JPH01307048A - 磁気テープ装置 - Google Patents
磁気テープ装置Info
- Publication number
- JPH01307048A JPH01307048A JP63137268A JP13726888A JPH01307048A JP H01307048 A JPH01307048 A JP H01307048A JP 63137268 A JP63137268 A JP 63137268A JP 13726888 A JP13726888 A JP 13726888A JP H01307048 A JPH01307048 A JP H01307048A
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- JP
- Japan
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- magnetic tape
- tape
- airflow
- cartridge
- compressor
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- Pending
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- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 abstract description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気テープのスレーディング機構を備えた磁
気テープ装置に関する。
気テープ装置に関する。
従来、この種の磁気テープ装置は、磁気テープを巻回す
るリールの周縁を保護する磁気テープカートリッジと、
この磁気テープカートリッジのガイドに沿って流れる空
気流によって磁気テープを導出するスレーディング機構
とを備えたものが採用されている。
るリールの周縁を保護する磁気テープカートリッジと、
この磁気テープカートリッジのガイドに沿って流れる空
気流によって磁気テープを導出するスレーディング機構
とを備えたものが採用されている。
ところで、従来の磁気テープ装置においては、一方向か
ら空気流を供給することにより磁気テープカートリッジ
から磁気テープを導出するものであるため、磁気テープ
カートリッジの外形寸法のばらつきや磁気テープの帯電
等によって空気流がテープ繰り出しに必要な圧力として
十分に作用しないことがあった。この結果、磁気テープ
カートリッジからの磁気テープの排出不良が発生し、テ
ープ自動装填上の信頼性が低下するという問題があった
。
ら空気流を供給することにより磁気テープカートリッジ
から磁気テープを導出するものであるため、磁気テープ
カートリッジの外形寸法のばらつきや磁気テープの帯電
等によって空気流がテープ繰り出しに必要な圧力として
十分に作用しないことがあった。この結果、磁気テープ
カートリッジからの磁気テープの排出不良が発生し、テ
ープ自動装填上の信頼性が低下するという問題があった
。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、磁気
テープ排出における不良発生を防止することができ、も
ってテープ自動装填上の信頼性を向上させることができ
る磁気テープ装置を提供するものである。
テープ排出における不良発生を防止することができ、も
ってテープ自動装填上の信頼性を向上させることができ
る磁気テープ装置を提供するものである。
本発明に係る磁気テープ装置は、磁気テープを巻回する
リールの周縁を保護するカートリッジと、このカートリ
ッジの周囲一部に設けられたスレーディング機構とを備
え、このスレーディング機構にテープ繰り出し用の空気
流を導入する吸気口を設け、この吸気口をカートリッジ
のテープ導出口に臨ませたものである。
リールの周縁を保護するカートリッジと、このカートリ
ッジの周囲一部に設けられたスレーディング機構とを備
え、このスレーディング機構にテープ繰り出し用の空気
流を導入する吸気口を設け、この吸気口をカートリッジ
のテープ導出口に臨ませたものである。
本発明においては、一方向から空気流を供給すると共に
、他方向から空気流を排出することにより、磁気テープ
に対して繰り出しに必要な圧力が作用する。
、他方向から空気流を排出することにより、磁気テープ
に対して繰り出しに必要な圧力が作用する。
以下、本発明の構成等を図に示す実施例によって詳細に
説明する。
説明する。
第1図(a)および(b)は本発明に係る磁気テープ装
置の要部を示す正面図と断面図、第2図は同じく本発明
における磁気テープ装置を示す正面図である。同図にお
いて、符号lで示すものは磁気テープ2を巻回する繰り
出しリール30周縁を保護する磁気テープカートリッジ
である。4はテープ繰り出し用の空気流を導入する通路
5をその内部に有するスレーディング機構で、前記磁気
テープカートリッジ1の周囲一部に設けられている。こ
のスレーディング機構4の通路5は、前記磁気テープカ
ートリッジ1の周方向に延在する通路によって構成され
ている。この通路5の一端開口部6は吸気口として前記
磁気テープカートリッジ1のテープ導出口1aに臨み、
他端の開口部7はニップル8、パイプ9を介してコンプ
レッサ(図示せず)に接続されている。また、10は磁
気テープ2に情報を書き込んだり、磁気テープ2の情報
を読み出したりする磁気ヘッド、11は前記繰り出しリ
ール3を回転させるリールモータ、12はテープ繰り出
し用の空気流Aを案内するテープカートリッジガイド、
13は空気流Aによって巻き取りリール14に磁気テー
プ2を案内するエアーガイド、15は前記リールモータ
11と前記巻き取りリール14との間に張架する磁気テ
ープ2を緩衝する真空コラムである。
置の要部を示す正面図と断面図、第2図は同じく本発明
における磁気テープ装置を示す正面図である。同図にお
いて、符号lで示すものは磁気テープ2を巻回する繰り
出しリール30周縁を保護する磁気テープカートリッジ
である。4はテープ繰り出し用の空気流を導入する通路
5をその内部に有するスレーディング機構で、前記磁気
テープカートリッジ1の周囲一部に設けられている。こ
のスレーディング機構4の通路5は、前記磁気テープカ
ートリッジ1の周方向に延在する通路によって構成され
ている。この通路5の一端開口部6は吸気口として前記
磁気テープカートリッジ1のテープ導出口1aに臨み、
他端の開口部7はニップル8、パイプ9を介してコンプ
レッサ(図示せず)に接続されている。また、10は磁
気テープ2に情報を書き込んだり、磁気テープ2の情報
を読み出したりする磁気ヘッド、11は前記繰り出しリ
ール3を回転させるリールモータ、12はテープ繰り出
し用の空気流Aを案内するテープカートリッジガイド、
13は空気流Aによって巻き取りリール14に磁気テー
プ2を案内するエアーガイド、15は前記リールモータ
11と前記巻き取りリール14との間に張架する磁気テ
ープ2を緩衝する真空コラムである。
このように構成された磁気テープ装置においては、一方
向から空気流Aを供給すると共に、他方向から空気流B
を排出することにより、磁気テープ2に対して繰り出し
に必要な圧力を作用させることができる。このとき、コ
ンプレフサ(図示せず)によって矢印Xの方向に真空圧
空気流Bを吸気しており、このためテープカートリッジ
ガイド12によって案内された正圧の空気流Aが開口部
6から通路5を経由し、開口部7からニップル8゜パイ
プ9を介してコンプレッサ(図示せず)側に排出される
。
向から空気流Aを供給すると共に、他方向から空気流B
を排出することにより、磁気テープ2に対して繰り出し
に必要な圧力を作用させることができる。このとき、コ
ンプレフサ(図示せず)によって矢印Xの方向に真空圧
空気流Bを吸気しており、このためテープカートリッジ
ガイド12によって案内された正圧の空気流Aが開口部
6から通路5を経由し、開口部7からニップル8゜パイ
プ9を介してコンプレッサ(図示せず)側に排出される
。
したがって、本発明においては、磁気テープ2の排出に
おける不良発生を確実に防止することができる。
おける不良発生を確実に防止することができる。
一方、正圧の空気流人によって繰り出しリール3から繰
り出された磁気テープ2は磁気テープカートリッジlの
テープ導出部1aから確実に導出される。そして、この
磁気テープ2は磁気ヘッド10を経由して巻き取りリー
ル14に巻き取られた後、真空コラム15にロードされ
る。
り出された磁気テープ2は磁気テープカートリッジlの
テープ導出部1aから確実に導出される。そして、この
磁気テープ2は磁気ヘッド10を経由して巻き取りリー
ル14に巻き取られた後、真空コラム15にロードされ
る。
なお、本発明における開口部6は、磁気テープ2が通路
5内に導出されないような開口寸法に設定されているこ
とが望ましい。
5内に導出されないような開口寸法に設定されているこ
とが望ましい。
以上説明したように本発明によれば、磁気テープを巻回
するリールの周縁を保護するカートリッジと、このカー
トリッジの周囲一部に設けられたスレーディング機構と
を備え、このスレーディング機構にテープ繰り出し用の
空気流を導入する吸気口を設け、この吸気口をカートリ
ッジのテープ導出口に臨ませたので、一方向から空気流
を供給すると共に、他方向から空気流を排出することに
より、磁気テープに対して繰り出しに必要な圧力を作用
させることができる。したがって、磁気テープの排出に
おける不良発生を確実に防止することができるから、テ
ープ自動装填上の信顧性を向上させることができる。
するリールの周縁を保護するカートリッジと、このカー
トリッジの周囲一部に設けられたスレーディング機構と
を備え、このスレーディング機構にテープ繰り出し用の
空気流を導入する吸気口を設け、この吸気口をカートリ
ッジのテープ導出口に臨ませたので、一方向から空気流
を供給すると共に、他方向から空気流を排出することに
より、磁気テープに対して繰り出しに必要な圧力を作用
させることができる。したがって、磁気テープの排出に
おける不良発生を確実に防止することができるから、テ
ープ自動装填上の信顧性を向上させることができる。
第1図(a)および山)は本発明に係る磁気テープ装置
の要部を示す正面図と断面図、第2図は同じく本発明に
おける磁気テープ装置を示す正面図である。 1・・・・磁気テープカートリッジ、2・・・・磁気テ
ープ、3・・・・繰り出しリール、4・・・・スレーデ
ィング機構、5・・・・通路、6゜7・・・・開口部、
A、B・・・・空気流。 特許出願人 日本電気株式会社
の要部を示す正面図と断面図、第2図は同じく本発明に
おける磁気テープ装置を示す正面図である。 1・・・・磁気テープカートリッジ、2・・・・磁気テ
ープ、3・・・・繰り出しリール、4・・・・スレーデ
ィング機構、5・・・・通路、6゜7・・・・開口部、
A、B・・・・空気流。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 磁気テープを巻回するリールの周縁を保護するカートリ
ッジと、このカートリッジの周囲一部に設けられたスレ
ーディング機構とを備え、このスレーディング機構にテ
ープ繰り出し用の空気流を導入する吸気口を設け、この
吸気口を前記カートリッジのテープ導出口に臨ませたこ
とを特徴とする磁気テープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137268A JPH01307048A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 磁気テープ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137268A JPH01307048A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 磁気テープ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307048A true JPH01307048A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15194702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137268A Pending JPH01307048A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 磁気テープ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307048A (ja) |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63137268A patent/JPH01307048A/ja active Pending
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