JPH01305560A - 相補型mosトランジスタ - Google Patents

相補型mosトランジスタ

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Publication number
JPH01305560A
JPH01305560A JP63136966A JP13696688A JPH01305560A JP H01305560 A JPH01305560 A JP H01305560A JP 63136966 A JP63136966 A JP 63136966A JP 13696688 A JP13696688 A JP 13696688A JP H01305560 A JPH01305560 A JP H01305560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductivity type
guard ring
transistor
mos transistor
cut
Prior art date
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Pending
Application number
JP63136966A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumi Hirata
和美 平田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63136966A priority Critical patent/JPH01305560A/ja
Publication of JPH01305560A publication Critical patent/JPH01305560A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Element Separation (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は相補型MO5トランジスタに関するものである
。
〔従来の技術〕
第2図は従来の相補型MO5I−ランジスタの構造の一
例を示す断面図である。図において、1はP型シリコン
基板、2はP型シリコン基板1の一部に形成されたN型
ウェル、3及び4はP型シリコン基板」−の表面部に形
成されたPMOSl−ランジスタのソース及びI〜レイ
ン、5及び6はN型ウェル2の表面部に形成されたNM
O5+−ランジスタのソース及びドレイン、7はP型シ
リコン基板へのコンタク1〜用のビ領域、8はN型ウェ
ルへのコンタクト用のN+領領域9はゲーI〜酸化膜、
1oはPMO5lヘランジスタのゲート電極、11はN
MO5+−ランジスタのゲート電極、12は入力配線、
13は出力配線、14及び15は電源配線である。
第2図を用いて相補型MOS+〜ランジスタのラッチア
ップ現象について説明する。
電源配線14に+IOVが印加され、電源配線15にO
Vが印加されている場合において、外部雑音により、電
源配線14に瞬間的に負の過大電圧が印加されるとドレ
イン6が基板1に対して順方向にバイアスされ、電子が
基板1に注入される。この電子の一部がN型ウェル2に
達すると、N型ウェル2中を伝導してN+領域8及び電
源配線14を通して電流が流れる。
このため、N型ウェル2に電圧降下が生じ、ソース3と
N型ウェル2との間が順方向にバイアスされる。その結
果、基板1とソース5との間が順方向にバイアスされ、
電子が基板1に注入される。
この電子は外部雑音によってトレインから注入された電
子と同様の働きをするので、全体として正帰還がかかる
。
このようにして正帰還がかかると、電源配線14及び1
5の間に電流が流れつづけ、その結果素子破壊につなが
る。
このようなラッチアップ現象を防止するために、従来は
第3図に示すように、PMOSl−ランジスタとNMO
5)−ランジスタとの距離を大きくする方法や、基板の
電位を固定するためにMOS トランジスタの周囲を拡
散層からなるガードリング16で囲む方法等がとられて
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、」二連の1−ランジスタの距離を大きく
する方法を用いて充分なラッチアップ耐量を得るために
は、これに要する面積が大きく高密度の集積化には不向
きである。また、ガートリンクで囲む方法においては、
ガートリングを形成する拡散領域の下を通してランチア
ップ現象を起こすことがあり、完全な対策であるとはい
えない。
本発明の目的は高密度の集積化を図り、ラッチアップ現
象を生じないような相補型MOSトランジスタを提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明の相補型MOS1〜ラ
ンジスタにおいては、第1導電型半導体基板内に形成さ
れた第2導電型のソース領域及び1−レイン領域からな
る第2導電型MO5トランジスタと、前記半導体基板内
の第2導電型ウェル層に形成された第1導電型のソース
領域及びドレイン領域からなる第1導電型MOSトラン
ジスタと、前記第2導電型MO5I−ランジスタの周囲
に形成された第1導電型ガードリングとを前記半導体基
板の一面に備え、 少なくとも前記ガードリング直下に対応して前記半導体
基板の他面に凹状の掘り込み部が形成され、前記掘り込
み部内に前記ガードリングに接した第1導電型の拡散層
を有するものである。
〔作用〕
シリコン基板上に形成された相補型MOS)−ランジス
タの下部には掘り込み部が形成され、PMOSトランジ
スタとNMOS)−ランジスタとの間にはガートリング
が掘り込み部の拡散層に接して形成されている。このた
め、P及びNMO5トランジスタは絶縁分離層によって
囲まれた構造になっている。従って、外部雑音等により
基板内部にキャリアが注入されても、基板とウェルとが
電気的に切り離されているため、正帰還がかからなくな
ってラッチアップ現象が発生しない。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。第1図は本発明の一実施例を工程順に示す
断面図である。
第1図(a)において、まず、P型シリコン基板1を酸
化し、表面及び裏面に酸化膜21髪形成する。
次に、第1図(b)に示すように、通常のフォトリソグ
ラフィと選択エツチングを用いて裏面の酸化膜21に掘
り込み部31のための窓あけを行う。引続き、この酸化
膜21をマスクとして、例えばヒドラジン水溶液を用い
て所望の膜厚例えば3pを残してシリコンエツチングを
行い、凹状の掘り込み部31を形成する。
引続き、第1図(C)に示すように、通常のフォトリソ
グラフィと選択エツチングを用いて表面の酸化膜21に
ガードリング16用の窓あけを行った後、P型不純物を
拡散し、ガートリング16及び掘り込み部31にビ拡散
領域41を形成する。
しかる後、第1図(d)に示すように、通常のシリコン
プレーナ技術を用い、N型ウェル2の層を形成し、この
内部にソース3、トレイン4、コンタり1〜用N゛領域
8、ゲー1へ電極10及びAll電極17を形成してP
MOSトランジスタを作成する。また、P型シリコン基
板1内にはソース5、トレイン6、コンタク1〜用ビ領
域7、グー1−電極11及びAQ電極17を形成してN
MO5+−ランジスタを作成する。
このような構造では、I)MOS l−ランジスタとN
MOS1−ランジスタとの間にはゴー1−リング16及
び拡散領域41によって囲まれた島状領域内に形成され
ているため、P型シリコン基板1とN型ウェル2とはビ
ガードリング部及び拡散領域41の部分で電気的に切り
離されており、外部雑音等により基板内部にキャリアが
注入されても、正帰還がかかりにくくなりランチアップ
現象が発生しない。
従って、従来の構造に比べ、集積化を妨げることなく、
ラッチアップ現象が生じない相補型MO51ヘランジス
タが製造できる。
また、掘り込み部の形成において、マスクの目合せ精度
は掘り込み部の面積を多少大きく作っておけば多少の目
合せずれは問題にならす、本発明の構成ゆえに素子の歩
留りを低下させることはほとんどない。
〔発明の効果〕
以」二詳細に説明したように本発明によれば、PMO8
1〜ランジスタとNMOSI−ランジスタとはガートリ
ンク及び拡散領域によって囲まれた島状領域内に形成さ
れているため、基板とウェルとは電気的に切り離され、
そのため外部雑音等により基板内部にキャリアが注入さ
れても正帰還がかかりにくくなり、ラッチアップ現象が
発生しない相補型MOSトランジスタを、集積化を妨げ
ることなく得ることができる。
また、従来はウェルと基板のパンチスルー電圧をある程
度後るために、ウェルの押込み拡散を例えば1200℃
で20時間行い、約8虜のウェルを形成する必要があっ
たが、本発明によれば、各トランジスタはガードリング
及び拡散領域によって絶縁分離された島内に形成できる
ので、パンチスルー電圧は大きくできる。そのため、押
込み拡散は例えば3μmのウェルを形成するのに必要な
条件でよくなる。従って、押込み拡散に要する時間が短
縮でき、製造コス1−の低減を図ることができる効果を
有する。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)〜(d)は本発明の一実施例の各工程の構
造を示す断面図、第2図及び第3図は従来の相補型MO
Sトランジスタの一例を示す断面図であり、第2図はラ
ッチアップ現象を説明するための図、第3図はラッチア
ンプ対策を図ったことを示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1導電型半導体基板内に形成された第2導電型
    のソース領域及びドレイン領域からなる第2導電型MO
    Sトランジスタと、 前記半導体基板内の第2導電型ウェル層に形成された第
    1導電型のソース領域及びドレイン領域からなる第1導
    電型MOSトランジスタと、前記第2導電型MOSトラ
    ンジスタの周囲に形成された第1導電型ガードリングと
    を前記半導体基板の一面に備え、 少なくとも前記ガードリング直下に対応して前記半導体
    基板の他面に凹状の掘り込み部が形成され、前記掘り込
    み部内に前記ガードリングに接した第1導電型の拡散層
    を有することを特徴とする相補型MOSトランジスタ。
JP63136966A 1988-06-02 1988-06-02 相補型mosトランジスタ Pending JPH01305560A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63136966A JPH01305560A (ja) 1988-06-02 1988-06-02 相補型mosトランジスタ

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JP63136966A JPH01305560A (ja) 1988-06-02 1988-06-02 相補型mosトランジスタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01305560A true JPH01305560A (ja) 1989-12-08

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ID=15187645

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63136966A Pending JPH01305560A (ja) 1988-06-02 1988-06-02 相補型mosトランジスタ

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JP (1) JPH01305560A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016225541A (ja) * 2015-06-02 2016-12-28 株式会社東海理化電機製作所 半導体集積回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016225541A (ja) * 2015-06-02 2016-12-28 株式会社東海理化電機製作所 半導体集積回路

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