JPH01306317A - 車両空調用制御装置 - Google Patents
車両空調用制御装置Info
- Publication number
- JPH01306317A JPH01306317A JP63134876A JP13487688A JPH01306317A JP H01306317 A JPH01306317 A JP H01306317A JP 63134876 A JP63134876 A JP 63134876A JP 13487688 A JP13487688 A JP 13487688A JP H01306317 A JPH01306317 A JP H01306317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- compressor
- temp
- heater core
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両空調用制御装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より、エンジンにより駆動されるコンプレッサと、
該コンプレッサとともに冷凍サイクルを形成し、空調装
置の送風経路内に配置されたエバポレータと、同じく上
記送風通路内に配置され工ンジンの冷却水が循環するヒ
ータコアとを備えた車両用の空調装置は知られている。
該コンプレッサとともに冷凍サイクルを形成し、空調装
置の送風経路内に配置されたエバポレータと、同じく上
記送風通路内に配置され工ンジンの冷却水が循環するヒ
ータコアとを備えた車両用の空調装置は知られている。
そのような空調装置において、快適性の追及のために空
気の除湿を行うことが望ましいが、外気温が十分に低い
場合は空気に含まれる水分が少なく、コンプレッサを作
動させて除湿を行う必要がないので、例えば実開昭58
−14014号公報に記載されるように、外気温度を検
出し、その外気温度の検出値に応じてコンプレッサのO
N10FF制御を行うことは知られている。
気の除湿を行うことが望ましいが、外気温が十分に低い
場合は空気に含まれる水分が少なく、コンプレッサを作
動させて除湿を行う必要がないので、例えば実開昭58
−14014号公報に記載されるように、外気温度を検
出し、その外気温度の検出値に応じてコンプレッサのO
N10FF制御を行うことは知られている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、そのように外気温度のみに基づいてコンプレ
ッサの制御を行うと、春、秋などの中間期において、外
気温が少し低いと例えば10℃程度であると、コンプレ
ッサを作動させてエバポレータにて空気を冷却した後ヒ
ータコアにて暖めて所定の温度とすることになるが、エ
ンジン冷却水の温度が低いとヒータコアによる空気の上
昇が十分に行われず、起動時において所望の温度以下の
温度の冷風が吹出すという問題がある。
ッサの制御を行うと、春、秋などの中間期において、外
気温が少し低いと例えば10℃程度であると、コンプレ
ッサを作動させてエバポレータにて空気を冷却した後ヒ
ータコアにて暖めて所定の温度とすることになるが、エ
ンジン冷却水の温度が低いとヒータコアによる空気の上
昇が十分に行われず、起動時において所望の温度以下の
温度の冷風が吹出すという問題がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、春、秋など
の中間期の起動時において冷風の吹出しを防止できる車
両空調用制御装置を提供することを目的とする。
の中間期の起動時において冷風の吹出しを防止できる車
両空調用制御装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、エンジンにより
駆動されるコンプレッサと、該コンプレッサとともに冷
凍サイクルを形成し、空調装置の送風経路内に配置され
たエバポレータと、同じく上記送風通路内に配置されエ
ンジンの冷却水が循環するヒータコアとを備えたものに
おいて、外気温度を検出する外気温度検出手段と、上記
ヒータコア下流側の吹出温度を演算する吹出温度演算手
段と、上記外気温度検出手段及び吹出温度演算手段の出
力を受け上記外気温度検出手段の検出値が所定値以上か
つ上記吹出温度演算手段の検出値が所定値以上のときの
み上記コンプレッサを駆動させる制御手段を設けたこと
を特徴とする。
駆動されるコンプレッサと、該コンプレッサとともに冷
凍サイクルを形成し、空調装置の送風経路内に配置され
たエバポレータと、同じく上記送風通路内に配置されエ
ンジンの冷却水が循環するヒータコアとを備えたものに
おいて、外気温度を検出する外気温度検出手段と、上記
ヒータコア下流側の吹出温度を演算する吹出温度演算手
段と、上記外気温度検出手段及び吹出温度演算手段の出
力を受け上記外気温度検出手段の検出値が所定値以上か
つ上記吹出温度演算手段の検出値が所定値以上のときの
み上記コンプレッサを駆動させる制御手段を設けたこと
を特徴とする。
上記吹出温度演算手段の代わりに、ヒータコアを循環す
る冷却水の温度を検出する水温検出手段を用い、外気温
度検出手段及び水温検出手段の出力を受け上記外気温度
検出手段の検出値が所定値以上かつ上記水温手段の検出
値が所定値以上のときのみ上記コンプレッサを駆動させ
る制御手段を設けることによっても、上記目的を達成す
ることができる。
る冷却水の温度を検出する水温検出手段を用い、外気温
度検出手段及び水温検出手段の出力を受け上記外気温度
検出手段の検出値が所定値以上かつ上記水温手段の検出
値が所定値以上のときのみ上記コンプレッサを駆動させ
る制御手段を設けることによっても、上記目的を達成す
ることができる。
(作用)
請求項1の発明によれば、外気温度及びヒータコア下流
側の吹出温度が共に所定値以上のときのみ、コンプレッ
サが駆動し、予期せぬ冷風は吹出さない。
側の吹出温度が共に所定値以上のときのみ、コンプレッ
サが駆動し、予期せぬ冷風は吹出さない。
また、請求項2の発明によれば、外気温度及びエンジン
を循環する冷却水温度が共に所定値以上のときのみ、コ
ンプレッサが駆動し、予期せぬ冷風は吹出さない。
を循環する冷却水温度が共に所定値以上のときのみ、コ
ンプレッサが駆動し、予期せぬ冷風は吹出さない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に沿って詳細に説明する。
自動車の空調装置の全体構成を示す第1図において、1
はプロアユニットで、フロアパネル(図示省略)に開設
された内気取入孔2と該フロアパネルの下側に開口する
第1外気取入孔3とから、内外気切換ドア4の制御にて
選択的に吸気するようになっている。上記プロアユニッ
ト1は、送風通路内に配置されたブロア5を有し、下流
側にクーラユニット6及びヒータユニット7が接続され
ている。
はプロアユニットで、フロアパネル(図示省略)に開設
された内気取入孔2と該フロアパネルの下側に開口する
第1外気取入孔3とから、内外気切換ドア4の制御にて
選択的に吸気するようになっている。上記プロアユニッ
ト1は、送風通路内に配置されたブロア5を有し、下流
側にクーラユニット6及びヒータユニット7が接続され
ている。
上記クーラユニット6は、エバポレータ8を有し、該エ
バポレータ8は、後述のコンプレッサ21とともに冷凍
サイクルを形成している。
バポレータ8は、後述のコンプレッサ21とともに冷凍
サイクルを形成している。
上記ヒータユニット7はエンジンの冷却水が循環するよ
うになっており1、送風通路内に配置されたエアミック
スドア9とヒータコア10とを有し、上記エアミックス
ドア9の開度を制御することで空気の温度を調節するよ
うになっている。
うになっており1、送風通路内に配置されたエアミック
スドア9とヒータコア10とを有し、上記エアミックス
ドア9の開度を制御することで空気の温度を調節するよ
うになっている。
11はベント吹出孔、12はデフ吹出孔、13はヒート
吹出孔で、それぞれベントドア14.デフドア15.ヒ
ートドア16の開度がアクチュエータ17を駆動制御す
ることで吹出し風量を制御するようになっている。
吹出孔で、それぞれベントドア14.デフドア15.ヒ
ートドア16の開度がアクチュエータ17を駆動制御す
ることで吹出し風量を制御するようになっている。
20はエンジンで、それにより駆動されるコンプレッサ
21が駆動されるようになっている。すなわち、コンプ
レッサ21の駆動軸は電磁クラッチ22を介してプーリ
23に連結され、該プーリ23がエンジン20のクラン
ク軸に固定された別のプーリ24にベルト25を介して
連係されている。
21が駆動されるようになっている。すなわち、コンプ
レッサ21の駆動軸は電磁クラッチ22を介してプーリ
23に連結され、該プーリ23がエンジン20のクラン
ク軸に固定された別のプーリ24にベルト25を介して
連係されている。
31はコントローラで、第2図に示すように、上記ヒー
タコア10の下流側の吹田温度を検出する吹出温度度検
出手段101と、外気温度を検出する外気温度検出手段
としての外気温センサ32及び上記吹出温度検出手段の
出力を受け上記外気温センサ32の検出値が所定値以上
かつ上記吹出温度検出手段101の検出値が所定値以上
のときのみ上記コンプレッサ21を駆動させる制御手段
102とを有する。
タコア10の下流側の吹田温度を検出する吹出温度度検
出手段101と、外気温度を検出する外気温度検出手段
としての外気温センサ32及び上記吹出温度検出手段の
出力を受け上記外気温センサ32の検出値が所定値以上
かつ上記吹出温度検出手段101の検出値が所定値以上
のときのみ上記コンプレッサ21を駆動させる制御手段
102とを有する。
なお、41.42はインストルメントパネル43に設け
られた風量設定器及び温度設定器、44はラジェータ、
45はコンデンサ、46はダクトセンサ、47はヒータ
コア10の入口部分の温度を検出する空気温度センサ、
48はエンジン冷却水温度を検出する水温センサ、49
は日射センサ、50はエアミックスドア及びヒータコア
]0よりの吹出風量を制御する制御ドア51の開度を制
御するアクチュエータで、ポテンションメータ50aを
有する。
られた風量設定器及び温度設定器、44はラジェータ、
45はコンデンサ、46はダクトセンサ、47はヒータ
コア10の入口部分の温度を検出する空気温度センサ、
48はエンジン冷却水温度を検出する水温センサ、49
は日射センサ、50はエアミックスドア及びヒータコア
]0よりの吹出風量を制御する制御ドア51の開度を制
御するアクチュエータで、ポテンションメータ50aを
有する。
続いて、上記コントローラ31によるコンプレッサ2]
の制御の流れを説明するが、その前に空調の基本制御を
説明する。。
の制御の流れを説明するが、その前に空調の基本制御を
説明する。。
第3図に示すように、イグニッンヨンオンによりスター
トすると、CPUをリセットしくステップSl)、CP
U暴走か否かを判定しくステップS2)、暴走でなけれ
ば、チエツクモートに移る一方(ステップS3)、暴走
していれば、ステップS]に戻る。
トすると、CPUをリセットしくステップSl)、CP
U暴走か否かを判定しくステップS2)、暴走でなけれ
ば、チエツクモートに移る一方(ステップS3)、暴走
していれば、ステップS]に戻る。
それから、チエツクモードで異常があれば故障診断を行
い(ステップS4)、ステップS]に戻るが、チエツク
モードで異常がなければ、各種センサと温度設定器42
からの信号に基づいて総合信号Tの計算を行う(ステッ
プS5)。
い(ステップS4)、ステップS]に戻るが、チエツク
モードで異常がなければ、各種センサと温度設定器42
からの信号に基づいて総合信号Tの計算を行う(ステッ
プS5)。
’r’(tr −25)+α(ta −25)+β(t
d−12)−7(Td−25)tr;室内センサ温度 ta:外気センサ温度 td:ダクトセンサ’tm度 Td:温度設定値 α、β、γ:補正係数 上記総合信号Tに基づきエアミックスドア9の制御を第
4図に沿って行い(ステップs6)、風量制御を第5図
に沿って行い(ステップS7)、コンプレッサ制御を行
い、(ステップS8)、車室内を頭寒足熱の状態に保つ
ために吹出しモード制御を行い(ステップS9)、それ
から、換気だけでなく冷房負荷を減少させたり窓の曇り
を防ぐために内外気切替えを行う内外気導入制御を行い
(ステップ510)、スッテプS2へ戻る。なお、第4
図及び第5図において、()内の数字は外気温25℃、
温度設定25℃、ダクトセンサ12℃の時の室温相当値
[℃]を示す。
d−12)−7(Td−25)tr;室内センサ温度 ta:外気センサ温度 td:ダクトセンサ’tm度 Td:温度設定値 α、β、γ:補正係数 上記総合信号Tに基づきエアミックスドア9の制御を第
4図に沿って行い(ステップs6)、風量制御を第5図
に沿って行い(ステップS7)、コンプレッサ制御を行
い、(ステップS8)、車室内を頭寒足熱の状態に保つ
ために吹出しモード制御を行い(ステップS9)、それ
から、換気だけでなく冷房負荷を減少させたり窓の曇り
を防ぐために内外気切替えを行う内外気導入制御を行い
(ステップ510)、スッテプS2へ戻る。なお、第4
図及び第5図において、()内の数字は外気温25℃、
温度設定25℃、ダクトセンサ12℃の時の室温相当値
[℃]を示す。
しかして、上記ステップS8における上記コンプレッサ
21の制御は、第6図に示すように、ます、スタートす
ると、外気温センサ32よりの信号にて外気温が所定値
よりも高いか否がか判定され(ステップ5ll)、外気
温が所定値よりも高いと、続けて、空気温度センサ47
よりの信号にてヒータコア10の入口空気温度tmか検
出され(ステップS’12)、水ス11センサ48より
の信号にてエンジン冷却水温L Vが検出され(ステッ
プS]3)、前述したステップS7の制御に基づいてブ
ロワ5の風ff1Vaが検出され(ステップ514)、
エアミックスドア9の開度θが検出され(ステップ51
5)、それからヒータコア8の吹出温度taの演算を行
う(ステップ816)。すなわち、ta−r(tm、t
w、Va、θ) しかる後、ステップS16で演算された吹出温度が所定
値よりも高いか否かが判定され(ステップ517)、吹
出温度が高いと、不用意に冷風か吹出すおそれかないの
で、電磁クラッチ22を接続してコンプレッサ21をO
Nする(ステップ818)一方、吹出温度が低いと、吹
出口より冷風が吹き出す可能性があるので、電磁クラッ
チ22の接続を解除してコンプレッサ21をOFFする
(ステップ819)。
21の制御は、第6図に示すように、ます、スタートす
ると、外気温センサ32よりの信号にて外気温が所定値
よりも高いか否がか判定され(ステップ5ll)、外気
温が所定値よりも高いと、続けて、空気温度センサ47
よりの信号にてヒータコア10の入口空気温度tmか検
出され(ステップS’12)、水ス11センサ48より
の信号にてエンジン冷却水温L Vが検出され(ステッ
プS]3)、前述したステップS7の制御に基づいてブ
ロワ5の風ff1Vaが検出され(ステップ514)、
エアミックスドア9の開度θが検出され(ステップ51
5)、それからヒータコア8の吹出温度taの演算を行
う(ステップ816)。すなわち、ta−r(tm、t
w、Va、θ) しかる後、ステップS16で演算された吹出温度が所定
値よりも高いか否かが判定され(ステップ517)、吹
出温度が高いと、不用意に冷風か吹出すおそれかないの
で、電磁クラッチ22を接続してコンプレッサ21をO
Nする(ステップ818)一方、吹出温度が低いと、吹
出口より冷風が吹き出す可能性があるので、電磁クラッ
チ22の接続を解除してコンプレッサ21をOFFする
(ステップ819)。
また、スッテブS11の判定で、外気温が所定値よりも
低いときも、各吹出口より冷風が吹き出るおそれがある
ので、ヒータコア10の吹出温度を演算することなく、
コンブ1ノツサ21をOFFする(ステップ519)。
低いときも、各吹出口より冷風が吹き出るおそれがある
ので、ヒータコア10の吹出温度を演算することなく、
コンブ1ノツサ21をOFFする(ステップ519)。
上記実施例では、ヒータコア]Oの吹出温度を直接に演
算するようにしているが、その吹出温度はエンジンの冷
却水温度に略対応しているので、吹出温度の代わりに、
水温センサ48によって検出されたエンジン冷却水温度
を用いることもできる。
算するようにしているが、その吹出温度はエンジンの冷
却水温度に略対応しているので、吹出温度の代わりに、
水温センサ48によって検出されたエンジン冷却水温度
を用いることもできる。
すなわち、第7図に示すように、スタートすると、外気
温が所定値よりも高いか否かが判定され(ステップ52
1)、吹出温度が高いと、続けて、エンジンの冷却水温
度を検出する水温センサ48よりの信号にてエンジンの
冷却水lRが所定値よりも高いか否かが判定され(ステ
ップ522)、吹出温度が高いと冷風が吹出すおそれが
ないので、コンプレッサ21をONする(ステップ82
3)一方、吹出温度か低いと、冷風が吹き出す可能性が
あるので、コンプレッサ21をOFFする(ステップ5
24)。
温が所定値よりも高いか否かが判定され(ステップ52
1)、吹出温度が高いと、続けて、エンジンの冷却水温
度を検出する水温センサ48よりの信号にてエンジンの
冷却水lRが所定値よりも高いか否かが判定され(ステ
ップ522)、吹出温度が高いと冷風が吹出すおそれが
ないので、コンプレッサ21をONする(ステップ82
3)一方、吹出温度か低いと、冷風が吹き出す可能性が
あるので、コンプレッサ21をOFFする(ステップ5
24)。
また、スッテブS21の判定において外気温が所定値よ
りも低いときも、冷風が出るおそれがあるので、コンプ
レッサ21をOFFする(ステップ524)。
りも低いときも、冷風が出るおそれがあるので、コンプ
レッサ21をOFFする(ステップ524)。
(発明の効果)
請求項1の発明は、上記のように、外気温とヒータユニ
ットの吹出温度とにより、エバポレータと共に冷凍サイ
クルを構成するコンプレッサの作動を制御するようにし
ているので、春、秋などの中間期において、起動時に不
用意に冷風が吹出すのを防止することができる。
ットの吹出温度とにより、エバポレータと共に冷凍サイ
クルを構成するコンプレッサの作動を制御するようにし
ているので、春、秋などの中間期において、起動時に不
用意に冷風が吹出すのを防止することができる。
請求項2の発明は、吹出温度検出手段の代わりに、冷却
水温検出手段を用いているので、簡単な構成でもって、
請求項1の発明と略同様な効果が得られる。
水温検出手段を用いているので、簡単な構成でもって、
請求項1の発明と略同様な効果が得られる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は自動車の
空調装置の全体構成図、第2図はコントローラの構成を
示すブロック図、第3図は空調装置の基本制御の流れ図
、第4図及び第5図はそれぞれエアミックスドア制御及
び風量制御の基本となる図、第6図及び第7図はコント
ローラの処理の流れを示す流れ図である。 1・・・プロアユニット、8・・・エバポレータ、7・
・ヒータユニット、10・・・ヒータコア、21・・・
コンプレッサ、31・・・コントローラ、32・・・外
気温センサ、42・・・水温センサ、101・・・吹出
温度検出手段、1.02・・・制御手段 特許出願人 マツダ株式会社 、−)・、 ・1 代 理 人 弁理士 前田弘 (、、” 、1−11
□−一−り 代 理 人 弁理士 沼波知明 1 ゛し−□□) 散え 令 イ百 号 見4図 代金・13号 第5図 第2藺 第3図 第6図 67図
空調装置の全体構成図、第2図はコントローラの構成を
示すブロック図、第3図は空調装置の基本制御の流れ図
、第4図及び第5図はそれぞれエアミックスドア制御及
び風量制御の基本となる図、第6図及び第7図はコント
ローラの処理の流れを示す流れ図である。 1・・・プロアユニット、8・・・エバポレータ、7・
・ヒータユニット、10・・・ヒータコア、21・・・
コンプレッサ、31・・・コントローラ、32・・・外
気温センサ、42・・・水温センサ、101・・・吹出
温度検出手段、1.02・・・制御手段 特許出願人 マツダ株式会社 、−)・、 ・1 代 理 人 弁理士 前田弘 (、、” 、1−11
□−一−り 代 理 人 弁理士 沼波知明 1 ゛し−□□) 散え 令 イ百 号 見4図 代金・13号 第5図 第2藺 第3図 第6図 67図
Claims (2)
- (1) エンジンにより駆動されるコンプレッサと、該
コンプレッサとともに冷凍サイクルを形成し、空調装置
の送風経路内に配置されたエバポレータと、同じく上記
送風通路内に配置されエンジンの冷却水が循環するヒー
タコアとを備えたものにおいて、外気温度を検出する外
気温度検出手段と、上記ヒータコア下流側の吹出温度を
演算する吹出温度演算手段と、上記外気温度検出手段及
び吹出温度演算手段の出力を受け上記外気温度検出手段
の検出値が所定値以上かつ上記吹出温度演算手段の検出
値が所定値以上のときのみ上記コンプレッサを駆動させ
る制御手段を設けたことを特徴とする車両空調用制御装
置。 - (2) エンジンにより駆動されるコンプレッサと、該
コンプレッサとともに冷凍サイクルを形成し、空調装置
の送風経路内に配置されたエバポレータと、同じく上記
送風通路内に配置されエンジンの冷却水が循環するヒー
タコアとを備えたものにおいて、外気温度を検出する外
気温度検出手段と、上記ヒータコアを循環する冷却水の
温度を検出する水温検出手段と、上記外気温度検出手段
及び水温検出手段の出力を受け上記外気温度検出手段の
検出値が所定値以上かつ上記水温手段の検出値が所定値
以上のときのみ上記コンプレッサを駆動させる制御手段
を設けたことを特徴とする車両空調用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134876A JP2880512B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 車両空調用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134876A JP2880512B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 車両空調用制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306317A true JPH01306317A (ja) | 1989-12-11 |
| JP2880512B2 JP2880512B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=15138556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134876A Expired - Fee Related JP2880512B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 車両空調用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2880512B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107000535A (zh) * | 2014-11-25 | 2017-08-01 | 法雷奥热系统公司 | 用于操作机动车辆内部的热调节装置的方法和用于实施该方法的装置 |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63134876A patent/JP2880512B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107000535A (zh) * | 2014-11-25 | 2017-08-01 | 法雷奥热系统公司 | 用于操作机动车辆内部的热调节装置的方法和用于实施该方法的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2880512B2 (ja) | 1999-04-12 |
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