JPH01306830A - 画像読取り装置 - Google Patents
画像読取り装置Info
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- JPH01306830A JPH01306830A JP1028292A JP2829289A JPH01306830A JP H01306830 A JPH01306830 A JP H01306830A JP 1028292 A JP1028292 A JP 1028292A JP 2829289 A JP2829289 A JP 2829289A JP H01306830 A JPH01306830 A JP H01306830A
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Landscapes
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮栗上夏机■公団
本発明は原稿台ガラス上に置かれた原稿を光学的に走査
して原稿画像の読取りを行う画像読取り装置に関し、殊
に原稿画像の読取りに先立って原 ・稿のサイズ、濃度
等の原稿性状を検出する装置の改良に関する。
して原稿画像の読取りを行う画像読取り装置に関し、殊
に原稿画像の読取りに先立って原 ・稿のサイズ、濃度
等の原稿性状を検出する装置の改良に関する。
従来立技■
原稿画像を読取るに際しては、光学系の走査範囲や光量
を設定するために原稿サイズや画像濃度を検出する必要
がある。
を設定するために原稿サイズや画像濃度を検出する必要
がある。
例えば原稿サイズの検出に関しては、従来、画像を読取
るCCD自体を予備スキャンさせて行う方式とか、原稿
サイズを検出するセンサを別途原稿載置ガラス面下方に
設けた方式とかがある。
るCCD自体を予備スキャンさせて行う方式とか、原稿
サイズを検出するセンサを別途原稿載置ガラス面下方に
設けた方式とかがある。
しかしながらCODを予備スキャンさせる方式は、予備
スキャンにかかる時間だけコピー時間が長くなり、コピ
ースピードが遅くなるという課題があるし、また上記い
ずれの方式とも原稿押さえカバーの下面を原稿の地色と
異ならせておかないと原稿サイズの判別が行えないとい
った課題がある。
スキャンにかかる時間だけコピー時間が長くなり、コピ
ースピードが遅くなるという課題があるし、また上記い
ずれの方式とも原稿押さえカバーの下面を原稿の地色と
異ならせておかないと原稿サイズの判別が行えないとい
った課題がある。
このような課題を解決するものとして本出願人は、画像
サイズ判別用センサをもったアームを原稿台ガラス下方
位置とそこから退避した位置との間で揺動可能に設け、
このアームを原稿押えカバーが開放されたときに原稿台
ガラス下方に揺動させてセンサによって原稿サイズの検
出を行うようにした技術を考えた。
サイズ判別用センサをもったアームを原稿台ガラス下方
位置とそこから退避した位置との間で揺動可能に設け、
このアームを原稿押えカバーが開放されたときに原稿台
ガラス下方に揺動させてセンサによって原稿サイズの検
出を行うようにした技術を考えた。
日 <”しよ゛とするi−
ところで、上記センサ支持アームを揺動する技術によれ
ば、従来の技術のように光学系を予備スキャンさせたり
、原稿押えカバー下面の色を原稿の地色と異ならせる必
要はないが、新たな問題としてセンサ支持アームが、こ
れを揺動させる手段の故障等によって退避位置に収納さ
れなかった場合、読取光学系が暴走した場合に光学系と
センサ支持アームとが衝突し、その両方或いはいずれか
一方が損壊してしまうという問題がある。
ば、従来の技術のように光学系を予備スキャンさせたり
、原稿押えカバー下面の色を原稿の地色と異ならせる必
要はないが、新たな問題としてセンサ支持アームが、こ
れを揺動させる手段の故障等によって退避位置に収納さ
れなかった場合、読取光学系が暴走した場合に光学系と
センサ支持アームとが衝突し、その両方或いはいずれか
一方が損壊してしまうという問題がある。
本発明は、このような課題に濫み、センサ支持アームの
揺動中心位置を合理的に選ぶと共に、これを退避位置に
付勢するバネ部材を設けることにより、センサ支持アー
ムの退避ミスを確実に防止でき、光学系の暴走があって
も衝突による損壊を防止できる有用な手段を提供するこ
とを目的とする。
揺動中心位置を合理的に選ぶと共に、これを退避位置に
付勢するバネ部材を設けることにより、センサ支持アー
ムの退避ミスを確実に防止でき、光学系の暴走があって
も衝突による損壊を防止できる有用な手段を提供するこ
とを目的とする。
量−”° るための
上記目的を達成するため、本発明は、原稿台ガラス上に
置かれた原稿を光学的に走査して原稿画像の読取りを行
う画像読取り装置において、原稿のサイズ、画像濃度等
の原稿判別用センサと、原稿台ガラス下方位置と原稿台
ガラスから退避した位置との間を揺動可能であり、揺動
中心が原稿合わせ基準端側で原稿台ガラス下方から退避
した位置に設けてあり、かつ前記センサが少なくとも1
つ以上長手方向に沿って設けられてあるセンサ支持アー
ムと、このセンサ支持アームを原稿台ガラス下方位置と
そこから退避した位置との間で揺動させるための揺動駆
動手段と、この揺動駆動手段がオフ状態にある場合に、
前記センサ支持アームを退避位置に戻すバネ部材とを備
えてなることを特徴としている。
置かれた原稿を光学的に走査して原稿画像の読取りを行
う画像読取り装置において、原稿のサイズ、画像濃度等
の原稿判別用センサと、原稿台ガラス下方位置と原稿台
ガラスから退避した位置との間を揺動可能であり、揺動
中心が原稿合わせ基準端側で原稿台ガラス下方から退避
した位置に設けてあり、かつ前記センサが少なくとも1
つ以上長手方向に沿って設けられてあるセンサ支持アー
ムと、このセンサ支持アームを原稿台ガラス下方位置と
そこから退避した位置との間で揺動させるための揺動駆
動手段と、この揺動駆動手段がオフ状態にある場合に、
前記センサ支持アームを退避位置に戻すバネ部材とを備
えてなることを特徴としている。
土−U
複写機等において、原稿画像を読取る読取り光学系は、
原稿台ガラス下方を一端側から他端側に向けて走査して
原稿画像を読取り、読取り完了後、一端側へ復動する。
原稿台ガラス下方を一端側から他端側に向けて走査して
原稿画像を読取り、読取り完了後、一端側へ復動する。
この時の一端側は、原稿をセットする場合に原稿端縁を
位置決めする基準端側と一致させである。
位置決めする基準端側と一致させである。
本発明において、センサ支持アームはこの基準端側に揺
動中心をもち、且つ退避時にバネ部材により退避位置に
付勢されるので、センサ支持アームが退避ミスを起こす
おそれはない。万一、バネ部材の経時的劣化等により、
センサ支持アームが退避完了してないときに光学系が暴
走を起こしたりしても、光学系は移動中にセンサ支持ア
ームを退避方向に揺動することとなり、両者の損壊する
ような衝突は避けられる。
動中心をもち、且つ退避時にバネ部材により退避位置に
付勢されるので、センサ支持アームが退避ミスを起こす
おそれはない。万一、バネ部材の経時的劣化等により、
センサ支持アームが退避完了してないときに光学系が暴
走を起こしたりしても、光学系は移動中にセンサ支持ア
ームを退避方向に揺動することとなり、両者の損壊する
ような衝突は避けられる。
実−施一桝
以下、本発明に係る画像読取り装置の一実施例を添付図
に従って説明する。
に従って説明する。
第1図は本発明の適用された複写機を示し、複写機本体
100の略中央部には感光体ドラム1が図中矢印a方向
に回転可能に支持されており、その周囲には、イレーザ
ランプ2.帯電チャージャ3、他端・像間イレーザ4.
現像装置6.転写チャージャ7、分離チャージャ8及び
クリーニング装置9が順次配設されている。感光体ドラ
ム1は表面に感光体層を設けたもので、この感光体層は
前記イレーザランプ2及び帯電チャージャ3を通過する
ことにより均一に帯電され、走査光学系10からスリッ
ト部5を介して画像露光を受け、その表面に静電潜像が
形成される。前記他端・像間イレーザ4は、画像幅方向
に配列された複数の発光ダイオードを有し、像形成時に
感光体ドラム1表面の不要な電荷を除去する。
100の略中央部には感光体ドラム1が図中矢印a方向
に回転可能に支持されており、その周囲には、イレーザ
ランプ2.帯電チャージャ3、他端・像間イレーザ4.
現像装置6.転写チャージャ7、分離チャージャ8及び
クリーニング装置9が順次配設されている。感光体ドラ
ム1は表面に感光体層を設けたもので、この感光体層は
前記イレーザランプ2及び帯電チャージャ3を通過する
ことにより均一に帯電され、走査光学系10からスリッ
ト部5を介して画像露光を受け、その表面に静電潜像が
形成される。前記他端・像間イレーザ4は、画像幅方向
に配列された複数の発光ダイオードを有し、像形成時に
感光体ドラム1表面の不要な電荷を除去する。
光学系10は、原稿台ガラス16の下方で原稿像を走査
可能に設置したもので、露光ランプ17と、可動ミラー
11,12.13と、レンズ14と、ミラー15とから
構成されている。前記露光ランプ17と可動ミラー11
は、感光体ドラム1の周速度V(等倍・変倍に拘わらず
一定)に対して(v/m)(但し2m:複写倍率)の速
度で一体的に矢印す方向に移動する様に、可動ミラー1
2.13は(V/2m)の速度で一体的に矢印す方向に
移動する様に、スキャンモータM3にて駆動される。な
お、複写倍率の変更に際しては、ステッピングモータM
4によってレンズ14が光軸上で移動すると共にミラー
15が移動かつ揺動して光路を補正する動作を伴うが、
この様な倍率変更機構については、原理的には既に知ら
れている。
可能に設置したもので、露光ランプ17と、可動ミラー
11,12.13と、レンズ14と、ミラー15とから
構成されている。前記露光ランプ17と可動ミラー11
は、感光体ドラム1の周速度V(等倍・変倍に拘わらず
一定)に対して(v/m)(但し2m:複写倍率)の速
度で一体的に矢印す方向に移動する様に、可動ミラー1
2.13は(V/2m)の速度で一体的に矢印す方向に
移動する様に、スキャンモータM3にて駆動される。な
お、複写倍率の変更に際しては、ステッピングモータM
4によってレンズ14が光軸上で移動すると共にミラー
15が移動かつ揺動して光路を補正する動作を伴うが、
この様な倍率変更機構については、原理的には既に知ら
れている。
また、光学系10の走査速度に対する制御に関しても、
複写倍率データに応じてスキャンモータM3の回転速度
を変化させる制御が行われるが、具体的な制御方式等に
ついての説明は省略する。
複写倍率データに応じてスキャンモータM3の回転速度
を変化させる制御が行われるが、具体的な制御方式等に
ついての説明は省略する。
複写紙は、複写機本体100の図中左側に設けられた上
下2段のカセット装着部を有する自動給紙機構20又は
その上部に設けられた手差し給紙機構30によって機内
に給送され、タイミングローラ対21により一旦停止さ
れた後、感光体ドラム1の表面に形成される像と同期を
とって転写部へ送り込まれ、転写チャージャ7でトナー
像の転写を受け、分離チャージャー8によって感光体ド
ラム1の表面から分離されて搬送ベルト22で定着装置
23へ送り込まれ、像定着されて排紙トレイ24上に排
出される。転写後の感光体ドラム1は、クリーニング装
置9.イレーザ2によってその表面に残留するトナー及
び電荷を除去され、次の複写工程に備える。
下2段のカセット装着部を有する自動給紙機構20又は
その上部に設けられた手差し給紙機構30によって機内
に給送され、タイミングローラ対21により一旦停止さ
れた後、感光体ドラム1の表面に形成される像と同期を
とって転写部へ送り込まれ、転写チャージャ7でトナー
像の転写を受け、分離チャージャー8によって感光体ド
ラム1の表面から分離されて搬送ベルト22で定着装置
23へ送り込まれ、像定着されて排紙トレイ24上に排
出される。転写後の感光体ドラム1は、クリーニング装
置9.イレーザ2によってその表面に残留するトナー及
び電荷を除去され、次の複写工程に備える。
自動給紙機構20と手差し給紙機構30は、いずれか一
方が選択的に使用される。自動給紙の場合、複写機10
0の複写動作をスタートさせるプリントキーの操作によ
って感光体ドラム1を含む作像系がスタートし、感光体
ドラム1に対する予備駆動時の処理が終了すると給紙ロ
ーラ25又は26が駆動され、複写紙の搬送に伴って出
力されるスキャン開始信号によって光学系10の駆動が
開始され、作像動作と同期して複写紙が給送される。複
写紙は必ずしも1枚でなく、複数枚が給紙ローラ25又
は26の回転によって押し出される場合もあるが、次段
のさばき機構27.27’によって最上層の1枚だけが
送り出される。
方が選択的に使用される。自動給紙の場合、複写機10
0の複写動作をスタートさせるプリントキーの操作によ
って感光体ドラム1を含む作像系がスタートし、感光体
ドラム1に対する予備駆動時の処理が終了すると給紙ロ
ーラ25又は26が駆動され、複写紙の搬送に伴って出
力されるスキャン開始信号によって光学系10の駆動が
開始され、作像動作と同期して複写紙が給送される。複
写紙は必ずしも1枚でなく、複数枚が給紙ローラ25又
は26の回転によって押し出される場合もあるが、次段
のさばき機構27.27’によって最上層の1枚だけが
送り出される。
さばき機構27.27’にあっては、上ローラ27a、
27a’が給送方向に、下ローラ27b。
27a’が給送方向に、下ローラ27b。
27b′が押し戻し方向に、それぞれ図示矢印の方向に
回転駆動される。給紙ローラ25又は26によって最上
層の複写紙と共に押し出されてくる2枚目以降の複写紙
は、下ローラ27b、27b′によって押し戻され、最
上層の複写紙のみが次段の中間ローラ対28又は28′
へ向けて送り出される。中間ローラ対28.28’は、
後述する様に、次段のタイミングローラ対21と関連付
けられてその駆動を制御される。
回転駆動される。給紙ローラ25又は26によって最上
層の複写紙と共に押し出されてくる2枚目以降の複写紙
は、下ローラ27b、27b′によって押し戻され、最
上層の複写紙のみが次段の中間ローラ対28又は28′
へ向けて送り出される。中間ローラ対28.28’は、
後述する様に、次段のタイミングローラ対21と関連付
けられてその駆動を制御される。
これに対して手差し給紙の場合は、複写紙が手差し挿入
口32から挿入されてセンサ34がこれを検出すると、
手差し給紙ローラ33が回転して複写紙を機内へ送り込
み、これと同時あるいは若干遅れて前記プリントキー7
1の操作時と同様に感光体ドラム1等の駆動がスタート
する。そして、手差しされた複写紙は複写紙先端検出ス
イッチ35の検出部で一旦停止されて待機し、感光体ド
ラム1の回転を含む予備駆動の処理が終了すると、給紙
ローラ33が再び回転し、これによって機内へ送り込ま
れる。
口32から挿入されてセンサ34がこれを検出すると、
手差し給紙ローラ33が回転して複写紙を機内へ送り込
み、これと同時あるいは若干遅れて前記プリントキー7
1の操作時と同様に感光体ドラム1等の駆動がスタート
する。そして、手差しされた複写紙は複写紙先端検出ス
イッチ35の検出部で一旦停止されて待機し、感光体ド
ラム1の回転を含む予備駆動の処理が終了すると、給紙
ローラ33が再び回転し、これによって機内へ送り込ま
れる。
また、自動給紙機構20の各カセット装着部には、サイ
ズ検出スイッチ5WII〜5W14及び5W21〜SW
24が設けられ、装着されるカセット91.92に設け
られた突起あるいは磁石(図示せず)等の配列によって
スイッチの作動状態を変化させ、装填された複写紙のサ
イズを4ビツトの2進コードで判別する様になっている
。
ズ検出スイッチ5WII〜5W14及び5W21〜SW
24が設けられ、装着されるカセット91.92に設け
られた突起あるいは磁石(図示せず)等の配列によって
スイッチの作動状態を変化させ、装填された複写紙のサ
イズを4ビツトの2進コードで判別する様になっている
。
次に、複写機本体100の上部には自動原稿搬送装置2
00(以下、ADFと記す)を備えている。ADF20
0は、大略、原稿をストックして1枚ずつ送り出す原稿
送り出し部201と、送られてきた原稿を搬送ベルト2
05にて原稿台ガラス16の上面を搬送し、ガラス16
面上の所定位置で停止させると共に、原稿走査の終了後
に原稿を排紙トレイ204上に送り出す原稿搬送部20
2とからなる。原稿搬送部202は、単独で手差しによ
る原稿搬送装置としても使用可能であり、また、複写機
本体100上に取り付けられた状態で原稿台ガラス16
を露出させる様に複写機本体100に対して開閉可能で
あり、厚みのある本をコピーする場合等には通常の原稿
押えカバーとして使用される。
00(以下、ADFと記す)を備えている。ADF20
0は、大略、原稿をストックして1枚ずつ送り出す原稿
送り出し部201と、送られてきた原稿を搬送ベルト2
05にて原稿台ガラス16の上面を搬送し、ガラス16
面上の所定位置で停止させると共に、原稿走査の終了後
に原稿を排紙トレイ204上に送り出す原稿搬送部20
2とからなる。原稿搬送部202は、単独で手差しによ
る原稿搬送装置としても使用可能であり、また、複写機
本体100上に取り付けられた状態で原稿台ガラス16
を露出させる様に複写機本体100に対して開閉可能で
あり、厚みのある本をコピーする場合等には通常の原稿
押えカバーとして使用される。
複写機本体100には図示しないマグネットが設置され
ており、原稿搬送部202を閉じると、該マグネットを
感知してリードスイッチからなるスイッチO8Wがオン
し、開放するとオフする。
ており、原稿搬送部202を閉じると、該マグネットを
感知してリードスイッチからなるスイッチO8Wがオン
し、開放するとオフする。
これによって原稿押えカバーの開閉が検出できる。
また、このスイッチO8Wがオンすると、ADF200
と複写機本体100の制御が互いに関連付けられ、複写
機本体100の動作モードがADFモードに切り換えら
れる。
と複写機本体100の制御が互いに関連付けられ、複写
機本体100の動作モードがADFモードに切り換えら
れる。
上記光学系10のうち原稿台ガラス16に最も近い露光
ランプ17の移動平面と略同−平面であって、平面視で
原稿台ガラス16から外れた位置には第2図に示すよう
な長尺状のセンサ支持アーム40が配されている。セン
サ支持アーム40の基端部4Oa側は原稿合わせの基準
端(図中、A)側に位置されると共に、第3図、第4図
に示すようにコイルバネ41を介して複写機々枠lO1
に揺動自在に支持され、ソレノイド42によって原稿台
ガラス16下方位置へ出退駆動されるよう構成されてい
る。
ランプ17の移動平面と略同−平面であって、平面視で
原稿台ガラス16から外れた位置には第2図に示すよう
な長尺状のセンサ支持アーム40が配されている。セン
サ支持アーム40の基端部4Oa側は原稿合わせの基準
端(図中、A)側に位置されると共に、第3図、第4図
に示すようにコイルバネ41を介して複写機々枠lO1
に揺動自在に支持され、ソレノイド42によって原稿台
ガラス16下方位置へ出退駆動されるよう構成されてい
る。
コイルバネ41はセンサ支持アーム40の基端部40a
に設けた軸受45に挿通連結した支持ビン46の上部に
外装されている。支持ビン46の上端は複写機々枠10
1に固着され、また、複写機々枠101にはコイルバネ
41の上端末を係止連結しである。一方、コイルバネ4
1の上端末は軸受45に係止連結しである。コイルバネ
41の巻き方向は図示する方向に選定されており、セン
サ支持アーム40を第3図に破線で示す検出位置に揺動
すると、これに設けた軸受45がコイルバネ41をコイ
ル径が縮径する方向、つまり圧縮する方向に涙じること
になる。
に設けた軸受45に挿通連結した支持ビン46の上部に
外装されている。支持ビン46の上端は複写機々枠10
1に固着され、また、複写機々枠101にはコイルバネ
41の上端末を係止連結しである。一方、コイルバネ4
1の上端末は軸受45に係止連結しである。コイルバネ
41の巻き方向は図示する方向に選定されており、セン
サ支持アーム40を第3図に破線で示す検出位置に揺動
すると、これに設けた軸受45がコイルバネ41をコイ
ル径が縮径する方向、つまり圧縮する方向に涙じること
になる。
かくして、センサ支持アーム40が検出位置に位置する
と、コイルバネ41がその弾性復原力(反発力)により
センサ支持アーム40を退避位置側に弾圧付勢すること
になる。ここに、コイルバネ41のバネ定数、素線径、
平均半径、有効巻数等は、センサ支持アーム40の重量
や揺動域を考慮して適宜の値に選定されている。なお、
揺動時において、コイルバネ41をコイル径が拡径する
方向に涙り、コイルバネ41の縮小方向への力を利用し
てセンサ支持アーム40を退避位置に復帰させる構成を
とることにしてもよい。また、コイルバネ41の代わり
にぜんまいバネを用いることにしてもよい。
と、コイルバネ41がその弾性復原力(反発力)により
センサ支持アーム40を退避位置側に弾圧付勢すること
になる。ここに、コイルバネ41のバネ定数、素線径、
平均半径、有効巻数等は、センサ支持アーム40の重量
や揺動域を考慮して適宜の値に選定されている。なお、
揺動時において、コイルバネ41をコイル径が拡径する
方向に涙り、コイルバネ41の縮小方向への力を利用し
てセンサ支持アーム40を退避位置に復帰させる構成を
とることにしてもよい。また、コイルバネ41の代わり
にぜんまいバネを用いることにしてもよい。
かかる、コイルバネ41を設け、これの弾性復原力によ
りセンサ支持アーム40を退避位置に復帰させる実施形
態をとる場合は、センサ支持アーム40を検出位置に揺
動するソレノイド42に故障や断線等の不具合が発生す
る場合であっても、センサ支持アーム40を退避位置に
確実に復帰させることができることになる。
りセンサ支持アーム40を退避位置に復帰させる実施形
態をとる場合は、センサ支持アーム40を検出位置に揺
動するソレノイド42に故障や断線等の不具合が発生す
る場合であっても、センサ支持アーム40を退避位置に
確実に復帰させることができることになる。
さて、ソレノイド42とセンサ支持アーム40との連結
構成の詳細は、中央を水平軸回りに軸支されたL型クラ
ンクレバー43の一端43aが前記ソレノイド42の可
動軸部42aに連結され、他端のビン部43bがセンサ
支持アーム40の基端40aに連結された揺動レバー4
4の長孔44b内に挿通係止された構成である。前記ソ
レノイド42が通電されていないときは、クランクレバ
ー43が第3図に実線で示すように起立しており、セン
サ支持アーム40はコイルバネ41の復元力によって実
線で示す状態に揺動復帰している。この復帰位置は平面
視において第2図に(イ)で示すように原稿台ガラス1
6の下方から側方へ退避した位置である。前記ソレノイ
ド42を通電すると、センサ支持アーム40はコイルバ
ネ41の復元力に抗して第2図に(ロ)で示す位置まで
揺動し、先端側40bを原稿台ガラス16の下方位置ま
で突出させる。(ロ)の位置ではセンサ支持アーム40
の基端がストッパ45と当接するので、センサ支持アー
ム40はその位置に保持される。
構成の詳細は、中央を水平軸回りに軸支されたL型クラ
ンクレバー43の一端43aが前記ソレノイド42の可
動軸部42aに連結され、他端のビン部43bがセンサ
支持アーム40の基端40aに連結された揺動レバー4
4の長孔44b内に挿通係止された構成である。前記ソ
レノイド42が通電されていないときは、クランクレバ
ー43が第3図に実線で示すように起立しており、セン
サ支持アーム40はコイルバネ41の復元力によって実
線で示す状態に揺動復帰している。この復帰位置は平面
視において第2図に(イ)で示すように原稿台ガラス1
6の下方から側方へ退避した位置である。前記ソレノイ
ド42を通電すると、センサ支持アーム40はコイルバ
ネ41の復元力に抗して第2図に(ロ)で示す位置まで
揺動し、先端側40bを原稿台ガラス16の下方位置ま
で突出させる。(ロ)の位置ではセンサ支持アーム40
の基端がストッパ45と当接するので、センサ支持アー
ム40はその位置に保持される。
尚、このときの揺動角θはこの実施例では30″として
いる。
いる。
前記センサ支持アーム40には例えば、4個のセンサ4
6.47.48.49が長手方向所定間隔おきに配設さ
れている。各センサ46〜49は第5図に示すように斜
め方向に光を発する発光素子46aと上方からの光を受
光する受光素子46bとから成る。従って、第5図(イ
)に示すように原稿台ガラス16の上に原稿がない場合
には発光素子46aから発した光は原稿台ガラス16を
透過するので、受光素子46bには光が入射しない。一
方、図(ロ)に示すように原稿台ガラス16上に原稿3
00が置かれている場合は、発光素子46aから発した
光が受光素子46b直上方の原稿面を照射する。このた
め、受光素子46bには原稿照射部分からの乱反射光が
入射する。受光素子46bはこの乱反射光の入射によっ
て“L″レベル転じる。尚、各センサ46〜49とも発
光素子と受光素子は第6図に示す同期回路50によって
同期がとられていて、発光素子からの光のみ受光素子が
受光するようにしである。
6.47.48.49が長手方向所定間隔おきに配設さ
れている。各センサ46〜49は第5図に示すように斜
め方向に光を発する発光素子46aと上方からの光を受
光する受光素子46bとから成る。従って、第5図(イ
)に示すように原稿台ガラス16の上に原稿がない場合
には発光素子46aから発した光は原稿台ガラス16を
透過するので、受光素子46bには光が入射しない。一
方、図(ロ)に示すように原稿台ガラス16上に原稿3
00が置かれている場合は、発光素子46aから発した
光が受光素子46b直上方の原稿面を照射する。このた
め、受光素子46bには原稿照射部分からの乱反射光が
入射する。受光素子46bはこの乱反射光の入射によっ
て“L″レベル転じる。尚、各センサ46〜49とも発
光素子と受光素子は第6図に示す同期回路50によって
同期がとられていて、発光素子からの光のみ受光素子が
受光するようにしである。
上記センサ支持アーム40が第2図に(ロ)で示す姿勢
に揺動された状態において、各センサ46〜49の検出
状態から原稿サイズが検出できる。
に揺動された状態において、各センサ46〜49の検出
状態から原稿サイズが検出できる。
この理由を第2図によって説明すると、先ず、原稿台ガ
ラス16上にA5の原稿をA5Tで示すように縦置きし
た場合、全てのセンサ46〜49とも原稿A5Tから外
れているので″H″レベルの出力を発す(表1の■の参
照)。
ラス16上にA5の原稿をA5Tで示すように縦置きし
た場合、全てのセンサ46〜49とも原稿A5Tから外
れているので″H″レベルの出力を発す(表1の■の参
照)。
次に、B5の原稿を85Tで示すように縦置きすると、
センサ48だけが原稿B5Tの下方に入るので、センサ
48だけが″L3レベルに転じる(表1中■参照)。
センサ48だけが原稿B5Tの下方に入るので、センサ
48だけが″L3レベルに転じる(表1中■参照)。
次にA4の原稿をA4Tで示すように縦置きすると、セ
ンサ48と49が原稿A4Tの下方に入り込むので、こ
の2つのセンサ4B、49が“L”レベルに転じる(表
1の■参照)。
ンサ48と49が原稿A4Tの下方に入り込むので、こ
の2つのセンサ4B、49が“L”レベルに転じる(表
1の■参照)。
B4の原稿をB4Tで示すように縦置きすると、センサ
46を除き残り3個のセンサが原稿B4Tの下に入り込
むのでセンサ46だけ”H”レベルで、他のセンサは“
L”レベルに転じる(表1中■参照)。以下、A3原稿
を縦置きした場合のセンサ出力は表1の[相]に、B5
原稿を横置きした場合のセンサ出力は表1の■に、A4
原稿を横置きした場合のセンサ出力表1の0に示す通り
となる。
46を除き残り3個のセンサが原稿B4Tの下に入り込
むのでセンサ46だけ”H”レベルで、他のセンサは“
L”レベルに転じる(表1中■参照)。以下、A3原稿
を縦置きした場合のセンサ出力は表1の[相]に、B5
原稿を横置きした場合のセンサ出力は表1の■に、A4
原稿を横置きした場合のセンサ出力表1の0に示す通り
となる。
尚、表中■■、■〜@、[相]及び■に示すセンサ出カ
バターンは原稿サイズの検出にはないパターンである。
バターンは原稿サイズの検出にはないパターンである。
表1
以上の結果から、原稿サイズ及び横置きか縦置きかの方
向によって全てセンサ出力のパターンが異なることがわ
かる。従って、全センサの出カバターンから原稿サイズ
の判別が可能になる。
向によって全てセンサ出力のパターンが異なることがわ
かる。従って、全センサの出カバターンから原稿サイズ
の判別が可能になる。
〔制御回路の構成、動作〕
第7図は複写機の制御回路を示している。主制御部70
は入力信号として各種スイッチ等の検出信号、操作パネ
ルのキーを押すことによるキー人力信号が加えられてい
る。前記検出信号は具体的にはスイッチ5W11〜14
,5W21〜24のオン・オフ信号、ADFの原稿搬送
部20の開閉検出信号及びセンサ46〜49の検出信号
である。
は入力信号として各種スイッチ等の検出信号、操作パネ
ルのキーを押すことによるキー人力信号が加えられてい
る。前記検出信号は具体的にはスイッチ5W11〜14
,5W21〜24のオン・オフ信号、ADFの原稿搬送
部20の開閉検出信号及びセンサ46〜49の検出信号
である。
キー人力信号としてはプリントキーのオン信号、プリン
ト枚数選択キーのオン信号等である。また、主制御部7
0からはメインモータM1及び他のモータM2.M3・
・・への駆動制御信号、ソー24142制御型制御信号
及び操作パネル72の表示部への表示信号が出力される
。
ト枚数選択キーのオン信号等である。また、主制御部7
0からはメインモータM1及び他のモータM2.M3・
・・への駆動制御信号、ソー24142制御型制御信号
及び操作パネル72の表示部への表示信号が出力される
。
第8図は前記制御回路が制御するコピー動作を示すメイ
ンフローである。装置が起動されると、ステップS1で
内部タイマをセットする。内部タイマはコピー動作の一
つのルーチンを制御するもので、各プロセスでの制御は
このタイマを基にして計測される。このタイマがセット
されると、ステップS2〜S5を歩進しJ所定の処理を
行う。
ンフローである。装置が起動されると、ステップS1で
内部タイマをセットする。内部タイマはコピー動作の一
つのルーチンを制御するもので、各プロセスでの制御は
このタイマを基にして計測される。このタイマがセット
されると、ステップS2〜S5を歩進しJ所定の処理を
行う。
即ち、操作パネル面のキー人力があればそれを読取り
(S2)、原稿台ガラス上にセットされた原稿サイズを
検出し、(S3)、その後コピー動作を行い(S4)、
その際、紙詰まりがあればエラー表示を行うといった付
随的処理を行う(S5)。
(S2)、原稿台ガラス上にセットされた原稿サイズを
検出し、(S3)、その後コピー動作を行い(S4)、
その際、紙詰まりがあればエラー表示を行うといった付
随的処理を行う(S5)。
以上の全処理を終えると、内部タイマに設定された時間
が経過するのを待って(S6)、再び82〜S5の処理
を繰り返す。
が経過するのを待って(S6)、再び82〜S5の処理
を繰り返す。
上記ステップS3の原稿サイズ検出処理は、ADFモー
ドにおいてADFが自動的に行う場合と、非ADFモー
ドにおいてセンサ支持アーム40を揺動させて原稿台ガ
ラス上に置かれた原稿のサイズを検出する場合の両方の
処理を示す。この処理は第9図に示すサブルーチンに詳
しく示されている。このサブルーチンでは先ず、ステッ
プs7でセンサ支持アーム40が原稿台ガラス下方に揺
動(フローチャートではこの揺動をアーム開放といって
いる。)しても良い条件となっているかどうかをジャッ
ジする。このジャッジは第10図のサブルーチンに示す
ステップS71〜S76にて行われる。即ち、装置がコ
ピー動作中の場合(S71)、コピー動作中でなくても
ADFに原稿がセントされて(372)、装置がADF
モードに設定されている場合(373)、更にADFモ
ードでなくても、原稿搬送部202が閉まっている場合
(S74)には、アーム開放フラグがOにセットされる
。これによってアーム開放が禁止される。
ドにおいてADFが自動的に行う場合と、非ADFモー
ドにおいてセンサ支持アーム40を揺動させて原稿台ガ
ラス上に置かれた原稿のサイズを検出する場合の両方の
処理を示す。この処理は第9図に示すサブルーチンに詳
しく示されている。このサブルーチンでは先ず、ステッ
プs7でセンサ支持アーム40が原稿台ガラス下方に揺
動(フローチャートではこの揺動をアーム開放といって
いる。)しても良い条件となっているかどうかをジャッ
ジする。このジャッジは第10図のサブルーチンに示す
ステップS71〜S76にて行われる。即ち、装置がコ
ピー動作中の場合(S71)、コピー動作中でなくても
ADFに原稿がセントされて(372)、装置がADF
モードに設定されている場合(373)、更にADFモ
ードでなくても、原稿搬送部202が閉まっている場合
(S74)には、アーム開放フラグがOにセットされる
。これによってアーム開放が禁止される。
一方、コピー動作中でなく、ADFモードでなく且つ原
稿搬送部202が開放されているときは、アーム開放フ
ラグが1にセントされ、アーム開放条件を満たしている
とジャッジされる。
稿搬送部202が開放されているときは、アーム開放フ
ラグが1にセントされ、アーム開放条件を満たしている
とジャッジされる。
このジャッジを完了すると、プログラムはステップS8
に進みステートカウンタのカウント値をみる。ステート
カウンタは0″〜″6″までの7種類のステート値をも
つことができ、その値はプログラムが“0”〜“6”の
各ルーチンを歩進する際に書き換えられる。“0”〜“
6″の各ルーチンはステップS8から多分岐された各多
分岐線上のステップ群をいう。この0″〜″62の各ル
ーチンにはステップSIO,S12.S24. ′
333.336.S45.S53.S63. という
ようにステートカウンタのステート値を変更する処理ス
テップを有する。装置が起動した当初においてステート
カウンタのステート値は“0”になっているから、プロ
グラムは0”のルーチンを歩進し、メインフローヘリタ
ーンする。そして、再びステップS8まで歩進してきた
とき、ステートカウンタのステート値をチエツクし、そ
のステート値によって指示されたルーチンヘジャッジす
る。そのルーチンを歩進し終えると再びメインフローヘ
リターンし、メインフローを歩進する。そしてステップ
S8まで達すると、ステートカウンタのステート値に指
示されたルーチンヘジャッジし、そのルーチンを歩進す
る。以後この動作を繰り返す。
に進みステートカウンタのカウント値をみる。ステート
カウンタは0″〜″6″までの7種類のステート値をも
つことができ、その値はプログラムが“0”〜“6”の
各ルーチンを歩進する際に書き換えられる。“0”〜“
6″の各ルーチンはステップS8から多分岐された各多
分岐線上のステップ群をいう。この0″〜″62の各ル
ーチンにはステップSIO,S12.S24. ′
333.336.S45.S53.S63. という
ようにステートカウンタのステート値を変更する処理ス
テップを有する。装置が起動した当初においてステート
カウンタのステート値は“0”になっているから、プロ
グラムは0”のルーチンを歩進し、メインフローヘリタ
ーンする。そして、再びステップS8まで歩進してきた
とき、ステートカウンタのステート値をチエツクし、そ
のステート値によって指示されたルーチンヘジャッジす
る。そのルーチンを歩進し終えると再びメインフローヘ
リターンし、メインフローを歩進する。そしてステップ
S8まで達すると、ステートカウンタのステート値に指
示されたルーチンヘジャッジし、そのルーチンを歩進す
る。以後この動作を繰り返す。
次に0”〜″6″の各ルーチンについて説明すると、1
0″のルーチンでは、先ずステップS9にて初期設定時
(トラブル処理後の立上り時、電源オン時等)のデータ
及び前回検出時のデータをクリアして後、ステップSI
Oにてステートカウンタを“13にセットし、メインル
ーチンにリターンする。
0″のルーチンでは、先ずステップS9にて初期設定時
(トラブル処理後の立上り時、電源オン時等)のデータ
及び前回検出時のデータをクリアして後、ステップSI
Oにてステートカウンタを“13にセットし、メインル
ーチンにリターンする。
1″のルーチンでは、ステップSllにてテストスキャ
ンが終了しているかどうかを判別し、終了していれば、
ステップS12に進みステートカウンタを2”にセット
し、まだ終了していなければ、ステートカウンタの内容
を変更することなくメインルーチンにリターンする。そ
して、毎回“1”のルーチンを歩進してテストスキャン
が行われるのを待つ。テストスキャンが終了するとステ
ップ312に進みステートカウンタを2”にセットする
。なお、テストスキャンとは初期設定時、例えば電源オ
ン時、祇づまり処理後の復帰時などに光学系の異常確認
のために行う予備スキャンのことである。
ンが終了しているかどうかを判別し、終了していれば、
ステップS12に進みステートカウンタを2”にセット
し、まだ終了していなければ、ステートカウンタの内容
を変更することなくメインルーチンにリターンする。そ
して、毎回“1”のルーチンを歩進してテストスキャン
が行われるのを待つ。テストスキャンが終了するとステ
ップ312に進みステートカウンタを2”にセットする
。なお、テストスキャンとは初期設定時、例えば電源オ
ン時、祇づまり処理後の復帰時などに光学系の異常確認
のために行う予備スキャンのことである。
“2”のルーチンにおいては、ステップS21でアーム
開放フラグが“1”になっていればステップS22に進
み、アームソレノイド42をオンし、センサ支持アーム
40を原稿台ガラス16下方に揺動させる。続いて、ス
テップ323でアーム40が揺動開始してから停止する
までの所要時間を設定したタイマT−Aをセットする。
開放フラグが“1”になっていればステップS22に進
み、アームソレノイド42をオンし、センサ支持アーム
40を原稿台ガラス16下方に揺動させる。続いて、ス
テップ323でアーム40が揺動開始してから停止する
までの所要時間を設定したタイマT−Aをセットする。
そして、ステップ324にてステートカウンタを“3″
にセットする。一方、ステップS21でフラグが“1″
になっていないと判断されると、上記822〜24のス
テップを進むことなくメインルーチンにリターンする。
にセットする。一方、ステップS21でフラグが“1″
になっていないと判断されると、上記822〜24のス
テップを進むことなくメインルーチンにリターンする。
従って、この場合にはフラグが1″にセットされるまで
プログラムは“2″のルーチンを走ることになる。
プログラムは“2″のルーチンを走ることになる。
3″のルーチンではステップS31にてアーム開放フラ
グが“1”にセットされているかどうか判断し、Yes
の場合、ステップS32に進みタイマT−Aがタイムア
ツプしたかどうか判断する。タイムアツプすれば、ステ
ップS33に進みカウンタを4にセットする。まだタイ
ムアツプしていなければそのままリターンする。
グが“1”にセットされているかどうか判断し、Yes
の場合、ステップS32に進みタイマT−Aがタイムア
ツプしたかどうか判断する。タイムアツプすれば、ステ
ップS33に進みカウンタを4にセットする。まだタイ
ムアツプしていなければそのままリターンする。
一方、ステップ331にてフラグが“1′でないと判断
されると、このようなケースは第10図のサブルーチン
で説明したように、■コピー動作中、■ADFに原稿が
セットされている時、■原稿搬送部202が閉じている
時の3つのケースのうちのいずれかであるが、プログラ
ムはステップS34に進みアームソレノイド42をオフ
する。
されると、このようなケースは第10図のサブルーチン
で説明したように、■コピー動作中、■ADFに原稿が
セットされている時、■原稿搬送部202が閉じている
時の3つのケースのうちのいずれかであるが、プログラ
ムはステップS34に進みアームソレノイド42をオフ
する。
これによってセンサ支持アーム40がコイルバネの弾性
復元力にて退避位置方向に揺動を始める。
復元力にて退避位置方向に揺動を始める。
そして、ステップS35でタイマT−Aにアーム40が
退避位置に収納されるまでの所要時間をセットし、ステ
ートカウンタを“5”にセットする。
退避位置に収納されるまでの所要時間をセットし、ステ
ートカウンタを“5”にセットする。
“4”のルーチンではステップS41で再びアーム開放
フラグが1”になっているかどうか判断し、フラグが“
1″の場合はステップS42に進み、センサ46〜49
の検出信号を取り込み、原稿サイズの判定を行いメモリ
の原稿サイズデータを更新する。そして、オペレータが
原稿を原稿台ガラス16にセットし終えて原稿搬送部2
02を閉じると、第1θ図のアーム開放ジャッジルーチ
ンにおいてフラグが“0”にセットされるから、その場
合、プログラムはステップS41から843へと進み、
アームソレノイドをオフし、ステップ344にてタイマ
T−Aにアームが退避位置に ′収納されるまでの時
間をセットする。その後、ステップS45でステートカ
ウンタを“5”にセットし、メインフローにリターンす
る。前記アームソレノイド42がオフされることにより
センサ支持アーム40はコイルバネ41の弾性復元力に
よって退避方向に揺動を始める。
フラグが1”になっているかどうか判断し、フラグが“
1″の場合はステップS42に進み、センサ46〜49
の検出信号を取り込み、原稿サイズの判定を行いメモリ
の原稿サイズデータを更新する。そして、オペレータが
原稿を原稿台ガラス16にセットし終えて原稿搬送部2
02を閉じると、第1θ図のアーム開放ジャッジルーチ
ンにおいてフラグが“0”にセットされるから、その場
合、プログラムはステップS41から843へと進み、
アームソレノイドをオフし、ステップ344にてタイマ
T−Aにアームが退避位置に ′収納されるまでの時
間をセットする。その後、ステップS45でステートカ
ウンタを“5”にセットし、メインフローにリターンす
る。前記アームソレノイド42がオフされることにより
センサ支持アーム40はコイルバネ41の弾性復元力に
よって退避方向に揺動を始める。
“5”のルーチンでは、ステップS51にてタイマT−
Aがタイムアツプしたかどうかのジャッジがなされ、タ
イムアツプすると、ステップS52にてタイマT−Bを
セントし、ステップS53にてステートカウンタを“6
′にセットする。前記タイマT−Bはトラブル検出のた
めの時間を設定するタイマで、アームが収納されるに十
分な時間を見込んだ所定時間がセットされる。
Aがタイムアツプしたかどうかのジャッジがなされ、タ
イムアツプすると、ステップS52にてタイマT−Bを
セントし、ステップS53にてステートカウンタを“6
′にセットする。前記タイマT−Bはトラブル検出のた
めの時間を設定するタイマで、アームが収納されるに十
分な時間を見込んだ所定時間がセットされる。
“6”のルーチンでは、ステップS61にてア−ムが退
避したかどうかの判断がなされる。この判断は、アーム
の退避位置にアームの存在を確認するリミットスイッチ
若しくは光学的検出スイッチを設けることによって行う
ことができる。アームが退避しない場合はステップS6
4に進みタイマT−Bがタイムアツプしたかどうか判断
する。
避したかどうかの判断がなされる。この判断は、アーム
の退避位置にアームの存在を確認するリミットスイッチ
若しくは光学的検出スイッチを設けることによって行う
ことができる。アームが退避しない場合はステップS6
4に進みタイマT−Bがタイムアツプしたかどうか判断
する。
アームが退避しない間にタイマT−Bがタイムアンプす
ると、ステップS65に進み、操作パネル上にエラー表
示を行うと共に、コピー動作を禁止する処理を行う。
ると、ステップS65に進み、操作パネル上にエラー表
示を行うと共に、コピー動作を禁止する処理を行う。
ところで、この場合コピー禁止にも拘らず光学系が暴走
したとすると、もしセンサ支持アーム40の揺動中心を
第11図(イ)に示すように原稿合わせ基準端Aから遠
い側に位置させていたなら、光学系10の走査途中にセ
ンサ支持アーム先端40bが光学系10と衝突し、光学
系10若しくはアーム40又は両者を損壊してしまうこ
ととなるが、本実施例のセンサ支持アーム40は揺動中
心を原稿合わせ基準端A側に位置させると共に、コイル
バネ41の弾性復原力によりセンサ支持アーム40を退
避位置に復帰させる構成をとるので、光学系10の走査
途中にセンサ支持アーム先端40bが光学系10と衝突
し、光学系10若しくはセンサ支持アーム40又は両者
を損壊することがない。また、万一、コイルバネ41の
経時的劣化等によりセンサ支持アーム40が退避位置に
復帰しない状態を生じたとしても、光学系10の走査途
中でセンサ支持アーム40が光学系10によって第11
図(ロ)に矢印りで示すように退避方向に押し出される
こととなり、衝突による損壊は避けられる。
したとすると、もしセンサ支持アーム40の揺動中心を
第11図(イ)に示すように原稿合わせ基準端Aから遠
い側に位置させていたなら、光学系10の走査途中にセ
ンサ支持アーム先端40bが光学系10と衝突し、光学
系10若しくはアーム40又は両者を損壊してしまうこ
ととなるが、本実施例のセンサ支持アーム40は揺動中
心を原稿合わせ基準端A側に位置させると共に、コイル
バネ41の弾性復原力によりセンサ支持アーム40を退
避位置に復帰させる構成をとるので、光学系10の走査
途中にセンサ支持アーム先端40bが光学系10と衝突
し、光学系10若しくはセンサ支持アーム40又は両者
を損壊することがない。また、万一、コイルバネ41の
経時的劣化等によりセンサ支持アーム40が退避位置に
復帰しない状態を生じたとしても、光学系10の走査途
中でセンサ支持アーム40が光学系10によって第11
図(ロ)に矢印りで示すように退避方向に押し出される
こととなり、衝突による損壊は避けられる。
次に、ステップS61でタイマT−Bがタイムアツプす
るまでにアームが退避完了すると、ステップS62に進
み、タイマT−Bをクリヤすると共に、ステップS63
にてステートカウンタを“2”にセットする。従って、
以後新たな原稿がセントされる度に“2”のルーチンか
ら処理を開始することになる。
るまでにアームが退避完了すると、ステップS62に進
み、タイマT−Bをクリヤすると共に、ステップS63
にてステートカウンタを“2”にセットする。従って、
以後新たな原稿がセントされる度に“2”のルーチンか
ら処理を開始することになる。
尚、上記実施例ではセンサ46〜49は原稿サイズの判
別用のものを使用しているがこれに限らず、例えば原稿
画像濃度を測定するセンサを適用することもできる。画
像濃度を測定する場合にはセンサの数は少なくとも1個
以上あれば良い。
別用のものを使用しているがこれに限らず、例えば原稿
画像濃度を測定するセンサを適用することもできる。画
像濃度を測定する場合にはセンサの数は少なくとも1個
以上あれば良い。
更に、上記実施例ではADFが備えられた複写機に本発
明を適用しているが、ADFを備えない複写機に適用す
ることができることは勿論である。
明を適用しているが、ADFを備えない複写機に適用す
ることができることは勿論である。
光里夏肱来 1本
発明に係る画像読取り装置は、以上説明したようにセン
サ支持アームの揺動中心を原稿端縁を合わせる基準端側
に設けると共に、これを退避位置に付勢するバネ部材を
設ける構成をとるので、例えば、センサ支持アームを検
出位置に揺動させる揺動駆動手段に故障等が発生する場
合であっても、センサ支持アームを退避位置に確実に復
帰させることができることになる。また、万一、バネ部
材に不具合を生じ、センサ支持アームが退避位置に復帰
せず、この時に光学系が走査したり、原稿サイズの判定
中に光学系が暴走したりしても、光学系によってセンサ
支持アームを退避位置に押し戻すことができるので、光
学系と、センサ支持アームとの衝突を合理的に回避でき
るといった効果がある。
発明に係る画像読取り装置は、以上説明したようにセン
サ支持アームの揺動中心を原稿端縁を合わせる基準端側
に設けると共に、これを退避位置に付勢するバネ部材を
設ける構成をとるので、例えば、センサ支持アームを検
出位置に揺動させる揺動駆動手段に故障等が発生する場
合であっても、センサ支持アームを退避位置に確実に復
帰させることができることになる。また、万一、バネ部
材に不具合を生じ、センサ支持アームが退避位置に復帰
せず、この時に光学系が走査したり、原稿サイズの判定
中に光学系が暴走したりしても、光学系によってセンサ
支持アームを退避位置に押し戻すことができるので、光
学系と、センサ支持アームとの衝突を合理的に回避でき
るといった効果がある。
更に、故障時に、センサ支持アームが退避位置に確実に
退避させられるので、手動モードによるコピー動作が引
き続き行なえ、使い勝手を向上で ・きるという利点
もある。
退避させられるので、手動モードによるコピー動作が引
き続き行なえ、使い勝手を向上で ・きるという利点
もある。
第1図は本発明の適用された複写機の全体図、第2図は
センサ支持アームを示す平面図、第3図は前記アームの
斜視図、第4図は前記アームの側面図、第5図はセンサ
の検出原理を説明する図、第6図は各センサの電気回路
を示す図、第7図は複写機の制御回路を示す図、第8図
はコピー動作示すメインフロー、第9図は原稿サイズ検
出動作のサブルーチンを示すフローチャート、第10図
はアーム開放ジャッジのサブルーチンを示すフローチャ
ート、第11図(イ)(ロ)は本発明の詳細な説明する
ための図である。 16・・・原稿台ガラス、40・・・センサ支持アーム
、41・・・コイルバネ、42・・・ソレノイド、46
〜49・・・センサ202・・・原稿搬送部(原稿押え
カバー)。 特許出願人 : ミノルタカメラ 株式会社第5図 第6図 第7図 7n 第8図
センサ支持アームを示す平面図、第3図は前記アームの
斜視図、第4図は前記アームの側面図、第5図はセンサ
の検出原理を説明する図、第6図は各センサの電気回路
を示す図、第7図は複写機の制御回路を示す図、第8図
はコピー動作示すメインフロー、第9図は原稿サイズ検
出動作のサブルーチンを示すフローチャート、第10図
はアーム開放ジャッジのサブルーチンを示すフローチャ
ート、第11図(イ)(ロ)は本発明の詳細な説明する
ための図である。 16・・・原稿台ガラス、40・・・センサ支持アーム
、41・・・コイルバネ、42・・・ソレノイド、46
〜49・・・センサ202・・・原稿搬送部(原稿押え
カバー)。 特許出願人 : ミノルタカメラ 株式会社第5図 第6図 第7図 7n 第8図
Claims (1)
- (1)原稿台ガラス上に置かれた原稿を光学的に走査し
て原稿画像の読取りを行う画像読取り装置において、 原稿のサイズ、画像濃度等の原稿判別用センサと、原稿
台ガラス下方位置と原稿台ガラスから退避した位置との
間を揺動可能であり、揺動中心が原稿合わせ基準端側で
原稿台ガラス下方から退避した位置に設けてあり、かつ
前記センサが少なくとも1つ以上長手方向に沿って設け
られてあるセンサ支持アームと、 このセンサ支持アームを原稿台ガラス下方位置とそこか
ら退避した位置との間で揺動させるための揺動駆動手段
と、 この揺動駆動手段がオフ状態にある場合に、前記センサ
支持アームを退避位置に戻すバネ部材とを備えてなる画
像読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028292A JPH01306830A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 画像読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028292A JPH01306830A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 画像読取り装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13768788A Division JPH01306825A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 画像読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306830A true JPH01306830A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=12244539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028292A Pending JPH01306830A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306830A (ja) |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1028292A patent/JPH01306830A/ja active Pending
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