JPH01305712A - 超音波遅延線 - Google Patents

超音波遅延線

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Publication number
JPH01305712A
JPH01305712A JP63138182A JP13818288A JPH01305712A JP H01305712 A JPH01305712 A JP H01305712A JP 63138182 A JP63138182 A JP 63138182A JP 13818288 A JP13818288 A JP 13818288A JP H01305712 A JPH01305712 A JP H01305712A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ultrasonic delay
piezoelectric vibrator
delay line
lead wires
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP63138182A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitoyo Sakakibara
榊原 好豊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、主にカラーテレビジョン受像機、ビデオデツ
キ、ビデオカメラ等の映像機器に使用する超音波遅延線
に関するものである。
従来の技術 従来、この種の超音波遅延線は第2図に示すような構成
であり、同図において、1は超音波遅延媒体、15.1
6は電極で、圧電振動子の貼り合せ面と隣接する外方部
へ延びている。17は入力用圧電振動子、18は出力用
圧電振動子、 +9.20は電極、21.22は半田あ
るいは接着剤による固定部、23.24は信号印加用リ
ード線、25.26は遅延信号取出用リード線、27は
不要信号吸収材である。
この超音波遅延線のリード線の内23及び26は上記人
力用及び出力用の圧電振動子+7.18を貼り合せる超
音波遅延媒体lの1面、に隣接する外方部の電極15.
16面上にそれぞれ各1本づつを取付ける構造となって
いる。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記のような超音波遅延線の構造では、圧電振
動子を貼り合せる面に隣接する外方部の面上にリード線
を各1本取付けなければならず、リード線の取付は操作
が難しく、超音波遅延媒体を収納する収納体が大きくな
るといった問題があった。
本発明の目的は上記のような問題点を解決し、リード線
の取付は作業を容易にし、超音波遅延媒体の収納体を小
型化できる超音波遅延線を提供しようとするものである
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、超音波遅延媒体の
圧電振動子貼り合せ面上で、入力用圧電振動子と出力用
圧電振動子との間の電極にリード線を1本以上取付ける
超音波遅延線とした。
作用 本発明ではリード線°の取付は位置を超音波遅延媒体の
圧電振動子を貼り合せる面上とすることにより、従来の
貼り合せ面と隣接する外方部に取付ける構造を変更した
。従って、リード線の取付は作業が容易となり、貼り合
せ面に隣接する位置まで電極を設ける必要がなく、又リ
ード線も圧電振動子間に接続できるので、小型化を可能
とした。
実施例 以下本発明の一実施例を図面によって説明する。
lはガラス等の超音波遅延媒体、2.3は電極で、圧電
振動子の貼り合せ面上に設けた。4は入力用圧電振動子
、5は出力用圧電振動子、6.7は電極、8.9は半田
あるいは接着剤による固定部、10、IIは信号印加用
リード線、12.13は遅延信号取出用リード線である
14は不要信号吸収材で、超音波遅延媒体l上に塗布さ
れ、超音波がある指向角を持って伝播するために生じる
不要信号を減衰させるものである。
この実施例ではエポキシ系樹脂から成っている。
この超音波遅延線は、信号印加用リード線10.11に
信号電圧を印加することにより、入力用圧電振動子4が
励振され、超音波遅延媒体1の内部および表面を横波(
SH波)として伝播し、ある遅延時間を持って出力用圧
電振動子5に到達してこれを振動させる。この振動を遅
延電気信号として遅延信号取出用リード線12.13よ
り取出す。
上記のようにリード線11.12を圧電振動子4.5の
間に設けることにより、取付は作業が容易となった。な
お、2枚の圧電振動子間に取付けるリード線は1本でも
良い。
発明の効果 本発明は上記のような構成をとったので、リード線取付
は位置が圧電振動子貼り合せ面上に少なくとも3本でき
、リード線の取付は作業が容易となる。さらには圧電振
動子貼り合せ面に隣接する面にリード線取付は用の半田
あるいは導電接着剤層を必要としないため収納体を小さ
くできるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す超音波遅延線の要部平
面図、第2図は従来の超音波遅延線を示す要部平面図で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  超音波遅延媒体の圧電振動子貼り合せ面上で、入力用
    圧電振動子と出力用圧電振動子との間の電極にリード線
    を1本以上取付けることを特徴とする超音波遅延線。
JP63138182A 1988-06-03 1988-06-03 超音波遅延線 Pending JPH01305712A (ja)

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JP63138182A JPH01305712A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 超音波遅延線

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JP63138182A JPH01305712A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 超音波遅延線

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