JPH01306836A - 感光性樹脂組成物 - Google Patents
感光性樹脂組成物Info
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- JPH01306836A JPH01306836A JP13797588A JP13797588A JPH01306836A JP H01306836 A JPH01306836 A JP H01306836A JP 13797588 A JP13797588 A JP 13797588A JP 13797588 A JP13797588 A JP 13797588A JP H01306836 A JPH01306836 A JP H01306836A
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- Japan
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- polyester
- weight
- photosensitive resin
- glycol
- printing plate
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/027—Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds
- G03F7/032—Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds with binders
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は感光性樹脂組成物に関するものであり、特に柔
軟印刷版、フレキソ印刷版として、柔軟性、インキ耐性
、現像性等に優れ、成型加工性の良好な固形の印刷版材
を与える感光性樹脂組成物に関するものである。
軟印刷版、フレキソ印刷版として、柔軟性、インキ耐性
、現像性等に優れ、成型加工性の良好な固形の印刷版材
を与える感光性樹脂組成物に関するものである。
[従来技術)
塩素化ゴム、スチレン−ブタジェンブロック共手合体、
ポリウレタン等のエラストマーを担体樹脂成分として、
これにエチレン系不飽和化合物、光重合開始剤を配した
感光性樹脂組成物はエラストマーの特性を生かして、フ
レキソ印刷版材として有用で必り、例えば米国特許29
48611号、3024180号、特公昭51−433
74等のごとく、多くの提案がなされている。
ポリウレタン等のエラストマーを担体樹脂成分として、
これにエチレン系不飽和化合物、光重合開始剤を配した
感光性樹脂組成物はエラストマーの特性を生かして、フ
レキソ印刷版材として有用で必り、例えば米国特許29
48611号、3024180号、特公昭51−433
74等のごとく、多くの提案がなされている。
しかしながら、このような感光性樹脂固体版材は多事の
担体樹脂成分が使用されていることに起因して、ハロゲ
ン化炭化水素現像を必要として、鮭康陣害、環境汚染等
の問題点を有している。−方、特にフレキソ印刷版用途
に限定しないで、−膜内な感光性樹脂印刷版材を考えた
場合、永めるいはアルコール現像型の固形印刷版材は公
知であり、例えば持分1)H46−26125,特公昭
50−32645、特公昭57−28485等に示され
るごとく、主として水あるいはアルコールに可溶性のポ
リアミドを担体樹脂成分とする感光性樹脂組成物を感光
層とする印刷版材が広く知られている。
担体樹脂成分が使用されていることに起因して、ハロゲ
ン化炭化水素現像を必要として、鮭康陣害、環境汚染等
の問題点を有している。−方、特にフレキソ印刷版用途
に限定しないで、−膜内な感光性樹脂印刷版材を考えた
場合、永めるいはアルコール現像型の固形印刷版材は公
知であり、例えば持分1)H46−26125,特公昭
50−32645、特公昭57−28485等に示され
るごとく、主として水あるいはアルコールに可溶性のポ
リアミドを担体樹脂成分とする感光性樹脂組成物を感光
層とする印刷版材が広く知られている。
しかしながら、このような水あるいはアルコール現像型
の固形印刷版材から得られる印刷版は油性インキに耐性
を41しているものの、水性必るいはアルコール性等の
極性の溶剤を含有するインキに対して耐性を右していな
い。
の固形印刷版材から得られる印刷版は油性インキに耐性
を41しているものの、水性必るいはアルコール性等の
極性の溶剤を含有するインキに対して耐性を右していな
い。
一方、このような固形印刷版材に対して、特定の不飽和
ポリエステルを主成分とし、これに付加重合性モノマー
と光重合開始剤を加えた感光性樹脂組成物が提案されて
いる(例えば、特公昭46−41864、特公昭47−
1537等)が、このような組成物から得られる固形の
印刷版材tよ水やエタノールでの現像性がかなり劣るも
のであるため、アルカリ水溶液による現象にたよらざる
を)qないなど現像性に問題がおり、未だ実用化される
に至っていない。
ポリエステルを主成分とし、これに付加重合性モノマー
と光重合開始剤を加えた感光性樹脂組成物が提案されて
いる(例えば、特公昭46−41864、特公昭47−
1537等)が、このような組成物から得られる固形の
印刷版材tよ水やエタノールでの現像性がかなり劣るも
のであるため、アルカリ水溶液による現象にたよらざる
を)qないなど現像性に問題がおり、未だ実用化される
に至っていない。
また室温で液状のポリエステルを主体とし、これにエチ
レン性不飽和化合物、光重合開始剤を配した液状の印刷
版材が知られているが、この様な液状印刷版材は現像性
には優れるものの製版行程が複雑でおるという液状版材
としての本質的な問題点を有している。
レン性不飽和化合物、光重合開始剤を配した液状の印刷
版材が知られているが、この様な液状印刷版材は現像性
には優れるものの製版行程が複雑でおるという液状版材
としての本質的な問題点を有している。
[発明が解決しようとする課題」
本発明の目的は現像性、成型品特性に優れた固形の感光
性樹脂印刷版材を提供することに必り、より具体的には
製造時の加工性が良好で、現像性が良好な柔軟性、必る
いはフレキソ印刷版用の感光性樹脂組成物を提供するこ
とにおる。特に水射るいはアルコールを主成分とする現
像が可能でおり、かつ、炭化水素、水、アルコール等の
インキ溶剤に耐性を有する柔軟印刷版を与える感光性樹
脂組成物を提供することにある。
性樹脂印刷版材を提供することに必り、より具体的には
製造時の加工性が良好で、現像性が良好な柔軟性、必る
いはフレキソ印刷版用の感光性樹脂組成物を提供するこ
とにおる。特に水射るいはアルコールを主成分とする現
像が可能でおり、かつ、炭化水素、水、アルコール等の
インキ溶剤に耐性を有する柔軟印刷版を与える感光性樹
脂組成物を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
かかる本発明の目的は、下記のA、BおよびC成分から
主としてなることを特徴とする感光性樹脂組成物により
達成される。
主としてなることを特徴とする感光性樹脂組成物により
達成される。
A 沸点100’C以上のエチレン系不飽和化合物
100手団部
B 該エチレン系不飽和化合物に可溶性で必り、ポリス
チレン換算ff1ffi平均分子量が20,000〜3
00.000のポリエステル 10〜50重量部 C光重合開始剤 0.01〜10重量部。
100手団部
B 該エチレン系不飽和化合物に可溶性で必り、ポリス
チレン換算ff1ffi平均分子量が20,000〜3
00.000のポリエステル 10〜50重量部 C光重合開始剤 0.01〜10重量部。
すなわち、本発明は特定範囲の高い分子量を有するポリ
エステルを特定の少量使用し、該ポリエステルで大間の
エチレン系不飽和化合物を固化せしめて感光性樹脂組成
物となすことにより、予想 ′外にも現像性が優れ、高
範囲のインキに適性を有する印刷版を与える感光性樹脂
印刷版材となることを見出だし本発明に到達したもので
必る。
エステルを特定の少量使用し、該ポリエステルで大間の
エチレン系不飽和化合物を固化せしめて感光性樹脂組成
物となすことにより、予想 ′外にも現像性が優れ、高
範囲のインキに適性を有する印刷版を与える感光性樹脂
印刷版材となることを見出だし本発明に到達したもので
必る。
本発明において使用されるエチレン系不飽和化合物は、
分子内に少なくとも一個以上のエチレン性二重結合を有
する沸点100℃以上の光重合可能な化合物であり、こ
の条件に合致する公知の化合物が全て使用可能でおり、
例えば各種のアルキルモノアクリレート類、アルキルモ
ノメタアクリレート類の仙にアルキレングリコールとア
クリル酸、メタアクリル酸等の反応生成物、不飽和エポ
キシ化合物とカルボン酸、不飽和カルボン酸、アミン類
の反応によって合成されるところのモノおるいは多価ア
クリレート、七ノ必るいは多価メタアクリレート、ざら
にはモノめるいは多価のアクリルアミドないしメタアク
リルアミド類、モノあるいは多価のウレタンアクリレー
トないしメタアクリレート類、液状ポリブタジェンのご
ときポリエンオリゴマー等が使用されるが、これらに限
定されるものではなく、目的とする成型品の要求特性に
応じて、また高分子ゲル化剤として機能しているポリエ
ステルとの組合わせで、適宜選択されるものである。
分子内に少なくとも一個以上のエチレン性二重結合を有
する沸点100℃以上の光重合可能な化合物であり、こ
の条件に合致する公知の化合物が全て使用可能でおり、
例えば各種のアルキルモノアクリレート類、アルキルモ
ノメタアクリレート類の仙にアルキレングリコールとア
クリル酸、メタアクリル酸等の反応生成物、不飽和エポ
キシ化合物とカルボン酸、不飽和カルボン酸、アミン類
の反応によって合成されるところのモノおるいは多価ア
クリレート、七ノ必るいは多価メタアクリレート、ざら
にはモノめるいは多価のアクリルアミドないしメタアク
リルアミド類、モノあるいは多価のウレタンアクリレー
トないしメタアクリレート類、液状ポリブタジェンのご
ときポリエンオリゴマー等が使用されるが、これらに限
定されるものではなく、目的とする成型品の要求特性に
応じて、また高分子ゲル化剤として機能しているポリエ
ステルとの組合わせで、適宜選択されるものである。
本発明の主たる目的でおるところの水あるいはアルコー
ル現像性の印刷版材を得るために好ましく使用されるエ
チレン系不飽和化合物としては、分子内に一個以上の水
酸基を有し、かつその水酸基当量が50〜500の範囲
にあるエチレン系不飽和化合物が挙げられ、このような
化合物としては下記の一般式で表されるようなエピクロ
ルヒドリン変性ビスフェノールへジアクリレート、ある
いはエピクロルヒドリン変性ビスフェノールAジメタア
クリレート(塩1赴この両者を合せてエピクロルヒドリ
ン変性ビスフェノールAジ(メタ)アクリレートと略記
する。また以下の説明で(メタ)アクリレートの記載は
全てアクリレートおよびメタアクリレートの両方を略記
したものである。
ル現像性の印刷版材を得るために好ましく使用されるエ
チレン系不飽和化合物としては、分子内に一個以上の水
酸基を有し、かつその水酸基当量が50〜500の範囲
にあるエチレン系不飽和化合物が挙げられ、このような
化合物としては下記の一般式で表されるようなエピクロ
ルヒドリン変性ビスフェノールへジアクリレート、ある
いはエピクロルヒドリン変性ビスフェノールAジメタア
クリレート(塩1赴この両者を合せてエピクロルヒドリ
ン変性ビスフェノールAジ(メタ)アクリレートと略記
する。また以下の説明で(メタ)アクリレートの記載は
全てアクリレートおよびメタアクリレートの両方を略記
したものである。
)、カプロラクトン変性2−ヒドロキシエチル(メタ)
アクリレート、エピクロルヒドリン変性プロピレングリ
コールジ(メタ)アクリレート、プロピレンオキリーイ
ドーエビクロルヒドリン変性(メタ)アクリレート、エ
ピクロルヒドリン変性ブチル(メタ)アクリレート、エ
ビクロルじドリン変性ジエヂレングリコールジ(メタ)
アクリレート、■ピクロルヒドリン変性フェニル(メタ
)アクリレート、β−ヒドロキシエチルβ′−アクリロ
イルオキシエチルフタレートのようなエヂレンオキサイ
ド変性フタル酸(メタ)アクリレート、ポリカプロラク
トン変性2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、
ポリエチレンオキサイド変性フタル酸エヂル(メタ)ア
クリレート、ポリプロピレンオキサイド変性フタル酸エ
ヂル(メタ〉アクリレート、ポリプロピレングリコール
(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコール(メタ
)アクリレート等が挙げられるが、これらに限定される
ものではなく、その他の水酸基当量が50〜500の範
囲にあるエチレン系不飽和化合物が広く使用でき、2種
以上を併用することも可能であり、他のエチレン系不飽
和化合物との併用も可能である。
アクリレート、エピクロルヒドリン変性プロピレングリ
コールジ(メタ)アクリレート、プロピレンオキリーイ
ドーエビクロルヒドリン変性(メタ)アクリレート、エ
ピクロルヒドリン変性ブチル(メタ)アクリレート、エ
ビクロルじドリン変性ジエヂレングリコールジ(メタ)
アクリレート、■ピクロルヒドリン変性フェニル(メタ
)アクリレート、β−ヒドロキシエチルβ′−アクリロ
イルオキシエチルフタレートのようなエヂレンオキサイ
ド変性フタル酸(メタ)アクリレート、ポリカプロラク
トン変性2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、
ポリエチレンオキサイド変性フタル酸エヂル(メタ)ア
クリレート、ポリプロピレンオキサイド変性フタル酸エ
ヂル(メタ〉アクリレート、ポリプロピレングリコール
(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコール(メタ
)アクリレート等が挙げられるが、これらに限定される
ものではなく、その他の水酸基当量が50〜500の範
囲にあるエチレン系不飽和化合物が広く使用でき、2種
以上を併用することも可能であり、他のエチレン系不飽
和化合物との併用も可能である。
このような分子内に一個以上の水!II!2基を有する
エチレン系不飽和化合物の使用量は特に限定されるもの
ではないが、好ましくは全エチレン系不飽和化合物中で
5〜100重指%、より好ましくは30〜100重早%
である。
エチレン系不飽和化合物の使用量は特に限定されるもの
ではないが、好ましくは全エチレン系不飽和化合物中で
5〜100重指%、より好ましくは30〜100重早%
である。
ざらに、本発明の目的の一つであるフレキソ印刷版材を
得るために、エチレン系不飽和化合物成分の一部として
好ましく使用される化合物として、数平均分子ff13
00〜20,000のポリエン類が挙げられ、具体的に
は液状ポリイソプレン、ポリブタジェン等、あるいはこ
れらポリエンの主鎖、側鎖、末端基の反応性を利用した
変性物、すなわち無水マレイン酸変性物、その伯の酸無
水物変性物、イソシアネート変性物、(メタ)アクリル
基導入物、エポキシ変性物等であり、このようなポリエ
ン類の使用は本発明の組成物から1qられる光 。
得るために、エチレン系不飽和化合物成分の一部として
好ましく使用される化合物として、数平均分子ff13
00〜20,000のポリエン類が挙げられ、具体的に
は液状ポリイソプレン、ポリブタジェン等、あるいはこ
れらポリエンの主鎖、側鎖、末端基の反応性を利用した
変性物、すなわち無水マレイン酸変性物、その伯の酸無
水物変性物、イソシアネート変性物、(メタ)アクリル
基導入物、エポキシ変性物等であり、このようなポリエ
ン類の使用は本発明の組成物から1qられる光 。
硬化成型品に好ましい柔軟性、ゴム弾性、極性溶剤耐性
等を付与するものである。
等を付与するものである。
ポリエン類の使用量としては特に限定されるものではな
いが、好ましくはエチレン系不飽和化合物中で1〜70
重量%、より好ましくは3〜30車m%でおり、1重量
%より少ない場合には添加効果が小さく、70重■%よ
りも多い際には成型品の現像性が不良となるものである
。
いが、好ましくはエチレン系不飽和化合物中で1〜70
重量%、より好ましくは3〜30車m%でおり、1重量
%より少ない場合には添加効果が小さく、70重■%よ
りも多い際には成型品の現像性が不良となるものである
。
本発明において使用される沸点100°C以上のエチレ
ン系不飽和化合物に可溶性のポリエステルとしてはエチ
レン系不飽和化合物単独おるいはエチレン系不飽和化合
物と後に述ぺられる可塑剤成分との混合物に室温おるい
は200’C以下の加熱時に可溶性であるポリスチレン
換亦重但平均分子串が20,000〜300.000の
ポリエステルであり、脂肪族あるいは芳香族のジカルボ
ン酸、またはそれらのジエステルに代表される1体とジ
オール成分の縮合体として全1口の方法で合成される高
分子でおる。
ン系不飽和化合物に可溶性のポリエステルとしてはエチ
レン系不飽和化合物単独おるいはエチレン系不飽和化合
物と後に述ぺられる可塑剤成分との混合物に室温おるい
は200’C以下の加熱時に可溶性であるポリスチレン
換亦重但平均分子串が20,000〜300.000の
ポリエステルであり、脂肪族あるいは芳香族のジカルボ
ン酸、またはそれらのジエステルに代表される1体とジ
オール成分の縮合体として全1口の方法で合成される高
分子でおる。
ジカルボン酸としては、例えば、コハク酸、アジピン酸
、セバシン酸、アぜライン酸、ドデカンジカルボン酸、
1.4−シクロベキ1ナンジカルボン酸、1.2−シク
ロヘキサンジカルボン酸、メチルハイミック酸、テレフ
タル酸、イソフタル酸、フタル酸、ナフタレンジカルボ
ン酸等が挙げられ、またジオールとしてはネオペンチル
グリコール、エチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ブチレングリコール(1,4ブタンジオール)、ヘ
キサメチレンゲ1ノコール、あるいはこれらジオールの
縮合物、あるいは共縮合物でおるポリアルキレングリコ
ール等が使用されるがこれらに限定されるものではなく
、またこれら化合物の2種以上を混合して使用すること
ができる。
、セバシン酸、アぜライン酸、ドデカンジカルボン酸、
1.4−シクロベキ1ナンジカルボン酸、1.2−シク
ロヘキサンジカルボン酸、メチルハイミック酸、テレフ
タル酸、イソフタル酸、フタル酸、ナフタレンジカルボ
ン酸等が挙げられ、またジオールとしてはネオペンチル
グリコール、エチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ブチレングリコール(1,4ブタンジオール)、ヘ
キサメチレンゲ1ノコール、あるいはこれらジオールの
縮合物、あるいは共縮合物でおるポリアルキレングリコ
ール等が使用されるがこれらに限定されるものではなく
、またこれら化合物の2種以上を混合して使用すること
ができる。
本発明の目的に合致して好ましく使用されるポリエステ
ルとしては、特にポリエーテルエステルが挙げられ、ま
たこのポリエーテルエステルにおいて、ポリエステルを
構成するジカルボン酸成分の少なくとも50重量%がテ
レフタール酸成分であり、ジオール成分の40〜70重
量%がポリテトラメチレングリコール、ポリプロピレン
グリコール必るいはポリエチレングリコールから選ばれ
たポリアルキレングリコール成分であるポリエーテルエ
ステルが望ましく、ざらには、ジオール成分の30〜6
0mff1%が1,4ブタンジオールでめるポリエーテ
ルエステルが適しているものであり、特に柔軟おるいは
フレキソ印刷版用感光性樹脂組成物を目的とする場合に
このようなポリエーテルエステルが好ましく使用される
ものでおる。
ルとしては、特にポリエーテルエステルが挙げられ、ま
たこのポリエーテルエステルにおいて、ポリエステルを
構成するジカルボン酸成分の少なくとも50重量%がテ
レフタール酸成分であり、ジオール成分の40〜70重
量%がポリテトラメチレングリコール、ポリプロピレン
グリコール必るいはポリエチレングリコールから選ばれ
たポリアルキレングリコール成分であるポリエーテルエ
ステルが望ましく、ざらには、ジオール成分の30〜6
0mff1%が1,4ブタンジオールでめるポリエーテ
ルエステルが適しているものであり、特に柔軟おるいは
フレキソ印刷版用感光性樹脂組成物を目的とする場合に
このようなポリエーテルエステルが好ましく使用される
ものでおる。
本発明において使用されるポリエステルのポリスチレン
換算重量平均分子量は20.000〜3oo、oooの
範囲に入ることが必要で必り、2o、oooより少ない
分子量のポリエステルを使用した感光性樹脂組成物から
得られる印刷版材は版材の形態保持性が不十分であり、
また300゜OOOより大きい分子量の場合は成型加工
性が不良となり好ましくない。
換算重量平均分子量は20.000〜3oo、oooの
範囲に入ることが必要で必り、2o、oooより少ない
分子量のポリエステルを使用した感光性樹脂組成物から
得られる印刷版材は版材の形態保持性が不十分であり、
また300゜OOOより大きい分子量の場合は成型加工
性が不良となり好ましくない。
また本発明の組成物において使用されるポリエステルの
熱的特性としてはガラス転移温度が一20′C〜−80
’C1さらには一40’C〜−70°Cの範囲に必るこ
とか好ましく、融点は100’C〜220°C1ざらに
は140’C〜190℃の範囲におることが好ましく、
このような熱的特性の範囲は本発明の主たる目的でおる
印刷版材の特性、成型加工性の見地から選ばれる適正な
範囲を意味するもので必る。
熱的特性としてはガラス転移温度が一20′C〜−80
’C1さらには一40’C〜−70°Cの範囲に必るこ
とか好ましく、融点は100’C〜220°C1ざらに
は140’C〜190℃の範囲におることが好ましく、
このような熱的特性の範囲は本発明の主たる目的でおる
印刷版材の特性、成型加工性の見地から選ばれる適正な
範囲を意味するもので必る。
これらポリエステルの使用量は感光性樹脂組成物中にお
いて、エチレン系不飽和化合物100重量部に対して、
10〜50重■部、ざらに好ましくは15〜40重量部
であり、ポリエステルの使用量が50重量部を越えると
、製造時の加工性が低下するとともに、本発明の感光性
樹脂組成物から得られる印刷版材の現像性の低下、印刷
版の溶剤耐性の低下が生じ、また10重量部未満では、
固形印刷版材としての形態保fj性が不十分なものとな
る。
いて、エチレン系不飽和化合物100重量部に対して、
10〜50重■部、ざらに好ましくは15〜40重量部
であり、ポリエステルの使用量が50重量部を越えると
、製造時の加工性が低下するとともに、本発明の感光性
樹脂組成物から得られる印刷版材の現像性の低下、印刷
版の溶剤耐性の低下が生じ、また10重量部未満では、
固形印刷版材としての形態保fj性が不十分なものとな
る。
本発明の組成物の光重合を速やかに行ねじるための、光
重合開始剤としては、従来公知の化合物が全て使用でき
る。例えば、ベンゾインアルキルエーテル類、ベンゾフ
ェノン類、アントラキノン類、ベンジル類、アセトフェ
ノン類、ジアセチル 。
重合開始剤としては、従来公知の化合物が全て使用でき
る。例えば、ベンゾインアルキルエーテル類、ベンゾフ
ェノン類、アントラキノン類、ベンジル類、アセトフェ
ノン類、ジアセチル 。
類などが挙げられる。
これらの光重合開始剤は全組成物中のエチレン系不飽和
化合物100巾串部に対して0.01〜10重量部の範
囲で使用できる。
化合物100巾串部に対して0.01〜10重量部の範
囲で使用できる。
また本発明の感光性樹脂組成物の熱安定性を増すために
、従来公知の重合禁止剤を使用することができる。好ま
しい重合禁止剤としては、フェノール類、ハイドロキノ
ン類、カテコール類、ざらにはフェノデアジン等が挙げ
られる。これらの熱安定剤は全組成物に対して0.00
1〜5重量%の範囲で使用できる。その池の添加剤とし
て染料、顔料、界面活性剤、消泡剤、紫外線吸収剤、香
料、可塑剤などを添1ノロすることができる。
、従来公知の重合禁止剤を使用することができる。好ま
しい重合禁止剤としては、フェノール類、ハイドロキノ
ン類、カテコール類、ざらにはフェノデアジン等が挙げ
られる。これらの熱安定剤は全組成物に対して0.00
1〜5重量%の範囲で使用できる。その池の添加剤とし
て染料、顔料、界面活性剤、消泡剤、紫外線吸収剤、香
料、可塑剤などを添1ノロすることができる。
添加剤として、本発明の組成物において、分子内に一個
以上の3FFAアミン結合および一個以上の水1’IC
塁を有する化合物を使用することが、成型加工性および
、成型品特性の向上に有効であり、このような化合物の
添加は本発明の感光性樹脂組成物の調製時の熱安定性を
向上させ、また本発明の感光性樹脂組成物から得られる
印刷版の画像を改良するものである。このようなアミン
系添加剤において特に分子量300〜3,000、ざら
には700〜2.000の化合物が好ましく使用される
。このようなアミン系添加剤の使用量は全組成物中で0
.1〜40重量%の範囲にあることが好ましい。
以上の3FFAアミン結合および一個以上の水1’IC
塁を有する化合物を使用することが、成型加工性および
、成型品特性の向上に有効であり、このような化合物の
添加は本発明の感光性樹脂組成物の調製時の熱安定性を
向上させ、また本発明の感光性樹脂組成物から得られる
印刷版の画像を改良するものである。このようなアミン
系添加剤において特に分子量300〜3,000、ざら
には700〜2.000の化合物が好ましく使用される
。このようなアミン系添加剤の使用量は全組成物中で0
.1〜40重量%の範囲にあることが好ましい。
本発明の感光性樹脂組成物は高分子ゲル化剤として機能
する樹脂成分のポリエステル使用量が少ないことから、
相溶性の見地から組成選択の幅が大きい特徴を有してい
るが、本発明の感光性樹脂組成物から得られる印刷版材
の相溶性および形態保持性等をさらに改良する目的で、
本組成物にN−アシルアミノ酸誘導体、すなわちN−ア
シルアミノ酸アミン塩、N−アシルアミノ酸アミド、N
−アシルアミノ酸エステル、さらには12−ヒドロキシ
ステアリン酸ないしその塩、金属石鹸類、アルキリデン
ソルビトール類、ベンズアルデヒドと多価アルコールの
縮合物、および多糖アシル化物のうちから選ばれた少な
くとも1種を添加することが好ましく、これらの化合物
は組成物仝最に対して好ましくは、0.1〜10重量部
の範囲で使用される。
する樹脂成分のポリエステル使用量が少ないことから、
相溶性の見地から組成選択の幅が大きい特徴を有してい
るが、本発明の感光性樹脂組成物から得られる印刷版材
の相溶性および形態保持性等をさらに改良する目的で、
本組成物にN−アシルアミノ酸誘導体、すなわちN−ア
シルアミノ酸アミン塩、N−アシルアミノ酸アミド、N
−アシルアミノ酸エステル、さらには12−ヒドロキシ
ステアリン酸ないしその塩、金属石鹸類、アルキリデン
ソルビトール類、ベンズアルデヒドと多価アルコールの
縮合物、および多糖アシル化物のうちから選ばれた少な
くとも1種を添加することが好ましく、これらの化合物
は組成物仝最に対して好ましくは、0.1〜10重量部
の範囲で使用される。
本発明の感光性樹脂組成物を製造する方法としては、ま
ず熱安定剤、また可塑剤等の液状成分を混合したエチレ
ン系不飽和化合物にポリエステル等の樹脂成分を添加し
、攪拌下に70〜200 ’C1好ましくは100〜1
80℃に昇温加熱して樹脂成分を溶解せしめた後に、光
重合聞胎剤、その仙の添加剤成分を混合溶解して実質的
に無溶剤の溶解液を製造する。この溶解液を注型必るい
は流延、冷却して直接成型品を得ることができる。
ず熱安定剤、また可塑剤等の液状成分を混合したエチレ
ン系不飽和化合物にポリエステル等の樹脂成分を添加し
、攪拌下に70〜200 ’C1好ましくは100〜1
80℃に昇温加熱して樹脂成分を溶解せしめた後に、光
重合聞胎剤、その仙の添加剤成分を混合溶解して実質的
に無溶剤の溶解液を製造する。この溶解液を注型必るい
は流延、冷却して直接成型品を得ることができる。
本発明の感光性樹脂組成物は実質的に熱可逆性のゲルで
あることを特徴とするものであり、室温では実用強度を
有する固体であり、加熱時は、比較的低粘度の液体とな
すことができることから、この特性を利用した容易な成
型方法を適用1することができる。
あることを特徴とするものであり、室温では実用強度を
有する固体であり、加熱時は、比較的低粘度の液体とな
すことができることから、この特性を利用した容易な成
型方法を適用1することができる。
本発明の感光性樹脂組成物は、150’Cで1゜000
ポイズ以下の液体、ざらには100℃で1゜OOOボイ
ズ以下の液体となるように設計することができる。
ポイズ以下の液体、ざらには100℃で1゜OOOボイ
ズ以下の液体となるように設計することができる。
本発明の感光性樹脂組成物を用いて印刷版材を形成せし
めるには、例えば、本組成物の溶解液を支持体上に直接
流延して成型することができる。
めるには、例えば、本組成物の溶解液を支持体上に直接
流延して成型することができる。
必要に応じて、溶剤を使用した場合には、乾式製膜を行
っても良いが、通常は無溶媒で成型されるので、冷却の
みで感光性樹脂シートを作製することができ、厚物の成
型も容易で必る。
っても良いが、通常は無溶媒で成型されるので、冷却の
みで感光性樹脂シートを作製することができ、厚物の成
型も容易で必る。
支持体としては、必要に応じて接着層を有するスチール
、ステンレス、アルミニュウム、銅などの金属板、ポリ
エステルフィルムなどのプラスチックシート、合成ゴム
シートなどが用いられ、感光層は通常0.1〜100m
mの厚さに形成される。本発明の感光性樹脂組成物を用
いて印刷用レリーフ像を形成するには、上記のように作
製した感光層上にネガティブ、またはポジティブの原画
フィルムを密着し、通常300〜450mμの波長を中
心とする高圧水銀灯、超高圧水銀灯、メタルハライドラ
ンプ、キセノン灯、ケミカル灯、力−ボナーク灯などか
らの紫外線を照射し、光反応により、硬化を行わせる。
、ステンレス、アルミニュウム、銅などの金属板、ポリ
エステルフィルムなどのプラスチックシート、合成ゴム
シートなどが用いられ、感光層は通常0.1〜100m
mの厚さに形成される。本発明の感光性樹脂組成物を用
いて印刷用レリーフ像を形成するには、上記のように作
製した感光層上にネガティブ、またはポジティブの原画
フィルムを密着し、通常300〜450mμの波長を中
心とする高圧水銀灯、超高圧水銀灯、メタルハライドラ
ンプ、キセノン灯、ケミカル灯、力−ボナーク灯などか
らの紫外線を照射し、光反応により、硬化を行わせる。
ついで未硬化部分をスプレー式現像装置またはブラシ式
現像装置を用いて溶媒中に溶出あるいは分散させること
により、レリーフが支持体上に形成される。
現像装置を用いて溶媒中に溶出あるいは分散させること
により、レリーフが支持体上に形成される。
本発明の感光性樹脂組成物は、従来室温で液状あるいは
液状に近い組成物を固化せしめる特徴を有することから
、柔軟印刷版、フレキソ印刷版等を目的とした、固形印
刷版材として有用であり、凸版印刷版材として用いられ
る時に、最もその効果を発揮するが、平版印刷材、凹版
印刷材、孔版印刷材、フォトレジスト等として使用する
こともできる。これらの用途については本発明の感光性
樹脂組成物から得られた印刷版材あるいはレジストは優
れた現像性を持ち、現像液の選択幅も広い特徴を持つも
のである。
液状に近い組成物を固化せしめる特徴を有することから
、柔軟印刷版、フレキソ印刷版等を目的とした、固形印
刷版材として有用であり、凸版印刷版材として用いられ
る時に、最もその効果を発揮するが、平版印刷材、凹版
印刷材、孔版印刷材、フォトレジスト等として使用する
こともできる。これらの用途については本発明の感光性
樹脂組成物から得られた印刷版材あるいはレジストは優
れた現像性を持ち、現像液の選択幅も広い特徴を持つも
のである。
本発明の感光性樹脂組成物から得られる印刷版材は、そ
の組成を選択することにより、水射るいはアルコール現
像性にして、油性、アルコール性、水性、エステル系溶
剤性等のインキに適性を有するショアA硬度20〜90
の印刷版を与える柔軟印刷版材おるいはフレキソ印刷版
材となるものである。
の組成を選択することにより、水射るいはアルコール現
像性にして、油性、アルコール性、水性、エステル系溶
剤性等のインキに適性を有するショアA硬度20〜90
の印刷版を与える柔軟印刷版材おるいはフレキソ印刷版
材となるものである。
以下、本発明を実施例で詳細に説明する。本発明におい
て使用されるポリスチレン換算重量平均分子量はGPC
(ゲル浸透クロマトグラフ法〉によるものであり、測定
条件は次のとおりでおる。
て使用されるポリスチレン換算重量平均分子量はGPC
(ゲル浸透クロマトグラフ法〉によるものであり、測定
条件は次のとおりでおる。
(ポリエステルの分子足測定条1′t〉△、装首ニゲル
浸透クりントゲラフ GPC−244四へTER3) B、データ処理二東しリ噌ナーチセンター(TRC)製
GPCデータ迅理システム C,カラム: 5hodex k−80t−12本(昭和電工)丁5
K−GEL G 2000 tlX、’1本(東洋曹
達)D、溶媒二〇−クロロフェノール/クロロホルム(
1/4) 巳、流速: 1ml/m1n F、温度:23°C G、試料 濃度二0.2%(wt/vol ) 溶解性;完全溶解 濾過: 0.45μm5hodcx DT ED−1
3CRH9注入量:Q、3m1 1、検出器:示差屈折率検出器R−401(WATER
3)J0分子量校正:単分散ポリスチレン またガラス転移温度は示差熱分析法によるものであり、
−120’C〜220℃間の10’C/汀11n 昇温
”I O’C/ m i n冷却−10’C/min昇
温の2nd run において測定されるガラス転移
温度でおり、融点も同様の示差熱分析法の2nd ru
n にあける融解ピーク極大点で評価されたものであ
る。
浸透クりントゲラフ GPC−244四へTER3) B、データ処理二東しリ噌ナーチセンター(TRC)製
GPCデータ迅理システム C,カラム: 5hodex k−80t−12本(昭和電工)丁5
K−GEL G 2000 tlX、’1本(東洋曹
達)D、溶媒二〇−クロロフェノール/クロロホルム(
1/4) 巳、流速: 1ml/m1n F、温度:23°C G、試料 濃度二0.2%(wt/vol ) 溶解性;完全溶解 濾過: 0.45μm5hodcx DT ED−1
3CRH9注入量:Q、3m1 1、検出器:示差屈折率検出器R−401(WATER
3)J0分子量校正:単分散ポリスチレン またガラス転移温度は示差熱分析法によるものであり、
−120’C〜220℃間の10’C/汀11n 昇温
”I O’C/ m i n冷却−10’C/min昇
温の2nd run において測定されるガラス転移
温度でおり、融点も同様の示差熱分析法の2nd ru
n にあける融解ピーク極大点で評価されたものであ
る。
なお以下の実施例で使用される部数は重量部でおる。
合成例1〜5
公知の処方(例えば、特開昭48−29896記載のも
の)により、下記の範囲の原料成分を用いて、以下の特
性で示される共重合ポリエステルエーテルを合成した。
の)により、下記の範囲の原料成分を用いて、以下の特
性で示される共重合ポリエステルエーテルを合成した。
ジメチルテレフタレート/ジメチルイソフタレート−1
00/○〜60/40(重量化〉ポリアルキレングリコ
ール/1.4 ブタンジオール=70/30〜40/6
0(重量化)(ポリエステル△): ポリアルキレングリコール成分としてポリテトラメチレ
ングリコールを使用。
00/○〜60/40(重量化〉ポリアルキレングリコ
ール/1.4 ブタンジオール=70/30〜40/6
0(重量化)(ポリエステル△): ポリアルキレングリコール成分としてポリテトラメチレ
ングリコールを使用。
ポリスチレン換算重量平均分子a : 108,00
0ガラス転移湿度ニー60’C 融点:160’C 硬度:シヨアD硬度で40 (ポリエステルB): ポリアルキレングリコール成分としてポリテトラメチレ
ングリコールを使用。
0ガラス転移湿度ニー60’C 融点:160’C 硬度:シヨアD硬度で40 (ポリエステルB): ポリアルキレングリコール成分としてポリテトラメチレ
ングリコールを使用。
ポリスチレン換算重量平均分子ffi : 13.00
0ガラス転移温度ニー70’C 融点:132°C 硬度:シヨアD硬度で36 (ポリエステルC): ポリアルキレングリコール成分としてポリテトラメチレ
ングリコールを使用。
0ガラス転移温度ニー70’C 融点:132°C 硬度:シヨアD硬度で36 (ポリエステルC): ポリアルキレングリコール成分としてポリテトラメチレ
ングリコールを使用。
ポリスチレン換算手量平均分子吊: 384,000
ガラス転移温度ニー50’C 融点:171°C 硬度:シヨアD硬度で15 (ポリエステルD〉: ポリアルキレングリコール成分としてポリプロピレング
リコールを使用。
ガラス転移温度ニー50’C 融点:171°C 硬度:シヨアD硬度で15 (ポリエステルD〉: ポリアルキレングリコール成分としてポリプロピレング
リコールを使用。
ポリスチレン換算重量平均分子1: 106,000
ガラス転移温度ニー53°C 融点:172°C 硬度:ショアDlli!li度で1IO(ポリエステル
E): ポリアルキレングリコール成分としてポリプロピレング
リコールを使用。
ガラス転移温度ニー53°C 融点:172°C 硬度:ショアDlli!li度で1IO(ポリエステル
E): ポリアルキレングリコール成分としてポリプロピレング
リコールを使用。
ポリスチレン換算IH平均分子[j : 92,700
ガラス転移瀧度ニー54℃ 融点:153°C 硬度:シヨアD硬度で35 合成例6 下記の重量比の原料を用いて公知の処方で以下の特性を
もつポリエステルを合成した。
ガラス転移瀧度ニー54℃ 融点:153°C 硬度:シヨアD硬度で35 合成例6 下記の重量比の原料を用いて公知の処方で以下の特性を
もつポリエステルを合成した。
エチレングリコール/ネオペンチルグリコール=51/
49 テレフタール酸/イソフタールM=52/48ポリスチ
レン換算単量平均分子m : 57.400ガラス転移
温度:55°C 融点:139°C 硬度:シヨアD硬度で95 合成例7 添加剤成分として以下の化合物を合成した。
49 テレフタール酸/イソフタールM=52/48ポリスチ
レン換算単量平均分子m : 57.400ガラス転移
温度:55°C 融点:139°C 硬度:シヨアD硬度で95 合成例7 添加剤成分として以下の化合物を合成した。
メタキシリレンジアミン136部にβ−ヒドロキシエヂ
ルβ′−アクリロイルオキシエチルフタレート616部
を50 ’C,攪拌下に1時間で滴下反応させた後、さ
らに2−エチルへキシルグリシジルエーテル392部を
70’C,2時間で滴下反応ざばて、ポリエチレングリ
コール換算重量平均分子ff11,270の化合物を得
た。
ルβ′−アクリロイルオキシエチルフタレート616部
を50 ’C,攪拌下に1時間で滴下反応させた後、さ
らに2−エチルへキシルグリシジルエーテル392部を
70’C,2時間で滴下反応ざばて、ポリエチレングリ
コール換算重量平均分子ff11,270の化合物を得
た。
実施例1
ポリエステルA 20部をβ−ヒドロキシエチルβ−
アクリロイルオキシエチルフタレート50部と変性液状
ゴム“8石ポリブタジェンM”2000−20”(日本
石油化学(株)製、無水マレイン酸変性液状ポリブタジ
ェン>20部、ハイドロキノン0.005部の混合物に
加え、攪拌加熱、昇温して105°Cで1時間攪拌した
後、合成例7に示される添加剤10部を加えた。さらに
160’C2時間攪拌した復、光重合開始剤としてベン
ジルジメチルケタール1.5部、相溶剤として、12−
ヒドロキシステアリン酸1部とジベンジリデンソルビト
ール1部を添加溶解させた。
アクリロイルオキシエチルフタレート50部と変性液状
ゴム“8石ポリブタジェンM”2000−20”(日本
石油化学(株)製、無水マレイン酸変性液状ポリブタジ
ェン>20部、ハイドロキノン0.005部の混合物に
加え、攪拌加熱、昇温して105°Cで1時間攪拌した
後、合成例7に示される添加剤10部を加えた。さらに
160’C2時間攪拌した復、光重合開始剤としてベン
ジルジメチルケタール1.5部、相溶剤として、12−
ヒドロキシステアリン酸1部とジベンジリデンソルビト
ール1部を添加溶解させた。
このようにして得られた溶解液を、予めポリエステル系
接着剤が塗イ「・キュアされている厚さ100μのポリ
エステル基板上に、感光層の厚さが1500μとなるよ
うに流延、塗r5、室温放置して、固形の感光性樹脂印
刷版材を得た。
接着剤が塗イ「・キュアされている厚さ100μのポリ
エステル基板上に、感光層の厚さが1500μとなるよ
うに流延、塗r5、室温放置して、固形の感光性樹脂印
刷版材を得た。
この印刷版材の感光層上に、感度測定用グレースケール
ネガフィルム(Stouffer?l製、21Step
s Sengitivity Gui de)およ
び画像再現性評価用ネガフィルム(150線3%、5%
、10%網点、直径200μ、および300μ独立点、
幅50μおよび70μ細線あり)を真空密着させて、2
KW超高圧水銀灯で1mの距離から3分間露光した。
ネガフィルム(Stouffer?l製、21Step
s Sengitivity Gui de)およ
び画像再現性評価用ネガフィルム(150線3%、5%
、10%網点、直径200μ、および300μ独立点、
幅50μおよび70μ細線あり)を真空密着させて、2
KW超高圧水銀灯で1mの距離から3分間露光した。
露光終了後、エタノールを入れたブラシ式洗いだし機(
液温25°C)で現像を行った。現像時間3分で深さ1
.000μのレリーフ像が形成された。このレリーフ像
を評価した結果、グレイスケール部は16ステツプまで
残っていて、画線部は10%網点、300μ独立点、5
0μ細線などがほぼ完全に再現していることがわかった
。印刷版の硬度は後露光終了後でショアA硬度52であ
った。この印刷版を使用して水性インキ、アルコール性
インキを用いた各々10,000枚のフレキソ印刷試験
を行い、良好な印刷物を得た。
液温25°C)で現像を行った。現像時間3分で深さ1
.000μのレリーフ像が形成された。このレリーフ像
を評価した結果、グレイスケール部は16ステツプまで
残っていて、画線部は10%網点、300μ独立点、5
0μ細線などがほぼ完全に再現していることがわかった
。印刷版の硬度は後露光終了後でショアA硬度52であ
った。この印刷版を使用して水性インキ、アルコール性
インキを用いた各々10,000枚のフレキソ印刷試験
を行い、良好な印刷物を得た。
実施例2
ポリエステルE 2部部をβ−ヒドロキシエチルβ−
−アクリロイルオキシエチルフタレート52部とカプロ
ラクトン変性2−ヒドロキシアクリレート15部、ハイ
ドロキノン0.005部の混合物に加え、撹拌加熱、昇
温して105°Cで1時間攪拌した後、合成例7に示さ
れる添加剤10部を加えた。ざらに160’Cで2時間
撹拌した後、光重合開始剤としてベンジルジメチルケタ
ール1゜5部、相溶剤として、12−ヒドロキシステア
リン酸1部、ジベンジリデンソルビトール1部、ざらに
N−ラウロイル−L−グルタミン酸−α・γ−ジーn−
ブチルアミド1部を添加溶解させた。
−アクリロイルオキシエチルフタレート52部とカプロ
ラクトン変性2−ヒドロキシアクリレート15部、ハイ
ドロキノン0.005部の混合物に加え、撹拌加熱、昇
温して105°Cで1時間攪拌した後、合成例7に示さ
れる添加剤10部を加えた。ざらに160’Cで2時間
撹拌した後、光重合開始剤としてベンジルジメチルケタ
ール1゜5部、相溶剤として、12−ヒドロキシステア
リン酸1部、ジベンジリデンソルビトール1部、ざらに
N−ラウロイル−L−グルタミン酸−α・γ−ジーn−
ブチルアミド1部を添加溶解させた。
この溶解液から実施例1と同様の手法でショアA硬度5
8の印刷版を得て、同様に水性インキ使用の印刷試験を
行い、良好な印刷物を得ることができた。
8の印刷版を得て、同様に水性インキ使用の印刷試験を
行い、良好な印刷物を得ることができた。
またこの印刷版材は水/エタノール−70/30(重量
比)の現像液で良好な現像性を右していた。
比)の現像液で良好な現像性を右していた。
実施例3
ポリエステルD 25部をβ−ヒドロキシエヂルβ−
−7クリロイルオキシエチルフタレート50部とβ−ビ
トロキシペンタ(エチレノキシ)エヂルβ−−アクリロ
イルオキシエチルフタレート20部、ハイドロキノン0
.005部の混合物に加え、攪拌加熱、昇温して105
°Cで1時間攪拌した1赴、合成例7に示される添加剤
5部を加えた。
−7クリロイルオキシエチルフタレート50部とβ−ビ
トロキシペンタ(エチレノキシ)エヂルβ−−アクリロ
イルオキシエチルフタレート20部、ハイドロキノン0
.005部の混合物に加え、攪拌加熱、昇温して105
°Cで1時間攪拌した1赴、合成例7に示される添加剤
5部を加えた。
ざらに145°Cで2時間攪拌した後、光重合開始剤と
してベンジルジメチルケタール1.5部、相溶剤として
、12−ヒドロキシステアリン酸1部とジベンジリデン
ソルビトール1部を添加溶解ざUた。
してベンジルジメチルケタール1.5部、相溶剤として
、12−ヒドロキシステアリン酸1部とジベンジリデン
ソルビトール1部を添加溶解ざUた。
この溶解液から実施例1と同様の手法でショアA硬度7
2の印刷版を得て、同様に水性インキ使用の印刷試験を
行い、良好な印刷物を得ることができた。
2の印刷版を得て、同様に水性インキ使用の印刷試験を
行い、良好な印刷物を得ることができた。
実施例4
実施例3においてポリエステルDの代わりに、合成例6
で得られたポリエステルを使用して同様にシヨアD硬度
41の印刷版を19だ。この印刷版は、油性、水性、エ
ステル溶剤性インキを使用して各々10,000枚の印
刷試験行いいずれも良好な印刷物を得ることができた。
で得られたポリエステルを使用して同様にシヨアD硬度
41の印刷版を19だ。この印刷版は、油性、水性、エ
ステル溶剤性インキを使用して各々10,000枚の印
刷試験行いいずれも良好な印刷物を得ることができた。
比較実施例1
実施例1においてポリエステルAの代わりに、ポリエス
テルBを使用して同様の実験を行ったところ、ポリエス
テルBの分子量が低いことに起因して固形の感光性樹脂
印刷版材をjワることができなかった。
テルBを使用して同様の実験を行ったところ、ポリエス
テルBの分子量が低いことに起因して固形の感光性樹脂
印刷版材をjワることができなかった。
比較実施例2
実施例1においてポリニスデルAの代わりに、ポリエス
テルCを使用して同様の実験を行ったところ、ポリエス
テルCの分子量が高すぎることに起因して成型性が不良
で良好な印刷版材を1qることが不可能であった。
テルCを使用して同様の実験を行ったところ、ポリエス
テルCの分子量が高すぎることに起因して成型性が不良
で良好な印刷版材を1qることが不可能であった。
比較実施例3
実施例2において、ポリエステルEの使用量を50部、
β−ヒドロキシエチルβ−−7クリロイルΔキシエチル
フタレートの使用量を30部として、イソプロパツール
/トルエン−70/30の溶剤100部を使用して、乾
式製膜方式で感光性樹脂印刷版材を得たが、この印刷版
材はエタノールによる現像性をほとんど有していないも
のでめった。
β−ヒドロキシエチルβ−−7クリロイルΔキシエチル
フタレートの使用量を30部として、イソプロパツール
/トルエン−70/30の溶剤100部を使用して、乾
式製膜方式で感光性樹脂印刷版材を得たが、この印刷版
材はエタノールによる現像性をほとんど有していないも
のでめった。
[発明の効果]
本発明は上述のごとく構成したので、成型性、現像性が
優れ、かつインキ溶剤耐性の良好なる柔軟およびフレキ
ソ印刷用の感光性樹脂固形印刷版材の提供を可能とした
ものである。
優れ、かつインキ溶剤耐性の良好なる柔軟およびフレキ
ソ印刷用の感光性樹脂固形印刷版材の提供を可能とした
ものである。
特許出願人 東し株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記のA、BおよびC成分から主としてなることを
特徴とする感光性樹脂組成物。 A 沸点100℃以上のエチレン系不飽和化合物100
重量部 B 該エチレン系不飽和化合物に可溶性であり、ポリス
チレン換算重量平均分子量が20,000〜300,0
00のポリエステル 10〜50重量部 C 光重合開始剤0.01〜10重量部 2 ポリエステルが、該ポリエステルを構成するジカル
ボン酸成分の少なくとも50重量%がテレフタール酸成
分であり、ジオール成分の40〜70重量%がポリテト
ラメチレングリコール、ポリプロピレングリコールある
いはポリエチレングリコールから選ばれたポリアルキレ
ングリコール成分であることを特徴とするポリエーテル
エステルである請求項1記載の感光性樹脂組成物。 3 ポリエステルが、該ポリエステルを構成するジカル
ボン酸成分の少なくとも50重量%がテレフタール酸成
分であり、ジオール成分の40〜70重量%がポリテト
ラメチレングリコール、ポリプロピレングリコールある
いはポリエチレングリコールから選ばれたポリアルキレ
ングリコールであり、かつジオール成分の30〜60重
量%が1,4ブタンジオールであることを特徴とするポ
リエーテルエステルである請求項1記載の感光性樹脂組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13797588A JPH01306836A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 感光性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13797588A JPH01306836A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 感光性樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306836A true JPH01306836A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15211117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13797588A Pending JPH01306836A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 感光性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306836A (ja) |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP13797588A patent/JPH01306836A/ja active Pending
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