JPH01305770A - 画像縮小方法 - Google Patents

画像縮小方法

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JPH01305770A
JPH01305770A JP63137685A JP13768588A JPH01305770A JP H01305770 A JPH01305770 A JP H01305770A JP 63137685 A JP63137685 A JP 63137685A JP 13768588 A JP13768588 A JP 13768588A JP H01305770 A JPH01305770 A JP H01305770A
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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    • H04N1/40Picture signal circuits
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、デジタル複写機、7アクシミ17.7−プ
ロ、パソコン等の画像再生装置に使用される画像読取v
c置″C読み取った2値化画像を縮小する画像縮小方法
に関する。
〔従来の技術〕
画像の読み取り技術の発達により、読み取り密度が高ま
ってきている。
これに対して、画像を表示するモニタは、相変わらず6
40ドツト×400ドツト程度である。
したがって、1輪−当たり8ドツトの密度で読み込んだ
画像は、640/8m+*X400/8mm=80 m
sX 50 mmの小さな範囲しか表示できない。
そこで、もっと広い範囲を一度に表示する為に読み取っ
た画像に縮小をかけることになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
単純な2値画像を縮小するときは、縮小による画像の荒
れ以外にあまり問題はないが、中間調(ハーフトーン)
の2値のときは、画像の濃度、いいかえると単位面積当
たりの白、黒の両差・数が変化してしまい原画とのイメ
ージが大きく変わってしまいます。
一番多い縮小率の1/2倍で説明します、(別図参照) 今までの多い縮小方法に2種類があります。
1つは、白黒のドツトの数をかぞえて、多い方をとる。
1/2倍のように4画素を1画素にするときを考えます
。白黒の画素数が2つづつであるときを、白とするか黒
とするかで縮小した時の画像の濃度が大きく変わります
別図を見て下さい。
仮に、あみ点と呼ばれるデイザパターン方式で中間調を
かけた場合、灰色の濃度により1倍の原画の所に示した
白黒のパターンが出来ます。
この各濃度ごとに黒が2コ以上あれば黒、白が2コ以上
あれば白として1/2倍に縮小したのが原画の下に示し
たものです。
中間調として表現出きるのは、双方ともに原画の濃度レ
ベルで3つしかありません。また、縮小した画像は原画
に対して濃度が極端に偏ってしまいます。
2つ目の方法は単純間びきといわれる方法です。
縦、横共に4つの画素の1つの位置だけをとる方法です
。左上の位置をとると別図のようになります。
デイザパターンにより白黒の現れ方が変わりますが、と
ても中間調を表現するとはいえません。
もう一つ問題点があります。
それは細線の再現性です。縮小すれば細線は太くなるか
、なくなるかの方向に進むのはある程度しかたがありま
せんが、単純間びきでは第57図のときはなくなってし
まいます。
〔発明の目的〕
この発明は上述の点に鑑みて成したもので、縮小しても
原画像の濃度レベルを維持することができる画像縮小方
法を提供することを主な目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、上記の目的を達成するために、読み取った
2値化WJ(t!を、一区画が偶数画素になるよう区割
し、その偶数画素を1画素の縮小画素にするとともに、
その縮小画素の2値化を前記偶数画素中の2種類の画素
数の大小によって設定するように成した画像縮小方法に
おいて、上記縮小画素の2値化を、上記の一区画内にそ
れぞれ2値化状態を判断出来る数の画素を予め注目画素
に設定し、上記偶数画素の2種類の画素数が等しい場合
、前記注目画素によって判断される2値化状態で判断し
設定するようにしたものである6 つまり、黒、白が同数の場合、前記注目画素が黒なら黒
、白なら白となる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について、m1図〜第58図
を参照して説明する。
〈構成〉 第1図に示すワードプロセッサやバーンナルコンピュー
タのイメージ入力用のハンドスキャナ1は、第4図のよ
うに外装が下カバーIAと上カバーIBとで形成され、
できる限り幅広く画像を入力できると共に、握り易くか
つ操作し易いように、グリップ3の幅を狭くし、DRn
sの幅を広くしである。
そして、下カバーIAには第4図及びptS6図のよう
に原稿Pに接触するりプロ0と、読み取り口11と、ロ
ーラ17を収納する円弧状の遮蔽板61と、複数のりプ
ロ3とが設けられている。
読み取り口11は第3図のようにプラテンプラス12で
覆われている。
上カバ、−IBには、読み取り口11を通して原稿Pの
状態を見る覗き窓13と、この覗き窓13の後方周縁に
形成された遮光突起14とが設けられている。
覗き窓13は着色(スモーク)された透光性のプラスや
7クリルなどの合成樹脂13′で覆われている。そして
、覗き窓13から覗いた時、例えば、後述のローラ17
を収納する円弧状の遮蔽板61の接線前方に見える位置
を読み取り基壁位置にしである。
尚。覗き窓13がら直接外光が入光しても、その外光に
よる反射光がa述するCCD25に入らないよう反射光
が光源側に反射するようCOD 25側に傾斜している
このような形状のハンドスキャナ1は、第2図、第4図
、第6図に示すようにKi、 稿pに接触し回転紬15
を中心に回転するゴムなどにより形成されたローラ17
と、原稿Pに光を照射する光源例えば緑色光(赤色光な
とでもよい)を発するLEDアレイ19と、原稿からの
光を反射する鏡などの反射板21と、この反射板21か
らの光゛を入力して光を電気信号に変換する画像入力部
22と、読み取り開始ボタン39と、制御基板27とを
備えている。
ローラ17はLEDアレイ19と画像入力部22との間
に設けられ、反射板21と画像入力部22との間の光路
りより低いと共に、LEDアレイ19と画像入力部22
の入口とを結ぶ直線より高く突出し原稿面上にピントを
結ばせると共に、原稿面に接触して、原稿面上の移動に
共なって回転するようになっている。
ローラ17の回転軸15には、第2図及び第4図のよう
にギヤ29が取り付けられ、ギヤ31゜33を介してク
ロック板35をロー217の回転につれで駆動するよう
になっている。なお、クロック板35には同心円周上に
等間隔に複数の穴が設けられ、フォトインクラブタ37
により回転量を検出し、手動繰作によって原稿上を摺動
するハンドスキャナ1の線勤量を、位置信号として捕ら
えられるようになっている。
ギア31.33及びクロック板35は、支持部材45に
より支持されている。この支持部材45は第8図〜tj
S10図に示すように左右の側板47L、47 Rを備
えている。
側板47Lはギア31を回転自在に支持する支持ピン4
9と、ギア33及びクロック板35の回転軸51の一方
の軸受を形成する支持段部53 L、’及び、アーム5
5Lとを備えている。
また、側板47Rは、回転軸51の他方の軸受を形成す
る支持段部35R及びアーム55Rを備えている。
尚、アーム55L、55Rは弾性変形可能で、回転柚5
1を着脱できるようになっている。
LEDアレイ1つと反射板21は第4図のように原稿P
に対して例えば45度傾斜したフレーム69に取り付け
られている。この7レーム69はt52図のように両側
部69L、G9Rを下カバーIAにねじ71で固定され
ている。
画像入力部22は、反射板21からの光を集光するレン
ズユニット23と、このレンズユニット2;)により集
光された光を受光し電気信号に変換するイメーノセンサ
、例えばCCD25(ラインセンサ)とを備えている。
読み取り開始ボタン39は、押すことにより副走査検出
回路112が7クチイブになり7オトインタラプタ37
によって検出されるハンドスキャナー1の位置信号が検
出されるようになる。
制御基盤27には、第11図(A)のように直配CCV
)25と、タイミング発生回路102と、デイザパター
ンによる中間調読み取りを行う為のデコーダ回路103
と、ビデオ増幅回路104と、エンベロープ検出回路1
05と、分割回路106と、中間調による写真等の読み
取り状態から文字(111純2値)の読み取りを行う為
の切り柊え回路107と、シェーデイング量補正回路1
03と、デコーダ回路103による端子J1〜J4を選
択的に連結することによって、共通端■109の基準5
Vを電圧ドロップさせ、各デイザ値に対応した電圧値を
設定するデイザマトリックス抵抗回路10個の7リツプ
70ツブ回路が直列に接続され、ワープロやパソコン等
の画像再生装置のキーボードやCRTに表示された画面
よりマウス繰作等の外部接続によって選択された情報信
号を入力するデート付シリアル入力と、非、同期でワー
プロやパソコン等の画像再生装置の電源を投入すること
によって、画像再生装置に設けられたリセット回路から
のリセット信号がクリア端子より入力され、それまでの
出力状態をクリアし、出力端子Q^〜Q liの出力な
0もしくはローレベルLにリセットするクリア人力を持
ち、このデート付きシリアル入力(A、B)は、どちら
か一方(あるいは′両方)にL”レベルを与えておくこ
とにより、データの入力を禁止し、次のクロックパルス
で最初の7リツプ70ツブを′L″レベルにリセットし
、1人力を”H”レベルにすると、1人力は他の入力を
イネーブルし、次のクロックパルスにより、最初の7リ
ツプ70ツブにデータが入力される8−BITシフトレ
ジスター126と、この8−BITシフトレジスターを
介し、ワープロ/パソコン等の画像再生装置かの信号に
よって、端子Qd−Qhがら出力される濃淡信号により
、画像濃度を32レベルに調整するン農度コントロール
回路110と、電流電圧変換回路111と、副走査検出
回路112と、濃度コントロール110同様に8−BI
Tシフトレジスターの端子Q +3とQcがらの出力に
よって、中間調モードであるベイヤ、渦巻き、網点のパ
ターンを選択し、デコーダー回路103を介し、前記デ
イザマトリックス抵抗回路109を制御するデイザコン
トロール回路113と、読み取りモード選択回路114
と、CCD25で読み取った画像データを出力するコン
パレータ125とが設けられ、第2図のように、ピン6
5とねじ67で下カバーIAに取り付けられているタイ
ミング発生回路102は、C,CD25の読み取り開始
をスタートさせ主走査を駆動するためのタイミングロッ
ク(主走査スタートパルス)をC0D25に供給すると
共に、CCD25の1024画素の各1画素の出力に順
次同期したクロックパルス(ビデオ信号読み取り用タイ
ミングパルス)を、デコーダ回路103に出力する。
デコーダ回路103は、後述するインタ−7エス回路I
/Fを介しパソコン/ワープロ等の画像再生装fffP
c/WCにて選択される読み取りモード(等倍モード/
縮小モード)デイザコントロール(文字口1純2値1、
ペイヤパターン、渦巻きパターン、網点パターン)、濃
度コントロール(32段階の濃度レベル)等の各コント
ロール信号が、インターフェイス回路I/Fの端子を介
し8−r’3ITシフトレノスター126に入力され、
その8−BITシフトレジスターの出力端子Qaより読
み取りモード信号を得て等倍もしくは1/2縮小画像モ
ードに変更すると共に、出力信号QbとQcよリディザ
コントロール信号をデイザコントロール回路113を介
し得て、文字画像を読み取る場合に出力端子JOの電位
を変化させ、エンベロープ検出回路105のトランジス
ターQ1をON状態1こし、コンデンサー02をコンデ
ンサー01に並接させ画像判定基準値を変化させる一方
、出力端子J1〜J4によりデイザマトリックス抵抗回
路109を制御するとともに、前記8−BITシフトレ
ジスター126の出力端子Qd−Qhより画像再生装置
PC/WCの5ビツトで表現された濃淡(3号によって
それぞれ制御され濃淡コントロール回路110の5つの
抵抗により32段階の濃淡レベル値に応じディザマ) 
IJフックス抗回路109の出力電位V109を変化さ
せ、写真のときJOを、又、デイザマトリックスを選択
した場合、J1〜J4を各選択されるマトリックスに応
じてグランド側にそれぞれスイッチングする。
ビデオ増幅回路104は、抵抗R1〜R5と、可変抵抗
VR1,VR5,!−、オペアンプ121,122とを
備え、CCD25のビデオ信号Aを入力し、増幅信号B
を出力する。
エンベロープ検出回路105は、ダイオードD1と、コ
ンデンサCI、C2と、トランジスタQ1、Q2と、抵
抗R6、R8、R9とを備え、コンデンサC1とインタ
ー71−スI/Fを介し、画像再生装rItPC/WC
より入力されるデイザコントロール信号により8−BI
Tシフトレジスター126の出力信号QbとQcの出力
の状態を受け、デコーダ回路103のay&子に入力さ
れる信号に応じ出力端子JOを応答させ幼り換え回路1
07を介し接離されるコンデンサーC2と抵抗R6とで
決まる時定数、あるいはコンデンサc1と抵抗R6とで
決まる時定数によりエンベロープを検出する。
エンベロープ分割回路106は、抵抗R7と、可変抵抗
VR2と、オペアンプ123とを備え、エンベロープ検
出回路105で検出したエンベロープを電圧分割してシ
ェーディング補正幅を決める。
切り換え回路107は、上述のごとく画像再生装置PC
/WCで選択されインターフェース回路8−BITシフ
トレジスター126の出力端子QbとQcの状態により
、文字モードと写真モードとの切り換えを行う。
シェーデイング量補正回路108は可変抵抗VR3を備
え、シェーディング補正用出力Eに対しての補正量を決
める。
デイザマトリックス抵抗回路109は写真の疑似2値の
基準電圧を変えるもので、抵抗r0〜r、を備え、デコ
ーダ回路103の中でグランドもしくは5■に半導体ス
イッチによって接続されている。
尚、抵抗ro〜r3は例えば「。=8×r7、r、=4
Xr3、rx= 2 Xriのような値で構成されてい
る。
濃度コントロール回路110は、画像再生装置P C/
 W Cで選択される5ビツトの濃淡信号に応り制御さ
れ、濃度レベルを32段階調節する。
又、濃淡コントロール回路110は、抵抗値が2nR″
C設定された5つの抵抗を出力端子の一つ、この場合、
出力端子QhにインバーターINが介在されており、こ
のインバーターINは、後述する濃淡フントロールの入
力方法、つまり画像再生装置PC/WCを起動し、その
際の初期状態において、デイザマトリックス回路109
の出力端子の電位v109を、fiil端に変化させな
いように配慮したものである。
つまり、この濃度コントロール回路110に流れる電流
iは、第47図で示すようになる。
例えば8−BITシフトレジスター126の出力jii
l子Qd−DI+、l: Q 、00001 (図示左
* ) f) デジタル信号を受けた場合、Q I+の
出力がインバーターによってI(レベルがレベルに反転
され、総べての出力端子Qa−Ql+の出力レベルがL
レベルとなり、出力端子Q d−Q bの端子がほぼグ
ランド(:Ov)に落ちるため、その時の合成抵抗は、
1/(1/r+ 1/2r+ 1/4r+1/8r+ 
1/16r)= 1/[(16+8+4+2+1)/1
6−1/rl= 1/(31/16・1/「) = 16/31r ’= 0.52r となる。
又、Qd−Ql+に中心の11111のデジタル信号を
入力した場合、出力端子Q bのみグランド(*0■)
に落ちた状態で、他はv109をほぼ同電位に維持され
るため、その時の合成抵抗は、1 / ト= r となる。
更に、Qd−Qbに1111(1(図示右端)のデジタ
ル信号を入力した場合、出力端子Qd−Qhの総てが■
(レベルとなって、各抵抗間に電位が生じないため、そ
の時の合成抵抗は、はぼ無限大になる。
そして、各それぞれの場合における濃度コントロール回
路の電源iは i=V、’。、/「。
となる。
従って、この濃度コントロール回路1101.[れる電
流iを変化し、この電流iとデイザマトリックス抵抗回
路109を介しデコーダ回路103の電流との合成電流
となる電流電圧変換回路111の電流i。を調整するこ
とによって、電流電圧変換回路111の出力電圧を、 5 v+10・ RO で変化させ、2値化コンパレーター125のスレッシュ
ホールド電圧を調整するようになっている。
電流電圧変換回路111は、オペアンプ124と、抵抗
R12と、可変抵抗VR4とを備え、オペアンプ124
の一側からグランドに流れる電流値に抵抗R12と可変
抵抗VR5との和を掛けた値のコンパレト電圧Fを出力
する。
副走査検出回路112は、CCD25のスキャン力向と
垂直方向に用紙を送るか、ロー217の回転を検出して
任意の量移動したときにパルスが発生する回路で、任意
の量移動したところで1パルス発生する。
デイザコントロール回路113は、上述するよう画像再
生装置PC/WCで選択される2ビウムのデイザコント
ロール信号に応じ、インターフェース回路I/Fを介し
、8−BITシフトレジスター126の出力端子Qbと
Qcにより制御され、その状態により、JO及びJ1〜
J4をグランドもしくは5■に接続する。
読み取りモード選択回路114は上記同様、画像再生装
WIPc/WCによって選択される1ビツトの読み取り
モードによりインターフェース回路I/Fを介し、8−
I3ITシフトレノスター126の出カイ3号Qaの出
力状態によりデコーダ回路103をコントロールする。
つまり、読み取りモード選択回路114を介し、デコー
ダ回路103は、8−BITシフトレジスター126の
出力端子−Qaが1(ハイレベル:l−1)のときに、
デイザのマトリクスの変化を、主走査の各ビットに対し
て、副走査の各有効なライン毎に変化させる。
また、出力端子Qaが0(ローレベル:L)のときは、
主走査2ビツト毎に1all走査は有効なラインで2ラ
イン毎に変化させる。
すなわち、f550図の回路図で示すように、デコーダ
回路103のX端子の電圧レベルを、ハイ(H)かロー
(L)に切り換えることによって、第51図(A)の副
走査側のタイミングチャート、及び第51図(B)の主
走査側のタイミングチャートでそれぞれ示すように、r
、rll走査判定出力及び主走査判定出力が出て、ハ1
ノ走査判定出力から1パルス発生することによって−J
走査方向のデイザのラインノj向のマトリックスが1つ
変化される。又、主走査flI定出力から1パルス発生
すると、デイザのCCDの主走査方向のマトリックスが
1つ変化する。
従って、画像を1/2に縮小したい場合、読み取りに際
し、X端子の電圧レベルをハイ(■1)にすると、ロー
(L)のときに対してパルス数が半分となり、デイザの
マトリックスは見かけ上、等倍時4×4であるものが、
2倍の8×8の大きさとなる。
つまり、第52図で示すように、4X4の網点パターン
は1/2縮小モードを選択することによって第53図で
示すデイザパターンとなる。このパターンによって読み
取った画像データ、例えば、第54図の状態で、第55
図で示す☆印の部分、第53図の0印部分を取って1/
2に縮小すること1こよって、デイザパターンとしては
、4×4のデイザパターン状態と同一となり、濃度変化
はほとんと無い。
又、第56図は、縮小の際のデータの取り方により得ら
れる画像状態を示すもので、ちなみに、上記の場合、第
56図aになる。
2値化コンパレーター125は、ビデオ信号Aの増幅信
号Bと、2値化のフンバレート電圧Fにより、白黒の2
値化を行う。
また、縮小に際し、読み取った2値化画像を一区画が偶
数画素になるよう区割し、その偶数画素を1111IY
素の縮小画素にするとともに、その縮小画素の2値化を
前記偶数画素中の2種類の画素数の大小によって設定さ
れるようにする一方、この縮小M素の2値化を、上記の
一区画内にそれぞれ2値化状態を判断小米る敗の画素を
予め注目画素に設定し、上記偶数画素の2種類の画素数
が等しい場合、前記注目画素によって判断される2値化
状態で判断し設定するようにしている。
つまり、黒、白が同数の場合、注目画素が黒なら黒に、
白なら白に設定する。
例えば、1/2倍の縮小の場合、左上の位置を仮に注目
画素としたときをfjIJ58図に示します。
中間調の領域が5レベルとなり、萌の説明の3レベルか
らすると大きく広がっています。また、濃度も中間レベ
ルで変化しています。
又、細線の再現性を上げる為に注目画素の位置を左上の
位置のみというように一定化させるのではなく、細線が
どこを通過しても注口画素のいずれかにかかるようなパ
ターン第57図の様に注目画素をちりばめると細線の感
じが残るようになります。
HCはハンドスキャナー人出力コネクターで、第18図
で示す4g号が、端子1〜8よりそれぞれ入力あるいは
出力される。
尚、第11図(B)で示すハンドスキャナー1の制御回
路は上述で説明したように、第11図(A)で示す回路
がインターフェース回路I/Fを介し、画像再生装置側
より8−13ITシフトレノスター126を介しデジタ
ル的にハンドスキャナー1を制御するのに対し、ハンド
スキャナー1側にそれぞれ外部よりの走査で切り換え出
来る〆カスイッチを設け、直接制御可能にしたものであ
って、その機能及び作用は同一である。
尚、上述のCCD25はチャーン・カップルド0デバイ
ス(CI+arge  Coupled  D evi
ce)と言い、電荷をコンデンサからコンデンサへと移
しがえて運ぶ素子で、一般には電荷伝送素子と言うもの
である。
第20図は、C0D25の基本ブロックを示すもので、
構成は多数の微少な7オトダイオードから成る充電変換
部、信号を読み出すための転送部と、インピーダンス変
換のためのバッフ7アンブとから成ります。その他、品
種によってドライバや、出力信号の処理回路のついてい
るものもあります。
第20図で見ると、CCDイメージセンサとは、たくさ
んの像少な7オFダイオードによって、光を電気の強弱
に変え、それをCCDによって順に読み出し、バッフ7
アンプによって、他の回路への接続可能なインピーダン
スにして出力する装置と言える。
又、Pt521図、第22図で示すように、CCD25
は光電変換部をもっています。光は表面のN層を通って
入射し、主にPNジャンクションの空乏層内で電荷を発
生させます。この充電変換部は、あらかじめ、逆バイア
スの電圧により充電されています。従って、光によって
発生した電荷は、ダイオードの逆方向リークとして流れ
、シャンクシコン容量に蓄えられた電荷を放電します。
このため、充電変換部は破線円内のように、コンデンサ
と光によって抵抗値の変わる抵抗とに置き換えて考える
ことができます。
では、光電変換部への充電は第22図で表すように充電
変換部からCCI)への信号の人力が、そのまま充電変
換部の充電になるのです。しかし、第22図で見るとコ
ンデンサによるコンデンサ充電であるから、充電素子側
の充電面の信号レベルによって、充電後のレベルにも不
揃が生じてしまうような気がしますが、まず、充電する
側の転送部については、信号をすべて出力した後は、す
べて同じレベルになっていると考えられ、その時、転送
部ビットと対応する光電素子とを、読み出しトランジス
タQ1〜Qつが短絡すると考え、充電後の各充電素子の
レベルは、それぞれ異なり、この時トランジスタのデー
ト電圧を適度に(ソース電圧くデート電圧(ドレイン電
圧となるように)与え、トランジスタQ、〜Qつを、ソ
ース7tロワ動作と見なすと、すべでの充電変換部が同
じレベルに充電されることになります。
又、第23図、1524図で示すように、CCDCD信
号部送部って、その駆動方式として2相のもの、3相の
もの、4相のものがありますが、−次元イメージセンサ
は、基本的には2相駆動がほとんどです。
おのおの駆動方式によって、内部のMII造も若干界り
ますが、2相駆動のCCDは、通常第23図のようなポ
テンシャル図によって、AブロックとBブロックが交互
に上下を繰り返せば、図中Pで示される信号電荷は、左
から右へ送られる。
又、これを等何回路で表すと、第24図で示すようにな
ります。
この転送部の動作は次のようになります。
第25図、第26図、及び、第27図でその転送状態を
示すように、まず最初に第25図において端子Iが12
V、端子■がOVの状態である。
コンデンサC8〜C1がすべで完全放電状態であれば、
この上う1こトランジスタはすべて0FFIニなります
。この状態で、点Aに外部から電圧を与えIV下げて1
1■にしてやります。トランジスタはすべてOFFのま
まです。
次に、第26図において、端子IをOV、Q子■を12
Vにします。最初点Aは一1■、点Cは12Vですが、
QalがV^<VDとなってONL、点c@1からコン
デンサCIに電流が流れます。Qb、、Qa2は0FF
Lでいます。
点AがOVになって、V^=■口=Ovになると、Qa
l はいち早<OFFしてしまいます。この動作はtI
S22図のトランジスタと同じです。この時C1とC2
が等容量ならば、点A電圧の上昇分と同じだけ点C電圧
は下降します。従って1.αCの電圧はIIVになりま
す。
ユニがQalの素晴しいところです。ただのスイッチで
は、V^=VC=  5.5Vになってしまいます。
次に第27図において、端子■、■は第25図の状態に
戻ったわけだが、点Aはいつの間にか12■に戻って、
かわりにQal、にfIS26図でQalに起こったの
とそっくり同じことがおこっています。
そして、結局、点EはIIVになります。さあ、こうし
て見ますと、最初点へに与えられた12V→IIVの変
化は、点Cを通り、点Eに転送される。
尚、Cは外部から)えられる電圧ではなく、素子内部に
つくり込まれている 又、Pt528図で示すように、CDD25はバッファ
アンプ部を備え、このバッフTアンプ部は、転送されて
きた信号電荷をコンデンサCに受け、ここで発生する電
圧の変化を、Q2.Q、のソースフォロワで出力し、中
にはこの後に増幅器や波型整形回路などをもつものらあ
ります。7オロワのソース負荷は、CODの種属によっ
て、定電流源だったり抵抗だったりします。
Qlは、CCDから次々に(3号電荷が送られてくると
、コンデンサCが溢れてしまいますから、次の(J号が
くる直に、萌の信号を打ち消してコンデンサCの充電量
を一定値に戻すためのものなのです。
でrから通常はOFFしていますが、次の信号が出て(
る直曲だけONtてやります。すると、CCDから流れ
込んだ負電荷に相当する正電荷が(ン1を通って流れ込
み、コンデンサCの充電11は所定値に戻ります。
そしてこの実施例にあっては、駆動回路を内蔵し、′「
T L直結ドライブ可能で、受光部のPN接合もη造に
よる高い青感度を有し、12\r +B−電源による動
作が可能で、ワンチップ上に1024素Pを有し、出力
信号アンプ、サンプルアンドホールド回路を内蔵し、原
稿を8本/ IIIMの解像度で受光可能な一次元イメ
ージで1024ビツトの充電変換部、各525ビツトの
二列COD電荷転送しノスタ、出力増幅器によって構成
され、充電変換部PN接合枯層重また、電荷転送し゛ジ
スタは、転送効率の高い埋込みチャネル形構造です。
感光部は14μ鰺×9μ−であり、5μlのチャネルス
トッパにより分離されている。
又、@29図〜第36図は、その実施例に用いたCCD
25の内部ブロック図(第29図)と端子接続図(第3
0図)、駆動パルスタイミングチャート図(第31図〜
第34図)、M動回路図(第35図)、及び、2値化回
路(第36図)を、それぞれ示すらのです。
第15図、第16図、及び、@17図は、ハンドスキャ
ナ1の入出力コネクターと、−i側か、他端側かIW像
再生装rJ!tPc/WCに接続されるインターフェー
ス回路I/Fであり、大別し、第15図に於いて、グイ
レクムプリセット、コンプリメンタリ出力Q、Qによっ
て構成されるJ−に、7リツププロツプから成るラッチ
回路RCI〜RC1l、8−BITのシフトレジスター
CR,及び、8個の7リツプ70ツブを持ち、divi
de  by−16カウンタが2組で構成されたカウン
ター回路CD、8ケのエフノトリff−Dタイプ7リツ
プ70フプ回路FFI、バスドライブ回路BDを6+7
成し、第16図において8ケのバッフ7回路から成る出
力ボード回路OP1、Dタイプ7リツプ70ツブ回路F
F2と、電圧レギエレーター回路■Rの電圧安定化用I
Cから成る電流回路を構成し、又、第17図は、画像再
生装置PC/WC側のどの制御部にハンドスキャナ1を
つなげるかを決める為の3つのセレクト入力と、3つの
イネグル入力の条件に従って、8出カラインの1つをデ
コートする:(to  8のラインデコーダLDとバス
ドライブ回路BD、及び、グイレフムクリア、グイレク
ムブリセット、及び、コンプリメンタリ出力Q 、 c
2 +:よってもか成されており、入力データは、フロ
ックパルスの立ち上りエッヂで出力に伝達される、7リ
ツプ70ツブ回路FF3から成る、アドレス設定回路で
構成されている。
尚、m15図〜第17図中のI Cは、第11図におけ
るハンドスキャナ入出力コネクターで各数値は、それぞ
れ一対一で対応している。
又、P C/ W Cは、画像再生装置の/%ンドスキ
ャナ1を接続する為にインターフェース回路I/Fのア
ドレス設定回路(第17図)で決定された、入出力端子
を示す6 そこでまず、第15図におけるラッチ回路RC1〜RC
11はハンドスキャナー1のコネクター端子HCの端子
3のCCD25の主走査を開始させる主走査スタートパ
ルス出力端子と、端子7の511J走査検出回路112
で発生する副走査信号出力端子とに連結し、主走査スタ
ートパルスによってリセットされ、副走査検出回路11
2の副走査信号によってランチされ像回するシフトレノ
スターCRに入力されてくる画像データを有効画像と判
断し直接画像再生装置PC/WCのメモリーへその画像
データを転送させる。
尚、8−BITシフトレノスターCRは、先に第45図
及び、第46図で説明したシフトレジスターと同様で、
ハンドスキャナー1の入出力コネクターI Cの、端子
6の画像データ出力端子2、端子5のビデオ信号読み取
り用のタイミングパル入出力端子、及び、カウンター回
路COからの信号を受け、この場合、8ピント毎に画像
データをシフトしながら、画像再生装置PC/WCへ転
送する。
又、CCD25は、1024ビツトで構成され、8ビツ
ト毎に128回転送した後、次のラインを読み取る。
カランター回路COは、ハンドスキャナー1の入出力コ
ネクターHCの端子5のビデオ(i号読み取り用タイミ
ングパルス出力端子に接続され、1読み取り用タイミン
グパルスを計算して8ビツト毎に出力信号をシフトレノ
スターCRに出力し、シフトレジスターCRに入力させ
る画像データを、8ビツト毎に画像再生装置PC/WC
へ転送制御する。
出力ボート回路OPI、OF2はバウ7T回路から成り
、画像再生装置PC/WCで選択される。
後述するコントロールデータ(第19図)を生成し、ハ
ンドスキャナー1の入出力コネクターの端子8を介し、
第11図で示すハンドスキャナー1の制御回路をコント
ロールするもの。
又、0518図はハンドスキャナーの入出力コネクター
の端子名及び機能を示し、第19図は画像再生装置1P
c/WCによって操作されインターフェース回路I/F
の出力ボート回路OP1、OF2で生成され、ハンドス
キャナー1の入出力コネクターHCの端−r−8を介し
、第11図で示す制御回路の8−BITシフトレノスタ
ー126に入力される、フントロールデータである。
〔動作〕
まず、ワープロやパソコン等の画像再生装置PC/WC
にインターフェース回路I/Fを介し、ハンドスキャナ
ー1を接続し、画像再生装置PC/WCの電源を入れる
そして、画像再生そPC/WCのキーボド、もしくは、
CR’r内に表示されたマウス入力選択ボードで、第1
9図で表示する各モードを選択しで、ハンドスキャナー
1の各モードを設定し実行もしくはスタートモードにす
ることによって、ノ)ンドスキャナ1にも電源が加えら
れ、第4図のLEDアレイ19が発光する。そして、読
み取りIJH始ボタボタン39NLながらハンドスキャ
ナ1を引くと、ローラ17の回転に伴い、glJ走査検
出回路112から、デコーダ回路103にパルスが供給
される。
一方、第11図のタイミング発生回路102によりCC
D2!’)を駆動して、反射板21を介して入力された
光を、電気信号に変換する。その信号をビデオ(4サム
として出力する。
ビデオ信号Aは、ビデオ増幅回路104により増幅され
る。この増幅信号Bはそのまま2値化コンパレータ12
5と、ビデオ波形のシェーディング補正をするためのエ
ンベロープ検出回m 1o sに供給される。
エンベロープ検出回路105は、先の操作で、画像再生
装置P C/ W Cにより、+ij純2値と疑鉄2値
、言い棒えると文字と写真(またはデイザ方式)に切り
柊えられ、エンベロープ検出の時定数を、文字の時はC
1十C2とR6、写真の時はCIとR6とに切り換える
。従って、時定数は、写真の時の方が文字の時よりも小
さい。エンベロープ検出回路105の出力Cは、ボルテ
ーノ7才ロアにより出力りとなる。
この出力りは可変抵抗VR2により、ある比をもった出
力Eに分割され、可変抵抗VR3を通してオペアンプ1
24に供給される。
シェーデイング量補正回路103は、シェーディング補
正用出力Eに対しての補正量を決める。
そして、電流電圧変換回路111と、この電流電圧変換
回路111に電流を与える、シェーデイング量補正回路
108と、写真の時の基準電圧を変える、デイザマトリ
ックス抵抗回路109と、濃度フントロール回路110
とにより、2値化のフンバレート電圧Fが得られる。
デフーグ回路103からの、デイザマトリックス抵抗回
路1()9の抵抗r。−r3への出力は、8−BITシ
フトレジスター126により、画像再生装置PC/WC
で、写真いわゆるデイザモードが選択されたとき、デイ
ザのパターン(こあうような電圧変動を起こすように、
スイッチングされる。
この時の主走査方向のパターンの変化は、タイミング兄
生回路102のCCD25の駆動に同期し、また、副走
査のパターン変化は、+JIJ走査検出回路112から
のクロックに従って行う。
画像再生装置1) C/ W Cによって、単純2値が
選択された場合、予め決められたパターン、言いM エ
’) ト、フンバレート電圧Fに決められたオフセット
電圧を固定で与える。この決められた値とは、画像再生
装置PC/WCt’選択3れ、8911’シフトレジス
ター126の出力によりフントロールされる、デイザコ
ントロール回路11 :(によって決められる。
又、読み取りモード選択回路1]4の出力により、デイ
ザモードの時のデイザパターンの動きを、上述したよう
に、その読み取りモードに応じ、デフーダ回路103よ
り変調する。
2値化のフンバレート電圧Fは、先に説明したように、
第11図のシェーデイング量補正回路108と、デイザ
マトリックス抵抗回路109と、32レベルに可変可能
な、温度コントロール可能110とに流れ出す電流値で
決まる。
第12図のビデオ信号となる画像を、文字モードのエン
ベロープ検出の時定数で行うと、第13図のようになる
6時定数が大きい場合、領域の大きい同一濃度の中間色
を読み取ると、中間調の領j戎内では、主走査のスキャ
ンビットが進むにつれて、出力する画像の濃度が変わる
これに対して、第12図の画像を写真モードの時定数で
行うと、1い替えると時定数を小さくすると、第14図
となる。
中間調の領域にあるとき、同一色であるなら、同一の濃
度で出力されるべきである。しかし、実際には、エンベ
ロープによるシェーディング補正を行うと、時定数を小
さくしても第14図の変化領域がでてくる。これはでき
るだけ狭い力が良い。
尚、文字と写真とが混在する画像は、文字モードが写真
モードが、どちらかを選択して読み取る。
この場合、文字モードで読み取ると写真の部分で中間色
が出ない。また写真モードで読み取ると文字の線が分か
り難くなる。
そして、コンパレーター125から出力される画像デー
タが、端子6より、CCD25の主走査を開始される主
走査スタートパルスが、端子3より、ビデオ13号読み
取り用タイミングパルスが、端子5より副走査検出回路
】12より発生する副走査信号が、端子7より、それぞ
れハンドスキャナー人出力コネクターを介し、第15図
〜第17図で示すインターフェース回路T/Fに入力さ
れる。
このインターフェース回路I/Fは、まず、端子3より
人力される主走査スタートパルスによって、ラッチ回路
RCI〜RCIIがリセットされ、端子7より人力され
る副走査検出回路112の副走査13号によって、ラッ
チされることにより、CCI)25で工先み込まれた、
コンパレーター125より出力される画像データを、端
子6よりシフトレジスター(、Rが捕らえ、同時に、端
子−5より入力されるとデオイコ号読み取り用タイミン
グパルスをカウンター回路COで計数し、8ビツト毎に
シ7トレノスターCRにシ゛7トされる画像データを、
画像再生装置PC/WCのメモリーへ直接転送する。
この転送を8ピント毎に128回、つまり、1()24
ピントの1ライン画像データを転送する。
この転送動作を、手動走査によって発生するglJ走査
信号により、画像データの有効性を判断しながら、同期
して転送を繰り返し、原稿上の画像を読み取る。
尚、第37図は、読取開始ボタン3つを押すことによっ
て、MIJ 7LiLi小検出112が作動し、デコー
ダ回路1()3、及び、ハンドスキャナー人出力コネク
ター11cの端子−7より、インターフェース回路r/
Fのう7チ回路Rcl−RCIII:、それぞれ、手動
走査によるローラ17の回転に同期した、読取位置を検
出する位置検出信号L Pが生起され、人力される。
第38図は、電源投入から300IIls後、画像再生
装置PC/WCによって人力される、ハンドスキャナー
1をコントロールする信号を、第16図で示す、インタ
ーフェース回路1/Fの出力ボート回路OP1、及び、
Dタイプ7リノブ70・ノブ回路F l−’ 2を介し
、ハンドスキャナー1の入出力コネクタートICの端子
8に、第133図で示す各信号が、八からHの順序で転
送され、この信号を、第11図で示すハンドスキャナー
1の制御回路の、813ITシフトレノスターによって
、それぞれ各モードが処plj設定される。
第39図と第41図は、等倍モードにおける副走査信号
LPと、CCD25の主走査スタートパルスS I)と
、画像データ(ビデオ信号)vS、及び、ビデオ信号読
取用タイミングパルスWRの関係を示すものである。
第40図と第42図は1/2縮小モードにおける、−上
記各信号の関係を示したものである。
第43図は、等倍モードにおける、−ライン分の画像デ
ータの処理力法を示すもので、又、第44図は、1/2
縮小モードにおける、−ライン分の画像データの処理方
法を示す。
また、読み取り終了後、ハンドスキャナー、1の、読み
取り開始ボタン3つをOFFさせることによって、ハ1
1走査検出回路112の副走査信号が止まる。
そうすると、第一< S図で示すように、画像再生Y:
: 置P C/ W Cのコントロールソフト中に設け
られた、インストラクシテン回路より成る、h111走
査検出回路112の、副走査m号LP(位置検出信号)
の変化を繰り返し検出する、サブルーチンをつかった、
パルス中監視ルーチンを設け、このサブルーチンの実行
回数Nを、予め所定回数に設定しておき、画像を読み取
る毎にリセットさせ、この様に副走査信号が止まって、
LP出力がハイレベル(H)の状態を維持している間、
サブルーチンを実行させ、所定回数に達した時(N =
 0 )に読み取り完了をソフト的にtll断し、読取
完了信号を出力して読み取りを中止する。
あるいは、第48図で示すように、ハンドスキャナー側
のイメーノセンサーからの画像を、画像再生装置へ転送
するインターフェース回路に、タイマー回路を利用した
パルス中監視回路を、没け、制定配信号の不変動時間を
検出し、画像読み取り完了を捕らえ、画像再生装r!l
PC/WCの読み取り動作が停止する。
また、第11図において8−BITシフトレジスター1
26の出力端Qaの出力である読み取りモードg号はハ
ンドスキャナー人出力コネクターHCの端子4より、イ
ンターフェース回路I / I”を介し画像(4生装置
PC/WCにフィードバックされ、画像再生装置P C
/ W Cの特性や、ハンドスキャナー1の故障等を常
時監視可能にしである。
さらに、インターフェース回路I/Fで、画像データを
一旦メモリーすることがなく、画($1写生装置I) 
C/ W Cでメモリーすることに1って、読み取り状
態を、素早くチエ/り可能にCRTで表示できる。
上記したこの実施例によれば、次のような効果が得られ
る。
(1)中間調の濃度変化の幅がとれる。
(2) 中間調の)良度の再現性がよい。
(3)細線の再現性がよい。
〔変形例〕
以上、この発明の一実施例について説明したが、この発
明は直配実施例に限定、されるものではなく、例えば次
のような変形が可能である。
R1/2倍、横1/3倍、またはその逆等の偶数の画素
を1iilj素に縮小する。
注目画素のパターンはN象となる画素によって変化させ
る(第57図C参照)。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、注目画素を設け
、比較する画素数が同数の場合この注目画素によって、
縮小画素の2値化をt4断するようにしrこため、比較
するIWi素数が同数の場合、従来は画像全体の濃度バ
ランスを無視し、どちらかに設定するようにした方法に
比べ、注目画素によって画像全体の濃度バランスを判断
時に配慮することが出来、原画の濃度レベルに近い縮小
画像が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜PtfJ58図はこの考案の一実施例を示した
もので、各図は次のものを表している。 第1図はハンドスキャナの」二面斜視図、第2図はハン
ドスキャナーの内部構造を示す図、第3I7Iはハンド
スキャナーの底面斜視図、第4図はノ)ンドスキャナー
の断面図、第5図はハンドスキャナーの左側面図、第6
図はハンドスキャナーの断面図、17図はハンドスキャ
ナーの右側面図、第8図〜第10図はギヤ31.33及
びクロック板35の支持部材の構造を示す図、第11図
(A )(B )は制御回路図、tpJ12図はビデオ
信号に対して時定数をかえた時のエンベロープ検出波形
図、第13図は時定数が大きい時のビデオ信号とフンバ
レート電圧の変化を示した波形図、第14図は時定数が
小さい時のビデオ信号とコンパレート電圧の変化を示す
波形図、第15図〜第17図はインターフェース回路図
、第18図はハンドスキャナーの人出力コネクター名称
表、第19図はコントロールデータ表、第20図〜第3
6タ1はCCDについて説明したもので、第2()図は
CCDの基本ブロックを示す図、t521図、第22し
1はCCt)の充電変換部をそれぞれ説明する為の図、
第23図、第24図はCODの信号転送部をそれぞれ説
明する為の図、tIIJ2S図、第26図及び第27図
はCCL)の信号転送部の転送状態を説明する為の図、
第23図はCCDのバッファアンプ部を説明する為の図
、第29図はCCDの内部ブロック図、第30図はCC
Dの端子接続図、第31図〜$3401はCC[)の駆
動パルスタイミングチャート図、第35図はCCDの駆
動回路図、P136図はCCDの2値化回路図、第37
図〜f544図はそれぞれ、タイミングチャートを示す
ものである。 第45図及び1346図はシフトレジスターの回路構成
図及びそのタイミングチャートを示すものである。 第47図は濃度調整回路による各シフトレジスターから
のデジタル信号に対する電流変化を示す特性図である。 f548図及び第49図は読取完了検出手段の70−チ
ャート図である。 f:ttJ5(1図及び第51図(A )(B )はデ
イザパターン変調回路及びそのタイミングチャート図で
ある。 第52図〜第56図はデイザパターン及び画像処理デー
タを示す図である。 IjS57図と第58図は画像の縮小方法を説明する為
の画像パターン図である。 1・・・ハンドスキャナー  11・・・読取り口13
・・・覗き窓      17・・・ローラ19・・・
LEDアレイ   21 反射板22・・・画像入力部
   23・・・レンズユニ7)25・・・CCD  
    61・・・遮蔽板R’CI〜RCII・・−ラ
ッチ回路 CR・・・シフトレジスター CO・・・カウンター回路 ☆・・・注目画素 特許出願人    日本精密工業株式会社聡 呻 裁 ÷ 第8図 第7図 第1O図 第1.u図 Qlfll  74圧へのDC電圧分 !IP118図 第19図 第20図 第22図 第73図 第28図 第30し■ 号号口 O 工                      ←の
フ 9            〉 第37図 tf  a 読取ボタン39−U− LP信号 tP138図 ト→ 00m5 SCK−二し巳巳−−−ロ□ 第39図 第40図 第41しI El:SP/<ルス幅            ;5−
33usect、:WRパルス幅          
  ; 333nsect、:データーセットアップ時
間(対WR↑)  ;2,33usecL、:データー
保持時間(対WR↑)      ; 333nsec
t、:5P−WR遅れ時間         ;  7
3usecTINT:蓄積時間           
  ; 2,8m5ec×数値はTyp値を示します。 第42図 t+:sPパルス輻            ;5+3
3useeL2:WRパルX幅           
 ; 333nsect、:データーセットアップ時間
(対WR↑)  ;2,33usecL、:データー保
持時間(対WR↑)      : 333nsect
s:sp−wR遅れ時間         ;  76
useCTINT:5積時開            
 ; 2,8m5ec×数値はTyp値を示します。 第43図 第44図 第48121             第49し]E
νe Ca>  第2図 。。。 6        b        CN  (6o
]:ゞ鱒   6゜ IaacyeS   )−のaaの も。 第57図 手続補正書(方式) 平成7年383日 1、事件の表示 特願昭63−137685号2、発明
の名称 画像縮小方法 3、補正をする者 事件との関係  特 許 出 願 人 住 所 山梨県甲府市山宮町3167番地6、補正の内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 読み取った2値化画像を、一区画が偶数画素になるよう
    区割し、その偶数画素を1画素の縮小画素にするととも
    に、その縮小画素の2値化を前記偶数画素中の2種類の
    画素数の大小によって設定するように成した画像縮小方
    法において、 上記縮小画素の2値化を、上記の一区画内にそれぞれ2
    値化状態を判断出来る数の画素を予め注目画素に設定し
    、上記偶数画素の2種類の画素数が等しい場合、前記注
    目画素によって判断される2値化状態で判断し、設定さ
    れるように成した画像縮小方法。
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