JPH01306922A - 図式プログラムエディタにおける段階的プログラム作成方式 - Google Patents
図式プログラムエディタにおける段階的プログラム作成方式Info
- Publication number
- JPH01306922A JPH01306922A JP63138172A JP13817288A JPH01306922A JP H01306922 A JPH01306922 A JP H01306922A JP 63138172 A JP63138172 A JP 63138172A JP 13817288 A JP13817288 A JP 13817288A JP H01306922 A JPH01306922 A JP H01306922A
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- Japan
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- graphical symbol
- program
- graphical
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラムエディタにおける段階的プログラム
作成方式に関し、特プログラム開発支援装置における構
造化プログラミングを採り入れたプログラムの処理説明
(以下、設計情報と称する)を表現したプログラム構造
図を作成してソースプログラムを生成する図式プログラ
ムエディタにおいて、プログラムの設計情報を作成した
後に同一の図式プログラムエディタで設旧情叩に対応イ
」けてその所要のソースプログラム(以下、詳細情報と
称する)の作成を可能とする段階的プログラム作成方式
に関する。
作成方式に関し、特プログラム開発支援装置における構
造化プログラミングを採り入れたプログラムの処理説明
(以下、設計情報と称する)を表現したプログラム構造
図を作成してソースプログラムを生成する図式プログラ
ムエディタにおいて、プログラムの設計情報を作成した
後に同一の図式プログラムエディタで設旧情叩に対応イ
」けてその所要のソースプログラム(以下、詳細情報と
称する)の作成を可能とする段階的プログラム作成方式
に関する。
従来の流れ図に対して指摘された欠点を解決するために
プログラム構造図法が考案され、高い評価を得ている。
プログラム構造図法が考案され、高い評価を得ている。
また、プログラムの設計情報を表現したプログラム構造
図を作成して作成されたプログラム構造図からソースプ
ログラムを生成する図式プログラムエディタをプログラ
ム開発支援装置として用いてプログラムを開発すること
は有効である。
図を作成して作成されたプログラム構造図からソースプ
ログラムを生成する図式プログラムエディタをプログラ
ム開発支援装置として用いてプログラムを開発すること
は有効である。
しかし、プログラムの開発は、設計を行う段階を経由し
て次にその詳細化を行う段階へと進められており、図式
プログラムエディタにおいてもこの人間の思考過程に沿
った段階的なプログラム作成を考慮する必要がある。
て次にその詳細化を行う段階へと進められており、図式
プログラムエディタにおいてもこの人間の思考過程に沿
った段階的なプログラム作成を考慮する必要がある。
従来、この種の図式プログラムエディタでは、設計情報
と詳細情報とは、各々別々に作成されていた。
と詳細情報とは、各々別々に作成されていた。
」−述した従来の図式プログラムエディタでは、段階的
プログラム開発を行う場合に設計情報と詳細情報とを各
々別々に作成しなければならないので、プログラム開発
者は、膜種情報を作成した後に詳細情報を作成するとき
は、先に作成されている設計情報を別の図式プログラム
エディタで表示させるか、ドキュメントとして帳票に出
力さゼたものを参照するかして自らが設計情帽と詳細情
報との対応管理を行いながら詳細情報を作成しなければ
ならないという欠点がある。
プログラム開発を行う場合に設計情報と詳細情報とを各
々別々に作成しなければならないので、プログラム開発
者は、膜種情報を作成した後に詳細情報を作成するとき
は、先に作成されている設計情報を別の図式プログラム
エディタで表示させるか、ドキュメントとして帳票に出
力さゼたものを参照するかして自らが設計情帽と詳細情
報との対応管理を行いながら詳細情報を作成しなければ
ならないという欠点がある。
また、プログラムの保守の段階で処理の入替え等の修正
が発生した場合に、別々に作成された設計情報と詳細情
報との両方を修正しなりればならないという欠点がある
。
が発生した場合に、別々に作成された設計情報と詳細情
報との両方を修正しなりればならないという欠点がある
。
本発明の目的は、」二連の点に鑑み、1つの図式プログ
ラムエディタで膜種情報と詳細情報とを両者の対応をと
りながら作成することが可能な図式プログラムエディタ
におilる段階的プログラム作成方式を提供することに
ある。
ラムエディタで膜種情報と詳細情報とを両者の対応をと
りながら作成することが可能な図式プログラムエディタ
におilる段階的プログラム作成方式を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段]
本発明の図式プログラムエディタにおける段階的プログ
ラム作成方式は、プログラムの設計情報を表現したプロ
ゲラ1、構造図の中の1つの図式記号をその図式記号に
対応した詳細情報の作成指示とともに受け取る設計情報
受取り手段と、この設計情報受取り手段が受け取った図
式記号より次に入力可能な図式記号を判断して出力する
入力情報判断手段と、この入力情報判断手段から出力さ
れた入力可能な図式記号を保持する図式記号保持手段と
、この図式記号保持手段に保持されている入力可能な図
式記号を認識して次の図式記号の入力を入力装置に促す
図式記号入力促進手段と、図式記号に付随するソースプ
ログラムであるコードの入力を前記入力装置に促すコー
ド入力促進手段と、前記設計情報受取り手段が受け取っ
た図式記号と前記図式記号入力促進手段が入力した図式
記号と前記コード入力促進手段が入力したコードとを受
けて設計情報を表現したプログラム構造図の中の1つの
図式記号に対応した詳細情報のプログラム構造図を表示
装置に出力する出力手段とを有する。
ラム作成方式は、プログラムの設計情報を表現したプロ
ゲラ1、構造図の中の1つの図式記号をその図式記号に
対応した詳細情報の作成指示とともに受け取る設計情報
受取り手段と、この設計情報受取り手段が受け取った図
式記号より次に入力可能な図式記号を判断して出力する
入力情報判断手段と、この入力情報判断手段から出力さ
れた入力可能な図式記号を保持する図式記号保持手段と
、この図式記号保持手段に保持されている入力可能な図
式記号を認識して次の図式記号の入力を入力装置に促す
図式記号入力促進手段と、図式記号に付随するソースプ
ログラムであるコードの入力を前記入力装置に促すコー
ド入力促進手段と、前記設計情報受取り手段が受け取っ
た図式記号と前記図式記号入力促進手段が入力した図式
記号と前記コード入力促進手段が入力したコードとを受
けて設計情報を表現したプログラム構造図の中の1つの
図式記号に対応した詳細情報のプログラム構造図を表示
装置に出力する出力手段とを有する。
本発明の図式プログラムエディタにおける段階的プログ
ラム作成方式では、設計情報受取り手段がプログラムの
設計情報を表現したプログラム構造図の中の1つの図式
記号をその図式記号に対応した詳細情報の作成指示とと
もに受け取り、入力情報判断手段が設計情報受取り手段
が受け取った図式記号より次に入力可能な図式記号を判
断して出力し、図式記号保持手段が入力情報判断手段か
ら出力された入力可能な図式記号を保持し、図式記号入
力促進手段が図式記号保持手段に保持されている入力可
能な図式記号を認識して次の図式記号の入力を入力装置
に促し、コード入力促進手段が図式記号に付随するソー
スプログラムであるコ−Fの入力を入力装置に促し、出
力手段が設計情報受取り手段が受け取った図式記号と図
式記号入力促進手段が入力した図式記号とコード入力促
進手段が入力したコードとを受けて設計情報を表現した
プログラム構造図の中の1つの図式記号に対応した詳細
情報のプログラム構造図を表示装置に出力する。
ラム作成方式では、設計情報受取り手段がプログラムの
設計情報を表現したプログラム構造図の中の1つの図式
記号をその図式記号に対応した詳細情報の作成指示とと
もに受け取り、入力情報判断手段が設計情報受取り手段
が受け取った図式記号より次に入力可能な図式記号を判
断して出力し、図式記号保持手段が入力情報判断手段か
ら出力された入力可能な図式記号を保持し、図式記号入
力促進手段が図式記号保持手段に保持されている入力可
能な図式記号を認識して次の図式記号の入力を入力装置
に促し、コード入力促進手段が図式記号に付随するソー
スプログラムであるコ−Fの入力を入力装置に促し、出
力手段が設計情報受取り手段が受け取った図式記号と図
式記号入力促進手段が入力した図式記号とコード入力促
進手段が入力したコードとを受けて設計情報を表現した
プログラム構造図の中の1つの図式記号に対応した詳細
情報のプログラム構造図を表示装置に出力する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の図式プログラムエディタ
における段階的プログラム作成方式の構成を示すブロッ
ク図である。本実施例の図式プログラムエディタの段階
的プログラム作成方式は、設計情報受取り手段1と、入
力情報判断手段2と、メモリ等である図式記号保持手段
3と、図式記号入力促進手段4と、コード入力促進手段
5と、出力手段6と、入力装置7と、表示装置8と、図
式プログラムエディタの設計情報作成部10とから構成
されてい為。
における段階的プログラム作成方式の構成を示すブロッ
ク図である。本実施例の図式プログラムエディタの段階
的プログラム作成方式は、設計情報受取り手段1と、入
力情報判断手段2と、メモリ等である図式記号保持手段
3と、図式記号入力促進手段4と、コード入力促進手段
5と、出力手段6と、入力装置7と、表示装置8と、図
式プログラムエディタの設計情報作成部10とから構成
されてい為。
設31情報受取り手段1は、図式プログラムエディタの
設計情報作成部10において作成されている設計情報を
表すプログラム構造図の中の1つのプログラム構造記号
(以下、図式記号と称する)をその図式記号に対応した
所要のソースプログラムである詳細情報の作成指示とと
もに受け取り、入力情報判断手段2および出力手段6に
出力する。
設計情報作成部10において作成されている設計情報を
表すプログラム構造図の中の1つのプログラム構造記号
(以下、図式記号と称する)をその図式記号に対応した
所要のソースプログラムである詳細情報の作成指示とと
もに受け取り、入力情報判断手段2および出力手段6に
出力する。
入力情報判断手段2は、設計情報受取り手段1および図
式記号入力促進手段4から受け取った図式記号より次に
入力可能な図式記号を判断して次に入力可能な図式記号
を図式記号保持手段3に保持するとともに、図式記号入
力促進手段4およびコード入力促進手段5に入力装置7
からの入力を受け付ける旨(入力要求)の指示を与える
。
式記号入力促進手段4から受け取った図式記号より次に
入力可能な図式記号を判断して次に入力可能な図式記号
を図式記号保持手段3に保持するとともに、図式記号入
力促進手段4およびコード入力促進手段5に入力装置7
からの入力を受け付ける旨(入力要求)の指示を与える
。
図式記号入力促進手段4は、入力情報判断手段2から入
力装置7からの入力を受け(=Jける旨の指示を受けて
、図式記号保持手段3に保持されている該当する図式記
号に基づいて次に入力可能な図式記号を認識し、該当す
る図式記号のみの入力を入力装置7から受け(t LJ
る。該当する図式記号を入力装置7から入力すると、図
式記号入力促進手段4は、出力手段6および入力情報判
断手段2に入力した図式記号を出力し、その図式記号に
対して次に入力可能な図式記号を判断するために制御を
入力情報判断手段2に戻す。
力装置7からの入力を受け(=Jける旨の指示を受けて
、図式記号保持手段3に保持されている該当する図式記
号に基づいて次に入力可能な図式記号を認識し、該当す
る図式記号のみの入力を入力装置7から受け(t LJ
る。該当する図式記号を入力装置7から入力すると、図
式記号入力促進手段4は、出力手段6および入力情報判
断手段2に入力した図式記号を出力し、その図式記号に
対して次に入力可能な図式記号を判断するために制御を
入力情報判断手段2に戻す。
コード入力促進手段5は、入力情報判断手段2から入力
装置7からの入力を受け付りる旨の指示を受けて、入力
装置7から図式記号に付随するソースプログラム(以下
、コードと称する)の入力を受けイ」け、受け付けたコ
ードを出力手段6に出力し、再び入力装置7からのコー
ド入力を受け付ける。
装置7からの入力を受け付りる旨の指示を受けて、入力
装置7から図式記号に付随するソースプログラム(以下
、コードと称する)の入力を受けイ」け、受け付けたコ
ードを出力手段6に出力し、再び入力装置7からのコー
ド入力を受け付ける。
出力手段6は、設計情報受取り手段1および図式記号入
力促進手段4から出力された図式記号とコード入力促進
手段5から出力されたコードとを受け取り、表示装置8
に表示する。
力促進手段4から出力された図式記号とコード入力促進
手段5から出力されたコードとを受け取り、表示装置8
に表示する。
第2図を参照すると、入力情報判断手段2における処理
は、図式記号構造化ブロック開始指示図式記号判定ステ
ップ21と、ブロック階層レベルカウントアソプステソ
ブ22と、次入力可能図式記号保持ステップ23と、図
式記号構造化ブロック終了指示図式記号判定ステップ2
4と、プロ・ツク階層レヘルカウントダウンステソプ2
5と、図式記号またはコード入力要求ステップ26と、
入力情報出力(表示)ステップ27と、コード判断ステ
ップ28と、図式記号判断ステップ29とからなる。
は、図式記号構造化ブロック開始指示図式記号判定ステ
ップ21と、ブロック階層レベルカウントアソプステソ
ブ22と、次入力可能図式記号保持ステップ23と、図
式記号構造化ブロック終了指示図式記号判定ステップ2
4と、プロ・ツク階層レヘルカウントダウンステソプ2
5と、図式記号またはコード入力要求ステップ26と、
入力情報出力(表示)ステップ27と、コード判断ステ
ップ28と、図式記号判断ステップ29とからなる。
次に、このように構成された本実施例のプログラムエデ
ィタにおける段階的プログラム作成方式の動作について
説明する。
ィタにおける段階的プログラム作成方式の動作について
説明する。
図式プログラムエディタの設計情報作成部10において
作成されている設計情報を表すプログラム構造図が表示
装置8の画面に表示されているとする。
作成されている設計情報を表すプログラム構造図が表示
装置8の画面に表示されているとする。
図式プログラムエディタの利用者が、表示装置8の画面
上で反転表示等により、詳細情報を作成する指示を与え
たとする。
上で反転表示等により、詳細情報を作成する指示を与え
たとする。
設計情報受取り手段1は、プログラム構造図の中の1つ
の図式記号をその詳細情報の作成指示(反転表示等)と
ともに受B−1取り、入力情報判断手段2および出力手
段6に出力する。
の図式記号をその詳細情報の作成指示(反転表示等)と
ともに受B−1取り、入力情報判断手段2および出力手
段6に出力する。
出力手段6は、設計情報受取り手段1から出力された図
式記号および詳細情報作成指示を受LJ取ると、表示装
置8の画面上に詳細情報作成領域を表示する。
式記号および詳細情報作成指示を受LJ取ると、表示装
置8の画面上に詳細情報作成領域を表示する。
設計情報受取り手段1から出力された図式記号を詳細情
報作成指示とともに受け取ると、入力情報判断手段2は
、受け取った図式記号が構造化ブロックの開始を示すか
否かを判断しくステップ21)、ブロックの開始を示す
場合はブロックの階層レヘルを1つカウントアンプしく
ステップ22)、制御をステップ23に移す。ブロック
の開始を示さない場合には、入力情報判断手段2は、次
にブロックの終了を示すか否かを判断しくステップ24
)、ブロックの終了を示す場合はブロックの階層レベル
を1つカウントダウンする (ステップ25)。
報作成指示とともに受け取ると、入力情報判断手段2は
、受け取った図式記号が構造化ブロックの開始を示すか
否かを判断しくステップ21)、ブロックの開始を示す
場合はブロックの階層レヘルを1つカウントアンプしく
ステップ22)、制御をステップ23に移す。ブロック
の開始を示さない場合には、入力情報判断手段2は、次
にブロックの終了を示すか否かを判断しくステップ24
)、ブロックの終了を示す場合はブロックの階層レベル
を1つカウントダウンする (ステップ25)。
ステップ23では、受LJ取った図式記号の次に入力可
能な図式記号を判断し、入力可能な図式記号を図式記号
保持手段3に保持する(ステップ23)。
能な図式記号を判断し、入力可能な図式記号を図式記号
保持手段3に保持する(ステップ23)。
このとき、現在のブロック階層レベルに対応して図式記
号保持手段3中の位置に判断した図式記号を保持する。
号保持手段3中の位置に判断した図式記号を保持する。
次に、入力情報判断手段2は、図式記号入力促進手段4
およびコード入力促進手段5にそれぞれ詳細情報である
図式記号およびコードの入力要求を行い(図式記号入力
促進手段4およびコード入力促進手段5に入力装置7か
らの入力を受け付ける旨の指示を与え)、図式記号また
はコードが入力されるまで待ち合わせ状態となる(ステ
ップ26)。
およびコード入力促進手段5にそれぞれ詳細情報である
図式記号およびコードの入力要求を行い(図式記号入力
促進手段4およびコード入力促進手段5に入力装置7か
らの入力を受け付ける旨の指示を与え)、図式記号また
はコードが入力されるまで待ち合わせ状態となる(ステ
ップ26)。
入力情報判断手段2から図式記号の入力要求を受けた図
式記号入力促進手段4は、図式プログラムエディタの利
用者が入力装置7から図式記号を入力すると、図式記号
保持手段3に保持されている次に入力可能な図式記号を
認識して、すなわち、図式記号の入力については、現在
のブロック階層レベルに対応した図式記号保持手段3中
の位置に保持されている入力可能な図式記号のみの入力
を受け付し」る。図式記号の入力を受け付けたならば、
図式記号入力促進手段4は、出力手段6および入力情報
判断手段2に入力を受けた図式記号を出力し、制御を入
力情報判断手段2に戻す。
式記号入力促進手段4は、図式プログラムエディタの利
用者が入力装置7から図式記号を入力すると、図式記号
保持手段3に保持されている次に入力可能な図式記号を
認識して、すなわち、図式記号の入力については、現在
のブロック階層レベルに対応した図式記号保持手段3中
の位置に保持されている入力可能な図式記号のみの入力
を受け付し」る。図式記号の入力を受け付けたならば、
図式記号入力促進手段4は、出力手段6および入力情報
判断手段2に入力を受けた図式記号を出力し、制御を入
力情報判断手段2に戻す。
図式記号入力促進手段4から出力された図式記号を受け
た出力手段6は、その図式記号を表示装置8の画面上に
表示する。
た出力手段6は、その図式記号を表示装置8の画面上に
表示する。
入力情報判断手段2からコードの入力要求を受けたコー
ド入力促進手段5は、図式プログラムエディタの利用者
が入力装置7からコードを入力したならば、コードの入
力を受けて出力手段6に入力を受けたコードを出力し、
制御を入力情報判断手段2に戻す。
ド入力促進手段5は、図式プログラムエディタの利用者
が入力装置7からコードを入力したならば、コードの入
力を受けて出力手段6に入力を受けたコードを出力し、
制御を入力情報判断手段2に戻す。
コード入力促進手段5から出力されたコードを受けた出
力手段6は、そのコードを表示装置8の画面上の詳細情
報作成領域に表示する。
力手段6は、そのコードを表示装置8の画面上の詳細情
報作成領域に表示する。
ステップ27で、入力情報(図式記号またはコード)の
出力により制御を戻されると、入力情報判断手段2は、
入力した内容がコードか否かを判断しくステップ28)
、コードであれば再びステップ26に制御を移行する。
出力により制御を戻されると、入力情報判断手段2は、
入力した内容がコードか否かを判断しくステップ28)
、コードであれば再びステップ26に制御を移行する。
コードでなければ、入力情報判断手段2は、図式記号で
あるか否かを判断しくステップ29)、図式記号であれ
ば次の入力可能な図式記号の判断を行うために再びステ
ップ21に制御を移行する。
あるか否かを判断しくステップ29)、図式記号であれ
ば次の入力可能な図式記号の判断を行うために再びステ
ップ21に制御を移行する。
図式記号でもなければ、入力情報判断手段2は、詳細情
報作成領域を終了する。
報作成領域を終了する。
以上示したように詳細情報を作成していくことにより、
1つの設計情報に対して複数の詳細情報の作成が可能と
なる。
1つの設計情報に対して複数の詳細情報の作成が可能と
なる。
例えば、図式プログラムエディタの利用者が、第3図に
示すような膜種情報が表示されている表示装置8の画面
」二で反転表示等によりその設計情fill(1つの図
式記号“′ファイルオープン”)の詳細情報を作成する
指示を与えることにより、画面上に詳細情報作成領域が
現れ、反転表示されている設計情報に対する詳細情報を
詳細情報作成領域に作成することができる。
示すような膜種情報が表示されている表示装置8の画面
」二で反転表示等によりその設計情fill(1つの図
式記号“′ファイルオープン”)の詳細情報を作成する
指示を与えることにより、画面上に詳細情報作成領域が
現れ、反転表示されている設計情報に対する詳細情報を
詳細情報作成領域に作成することができる。
以上説明したように本発明は、構造化プログラミングを
採り入れたプログラム構造図を作成してソースプログラ
ムを作成する1つの図式プログラムエディタで設計情報
と詳細情報とを対応付けて作成することを可能にしたこ
とにより、人間の思考過程に沿った段階的プログラム開
発を可能とし、また、保守段階では重要な設計情報と詳
細情報との一体化した管理が行えるようになり処理の入
替え等の修正時は設計情報のみを修正するたりて詳細情
報もおのずと修正されるためにプログラム開発作業効率
の向上を図ることができるという効果がある。
採り入れたプログラム構造図を作成してソースプログラ
ムを作成する1つの図式プログラムエディタで設計情報
と詳細情報とを対応付けて作成することを可能にしたこ
とにより、人間の思考過程に沿った段階的プログラム開
発を可能とし、また、保守段階では重要な設計情報と詳
細情報との一体化した管理が行えるようになり処理の入
替え等の修正時は設計情報のみを修正するたりて詳細情
報もおのずと修正されるためにプログラム開発作業効率
の向上を図ることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のプログラムエディタにおり
る段階的プログラム作成方式の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中の入力情報判断手段における処理を示
す流れ図、 第3図は本実施例のプログラムエディタにおける段階的
プログラム作成方式による段階的プログラム作成時の一
画面例を示す図である。 図において、 − 1・・・設副情報受取り手段、 2・・・入力情報判断手段、 3・・・図式記号保持手段、 4・・・図式記号入力促進手段、 5・・・コード入力促進手段、 6・・・出力手段、 7・・・入力装置、 8・・・表示装置、 10・・・図式プログラムエディタの設計情報作成部で
ある。
る段階的プログラム作成方式の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中の入力情報判断手段における処理を示
す流れ図、 第3図は本実施例のプログラムエディタにおける段階的
プログラム作成方式による段階的プログラム作成時の一
画面例を示す図である。 図において、 − 1・・・設副情報受取り手段、 2・・・入力情報判断手段、 3・・・図式記号保持手段、 4・・・図式記号入力促進手段、 5・・・コード入力促進手段、 6・・・出力手段、 7・・・入力装置、 8・・・表示装置、 10・・・図式プログラムエディタの設計情報作成部で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラムの設計情報を表現したプログラム構造図の中
の1つの図式記号をその図式記号に対応した詳細情報の
作成指示とともに受け取る設計情報受取り手段と、 この設計情報受取り手段が受け取った図式記号より次に
入力可能な図式記号を判断して出力する入力情報判断手
段と、 この入力情報判断手段から出力された入力可能な図式記
号を保持する図式記号保持手段と、この図式記号保持手
段に保持されている入力可能な図式記号を認識して次の
図式記号の入力を入力装置に促す図式記号入力促進手段
と、 図式記号に付随するソースプログラムであるコードの入
力を前記入力装置に促すコード入力促進手段と、 前記設計情報受取り手段が受け取った図式記号と前記図
式記号入力促進手段が入力した図式記号と前記コード入
力促進手段が入力したコードとを受けて設計情報を表現
したプログラム構造図の中の1つの図式記号に対応した
詳細情報のプログラム構造図を表示装置に出力する出力
手段と、を有することを特徴とするプログラムエディタ
における段階的プログラム作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138172A JPH01306922A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 図式プログラムエディタにおける段階的プログラム作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138172A JPH01306922A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 図式プログラムエディタにおける段階的プログラム作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306922A true JPH01306922A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15215720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138172A Pending JPH01306922A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 図式プログラムエディタにおける段階的プログラム作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306922A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121361A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-12 | Nec Corp | 事務処理システム開発支援ツール |
| US5469539A (en) * | 1992-09-18 | 1995-11-21 | Hitachi Software Engineering Co., Ltd. | Method for abstracting/detailing structuring elements of system specification information |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6389980A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Fujitsu Ltd | 論理図作成処理装置における詳細記述位置付け処理方式 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63138172A patent/JPH01306922A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6389980A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Fujitsu Ltd | 論理図作成処理装置における詳細記述位置付け処理方式 |
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