JPH01307685A - 超音波スイッチ - Google Patents
超音波スイッチInfo
- Publication number
- JPH01307685A JPH01307685A JP13906488A JP13906488A JPH01307685A JP H01307685 A JPH01307685 A JP H01307685A JP 13906488 A JP13906488 A JP 13906488A JP 13906488 A JP13906488 A JP 13906488A JP H01307685 A JPH01307685 A JP H01307685A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- circuit
- switch
- waves
- receiving
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- Pending
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象技術分野〕
この発明は超音波信号を仮検出物体に対して送波し、こ
の仮検出物体からの反射波を受信してその検出を行う超
音波スイッチに係り、とくにこの超音波スイッチを複数
個配設して用いるものに関する。
の仮検出物体からの反射波を受信してその検出を行う超
音波スイッチに係り、とくにこの超音波スイッチを複数
個配設して用いるものに関する。
従来この種の超音波スイッチは第4図に示すように仮検
出物体7に対して超音波を送波するとともに、その仮検
出物体からの反射波を受信する超音波送受波B1とこの
超音波送受波器を駆動する送信回路2と超音波送受波器
1からの受信波を受ける受信回路5と、この受信回路の
出力を検出する検出ゲート(ロ)路9と、この検出ゲー
ト回路の出力を受けて検出信号を出力する出力回路lO
と送信回路2および検出ゲート回路9に接続される送信
周期決定回路4とから構成される。
出物体7に対して超音波を送波するとともに、その仮検
出物体からの反射波を受信する超音波送受波B1とこの
超音波送受波器を駆動する送信回路2と超音波送受波器
1からの受信波を受ける受信回路5と、この受信回路の
出力を検出する検出ゲート(ロ)路9と、この検出ゲー
ト回路の出力を受けて検出信号を出力する出力回路lO
と送信回路2および検出ゲート回路9に接続される送信
周期決定回路4とから構成される。
そしてこの超音波スイッチは送信周期決定回路4の信号
により送信回路2を動作させ、これによって超音波送受
波器1は超音波を発生する。この超音波は仮検出物体7
に投射され、さらにこの仮検出物体に゛よって反射され
て、ふたたび超音波送受波器111′+1:入射する。
により送信回路2を動作させ、これによって超音波送受
波器1は超音波を発生する。この超音波は仮検出物体7
に投射され、さらにこの仮検出物体に゛よって反射され
て、ふたたび超音波送受波器111′+1:入射する。
この送受波器で受波された信号は受信回路5で増幅され
、さらr(この信号は検出ゲート(ロ)路9に入力され
る。この検出ゲート回路は検出距離に応じた時間のゲー
ト信号を発生し、このゲート信号と受信回路5の出力に
よって出力回路10を動作させる。
、さらr(この信号は検出ゲート(ロ)路9に入力され
る。この検出ゲート回路は検出距離に応じた時間のゲー
ト信号を発生し、このゲート信号と受信回路5の出力に
よって出力回路10を動作させる。
〔この発明が解決しようとする問題点〕第4図に示すよ
うな超音波スイッチを複数個たがいに接近して、あるい
は対向して配設したばあい、その中のある超音波スイッ
チがある仮検出物体を検出する際、その超音波スイッチ
の前方すなわち検出領域内に仮検出物体がないばあいで
も、他の超音波スイッチが送波した超音波または他の仮
検出物体からの反射波を受波することがある。
うな超音波スイッチを複数個たがいに接近して、あるい
は対向して配設したばあい、その中のある超音波スイッ
チがある仮検出物体を検出する際、その超音波スイッチ
の前方すなわち検出領域内に仮検出物体がないばあいで
も、他の超音波スイッチが送波した超音波または他の仮
検出物体からの反射波を受波することがある。
たとえば第5図aに示すようにある超音波スイッチがそ
の超−1FrN送受波器から超音波Pを発し、仮検出物
体からの反射波Rを受波しているばあいで、仮検出物体
か検出領域内にないときには検出ゲート信号Gは同図b
K示すように超音波Pとその反射波Rとの間でHレベル
になっているため同図c II(示す出力信号OはLレ
ベルになるはずである。ところがその間に他の超音波ス
イッチ等からの超音波Nが受信されると第5図Cの符号
02で示すようにその出力信号はHレベルとなってしま
う。このためその超音波スイッチはその検出領域内に仮
検出物体が存在するものと判断し、誤った18号を出力
することがある。
の超−1FrN送受波器から超音波Pを発し、仮検出物
体からの反射波Rを受波しているばあいで、仮検出物体
か検出領域内にないときには検出ゲート信号Gは同図b
K示すように超音波Pとその反射波Rとの間でHレベル
になっているため同図c II(示す出力信号OはLレ
ベルになるはずである。ところがその間に他の超音波ス
イッチ等からの超音波Nが受信されると第5図Cの符号
02で示すようにその出力信号はHレベルとなってしま
う。このためその超音波スイッチはその検出領域内に仮
検出物体が存在するものと判断し、誤った18号を出力
することがある。
この発明はこのような問題点にがんが与、複数個の超音
波スイッチを並設あるいは対向させて用いるばあいKそ
れらの超音波スイッチがfArJjjJ作を起さないこ
とを目的とするものである。
波スイッチを並設あるいは対向させて用いるばあいKそ
れらの超音波スイッチがfArJjjJ作を起さないこ
とを目的とするものである。
この発明はその目的を達成するために超音波スイッチは
これを複数個配設するとともに、その超音波スイッチが
発生した超音波を仮検出物体に投射し、この仮検出物体
によって反射された超音波をその超音波スイッチにより
受信するように構成され、さらに各超音波スイッチの送
信波はそれぞれ異なる周波数に設定され、これによって
各超音波スイッチが自ら送波した送信波の周波数を有す
る超音波を受信したときにのみ検出動作をする。
これを複数個配設するとともに、その超音波スイッチが
発生した超音波を仮検出物体に投射し、この仮検出物体
によって反射された超音波をその超音波スイッチにより
受信するように構成され、さらに各超音波スイッチの送
信波はそれぞれ異なる周波数に設定され、これによって
各超音波スイッチが自ら送波した送信波の周波数を有す
る超音波を受信したときにのみ検出動作をする。
以下図によってこの発明の一実施例について説明する。
すなわち第1図に示すブロック図fCおいて超音波送受
波器lにはこれをIIA@する送信回路2の出力端が接
続される。この送信回路は各超音波スイッチ毎にたがい
に異なる周波数に設定される。またとの送信回路の出力
端には送信周期決定回路4が接続される。一方路音波送
受波器1には受信回路5が接続される。この受信回路は
超音波送受波器lが仮検出物体7かも受けた反射波を増
幅する。受信回路5の出力端には周波数選択回路8が接
続され、さらにこの周波数選択(ロ)路の出力端には検
出ゲート回路9が、またこの瑛出ゲートレ」路の出力端
には出力回路10が接続される。さらに送信周期決定−
1路4は検出ゲート回路9に接続される。
波器lにはこれをIIA@する送信回路2の出力端が接
続される。この送信回路は各超音波スイッチ毎にたがい
に異なる周波数に設定される。またとの送信回路の出力
端には送信周期決定回路4が接続される。一方路音波送
受波器1には受信回路5が接続される。この受信回路は
超音波送受波器lが仮検出物体7かも受けた反射波を増
幅する。受信回路5の出力端には周波数選択回路8が接
続され、さらにこの周波数選択(ロ)路の出力端には検
出ゲート回路9が、またこの瑛出ゲートレ」路の出力端
には出力回路10が接続される。さらに送信周期決定−
1路4は検出ゲート回路9に接続される。
なお第1図に示す超音波スイッチはこれを複数個並設し
た状態で使用される。
た状態で使用される。
上記構成において送信回路2 ICよって超音波送受波
器lは所定の周波数で廖動される。これによって超音波
送受波器は超音波を発生し、さらにこの超音波は仮検出
物体7に投射され、ふたたび超音波送受波器1に入射し
、これによって受信される。さらにこの受信信号は受信
回路5によって増幅される。この増幅信号は周波数選択
回路8により送信波と同一の変−周波数を有するものだ
けが選択され、検出ゲート回路9におい℃ゲート信号と
周波数選択回路8の出力から出力回路lOを動作させる
。なお送信回路2と検出ゲート回路9の周期は送信周期
決定回路4によって制御される。
器lは所定の周波数で廖動される。これによって超音波
送受波器は超音波を発生し、さらにこの超音波は仮検出
物体7に投射され、ふたたび超音波送受波器1に入射し
、これによって受信される。さらにこの受信信号は受信
回路5によって増幅される。この増幅信号は周波数選択
回路8により送信波と同一の変−周波数を有するものだ
けが選択され、検出ゲート回路9におい℃ゲート信号と
周波数選択回路8の出力から出力回路lOを動作させる
。なお送信回路2と検出ゲート回路9の周期は送信周期
決定回路4によって制御される。
なお上記実施例においては受信回路5の出力を周波数選
択回路8により選択するものについて説明したが、この
周波数選択回路に代えて第3図に示すようなそれぞれ異
なる中心周波数f、 、 f、を有する超音波振動子を
用い又も同様の作用効果を有する。
択回路8により選択するものについて説明したが、この
周波数選択回路に代えて第3図に示すようなそれぞれ異
なる中心周波数f、 、 f、を有する超音波振動子を
用い又も同様の作用効果を有する。
第2図はこの動作における波形図を示し、同図aは受信
回路5の出力で、この中には仮検出物体7からの反射波
R以外に他の超音波スイッチの送波信号や雑音Nが含ま
れている。
回路5の出力で、この中には仮検出物体7からの反射波
R以外に他の超音波スイッチの送波信号や雑音Nが含ま
れている。
同図すは周波数選択回路8の出力を示し、仮検出物体7
かもの反射波Rのみが出力される。そしてこの出力と検
出ゲート回路9のゲート信号Cによって検出信号dが出
力される。すなわち送信波Pと同一の周波数の信号Rの
みが選択され、それと異なる反射波Nは出力されない。
かもの反射波Rのみが出力される。そしてこの出力と検
出ゲート回路9のゲート信号Cによって検出信号dが出
力される。すなわち送信波Pと同一の周波数の信号Rの
みが選択され、それと異なる反射波Nは出力されない。
この発明は上述のように超音波スイッチを複数個配設す
るとともに各超音波スイッチの送信波をそれぞれ異なる
周波数に設足し、かつ各超音波スイッチが自ら送波した
送信波と同じ周波数を有する超音波を受信したときの4
検出動作をするようにし℃いるので、それらの超音波ス
イッチをたがいに接近した状態で並設しても、また対向
させて配設するばあいにも、他の超音波スイッチが送波
した超音波や外来の超音波ノイズを受けてもそれによる
誤動作を防ぐことができる利点がある。
るとともに各超音波スイッチの送信波をそれぞれ異なる
周波数に設足し、かつ各超音波スイッチが自ら送波した
送信波と同じ周波数を有する超音波を受信したときの4
検出動作をするようにし℃いるので、それらの超音波ス
イッチをたがいに接近した状態で並設しても、また対向
させて配設するばあいにも、他の超音波スイッチが送波
した超音波や外来の超音波ノイズを受けてもそれによる
誤動作を防ぐことができる利点がある。
第1図はこの発明における超音波スイッチの一実施例を
示すブロックFl 、第2図は第1図におけろ動作波形
図、第3図は超音波送受波器1の周波数特性図、第4図
は従来の超音波スイッチのブロック図、第5図は第4[
シ1における動作波形図である。 l・・・超音波送受波器、2・・・送信回路、4・・・
送信周期決定回路、5・・・受信回路、7・・・仮検出
物体、8・・・周波数選択1′!回路、9・・・検出ゲ
ート回路、10・・・出力回路。 第10 第 27 第3 図
示すブロックFl 、第2図は第1図におけろ動作波形
図、第3図は超音波送受波器1の周波数特性図、第4図
は従来の超音波スイッチのブロック図、第5図は第4[
シ1における動作波形図である。 l・・・超音波送受波器、2・・・送信回路、4・・・
送信周期決定回路、5・・・受信回路、7・・・仮検出
物体、8・・・周波数選択1′!回路、9・・・検出ゲ
ート回路、10・・・出力回路。 第10 第 27 第3 図
Claims (3)
- (1)超音波信号を送波し、被検出物体による反射波を
受信してこの被検出物体の検出を行う超音波スイッチを
複数個配列するとともに、各超音波スイッチの送信波を
それぞれ異なる周波数に設定し、かつ各超音波スイッチ
が自ら送波した送信波の周波数と同じ周波数を有する超
音波を受信したときのみ検出動作をすることを特徴とす
る超音波スイッチ。 - (2)超音波信号を送波し、被検出物体による反射波を
受信してこの被検出物体の検出を行う超音波スイッチを
複数個配設するものにおいて、各超音波スイッチを超音
波を送波するとともに、被検出物体からの反射波を受信
する超音波送受波器(1)と、この超音波送受波器を駆
動する送信回路(2)と、上記超音波送受波器(1)に
よつて受信された信号を受信する受信回路(5)と、こ
の受信回路の出力側に接続される検出ゲート回路(9)
と、この検出ゲート回路の出力側に接続される出力回路
(10)と、上記送信回路(2)の入力端および上記検
出ゲート回路(9)に接続される送信周期決定回路(4
)および上記受信回路(5)と上記検出ゲート回路(9
)との間に接続され、かつ上記送信回路(2)に接続さ
れる周波数選択回路(8)により構成し、さらに上記送
信回路(2)および周波数選択回路(8)の周波数を各
超音波スイッチ毎に異なる値に設定したことを特徴とす
る超音波スイッチ。 - (3)超音波信号を送波し、被検出物体による反射波を
受信してこの被検出物体の検出を行う超音波スイッチを
複数個配設するものにおいて、各超音波スイッチは超音
波を送波するとともに、仮検出物体からの反射波を受信
する超音波送受波器(1)と、この超音波送受波器を駆
動する送信回路(2)と、上記超音波送受波器(1)に
よつて受信された信号を受信する受信回路(5)と、こ
の受信回路の出力側に接続される検出ゲート回路(9)
およびこの検出ゲート回路の出力側に接続される出力回
路(10)を備え、上記超音波送受波器(1)は各超音
波スイッチ毎に異なる周波数の超音波を発生および受信
する超音波振動子により構成したことを特徴とする超音
波スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13906488A JPH01307685A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 超音波スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13906488A JPH01307685A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 超音波スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307685A true JPH01307685A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15236653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13906488A Pending JPH01307685A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 超音波スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307685A (ja) |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13906488A patent/JPH01307685A/ja active Pending
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