JPH01306829A - 画像読取り装置 - Google Patents
画像読取り装置Info
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- JPH01306829A JPH01306829A JP13768988A JP13768988A JPH01306829A JP H01306829 A JPH01306829 A JP H01306829A JP 13768988 A JP13768988 A JP 13768988A JP 13768988 A JP13768988 A JP 13768988A JP H01306829 A JPH01306829 A JP H01306829A
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Links
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Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童画上■且ユ分且
本発明は原稿台ガラス上に置かれた原稿を光学的に走査
して原稿画像の読取りを行う画像読取り装置に関し、殊
に・原稿画像の読取りに先立って原稿のサイズ、濃度等
の原稿性状を検出する装置の改良に関する。
して原稿画像の読取りを行う画像読取り装置に関し、殊
に・原稿画像の読取りに先立って原稿のサイズ、濃度等
の原稿性状を検出する装置の改良に関する。
従来亘弦止
原稿画像を読取るに際しては、光学系の走査範囲や光量
を設定するために原稿サイズや画像濃度を検出する必要
がある。
を設定するために原稿サイズや画像濃度を検出する必要
がある。
例えば原稿サイズの検出に関しては、従来、画像を読取
るCCD自体を予備スキャンさせて行う方式とか、原稿
サイズを検出するセンサを別途原稿載置ガラス面下方に
設けた方式とかがある。
るCCD自体を予備スキャンさせて行う方式とか、原稿
サイズを検出するセンサを別途原稿載置ガラス面下方に
設けた方式とかがある。
■が”ンしよ゛と る上
しかしながらCCDを予備スキャンさせる方式は、予備
スキャンにかかる時間だけコピー時間が長くなり、コピ
ースピードが遅くなるという課題があるし、また上記い
ずれの方式とも原稿押さえカバーの下面を原稿の地色と
異ならせておかないと原稿サイズの判別が行えないとい
った課題がある。
スキャンにかかる時間だけコピー時間が長くなり、コピ
ースピードが遅くなるという課題があるし、また上記い
ずれの方式とも原稿押さえカバーの下面を原稿の地色と
異ならせておかないと原稿サイズの判別が行えないとい
った課題がある。
本発明はかかる課題に鑑み、予備スキャンが不要でかつ
原稿押さえカバー下面の色が原稿の地色と同じであって
も原稿サイズ等の検出が可能である頗る便利な画像読取
り装置を提供することを目的とする。
原稿押さえカバー下面の色が原稿の地色と同じであって
も原稿サイズ等の検出が可能である頗る便利な画像読取
り装置を提供することを目的とする。
課濯41叡Jヨロお←久毛没
上記目的を達成するため本発明は原稿台ガラス上に置か
れた原稿を光学的に走査して原稿画像の読取りを行う画
像読取り装置において、原稿のサイズ、画像濃度等の原
稿性状を検出するセンサと、このセンサが少なくとも1
つ以上設けられると共に、原稿台ガラス下方位置と原稿
台ガラス下方から退避した位置との間で移動可能なセン
サ支持アームと、前記支持アームを平時は原稿台ガラス
下方から退避させているが、原稿押さえカバーが開かれ
た時には原稿台ガラス下方に移動させるセンサ支持アー
ム駆動制御手段とを備えてなることを特徴としている。
れた原稿を光学的に走査して原稿画像の読取りを行う画
像読取り装置において、原稿のサイズ、画像濃度等の原
稿性状を検出するセンサと、このセンサが少なくとも1
つ以上設けられると共に、原稿台ガラス下方位置と原稿
台ガラス下方から退避した位置との間で移動可能なセン
サ支持アームと、前記支持アームを平時は原稿台ガラス
下方から退避させているが、原稿押さえカバーが開かれ
た時には原稿台ガラス下方に移動させるセンサ支持アー
ム駆動制御手段とを備えてなることを特徴としている。
作二−−−囲−
ADF等(八uto Document Feeder
)によって原稿を自動送りする場合は別として、原稿を
原稿台ガラス上にセットする際には原稿押さえカバーが
開く。本発明ではこの原稿押さえカバーが開かれている
時にセンサ支持アームを原稿台ガラス面下方に移動させ
て原稿サイズ若しくは画像濃度等の原稿性状を検出する
。従って、本発明によれば光学系を予備スキャンする必
要がないし、また原稿押さえカバー下面の色は原稿の地
色と同じであっても原稿性状の検出が可能である。
)によって原稿を自動送りする場合は別として、原稿を
原稿台ガラス上にセットする際には原稿押さえカバーが
開く。本発明ではこの原稿押さえカバーが開かれている
時にセンサ支持アームを原稿台ガラス面下方に移動させ
て原稿サイズ若しくは画像濃度等の原稿性状を検出する
。従って、本発明によれば光学系を予備スキャンする必
要がないし、また原稿押さえカバー下面の色は原稿の地
色と同じであっても原稿性状の検出が可能である。
灸」L−桝
以下、本発明に係る画像読取り装置の一実施例を添伺図
に従って説明する。
に従って説明する。
(複写機の全体構成及び動作]
第1図は本発明の適用された複写機を示し、複写機本体
100の略中央部には感光体ドラム1が図中矢印a方向
に回転可能に支持されており、その周囲には、イレーザ
ランプ2.帯電チャージャ3、他端・像間イレーザ4.
現像装置6.転写チャージャ7、分離チャージャ8及び
クリーニング装置9が順次配設されている。感光体ドラ
ム1は表面に感光体層を設けたもので、この感光体層は
前記イレーザランプ2及び帯電チャージャ3を通過する
ことにより均一に帯電され、走査光学系10からスリッ
ト部5を介して画像露光を受け、その表面に静電潜像が
形成される。前記他端・像間イレーザ4は、画像幅方向
に配列された複数の発光ダイオードを有し、像形成時に
感光体ドラム1表面の不要な電荷を除去する。
100の略中央部には感光体ドラム1が図中矢印a方向
に回転可能に支持されており、その周囲には、イレーザ
ランプ2.帯電チャージャ3、他端・像間イレーザ4.
現像装置6.転写チャージャ7、分離チャージャ8及び
クリーニング装置9が順次配設されている。感光体ドラ
ム1は表面に感光体層を設けたもので、この感光体層は
前記イレーザランプ2及び帯電チャージャ3を通過する
ことにより均一に帯電され、走査光学系10からスリッ
ト部5を介して画像露光を受け、その表面に静電潜像が
形成される。前記他端・像間イレーザ4は、画像幅方向
に配列された複数の発光ダイオードを有し、像形成時に
感光体ドラム1表面の不要な電荷を除去する。
光学系10は、原稿台ガラス16の下方で原稿像を走査
可能に設置したもので、露光ランプ17と、可動ミラー
11,12.13と、レンズ14と、ミラー15とから
構成されている。前記露光ランプ17と可動ミラー11
は、感光体ドラム1の周速度■(等倍・変倍に拘わらず
一定)に対して(v/m)(但し1m:複写倍率)の速
度で一体的に矢印す方向に移動する様に、可動ミラー1
2.13は(V/2m)の速度で一体的に矢印す方向に
移動する様に、スキャンモータM3にて駆動される。な
お、複写倍率の変更に際しては、ステッピングモータM
4によってレンズ14が光軸上で移動すると共にミラー
15が移動かつ揺動して光路を補正する動作を伴うが、
この様な倍率変更機構については、原理的には既に知ら
れている。
可能に設置したもので、露光ランプ17と、可動ミラー
11,12.13と、レンズ14と、ミラー15とから
構成されている。前記露光ランプ17と可動ミラー11
は、感光体ドラム1の周速度■(等倍・変倍に拘わらず
一定)に対して(v/m)(但し1m:複写倍率)の速
度で一体的に矢印す方向に移動する様に、可動ミラー1
2.13は(V/2m)の速度で一体的に矢印す方向に
移動する様に、スキャンモータM3にて駆動される。な
お、複写倍率の変更に際しては、ステッピングモータM
4によってレンズ14が光軸上で移動すると共にミラー
15が移動かつ揺動して光路を補正する動作を伴うが、
この様な倍率変更機構については、原理的には既に知ら
れている。
また、光学系10の走査速度に対する制御に関しても、
複写倍率データに応じてスキャンモータM3の回転速度
を変化させる制御lが行われるが、具体的な制御方式等
についての説明は省略する。
複写倍率データに応じてスキャンモータM3の回転速度
を変化させる制御lが行われるが、具体的な制御方式等
についての説明は省略する。
複写紙は、複写機本体100の図中左側に設けられた上
下2段のカセント装着部を有する自動給紙機構20又は
その上部に設けられた手差し給紙機構30によって機内
に給送され、タイミングローラ対21により一旦停止さ
れた後、感光体ドラム1の表面に形成される像と同1す
Iをとって転写部へ送り込まれ、転写チャージャ7でト
ナー像の転写を受け、分離チャージャー8によって感光
体ドラム1の表面から分離されて搬送ベルト22で定着
装置23へ送り込まれ、像定着されて排紙トレイ24」
二に排出される。転写後の感光体ドラム1は、クリーニ
ング装置9.イレーザ2によってその表面に残留するト
ナー及び電荷を除去され、次の複写工程に備える。
下2段のカセント装着部を有する自動給紙機構20又は
その上部に設けられた手差し給紙機構30によって機内
に給送され、タイミングローラ対21により一旦停止さ
れた後、感光体ドラム1の表面に形成される像と同1す
Iをとって転写部へ送り込まれ、転写チャージャ7でト
ナー像の転写を受け、分離チャージャー8によって感光
体ドラム1の表面から分離されて搬送ベルト22で定着
装置23へ送り込まれ、像定着されて排紙トレイ24」
二に排出される。転写後の感光体ドラム1は、クリーニ
ング装置9.イレーザ2によってその表面に残留するト
ナー及び電荷を除去され、次の複写工程に備える。
自動給紙機構20と手差し給紙機構30は、いずれか一
方が選択的に使用される。自動給紙の場合、複写機10
0の複写動作をスタートさせるプリントキーの操作によ
って感光体ドラム1を含む作像系がスタートし、感光体
ドラム1に対する予Oi駆動時の処理が終了すると給紙
ローラ25又は26が駆動され、複写紙の()送に伴っ
て出力されるスキャン開始信号によって光学系10の駆
動が開始され、作像動作と同期して複写紙が給送される
。複写紙は必ずしも1枚でなく、複数枚が給紙ローラ2
5又は26の回転によって押し出される場合もあるが、
次段のさばき機構27.27’によって最上層の1枚だ
けが送り出される。
方が選択的に使用される。自動給紙の場合、複写機10
0の複写動作をスタートさせるプリントキーの操作によ
って感光体ドラム1を含む作像系がスタートし、感光体
ドラム1に対する予Oi駆動時の処理が終了すると給紙
ローラ25又は26が駆動され、複写紙の()送に伴っ
て出力されるスキャン開始信号によって光学系10の駆
動が開始され、作像動作と同期して複写紙が給送される
。複写紙は必ずしも1枚でなく、複数枚が給紙ローラ2
5又は26の回転によって押し出される場合もあるが、
次段のさばき機構27.27’によって最上層の1枚だ
けが送り出される。
さばき機構27.27’にあっては、上ローラ27a、
27.a’が給送方向に、下ローラ27b。
27.a’が給送方向に、下ローラ27b。
27b′が押し戻し方向に、それぞれ図示矢印の方向に
回転駆動される。給紙ローラ25又は26によって最上
層の複写紙と共に押し出されてくる2枚目以降の複写紙
は、下ローラ27b、27b′によって押し戻され、最
上層の複写紙のみが次段の中間ローラ対28又は28′
へ向けて送り出される。中間ローラ対28.28’は、
後述する様に、次段のタイミングローラ対21と関連付
けられてその駆動を制御される。
回転駆動される。給紙ローラ25又は26によって最上
層の複写紙と共に押し出されてくる2枚目以降の複写紙
は、下ローラ27b、27b′によって押し戻され、最
上層の複写紙のみが次段の中間ローラ対28又は28′
へ向けて送り出される。中間ローラ対28.28’は、
後述する様に、次段のタイミングローラ対21と関連付
けられてその駆動を制御される。
これに対して手差し給紙の場合は、複写紙が手差し挿入
口32から挿入されてセンサ34がこれを検出すると、
手差し給紙ローラ33が回転して複写紙を機内へ送り込
み、これと同時あるいは若干遅れて前記プリントキー7
1の操作時と同様に感光体ドラム1等の駆動がスタート
する。そして、手差しされた複写紙は複写紙先端検出ス
イッチ35の検出部で一旦停止されて待機し、感光体ド
ラム1の回転を含む予(i/4駆動の処理が終了すると
、給紙ローラ33が再び回転し、これによって機内へ送
り込まれる。
口32から挿入されてセンサ34がこれを検出すると、
手差し給紙ローラ33が回転して複写紙を機内へ送り込
み、これと同時あるいは若干遅れて前記プリントキー7
1の操作時と同様に感光体ドラム1等の駆動がスタート
する。そして、手差しされた複写紙は複写紙先端検出ス
イッチ35の検出部で一旦停止されて待機し、感光体ド
ラム1の回転を含む予(i/4駆動の処理が終了すると
、給紙ローラ33が再び回転し、これによって機内へ送
り込まれる。
また、自動給紙機構20の各カセット装着部には、サイ
ズ検出スイッチ5WII〜5W14及びSW21〜SW
24が設けられ、装着されるカセッ)91.92に設け
られた突起あるいは磁石(図示せず)等の配列によって
スイッチの作動状態を変化させ、装填された複写紙のサ
イズを4ビツトの2進コードで判別する様になっている
。
ズ検出スイッチ5WII〜5W14及びSW21〜SW
24が設けられ、装着されるカセッ)91.92に設け
られた突起あるいは磁石(図示せず)等の配列によって
スイッチの作動状態を変化させ、装填された複写紙のサ
イズを4ビツトの2進コードで判別する様になっている
。
次に、複写機本体100の上部には自動原稿(最速装置
200 (以下、ADFと記す)を備えている。ADF
200は、大略、原稿をストックして1枚ずつ送り出す
原稿送り出し部201と、送られてきた原稿を政道ベル
ト105にて原稿台ガラス16の上面を搬送し、ガラス
16面上の所定位置で停止させると共に、原稿走査の終
了後に原稿を排紙トレイ204上に送り出す原稿搬送部
202とからなる。原稿搬送部202は、単独で手差し
による原稿搬送装置としても使用可能であり、また、複
写機本体100上に取り付けられた状態で原稿台ガラス
16を露出させる様に複写機本体100に対して開閉可
能であり、厚みのある本をコピーする場合等には通常の
原稿押えカバーとして使用される。
200 (以下、ADFと記す)を備えている。ADF
200は、大略、原稿をストックして1枚ずつ送り出す
原稿送り出し部201と、送られてきた原稿を政道ベル
ト105にて原稿台ガラス16の上面を搬送し、ガラス
16面上の所定位置で停止させると共に、原稿走査の終
了後に原稿を排紙トレイ204上に送り出す原稿搬送部
202とからなる。原稿搬送部202は、単独で手差し
による原稿搬送装置としても使用可能であり、また、複
写機本体100上に取り付けられた状態で原稿台ガラス
16を露出させる様に複写機本体100に対して開閉可
能であり、厚みのある本をコピーする場合等には通常の
原稿押えカバーとして使用される。
複写機本体100には図示しないマグネットが設置され
ており、原稿搬送部202を閉じると、該マグネットを
公知してリードスイッチからなるスイッチO8Wがオン
し、開放するとオフする。
ており、原稿搬送部202を閉じると、該マグネットを
公知してリードスイッチからなるスイッチO8Wがオン
し、開放するとオフする。
これによって原稿押えカバーの開閉が検出できる。
また、このスイッチO8Wがオンすると、ADF200
と複写機本体lOOの制御が互いに関連付けられ、複写
機本体lOOの動作モードがADFモードに切り換えら
れる。
と複写機本体lOOの制御が互いに関連付けられ、複写
機本体lOOの動作モードがADFモードに切り換えら
れる。
上記光学系10のうち原稿台ガラス16に最も近い露光
ランプ17の移動平面と略同−平面であって、平面視で
原稿台ガラス16から外れた位置には第2図に示すよう
な長尺状のセンサ支持アーム40が配されている。セン
サ支持アーム40の基端部40a側は第3,4図に示す
ようにコイルハネ41を介して複写機々枠101に揺動
自在に支持されていると共に、ソレノイド42によって
原稿台ガラス16下方位置へ出退駆動されるよう構成さ
れている。ソレノイド42とセンサ支持アーム40との
連結構成の詳細は、中央を水平軸回りに軸支されたL型
クランクレバー43の一端43aが前記ソレノイド42
の可動軸部42aに連結され、他端のピン部43bがセ
ンサ支持アーム40の基端40aに連結された揺動レバ
ー44の長孔44b内に挿通係止された構成である。前
記ソレノイド42が通電されていないときは、クランク
レバー43が第3図に実線で示すように起立しており、
センサ支持アーム40はコイルバネ41の復元力によっ
て実線で示す状態に揺動復帰している。この復帰位置は
平面視において第2図に(イ)で示すように原稿台ガラ
ス16の下方から側方へ退避した位置である。前記ソレ
ノイド42を通電すると、センサ支持アーム40はコイ
ルバネ41の復元力に抗して第2図に(ロ)で示す位置
まで揺動し、先端側40bを原稿台ガラス16の下方位
置まで突出させる。(ロ)の位置ではセンサ支持アーム
40の基端がストッパ45と当接するので、センサ支持
アーム40はその位置に保持される。尚、このときの揺
動角θはこの実施例では30°としている。
ランプ17の移動平面と略同−平面であって、平面視で
原稿台ガラス16から外れた位置には第2図に示すよう
な長尺状のセンサ支持アーム40が配されている。セン
サ支持アーム40の基端部40a側は第3,4図に示す
ようにコイルハネ41を介して複写機々枠101に揺動
自在に支持されていると共に、ソレノイド42によって
原稿台ガラス16下方位置へ出退駆動されるよう構成さ
れている。ソレノイド42とセンサ支持アーム40との
連結構成の詳細は、中央を水平軸回りに軸支されたL型
クランクレバー43の一端43aが前記ソレノイド42
の可動軸部42aに連結され、他端のピン部43bがセ
ンサ支持アーム40の基端40aに連結された揺動レバ
ー44の長孔44b内に挿通係止された構成である。前
記ソレノイド42が通電されていないときは、クランク
レバー43が第3図に実線で示すように起立しており、
センサ支持アーム40はコイルバネ41の復元力によっ
て実線で示す状態に揺動復帰している。この復帰位置は
平面視において第2図に(イ)で示すように原稿台ガラ
ス16の下方から側方へ退避した位置である。前記ソレ
ノイド42を通電すると、センサ支持アーム40はコイ
ルバネ41の復元力に抗して第2図に(ロ)で示す位置
まで揺動し、先端側40bを原稿台ガラス16の下方位
置まで突出させる。(ロ)の位置ではセンサ支持アーム
40の基端がストッパ45と当接するので、センサ支持
アーム40はその位置に保持される。尚、このときの揺
動角θはこの実施例では30°としている。
前記センサ支持アーム40には例えば、4個のセンサ4
6,47.48.49が長手力向所定間隅おきに配設さ
れている。各センサ46〜49は第5図に示すように斜
め方向に光を発する発光素子46aと上方からの光を受
光する受光素子46bとから成る。従って、第5図(イ
)に示すように原稿台ガラス16の上に原稿がない場合
には発光素子46aから発した光は原稿台ガラス16を
透過するので、受光素子46bには光が入射しない。一
方、図(ロ)に示すように原稿台ガラス16上に原稿3
00が置かれている場合は、発光素子46aから発した
光が受光素子46b直上方の原f高面を照射する。この
ため、受光素子46bには原稿照射部分からの乱反射光
が入射する。受光素子46bはこの乱反射光の入射によ
って“■、゛レベルに転じる。尚、各センサ46〜49
とも発光素子と受光素子は第6図に示す同期回路50に
よって同期がとられていて、発光素子からの光のみ受光
素子が受光するようにしである。
6,47.48.49が長手力向所定間隅おきに配設さ
れている。各センサ46〜49は第5図に示すように斜
め方向に光を発する発光素子46aと上方からの光を受
光する受光素子46bとから成る。従って、第5図(イ
)に示すように原稿台ガラス16の上に原稿がない場合
には発光素子46aから発した光は原稿台ガラス16を
透過するので、受光素子46bには光が入射しない。一
方、図(ロ)に示すように原稿台ガラス16上に原稿3
00が置かれている場合は、発光素子46aから発した
光が受光素子46b直上方の原f高面を照射する。この
ため、受光素子46bには原稿照射部分からの乱反射光
が入射する。受光素子46bはこの乱反射光の入射によ
って“■、゛レベルに転じる。尚、各センサ46〜49
とも発光素子と受光素子は第6図に示す同期回路50に
よって同期がとられていて、発光素子からの光のみ受光
素子が受光するようにしである。
上記センサ支持アーム40が第2図に(ロ)で示す姿勢
に揺動された状態において、各センサ46〜49の検出
状態から原稿サイズが検出できる。
に揺動された状態において、各センサ46〜49の検出
状態から原稿サイズが検出できる。
この理由を第2図によって説明すると、先ず、原稿台ガ
ラス16上にA5の原稿をA5Tで示すように縦置きし
た場合、全てのセンサ46〜49とも原稿A5Tから外
れているので“トI″レベルの出力を発すく表1の■の
参照)。
ラス16上にA5の原稿をA5Tで示すように縦置きし
た場合、全てのセンサ46〜49とも原稿A5Tから外
れているので“トI″レベルの出力を発すく表1の■の
参照)。
次に、B5の原稿を85Tで示すように縦「きすると、
センサ48だけが原稿B 5 ’T’の下方に入るので
、センサ48だけが“” L″レベル転じる(表1中■
参照)。
センサ48だけが原稿B 5 ’T’の下方に入るので
、センサ48だけが“” L″レベル転じる(表1中■
参照)。
次にA4の原稿をΔ4Tで示すように縦置きすると、セ
ンサ48と49が原稿A 4 Tの下方に入り込むので
、この2つのセンサ48.49が“L”レベルに転じる
(表1の■参照)。
ンサ48と49が原稿A 4 Tの下方に入り込むので
、この2つのセンサ48.49が“L”レベルに転じる
(表1の■参照)。
B4の原稿を84 ’1’で示すように縦置きすると、
センサ46を除き残り3個のセンサが原稿B4Tの下に
入り込むのでセンサ46だけ“H”レベルで、他のセン
サは“L”レベルに転じる(表1中■参照)。以下、A
3原稿を縦置きした場合のセンサ出力は表1の■に、B
5原稿を横置きした場合のセンサ出力は表1の■に、A
4原稿を横置きした場合のセンサ出力表1の0に示す通
りとなる。
センサ46を除き残り3個のセンサが原稿B4Tの下に
入り込むのでセンサ46だけ“H”レベルで、他のセン
サは“L”レベルに転じる(表1中■参照)。以下、A
3原稿を縦置きした場合のセンサ出力は表1の■に、B
5原稿を横置きした場合のセンサ出力は表1の■に、A
4原稿を横置きした場合のセンサ出力表1の0に示す通
りとなる。
尚、表中■■、■〜@及び[相]に示すセンサ出力
。
。
パターンは原稿サイズの検出にはないパターンである。
表 1
以上の結果から、原稿サイズ及び横置きか縦置きかの方
向によって全てセンサ出力のパターンが異なることがわ
かる。従って、全センサの出カバターンから原稿サイズ
の判別が可能になる。
向によって全てセンサ出力のパターンが異なることがわ
かる。従って、全センサの出カバターンから原稿サイズ
の判別が可能になる。
第7図は複写機の制御回路を示している。主制御部70
は入力信号として各種スイッチ等の検出信号、操作パネ
ルのキーを押すことによるキー人力信号が加えられてい
る。前記検出信号は具体的にはスイッチ5W11〜14
,5W21〜24のオン・オフ信号、ADFの原稿搬送
部20の開閉検出信号及びセンサ46〜49の検出信号
である。
は入力信号として各種スイッチ等の検出信号、操作パネ
ルのキーを押すことによるキー人力信号が加えられてい
る。前記検出信号は具体的にはスイッチ5W11〜14
,5W21〜24のオン・オフ信号、ADFの原稿搬送
部20の開閉検出信号及びセンサ46〜49の検出信号
である。
キー人力信号としてはプリン士キーのオン信号、プリン
ト枚数選択キーのオン信号等である。また、主制御部7
0からはメインモータM1及び他のモータM2.M3・
・・への駆動制御信号、ソレノイド42の通電制御信号
及び操作パネル72の表示部への表示信号が出力される
。
ト枚数選択キーのオン信号等である。また、主制御部7
0からはメインモータM1及び他のモータM2.M3・
・・への駆動制御信号、ソレノイド42の通電制御信号
及び操作パネル72の表示部への表示信号が出力される
。
第8図は前記制御回路が制御するコピー動作を示すメイ
ンフローである。装置が起動されると、ステップS1で
内部タイマをセントする。内部タイマはコピー動作の一
つのルーチンを制御するもので、各プロセスでの制御は
このタイマを基にして計測される。このタイマがセット
されると、ステップ82〜S5を歩進し、所定の処理を
行う。
ンフローである。装置が起動されると、ステップS1で
内部タイマをセントする。内部タイマはコピー動作の一
つのルーチンを制御するもので、各プロセスでの制御は
このタイマを基にして計測される。このタイマがセット
されると、ステップ82〜S5を歩進し、所定の処理を
行う。
即ち、操作パネル面のキー人力があればそれを読取り
(S2)、原稿台ガラス上にセットされた原稿サイズを
検出し、(S3)、その後コピー動作を行い(S4)、
その際、紙詰まりがあればエラー表示を行うといった付
随的処理を行う(35)。
(S2)、原稿台ガラス上にセットされた原稿サイズを
検出し、(S3)、その後コピー動作を行い(S4)、
その際、紙詰まりがあればエラー表示を行うといった付
随的処理を行う(35)。
以上の全処理を終えると、内部タイマに設定された時間
が経過するのを待って(36)、再び82〜S5の処理
を繰り返す。
が経過するのを待って(36)、再び82〜S5の処理
を繰り返す。
上記ステップS3の原稿サイズ検出処理は、ADFモー
ドにおいてADFが自動的に行う場合と、非ADFモー
ドにおいてセンサ支持アーム40を揺動させて原稿台ガ
ラス上に置かれた原稿のサイズを検出する場合の両方の
処理を示す。この処理は第9図に示すサブルーチンに詳
しく示されている。このサブルーチンでは先ず、ステッ
プS7でセンサ支持アーム40が原稿台ガラス下方に揺
動(フローチャートではこの揺動をアーム開放といって
いる。)しかも良い条件となっているかどうかをジャッ
ジする。このジャッジは第10図のサ 。
ドにおいてADFが自動的に行う場合と、非ADFモー
ドにおいてセンサ支持アーム40を揺動させて原稿台ガ
ラス上に置かれた原稿のサイズを検出する場合の両方の
処理を示す。この処理は第9図に示すサブルーチンに詳
しく示されている。このサブルーチンでは先ず、ステッ
プS7でセンサ支持アーム40が原稿台ガラス下方に揺
動(フローチャートではこの揺動をアーム開放といって
いる。)しかも良い条件となっているかどうかをジャッ
ジする。このジャッジは第10図のサ 。
ブルーチンに示すステップ371〜S76にて行われる
。即ち、装置がコピー動作中の場合(S71)、コピー
動作中でなくてもADFに原稿がセットされて(S72
)、装置がADFモードに設定されている場合(373
)、更にADFモードでなくても、原稿搬送部202が
閉まっている場合(S74)には、アーム開放フラグが
Oにセットされる。これによってアーム開放が禁止され
る。
。即ち、装置がコピー動作中の場合(S71)、コピー
動作中でなくてもADFに原稿がセットされて(S72
)、装置がADFモードに設定されている場合(373
)、更にADFモードでなくても、原稿搬送部202が
閉まっている場合(S74)には、アーム開放フラグが
Oにセットされる。これによってアーム開放が禁止され
る。
一方、コピー動作中でなく、ADFモードでなく且つ原
稿搬送部202が開放されているときは、アーム開放フ
ラグが1にセットされ、アーム開放条件を満たしている
とジャッジされる。
稿搬送部202が開放されているときは、アーム開放フ
ラグが1にセットされ、アーム開放条件を満たしている
とジャッジされる。
このジャ・7ジを完了すると、プログラムはステップS
8に進みステートカウンタのカウント値をみる。ステー
トカウンタは“0”〜″6″までの7種類のステート値
をもつことができ、その値はプログラムが“0”〜“6
”の各ルーチンを歩進する際に書き換えられる。“0”
〜“6″の各ルーチンはステップS8から多分岐された
各多分岐線上のステップ群をいう。この“0″〜“6”
の各ルーチンにはステップSL0,312.S24゜S
33.S36.S45.S53.S63. というよ
うにステートカウンタのステート値を変更する処理ステ
ップを有する。装置が起動した当初においてステートカ
ウンタのステート値は“0″になっているから、プログ
ラムは0″のルーチンを歩進し、メインフローヘリター
ンする。そして、再びステップS8まで歩進してきたと
き、ステートカウンタのステート値をチエツクし、その
ステート値によって指示されたルーチンヘジャンプする
。そのルーチンを歩進し終えると再びメインフローへリ
ターンし、メインフローを歩進する。そしてステップS
8まで達すると、ステートカウンタのステート値に指示
されたルーチンヘジャンブし、そのルーチンを歩進する
。以後この動作を繰り返す。
8に進みステートカウンタのカウント値をみる。ステー
トカウンタは“0”〜″6″までの7種類のステート値
をもつことができ、その値はプログラムが“0”〜“6
”の各ルーチンを歩進する際に書き換えられる。“0”
〜“6″の各ルーチンはステップS8から多分岐された
各多分岐線上のステップ群をいう。この“0″〜“6”
の各ルーチンにはステップSL0,312.S24゜S
33.S36.S45.S53.S63. というよ
うにステートカウンタのステート値を変更する処理ステ
ップを有する。装置が起動した当初においてステートカ
ウンタのステート値は“0″になっているから、プログ
ラムは0″のルーチンを歩進し、メインフローヘリター
ンする。そして、再びステップS8まで歩進してきたと
き、ステートカウンタのステート値をチエツクし、その
ステート値によって指示されたルーチンヘジャンプする
。そのルーチンを歩進し終えると再びメインフローへリ
ターンし、メインフローを歩進する。そしてステップS
8まで達すると、ステートカウンタのステート値に指示
されたルーチンヘジャンブし、そのルーチンを歩進する
。以後この動作を繰り返す。
次に“0”〜“6”の各ルーチンについて説明すると、
“O”のルーチンでは、先ずステップS9にて初期設定
時(トラブル処理後の立上り時、電源オン時等)のデー
タ及び前回検出時のデータをクリアして後、ステップS
IOにてステートカウンタを1”にセットし、メインル
ーチンにリターンする。
“O”のルーチンでは、先ずステップS9にて初期設定
時(トラブル処理後の立上り時、電源オン時等)のデー
タ及び前回検出時のデータをクリアして後、ステップS
IOにてステートカウンタを1”にセットし、メインル
ーチンにリターンする。
“1″のルーチンでは、ステップSllにてテストスキ
ャンが終了しているかどうかを判別し、終了していれば
、ステップS12に進みステートカウンタを“2”にセ
ットし、まだ終了していなければ、ステートカウンタの
内容を変更することなくメインルーチンにリターンする
。そして、毎回“1″のルーチンを歩進してテストスキ
ャンが行われるのを待つ。テストスキャンが終了すると
ステップS12に進みステートカウンタを“2”にセッ
トする。なお、テストスキャンとは初)υ11定時、例
えば電源オン時、祇づまり処理後の復帰時などに光学系
の異常確認のために行う予備スキャンのことである。
ャンが終了しているかどうかを判別し、終了していれば
、ステップS12に進みステートカウンタを“2”にセ
ットし、まだ終了していなければ、ステートカウンタの
内容を変更することなくメインルーチンにリターンする
。そして、毎回“1″のルーチンを歩進してテストスキ
ャンが行われるのを待つ。テストスキャンが終了すると
ステップS12に進みステートカウンタを“2”にセッ
トする。なお、テストスキャンとは初)υ11定時、例
えば電源オン時、祇づまり処理後の復帰時などに光学系
の異常確認のために行う予備スキャンのことである。
2″のルーチンにおいては、ステップ321でアーム開
放フラグが“1”になっていればステップS22に進み
、アームソレノイドをオンし、センサ支持アーム40を
原稿台ガラス16下方に揺動させる。続いて、ステップ
S23でアーム40が揺動開始してから停止するまでの
所要時間を設定したタイマT−Aをセットする。そして
、ステップS24にてステートカウンタを3″にセット
する。一方、ステップS21でフラグが“1”になって
いないと判断されると、上記322〜24のステップを
進むことな(メインルーチンにリターンする。従って、
この場合にはフラグが“1”にセントされるまでプログ
ラムは2″のルーチンを走ることになる。
放フラグが“1”になっていればステップS22に進み
、アームソレノイドをオンし、センサ支持アーム40を
原稿台ガラス16下方に揺動させる。続いて、ステップ
S23でアーム40が揺動開始してから停止するまでの
所要時間を設定したタイマT−Aをセットする。そして
、ステップS24にてステートカウンタを3″にセット
する。一方、ステップS21でフラグが“1”になって
いないと判断されると、上記322〜24のステップを
進むことな(メインルーチンにリターンする。従って、
この場合にはフラグが“1”にセントされるまでプログ
ラムは2″のルーチンを走ることになる。
3″のルーチンではステップS31にてアーム開放フラ
グが“1”にセットされているかどうか判断し、Yes
の場合、ステップ332に進みタイマT−Aがタイムア
ツプしたかどうか判断する。タイムアツプすれば、ステ
ップS33に進みカウンタを4にセットする。まだタイ
ムアツプしていなければそのままリターンする。
グが“1”にセットされているかどうか判断し、Yes
の場合、ステップ332に進みタイマT−Aがタイムア
ツプしたかどうか判断する。タイムアツプすれば、ステ
ップS33に進みカウンタを4にセットする。まだタイ
ムアツプしていなければそのままリターンする。
一方、ステップS31にてフラグが1″でないと判断さ
れると、このようなケースは第10図のサブルーチンで
説明したように、■コピー動作中、■ADFに原稿がセ
ットされている時、■原稿搬送部202が閉じている時
の3つのケースのうちのいずれかであるが、プログラム
はステップS34に進みアームソレノイド42をオフす
る。
れると、このようなケースは第10図のサブルーチンで
説明したように、■コピー動作中、■ADFに原稿がセ
ットされている時、■原稿搬送部202が閉じている時
の3つのケースのうちのいずれかであるが、プログラム
はステップS34に進みアームソレノイド42をオフす
る。
これによってセンサ支持アーム40がコイルバネの弾性
復元力にて退避位置方向に揺動を始める。
復元力にて退避位置方向に揺動を始める。
そして、ステップS35でタイマT−Aにアーム40が
退避位置に収納されるまでの所要時間をセットし、ステ
ートカウンタを“5′にセットする。
退避位置に収納されるまでの所要時間をセットし、ステ
ートカウンタを“5′にセットする。
“4”のルーチンではステップS41で再びアーム開放
フラグが“1”になっているかどうか判断し、フラグが
1”の場合はステ・ノブS21に進み、センサ46〜4
9の検出信号を取り込み、原稿サイズの判定を行いメモ
リの原稿サイズデータを更新する。そして、オペレータ
が原稿を原稿台ガラス16にセットし終えて原稿搬送部
202を閉じると、第10図のアーム開放ジャッジルー
チンにおいてフラグが“0″にセットされるから、その
場合、プログラムはステップS41から843へと進み
、アームソレノイドをオフし、ステップS44にてタイ
マT−Aにアームが退避位置に収納されるまでの時間を
セットする。その後、ステップS45でステートカウン
タを“5″にセットし、メインフローにリターンする。
フラグが“1”になっているかどうか判断し、フラグが
1”の場合はステ・ノブS21に進み、センサ46〜4
9の検出信号を取り込み、原稿サイズの判定を行いメモ
リの原稿サイズデータを更新する。そして、オペレータ
が原稿を原稿台ガラス16にセットし終えて原稿搬送部
202を閉じると、第10図のアーム開放ジャッジルー
チンにおいてフラグが“0″にセットされるから、その
場合、プログラムはステップS41から843へと進み
、アームソレノイドをオフし、ステップS44にてタイ
マT−Aにアームが退避位置に収納されるまでの時間を
セットする。その後、ステップS45でステートカウン
タを“5″にセットし、メインフローにリターンする。
前記アームソレノイド42がオフされることによりセン
サ支持アーム40はコイルバネ41の弾性復元力によっ
て退避方向に揺動を始める。
サ支持アーム40はコイルバネ41の弾性復元力によっ
て退避方向に揺動を始める。
“5”のルーチンでは、ステップS51にてタイマT−
Aがタイムアツプしたかどうかのジャッジがなされ、タ
イムアツプすると、ステップS52にてタイマT−Bを
セットし、ステップS53にてステートカウンタを“6
”にセントする。前記タイマT−Bはトラブル検出のた
めの時間を設定するタイマで、アームが収納されるに十
分な時間を見込んだ所定時間がセットされる。
Aがタイムアツプしたかどうかのジャッジがなされ、タ
イムアツプすると、ステップS52にてタイマT−Bを
セットし、ステップS53にてステートカウンタを“6
”にセントする。前記タイマT−Bはトラブル検出のた
めの時間を設定するタイマで、アームが収納されるに十
分な時間を見込んだ所定時間がセットされる。
6”のルーチンでは、ステップS61にてアームが退避
したかどうかの判断がなされる。この判断は、アームの
退避位置にアームの存在を確認するリミントスイッチ若
しくは光学的検出スイッチを設けることによって行うこ
とができる。アームが退避しない場合はステップS64
に進みタイマ1゛−Bがタイムアツプしたかどうか判断
する。
したかどうかの判断がなされる。この判断は、アームの
退避位置にアームの存在を確認するリミントスイッチ若
しくは光学的検出スイッチを設けることによって行うこ
とができる。アームが退避しない場合はステップS64
に進みタイマ1゛−Bがタイムアツプしたかどうか判断
する。
アームが退避しない間にタイマT−Bがタイムアツプす
ると、ステップS65に進み、操作パネル上にエラー表
示を行うと共に、コピー動作を禁止する処理を行う。一
方、タイマT−Bがタイムアツプするまでにアームが退
避完了すると、ステップS62に進み、タイマT−Bを
クリヤすると共に、ステップ363にてステートカウン
タを“2”にセットする。従って、以後新たな原稿がセ
ットされる度に“2”のルーチンから処理を開始するこ
とになる。
ると、ステップS65に進み、操作パネル上にエラー表
示を行うと共に、コピー動作を禁止する処理を行う。一
方、タイマT−Bがタイムアツプするまでにアームが退
避完了すると、ステップS62に進み、タイマT−Bを
クリヤすると共に、ステップ363にてステートカウン
タを“2”にセットする。従って、以後新たな原稿がセ
ットされる度に“2”のルーチンから処理を開始するこ
とになる。
尚、上記実施例ではセンサ46〜49は原稿サイズの判
別用のものを使用しているがこれに限らず、例えば原稿
画像濃度を測定するセンサを適用することもできる。画
像濃度を測定する場合にはセンサの数は少なくとも1個
以上あれば良い。
別用のものを使用しているがこれに限らず、例えば原稿
画像濃度を測定するセンサを適用することもできる。画
像濃度を測定する場合にはセンサの数は少なくとも1個
以上あれば良い。
又、センサ支持アームは一点を中心に回動する構成とし
ているが、これに限らず原稿台ガラス下方と退避位置と
の間を並行移動する構成であってもかまわない。
ているが、これに限らず原稿台ガラス下方と退避位置と
の間を並行移動する構成であってもかまわない。
更に、上記実施例ではADFが備えられた複写機に本発
明を適用しているが、ADFを備えない複写機に適用す
ることができることは勿論である。
明を適用しているが、ADFを備えない複写機に適用す
ることができることは勿論である。
光凱夏肱果
本発明に係る画像読取り装置は、以上説明したように原
稿押えカバーが開かれて居る時にセンサ支持アームを原
稿台ガラスの下方に移動させて原稿サイズ等の所定の検
出を行うので、従来のように読取り光学系を予備スキャ
ンする必要がなくコピー時間の短縮が可能になると共に
、原稿押えカバー下面の色を原稿の地色と異ならせな(
ても確実に原稿サイズの検出が可能になるといった効果
がある。
稿押えカバーが開かれて居る時にセンサ支持アームを原
稿台ガラスの下方に移動させて原稿サイズ等の所定の検
出を行うので、従来のように読取り光学系を予備スキャ
ンする必要がなくコピー時間の短縮が可能になると共に
、原稿押えカバー下面の色を原稿の地色と異ならせな(
ても確実に原稿サイズの検出が可能になるといった効果
がある。
第1図は本発明の適用された複写機の全体図、第2図は
センサ支持アームを示す平面図、第3図は前記アームの
斜視図、第4図は前記アームの側面図、第5図はセンサ
の検出原理を説明する図、第6図は各センサの電気回路
を示す図、第7図は 。 複写機の制御回路を示す図、第8図はコピー動作示すメ
インフロー、第9図は原稿サイズ検出動作のサブルーチ
ンを示すフローチャート、第10図はアーム開放ジャッ
ジのサブルーチンを示すフローチャートである。 16・・・原稿台ガラス、46〜49・・・センサ、4
0・・・センサ支持アーム、202・・・原稿搬送部(
原稿押えカバー)。 特許出願人 : ミノルタカメラ 株式会社第5図 第6図 第7図 第8図
センサ支持アームを示す平面図、第3図は前記アームの
斜視図、第4図は前記アームの側面図、第5図はセンサ
の検出原理を説明する図、第6図は各センサの電気回路
を示す図、第7図は 。 複写機の制御回路を示す図、第8図はコピー動作示すメ
インフロー、第9図は原稿サイズ検出動作のサブルーチ
ンを示すフローチャート、第10図はアーム開放ジャッ
ジのサブルーチンを示すフローチャートである。 16・・・原稿台ガラス、46〜49・・・センサ、4
0・・・センサ支持アーム、202・・・原稿搬送部(
原稿押えカバー)。 特許出願人 : ミノルタカメラ 株式会社第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- (1)原稿台ガラス上に置かれた原稿を光学的に走査し
て原稿画像の読取りを行う画像読取り装置において、 原稿のサイズ、画像濃度等の原稿性状を検出するセンサ
と、 このセンサが少なくとも1つ以上設けられると共に、原
稿台ガラス下方位置と原稿台ガラス下方から退避した位
置との間で移動可能なセンサ支持アームと、 前記支持アームを平時は原稿台ガラス下方から退避させ
ているが、原稿押さえカバーが開かれた時には原稿台ガ
ラス下方に移動させるセンサ支持アーム駆動制御手段と
、 を備えてなる画像読取り装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13768988A JPH01306829A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 画像読取り装置 |
| US07/360,480 US5016049A (en) | 1988-06-03 | 1989-06-02 | Document detecting device for an image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13768988A JPH01306829A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 画像読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306829A true JPH01306829A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15204505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13768988A Pending JPH01306829A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306829A (ja) |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP13768988A patent/JPH01306829A/ja active Pending
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