JPH02167536A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPH02167536A
JPH02167536A JP32399588A JP32399588A JPH02167536A JP H02167536 A JPH02167536 A JP H02167536A JP 32399588 A JP32399588 A JP 32399588A JP 32399588 A JP32399588 A JP 32399588A JP H02167536 A JPH02167536 A JP H02167536A
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Application number
JP32399588A
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English (en)
Inventor
Hirohisa Miyamoto
裕久 宮本
Sukemori Yoshida
吉田 介司
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業り型腓狙分互 本発明は、原稿台ガラス上にセントされる原稿のサイズ
を検出する原稿サイズ検出手段を備えた画像読取装置に
関する。
′ の ′、゛  びその1 原稿画像を読取るに際しては、光学系の走査範囲や光量
を設定するために原稿サイズや画像濃度を検出する必要
があり、そのために原稿サイズ検出手段や画像濃度検出
手段が装備される。この種の原稿サイズ検出手段や画像
濃度検出手段は、原稿画像の読み取り動作を行なう都度
、原稿台ガラス上にセットされる原稿のサイズや濃度を
検出し、検出データをメモリに報しることになる。そし
て、複写動作全体を制御する制御装置がメモリに蓄積さ
れた検出データに従い光学系の走査範囲や光量を制御す
ることになる。
ここに、原稿台ガラスへの原稿のセントは、自動モード
又は手動モードにより行われる。即ち、例えばADF 
(自動原稿搬送装置)を装備した複写機(画像読取装置
)においては、ADFがこれにセットされる原稿を自動
的に原稿台ガラス上に搬送してセットする自動モードで
の複写が行われる一方、原稿台ガラスを覆う原稿枠えカ
バーをオペレータが開いて、原稿を原稿台ガラス上にセ
ットする手動モードでの複写が行われることになる。
なお、この種の複写機において、原稿枠えカバーはこれ
の開き動作を行なう際に、使い勝手を考慮して通常30
°の開き角度位置(基準角度)に停止されるようになっ
ている。
この種の複写機における課題として、以下に示す複写ミ
スを防止することがある。即ち、かかる複写機において
は、一般に原稿枠えカバーを上記開き角度位置に停止す
ると、角度検出器がこの状態を検出し、誤動作を防止す
るために原稿の交換を前記制御装置に報しる形態をとる
が、この場合に、原稿枠えカバーを30°以下に開いた
状態で手動モードを実行せんとすれば、角度検出器が作
動しないため、原稿の切換情報が制御装置に入力されな
いことになる。このため、制御装置がメモリに蓄積され
た前回の原稿に関する検出データに基づき複写動作を実
行し、複写ミスを発生ずることになるのである。
そして、かかる課題を解決する手段を備えた画像読取装
置は従来なかった。
本発明はかかる従来技術の課題を解決するためになされ
たものであり、原稿枠えカバーを基準角度以下に開いた
状態で読み取り動作を行なう場合にも、複写ミスを生し
ることがない画像読取装置を提供することを目的とする
鵠勤4全1L法j塾4大3491[段−本発明は、原稿
台ガラス上にセットされる原稿のサイズを検出する原稿
サイス検出手段を備えた画像読取装置であって、前記原
稿サイズ検出手段の検出結果を記憶する記憶器と、前記
原稿台ガラスの上面側を開閉する原稿枠えカバーの開き
角度が基準角度以上か未満かを検知し、基準角度以上で
ある場合に前記原稿サイズ検出手段の検出実行を設定す
る角度検出器と、原稿枠えカバーの開閉状態を検知する
開閉検出器とを具備し、前記原稿枠えカバーが開き動作
を行なう時点で前記記憶器の記憶内容をリセットするよ
うに構成したことを特徴としている。
丼ニーー□星 しかるときは、基準角度以下に原稿枠えカバーを開き、
原稿サイズの異なる原稿の交換を行なう場合には、前回
の原稿に関する原稿サイズデータがリセットされ、その
後、当該読み取り対象の原稿の原稿サイズ検出が行われ
、この検出結果に基づき読み取り動作が行われることに
なる。
実−見一班 以下、本発明に係る画像読取装置の一実施例を添付図に
従って説明する。
〔複写機の全体構成及び動作〕
第1図は本発明を適用した複写機を示し、複写機本体1
00の略中央部には感光体ドラム1が図中矢印a方向に
回転可能に支持されており、その周囲には、イレーザラ
ンプ2.帯電チャージャ3像端・像間イレーザ4.現像
装W 6 、転写チャージャ7、分離チャージャ8及び
クリーニング装置9が順次配設されている。感光体ドラ
ム1は表面に感光体層を設けたもので、この感光体層は
前記イレーザランプ2及び帯電チャージャ3を通過する
ことにより均一に帯電され、走査光学系10からスリッ
ト部5を介して画像露光を受け、その表面に静電潜像が
形成される。前記像端・像間イレサ4は、画像幅方向に
配列された複数の発光ダイオードを有し、像形成時に感
光体ドラム1表面の不要な電荷を除去する。
光学系10は、原稿台ガラス16の下方で原稿像を走査
可能に設置したもので、露光ランプ17と、可動ミラー
11,12.13と、レンズ14と、ミラー15とから
構成されている。前記露光ランプ17と可動ミラー11
は、感光体ドラム1の周速度■(等倍・変倍に拘わらず
一定)に対して(V/m)(但し9m:複写倍率)の速
度で一体的に矢印す方向に移動する様に、可動ミラー1
2.13は(V/2m)の速度で一体的に矢印す方向に
移動する様に、スキャンモータM3にて駆動される。な
お、複写倍率の変更に際しては、ステッピングモータM
4によってレンズ14が光軸上で移動すると共にミラー
15が移動かつ揺動して光路を補正する動作を伴うが、
この様な倍率変更機構については、原理的には既に知ら
れている。
また、光学系10の走査速度に対する制御に関しても、
複写倍率データに応してスキャンモータM3の回転速度
を変化させる制御が行われるが、具体的な制御方式等に
ついての説明は省略する。
複写紙は、複写機本体100の図中左側に設けられた上
下2段のカセット装着部を有する自動給紙機構20又は
その上部に設けられた手差し給紙機構30によって機内
に給送され、タイミングローラ対21により一旦停止さ
れた後、感光体ドラム1の表面に形成される像と同期を
とって転写部へ送り込まれ、転写チャージャ7でトナー
像の転写を受け、分離チャージャー8によって感光体ド
ラム1の表面から分離されて搬送ベルト22で定着装置
23へ送り込まれ、像定着されて排紙トレイ24上に排
出される。転写後の感光体ドラム1は、クリーニング装
置9.イレーザ2によってその表面に残留するl・ナー
及び電荷を除去され、次の複写工程に備える。
自動給紙機構20と手差し給紙機構30は、いずれか一
方が選択的に使用される。自動給紙の場合、複写機10
0の複写動作をスタートさせるプリントキー82(第9
図(ロ)参照)の操作によって感光体ドラム1を含む作
像系がスター1− L、感光体ドラム1に対する予備駆
動時の処理が終了すると給紙ローラ25又は26が駆動
され、複写紙の搬送に伴って出力されるスキャン開始信
号によって光学系10の駆動が開始され、作像動作と同
期して複写紙が給送される。複写紙は必ずしも1枚でな
く、複数枚が給紙ローラ25又は26の回転によって押
し出される場合もあるが、次段のさばき機構27.27
’によって最上層の1枚だけが送り出される。
さばき機構27.27’にあっては、上ローラ27a 
 27a’が給送方向に、下ローラ27b。
27b′が押し戻し方向に、それぞれ図示矢印の方向に
回転駆動される。給紙ローラ25又は26によって最上
層の複写紙と共に押し出されてくる2枚目以降の複写紙
は、下ローラ27b、27b′によって押し戻され、最
上層の複写紙のみが次段の中間ローラ対28又は28′
へ向けて送り出される。中間ローラ対28.28’は、
後述する様に、次段のタイミングローラ対21と関連付
む〕られてその駆動を制御される。
これに対して手差し給紙の場合は、複写紙が手差し挿入
口32から挿入されてセンサ34がこれを検出すると、
手差し給紙ローラ33が回転して複写紙を機内へ送り込
み、これと同時あるいは若干遅れて前記プリンI・キー
82の操作時と同様に感光体ドラム1等の駆動がスター
トする。そして、手差しされた複写紙は複写紙先端検出
スイッチ35の検出部で一旦停止されて待機し、感光体
ドラム1の回転を含む予備駆動の処理が終了すると、給
紙ローラ33が再び回転し、これによって機内へ送り込
まれる。
また、自動給紙機構20の各カセット装着部には、サイ
ズ検出スイッチ5WII〜5W14及び5W21−3W
24が設けられ、装着されるカセット91.92に設け
られた突起あるいは磁石(図示せず)等の配列によって
スイッチの作動状態を変化させ、装填された複写紙のサ
イズを4ビツトの2進コードで判別する様になっている
次に、複写機本体]、 OOの上部に装備したADF2
00について説明する。ADF200は、大略、原稿を
ストックして1枚ずつ送り出す原稿送り出し部201と
、送られてきた原稿を搬送ヘルド105にて原稿台ガラ
ス16の上面を搬送し、ガラス16面上の所定位置で停
止させると共に、原稿走査の終了後に原稿を排紙トレイ
204上に送り出す原稿搬送部202とからなる。原稿
搬送部202は、単独で手差しによる原稿搬送装置とし
ても使用できるようになっている。即ち、原稿搬送部2
02には原稿台ガラス16の上面を開閉する原稿押えカ
バー205を設けてあり、これを所定角度量いて原稿台
ガラス16上に原稿をセ・7トすることにより、手動モ
ードによる複写動作が行えることになる。なお、原稿押
えカッ\−205周りの構造については後述する。
〔原稿サイズ検出センサ〕
上記光学系10のうち原稿台ガラス16に最も近い露光
ランプ17の移動平面と略同−平面であって、平面視で
原稿台ガラス16から外れた位置には第2図に示すよう
な長尺状のセンサ支持アーム40が配されている。セン
サ支持アーム40の基端部40a側は原稿合わせの基準
端(図中、A)側に位置されると共に、第3.4図に示
すようにコイルバネ41を介して複写機々枠101に揺
動自在に支持され、ソレノイド42によって原稿台ガラ
ス16下方位置へ出退駆動されるよう構成されている。
ソレノイド42とセンサ支持アーム40との連結構成の
詳細は、中央を水平軸回りに軸支されたL型クランクレ
バー43の一端43aが前記ソレノイド42の可動軸部
42aに連結され、他端のビン部43bがセンサ支持ア
ーム40の基端40aに連結された揺動レバー44の長
孔4.4 b内に挿通係止された構成である。
前記ソレノイド42が通電されていないときは、クラン
クレバー43が第3図に実線で示すように起立しており
、センサ支持アーム40はコイルハネ41の復元力によ
って実線で示す状態に揺動復帰している。この復帰位置
は平面視において第2図に(イ)で示すように原稿台ガ
ラス16の下方から側方へ退避した位置である。前記ソ
レノイド42を通電すると、センサ支持アーム40はコ
イルバネ41の復元力に抗して第2図に(ロ)で示す位
置まで揺動し、先端側40bを原稿台ガラス16の下方
位置まで突出させる。〈口)の位置でばセンサ支持アー
ム40の基端がストッパ45と当接するので、センサ支
持アーム40ばその位置に保持される。尚、このときの
揺動角θはこの実施例では30°としている。
前記センサ支持アーム40には例えば、4個のセンサ4
.6,47,48.49が長手方向所定間隔おきに配設
されている。各センサ46〜49は第5図に示すように
斜め方向に光を発する発光素子46aと上方からの光を
受光する受光素子46bとからなる。従って、第5図(
イ)に示すように原稿台ガラス16の上に原稿がない場
合には発光素子46aから発した光は原稿台ガラス■6
を透過するので、受光素子46bには光が入射しない。
一方、図(ロ)に示すように原稿台ガラス16上に原稿
300が置かれている場合は、発光素子46aから発し
た光が受光素子46b直上方の原稿面を照射する。この
ため、受光素子46bには原稿照射部分からの乱反射光
が入射する。受光素子46bはこの乱反射光の入射によ
って“L”レベルに転じる。尚、各センサ46〜49と
も発光素子と受光素子は第6図に示す同期回路50によ
って同期がとられていて、発光素子からの光のみ受光素
子が受光するようにしである。
上記センサ支持アーム40が第2図に(ロ)で示す姿勢
に揺動された状態において、各センサ46〜49の検出
状態から原稿サイズが検出できる。
この理由を第2図によって説明すると、先ず、原稿台ガ
ラス16上にA5の原稿をA5Tで示すように縦置きし
た場合、全てのセンサ46〜49とも原稿A5Tから外
れているので” H”レベルの出力を発す(表1の■の
参照)。
次に、B5の原稿をB5Tで示すように縦置きすると、
センサ48だけが原稿B5Tの下方に入るので、センサ
48だけが゛′L゛レベルに転じる(表1中■参照)。
次にA4の原稿をA4Tで示すように縦置きすると、セ
ンサ48と49が原稿A4Tの下方に入り込むので、こ
の2つのセンサ48.49が“L”レヘルに転しる(表
1の■参照)。
B4の原稿をB4Tで示すように縦置きすると、センサ
46を除き残り3個のセンサが原稿B4Tの下に入り込
むのでセンサ46だけ” H″レベル、他のセンサは“
L”レヘルに転しる(表1中■参照)。以下、A3原稿
を縦置きした場合のセンサ出力は表1の[相]に、B5
原稿を横置きした場合のセンサ出力は表1の■に、A4
原稿を横置きした場合のセンサ出力表1の0に示す通り
となる。
尚、表中■■、■〜@、■及び■に示すセンサ出カバク
ーンは原稿サイズの検出にはないパターンである。
一方、上記センサ支持アーム40が第2図に(イ)で示
す姿勢に退避した状態において、各センサ46〜49の
検出状態からセンサ支持アーム40が退避位置にあるこ
とを検出できる。この理由を第4図により説明すると、
センサ47とセンサ49に対向する部分の原稿台ガラス
16を支持固定する支持枠102には、夫々開口部10
2aと開口部102bが穿設されていて、各センサ47
・49の発光素子47a・49aから発した光は機枠1
01の上部外装板101aの裏面に照射し、その乱反射
が各受光素子47b・49bに夫々人射するようになっ
ている。
また他の各センサ46・48の発光素子46a・48a
から発した光は支持枠102の裏面を照射するが、発光
素子46a・48aから支持枠102までの隙間が小さ
いために、受光素子46b・49bには光が入射するこ
とがない。従って、センサ支持アーム40が退避位置に
あるときは、受光素子47b・49bは“■、”レヘル
に転じ、他の受光装置46b・48bは“′H″レヘル
の出力を発す(表1の■参照)。
しかし、非定型サイズ、例えばB5の長辺を持つ正方形
の原稿を原稿台ガラス16上に置いた場合、センサ47
とセンサ48がこの原稿の下方に入るため、この2つの
センサ47.48が″L″レベルに転しる(表1の■参
照)。従って、このようなセンサの組合せをセンサ支持
アーム40の退避位置検出に用いると、上述の非定型サ
イズの原稿を原稿ガラス16上に置いた場合にセンサ支
持アーム40が退避されたと誤認してしまうおそれがあ
る。
そこで、本発明の実施例においては、非定型サイズの原
稿が原稿台ガラス16上に置いた場合であっても検出さ
れないセンサの組合せをセンサ支持アーム40の退避位
置検出に用いている(表1の■参照)。
c以下、余白〕 表  1 以上の結果から、原稿サイズ及び横置きか縦置きかの方
向によって全てセンサ出力のパターンが異なることがわ
かる。従って、全センサの出カバターンから原稿サイズ
の判別が可能になる。
更に、原稿サイズの検出には使用されないセンサの出カ
バターンのうち1つのパターン(表1中■参照)からセ
ンサ支持アーム40が退避位置にあることの判別が可能
になる。
〔原稿枠えカバー周りの構成〕
第7図は原稿枠えカバー205を開いた状態を示す複写
機の外観斜視図、第8図は原稿枠えカバー周りの構造を
示す側面断面図である。複写機本体100には原稿枠え
カバー205の開閉状態を検出するスイッチO5Wを設
けである。即ち、第7図に示すように、複写機本体10
0の上面における前側右隅部にはリードスイッチからな
るスイッチO8Wを設けてあり、原稿枠えカバー205
を閉しると、スイッチO3Wが原稿枠えカバー205の
裏面における右側前端に取付けたマグネ・ット206を
感知し、閉し状態を検出するオン状態となる。一方、原
稿枠えカバー205を開くと、スイッチ○SWが開き状
態を感知するオフ状態になる。
かくして、原稿枠えカバー205の開閉状態が検出され
ることになるのである。そして、スイッチ○SWがオン
すると、ADF200と複写機本体100との制御が互
いに関連付けられ、複写機本体100の動作モートがA
DF200による自動モードに切換えられることになる
。この切換制御は後述するCPU70により行われる。
なお、原稿枠えカバー205は第8図に示すヒンジ機構
207により開閉自在に支持されている。
そして、このヒンジ機構207の下方に原稿枠えカバー
205の開き角度を検出するスイッチKSWを設けてあ
り、これの検出結果(オン・オフ状態)により原稿枠え
カバー205が基準角度(30°)以」二開いているか
否かを検出できるようになっている。
この検出機構の詳細は第8図に示すようになっている。
原稿台ガラス16の後端部を支持する台板208には原
稿枠えカバー205の裏面に当接し、これの開き角度を
30°に設定するブツシュロッド209を昇降自在に取
付けである。即ち、ブツシュロッド209はこれの上下
中間部に設けた係止部44’ 209 aと合板208
の下面側に取付りたブラケット210との間に装着した
スプリング211により上昇勝手に支持されており、ス
プリング211のばね圧により原稿枠えカバー205の
開き角度が30°に設定されるようになっている。ここ
に、30°に設定することとしたのは、使い勝手を考慮
したものである。
ブツシュロッド209の下端はスイッチKSWの感知レ
バー212を押圧し、これをオン・オフさせる押圧レバ
ー213にリンク結合されている。
押圧レバー213はこれの中間部を支承する水平支持ピ
ン214により回動自在に支持されている。
かくして、原稿台ガラス16を閉し方向に動作させると
、これがスプリング211の付勢力に抗してブツシュロ
ッド209を押し下げ、押圧レバー213の前側部か下
傾し、これの後端部が感知レバー212から離反するこ
とになるので、スイッチKSWがオフ状態になる。なお
、原稿枠えカバー205を完全に閉した状態では、図外
のロック手段が動作し、スプリング211の付勢力に抗
して原稿枠えカバー205を閉し位置にロックすること
になる。
一方、原稿枠えカバー205を閉じ位置から開くと、ス
プリング211がブツシュロッド209を」二昇させ、
原稿枠えカバー205の開き角度を306に設定するこ
とになる。そうすると、この状態では押圧レバー213
が上記とは逆に傾き(又は略水平)、これの後端部が動
作レバー212を押圧することになるので、スイッチK
SWがオン状態になる。
かくして、原稿枠えカバー205が30’以上開くとス
イッチKSWがオフし、30’未満ではオンすることに
なる。即ち、このスイッチKSWは原稿枠えカバー20
5の30°を臨界点とする開き角度を検出する角度検出
器として機能するのである。スイッチKSWの検出結果
はスイッチ○SWと同様CPU70に入力される。
〔制御回路の構成、動作〕
第9図(イ)は複写機の制御回路を示すブロック図、第
9図(ロ)は複写機本体100の上面前側に設けた操作
パネル75及び表示部90を示す部分平面図である。
CPU70はこの複写機の制御中拒となるものであり、
各種スイッチ等の検出信号、操作パネル75の各種キー
を押すことによるキー人力信号を入力ボートを介して受
は取り、出力ポートを介して複写動作全体を制御するよ
うになっている。前記検出信号は具体的にはスイッチ5
W11〜14゜スイッチSW21〜24のオン・オフ信
号、スイッチ○SWによる原稿枠えカバー205の開閉
検出信号、スイッチKSWによる原稿枠えカバー205
の開き角度が30°以」−か以下かを検知する検出信号
(以下開き角度検出信号という)及びセンサ46〜49
の検出信号である。
キー人力信号としては、テンキー80.オールリセット
キー81.プリントキー82 コピーモ−ド選択キー8
3.コピー用紙選択キー84.商売方式選択キー85(
AE(自動露光モード)又はマニュアル露光モードを選
択するキー)、マニュアル露光モード時においてコピー
濃度を薄く設定する操作マニュアルキー86及びマニュ
アル露光モード時においてコピー濃度を濃く設定する操
作マニュアルキー87等のオン信号である。
また、CPU70からはメインモータM1及び他のモー
タM2.M3・・・への駆動信号、ソレノイド42の通
電制御信号及び表示部90への表示信号が出力される。
更に、CPU70には原稿サイズ等のデータを記憶保持
するメモリ71が接続されている。
表示部90は多数のL E Dをマトリクス状に配置し
てなり、第9図(口〉に示すように前記各種キースイッ
チの左側に設けられており、露光表示部91.オート用
紙選択及びオー1へ倍率選択表示部92.マニュアルモ
ード表示部92a、用紙サイズ等表示部93.給紙ロ表
示部94及びメソセフ表示部95等からなる。表示部9
0はこれら各種表示部への表示、即ち該当するLEDの
点灯はデコーダ72の論理結果に従って行われる。なお
、オーI・用♀1(選択及びオート倍率選択表示部92
とマニュアルモード表示部922の切換は前記コピーモ
ード選択キー83をオンすることにより、選択的に行わ
れるようになっている。
第10図は前記制御回路が制御するコピー動作を示すメ
インフローである。装置が起動されると、ステップS1
で内部タイマをセットする。内部タイマは複写動作の一
つのルーチンを制御するもので、各プロセスでの制御は
このタイマを基にして計測される。このタイマがセント
されると、ステップ32〜S6を歩進し、所定の処理を
行う。即ち、操作パネル214にキー人力があればそれ
を読取り (S2)、原稿台ガラス上にセットされた原
稿サイズを検出しくS3)、また異常検出(詳しい内容
については後述する)を行ない(S4)、その後複写動
作を行い(S5)、その際、紙詰まりがあればエラー表
示を行うといった付随的処理を行う(S6)。以上の全
処理を終えると、内部タイマに設定された時間が経過す
るのを待って(S7)、再び32〜S6の処理を繰り返
す。
上記ステップS3の原稿リーイズ検出処理は、ADFモ
ードにおいてADF200が自動的に行う場合と、非A
DFモードにおいてセンサ支持アーム40を揺動させて
原稿台ガラス上に置かれた原稿のサイズを検出する場合
の両方の処理を示す。
この処理は第11図に示す→ノ゛ブルーチンに詳しく示
されている。このサブルーチンでは先ず、ステップS8
でセンサ支持アーム40が原稿台ガラス下方に揺動しく
フローチャーI・ではこの揺動をアーム開放といってい
る。)、シかも良い条件となっているかどうかをジャッ
ジする。このジャ、7ジは第12図のザブルーチンに示
ずステップS81〜S85及び388にて行われる。
即ち、装置が複写動作中の場合(S81)、複写動作中
でなくてもADFに原稿がセットされて(S82)、装
置がADFモードに設定されている場合(S83)、更
にADFモードでなくても、原稿押えカバー205が3
0°未満の状態で閉まっている場合(S84)には、ア
ーム開放フラグがOにセットされる。これによってアー
ム開放が県東される。一方、コピー動作中でなく、AD
Fモードでなく、かつ原稿押えカバー205が開放され
ているときは、アーム開放フラグが1にセットされ、ア
ーム開放条件を満たしているとジャッジされる。
385でアーム開放フラグを1にセントした場合は、以
下のステップS86.87を行なうことになる。即ち、
スイッチ○SWがオフエツジ(原稿押えカバー205が
完全に閉じられた状態から開かれる状B)にあるか否か
を判断しく586)、オフエツジにあることを確認する
と、メモリ71に蓄積されている前回の検出時における
原稿サイズ検出データをリセツトし、メインフローにリ
ターンすることになる。
ここに、S86において、スイッチO3Wのオフエツジ
を検出することとしたことにより、複写ミスを防止でき
ることになる。即ち、オペレータによっては、原稿押え
カバー205を30°未満の小さな角度で開き、手差し
で原稿台ガラス16上に原稿をセットして複写動作を行
なう場合があるが、かかる場合において、スイッチ○S
Wを設けないとすると、CPU70は原稿が交換された
ことを知り得ないことになる。一方、この状態ではスイ
ッチKSWがオン状態にあるので、CPU70は複写動
作中と判断することになる。それ故、原稿のサイズが変
更されたにもかかわらず、前回の検出データに基づいた
APS、AMSモードで複写を行なうことになるので、
複写旦スを発生することになるのである。
しかるに、スイッチ○SWを設ける場合は、これとスイ
ッチKSWとの検出結果により、原稿の交換があったこ
とを判断できることになるので、上記の如く複写くスを
発生することがない。
第13図は上記した原稿の交換があった場合を含む異常
検出時におけるサブルーチンを示すフローチャートであ
る。即ち、CPU70は先ず、操作パネル75上のプリ
ントキー82がオンされているかを判断しく3101)
、これを確認すると、次いでAPS又はAMSモード中
であるか否かを判断することになる(3102)。そし
て、APS又はAMSモード中であることを確認すると
、メモリ71内に原稿サイズ検出データが有るか否かを
判断する(3103)。
原稿サイズ検出データがない場合、即ち、原稿の交換が
行われたため、メモリ71内の前回分の原稿サイズ検出
データがリセットされている場合は、APS、AMSモ
ードによる複写動作を実行できないことになるので、表
示部90のメソセージ表示部95にサービスマンコール
95a (第9図(ロ)参照)を表示したり、例えばr
自動モードは使えませんj等のメソセージ(警告)を表
示してオペレータに報じ(S104)、その後、紙詰ま
り等のその他の異常検出を実行しく5105)、メイン
フローにリターンする。
なお、メモリ71内の原稿サイズ検出データをリセット
すると、再度自動モードで複写動作を実行するためには
、原稿サイズを再度検出し、更新データをメモリ71に
格納する必要があるが、こ2日 の更新動作は第14図に示す更新動作のサブルーチン3
42に従って行われる。即ち、先ずスイッチKSWのオ
ンエツジ(原稿押えカバー205が開き位置から閉じら
れた状態〉を判断しく5421)、これを確認すると再
度センサ46〜49の検出信号を取り込み、原稿サイズ
の判定を行いメモリ71の原稿サイズデータを更新しく
5422)、以後メインフローにリターンする。
さて、再び、第11図に示すフローチャー1・について
説明すると、前記ジャッジを完了すると、プログラムは
ステップS9に進みステートカウンタのカウント値をみ
る。ステートカウンタは“0”〜″6”までの7種類の
ステート値をもつことができ、そのイ直はブログラムカ
(“0”〜“6”の各ルーチンを歩進する際に書き換え
られる。
“O″〜“6”の各ルーチンはステップS9から多分岐
された各多分岐線上のステップ群をいう。
このO″〜“6”の各ルーチンにはステップS1.1,
313.S24.S33.S36,545S53.S6
3.  というようにステートカウンタのステー1・値
を変更する処理ステップを有する。
装置が起動した当初においてステートカウンタのステー
トイ直は“0”になっているから、プログラムは“0”
のルーチンを歩進し、メインフローへリターンする。そ
して、再びステップS9まで歩進してきたとき、ステー
トカウンタのステート値をチエツクし、そのステート値
によって指示されたルーチンヘジャンプする。そのルー
チンを歩進し終えると再びメインフローへリターンし、
メインフローを歩進する。そしてステップS9まで達す
ると、ステートカウンタのステー1〜値に指示されたル
ーチンヘジャンプし、そのルーチンを歩進する。以後こ
の動作を繰り返す。
次に“O″〜°゛6”の各ルーチンについて説明すると
、“0”のルーチンでは、先ずステップS10にて初期
設定時(トラブル処理後の立上り時、電源オン時等)の
データ及び前回検出時のデータをクリアして後、ステッ
プ311にてステートカウンタを“1”にセソ]・シ、
メインルーチンにリターンする。
1”のルーチンでは、ステップS12にてテストスキャ
ンが終了しているかどうかを判別し、終了していれば、
ステップS13に進みステートカウンタを“′2”にセ
・ノドし、まだ終了していなければ、ステートカウンタ
の内容を変更することなくメインルーチンにリターンす
る。そして、毎回“1”のルーチンを歩進してテストス
キャンが行われるのを待つ。テストスキャンが終了する
とステップS13に進みステートカウンタをu2゛にセ
ットする。なお、テストスキャンとは初期設定時、例え
ば電源オン時、紙詰まり処理後の復帰時などに光学系の
異常確認のために行う予備スキャンのことである。
“2”のルーチンにおいては、ステップS21でアーム
開放フラグが“l”になっていればステップS22に進
み、アームソレノイド42をオンし、センサ支持アーム
40を原稿台ガラス16下方に揺動させる。続いて、ス
テップ323でアーム40が揺動開始してから停止する
までの所要時間を設定したタイマT−Aをセットする。
そして、ステップS24にてステートカウンタを“3”
にセットする。一方、ステップS21でフラグが′“1
”になっていないと判断されると、上記822〜24の
ステップを進むことなくメインルーチンにリターンする
。従って、この場合にはフラグが” 1 ”にセットさ
れるまでプログラムは“2″のルーチンを走ることにな
る。
“3”のルーチンではステップS31にてアーム開放フ
ラグが“1゛にセントされているかどうか判断し、Ye
sの場合、ステップS32に進みタイマT−Aがタイム
アンプしたかどうか判断する。タイムアツプすれば、ス
テップS33に進みカウンタを4にセットする。まだタ
イムアツプしていなければそのままリターンする。
一方、ステップS31にてフラグが“l″でないと判断
されると、このようなケースは第12図のサブルーチン
で説明したように、■コピー動作中、■ADF200に
原稿がセットされている時、■原稿押えカバー205が
30°未満に閉じている時の3つのケースのうちのいず
れかであるが、プログラムはステップS34に進みアー
ムソレノイド42をオフする。これによってセンサ支持
アーム40がコイルバネ41の弾性復元力にて退避位置
方向に揺動を始める。そして、ステップS35でタイマ
T−Aにアーム40が退避位置に収納されるまでの所要
時間をセットし、ステートカウンタを“5”にセットす
る。
“4″のルーチンではステップS41で再びアーム開放
フラグが“1”になっているかどうか判断し、フラグが
“1”の場合はステップ342に進み、上記した如くセ
ンサ46〜49の検出信号を取り込み、原稿サイズの判
定を行いメモリ71の原稿サイズデータを更新する。そ
して、オペレータが原稿を原稿台ガラス16にセットし
終えて原稿押えカバー205を閉じると、第12図のア
ーム開放ジャッジルーチンにおいてフラグが“O”にセ
ットされるから、その場合、プログラムはステップ34
.1から343へと進み、アームソレノイド42をオフ
し、ステップS44にてクイマT−へにアーム40が退
避位置に収納されるまでの時間をセットする。その後、
ステップS45でステートカウンタを5”にセントし、
メインフローにリターンする。前記アームソレノイド4
2がオフされることによりセンサ支持アーム40ばコイ
ルバネ41の弾性復元力によって退避方向に揺動を始め
る。
“5”のルーチンでは、ステップ351にてタイマT−
Aがタイムアンプしたかどうかのジャ・7ジがなされ、
タイムアツプすると、ステップS52にてタイマT−B
をセントし、ステップS53にてステートカウンタを“
6”にセットする。前記タイマT−Bはトラブル検出の
ための時間を設定するタイマで、アームが収納されるに
十分な時間を見込んだ所定時間がセットされる。
“6”のルーチンでは、ステップS61にてアーム40
が退避したかどうかの判断がなされる。
この判断は、センサ46〜49の検出信号を取り込み、
この検出信号から判別することができる。
アーム40が退避しない場合はステップS64に進みタ
イマT−Bがタイムアツプしたかどうか判断する。アー
ム40が退避しない間にタイマTBがタイムアツプする
と、ステップS65に進み、表示部90にエラー表示を
行うと共に、コピー動作を禁止する処理を行う。
次に、ステップS61でタイマT−Bがタイムアツプす
るまでにアーム40が退避完了すると、ステップS62
に進み、タイマT−Bをクリアすると共に、ステップ3
63にてステートカウンクを“2”にセットする。従っ
て、以後新たな原稿がセットされる度に“2”のルーチ
ンから処理を開始することになる。
なお、上記実施例でのセンサ支持アーム4oの退避確認
用のセンサ46〜49の出カバターンは、原稿サイズの
検出に用いられていない出カバターンであれば適宜変更
可能である。
更に、上記実施例ではADFが備えられた複写機に本発
明を適用しているが、ADFを備えない複写機に適用す
ることができることは勿論である。
発奥夏豊果 以上の本発明による場合は、原稿枠えカバーを基準角度
以下に開いた状態で原稿の交換を行なうときは、前回の
原稿サイズ検出データを自動的にリセットする構成をと
るので、複写ミスを発生ずることがない。従って、使い
勝手を格段に向上できることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の適用された複写機の全体図、第2図は
センサ支持アームを示す平面図、第3図は前記アームの
斜視図、第4図は前記アームの側面図、第5図ばセンサ
の検出原理を説明する図、第6図は各センサの電気回路
を示す図、第7図は原稿枠えカバーを開いた状態を示す
複写機の外観斜視図、第8図は原稿枠えカバーの開き角
度を検出する検出機構を示す側面断面図、第9図(イ)
は複写機の制御回路を示すブロック図、第9図(ロ)は
複写機本体の上面前側に設けた操作パネル及び表示部を
示す部分平面図、第10図は複写動作を示すメインフロ
ー、第11図は原稿サイズ検出動作のサブルーチンを示
すフローチャート、第12図はアーム開放ジャッジのサ
ブルーチンを示すフローチャート、第13図は異常検出
のザブルーチンを示すフローチャート、第14図は原稿
サイズ検出データの更新動作に関するサブルーチンを示
すフローチャー1・である。 16・・・原稿台ガラス、46〜49・・・センサ、4
0・・・センサ支持アーム、70・・・CPU、71・
・・メモリ、75・・・操作パネル、9o・・・表示部
、205・・・原稿枠えカバー、○SW・・・原稿枠え
カバーの開閉検出スイッチ、KSW・・原稿枠えカバー
の開き角度検出スイッチ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 第12図 第13 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿台ガラス上にセットされる原稿のサイズを検
    出する原稿サイズ検出手段を備えた画像読取装置であっ
    て、 前記原稿サイズ検出手段の検出結果を記憶する記憶器と
    、 前記原稿台ガラスの上面側を開閉する原稿押えカバーの
    開き角度が基準角度以上か未満かを検知し、基準角度以
    上である場合に前記原稿サイズ検出手段の検出実行を設
    定する角度検出器と、原稿押えカバーの開閉状態を検知
    する開閉検出器と を具備し、前記原稿押えカバーが開き動作を行なう時点
    で前記記憶器の記憶内容をリセットするように構成した
    ことを特徴とする画像読取装置。
JP32399588A 1988-06-03 1988-12-21 画像読取装置 Pending JPH02167536A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32399588A JPH02167536A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 画像読取装置
US07/360,480 US5016049A (en) 1988-06-03 1989-06-02 Document detecting device for an image forming apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JP32399588A JPH02167536A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 画像読取装置

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ID=18160950

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JP32399588A Pending JPH02167536A (ja) 1988-06-03 1988-12-21 画像読取装置

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JP (1) JPH02167536A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012037615A (ja) * 2010-08-04 2012-02-23 Canon Inc サイズ検知をクリアする装置、方法、プログラム
GB2533849A (en) * 2014-11-08 2016-07-06 Canon Kk Image reading apparatus and image forming apparatus

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