JPH01306949A - カレンダー機能付電子機器 - Google Patents

カレンダー機能付電子機器

Info

Publication number
JPH01306949A
JPH01306949A JP63138089A JP13808988A JPH01306949A JP H01306949 A JPH01306949 A JP H01306949A JP 63138089 A JP63138089 A JP 63138089A JP 13808988 A JP13808988 A JP 13808988A JP H01306949 A JPH01306949 A JP H01306949A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
schedule
display
key
day
displayed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63138089A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiro Kataoka
吉郎 片岡
Shigenobu Yanagiuchi
柳内 繁信
Yasuharu Tanaka
康晴 田中
Yoshihiro Shintaku
新宅 義浩
Kiyoshi Matsuo
清 松尾
Yasuo Wada
保生 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP63138089A priority Critical patent/JPH01306949A/ja
Priority to DE68924196T priority patent/DE68924196T2/de
Priority to EP89110042A priority patent/EP0344803B1/en
Publication of JPH01306949A publication Critical patent/JPH01306949A/ja
Priority to US07/589,587 priority patent/US5742563A/en
Priority to US07/845,803 priority patent/US5530684A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Calculators And Similar Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、カレンダーを表示できるカレンダー機能を備
えた電子機器に関する。
〈従来技術〉 スケジュール管理の機能を備えた電子手帳においては、
スケジュール入力のためにカレンダーの表示機能を備え
ている。
例えば、時計回路がカウントした月日にかかる1ケ月の
カレンダーを、表示装置に表示するようにしていいる。
その例としては、第6図(a)に示すような表示を行っ
ている。この表示により、その月の各日の曜日及び祭日
等を知ることができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 以上のように従来のカレンダー機能を備えた装置によれ
ば、単に1ケ月のカレンダーを表示できるだけであった
。そのため、指定された(カーソル等で指定される日に
ち)日がそ年の何日目なのか、また後の残り何日あるの
か、更にその年の第何週目に相当するかは、全く判別で
きない。判別するとすれば、各月を順次表示され、自分
でカウントする必要があり、非常の面倒である。
本発明は、以上の点に鑑み、カレンダー表示において、
指定される日がその年の何日目なのか、残りの日数、更
にその年の第何週目に相当するのかを簡単に認識できる
電子機器を提供するものである。
く問題点を解決するための手段〉 本発明のカレンダー機能付電子機器は、カレンダー表示
と同時に、指定される日がその年の何日目か、あるいは
残り日数、更にはその年の第何週目かを同時に表示する
構成を特徴とするものである。
〈作  用〉 本発明のカレンダー機器付電子機器によれば、カレンダ
ー表示において、各種日数及び週を示す情報が表示され
る。
つまり、カレンダーの表示において、指定された日は、
その年の何日目に相当するのか、また残りは後何日なの
か、更にその年の第何週目に相当するのかを同時に表示
している。
〈実施例〉 第1図(a)及び(b)は、本発明におけるカレンダー
機能を含む、他の多く、の機能をも備えた電子機器、例
えば電子式卓上計算機としても使用できる電子手帳を示
す外観の斜視図及び平面図である。
本発明にかかる電子手帳は、カレンダー表示機能、スケ
ジュール機能(入出力をも含めた機能)、世界時計及び
少なくとも四則演算を行える計算機能を備えている。
図に示す通り、電子手帳は、操作部1と表示装置2とを
備えて構成される。操作部1には、計算を行うための値
数人カキ−及び演算指示キーからなる計算等の入カギ−
11、文字入カキ−12、文字入力等の位置やカレンダ
ー等の日の指定を行うカーソル移動キー13、文字挿入
や削除等の文字コントロール用の編集キー14、電子手
帳本体の電源をON又はOFFするための電源キー15
及びカレンダー機能、スケジュール機能、世界時計機能
、時計表示機能及び計算機能等の各モードを設定するた
めのモード(機能)選択キー16等を有している。
また、表示部2は、ドツトマトリクス されたLCD等からなる表示装置である。この表示装置
3は多数の行を表示でき、文字を例えば5×7等のドツ
トマトリクスにて表示できるように構成される。
電子手帳は、上記各モート選択キー16の1つを操作す
ることで、そのモードに設定される。例えば第2図に示
される通り、電源キー15にて電源が投入されると、各
種モードを選択できる状態に設定される。ここで、電源
キー15の投入により、優先して計算機のモードに設定
されようにしてもよい。
計算キー161を操作することで、計算モードに設定さ
れ。計算結果や式等は、第3図(a)又は(b)に示す
ような形態で表示される。
時計キー162を操作すると、時計回路がカウントして
いる時刻を、例えば第7図(a)に示すように表示する
。そして、SIIIFT  キーIIIと同時又はこれ
の操作後に時計キー162を操作すると、上記時計回路
がカウントしている地域の変更を行うモードに設定され
る。
世界時計キー163を操作することで、世界各地の時刻
を表示することができる。その表示例としては、第7図
(b)に示している。ここで、時間の修正を行う場合に
は、SHIFT  キー111と同時又はこれの操作後
に世界時計キー163を操作すれば、時刻修正モードに
設定される。
そして、スケジュールキ−164を操作することで、ス
ケジュールの入力及びその出力を行うことができるスケ
ジュール管理装置として使用できる。その表示例につい
ては、第4図及び第5図に示している通りである。また
、 SHIFT  キー111と同時又は操作後にスケ
ジュール164を操作することで、上記とは異なる第2
スケジユールの入力を可能にする。
カレンダーキー165を操作することで、1ケ月分のカ
レンダーが例えば第6図(a)に示すように表示される
。この表示は日曜日を週の始めとして表示する一般的な
ものである。これに対して例えば月曜口を週の始めとし
て表示する場合には、SIIIFT  キー111と同
時又は操作後にカレンダキー165を操作することで例
えば第6図(b)に示すようなカレンダー表示を可能に
する。
以上が電子手帳に備えられた各種機能の概略である。次
に、各機能毎に説明する。
計算機モード 上記モード選択キー16の、計算キー161を操作する
と、計算モードに設定されることは上述の通りである。
この計算モードにおいて、値数キー及び演算入カキ−1
1の各種キーを操作することで、入力される数値を順に
表示し、計算結果を第3図(a)に示すように表示する
。これは、従来の1段表示と同様である。
また、計算キー161を連続して操作することにより、
例えば筆算による計算過程が数値と共に演算記号等が同
時に表示される。その表示状態の一例を第3図(、)に
示す。
以」二のように、計算機モードにおいて、計算キー16
Iを連続して操作するか、1変操作するかにより、計算
の過程の表示を1段表示とするか、多段表示とするかが
選択される。このように、計算キーの操作により、表示
状態を選択するようにしなくても、計算機モードにおい
て、他のキー操作により1段表示によるのか、多段表示
によるかを選択するようにしてもよい。
カレンダー機能 次に、カレンダー機能について説明する。カレンダー機
能は、モード選択キー16のカレンダーキー165を操
作すれば、例えば第6図(、)のように1988年1月
のカレンダー表示が表示装置2に行われる。この表示に
おいては、日曜日を週の始まりとして表示しているが、
その国々で異なり月曜日を週の始まりとして表示するこ
ともできる。これについては後で詳述する。また、第6
図(a)のカレンダー表示において、11日はカーソル
位置を示し、その日を他の日より目立たせている。この
カーソルの位置は、カーソル移動キー13にて上下左右
に自在に移動させることができる。
また符号aで示す表示部分はその年の1月1日からカー
ソルで指示される日までの日数を表示している。また表
示部すは、カーソルで指示される日からその年の最終日
(12月31日)までの残りの日数を示している。表示
部Cは、カーソルにて指示される日が本年度の第何透口
になるかを示すものである。つまり、上述の各表示部a
、b及びCは、1月11日がその年の初めの日から11
日目で、残り355日及び第2透口であることを表示し
ている。」1記表示部Cは、反転表示されている。
このように表示されると、今日の日より残りの日数及び
1月1日より何日目なのかが一目で認識できる。しかも
、表示部aに表示される日数によりある日にちから特定
の日にちまでの日数を簡単に算出できる。つまり、ある
日の表示部aの表示日数がAで、特定の日の表示部aの
表示日数がBであれは、B−A (但しA<B)により
簡単に計算できる。これは、年が代われば、その年の最
初の日からの表示部aの日数と、先の年の表示部すの日
数とを加えると、年がまたがっても簡単にある日にぢか
ら特定の日にちまでの日数が判別できる。なお、表示部
dの反転表示は、第2スケンユー8−   ゛ 一ル(こかかる日を示す。
スケジュール機能 スケジュールキー164を操作すると、スケジュールモ
ードに設定される。そこで、スケジュールが入力されて
おれば、例えば、第4図(a)に示されるよに、記憶さ
れたスケジュール内容が時刻と共に表示される。もし、
スケジュール入力がなされていなければ、時刻及びスケ
ジュール内容が表示されない状態で表示される。このよ
うな表示画面において、スケジュールを入力する場合、
年月日、時刻及びスケジュール内容等の入力を行うこと
で、記憶部に記憶される。また第4図(b)は時刻入力
を行わなかった状態でのスケジュール表示を示している
。ここて、表示t’leは年月日、表示部fは開始時刻
及び終了時刻、表示部gはアラームの有無表示であって
、アラームを必要とするのであればベルマークが表示さ
れる。また表示部りはスケジュールの内容表示である。
以上のようなスケジュールモードとは異なり、カレンダ
ー表示状態より、カレンダーキー165の操作により例
えば第5図に示すようなスケジュール表示が行われる。
例えば第6図(a)の表示状態において、カレンダーキ
ー165を操作すると、カーソルで指示さている11日
から1週間のスケジュール内容を第5図(a)に示すよ
うに表示する。図に示されるように、日にちと曜日(頭
文字)及びその日のスケジュール内容を先頭より決めら
れた文字数を表示する。
また、第5図(a)のスケジュール表示状態において、
カレンダーキー165を操作すれば、今度はカーソルが
示すその日の1日のスケジュールが時間のグラフとして
第5図(b)に示すように表示される。つまり、スケジ
ュールの開始及び終了時刻をグラフにて表示している。
 この時刻表示部分は例えば1時間単位で示しており、
その時間単位に合わせてグラフを表示することで、スケ
ジュールの開始時刻及び終了時刻を認識できる。
ここで、グラフの先端又は後短に°冒°′又は”ビの表
示あるいは′−”の表示が行われている。これは、例え
ばカーソル表示位置において説明すれば、9時過ぎから
11時までの予定時刻を示している。つまり、11時ま
での場合には、” 」”が、11時過ぎであれば”−°
′が表示される。また、11時より開始であれば”じを
11時を過ぎての開始であればパ−”といったンンポル
形態で表示される。これは、スケジュールの時刻入力を
行う際に、開始時刻として正時又は30分単位で入力を
行うことが多山そこで、正時入力であれば、正時開始又
は終了としてその区切りを示す表示が、また30分開始
又は終了であれば上記のような表示が行われる。
従って、入力を行う時に30分単位で入力しているので
あれば、上記グラフ表示により正時の開始又は終了なの
か、30分開始又は終了なのかを容易に判別できる。し
かしながら、第5図(b)に示す表示は単なる一例にす
ぎず、正時なのかそれより越えての時刻なのかを区別す
るような、形態で表示するのてあれば、スケジュールの
開始又は終了の時刻を容易に判別できる。
しかも、上述の説明では、30分単位として説明したが
、例えば開始時間が0〜29分か30〜59分かを判別
するために、上記区切り表示を行うようにしてもよい。
ここで、スケジュール入力を行う場合、その年の入力と
共に月日及び曜日等を入力する必要がある。しかしなが
ら、毎年月及び日が決まったスケジュールが存在する。
例えば、各国毎の祭日や家族、知人、友人等の誕生日、
結婚記念日等がある。
このような日時の入力は、毎年入力を行う必要があった
が、単に月日等を入力するだけで、毎年決められた日の
スケジュールを表示するができる。
つまり年を限定しない、第2のスケジュールの入力を可
能にしている。
」二記の入力については、SHI FT+スケジュール
キー164の操作により、スケジュール入力状態に設定
される。この設定により、年の入ツノを行う必要なく月
日と曜日又は月と第何透口の曜日とを人力しスケジュー
ル内容、例えば祭日、誕生日あるいは結婚記念日、母の
日や父の日等を入力することで、そのスケジュールが決
められた記憶部に記憶される。このスケジュール内容の
表示は、カレンダー表示において、日の表示を第6図(
a)の表示画面において、表示部dにの表示の通り、反
転した表示で区別される。この日時が、何を意味するの
かは、その日にカーソルを移動させ、スケジュールキー
を操作することで、第4図(b)に示すように、その日
のスケジュール内容が表示されることになる。この場合
には時刻表示は当然のことながらされない。
時計機能 時計又は世界時計モードは、時計キー162あるいは世
界時計キー163を操作することで設定される。時計は
、例えば電子手帳を所持している使用者が居る国をホー
ム地域として表示する機能と、世界の時間を表示する世
界時計の機能とがある。
時計表示を行う場合には、時計キー162を操作するこ
とで、現在時計回路が計時を行っている現在の時刻が第
7図(、a )に示される通り表示される。ここで、表
示部iは時計表示している地域を示し、表示部jはその
地域の国名を、表示部には年月日を、表示部1は時間を
示している。
また世界時計モード選択を行うために世界時計キー16
3を操作すると、第7図(b)に示すような画面が表示
される。ここで、時計表示の場合と大きく異なるのは、
表示部mの時差を表示していることである。これは、時
計回路が時間カウントしているホーム地域にお(プる時
刻と、第7図(b)に表示されている地域における時刻
との時差を示している。今、ボームが米国の”NEW 
YORK”であれば、英国の”LONDON”との時差
が5時間であることが認識できる。また、+はホームよ
り時間が進んでいることを示す。
以上説明した各機能を備えた電子手帳は、第8図に示す
回路構成にて実現される。該ブロック回路において、3
は本発明の電子手帳を動作させるプログラムを8己憶し
れなるプログラムROM、4キ一人力装置1にて操作さ
れたキー人力信号を中央演算処理装置(CPU)5へと
入力するための、入出力装置(Ilo)である。 また
、ドツトマトリクスの表示装置2は、駆動回路10を介
してCPU5に従って必要な情報が表示される。
また、30は各年のカレンダーを記憶してなるカレンダ
ー記憶用のROM、6は時計回路であってボーム地域と
なる現時点の時間を計時(カウント)シている。 更に
、7は必要時に必要な情報を一時記憶してなるレジスタ
、8は入力されたスケジュールを記憶すると共に読み出
し可能なスケジュール記憶部、9は毎年決められたスケ
ジュールの日時等を記憶すると共に読み出し可能な第2
スケジュール記憶部である。上記記憶部8及び9は、電
子手帳に備えられた一時記憶レジスタフであるRAMの
一部を使用してもよいが、電子手帳に着脱可能に設:づ
られるICカードのRAMに記憶させるものであっても
より。つまり、スケジュールの代イつりとして、電話番
号の記憶や電車の時刻記憶として、ICカードの交換に
より、それぞれの機能を追加させて必要なデータを記憶
させることもできる。
次に各記憶部の内容を詳細に説明する。
カレンダー記憶ROM30 カレンダー記憶ROM30は、例えば記憶領域30Aに
西暦年及びその西暦年に対応する1月1日の曜日を合わ
せて記憶している。この曜日としては、数字に変換して
記憶している。本発明によれば日曜日を0”土曜日を”
6”としている。
従って、1988年の1月1日は”5°゛として記憶さ
れていることから、1月1日は金曜日であることがCP
U5にて判別され処理され、表示装置2に第6図(a)
に示すような1ケ月のカレンダーが表示されることにな
る。
また、カレンダー記憶ROM30の記憶領域30Bには
、平年時の各月の口数と閏年における各月の日数、更に
1月1日からのその月までの日数を平年と閏年とに区別
して記憶している。即ち、2月1日までの日数は平年及
び、閏年で変わらないが、3月1日までの日数は平年と
閏年で異なる。
そのため、平年及び閏年とで区別して記憶している。
また、記憶領域30Cは、カレンダーの記憶と1B−’ は関係ないが、第9図に示すように、世界時計にかかる
地域や時差等を記憶したものである。第9図を参照に詳
細に説明すれば、各番地(30C−1)に対応した地域
の記憶部(30C−2) 、その地域の国名の記憶部(
30C−3) 、そして基準地域からの    ′時差
の記憶部(30C−4)とからなる。従って、番地を指
定することで、その番地に対応する各記憶部の地域、国
名及び時差等が同時に読み出されることになる。
スケジュール記憶部8 スケジュール記憶部8は、入力されるスケジュールの各
情報を記憶するものである。スケジュール記憶部8は、
記憶領域8Aには年月日を、8Bにはアラーム出力する
か否かを示す情報を、8Cにはアラーム時刻を、8Dに
はスケジュールの開始時刻を、8Eはスケジュールの終
了時刻を、そして8Fにはスケジュールの内容を記憶す
る。
例えば、時計回路6にて計時した年月日が、スケジュー
ル記憶部8の記憶部8Aと一致した領域のスケジュール
が読み出される状態にある。
第2スケジュール記憶部9 第2スケジュール記憶部9は、上記スケジュール記憶部
8とは区別して、第2スケジクールの情報を記憶する。
つまり、祭日や結婚記念日、誕生日等の月日の情報を記
憶する。第2スケジュール記憶部9は、記憶領域9A、
9B、9C及び9Dに月2日、曜日及び第何週かを記憶
する構成であって、更に9Eにはスケジュールの内容を
記憶している。例えば、この第2スケジクール記憶部9
は、カレンダー表示において、その月に関係するスケジ
ュールが記憶されておれば、それがザーチされ、関係す
る日を反転表示するのに使用される。
−時記憶レジスタフ 一部記憶レジスタ7は、CPU5の制御により必要な情
報(例えばフラッグ等)や以下の情報を記憶するために
使用される。つまり、−時記憶レジスタフの領域7Aは
、時計回路6の計時時刻をその都度記憶するために利用
される。この領域7Aは、年月日が記憶される。また領
域7Bは、カレンダー表示において、第6図の(a)又
は(b)のいずれかを表示するかを選択するためのフラ
ッグとして利用される。そして、領域7Cは、第2スケ
ジコール入力として、月及び日の入力を行うが月及びそ
の月の第何透口で且つ曜日の入力を行うかを選択するモ
ート設定用のフラッグとして使用される。更に領域7D
は、時計モードでの世界の地域の1つの番地を記憶する
のに使用される。
つまり、7Dに記憶された番地により、世界時計モード
での最初の地域の時計表示が決まる。
また、−時記憶レジスタ8は、カレンダー表示において
、各計算を実行するためのXl乃至X5の記憶部を備え
ている。
以下に第8図に示されるブロック回路の制御動作を各機
能毎にフローチャート及び各機能にお(プる表示状態を
参照に詳細に説明する。
計算機モードの制御動作 計算機モードは、計算キー161を操作すれば、CPU
5がそのキー操作を受けて、計算を行えるように設定さ
れる。つまり、第2図のフローチャートにおいて、計算
機モードに設定されると、第=19− 10図に示すフローチャートに従ってCPU5が制御す
ることになる。
計算キー161の操作を判別(ステップ01)後に、再
度計算キー161の入力状態が判別(ステップ02)さ
れる。ここで、計算機モード設定時に計算キーの操作が
なければ(1度の計算キーの操作)、通常の計算を行う
ための表示モード(ステップ04)に設定される。これ
により、1段表示による計算を行うことになり、計算結
果等においては第3図(a)のような表示がなされる。
しかしながら、連続して2度計算キーが操作されると、
筆算形式による表示を行ためのモードに設定される。つ
まり、計算式を多段に表示し、その演算記号と共に数値
を表示し、−キー112の操作により演算結果を第3図
(b)に示すように表示することになる。
カレンダーモードの制御 カレンダーモードについて説明すると、カレンダーキー
165の操作により、カレンダーモードに設定される。
第11図(a)に示すフローチャ−トにおいて、カレン
ダーモードに設定されると、時計回路6の開示している
年月日情報に応じてカレンダー表示が行われる。つまり
、時計回路6にて計時されている年月日等が一部記憶し
ンスタ7の領域7Aに記憶されており、この内容が読み
出される。例えば時計回路6が西暦1988年1月11
日を計時し、それが記憶領域7Aに記憶されており、 
この年月日データが読み出される(ステップU2)。
領域7Aより読み出されたデータの西暦年は、カレンダ
ー記憶ROM3の記憶領域30Aの西暦年に対応する曜
日(その年の1月1日の曜日)を読み出す。この曜日デ
ータに基づいて1月度の日にちを各曜日に割り当てて第
6図(a)に示すようにカレンダーを表示することにな
る。これは、1月であるから、その年の曜日が30Aに
記憶されており、その曜日に関連させて演算を行うこと
で簡単に表示できる。しかし、2月以降においては、以
下のような計算を実行して表示させる。
まず、その年の1月1日における、読み出した曜日デー
タ(”5°′)を−時記憶レジスタの領域X1に書き込
む(ステップU3)。そして、そのカレンダー表示する
ための月までの日数(1月であれば0.2月であれば3
113月で且つその年が閏年であれば60等)及び各月
の日数をカレンダー記憶ROM30の領域30Bより読
み出し、それぞれの日数データをレジスタ7の領域X2
及びX3に書き込む(ステップU4)。次にステップU
5において、領域XlとX2のデータとを加算し、この
加算結果を7で割る。7で割った結果の余りのデータを
レジスタ7の領域X4に書き込む。つまり、領域X4に
記憶されたデータは、その月の1日の曜日を表すデータ
であって、”1”ならば月曜日である。
これにより各月の1日の曜日データが計算され、日曜日
を週の最初として表示する際に、1日の曜日が計算でき
れば、その曜日に合わせて1日を代入し、領域X3に記
憶されて日数を1日の曜日よ′    り割り当てれば
第6図(a)に示すようなカレンダー表示(ステップU
6)が行える。
ここで、本発明によれば、単なるカレンダー表示だ(3
でなく、表示部a、b及びCに示す通り、その年の1月
1日からのカーソルで示される日の日数、及びカーソル
で示される日からその年の最終日までの日数、更にカー
ソルに示される日がその年の節回透口かを表示する。こ
の表示は、以下に示すように実行される。
即ち、第11図(a)のフローヂャートに示される通り
、X2に記憶されたいる日数データとカーソルで指定さ
れる日とを加算することで、1月1日からのその日まで
日数として表示部aに表示(ステップU7)される。そ
して、そのその年1年の口数より上記X2とカーソルで
指定された日との加算結果とを引くことで、その年の最
終日までの日数が計算され、これが表示部すに表示(ス
テップU8)される。
また、表示部Cの週の表示においては、第11図(a)
のフローヂャートに示される通り、領域X1に記憶され
ているデータが水曜日以前か否かを判別(ステップU9
)した後、水曜日以前であれば1月1日からその週の終
わりまでを1週間として計算するために、領域X2に記
憶された日数データに+7を行ない、X2に書き込む(
ステップU10)。そして、XIとX2とその日を加算
し、更に−1を行い、この計算結果を7で割る。
そして、計算結果をX5の領域に記憶(ステップUl 
1)させ、あまりはその日の曜日を示すが、ことでは不
要なため切り捨てる。そのX5の内容が表示部Cにて表
示され、これが反転(リバース)表示(ステップU 1
4. )される。
しかし、1月1日が木曜日以後であれば、そのまま+7
を行うことなく、XiとX2のデータ等を加算して−1
を行い7で割った結果を領域X5に書き込む。そして、
X5の内容が0か否かを判別(ステップu12)して、
0でなければX5の内容を第6図(a)に示す通り表示
することになる。なお、0であれば、前年の最終日まで
の日数(閏年であれば366日)を30Bより読に出し
、そのデータをX2に記憶(ステップU13)させ、前
述した計算を実行させる。つまり、■988年の1日は
前年の最終の週であって、52週目を示ず表示がカレン
ダー表示に合わせて表示部Cに表示される。
尚、カレンダー表示において、1月16日の表示が反転
(リバース)表示されているが、これは    ′例え
ば毎年法められた日が決まった第2スケンユールである
ことを示すものである。例えば誕生日、結婚記念日、そ
の国の祭日等である。このときカーソルをその日に指定
し、スケジュールキーを操作すると、第2スケジュール
記憶部9に記憶されているスケジュール内容等が表示さ
れる。そして、カーソル移動キー13の操作によりスケ
ジュール記憶部8に記憶されているスケジュール内容等
が順に表示される。
以上のようなカレンダ表示の状態において、スケジュー
ルの読み出しについては、スケジュール機能の説明時に
詳述する。
また、このカレンダー表示において、 第6図(a)に
示す表示は、−時記憶レジスタの7Bに記憶されている
情報に基づいての表示である。これを、第6図(b)に
示す表示に切り換えたい場合には、第11図(b)に示
すフローチャートに従って制御される。つまり、5HI
FT  キー111及びカレンダーキー165を操作す
ることで、その表示切り換えモードに設定される。そし
て、文字入カキ−のSキー(日曜日を週の最初の曜日と
する場合)又はMキー(月曜日を週の最初の曜日とする
場合)の入力(ステップV2)を行うことになる。そし
て、ステップv3又はv4にてS又はMキーが人力され
たか否かが判別される。Sキーであれば、領域7Bに0
”をMキーであれば領域7Bに”1”を記憶させる。こ
れにより、領域7Bの記憶情報により、第6図(a)又
は(b)の表示が選択される。
尚、カレンダー表示としては、第6図(a)に示すよう
に、1ケ月を表示しるものでなく、週を表示できるもの
であってもよい。
スケジュール入力 電子手帳をスケグ5−ル記憶として使用する場合、スケ
ジュールキー164を操作すれば、スケジュールの入力
モードとなる。 it電子手帳カレンダーモード以外の
状態であれば、上記スケジュールキーを操作すれば、時
計回路6にてカウントされた年月日を記憶している一部
記憶レノスタ7の領域7Aに記憶されている情報に対応
するスケジュールの入力画面が表示される。ここで、そ
の年月日にスケジュールが入力されておれば、例えば第
4図(a)に示すようなスケジュール表示を行う。
しかし、スケジュールが入力されていな0れば、年月日
及び、曜日を表示しているだけである。そして、日にち
を含む年月日の入力やスケジっ−ルの。
開始及び終了の時刻入力、更にアラーム出力を行うか否
かの入力、そしてスケジュールの内容人力を行うことに
なる。このような、入力においては従来の電子手帳と同
様である。
スケジュール入力を第13図のフローチャートに従って
説明する。スケジュールモード(ステップSl)で、上
述のような年月日によるスケジュール内容の表示(ステ
ップS2)を行う。この内容の表示状態において、カー
ソル移動キー13でなく数値等が入力されると、日にち
人力(ステップS6)として処理される。この場合、年
月日等を入力することになる。この入力が終了すれば、
カーソルは時刻入力を行う状態に設定される。つまりカ
ーソルがその時間表示部に移動する。そのため、必要と
なる開始時間を入力(ステップS7゜S8)すればよい
。 その入力を不要とすると、スケジュールの内容の入
力処理(S15)が実行され、スケジュール内容の入力
後にENTERキー12+を操作することで、スケジュ
ール記憶部8の領域8Aに年月日を、領域8Fにスケジ
ュール内容を記憶する。
一方、開始時刻を入力するのであれば、開始時間の数値
人力を行い、開始時刻入力を行えば終了時刻の入力を行
うか否かが処理(ステップS9゜510)され、終了時
刻の入力処理後に、アラームを必要とするか否かがステ
ップSllにて判別される。これは、S旧FT  キー
+−キーの操作によりアラームセットが行われ(ステッ
プ513)、−28= 上記キー操作がなければ、アラーム出力不要(ステップ
5I2)として処理される。即ち、アラームなしの状態
を示すフラッグ、つまりスケジュール記憶部8の8Bに
”0′°が記憶される。アラームが必要となれば、フラ
ッグを”1′°とし、アラーム時刻も人力を指示しその
入力を行う(SI4)。この入力を終了すれば、先に説
明したようにスケジュール内容の入力処理が実行される
。ENTERキーの操作により、スケジュール記憶RA
M8のそれぞれの領域に年月日及び、8Cに開始時刻、
8Dに終了時刻、そしてアラームがセットされておれば
、8Eにアラーム時刻が、更に8Fにスケジュールの内
容が記憶される。
アラームを示すフラッグが”■”であれば、CPU5は
、時計回路ににる時刻計時がアラーム時刻になれば、ア
ラーム出力を行う。これは、時計回路6の年月日を含め
てアラームフラッグ”°ビ′の部分をサーチしながら、
一致を検知した時にアラームを出力している。
また、スケジュール人力におて、毎年決まった日時のス
ケジュールを入力することが有効である。
そのための、入力としては5IIIFT  キー111
十スケジユールキー164を操作すれば、第2スケジユ
ール入力状態に設定される。 第14図のフローチャー
トに示すとおり、スケジュールキーの操作状態により誕
生日や祭日、結婚記念日等の特定される日時の入力状態
と、例えば節回透口の日曜日等をスケジュールとする母
の日や父の日等を入力する場合との切り替え設定及びそ
の入力である。
まず、第2スケジユールモード(ステップTI)になれ
ば、スケジュールギー164の操作状態が判別(ステッ
プT2)され、スケジュールキーが操作されておれば、
モード人力処理状態(ステップT3)となる。日を入力
するのか週を指定するのかを文字入カギ−12のDキー
又はWキーを操作して決める。Dキーが操作されれば日
付入力モードであるとして一部記憶レジスタフの領域7
Cにモード記憶(ステップT4.T6)される。例えば
0°′が記憶される。また、Wキーの操作であれば、上
記領域7Cに°′ビが記憶(ステップT5.T7)され
る。このモート指定によりスケジュール入力を行う場合
に、スケジュールキーの操作がなければ、−時記憶レジ
スタフの領域7Cが”0”か否かの判断(ステップT8
)により、日付入力か退入力かが決まる。第2スケジュ
ール記憶部9の領域9Aには、ステップT9にて日付入
力であることを示す情報”0”′が、そして領域9Bに
は入力された月の情報(ステップT10)が、領域9C
には入力された日の情報(ステップT11)が、この日
における第2スケジユール内容が入力され領域9Eに記
憶(ステップT16)に、 E N T E Rキーの
操作により記憶される。
また、週を示す入力設定であれば、領域9Aにはl”が
、9Bには入力された月が、9Cはその月の節回透口か
が入力された週情報か、そして9Dには曜日情報が、更
に9Eにはそのスケジュール内容が、ENTERキー1
21の操作により記憶(ステップT12〜T16)され
る。
スケジュールの出力制御 特にカレンダーモードで、スケジュールキ−164を操
作すると、カレンダー表示状態でのカーソルで指定され
る日にちにおけるスケジュールが優先して表示される。
つまり、カレンダーの日付(カーソルで指示される日)
に対応するスケジュール内容がスケジュール記憶部8よ
り読み出される。例えば、第6図(2L)に示す状態に
おいて、1988年1月11日の内容が、特にスケジュ
ール記憶部8の領域8Cより開始時刻、8Dより終了時
刻及び8Eよりスケジュール内容がそれぞれ読み出され
て、第4図(a)に示すように表示される。この表示状
態において、カーソルキーが操作(特に」1下移動用キ
ー132,134)されると、現在表示されている1つ
前のスケジュール又は1つ後のスケジュールの表示を行
う。例えば1つ前の表示としては、前日の最終に記憶さ
れているスケジュール表示であって、1つ後の表示とは
その日のスケジュールがあれば、次に記憶されたスケジ
ュール内容が読み出され、スケジュールがなければ次ぎ
に記憶されるスケジュール内容が読み出され表示される
また、第6図(a)のカレンダー表示の状態において、
反転表示の日をカーソルで指定すれば、第2スケジ、−
ルの内容を優先して表示させる。
つまり、スケジュールキー164を操作すれば、第2ス
ケジュール記憶部9よりその日付に対応する記憶情報が
、各領域より読み出され第4図(a)に示される用に表
示され、誕生日なのか結婚記念日なのか、その他の内容
かが確認できる。また、カーソル移動キー13を操作す
れば、上述したように前後するスケジュール内容が読み
出される。
この時、その日に第2スケジコールの内容が記憶されて
いな(づれば、スケジュール記憶部8よりその日付がサ
ーチされ、スケジュールが記憶されておればそれが表示
される。
以上のようなカレンダー表示の状態において、スケジュ
ールキーを操作することで、スケジュール記憶部8又は
第2スケジュール記憶部9の内容が読み出され表示され
る。この表示状態において、新たなスケジュール情報を
入力でき、記憶させることができる。
次にカレンダーの表示状態で、カレンダーキー165の
操作によりスケジュール内容を読み出し表示できる。第
12図のフローチャートを参照に説明する。カレンダー
モード(ステップUl)になれば、第11図(a)のフ
ローチャートで説明したようにカレンダーが表示(ステ
ップUf5゜U3O)される。そしてカレンダーキー1
65の操作が行われるか否かが判別(ステップU17)
される。カレンダーキー165の操作がなければ、カー
ソル移動キー13の操作の判別(ステップU18)がな
される。カーソルキーが操作されれば、そのカーソルが
移動(ステップU19)され指示する日を変更する。つ
まり上下左右のカーソルキー131〜134を適宜操作
することで、カーソルの位置が操作キーに従って移動し
てそれを表示することになる。ここで、カーソルキー1
32を操作して、今表示されている月の日を越えれば、
次の月(例えば2月)の1日を指定するように動作し、
その月のカレンダー表示を行う。この場合、第11図(
a)のフローチャートに従って表示される。
また、カーソルキーの操作がなければ、カレンダー表示
を継続する。ここで、説明はしていないが、モード設定
が所定時間されなければ、例えば優先して計算モードに
自動的に設定される構成としてもよい。また、電源を投
入し、電子手帳を一定時間使用しな(Jれば、電源を自
動的に切る構成としてもよい。
今、カレンダー表示中に、カレンダーキーを操作すれば
、カーソルで指示されている日における、週間情報が表
示(ステップU20)される。これは、その日から1週
間の情報を表示するか、その日を含む日曜日から始まる
週を表示するかは、ンステムのプログラムによって決ま
ることで本発明には直接関係ない。週間表示は、第5図
(a)に示すようにその週の各日及び曜日の表示に合わ
せて、スケジュール内容を表示する。この表示は、表示
装置2の1行の文字数が決められており、先頭より決ま
った数の内容が表示される。また、この状態で、カーソ
ルで指定される日にち移動させたければ、カーソルキー
を操作することで、自在に移動させることができる(ス
テップU22.IJ23)。
そして、第5図(2)のように週間スケジュールの内容
を表示している状態で、再度カレンダーキーを再度操作
(ステップU21)することで、今度はカーソルで指定
されている日のデイリー情報が表示(ステップU24)
される。この表示は第5図(b)に示すように表示され
る。このデイリー情報の表示状態で再度カレンダーキー
165を操作すれば第6図(a)に示すカレンダー表示
の状態に切り替わる。このような表示画面においては、
スケジュールの入力は行えない。また、第5図(b)に
示すように、表示部nは、例えばスケジュール″DIN
N”以降のスケジュール情報が存在することを知らせる
表示である。従って、カーソル移動キー13にてそのス
ケジュール以降を指定するようし、カーソルを移動させ
れば、それ以降の週間スケジュール情報が表示されるこ
とになる。
ここで、カレンダーモードてのスケジュールの表示は、
スケジュール記憶部8又は9に記憶されたスケジュール
が、その月及び日に対応するか否かが、月日の記憶領域
をザーチし、それに対応する情報が記憶されて0れば、
その表示を行うことになる。但し、カレンダー表示にお
いて、反転表示された日のスケジュールの表示について
は、スケジュール記憶部9の内容が優先して読み出され
ることになる。
スケジュールの時間表示制御 スケジュールを表示する際のデイリー表示情報において
は、第5図(b)に示すように時刻を時間単位で横軸に
表示した状態で、そのスケジュ−ルの予定時刻をグラフ
表示させている。これは、入力された時刻情報に応じて
表示されることになる。
このことを第15図のフローチャー1・に従って詳細に
説明する。第5図(b)の表示において、2段目のスケ
ジュール(”5TAF” )に対する開始時間又は終了
時間の表示において、9時30分開始で11時終了を示
している。即ち、”5TAI”’におけるスケジュール
の開始時間及び終了時刻が入力されており、これがスケ
ジュール記憶部8の領域8C及び8Dに記憶されており
、この記憶情報に基づいてグラフ作成が行われる。
つまり、表示させる時刻が開始時刻かが判別され(ステ
ップW1)、開始時刻が9時30分であば、分データが
00〜29の範囲外であることから、9時に対応する先
端位置には”−°°のグラフを表示(ステップW2.W
4)する。しかも、終了時刻については11時調度であ
ることから、11時に対応する後端位置には”°H”の
グラフを表示する(ステップW5.W7)。
以上のような表示を行うことで、9時開始なのか9時3
0分から開始なのか、また11時終了なのか11時すぎ
(30分)に終了なのかが明確に判別できる。ここでは
、スケジュール時刻の入力として30分単位で入ツノす
るのであれば、正時に開始又は終了か30分開始又は終
了なのかが容易に判別でき、表示画面を大きくしなくて
も、時間をより正確に判別することが可能となる。また
、開始や終了の先端、後端のグラフのシンボルとしては
、上述のものは一例であって、これらを区別できるシン
ボルを設定すればよい。また、シンボルを多数設定する
ことで、より正確な時間をグラフ表示できる。しかしな
がら、その数を増すに従って、各シンボルがどの時間に
対応するのかの判断に迷うことがある。そのため、15
分単位で表現できる程度に設定させるようにしてもよい
時計機能の制御 時計は、時計キー162を操作することで、そのモード
に設定され、ホーム地域の時刻を計時している時計回路
6によるカウント内容か表示される。その表示例につい
ては第7図(a)に示している。また、世界時計キー1
63を操作ずれは、−時記憶しンスタ7の領域7Dに記
憶されている地域(番地で記憶)を現在の時刻を第7図
(b)に示すように表示する。つまり、7Dには第9図
に示ずとおりBOなる番地に対応する地域を指定するも
のであれば、世界時計キーの操作により、このBO番地
における地域の時刻が最初に表示される。このBO番地
の情報、例えば”LONDN”であれば、その地域の現
時刻を、ホーム時刻を計時している時計回路6のカウン
ト内容に対して、基準地域との時差(B3の情報)によ
る計算を行うことで、”LONDN”の現時刻を表示で
きる。このような計算は、従来の世界時計と同様の計算
で実行されるため、その説明は省略する。
そして、世界時計の時間表示において、ザーチキ−14
1,142を操作することで、第9図の記憶部30Cに
対して例えばBOの番地の地域が表示されておれば、そ
の1つ上又は1つ下の地域が読み出され表示される。そ
して、表示されている地域の番地が一部記憶レノスタ7
の領域7Dに書き換えされる。従って、次に世界時計キ
ー163を操作すれば、7Dに記憶された地域か優先し
て読み出され、その地域の時間が時計回路6のカウント
時間と時差との計算により表示されることになる。
ここで、第7図に示す通り、単に地域を表示するだ(:
Iでなく、その地域の国名をも同時に表示している。こ
れは、カレンダー記憶部30の記憶領域30Cに、第9
図に詳細に示す通り、その地域とその国名をも対応関係
で30C−2及び30C−3に記憶しており、これを読
み出すことで地域と共に国名を表示している。
世界の地域の時間を表示するだけでなく、ホームの地域
との時差を表示部1に表示させている。
この時差の表示については、例えばホーム地域を”NE
W YORK”とすれば、この地域と基準となる地域と
の時差がAO番地に対応する30C−4のA3に記憶さ
れており、この時差が例えば’121 DOooを記憶
しているものとする。また、世界時計モードにおいて、
”LONDN”をサーチした場合、それが記憶部のBO
番地とすれば、30C−4のB3の領域には基準地域の
時差が例えば”17 00”といったデータが記憶され
ている。この時差は、ホームである”’NEW  YO
RK’□とサーチされた地域(”LONDN” )との
時差が5時間であることが計算され、表示部mに表示さ
れることになる。
時刻の修正制御 時刻修正は、5HIFTキ一111十世界時計キー16
3の操作により実行される。これを第16図のフローチ
ャートに従って説明する。
まず、上述のキー操作により修正モード(ステップR1
)になり、記憶レジスタ7の7Dに記憶されている番地
の地域の時刻が表示(ステップR4,)される。この地
域が所定の地域であれば、ザーチキ−141,142を
操作することなく、数値キーを操作して時刻情報を入力
することになる。しかしながら、所望の地域でなければ
、サーヂキー141.142の操作により所定の地域を
順次ザーチし、この各地域の時刻を表示(ステップR2
゜R3又はR4,R6)させる。そこで、所望の地域が
サーヂされれば、時刻情報の数値入力を行い、その数値
情報の入力を終了した時点で、ENTERキー121を
操作することで、時計回路6は上記入力された時刻修正
した時間情報に書き換えられる。これにより、時計回路
6は修正された時間に従って時間カウントを再開するこ
とになる。
上述のように、修正することになるが、修正した地域の
番地は、記憶レジスタ7の7Dに記憶されており、世界
時側キー163を操作することで、その地域が最初に読
み出される。
ホーム地域の変更制御 続いて、ホームの地域を変更する場合について説明する
。第17図はその一例を示すフローチャートである。ま
ず、5)IIFTキー111+時計ギー1キーを操作す
れば、ホーム地域の修正モード(ステップPi)に設定
される。この場合、今までのホーム地域が例えば第7図
(a)に示す状態で表示される。そして、変更したい地
域をザーチキ−141,142の操作にてサーヂ(ステ
ップP2゜P3又はP5.P6)L、所望の地域がサー
ヂされると、ENTERキーを操作(ステップP7)す
る。これにより、変更したホーム地域の時間をカウント
するために、表示されている地域の時刻を、時計回路6
のカウント時刻に書き換え、ボーム地域の変更を終了す
る。
以上のような操作の終了により、時計キー162を操作
することで、時計回路6にてカウントしている時刻が、
そのホーム地域として第7図(a)のように表示される
く効  果〉 以上説明したように、本発明による電子機器、つまりカ
レンダー機能を備えて装置によれば、カレンダーを表示
している状態で、そのカレンダーの中で指定される日に
対して、その年の初めからその日まで何日なのか、また
残りの日数、更にその年の節回透口に相当するのかかが
、表示されているため、−目で確認でき、−々各月のカ
レンダーを表示させてカウントする必要がなくなる。
ある日から、特定される日までの日数(こついては、そ
れぞれの日において表示される日数よい差し引けば、簡
単に知ることもでき、これは年がまたがって場合にも、
残りの日数と明くる年のその日までの日数とを加えるこ
とで簡単に求めすることができるため、非常に便利なカ
レンダーとじて利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)及び(b)は、本発明によるスケジュール
管理機能をも含む多数の電子手帳を示す外観の斜視図及
び平面図、第2図は本発明による各種機能を選択するた
めのモード選択を行うフローチャート、第3図(a)(
b)は計算機モードでの表示状態の一例を示す図、第4
図(a)(b)はスケジュールの表示状態を示す図、第
5図(a)(b)はスケジュールの表示状態の他の例を
示す図、第6図(a)(b)はカレンダーモードでのカ
レンダー表示の一例を示す図、第7図(a)及び(b)
はホーム地域の時計の表示状態及び世界時計の表示状態
を示す図、第8図は本発明による電子手帳の各機能を実
現するための回路構成を示すブロック図、第9図は第8
図にお(Jる一部の記憶部の詳細を示す図、第10図は
計算機モートでの制御フローチャート、第11図(a)
(b)はカレンダー表示にかかる制御フローチャート及
びスケジュール表示にかかる制御フローチャート、第1
2図はカレンダーモードよりスケジュール表示を行う制
御フローチャート、第13図はスケジユールの入ツノに
かかる制御フローチャート、第14図は第2スケジユー
ルの人力にかかる制御フローチャート、第15図はスケ
ジュール表示において時間をグラフにて表示する制御フ
ローチャート、第16図時刻修正モードでの制御フロー
チャート、第17図はホーム地域の修正モードにおける
制御フローチャートである。 1;操作部 2;表示装置 5.CPtJ6;時計回路
 8;スケジュール記憶部9;第2スケジュール記憶部 30:カレンダー及び世界時計記憶ROM16:モード
選択キー 161.計算キー162、時計キー 163
2世界時計キー164ニスケンニールキー 165;カレンダーキー 代理人 弁理士 杉山毅至(他1名) 第1図(Q) 第6図(b) 第1頁あ続き 0発 明 者  松  尾     清@発明者和1)
保生 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シャープ株
式会社内 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シャープ株
式会社内 手続補正書(方式) 昭和63年9 月22日 2、発明の名称 カレンダー機能付電子機器 3、補正をする者 事件との関係  特許量11Kt人 住 所 8545大阪市阿倍野区長池町22番22汗名
 称 (504)シャープ株式会社 代表者 辻   晴  雄 4、代理人 (G) 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも特定の月における日の曜日を認識できる
    カレンダー表示機能を備えた電子機器において、 上記カレンダー表示と同時に、カレンダー表示にて指定
    される日に対して、指定された日がその年の何日目、ま
    た指定された日からその年の残りの日数、また指定され
    た日がその年の第何週目、に相当するかを少なくとも1
    つ又はそれらを複数合わせて表示してなるカレンダー機
    能付電子機器。
JP63138089A 1988-06-03 1988-06-03 カレンダー機能付電子機器 Pending JPH01306949A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63138089A JPH01306949A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 カレンダー機能付電子機器
DE68924196T DE68924196T2 (de) 1988-06-03 1989-06-02 Elektronische Anordnung mit einer Kalenderfunktion.
EP89110042A EP0344803B1 (en) 1988-06-03 1989-06-02 Electronic device with calendar function
US07/589,587 US5742563A (en) 1988-06-03 1990-09-28 Electronic device with calendar function including determining the first week of the year
US07/845,803 US5530684A (en) 1988-06-03 1992-03-09 Electronic device with calendar function

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63138089A JPH01306949A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 カレンダー機能付電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01306949A true JPH01306949A (ja) 1989-12-11

Family

ID=15213696

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63138089A Pending JPH01306949A (ja) 1988-06-03 1988-06-03 カレンダー機能付電子機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01306949A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02143640U (ja) * 1989-04-28 1990-12-05
JP2015064626A (ja) * 2013-09-24 2015-04-09 パロアルトコード株式会社 年次コードを年月日に対応付けたカレンダー装置
JP2015212825A (ja) * 2015-05-20 2015-11-26 Nl技研株式会社 画像情報表示装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5983259A (ja) * 1982-11-04 1984-05-14 Toshiba Corp 週計算が行なえるカレンダ
JPS62126459A (ja) * 1985-11-28 1987-06-08 Casio Comput Co Ltd 電子式スケジユ−ラのカレンダ日付指定方式
JPS6363868B2 (ja) * 1980-06-19 1988-12-08

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6363868B2 (ja) * 1980-06-19 1988-12-08
JPS5983259A (ja) * 1982-11-04 1984-05-14 Toshiba Corp 週計算が行なえるカレンダ
JPS62126459A (ja) * 1985-11-28 1987-06-08 Casio Comput Co Ltd 電子式スケジユ−ラのカレンダ日付指定方式

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02143640U (ja) * 1989-04-28 1990-12-05
JP2015064626A (ja) * 2013-09-24 2015-04-09 パロアルトコード株式会社 年次コードを年月日に対応付けたカレンダー装置
JP2015212825A (ja) * 2015-05-20 2015-11-26 Nl技研株式会社 画像情報表示装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5530684A (en) Electronic device with calendar function
JPH0569478B2 (ja)
JPH01306962A (ja) スケジュール管理装置
JP2984770B2 (ja) 電子時計
JPS62157962A (ja) スケジユ−ル記憶表示装置
JP3674957B2 (ja) カレンダ表示装置
JPH0726760Y2 (ja) アラーム時刻データ記憶装置
JP2560279B2 (ja) デ−タ記憶装置
JPH0214745B2 (ja)
JPH07271732A (ja) 電子手帳装置
JPH0726761Y2 (ja) データ記憶装置
JPH0511515Y2 (ja)
JPS6314218A (ja) 表示制御装置
JPH0661085B2 (ja) 電子式スケジユ−ラのカレンダ日付指定方式
JPS6239466Y2 (ja)
JPH082701Y2 (ja) カレンダ表示装置
JPS62127965A (ja) スケジユ−ル入力装置
JPH0465424B2 (ja)
JP2513600Y2 (ja) デ―タバンク装置
JPH0615313Y2 (ja) デ−タ記憶装置
JPS6040066B2 (ja) カレンダ情報表示方式
JPH0337760A (ja) 電子機器
JPH09145869A (ja) 表示目盛変動型線形時計
JPH0251090A (ja) 時間割表示装置
JPS62182691A (ja) 年送りカレンダ−付電子時計