JPH01307601A - 測定装置 - Google Patents
測定装置Info
- Publication number
- JPH01307601A JPH01307601A JP13724488A JP13724488A JPH01307601A JP H01307601 A JPH01307601 A JP H01307601A JP 13724488 A JP13724488 A JP 13724488A JP 13724488 A JP13724488 A JP 13724488A JP H01307601 A JPH01307601 A JP H01307601A
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- Japan
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- axis
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は測定装置に係り、更に詳細には摺動体の真直
度を調整する真直度調整装置を備えた測定装置に関する
。
度を調整する真直度調整装置を備えた測定装置に関する
。
(従来の技術)
従来、測定装置として例えば3次元測定装置においては
、機械の真直度(直進性)精度は真直度を構成する摺動
レールの真直度によって決定される。すなわら、機械の
精度は虐動レールの部品加工精度に依存するとされてい
る。
、機械の真直度(直進性)精度は真直度を構成する摺動
レールの真直度によって決定される。すなわら、機械の
精度は虐動レールの部品加工精度に依存するとされてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、摺動レールを構成する部品の加工には限
度があり、より高精度の機械を製作するためには、作業
者の手作業によるレール摺動面の真直度修正が必要であ
った。したがって、真直度修正には作業者の経験と勘に
頼ると共に、相当の時間がかかると共に手間を要してい
た。
度があり、より高精度の機械を製作するためには、作業
者の手作業によるレール摺動面の真直度修正が必要であ
った。したがって、真直度修正には作業者の経験と勘に
頼ると共に、相当の時間がかかると共に手間を要してい
た。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、部品の
真直度を機械組立調整の段階で向上させ、機械自体の真
直度精度を良好にした真直度調整装置を備えた測定装置
を提供することにある。
真直度を機械組立調整の段階で向上させ、機械自体の真
直度精度を良好にした真直度調整装置を備えた測定装置
を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、測定装置にお
けるベースの両側上に支持部材を設け、この各支持部材
上に円筒部材を介して摺動レールを設け、この摺動レー
ルに案内されて摺動レール、の長手方向へ移動自在な活
動体を震動レール上に設け、前記支持部材の一方におけ
る円筒部材の内側および外側に真直度を調整するための
真直度調整装置を設けて測定装置を構成した。
けるベースの両側上に支持部材を設け、この各支持部材
上に円筒部材を介して摺動レールを設け、この摺動レー
ルに案内されて摺動レール、の長手方向へ移動自在な活
動体を震動レール上に設け、前記支持部材の一方におけ
る円筒部材の内側および外側に真直度を調整するための
真直度調整装置を設けて測定装置を構成した。
(作用)
この発明の測定装置を採用することにより、摺動体は濶
動レールの形状により、中門あるいは中凸の動きを示す
が、この中門あるいは中凸を測定し、動きが中口傾向な
らば、支持部材の一方における外側に設けた真直度調整
装置で摺動レールを押し付けることにより1習動レール
がフラットな状態に矯正されて摺動体はスムーズに移動
される。
動レールの形状により、中門あるいは中凸の動きを示す
が、この中門あるいは中凸を測定し、動きが中口傾向な
らば、支持部材の一方における外側に設けた真直度調整
装置で摺動レールを押し付けることにより1習動レール
がフラットな状態に矯正されて摺動体はスムーズに移動
される。
また、摺動体の動きが中凸傾向ならば、支持部材の一方
における内側に設けた真直度調整装置で摺動レールを下
方へ引張ることにより活動レールがフラットな状態に矯
正されて摺動体はスムーズに移動される。
における内側に設けた真直度調整装置で摺動レールを下
方へ引張ることにより活動レールがフラットな状態に矯
正されて摺動体はスムーズに移動される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第6図、第7図および第8図を参照するに、測定装置と
しての例えば3次元測定装置1における測定用テーブル
3はX軸方向(第7図において上下方向、第8図におい
て左右方向)およびY軸方向(第6図および第7図にお
いて左右方向、)へ延伸した矩形形状を早している。こ
の測定用デープル3の両側における後側(第7図におい
て上側、第8図において左側)には、支持ボスト5R2
5Lが複数のボルト7で取付けられかつ立設されている
。この各支持ボスト5R,5Lの上部には前方へ向けて
一体化された支持アーム9R,9Lが設けられている。
しての例えば3次元測定装置1における測定用テーブル
3はX軸方向(第7図において上下方向、第8図におい
て左右方向)およびY軸方向(第6図および第7図にお
いて左右方向、)へ延伸した矩形形状を早している。こ
の測定用デープル3の両側における後側(第7図におい
て上側、第8図において左側)には、支持ボスト5R2
5Lが複数のボルト7で取付けられかつ立設されている
。この各支持ボスト5R,5Lの上部には前方へ向けて
一体化された支持アーム9R,9Lが設けられている。
各支持ボスト5R,5Lおよび支持アーム9R。
9L上には、複数の支持部材11R,11Lを介してX
軸方向へ延伸した互いに平行な摺動レールとしてのX軸
周レール13R,,13Lが敷設されている。このX軸
周レール13R,13Lには、複数のエアベアリング1
5R,151を介して18動体としてのX軸キャレッジ
17R,17Lが活動自在に設けられている。また、X
軸用レール13Lの一側面にはX軸方向の距離を検出す
る距離センサが設けられている。
軸方向へ延伸した互いに平行な摺動レールとしてのX軸
周レール13R,,13Lが敷設されている。このX軸
周レール13R,13Lには、複数のエアベアリング1
5R,151を介して18動体としてのX軸キャレッジ
17R,17Lが活動自在に設けられている。また、X
軸用レール13Lの一側面にはX軸方向の距離を検出す
る距離センサが設けられている。
上記構成により、図示省略のX軸モータあるいは手動に
よって、X軸キャレッジ17R,17Lが複数のエアベ
アリング15R,15Lを介してX軸周レール13R,
13mに案内されてX軸方向へ移動されることになる。
よって、X軸キャレッジ17R,17Lが複数のエアベ
アリング15R,15Lを介してX軸周レール13R,
13mに案内されてX軸方向へ移動されることになる。
前記X軸キャレッジ17R,17L上には、互いに隔離
して平行な複数のY軸方向へ延伸したY軸用レール19
F、19Bが取付けられている。
して平行な複数のY軸方向へ延伸したY軸用レール19
F、19Bが取付けられている。
このY軸用レール19F、19Bには複数のエアベアリ
ング21F、21Bを介してY軸キャレツジ23が設け
られている。また、Y軸用レール19Bの後部にはY軸
方向の距離を検出する距離センサが設けられている。
ング21F、21Bを介してY軸キャレツジ23が設け
られている。また、Y軸用レール19Bの後部にはY軸
方向の距離を検出する距離センサが設けられている。
上記構成により、図示省略のY軸モータあるいは手動に
よって複数のエアベアリング21F、21Bを介してY
軸キャレッジ23がY軸用レール19F、19Bに案内
されて移動されることになる。
よって複数のエアベアリング21F、21Bを介してY
軸キャレッジ23がY軸用レール19F、19Bに案内
されて移動されることになる。
前記Y軸キャレッジ23にはZ軸方向(第6図および第
8図においで上下方向)へ移動自在なZ軸方向へ延伸し
た垂直軸25が装着されている。
8図においで上下方向)へ移動自在なZ軸方向へ延伸し
た垂直軸25が装着されている。
この垂直軸25の先端部(第6図および第8図において
下部)にはプローブ27が装着されている。
下部)にはプローブ27が装着されている。
しかも前記Y軸キャレッジ23には垂直軸25を案内す
るためのガイドレール29が設けられている。ガイドレ
ール29にはZ軸方向の距離を検出する距離センサが設
けられている。Y軸キャレッジ23の上方には垂直軸2
5をカバーした枠体31が取付けられている。
るためのガイドレール29が設けられている。ガイドレ
ール29にはZ軸方向の距離を検出する距離センサが設
けられている。Y軸キャレッジ23の上方には垂直軸2
5をカバーした枠体31が取付けられている。
上記構成により、図示省略のZ軸モータあるいは手動に
よって、垂直軸25がガイドレール29に案内されてZ
軸方向へ移動されることになる。
よって、垂直軸25がガイドレール29に案内されてZ
軸方向へ移動されることになる。
而して、垂直軸25がX軸、Y軸およびZ軸方向へ移動
されることにより、垂直軸25の先端部に5A@された
ブ0−ブ27で測定用テーブル3上に載置された図示省
略の被測定物であるワークの測定が行なわれることとな
る。
されることにより、垂直軸25の先端部に5A@された
ブ0−ブ27で測定用テーブル3上に載置された図示省
略の被測定物であるワークの測定が行なわれることとな
る。
前記支持ポスト5L、支持アーム9Lの上面に溶接など
で一体化された支持部材11L上には、X軸周レール1
3Lが支承されている。より詳細には、第5図に示され
ているように支持部材11Lにお番プる上部の左内側に
段差状の角部33が形成されており、この段差状の角部
33にX軸周レール13Lの左側下部を当接せしめて右
側から当て板35を介して複数のボルト37で締(Jけ
られている。したがって、X@用レール13 Lは支持
部材11mに正確に位置決めされて簡単かつ容易に組付
けることができる。
で一体化された支持部材11L上には、X軸周レール1
3Lが支承されている。より詳細には、第5図に示され
ているように支持部材11Lにお番プる上部の左内側に
段差状の角部33が形成されており、この段差状の角部
33にX軸周レール13Lの左側下部を当接せしめて右
側から当て板35を介して複数のボルト37で締(Jけ
られている。したがって、X@用レール13 Lは支持
部材11mに正確に位置決めされて簡単かつ容易に組付
けることができる。
なお、X軸用レール13Rが支持部材11Rに組付けら
れる構成は、X軸周レール13Lが支持部材11Lに組
付けられる構成とほぼ同じであるから詳細な説明を省略
する。
れる構成は、X軸周レール13Lが支持部材11Lに組
付けられる構成とほぼ同じであるから詳細な説明を省略
する。
X軸用レール131は支持部材11Lに対して高さ方向
へ調整自在かつ垂直調整自在に設けられている。より詳
細には、第2図、第3図および第4図に示されているよ
うに、例えば角パイプ形状の支持部材11LとX軸周レ
ール13Lにおける左側の間にはX軸周レール13Lの
長手方向に対して直交した方向へ互いに隔離した円筒部
材としての複数例えば2個のボール39が介在されてい
る。この各ボール39の下面に当接したV字状溝41V
を婦えた雄ねじ41が前記支持部材11Lに高さ方向へ
貫通して形成された雌ねじ部43に螺合されている。
へ調整自在かつ垂直調整自在に設けられている。より詳
細には、第2図、第3図および第4図に示されているよ
うに、例えば角パイプ形状の支持部材11LとX軸周レ
ール13Lにおける左側の間にはX軸周レール13Lの
長手方向に対して直交した方向へ互いに隔離した円筒部
材としての複数例えば2個のボール39が介在されてい
る。この各ボール39の下面に当接したV字状溝41V
を婦えた雄ねじ41が前記支持部材11Lに高さ方向へ
貫通して形成された雌ねじ部43に螺合されている。
上記構成により、雄ねじ41を回転せしめることにより
、ボール39を介して支持部材131−の左側の高さが
調整されることになる。
、ボール39を介して支持部材131−の左側の高さが
調整されることになる。
前記各ボール39の外側(第2図において左側)におけ
る角バイブ形状の支持部材11mとX@用レール13L
に対向した畠さ方向の部分には、貫通した雌ねじ部45
と雌ねじ部47がそれぞれ形成されている。
る角バイブ形状の支持部材11mとX@用レール13L
に対向した畠さ方向の部分には、貫通した雌ねじ部45
と雌ねじ部47がそれぞれ形成されている。
この雌ねじ45部の下方から上方へ向けて雌ねじl’!
1145.47に雄ねじ49を螺合し、回転せしめるこ
とによって、X軸用レール131は支持部材11しに固
定されることになる。
1145.47に雄ねじ49を螺合し、回転せしめるこ
とによって、X軸用レール131は支持部材11しに固
定されることになる。
第1図、第3図および第4図に示されているように、支
持部材11 LとX軸周レール13Lにおける右側にあ
って、前記各ボール39のほぼ中間部に位置した間には
、円筒部材としての1個のボール51が介在されている
。このボール51の下面に当接したV字状溝53Vを備
えた雄ねじ53が前記支持部材11Lの高さ方向へ肖通
して形成された雌ねじ部55に螺合されている。
持部材11 LとX軸周レール13Lにおける右側にあ
って、前記各ボール39のほぼ中間部に位置した間には
、円筒部材としての1個のボール51が介在されている
。このボール51の下面に当接したV字状溝53Vを備
えた雄ねじ53が前記支持部材11Lの高さ方向へ肖通
して形成された雌ねじ部55に螺合されている。
上記構成により、雄じ53を回転せしめることにより、
ボール51を介して支持部材13mの右側の高さが調整
されることになる。
ボール51を介して支持部材13mの右側の高さが調整
されることになる。
前記ボール51の内側および外側のそれぞれには第1、
第2の真直度調整装ff57.59が設けられている。
第2の真直度調整装ff57.59が設けられている。
すなわら、第1の真直度調整装置57としては、ボール
51の内側(第1図において左側)における支持部材1
1LとX軸周レール13Lに対向した高さ方向の部分に
貫通した雌ねじ部61と雌ねじ部63がそれぞれ形成さ
れている。
51の内側(第1図において左側)における支持部材1
1LとX軸周レール13Lに対向した高さ方向の部分に
貫通した雌ねじ部61と雌ねじ部63がそれぞれ形成さ
れている。
この雌ねじ部61の下方から上方へ向けて雌ねじ部61
.63に雄ねじ65を螺合し、回転せしめることによっ
てX軸周レール13しは支持部材11Lに固定される。
.63に雄ねじ65を螺合し、回転せしめることによっ
てX軸周レール13しは支持部材11Lに固定される。
しかも、X@用レール13Lが中凸傾向にあると測定さ
れた場合には、ボール51を支点として、雄ねじ65を
さらに上方へ締付けることによってX軸周レール13L
のボール51の左側部分が下方へ引張られてX軸用レー
ル13mの垂直度が調整されることになる。
れた場合には、ボール51を支点として、雄ねじ65を
さらに上方へ締付けることによってX軸周レール13L
のボール51の左側部分が下方へ引張られてX軸用レー
ル13mの垂直度が調整されることになる。
第2の垂直度調整装置59としては、支持部材11Lの
第1図において右側面にはL字形状のブラケット67が
複数のボルト69で取付けられている。ブラケット67
におけるL字状部の先端部分67AがX軸周レール13
Lの中空部に挿入されており、前記先端部分67Aには
高さ方向へ日通した雌ねじ部71が形成されている。こ
の雌ねじ部71には雄ねじ73が螺合され、しかも雄ね
じ73の先端部にはV字状溝73が形成されている。こ
のV字状溝73VをX軸周レール13Lの内壁部との間
には円筒部材としてのボール75が介在されている。
第1図において右側面にはL字形状のブラケット67が
複数のボルト69で取付けられている。ブラケット67
におけるL字状部の先端部分67AがX軸周レール13
Lの中空部に挿入されており、前記先端部分67Aには
高さ方向へ日通した雌ねじ部71が形成されている。こ
の雌ねじ部71には雄ねじ73が螺合され、しかも雄ね
じ73の先端部にはV字状溝73が形成されている。こ
のV字状溝73VをX軸周レール13Lの内壁部との間
には円筒部材としてのボール75が介在されている。
上記構成により、X軸周レール13Lが中凹傾向にある
と測定された場合には、雄ねじ73を回転せしめること
によりボール75を介してX軸周。
と測定された場合には、雄ねじ73を回転せしめること
によりボール75を介してX軸周。
レール13mが下方へ押付けられる。その結果、ボール
51を支点としてX信用レール13mの右側部分が下方
へ押し付けられてX軸周レール13Lの垂直度が調整さ
れることになる。
51を支点としてX信用レール13mの右側部分が下方
へ押し付けられてX軸周レール13Lの垂直度が調整さ
れることになる。
このように、摺動レールとしてのX軸周レール13Lは
支持部材11Lに対して第1、第2の直重度調整装置5
7.59を調整することによって簡単かつ容易に真直度
を調整することができる。 −而して、測定器としての
3次元測定装置1を組付け、組立てる場合には、回動レ
ールとしてのX軸出レール13Rの垂直度を追求し真直
度を出し摺動体としてのX軸キャレツジ17Rの直進性
を確保しながら調整でき、高精度を得ることができる。
支持部材11Lに対して第1、第2の直重度調整装置5
7.59を調整することによって簡単かつ容易に真直度
を調整することができる。 −而して、測定器としての
3次元測定装置1を組付け、組立てる場合には、回動レ
ールとしてのX軸出レール13Rの垂直度を追求し真直
度を出し摺動体としてのX軸キャレツジ17Rの直進性
を確保しながら調整でき、高精度を得ることができる。
さらに、3次元測定装置1のコストダウン、短納期組立
てが可能である。
てが可能である。
さらに、X軸出レール13Rが支持部材11Rに取付け
られている構成は、X軸周レール13Lが支持部材11
Lに取付けられている構成とほぼ同じであるから、X軸
出レール13Rの真直度調整は上述した要領と同じであ
るから、詳細な説明を省略する。
られている構成は、X軸周レール13Lが支持部材11
Lに取付けられている構成とほぼ同じであるから、X軸
出レール13Rの真直度調整は上述した要領と同じであ
るから、詳細な説明を省略する。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行なうことにより。その他の態様で実施
し得るものである。本実施例ではX軸周レールの真直度
調整について説明したが、その他の軸の真直度調整につ
いても同様に対応することができる。
、適宜の変更を行なうことにより。その他の態様で実施
し得るものである。本実施例ではX軸周レールの真直度
調整について説明したが、その他の軸の真直度調整につ
いても同様に対応することができる。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明により理解されるように、こ
の発明によれば、開動レールを支持部材に対して支持部
材の一方に設けた真直度調整装置を調整することにより
簡単かつ容易に調整することができる。したがって、測
定器にお番プる摺動レール上に設けた′Pi初体の直進
性を確認しながら、ffl動レールの真直度を調整すれ
ば測定器の加工精度は向上し、短納期の組立てが可能に
なる。
の発明によれば、開動レールを支持部材に対して支持部
材の一方に設けた真直度調整装置を調整することにより
簡単かつ容易に調整することができる。したがって、測
定器にお番プる摺動レール上に設けた′Pi初体の直進
性を確認しながら、ffl動レールの真直度を調整すれ
ば測定器の加工精度は向上し、短納期の組立てが可能に
なる。
第1図は第3図における工矢視部の拡大断面図、第2図
は第3図における■矢視部の拡大断面図、第3図は第8
図における■矢視部の拡大図、第4図は第3図における
平面図、第5図は第6図におけるV矢視部の拡大図、第
6図はこの発明を実施した一実施例の3次元測定装置の
正面図、第7図は第6図における平面図および第8図は
第6図における左側面図である。 1・・・3次元測定装置 9R,9L・・・支持ポスト(ベース)11R,11L
・・・支持部材 13R,13K・・・X軸周レール(摺動レール)17
R,17L・・・X軸キャレッジ(摺動体)39.51
.75・・・ボール(円筒部材)49.63.73・・
・雌ねじ 代理人 弁理士 三 好 保 男 第2図
は第3図における■矢視部の拡大断面図、第3図は第8
図における■矢視部の拡大図、第4図は第3図における
平面図、第5図は第6図におけるV矢視部の拡大図、第
6図はこの発明を実施した一実施例の3次元測定装置の
正面図、第7図は第6図における平面図および第8図は
第6図における左側面図である。 1・・・3次元測定装置 9R,9L・・・支持ポスト(ベース)11R,11L
・・・支持部材 13R,13K・・・X軸周レール(摺動レール)17
R,17L・・・X軸キャレッジ(摺動体)39.51
.75・・・ボール(円筒部材)49.63.73・・
・雌ねじ 代理人 弁理士 三 好 保 男 第2図
Claims (1)
- 測定装置におけるベースの両側上に支持部材を設け、こ
の各支持部材上に円筒部材を介して摺動レールを設け、
この摺動レールに案内されて摺動レールの長手方向へ移
動自在な摺動体を摺動レール上に設け、前記支持部材の
一方における円筒部材の内側および外側に真直度を調整
するための真直度調整装置を設けてなることを特徴とす
る測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13724488A JPH01307601A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13724488A JPH01307601A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307601A true JPH01307601A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15194139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13724488A Pending JPH01307601A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307601A (ja) |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13724488A patent/JPH01307601A/ja active Pending
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