JPH0130743B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130743B2 JPH0130743B2 JP13638782A JP13638782A JPH0130743B2 JP H0130743 B2 JPH0130743 B2 JP H0130743B2 JP 13638782 A JP13638782 A JP 13638782A JP 13638782 A JP13638782 A JP 13638782A JP H0130743 B2 JPH0130743 B2 JP H0130743B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- speed
- winder
- stroboscope
- detection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H26/00—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表面巻ワインダーの巻取切断面およ
び巻取表面の連続監視装置に関し、特に製紙プラ
ントにおける製品巻取用の表面巻ワインダーの連
続監視装置に関する。
び巻取表面の連続監視装置に関し、特に製紙プラ
ントにおける製品巻取用の表面巻ワインダーの連
続監視装置に関する。
一般に、製紙プラントにおいては、抄紙機から
スプールに巻取られた巻取がワインダーで巻替え
巻上げられ製品巻取が作られる。ワインダーとし
ては、一般に、ワインダーで巻上げていく製品巻
取がワインダーのドラムロール上に乗つていて、
ドラムロールの回転により製品巻取が自転しなが
ら巻上つていく表面巻ワインダーが多く用いられ
る。
スプールに巻取られた巻取がワインダーで巻替え
巻上げられ製品巻取が作られる。ワインダーとし
ては、一般に、ワインダーで巻上げていく製品巻
取がワインダーのドラムロール上に乗つていて、
ドラムロールの回転により製品巻取が自転しなが
ら巻上つていく表面巻ワインダーが多く用いられ
る。
前記の表面巻ワインダーにおいては、巻取回転
中に下巻シワ、下巻ネジレ、くい合せ、花形等の
巻取り異常が発生することがある。このような巻
取り異常の発出を発生と瞬間に確認するために
は、巻取回転中の巻取表面または巻取切断面を連
続的に監視する必要がある。しかし、ワインダー
は高速機の場合、約2300m/minで運転されるの
で、人間の目で監視されるのは困難である。そこ
で、回転中の巻取表面または巻取切断面を連続的
に監視するには、回転数に同期するように手動で
ストロボスコープの発光周波数を追従させる方法
もあるが、前記の巻取異常は、巻取り開始直後の
下巻に多く発生し、その場合加速中であることか
ら巻取回転数変化が極めて大きく同期をとること
が容易でない。また、ドラムロールが一定回転数
で回転している場合でも巻取径が変化することに
より巻取回転数が変化するために、完全に同期さ
せることは容易でない。
中に下巻シワ、下巻ネジレ、くい合せ、花形等の
巻取り異常が発生することがある。このような巻
取り異常の発出を発生と瞬間に確認するために
は、巻取回転中の巻取表面または巻取切断面を連
続的に監視する必要がある。しかし、ワインダー
は高速機の場合、約2300m/minで運転されるの
で、人間の目で監視されるのは困難である。そこ
で、回転中の巻取表面または巻取切断面を連続的
に監視するには、回転数に同期するように手動で
ストロボスコープの発光周波数を追従させる方法
もあるが、前記の巻取異常は、巻取り開始直後の
下巻に多く発生し、その場合加速中であることか
ら巻取回転数変化が極めて大きく同期をとること
が容易でない。また、ドラムロールが一定回転数
で回転している場合でも巻取径が変化することに
より巻取回転数が変化するために、完全に同期さ
せることは容易でない。
本発明の目的は、表面巻ワインダーにおいて、
巻取径および巻取速度を検出しそれにより巻取回
転数に比例したパルス信号を発生させる装置を設
けることにより、汎用ストロボスコープを巻取回
転数に同期して発光させるようにし、巻取製品の
切断面および表面に表われる不良を製造工程にお
いて早期に発見することを可能ならしめることに
ある。
巻取径および巻取速度を検出しそれにより巻取回
転数に比例したパルス信号を発生させる装置を設
けることにより、汎用ストロボスコープを巻取回
転数に同期して発光させるようにし、巻取製品の
切断面および表面に表われる不良を製造工程にお
いて早期に発見することを可能ならしめることに
ある。
本発明においては、抄紙機から巻取られた紙を
製品巻取として巻替えて巻上げる表面巻ワインダ
における巻取回転中の巻取切断面および巻取表面
を連続的に監視する装置であつて、該連続監視装
置は、巻取回転中に変化する巻取径の検出手段、
巻取速度の検出手段、該巻取径の検出手段および
該巻取速度の検出手段からの出力信号を用いて巻
取の回転数を算出する演算器、該演算器の出力信
号に対応した周波数のパルス信号を発生させる発
振器、および、該発振器からのパルス信号を外部
同期信号として受信するストロボスコープを具備
し、それにより、該ストロボスコープの投光器が
回転数に同期して巻取切断面および巻取表面を照
射するようにしたことを特徴とする、表面巻ワイ
ンダの巻取切断面および巻取表面連続監視装置が
提供される。
製品巻取として巻替えて巻上げる表面巻ワインダ
における巻取回転中の巻取切断面および巻取表面
を連続的に監視する装置であつて、該連続監視装
置は、巻取回転中に変化する巻取径の検出手段、
巻取速度の検出手段、該巻取径の検出手段および
該巻取速度の検出手段からの出力信号を用いて巻
取の回転数を算出する演算器、該演算器の出力信
号に対応した周波数のパルス信号を発生させる発
振器、および、該発振器からのパルス信号を外部
同期信号として受信するストロボスコープを具備
し、それにより、該ストロボスコープの投光器が
回転数に同期して巻取切断面および巻取表面を照
射するようにしたことを特徴とする、表面巻ワイ
ンダの巻取切断面および巻取表面連続監視装置が
提供される。
本発明の一実施例としての表面巻ワインダの巻
取切断面および巻取表面連続監視装置が、以下に
図面を参照しながら説明される。
取切断面および巻取表面連続監視装置が、以下に
図面を参照しながら説明される。
第1図は、本発明による連続監視装置の概略的
な構成を示すブロツク図である。第2図は、第1
図の監視装置が適用される表面巻ワインダの一例
を示す概略的な図である。第1図の監視装置は、
巻取径検出手段11、巻取速度検出手段12、巻
取回転数演算器13、パルス発振器14、およ
び、ストロボスコープ15から構成される。表面
巻ワインダにおける巻取径および巻取速度の検出
手段としては、後述するような既知のものを用い
ることができる。演算器13においては、巻取径
検出出力Dおよび巻取速度検出出力Vを用いて回
転数N=V/πDを算出する。演算器13からは、
算出された巻取回転数Nに対応する出力信号、
(例えば1〜5VDC)Nが発振器14に供給され
る。発振器14においては、巻取回転数Nに比例
する発振周波数fを有するパルス信号を発生さ
せ、ストロボスコープ15に外部同期信号として
供給する。ストロボスコープ15の投光器15a
は、巻取切断面を監視する場合には巻取軸方向か
ら、また、巻取表面を監視する場合には巻取の上
方または側方から巻取を照射するように取付ら
れ、巻取回転数に同期して発光される。
な構成を示すブロツク図である。第2図は、第1
図の監視装置が適用される表面巻ワインダの一例
を示す概略的な図である。第1図の監視装置は、
巻取径検出手段11、巻取速度検出手段12、巻
取回転数演算器13、パルス発振器14、およ
び、ストロボスコープ15から構成される。表面
巻ワインダにおける巻取径および巻取速度の検出
手段としては、後述するような既知のものを用い
ることができる。演算器13においては、巻取径
検出出力Dおよび巻取速度検出出力Vを用いて回
転数N=V/πDを算出する。演算器13からは、
算出された巻取回転数Nに対応する出力信号、
(例えば1〜5VDC)Nが発振器14に供給され
る。発振器14においては、巻取回転数Nに比例
する発振周波数fを有するパルス信号を発生さ
せ、ストロボスコープ15に外部同期信号として
供給する。ストロボスコープ15の投光器15a
は、巻取切断面を監視する場合には巻取軸方向か
ら、また、巻取表面を監視する場合には巻取の上
方または側方から巻取を照射するように取付ら
れ、巻取回転数に同期して発光される。
次に第1図の監視装置を第2図の表面巻ワイン
ダに適用した場合について説明する。なお、第2
図には、2ドラムワインダが示されるが、これ以
外の型の表面巻ワインダにも本発明は適用され得
る。第2図において、製品巻取20は、フロント
ドラム22とリアドラム21の上に乗つており、
ドラム21および22の回転により製品巻取20
が自転して紙を巻上げていく。製品巻取20はま
た、上方からライダーロール23によりフロント
ドラム22とリアドラム21の間に押付けられて
いる。ライダーロール23の上下方向の移動は、
滑車24の回転に変換される。
ダに適用した場合について説明する。なお、第2
図には、2ドラムワインダが示されるが、これ以
外の型の表面巻ワインダにも本発明は適用され得
る。第2図において、製品巻取20は、フロント
ドラム22とリアドラム21の上に乗つており、
ドラム21および22の回転により製品巻取20
が自転して紙を巻上げていく。製品巻取20はま
た、上方からライダーロール23によりフロント
ドラム22とリアドラム21の間に押付けられて
いる。ライダーロール23の上下方向の移動は、
滑車24の回転に変換される。
第2図の表面巻ワインダの巻取径の検出方法と
しては、ライダーロール23の上昇を滑車24に
取付けたパルスジエネレータPLGにより検出す
る方法が最近行われている。すなわち、巻取コア
の径D0として、巻取開始前の巻取中心の高さH0
とし、巻取中のライダーロール23の中心の高さ
をLとすれば、、巻取径Dは、 D=B2−Dd 2+(2L+2H0−Dr)2/2Dd+2(2L+2H
0−Dr)……(1) で与えられる。ここで、Lはパルスジエネレータ
PLGからのパルス数Pにより、 L=Lnax/P0・P=πKDs/P0・P……(2) で与えられる。ワインダ仕様により決定される定
数を用いて、(1)式を整理すると、 D=d+(b・p+c)2/a+2(b・p
+c)……(3) 但し、(3)式においてa=2Dd、b=2πKDs/P0、 C=2H0−Dr、d=B2−Dd 2である。
しては、ライダーロール23の上昇を滑車24に
取付けたパルスジエネレータPLGにより検出す
る方法が最近行われている。すなわち、巻取コア
の径D0として、巻取開始前の巻取中心の高さH0
とし、巻取中のライダーロール23の中心の高さ
をLとすれば、、巻取径Dは、 D=B2−Dd 2+(2L+2H0−Dr)2/2Dd+2(2L+2H
0−Dr)……(1) で与えられる。ここで、Lはパルスジエネレータ
PLGからのパルス数Pにより、 L=Lnax/P0・P=πKDs/P0・P……(2) で与えられる。ワインダ仕様により決定される定
数を用いて、(1)式を整理すると、 D=d+(b・p+c)2/a+2(b・p
+c)……(3) 但し、(3)式においてa=2Dd、b=2πKDs/P0、 C=2H0−Dr、d=B2−Dd 2である。
前記のライダーロール上昇から巻取径を検出す
るための演算は、最近のワインダのコントローラ
において実行されており、本発明による監視装置
を適用する場合には、入出力ユニツトを追加する
だけで充分でる。またこれが不備のものには、上
記演算の可能な演算器を設けるとよい。
るための演算は、最近のワインダのコントローラ
において実行されており、本発明による監視装置
を適用する場合には、入出力ユニツトを追加する
だけで充分でる。またこれが不備のものには、上
記演算の可能な演算器を設けるとよい。
次に第2図の表面巻ワインダにおける巻取速度
の検出は、ドラムロール軸に取付けられたタコー
タジエネレータTGまたはパルスジエネレータ
PLGにより行われ得る。
の検出は、ドラムロール軸に取付けられたタコー
タジエネレータTGまたはパルスジエネレータ
PLGにより行われ得る。
第3図には、第2図のワインダにおける巻取開
始直後の巻取速度および巻取回転数の変化の例が
示される。第3図の例では、巻取速度υは、巻取
開始直後一定の加速度αで加速され、一定速度に
達した後は一定の巻取速度で巻上げられる場合で
ある。この場合でも、巻取回転数Nは、図に示さ
れるように非直線的に変化する。この例以外に、
加速度αを変化させる場合や、巻取速度υを変化
させる場合には、巻取回転数Nはさらに複雑に変
化する。
始直後の巻取速度および巻取回転数の変化の例が
示される。第3図の例では、巻取速度υは、巻取
開始直後一定の加速度αで加速され、一定速度に
達した後は一定の巻取速度で巻上げられる場合で
ある。この場合でも、巻取回転数Nは、図に示さ
れるように非直線的に変化する。この例以外に、
加速度αを変化させる場合や、巻取速度υを変化
させる場合には、巻取回転数Nはさらに複雑に変
化する。
前記の巻取径及び巻取速度の検出出力から巻取
回転数を求めるための演算器としては、簡単な除
算器で充分であり、プログラム可能なコントロー
ラが備わつている場合には、プログラムの追加と
入出力ユニツトの追加だけで実行可能である。ま
た、演算器の出力から巻取回転数に見合つたパル
ス周波数の発生する発振器は、市販のものを用い
ることができる。ストロボスコープとしては、外
部同期信号のあるもので汎用品を用いることがで
きる。テストの結果によれば1〜2mの距離から
の照射で下巻確認が可能である。
回転数を求めるための演算器としては、簡単な除
算器で充分であり、プログラム可能なコントロー
ラが備わつている場合には、プログラムの追加と
入出力ユニツトの追加だけで実行可能である。ま
た、演算器の出力から巻取回転数に見合つたパル
ス周波数の発生する発振器は、市販のものを用い
ることができる。ストロボスコープとしては、外
部同期信号のあるもので汎用品を用いることがで
きる。テストの結果によれば1〜2mの距離から
の照射で下巻確認が可能である。
前述した本発明による連続監視装置によれば、
非直線的に変化する巻取の回転数を検出し、これ
を汎用ストロボスコープの発光周波数の同期信号
として使用することにより回転数変化にかかわら
ず巻取切断面および巻取表面を常に静止した状態
で監視することが可能となり、製品不良の発生を
瞬間に発見することができる。従つて、不良巻取
が発生した場合にはただちにワインダを停止する
ことができ、製品歩留の向上、出荷製品の品質の
向上、省力化を計ることができる。さらに、人間
の監視ではなく、不良巻取発生のパターン認識機
能をもつ自動検出器を付加することができれば、
巻取異常時におけるワインダ自動停止に発展させ
ることが可能となる。
非直線的に変化する巻取の回転数を検出し、これ
を汎用ストロボスコープの発光周波数の同期信号
として使用することにより回転数変化にかかわら
ず巻取切断面および巻取表面を常に静止した状態
で監視することが可能となり、製品不良の発生を
瞬間に発見することができる。従つて、不良巻取
が発生した場合にはただちにワインダを停止する
ことができ、製品歩留の向上、出荷製品の品質の
向上、省力化を計ることができる。さらに、人間
の監視ではなく、不良巻取発生のパターン認識機
能をもつ自動検出器を付加することができれば、
巻取異常時におけるワインダ自動停止に発展させ
ることが可能となる。
また、本発明による連続監視装置は、製紙プラ
ントに限定されることなく、表面巻を行つている
他の産業(フイルム工業、織物または不織布工業
等)に適用することも可能である。
ントに限定されることなく、表面巻を行つている
他の産業(フイルム工業、織物または不織布工業
等)に適用することも可能である。
第1図は、本発明による連続監視装置の構成を
示すブロツク図、第2図は、本発明による監視装
置が適用される表面巻ワインダの一例を示す図、
第3図は、第2図の表面巻ワインダにおける巻取
開始直後の巻取速度および巻取回転数の変化の1
例を示す図である。 (符号の説明)、11:巻取径検出手段、1
2:巻取速度検出手段、13:演算器、14:発
振器、15:ストロボスコープ、15a:投光
器、20:製品巻取、21,22:ドラムロー
ル、23:ライダーロール、24:滑車。
示すブロツク図、第2図は、本発明による監視装
置が適用される表面巻ワインダの一例を示す図、
第3図は、第2図の表面巻ワインダにおける巻取
開始直後の巻取速度および巻取回転数の変化の1
例を示す図である。 (符号の説明)、11:巻取径検出手段、1
2:巻取速度検出手段、13:演算器、14:発
振器、15:ストロボスコープ、15a:投光
器、20:製品巻取、21,22:ドラムロー
ル、23:ライダーロール、24:滑車。
Claims (1)
- 1 表面巻ワインダーにおける巻取回転中の巻取
切断面および巻取表面を連続的に監視する装置で
あつて、該連続監視装置は、巻取回転中に変化す
る巻取径の検出手段、巻取速度の検出手段、該巻
取径の検出手段および該巻取速度の検出手段から
の出力信号を用いて巻取の回転速度を算出する演
算器、該演算器の出力信号に対応した周波数のパ
ルス信号を発生させる発振器、および、該発振器
からのパルス信号を外部同期信号として受信する
ストロボスコープを具備し、それにより、該スト
ロボスコープの投光器が回転数に同期して巻取切
断面および巻取表面を照射するようにしたことを
特徴とする表面巻ワインダーの巻取切断面および
巻取表面連続監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13638782A JPS5926853A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 表面巻ワインダ−の巻取切断面および巻取表面の連続監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13638782A JPS5926853A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 表面巻ワインダ−の巻取切断面および巻取表面の連続監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926853A JPS5926853A (ja) | 1984-02-13 |
| JPH0130743B2 true JPH0130743B2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=15173960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13638782A Granted JPS5926853A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 表面巻ワインダ−の巻取切断面および巻取表面の連続監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926853A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242378A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気テ−プ巻込方法および装置 |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP13638782A patent/JPS5926853A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5926853A (ja) | 1984-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4077580A (en) | Method for controlling the on-the-fly splicing of a web from a second roll to a web running off a first roll | |
| US6168679B1 (en) | Method and device for measuring the diameter of a roll of web material | |
| EP0196090B2 (en) | Monitor of abnormality in a yarn winding apparatus | |
| US5161475A (en) | Residual bobbin thread amount detecting apparatus for a sewing machine | |
| US4974301A (en) | Method and apparatus for regulating the yarn strip width in warping machines | |
| RU98112244A (ru) | Способ измерения диаметра рулона рулонного материала и устройство для его осуществления | |
| CN110177666B (zh) | 用于检查预切割装置的正确操作的方法和复卷机 | |
| CA2756248A1 (en) | Method and apparatus for reducing web feed rate variations induced by parent roll geometry variations | |
| JPH0130743B2 (ja) | ||
| CA2756242A1 (en) | An apparatus for reducing web feed rate variations induced by parent roll geometry variations | |
| CA2756287A1 (en) | An alternative apparatus for reducing web feed rate variations induced by parent roll geometry variations | |
| JPH09142707A (ja) | 偏心原反ロールの等速巻出し駆動制御方法 | |
| US4346853A (en) | Unwinding machine | |
| CN107525473A (zh) | 测量经编机送经长度的方法 | |
| JP2006044872A (ja) | 指示テープ検出装置、それを具備するスリッター機および巻き返し機 | |
| JP2826639B2 (ja) | ドラム機の同期制御方法および制御装置 | |
| JP7364361B2 (ja) | ワインダ装置の運転制御方法 | |
| JP3935208B6 (ja) | ウエブ材料のロールの直径の測定方法及び装置 | |
| JPS586835Y2 (ja) | 巻取機の制御装置 | |
| JPH0322245B2 (ja) | ||
| JPH10175774A (ja) | ドラム機の回転制御方法および制御装置 | |
| JP3037956B2 (ja) | ドラム機におけるセクション整経方法 | |
| JP2000501056A (ja) | ウエブ材料のロールの直径の測定方法及び装置 | |
| JPH04144875A (ja) | 巻姿検出装置 | |
| JPS6239378B2 (ja) |