471A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136112A JPH01305471A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305471A true JPH01305471A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15167576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136112A Pending JPH01305471A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01305471A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61253556A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-11 | Toshiba Corp | エラ−コ−ドの表示方法 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136112A patent/JPH01305471A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61253556A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-11 | Toshiba Corp | エラ−コ−ドの表示方法 |
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