JPH0421873B2 - - Google Patents

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JPH0421873B2
JPH0421873B2 JP57059387A JP5938782A JPH0421873B2 JP H0421873 B2 JPH0421873 B2 JP H0421873B2 JP 57059387 A JP57059387 A JP 57059387A JP 5938782 A JP5938782 A JP 5938782A JP H0421873 B2 JPH0421873 B2 JP H0421873B2
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JP
Japan
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intermittent
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processed
movement
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JP57059387A
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JPS58176666A (ja
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Takaaki Azuma
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS58176666A publication Critical patent/JPS58176666A/ja
Publication of JPH0421873B2 publication Critical patent/JPH0421873B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
    • G03G15/2007Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
    • G03G15/201Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters of high intensity and short duration, i.e. flash fusing

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、複数の間欠処理手段を配列して、移
動する被処理体に対して連続的な処理を行なう方
法に関する。
技術の背景 電子写真式プリンタには、感光ドラムに形成し
た潜像にトナーを付着させ(現象)、さらに該ト
ナーを走行中の記録紙に転写し、しかる後該トナ
ーを該記録紙に定着させるという一連の処理を繰
り返し行うものがある、このトナーに対する定着
器はフラツシユランプを用いて構成される。これ
は該ランプがトナーの熱定着に必要な多量の光を
瞬間的に発生することができるからである。この
定着器は、記録紙が連続して通過する場合には該
記録紙の走行速度に応じた周期で発光を繰り返さ
なければならない。
ところが、フラツシユランプは周知のようにコ
ンデンサにチヤージされた電荷を瞬時に放電して
一時的に多量の発光をなすものであるから、次の
発行までには再び該コンデンサを充電しておく必
要がある。従つて単一のフラツシユランプ、もし
くは同時に起動される1組のフラツシユランプ群
だけを備えた定着器であると、該コンデンサを高
速充電する必要があり大容量の電源が必要にな
る。そこで複数のフラツシユランプを記録紙の走
行方向に沿つて配列し、且つ各ランプの起動タイ
ミングを異ならせることにより、該記録紙に対す
る連続定着及び処理速度を損なうことなく充電用
電源を小容量化する分散配置式順次点灯型の連続
処理方式(第4図参照)が提案されている。しか
しながらこの第4図の方式は、ランプの起動を記
録紙の走行方向上流から下流に向かう様に順序づ
けており(下限に達したら再び上限に戻る)、各
ランプはその照射領域が密接するように配列する
ことができず(lだけあく)、取付面積が増大す
る欠点がある。
従来技術と問題点 第1図は上述した欠点を除去するものとして提
案された密接配置式順次点灯型の連続処理方式
(特願昭56−66498号参照)で、3個のフラツシユ
ランプF1〜F3はその照射領域P1〜P3が密接する
ように配設されている。なお図では各ランプも反
射器を含めると密接するように配置するが、重要
なことは記録紙1上の各ランプ照射領域が重なり
又は間隙を作ることなく密接する(各ランプ同時
点灯、記録紙不動の条件で)ということであり、
投射光が拡散するなら記録紙1との距離に応じて
離すことになる。そして各ランプはその発行順序
をF1,F2,F3としたときはF1は中央部に、F2
記録紙1の走行方向Xの上流側に、F3はその下
流側に配設される。このようにすると記録紙1に
は先ずP1領域が、次にP1がF3の下まで来た時点t2
でP2領域がP1領域のあとに1領域分はなして照
射され、次にP1はF3の外方へそしてP2がF1の下
へ来た時刻t3でP3領域がこれらP1,P2領域の隙間
を埋める形で照射され、こうして3領域P1,P3
P2連続した照射従つて定着領域が得られる。次
の時刻t4以降は1〜t3の繰り返しとなり、記録紙1
は連続して(重なり、間隙を作ることなく)照
射、定着される。この連続処理方式であると、(1)
記録紙1がランプF2,F1,F3を通過する時間内
に露光される領域は、これらのランプを同時に点
灯した場合と同じであるから、記録紙1の速度を
低下させる必要はない(3ランプ同時点灯の場合
と同じ)、(2)各ランプのコンデンサは他のランプ
のコンデンサと異なるタイミングで充電されるの
で充電電流が時間的に分散され、動作周期は同時
点灯型と同じとしても充電用電源は小容量で済
む、(3)ランプF1〜F3の照射領域P1〜P3を密接し
て配列できるので、ランプ取次面積が少なくて済
む利点がある。
ところで、各ランプの照射領域P1〜P3内の光
量分布は一様でなく、一般には各領域の中心部で
大、周辺に近づくほど小となるので、かゝるラン
プを用いた場合の上記の連続処理方式では各領域
の接続部bが他の部分に比し光量不足となつて定
着特性が劣化する。また上記の連続処理方式で複
数回トリガー方式(1回のトリガーでは点灯しな
い場合に対する保護としてトリガーを複数回行う
方式)を用いると、点灯が2回目、3回目…のト
リガーで行なわれたとき予定の1回目から点灯成
功するまでに記録紙が進んだ距離分は未露光、未
定着となるという問題が生ずる。
上述した問題点は照射領域を一部重複させるこ
とで解決されるが、既提案方式ではこの点につい
ての配慮がなかつた。また、これを在来の連続処
理方式で実現すると前述したような充電電源容量
大、或いは取付面積大という問題が残されたまま
になる。つまり、第2図のような同時点灯型の連
続処理方式で、1回目の照射領域A1と2回目の
照射領域A2を一部重ね合せると、その重複領域
Δaでの光量不足は補われるが、ランプF3とF1
F1とF2間の照射領域に露光不足が生じ、そして
3個のフラツシユランプF1〜F3を用いる定着器
では通常第3図のように共通の交流電源5からそ
れぞれの電源部4(整流機能を有する)を通して
コンデンサ3〜3″を充電する構成となつている
ので、3個のコンデンサ3〜3″の充電を同時に
開始する同時点灯型では、交流電源5に大容量の
ものが要求される。
一方、第4図のような分配配置式順次点灯型の
連続処理方式でも各処理領域a1、a2…の相互間を
一部重複させることは可能である。これは、ラン
プ間距離lをa−Δaに短縮することで実現され
る(aは1照射領域長)。このランプ間距離はも
ともとl=aに設定されていた。この理由は以下
の通りである。
つまり、記録紙1の走行速度vが一定であれば
同時点灯型でも順次点灯型でも一定時間(1サイ
クル)T内にA=vT=3aの量胃を露光し、且つ
次の露光に備えてコンデンサ3〜3″を再充電し
ておく必要がある。そこで前述したように同時点
灯型ではコンデンサ3〜3″を同時に充電するた
め大容量の交流電源を必要とした。これに対し順
次点灯型ではコンデンサ3〜3″の充電タイミン
グをずらして充電電流を分散し、交流電源を小容
量化するために、ランプF1〜F3の点灯タイミン
グをずらし、しかも照射領域が連続するようにす
る。このためにランプに間隔lを設け、上流側の
ランプF1による照射領域a1の先端がランプF2
下部に達する頃該ランプF2を点灯して照射領域a2
をa1の前に継ぎ合わせ、同様にF3を点灯して照射
領域a3をa2の前に継ぎ合わせ、こうして3照射領
域を連続化させ、かつ同様操査を繰り返すことに
より次の3照射領域の先端が前の3照射領域の後
端に接触するようにしている。ランプF1〜F3
点灯タイミングを上述した一定時間Tを3分割し
た形で与えるとすれば、l=aで各照射領域a1
a3、a4〜a6…は3領域内でもまた3領域間でも連
続する。この場合l>aに設定すればa1〜a3等は
不連続となり、l<aに設定すればa1〜a3等は一
部重複する。第4図は後者を利用したもので、
Δaを重なり範囲としてl=a−Δa(<a)に設
定されている。しかしながら、この方式では本質
的にランプ間隔lが必要なため、ランプ取付面積
を縮小することができない。
発明の目的 本発明は、複数の間欠処理手段による連続処理
の合わせ部に処理むらが発生するのを防止した密
接配置式順次処理型の連続処理方法を提供するも
のである。
発明の構成 本発明は、一定速度で進行する被処理体の進行
方向に沿つて連続的に配列されて成ると共に、各
処理領域の進行方向の長さがaであると共に、該
長さがaであるものの両端それぞれΔa部分が、
他の部分より処理量が不足がちとなる間欠処理を
行う、奇数個の間欠処理手段を備え、前記各間欠
処理手段のうち、最初に、前記被処理体の進行方
向中央に配置された間欠処理手段を動作させ、次
いで、前記被処理体の進行方向手前側に配置され
たn個の間欠処理手段を、前記中央に配置された
間欠処理手段手前側の間欠処理手段から順に、a
−2・Δaの間隔で縞状の処理領域を形成するよ
うに動作させ、さらに、前記被処理体の進行方向
奥側に配置されたn個の間欠処理手段を、前記中
央に配置された間欠処理手段と反対側の間欠処理
手段から順に、前記被処理体の進行方向手前側に
配置された間欠処理手段により形成された縞状の
処理領域の縞状間の間隔を埋めると共に、該縞状
の処理領域との間に重複処理領域Δaを形成する
ように動作させること、により移動中の前記被処
理体を連続的に処理できるようにしたこと、を特
徴とし、 また、一定速度で進行する被処理体の進行方向
に沿つて連続的に配列されて成ると共に、各処理
領域の進行方向の長さがaであると共に、該長さ
がaであるものの両端それぞれΔa部分が、他の
部分より処理量が不足がちとなる間欠処理を行
う、奇数個の間欠処理手段を備え、前記各間欠処
理手段のうち、最初に、前記被処理体の進行方向
手前側に配置されたn個の間欠処理手段を、前記
被処理体の進行方向奥側に配置された間欠処理手
段から順に、a−2・Δaの間隔で縞状の処理領
域を形成するように動作させ、次いで、前記被処
理体の進行方向奥側に配置されたn個の間欠処理
手段を、前記被処理体の進行方向奥側に配置され
た間欠処理手段から順に、前記被処理体の進行方
向手前側に配置された間欠処理手段により形成さ
れた縞状の処理領域の縞状間の間隔を埋めると共
に、該縞状の処理領域との間に重複処理領域Δa
を形成するように動作させ、さらに、前記被処理
体の進行方向中央に配置された間欠処理手段を、
前記被処理体の進行方向手前側に配置された間欠
処理手段のうちの最も手前側の間欠処理手段によ
る処理領域との間に重複処理領域Δaを形成する
ように動作させること、により移動中の前記被処
理体を連続的に処理できるようにしたこと、を特
徴とし、 また、一定速度で進行する被処理体の進行方向
に沿つて配列されて成ると共に、各処理領域の進
行方向の長さがaであると共に、該長さがaであ
るものの両端それぞれΔa部分が、他の部分より
処理量が不足がちとなる間欠処理を行う、偶数個
の間欠処理手段を備え、該偶数個の間欠処理手段
を2分して、夫々第1の関係処理手段群と第2の
間欠処理手段群とし、前記第1の間欠処理手段群
と第2の間欠処理手段群は、処理領域aに相当す
る間〓を介して夫々連続的に配列されて成り、最
初に、前記被処理体の進行方向手前側に配置され
た第1の間欠処理手段群を、前記被処理体の進行
方向奥側に配置された間欠処理手段から順に、a
−2・Δaの間隔で縞状の処理領域を形成するよ
うに動作させ、次いで、前記被処理体の進行方向
奥側に配置された第2の間欠処理手段群を、前記
被処理体の進行方向奥側に配置された間欠処理手
段から順に、前記被処理体の進行方向手前側に配
置された第1の間欠処理手段群により形成された
縞状の処理領域の縞状間の間隔を埋めると共に、
該縞状の処理領域との間に重複処理領域Δaを形
成するように動作させること、により移動中の前
記被処理体を連続的に処理できるようにしたこ
と、を特徴とし、 また、一定速度で進行する被処理体の進行方向
に沿つて連続的に配列されて成ると共に、各処理
領域の進行方向の長さがaであると共に、該長さ
がaであるものの両端それぞれΔa部分が、他の
部分より処理量が不足がちとなる間欠処理を行
う、奇数個の間欠処理手段を備え、前記各間欠処
理手段のうち、最初に、前記被処理体の進行方向
手前側に配置された間欠処理手段から順に奇数番
目あるいは偶数番目の間欠処理手段のうちのいず
れか一方側を、各間欠処理手段による処理領域の
先端との間の重複処理領域Δaを順次形成するよ
うにして前半の処理領域を形成するように動作さ
せ、次いで、未動作側である偶数番目あるいは奇
数番目の間欠処理手段を、前記被処理体の進行方
向手前側に配置された間欠処理手段から順に、各
間欠処理手段による処理領域の先端との間に重複
処理領域Δaを順次形成するようにして後半の処
理領域を形成するように動作させると共に、最後
の間欠処理手段による処理領域は、前記前半の処
理領域の後端との間にも重複処理領域Δaを形成
するように動作させること、により移動中の前記
被処理体を連続的に処理できるようにしたこと、
を特徴とし、 また、一定速度で進行する被処理体の進行方向
に沿つて連続的に配列されて成ると共に、各処理
領域の進行方向の長さがaであると共に、該長さ
がaであるものの両端それぞれΔa部分が、他の
部分より処理量が不足がちとなる間欠処理を行
う、複数個の間欠処理手段を備え、該複数個の間
欠処理手段を2分して、夫々の第1の間欠処理手
段群と第2の間欠処理手段群とし、前記第1の間
欠処理手段群と第2の間欠処理手段群の各間欠処
理手段を、前記被処理体の進行方向手前側に配置
された間欠処理手段から順に、且つ前記第1の間
欠処理手段群と第2の間欠処理手段群の各間欠処
理手段が交互となるように、しかも、各群毎の各
間欠処理手段による処理領域の後端との間に重複
処理領域Δaを順次形成するように動作させると
共に、第2の間欠処理手段群の最後の間欠処理手
段による処理領域は、第1の間欠処理手段群の最
初の間欠処理手段による処理領域の先端との間に
も重複処理領域Δaを形成すせるように動作させ
ること、により移動中の前記被処理体を連続的に
処理できるようにしたこと、を特徴とするが、以
下図面を参照しながらこれを詳細に説明する。
発明の実施例 第5図〜第12図は本発明の異なる実施例の説
明図で、F1,F2…はフラツシユランプ、P1,P2
…はその照射領域、t1,t2,…は照射タイミン
グ、aは領域P1,P2…の各長さ、Δaは各照射領
域の重複部分である。第5図の例は奇数個のフラ
ツシユランプF1F2o+1を、第1点灯順位のF1を中
心にしてその左側にはF2〜Fo+1を、また右側には
Fo+2〜F2o+1を、それぞれ下流側から上流側に向
けて密接して配置したものである。各ランプF1
F2,…の点灯順序は添字(1、2、…)順であ
り、数値が大きくなるにつれて遅くなるが、それ
らの点灯タイミングt1,t2,…は次の様に定め
る。つまりランプF1を時刻t1で点灯したとすれ
ば、次のランプF2は記録紙1がa−2・Δa移動
した時刻t2で、点灯する。この時間間隔はランプ
Fo+1の点灯まで同じである。これによりランプ
Fo+1の照射を終了した段階で記録紙1にはa−
2・Δaの間隔で繰り返す縞状の露光部分Po+1
P1(各長さはa)が形成される。この間隔を両端
で一部重複して埋めるのが下流側に配置されたラ
ンプFo+2〜F2o+1であるが、その最初のランプ
Fo+2の点灯タイミングto+2はランプF+1の点灯時
to+1から記録紙1がa+(2n−1)・Δa移動した
時点とする。ランプF1〜Fo+1点灯周期は(a−
2・Δa)相当時間であるから、それより(2n+
1)Δa相当時間だけ長くする。このようにする
と照射領域P1とP2の間の未照射部分a−2・Δa
がランプFo+2の直下にくるとき該ランプFo+2が点
灯し、その照射領域Po+2は図示の如く両端がΔa
だけP1,P2に重なつて形成される。その後ラン
プFo+2,Fo+3、…が順次点灯する時間間隔はF2
Fo+1と同様a−2・Δaであり、これにより各照
射領域Po+3…P2o+1がその前後の既照射領域に前
後をΔaだけ重ねて形成される。
第15図は本方式でn=3に設定した場合の動
的な説明図で、T(x)は記録紙1が距離X(X=
a−2・Δa等)移動するに要する時間を表わし
ている。本方式によれば最終のランプF7により
露光された時点t7で、記録紙1には全ての領域が
隣りとΔaずつ重複する(2n+1)個の露光領域
が形成される。尚、次のサイクルのランプF1
点灯するタイミングt2o+2(=t1)は、前サイクル
のランプF2o+1を点灯した時刻t2o+1のT(a−2・
Δa)後である。
第6図は偶数個のランプF1〜F2oを用いた例で
ある。この場合は前半F1〜Fnを中心位置から左
側に、また後半Fo+1〜F2oを右側に、密接して配
置し、且つ中心部には1露光長aの間隔を設け
る。点灯順序は同様に添字順である。この方式は
第5図の中心位置のランプを除いたものと等価で
あり、各ランプの1サイクル内の点灯タイミング
は第5図と同様である。但し、時刻to+1でランプ
Fo+1を点灯するときランプF1による既照射領域は
先端Δa部がFo+1の直下に入つた状態で、その先
に当該ランプFo+1による照射領域Po+1が継ぎ足さ
れることになる。時刻t2oで最終のランプF2oを点
灯してから次サイクルの最初のランプF1を点灯
する時刻t2o+1(=t1)までの時間はT(a−3・
Δa)とし、T(a−2・Δa)に比しT(Δa)だけ
短くする。これは中心部にランプが配設されてい
ないためである。第16図にこの場合の動的な露
光状況を示す。
第7図の例は第5図と同じランプ配列で、ラン
プF1の点灯順位を1サイクル内の最後(第5図
では最初)に設定したものである。これは奇数個
のランプF1〜F2o+1のうちランプF1を左側に属す
るものと考えるか(第5図)、右側に属するもの
と考えるか(第7図)の差であり、1サイクル内
の点灯間隔等は同じである。
第8図は奇数個のランプF1〜Fnを上流側から
下流側に向けて添字番号通りに密接して配置した
例である。この場合の点灯順序および点灯間隔は
前3例とは基本的に異なる。つまり、点灯順位は
前半が奇数序列F1,F3,F5,…,Fo-2,Fn、そ
して後半が偶数序列F2,F4,F6,…Fo-3,Fo-1
の順である。点灯間隔は奇、偶とも同じ序列内で
はT(a+Δa)、また異なる序列は移行時はT[a
−(n−1)Δa]である。第17図は本方式でn
=7としたときの動的な説明図である。尚、この
場合の点灯タイミングt1,t2…の添字はランプ
F1,F2,…の添字とは一致しない。
第9図の例は第8図のランプ配列で、ランプの
点灯順序だけを前半が偶数配列F2,F4,F6
Fo-1、そして後半が奇数配列F1,F3,F5,…Fn
となるように入れ換えたもので、他は第8図と同
様である。
第10図の例は奇数個のランプF1〜F2o+1を上
流側から順に密接配置して、中心位置のランプ
Fo+1に対し左側のランプ群F1〜Fnから1つ、そ
して右側のランプ群Fo+2〜F2o+1から1つという
様に交互に選択して点灯させるもので、各群内の
選択順序はランプ番号による。そして中心位置の
ランプFo+1は最後に選択するので、1サイクル内
の点灯順序はF1,Fo+2,F2,Fo+3,F3,Fo+4,…
Fn,F2o+1,Fo+1となる。点灯タイミングは、記
録紙の走行方向と同じに左側のランプ群から右側
のランプ群へ移るときはT(a+n・Δa)、逆に
右側のランプ群から左側のランプ群へ戻るときは
T[a(n+1)・Δa]である。尚、中心位置のラ
ンプFo+1の点灯順序およびタイミングは左側のラ
ンプ群に属するものとして扱う。第18図は本方
式でn=3とした場合の動的説明図である。
第11図はランプが偶数本の例であり、中央部
のランプFnとFo+1との間に1照射領域分の距離
aを置く。この場合も1サイクル内の点灯順序お
よびタイミングは第10図と同じでもよい。但
し、時刻t2oで1サイクル内の最終ランプF2oを点
灯してから時刻t2o+1で次サイクルの最初のラン
プF1を点灯するまでの間隔は、T〔a−(2n+
1)・Δa〕に短縮される(第10図のこれはT
〔a−(n+1)・Δa〕である)。
第12図はランプ奇数個の第10図の配列で中
心位置のランプFo+1を1サイクルの最初に点灯さ
せるようにしたもので、残りのランプは第10図
と同様に選択される。従つて、両例の差は、中心
位置のランプFo+1を左側ランプ群に属したものと
して扱うか(第10図)、左側ランプ群に属した
ものとして扱うか(第12図)によるもので、効
果は全く同じである。
このようにランプ点灯順序および点灯タイミン
グは種々変更できるが、要はランプ配列順による
空間的な遅進と、点灯タイミングによる時間的な
遅進とを組合せて、密着配置された複数のランプ
でかつ1時には1ランプしか点灯させずに記録紙
に対して照射領域始、終端が一部重なるように、
隙間などが生じないように連続照射するというこ
とである。
第13図は上述した各種の処理方式を実現可能
とした電子写真式プリンタの概略構成図である。
構成的な部分は概ね従来と同様で、感光ドラム9
は帯電器10により均一に帯電され、その後レー
ザ高原などを含む光学系11により画像情報が露
光されることで表面に静電潜像が形成される。次
に現像機12で現像されるとトナーが潜像に選択
的に付着する。一方、用紙(記録紙)1は感光ド
ラム9の表面速度と同速に制御されて繰り出さ
れ、転写部13に搬送される。転写部13では、
転写帯電器14により用紙1の裏面を一様に帯電
させ、感光ドラム9上のトナーを用紙1に転写す
る。そして用紙1が定着部15に搬送されると、
用紙1上のトナーは該用紙に熱融着される。一
方、感光ドラム9上の残留トナーはクリーニング
部16で除去され、次のサイクルに移る。転写部
13で用紙1を搬送しているトラクタ17の駆動
軸18には等間隔の明暗の縞が印刷されたコード
板19が結合され、用紙1の搬送に対応したパル
ス24を出す。例えば用紙1が0.1mm移動した時
1パルス出るようにしてある。
定着部15が第5図の方式で構成されている場
合、説明を簡単にするためにn=1とすると、ラ
ンプF1を点灯してから上流側のランプF2を点灯
するまでに用紙1が移動する距離(a−2・Δa)
を0.1mmで割つた値N1と、該ランプF2を点灯して
から下流側のランプF3を点灯するまでに用紙1
が移動する距離(a+Δa)を0.1mmで割つた値
N2、予めマイクロコンピユータ20に記憶させ
ておく。ユニツト21−1〜21−3は全て同一
構成で、マイクロコンピユータ20からの起動信
号22−1〜22−3を受けた時に始動する。つ
まりユニツト21−1の電源部4は信号22−1
を受けるとフラツシユランプF1内のガス安定時
間TG経過後、コンデンサ3に充電を開始し、一
定電圧Vまで充電する。同時に電源部4はトリガ
コイル7の一次側に瞬時に変化する電流を流し、
トリガー線8に高電圧を印加し、フラツシユラン
プF1を点灯させる。この動作は他のユニツト2
1−2,21−3についても同様である。尚、時
間TGは次の如きもの、即ちフラツシユランプは
放電すると一定時間導電性となつてコンデンサ3
を短絡し、このとき充電を再開するとコンデンサ
充電が不能となるため、一定時間は電源オフとし
てフラツシユランプの絶縁性回復を待つためのも
のである。各ユニツトの電源部4は第3図と同様
に共通の交流電源に接続する。6はフラツシユラ
ンプF1に流れる電流を調整するリアクタンス、
25はパルス24を増幅するアンプ、23はマイ
クロコンピユータ20から初期値として前述した
N1またはN2がプリセツトされ、そしてアンプ2
5の出力パルスに対する計数値がプリセツト値に
一致したときマイクロコンピユータ20に割込み
26をかけるカウンタである。
以下、第14図を参照しながら更に動作を説明
する。先ず、印字開始時にスタート信号が送出さ
れると、各部の動作が開始される。マイクロコン
ピユータ20はこのスタート信号を受けるとプロ
グラムにより、カウンタ23にデータN1をプリ
セツトする。同時にユニツト21−1に信号22
−1を送出してランプF1の点灯を指示する。こ
の後トラクタ17の駆動軸18の回転にともな
い、コード板19から用紙1の移動距離にもとず
いたパルス24が送出されると、カウンタ23は
これをカウントする。そして計数値がプリセツト
データN1に一致すると、一致信号26を出して
マイクロコンピユータ20に割込みをかける。こ
れによりマイクロコンピユータ20内の割込処理
プログラムが起動され、カウンタ23にデータ
N2をセツトしなおし、同時にユニツト21−2
に信号22−2を送出してランプF2の点灯を指
示する。更に用紙1が進んでカウンタ23のカウ
ント数がN2に一致すると、一致信号26を出し
てマイクロコンピユータ20に割込みをかける。
このとき、マイクロコンピユータは次の割込処理
プログラムに応じてカウンタ23にデータN1
セツトしなおし、同時ユニツト21−3に信号2
2−3を送出してランプF3の点灯を指示する。
これで1サイクルが終了し、次にカウンタ23の
カウント数がN1に一致すると同様にして次サイ
クルの信号22−1を送出する。上述した動作を
用紙1が連続して走行している間くり返し、重ね
定着領域Δaを持つた連続定着を行う。
尚、第14図の時刻t0,t1のトリガーパルス2
2−1,22−2では、コンデンサ3は未だ充電
されていないので放電は起きず、その間に用紙1
の移動した距離は定着されないが、転写帯電器1
4から、定着部15までの距離が十分長いので実
用上問題はない。上述したプリンタであれば、マ
イクロコンピユータ20に格納するデータN1
N2…をそれぞれの方式に応じて設定し、必要に
応じてカウンタを増設し、且つ信号22−1,2
2−2,…の送出順序をその方式に応じた形態と
するプログラムを組むことで、第5図〜第12図
の各方式を全て実施できる。
以上の説明は1度に1本のランプを点灯させる
場合について述べたが、F1,F2,…がそれぞれ
同時点灯する複数本のランプからなるランプ群で
あるとしてもよい。また分割して点灯させるラン
プ群の最小数は2である。さらに連続処理の内容
は上述した電光に限らず、加熱、冷却、溶接、噴
霧、塗装等であつてもよい。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、複数の間欠
処理手段により、被処理体へ連続的に間欠処理を
行うとき、一部重なるように連続的に処理を行う
ので、被間欠処理部の合せ部がむらなく処理され
る利点があり、特に密接配置式順序処理型の連続
方式の実用性を一層高めることができる。なおこ
こで密接配置とは形式的にはカバーを含めた光源
が密接配置していることをいうが、実質的には各
処理装置を同時動作させた場合の被処理体上処理
領域が密接していることをいい、拡散性を有し
て、光源密接で重なり合う場合はその分離すこと
になる。またこれを密着させるときは、重ねたい
幅Δaに対する動作タイミングをその分修正すれ
ばよい。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は従来の定着処理の説明図、第
5図〜第12図は本発明の異なる実施例の説明
図、第13図は本発明を適用した電子写真式プリ
ンタの構成図、第14図はそのタイムチヤート、
第15図〜第18図は第5図、第6図、第8図、
第10図の動的説明図である。 図中、1は用紙(被処理体)、F1,F2…はフラ
ツシユランプ(間欠処理手段)、20はマイクロ
コンピユータである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一定速度で進行する被処理体の進行方向に沿
    つて連続的に配列されて成ると共に、各処理領域
    の進行方向の長さがaであると共に、該長さがa
    であるものの両端それぞれΔa部分が、他の部分
    より処理量が不足がちとなる間欠処理を行う、奇
    数個の間欠処理手段を備え、 前記各間欠処理手段のうち、 最初に、前記被処理体の進行方向中央に配置さ
    れた間欠処理手段を動作させ、 次いで、前記被処理体の進行方向手前側に配置
    されたn個の間欠処理手段を、前記中央に配置さ
    れた間欠処理手段手前側の間欠処理手段から順
    に、a−2・Δaの間隔で縞状の処理領域を形成
    するように動作させ、 さらに、前記被処理体の進行方向奥側に配置さ
    れたn個の間欠処理手段を、前記中央に配置され
    た間欠処理手段と反対側の間欠処理手段から順
    に、前記被処理体の進行方向手前側に配置された
    間欠処理手段により形成された縞状の処理領域の
    縞状間の間隔を埋めると共に、該縞状の処理領域
    との間に重複処理領域Δaを形成するように動作
    させること、 により移動中の前記被処理体を連続的に処理でき
    るようにしたこと、 を特徴とする間欠処理手段による連続処理方法。 2 一定速度で進行する被処理体の進行方向に沿
    つて連続的に配列されて成ると共に、各処理領域
    の進行方向の長さがaであると共に、該長さがa
    であるものの両端それぞれΔa部分が、他の部分
    より処理量が不足がちとなる間欠処理を行う、奇
    数個の間欠処理手段を備え、 前記各間欠処理手段のうち、 最初に、前記被処理体の進行方向手前側に配置
    されたn個の間欠処理手段を、前記被処理体の進
    行方向奥側に配置された間欠処理手段から順に、
    a−2・Δaの間隔で縞状の処理領域を形成する
    ように動作させ、 次いで、前記被処理体の進行方向奥側に配置さ
    れたn個の間欠処理手段を、前記被処理体の進行
    方向奥側に配置された間欠処理手段から順に、前
    記被処理体の進行方向手前側に配置された間欠処
    理手段により形成された縞状の処理領域の縞状間
    の間隔を埋めると共に、該縞状の処理領域との間
    に重複処理領域Δaを形成するように動作させ、 さらに、前記被処理体の進行方向中央に配置さ
    れた間欠処理手段を、前記被処理体の進行方向手
    前側に配置された間欠処理手段のうちの最も手前
    側の間欠処理手段による処理領域との間に重複処
    理領域Δaを形成するように動作させること、 により移動中の前記被処理体を連続的に処理でき
    るようにしたこと、 を特徴とする間欠処理手段による連続処理方法。 3 一定速度で進行する被処理体の進行方向に沿
    つて配列されて成ると共に、各処理領域の進行方
    向の長さがaであると共に、該長さがaであるも
    のの両端それぞれΔa部分が、他の部分より処理
    量が不足がちとなる間欠処理を行う、偶数個の間
    欠処理手段を備え、 該偶数個の間欠処理手段を2分して、夫々第1
    の間欠処理手段群と第2の間欠処理手段群とし、
    前記第1の間欠処理手段群と第2の間欠処理手段
    群は、処理領域aに相当する間〓を介して夫々連
    続的に配列されて成り、 最初に、前記被処理体の進行方向手前側に配置
    された第1の間欠処理手段群を、前記被処理体の
    進行方向奥側に配置された間欠処理手段から順
    に、a−2・Δaの間隔で縞状の処理領域を形成
    するように動作させ、 次いで、前記被処理体の進行方向奥側に配置さ
    れた第2の間欠処理手段群を、前記被処理体の進
    行方向奥側に配置された間欠処理手段から順に、
    前記被処理体の進行方向手前側に配置された第1
    の間欠処理手段群により形成された縞状の処理領
    域の縞状間の間隔を埋めると共に、該縞状の処理
    領域との間に重複処理領域Δaを形成するように
    動作させること、 により移動中の前記被処理体を連続的に処理でき
    るようにしたこと、 を特徴とする間欠処理手段による連続処理方法。 4 一定速度で進行する被処理体の進行方向に沿
    つて連続的に配列されて成ると共に、各処理領域
    の進行方向の長さがaであると共に、該長さがa
    であるものの両端それぞれΔa部分が、他の部分
    より処理量が不足がちとなる間欠処理を行う、奇
    数個の間欠処理手段を備え、 前記各間欠処理手段のうち、 最初に、前記被処理体の進行方向手前側に配置
    された間欠処理手段から順に奇数番目あるいは偶
    数番目の間欠処理手段のうちのいずれか一方側
    を、各間欠処理手段による処理領域の先端との間
    の重複処理領域Δaを順次形成するようにして前
    半の処理領域を形成するように動作させ、 次いで、未動作側である偶数番目あるいは奇数
    番目の間欠処理手段を、前記被処理体の進行方向
    手前側に配置された間欠処理手段から順に、各間
    欠処理手段による処理領域の先端との間に重複処
    理領域Δaを順次形成するようにして後半の処理
    領域を形成するように動作させると共に、最後の
    間欠処理手段による処理領域は、前記前半の処理
    領域の後端との間にも重複処理領域Δaを形成す
    るように動作させること、 により移動中の前記被処理体を連続的に処理でき
    るようにしたこと、 を特徴とする間欠処理手段による連続処理方法。 5 一定速度で進行する被処理体の進行方向に沿
    つて連続的に配列されて成ると共に、各処理領域
    の進行方向の長さがaであると共に、該長さがa
    であるものの両端それぞれΔa部分が、他の部分
    より処理量が不足がちとなる間欠処理を行う、複
    数個の間欠処理手段を備え、 該複数個の間欠処理手段を2分して、夫々第1
    の間欠処理手段群と第2の間欠処理手段群とし、 前記第1の間欠処理手段群と第2の間欠処理手
    段群の各間欠処理手段を、前記被処理体の進行方
    向手前側に配置された間欠処理手段から順に、且
    つ前記第1の間欠処理手段群と第2の間欠処理手
    段群の各間欠処理手段が交互となるように、しか
    も、各群毎の各間欠処理手段による処理領域の後
    端との間に重複処理領域Δaを順次形成するよう
    に動作させると共に、第2の間欠処理手段群の最
    後の間欠処理手段による処理領域は、第1の間欠
    処理手段群の最初の間欠処理手段による処理領域
    の先端との間にも重複処理領域Δaを形成するよ
    うに動作させること、 により移動中の前記被処理体を連続的に処理でき
    るようにしたこと、 を特徴とする間欠処理手段による連続処理方法。
JP5938782A 1982-04-09 1982-04-09 間欠処理手段による連続処理方式 Granted JPS58176666A (ja)

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